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2020年2月15日のイベント

  • 2020/02/15(土)13:30-18:00
    シルバさんと語ろう地球の未来~持続可能な世界のために

    パリ協定スタート後の持続可能な世界のあり方を探ろうと、毎日新聞社と東京都はアマゾン熱帯雨林の保護で著名なブラジルの元環境相、マリナ・シルバさんを迎え、国際環境シンポジウム「シルバさんと語ろう地球の未来」を開催します。


    注:マリナ・シルバさんは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、来日を中止しました。シンポジウムは予定通り開催し、シルバさんの講演はビデオメッセージに代え、テレビ電話(スカイプ)を通じて対話する予定です。

    パネリストは末吉竹二郎氏(国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問)▽国谷裕子氏(東京芸術大学理事)▽高橋英恵氏(FoE Japan)▽酒井功雄氏(都立国際高校3年)モデレーターは元村有希子・毎日新聞論説委員。総合司会は織朱實氏(上智大学教授)。スウェーデンの17歳の環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんが昨年12月の国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)で演説したビデオも上映。根本かおる氏(国連広報センター所長)らが解説します。入場無料。

    □日時 2月15日(土)午後1時30分(開場 午後12時30分)

    □場所 上智大学 四谷キャンパス6号館ソフィアタワー

    上智大学 四谷キャンパス6号館ソフィアタワー アクセス



    参加希望者ははがきかファクスに、氏名(ふりがな)、生年月日、性別、職業、郵便番号、住所、電話番号、参加人数を記入し、〒100-8051(住所不要)かファクス(03・6265・6837)で、毎日企画サービス「シルバさんと語ろう事務局」まで。インターネット(https://with.mainichi.co.jp/public/application/add/868)でも受け付けます。 2月5日必着。申し込み多数の場合は抽選となり、当選者には聴講券またはメールを送付します。問い合わせは同事務局03・6265・6814(平日10時~17時)へ。

    <主催>毎日新聞社、東京都<共催>国連広報センター、上智大学

    <協賛>イオン環境財団/伊藤忠商事/宇都宮市/KLMオランダ航空/
        住友林業/富士通/リーガルコーボレーション



    マリナ・シルバ

    ブラジル元環境相、環境活動家

    1958年生まれ。アマゾンの奥地に生まれ、父親のゴム樹液採取を手伝い、家政婦をしながら、16歳で就学。大学卒業後、環境保護と労働組合運動に身を投じ、36歳でブラジルで女性として史上最年少の上院議員に当選。2003年には環境大臣に就任。アマゾン森林伐採率を約6割削減したり、住民の生活向上に尽力するなど、国際的な環境リーダーとして活躍し、大統領候補にもなった。09年には故ワンガリ・マータイ氏も受賞した国際的な環境賞、ソフィー賞を受賞。12年にはロンドン五輪開会式で五輪旗の旗手を務めた。昨年、国際政策シンクタンク「エイポリティカル」(本部・ロンドン)によって、グレタ・トゥーンベリさんとともに「気候政策に最も影響力をもつ100人」のトップ20に選出された。


    本サイトからのお申込みは出来ません。下記サイトにてお申込みください。

    https://with.mainichi.co.jp/public/application/add/868

    ■開催概要
    開場 12:30 開演 13:30
    終演 18:00 人数:500名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    根本かおる
    (ねもと・かおる)

    国連広報センター所長
    テレビ朝日を経て、1996年から2011年末まで国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)にて、アジア、アフリカなどで難民支援活動に従事。ジュネーブ本部では政策立案、民間部門からの活動資金調達のコーディネートを担当。WFP国連世界食糧計画広報官、国連UNHCR協会事務局長も歴任。フリー・ジャーナリストを経て2013年8月より現職。

    末吉竹二郎
    (すえよし・たけじろう)

    国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問
    自然エネルギー財団代表理事。WWFジャパン会長。気候変動イニシアティブ代表。1967年4月、三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。 96年、東京三菱銀行信託会社(NY))頭取。98年には日興アセットマネジメント副社長に就任し、2002年に退任以降、環境問題に本格的にかかわる。 03年国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問。08年から09年には地球温暖化に関する首相懇談会の委員、18年1月から同年6月まで気候変動に関する外務大臣の有識者会合座長を務めた。

    国谷裕子
    (くにや・ひろこ)

    東京藝術大学理事
    米ブラウン大学卒業。NHK衛星「ワールドニュース」キャスターを経て、93年から2016年3月までNHK総合「クローズアップ現代」キャスターを務める。現在、SDGs(持続可能な開発目標)の取材、啓発活動を行なっている。慶応義塾大学特任教授、国連・食糧農業機関(FAO)親善大使、自然エネルギー財団理事。02年菊池寛賞、11年日本記者クラブ賞、16年ギャラクシー賞特別賞受賞。著作に「キャスターという仕事」(岩波新書)。

    高橋英恵
    (たかはし・はなえ)

    国際環境NGO FoE Japan常勤スタッフ
    会計事務所勤務を経て、 2018年に FoE Japanへ。主に気候変動・エネルギーチームの一員として、 Climate Justice(気候正義)の普及・啓発活動や、東京湾 に唯一残る石炭火力発電所建設計画(横須賀)の中止を求める運動に従事。辺野古の埋め立て中止を求める活動にも参加している。7月にバングラデシュで気候変動への対応(適応)状況をヒアリングした。

    酒井功雄
    (さかい・いさお)

    東京都立国際高等学校3年、Fridays For Future Tokyoオーガナイザー
    高校時代、米国に留学した際に気候変動の深刻さを学び、2019年より国際環境NGO 350.org Japanのボランティアとなり、Fridays For Future Tokyoには初期から関わっている。環境問題と並行し、高校生の学校外でのチャレンジを支援する学生団体CUETOKYOで起業や留学など幅広いテーマでイベントを開催している。



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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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