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2018年7月13日のイベント

  • 2018/07/13(金)18:30-20:30
    美味しい福島の地酒飲み比べまつり! REBOOT FUKUSHIMA vol.1

    福島の地酒は今年5月、全国新酒鑑評会(酒類総合研究所)金賞受賞数6年連続日本一を達成しました。6年連続日本一は史上初です。福島県の酒造の入賞銘柄は31、このうち19銘柄が金賞に輝きました。しかし、東京の飲み屋には福島の地酒はあまり置いていないし、一度にいろいろな銘柄を楽しむことはなかなかできません。
    そこで、REBOOT FUKUSHIMA実行委員会が「福島の地酒を可能な限り集めて、皆で飲み比べできる機会を東京でつくろう。それが福島の復興・地域づくりの応援にもなる」との思いから、福島の地酒飲み比べまつりを企画しました。福島の地酒とそれを造る蔵、厳選された地の物のおつまみを紹介している福島地酒・おつまみ専門誌「fukunomo」が選ぶ、金賞受賞蔵の地酒とおつまみを楽しめます。
    まつりでは、福島県出身の社会学者で立命館大学衣笠総合研究機構准教授の開沼博さんが「福島の地酒が飲みたくなる!福島のいま」と題してトークするほか、北川玉奴さんのミニライブもあります。
    入場は無料ですが、飲食は有料です。

    ◾️料金
    入場無料&一杯無料(要事前予約)

    おかわりチケット
    1000円・・・3杯分
    3000円・・・10杯分
    ※チケットでおつまみ・ノンアルコールドリンクも選べます。
    【主催】
    REBOOT FUKUSHIMA実行委員会
     ・福島からあなたへ、美酒と美肴のマリアージュ「fukunomo
     ・地域の食と職に出逢うローカルスナック「SHOKUSHOKU
     ・開沼博
    【協賛】
    株式会社エフライフ


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 人数:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    小笠原隼人
    (おがさわら・はやと)

    1984年埼玉県生まれ。
    2012年より、面白い人や美味しい物に惹かれて、福島県郡山市に移住。子どもの電話相談サービス「チャイルドラインこおりやま」、福島から100の事業を創出するプラットフォーム、「一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺ」の事務局長を歴任。現在は、株式会社エフライフの代表として、新しいお酒とおつまみとの美味しさに出逢えるプロジェクト「fukunomo」編集長や、地域の食と職に出逢えるローカルスナック『SHOKU SHOKU FUKUSHIMA』の立ち上げに奔走中

    開沼博
    (かいぬま・ひろし)

    立命館大学准教授。 1984年福島県生まれ。
    2006年より福島第一原発立地地域の社会学的研究をはじめ、3・11後は広く福島の復興についての研究・教育・支援活動を行う。
    著書に『福島第一原発廃炉図鑑』『はじめての福島学』『漂白される社会』など。

    北川玉奴
    (きたがわ・たまやっこ)

    神奈川県出身 年齢・性別、非公表。
    お客様のリクエストにお答えして、ギター弾き語りで演歌・歌謡曲を歌う正体不明の女性歌手。
    演歌・歌謡曲のレパートリーは900曲を超える。
    福島第一原発で働いた兄を持ち、その作業員通勤風景を歌った『ROUTE 6』など、福島にちなんだオリジナル曲も制作。
    現在も福島には頻繁に訪れ、仮設住宅等での慰問ライブを実施。

    木村衣有子
    (きむら・ゆうこ)

    文筆家。主な守備範囲は食文化と書評。1975年栃木県生まれ。
    2016年より2年間、福島市と東京との二拠点居住を経験。主な著書に『キムラ食堂のメニュー』(中公文庫)、『はじまりのコップ 左藤吹きガラス工房奮闘記』(亜紀書房)、『もの食う本』(ちくま文庫)などがある。ミニコミ『のんべえ春秋』発行人。

    森禎行
    (もり・さだゆき)

    ヤフー株式会社に勤務。東京都生まれ。
    東北の「本当にいいもの」をネット販売する「東北エールマーケット」を担当。福島のおいしい食べ物やお酒を「知って・買って・食べる」しかけを、現地と一緒に多数実施。
    ・東北エールマーケット



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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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