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2018年8月8日のイベント

  • 2018/08/08(水)18:30-20:00
    「ドゥーラ」に学ぶ現代の助け合い精神

     「赤ちゃんは欲しいけど今は産めない」。出産後の社会復帰の複雑さや親の高齢化、都市化、核家族化などによって、ますます「産み」にブレーキがかかる日本。そのなかで、産前から産後まで、女性の精神を継ぎ目なく見守る「ドゥーラ」の存在が、医療や学問の世界で注目されています。
     「ドゥーラ」とは、ギリシャ語で「女性に仕える女性」。産前産後の女性に寄り添い、支える人のことをドゥーラと呼んでいます。1970年代に米国の人類学者が、この言葉を母乳育児の分野で紹介しました。以来、欧米を中心に、さまざまな研究と実践が進み、出産や子育てだけでなく、終末期のケアにもこの考え方が導入されています。
     今回のトークでは、産前産後ドゥーラとして活動する木村章鼓さん(パリ在住)と、日本初のドゥーラ団体「ドゥーラシップジャパン」(前身は日本ドゥーラ協会)の中心メンバー、薬師寺麻利子さんが登壇し、実際のドゥーラケアをはじめ、ドゥーラが誕生した社会的背景やこれまでの歩みを語ります。また、同団体のスタッフ、松野千恵さんが会場から発言する予定です。
     当日は明珍美紀記者が進行役を務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 人数:20名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    木村章鼓(きむら・あきこ)

    ドゥーラシップジャパンのメンバーで、「産前産後ドゥーラ」活動を実践。元アリタリア航空CA。エジンバラ大学大学院医療人類学修士号取得。これまで世界65カ国を訪れ、「ドゥーラ精神」を発揮しながら女性たちに寄り添う。夫の仕事の関係で現在はパリ在住。一男一女の母。

    薬師寺麻利子(やくしじ・まりこ)

    ドゥーラシップジャパンの中心メンバー。北米ドゥーラ協会(DONA)認定出産ドゥーラ、助産師、国際認定ラクテーションコンサルタント。2001年ワシントン州シアトルでドゥーラとして出産に付き添い、活動をスタート。日本で普及活動を進める。

  • 2018/08/08(水)18:30-20:00
    東ちづるさん「『まぜこぜの社会』をめざして」 西日本豪雨被災者支援 緊急チャリティートークイベント

    毎日メディアカフェは大きな被害を出した西日本豪雨の被災者を支援する連続チャリティーイベントを開催します。第2回は、甚大な被害を受けた広島県尾道市出身の女優、東ちづるさんが、故郷への思いや自身が長く取り組んできた骨髄バンクやドイツ平和村、障がい者アートなどのボランティア活動について語ります。 また、全盲のシンガーソングライター、佐藤ひらりさんが歌唱を披露します。 入場は無料ですが、会場で被災者支援のための寄付を募ります。募金は全額、毎日新聞東京社会事業団に寄託して、被災者支援に充てます。



    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 人数:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    東ちづる
    (あずま・ちづる)

    女優。一般社団法人Get in touch 代表。広島県尾道市出身。会社員生活を経て芸能界へ。ドラマから情報番組のコメンテーター、司会、講演、出版など幅広く活躍。プライベートでは骨髄バンクやドイツ平和村、障がい者アート等のボランティアを25年以上続けている。2012年、アートや音楽、映像等を通じて、誰も排除しない、誰もが自分らしく生きられる“まぜこぜの社会”を目指すGet in touchを設立した。自身が企画・インタビュー・プロデュースした記録映画「私はワタシ~over the rainbow~」が順次上映されている。著書に、母娘で受けたカウンセリングの実録と共に綴った『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか~「いい人、やめた!」母と娘の挑戦』や、いのち・人生・生活・世間を考えるメッセージ満載の書き下ろしエッセイ「らいふ」など多数。

    佐藤ひらり
    (さとう・ひらり)

    シンガーソングライター。2001年5月28日新潟県三条市生まれ。視神経低形成により、生まれつき全盲。5歳の時、ピアノに触れ音楽に目覚める。小学校入学後、アルビレックスBB・BCで国歌斉唱。老人ホームや東日本大震災の避難所での慰問コンサート、あしなが育英会を通じてのチャリティーコンサートなど県内外で年間20本ほど演奏活動を行うようになる。9歳の時に、初めてのオリジナル曲「みらい」を作詞・作曲。2013年にはニューヨーク アポロシアターにてアマチュア・ナイトに挑戦、ウィークリー・チャンピオン獲得。

    聞き手

    山口一朗
    (やまぐち・いちろう)

    北海道出身。1990年に毎日新聞社入社。広島支局、毎日文化センター広島館長、岡山支局次長などを経験。毎日文化センター広島館長のときに東日本大震災が発生、「広島でできる身の丈に合った支援」をテーマに、同センターで東日本大震災の被災者支援イベントを計25回開催した。西日本豪雨被災者支援緊急チャリティーイベントの発案者。



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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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