読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
毎日メディアカフェでちょっと一息

  • ホーム
  • ニュース
  • 毎日メディアカフェとは
  • イベントカレンダー
  • イベントアーカイブ
  • アクセス

イベントカレンダー

2017年4月24日のイベント

  • 2017/04/24(月)18:30-20:00
    被災地を記録し続ける-「絆って言うな!」「命を救えなかった」出版記念トーク-

    東日本大震災から6年。なぜ、被災地に通い続け、記録するのか。取材活動を続けるフリーライターの渋井哲也さんと、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが、東北から発信を続けることの意味について話します。 多くの人が犠牲になった岩手県釜石市の鵜住居地区防災センター、震災後に叫ばれた「絆」という言葉の意味を問う福島の畜産家、それでも海に出る陸前高田の漁師たち--。 取材を通して見えてきた東北の課題を一緒に考えませんか。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 人数:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    渋井哲也(しぶい・てつや)

    1969年、栃木県生まれ。 長野日報社を経てフリー。 若者の生きづらさ、自殺、自傷行為、家出、援助交際、少年犯罪、いじめ、教育問題、ネットコミュニケーション、ネット犯罪などを取材。東日本大震災以降は、被災地の取材を続けている。 震災関連の著書に、「絆って言うな!」(皓星社)、「命を救えなかった-釜石・鵜住居防災センターの悲劇-」(第三書館)、「復興なんて、してません」(同)、震災以降(三一書房)、「風化する光と影」(マイウェイ出版)、「3・11絆のメッセージ」(東京書店)。

    安田菜津紀(やすだ・なつき)

    1987年神奈川県生まれ。フォトジャーナリスト。 カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。2012年、「HIVと共に生まれる-ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞受賞。 写真絵本に「それでも、海へ 陸前高田に生きる」(ポプラ社)、著書に「君とまた、あの場所へシリア難民の明日」(新潮社)、共著に「ファインダー越しの3・11」(原書房)など。

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

松田まどかのCSR担当者レポート

松田まどかの団体レポート

学びのフェス2017夏

NPO/NGO活動紹介

自治体による企業との取組

次世代を担う学生の活動紹介

活動レポート

毎日メディアカフェとは

毎日メディアカフェを使ってみませんか

協賛されたい企業の方へ

毎日LIVE

プレシーズ

学びのフェス2017夏

EVENT CALENDAR

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


関連リンク

毎日新聞

小学生新聞

15歳のニュース

15歳のニュース

MOTTAIANAI

毎日新聞 愛読者セット

イーソリューション

プレシーズ

ページtop