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2022年5月のイベントカレンダー

  • 2022/05/06(金)18:30-20:00
    【オンライン開催】官民連携事業も多数実現!SDGs企画の発想と共創を実践してみよう!

    政府や大企業のSDGsプロジェクトを創りませんか? 小学校の授業でも教えられるようになったSDGs。大人世代もSDGsを学ぶ人は増えてきましたが、個人レベルを超えて行動している人は少ないのではないでしょうか?しかしSDGsの達成のためには市民はもちろん、企業や行政など大きな組織も本腰を入れる必要があります。 その一方で大組織の側も具体的にどのようなアクションをするのが良いか頭を悩ませています。思いつく方策はあらかたやり尽くしているケースも多く、市民からの斬新なアイディアを求めています。 そこではじまったのが『SDGs提案グランプリ』。これはSDGsプロジェクトの実現を目指し、市民が企業や行政に対して提案できるアイディアコンテスト。SDGsの達成に向けて社会を変えることを目的にしています。良いアイディアがあれば、コンテストの進捗を問わずプロジェクトは具体化。実際に内閣府から初代官民連携優良事例に選定されるプロジェクトや、「売上全額寄付自販機」など、世界初のプロジェクトも多数誕生しています。 このイベントの前半では、SDGs提案グランプリの発起人である秋山氏が前回のイベントで実現したSDGsプロジェクトを題材に世界を変えるアイディアを出すコツをお話し、後半では現在募集中の内容を題材に、参加者と一緒にアイディアを考えるワークショップを行います。 現在は、環境省やファッション関連企業がエシカルファッションに関するアイディアを募集中なので、事前に考えてきてもらってもOKです(提案先の企業も一部参加予定なので、アイディアによってはその場でプロジェクトが誕生する可能性も?!)
    募集中のアイディア詳細はこちら(イベントの前に流し読み推奨)
    https://sdgsonlinefesta.com/sdgs-grandprix04/
    ※このイベントはオンライン開催イベントです。 オンライン参加申し込みの方には、参加方法・アクセス情報を開催前日までにメールでお知らせします。

    ■開催概要
    開場 18:20 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    秋山 宏次郎
    (あきやま・こうじろう)

    SDGsオンラインフェスタ・ソーシャルイノベーションディレクター。ベストセラー書籍「こどもSDGs」監修。 大手企業の社員時代から他社や行政にさまざまな提案をし、20以上の新規プロジェクト発起人として多くの案件を実現に導く。 一般社団法人 こども食堂支援機構・代表理事としては、複数のソーシャルビジネスにより配送の原資を集め、企業からの食品寄付やフードロスを全国のこども食堂に200万食以上を提供。 企業版ふるさと納税の新たな活用モデル構築検討戦略会議・学識委員。プロスポーツのSDGsイベントプロデュース、大学での授業、講演、執筆活動まで幅広く活動するパラレルワーカー。

  • 20220509(月)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。
    注:会場は毎日メディアカフェのサテライト会場であるイーソリューション株式会社会議室(〒105-0004 東京都港区新橋2-5-6 大村ビル8階)です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:20名

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。 日本講談協会、落語芸術協会会員。 2008~09年には日本講談協会会長を務めた。 TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2022/05/10(火)18:30-20:00
    酒井邦嘉・早野龍五対談「脳から見る音楽と言語の接点」

     歌が詩とメロディーからできているように、両者には密接なつながりがあるはずです。どちらも人間だけが持つ創造的な能力ですが、言葉に近いのは音楽のどの要素でしょうか。単語や音のまとまりはどのように生まれて構造ができるのでしょうか。東京大学大学院総合文化研究科教授の酒井邦嘉さん、公益社団法人才能教育研究会会長(東京大学名誉教授)の早野龍五さんたちの5年にわたる共同研究では、音楽の4つの要素に注目して、脳がどのように反応するかを比較しました。さらに音楽経験の異なる中高生を対象とすることで、脳の活動パターンに違いが生じるかを調べました。その結果、聴覚野や言語野が音楽経験によらず特定の音楽判断に反応する一方で、幼少期から楽器を習得してきた中高生は、それぞれの音楽判断に対する脳活動が活発になることが分かりました。このトークイベントでは、酒井さんと早野さんが、研究結果や情操教育の大切さについて語り合います。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    酒井邦嘉
    (さかい・くによし)

