読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
毎日メディアカフェでちょっと一息

  • ホーム
  • ニュース
  • 毎日メディアカフェとは
  • イベントカレンダー
  • イベントアーカイブ
イベントカレンダー イベントカレンダー

2022年3月のイベントカレンダー

  • 2022/03/02(水)19:00-20:30
    オンライン「ブライン碁」サロン

    碁盤の見えない・見えにくい人も触って碁石の位置を確認できる立体囲碁盤「アイゴツー」を使って、目の見える人と一緒に囲碁が楽しめる「ブライン碁」を、一般社団法人日本視覚障害者囲碁協会代表理事の柿島光晴アマ4段が紹介します。受講者はパソコンのスクリーン上の碁盤を見るか、手元に碁盤(最初は9路盤から)を用意してください。毎回、柿島4段とゲスト受講者の対局をライブで閲覧できます。囲碁を学びたい初心者の方も歓迎です。柿島4段との対局を希望される方は「職業」欄に、「会社員・対局希望」などと、記入してください。受講、対局とも無料です。
    このイベントはオンラインシステムZoomを使って実施されます。申し込みされた方には、イベントの前日までにURLを送ります。

    ■開催概要
    開場 18:50 開演 19:00
    終演 20:30 定員:50名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    柿島光晴
    (かきじま・みつはる)

    1977年、東京都町田市生まれ。網膜色素変性症の影響で、20歳を過ぎた頃から急激に目が見えにくくなり、数年後に失明。盲学校在籍時、テレビ「ヒカルの碁」を聴き、囲碁に興味を持つ。2005年、手で触れて打つことができる、視覚障害者用囲碁板「アイゴ」に出合い、アイゴの画期的な作りと、目が見えなくても碁番を脳内に思い描けるデザインに感動する。15年、金型が朽ちていたアイゴを復活、日本視覚障害者囲碁協会を発足。全国の盲学校・視覚特別支援学校へのアイゴ寄贈を開始。公益社団法人日本青年会議所主催の第31回人間力大賞準グランプリ・厚生労働大臣賞・まちづくり地球市民財団奨励賞受賞。19年、社会福祉法人進和学園でアイゴツーの制作販売を開始。20年、ZoomとYoutubeを使った動画チャンネル「みらクルTV」の中で、「視覚障害者への囲碁入門講座」を放送開始(現在も放送中)。21年、弱視にも打ちやすいように工夫した「新型アイゴツー」を開発、NHKのEテレ「囲碁フォーカス」でも取り上げられた。

  • 2022/03/05(土)14:00-15:00
    【オンラインセミナー】目指せ自転車マイスター!元オリンピック選手と一緒に親子で学ぶ自転車の基礎知識

    暖かくなり、自転車で出かけたくなる季節がもうすぐやってきます。季節のにおいや風を肌で感じ、適度な運動もできる自転車はとても楽しく便利な乗り物です。小さな子どもでも乗ることができる自転車ですが、こんな時どうすればいいのだろうと疑問に思うことや知らないことがありませんか? 自転車小売販売店「ダイシャリン」やシェアサイクル「ダイチャリ」を展開するシナネンホールディングスグループが企画したこのセミナーでは、小学生と保護者が、意外と知らない自転車の基礎知識や実際に乗る時のルールやマナー、そして日常に潜む危険などについて、〇×クイズ形式で楽しみながら学べます。ゲストは、自転車競技で3回のオリンピック出場経験を持ち、現在は大手自転車メーカーで自転車の楽しさや魅力を伝えたり、自転車安全啓発活動に取り組む飯島誠さんと、警視庁自転車安全利用指導啓発隊の隊員です。セミナー修了後、希望者には、シナネンホールディングス株式会社独自の「自転車マイスター認定書」を発行します。
    注:Zoom会議システムによるセミナーです。参加申し込み者には、参加方法・アクセス情報を開催前日までにメールでお知らせします。自宅など、静かな場所からご参加ください。
    申し込みの際、職業欄には参加する小学生の学年(小学〇年生)、名前欄には小学生の名前、保護者名(例:毎日太郎・花子)を記入してください。

