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2019年3月12日のイベント

  • 2019/03/12(火)18:30-20:30
    ビジネスイノベーション創造講座:第4回 共生社会の為のメディアとリベラルアーツ

    シェアリングエコノミー、ポスト資本主義、SDGsの分野で学びを深めてきたビジネスイノベーション創造講座、第4回目は『新時代におけるメディアと学問のあり方』というテーマを、毎日新聞社主筆の小松 浩氏と早稲田大学政治経済学術院 佐藤 正志教授とともに追求します。
    かつてアテネの市民が、市民社会を構築するために生み出したメディアと学問。常に変革とともにあったこの二つの概念は、テクノロジーの発展によって激変するこれからの社会においてどのような変化を遂げていくのでしょう。そして、不確実な時代に自ら考え変革を起こしていける人材となるために、我々は何を学び実践していくべきなのでしょうか。
    登壇者同士の鼎談を発端に、新たな時代に向けてビジネスパーソンとして必要な知性を醸成し、パラダイムシフトに先駆けて、自身がイノベーションを創造していくための力を育みます。

    ◆こんな方にオススメ
    _イノベーションを興したい方
    _これからの時代に必要な「本質」の哲学を学びたい方
    _現状の企業のあり方に問題意識を持っている方
    _人工知能の時代の新しい働き方を実践されたい方
    _人生100年時代、仕事を楽しみ価値を創造したい方
    _本当の働き方改革を実現させたい方

    ※セミナー終了後、任意参加で懇親会がございます。
    なお懇親会は、20:30-21:30です。

    <企画・プロデュース>
    毎日アジアビジネス研究所
    早稲田大学社会人教育事業室

    受講料は3000円です。


     開催場所:WASEDA NEO(早稲田大学日本橋キャンパス)

     東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング5F(COREDO日本橋)アクセス

     募集人員:100人

     申し込み・問い合わせ先:WASEDA NEO事務局 info-neo@list.waseda.jp

     電話03-6262-7534

     http://wasedaneo.jp

     企画・プロデュース

     毎日アジアビジネス研究所 早稲田大学社会人教育事業室




    開催場所は毎日メディアカフェではございません。ご注意ください

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 人数:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    株式会社毎日新聞社 主筆 小松 浩

    1957年生まれ。1980年毎日新聞社入社。政治部員、ワシントン特派員、欧州総局長(ロンドン)として日本外交や安全保障問題、国際政治などを取材。 その後、政治部長、編集局次長、論説委員、論説委員長を経て、2016年から主筆。

    早稲田大学政治経済学術院教授 佐藤 正志

    1948年生まれ。1996年から早稲田大学政治経済学部教授、2011年から2014年まで同大学政治経済学術院長・政治経済学部長。2014年から2018年まで早稲田大学理事。 専門は「西洋政治思想史」、また大学院政治学研究科ジャーナリズムコース開設に携わる。

    ◆モデレーター AMBITIONERS LAB共同代表、 一般社団法人 Zen2.0 代表理事 鎌倉マインドフルネス・ラボ代表 WASEDA NEOコーディネーター 宍戸 幹央

    愛媛県生まれ。東京大学工学部物理学科卒、東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系修了。 日本IBMを経て、クローバル人材育成を中心とした社会人のビジネススキル全般の教育研修を手がけるアルー社の創業時に参画。講師部門の責任者として企業における人材育成の最先端の知見と経験を得る。現在は、これからの時代の企業組織づくりの支援をするとともに、個人と組織の可能性を広げる学びの場を数多く企画する。

  • 2019/03/12(火)18:30-20:00
    プラスチックごみ問題を考える#2

    海に流出したブラスチックごみによる被害は海洋生物や鳥にとどまりません。紫外線や波の影響で細かく砕かれてできた大きさが5ミリ以下のマイクロプラスチックごみは有害物質を吸着しながら海を漂い、食物連鎖による人体への影響も懸念されています。マイクロプラスチックの問題に早くから取り組んできた東京農工大学教授の高田秀重さんが解説します。また1月に「プラスチックの持続可能な利用に向けた施策のあり方」の中間報告をまとめた東京都環境局資源循環推進専門課長の古澤康夫さんが都の取り組みや「チームもったいない」について説明します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 人数:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    高田 秀重
    (たかだ・ひでしげ)

    東京農工大学農学部環境資源科学科教授。専門は環境中における合成洗剤、環境ホルモン、医薬品・抗生物質、PCBなどの人工化学物質の分布と輸送過程の解明。1998年からプラスチックと環境ホルモンの研究を開始し、2005年以来International Pellet Watchを主宰している。2012年から、国連の海洋汚染専門家会議のマイクロプラスチックのワーキンググループのメンバー。2015年に「マイクロプラスチックによる海洋汚染の研究及び海洋環境保全への貢献」で海洋立国推進功労者表彰内閣総理大臣表彰を受けている。信条はNo single-use plastic!

    古澤 康夫
    (ふるさわ・やすお)

    東京都環境局 資源循環推進部 資源循環推進専門課長。1982年から都庁に入庁。清掃局、環境保全局、環境局で廃棄物行政・環境行政に従事し、廃棄物処理計画、廃棄物分野における国際協力、産業廃棄物政策等を担当。2015年4月から資源循環推進専門課長として「持続可能な資源利用」に向けた政策に取り組んでいる。



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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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