    東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は言語脳科学で、人間に固有の脳機能をイメージング法などで研究している。1964年、東京都生まれ。1992年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了、理学博士。1992年東京大学医学部 助手、1995年ハーバード大学 リサーチフェロー、1996年マサチューセッツ工科大学 客員研究員、1997年東京大学大学院総合文化研究科 助教授・准教授を経て、2012年より現職。同理学系研究科物理学専攻 教授を兼任。2002年第56回毎日出版文化賞、2005年第19回塚原仲晃記念賞など受賞。著書に『言語の脳科学』(中公新書)、『脳を創る読書』(実業之日本社)、『芸術を創る脳』(東京大学出版会)、『チョムスキーと言語脳科学』(インターナショナル新書)、『脳とAI』(中公選書)、『科学と芸術』(中央公論新社)など。

    早野龍五
    (はやの・りゅうご)

    東京大学名誉教授、公益社団法人才能教育研究会会長。世界最大の加速器を擁するスイスのCERN研究所(欧州合同原子核研究機関)を拠点に、反物質の研究を行ってきた物理学者。1952 年、岐阜県大垣市生まれ。幼少期にスズキ・メソード創始者の鈴木鎮一に師事し、ヴァイオリンを学ぶ。1964 年 才能教育研究会第一回アメリカ演奏旅行(テン・チルドレン)に参加 。1979 年 東京大学大学院理学系研究科修了、理学博士 。高エネルギー物理学研究所助教授、東京大学教授を経て、2016年より現職。(株)ほぼ日サイエンスフェロー、放射線影響研究所評議員、国際物理オリンピック2013協会理事、などを兼務。反物質の研究により2008年仁科記念賞、第62回中日文化賞など受賞。近著に、『知ろうとすること。』(新潮文庫:糸井重里氏と共著)、『「科学的」は武器になる-世界を生き抜くための思考法』(新潮社)がある。

  • 2022/05/11(水)19:00-20:00
    オンライン「ブライン碁」サロン

    碁盤の見えない・見えにくい人も触って碁石の位置を確認できる立体囲碁盤「アイゴツー」を使って、目の見える人と一緒に囲碁が楽しめる「ブライン碁」を、一般社団法人日本視覚障害者囲碁協会代表理事の柿島光晴アマ4段が紹介します。受講者はパソコンのスクリーン上の碁盤を見るか、手元に碁盤(最初は9路盤から)を用意してください。毎回、柿島4段とゲスト受講者の対局をライブで閲覧できます。囲碁を学びたい初心者の方も歓迎です。柿島4段との対局を希望される方は「職業」欄に、「会社員・対局希望」などと、記入してください。受講、対局とも無料です。
    このイベントはオンラインシステムZoomを使って実施されます。申し込みされた方には、イベントの前日までにURLを送ります。

    ■開催概要
    開場 18:50 開演 19:00
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    柿島光晴
    (かきじま・みつはる)

    1977年、東京都町田市生まれ。網膜色素変性症の影響で、20歳を過ぎた頃から急激に目が見えにくくなり、数年後に失明。盲学校在籍時、テレビ「ヒカルの碁」を聴き、囲碁に興味を持つ。2005年、手で触れて打つことができる、視覚障害者用囲碁板「アイゴ」に出合い、アイゴの画期的な作りと、目が見えなくても碁番を脳内に思い描けるデザインに感動する。15年、金型が朽ちていたアイゴを復活、日本視覚障害者囲碁協会を発足。全国の盲学校・視覚特別支援学校へのアイゴ寄贈を開始。公益社団法人日本青年会議所主催の第31回人間力大賞準グランプリ・厚生労働大臣賞・まちづくり地球市民財団奨励賞受賞。19年、社会福祉法人進和学園でアイゴツーの制作販売を開始。20年、ZoomとYoutubeを使った動画チャンネル「みらクルTV」の中で、「視覚障害者への囲碁入門講座」を放送開始(現在も放送中)。21年、弱視にも打ちやすいように工夫した「新型アイゴツー」を開発、NHKのEテレ「囲碁フォーカス」でも取り上げられた。

  • 2022/05/25(水)11:00-16:30
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から11年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。
    下記の物産が販売されます。
     ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●野菜各種など。
    注:この展示即売会は毎日新聞社(パレスサイドビル)1階東側入り口そばのフリースペースで開催します。
    予約不要です。いつでもだれでも入場できます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 16:30 定員:名



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