    ■開催概要
    開場 13:50 開演 14:00
    終演 15:00 定員:50名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    飯島誠
    (いいじま・まこと)

    1971年、東京都八王子市生まれ。高校時代から本格的に自転車競技を始め、ロードレース、トラックレースで活躍。プロ時代には国内、海外問わず数多のレースを戦い、全日本選手権優勝、アジア選手権優勝など輝かしい戦績を収める。2000年、2004年、2008年と自転車競技トラックレースで3度オリンピックに出場し、2008年大会では出場したレースで8位に入賞。現在は、自転車の国内大手メーカーであるブリヂストンサイクル株式会社で自治体や企業と協力して、自転車の楽しさや魅力を伝える活動や安全啓発に取り組んでいる。

  • 2022/03/09(水)18:30-20:30
    【リアル開催のみ】福島復興シミュレーション〜社会課題解決型ゲームで学ぶ避難・廃炉・まちづくり

    東日本大震災、そしてその際、発生した原子力災害からまもなく11年が経とうとしています。震災、津波、そして原子力災害に見舞われた福島県にとって、この11年は、甚大な被害からの復興の11年だったと言っても過言ではありません。
    発災当初、福島県大熊町、双葉町など福島第一原子力発電所周辺の12市町村に避難指示が出されました。その後、避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に再編され順次、避難指示が解除されてきました。2020年3月には最後の全町避難をしている双葉町の避難指示解除準備区域が解除され、今年の1月からは帰還に向けた準備宿泊が始まっています。
    しかし、
    1.いまだに多くの帰還困難区域が存在し、避難解除された地域にも一部の住民しかが戻らないなど、「もとに戻る」までの道のりはかなり遠い
    2.近年多発している異常気象による災害が新たな脅威
    3.そもそも福島だけではなく、全国の地方の衰退
    など、復興の課題が複雑に存在しています。
     最近、開沼博さん(東京⼤学⼤学院情報学環准教授、東日本大震災・原子力災害伝承館上級研究員)が調査・研究のため、そして、多くの方に震災、原子力災害からの復興を考えるきっかけづくりとして、復興シミュレーションゲームを開発しました。このゲームは、「避難」、「廃炉」、「まちづくり」の3つから構成され、必要な知識を学び、持続可能な復興を考えることを目的としています。
    このイベントでは、参加者にそのシミュレーションゲームを体験していただきます。

    ※会場はイーソリューション株式会社(新橋駅・内幸町駅)東京都港区新橋2丁目5-6 大村ビル8階となります。


    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    開沼博
    (かいぬま・ひろし)

    東京⼤学⼤学院情報学環准教授
    東日本大震災・原子力災害伝承館上級研究員
    1984年福島県生まれ。
    2006年より福島第一原発立地地域の社会学的研究をはじめ、3・11後は広く福島の復興についての研究・教育・支援活動を行う。
    著書に『福島第一原発廃炉図鑑』『はじめての福島学』『漂白される社会』『日本の盲点』など。

  • 2022/03/10(木)18:30-20:00
    オンラインセミナー「ライフプランに関わる法改正」~ここだけは押さえておきたい公的年金、健康保険、介護・育児休業、雇用保険~

    私たちの生活に大きく関わる「公的年金」「健康保険」「介護・育児休業」「雇用保険」の改正のポイントをわかりやすく解説します。「社会保障や社会保険は複雑で…」。そんな言葉をよく耳にしますが、全労済協会が企画したこのセミナーでは、望月FP社会保険労務士事務所の望月厚子所長が社会保障や社会保険制度の改正で押さえておきたいポイントを解説し、あなたのライフプランのヒントをお届けします。興味があるので聞いてみようかな!そんな気軽な感じでご参加ください。
    このセミナーはオンラインシステムZoomでの開催です。お申し込みの方には、開催前日までに視聴できるURLをメール送信します。

    ■開催概要
    開場 18:20 開演 18:30
    終演 20:00 定員:50名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    望月厚子
    (もちづき・あつこ)

    望月FP 社会保険労務士事務所所長。社会保険労務士。ファイナンシャル・プランナー(CFPR、1 級FP 技能士)、年金マスター、両立支援コーディネーター。年金・資産運用・保障設計・住宅ローン等の相談業務、新聞・雑誌等への執筆、各種セミナー講師も務める。厚生労働省社会保障審議会年金部会・専門委員会委員を受任。

  • 2022/03/15(火)18:30-20:00
    【オンライン】「柔道を通した女性の社会進出支援」

    サウジアラビアの国営企業を親会社に持つアラムコ・アジア・ジャパンは、日本とアラビアの架け橋となり、より多くの方々がサウジアラビアに親しみを感じてもらうため、このたび「日本とサウジアラビア: ビジネス、スポーツを通じた多文化共生」シリーズを開催します。経済改革や女性の労働市場参入、娯楽・観光産業の創出など、ますますその存在感が高まっているサウジアラビア。本シリーズを通して、各界のプロフェッショナルの方々をお招きし、変革するサウジの「今」をご紹介します。
    第2回目のテーマは「柔道を通した女性の社会進出」です。
    記憶に新しい、東京オリンピック2020にて、サウジのタハニ・カハタニ選手の指導を努めた柔道家の髙田 知穂さんをお招きします。サウジの女性によるスポーツへの参加は2015年以来、150%近く急増しましたが、女性アスリートの進出はまだ始まったばかり。同国でさらなる柔道の発展を目指し、正しい知識や技術を知らぬまま柔道を楽しむ生徒たちに礼儀や技を基本から教え、女性の社会進出という課題解決に挑んでいます。

    注:Zoom会議システムによるセミナーです。参加申し込み者には、参加方法・アクセス情報を開催前日までにメールでお知らせします。自宅など、静かな場所での参加に限ります。

    ■開催概要
    開場 18:20 開演 18:30
    終演 20:00 定員:50名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    髙田知穂
    (たかだ・ちほ)

    柔道家。1991年熊本県生まれ。山梨学院大学卒業。2014年から海上自衛隊入隊(自衛隊体育学校で柔道競技に専念し選手を引退した後、2018年から一般隊員として勤務)、2019年からサウジアラビア柔道連盟、サウジアラビア女子チームコーチとして女子選手の指導にあたる。東京オリンピック2020でサウジアラビア タハニ・カハタニ選手のコーチを務める。
    主な戦績:
    2010年 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 48㎏級 ベスト8
    2013年 関東学生柔道体重別選手権大会 52㎏級 優勝
    2014年 防衛大臣杯全国自衛隊柔道大会 57㎏級 優勝

  • 2022/03/25(金)11:00-17:00
    学びのフェス2022春

     「学びのフェス」は毎日新聞社が2014年夏から毎年春、夏の2回、開催している企業・団体の小学生向け出前授業を集めたイベントです。新型コロナウイルスの影響で4回にわたり中止しましたが、2年半ぶりに開催することになりました。今回から実践女子大学渋谷キャンパスでの開催になります。16企業・団体が楽しく学べる授業をします。科学実験系、芸術系、教育系、仕事体験などさまざまな授業があります。参加無料。


    「学びのフェス2022春」サイトからの申し込みが必要です。

    こちらからお申し込みください

    ■開催概要
    開場 10:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:500名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました



松田まどかのCSR担当者レポート

松田まどかの団体レポート

学びのフェス2017夏

NPO/NGO活動紹介

自治体による企業との取組

次世代を担う学生の活動紹介

活動レポート

毎日メディアカフェとは

毎日メディアカフェを使ってみませんか

協賛されたい企業の方へ

毎日LIVE

プレシーズ

学びのフェス2017夏

関連リンク

毎日新聞

小学生新聞

15歳のニュース

15歳のニュース

MOTTAIANAI

毎日新聞 愛読者セット

イーソリューション

プレシーズ

ページtop

ページtop