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2021年9月のイベントカレンダー

  • 2021/09/07(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:20名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。 日本講談協会、落語芸術協会会員。 2008~09年には日本講談協会会長を務めた。 TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2021/9/14(火)18:30-20:00
    【オンライン開催】SDGs「学び」の先へ。企業や政府とSDGsプロジェクトを協創する方法

    政府や大企業のSDGsプロジェクトを創りませんか?
    小学校の授業でも教えられるようになったSDGs。大人世代もSDGsを学ぶ人は増えてきましたが、個人レベルを超えて行動している人は少ないのではないでしょうか?しかしSDGsの達成のためには市民はもちろん、企業や行政など大きな組織も本腰を入れる必要があります。
    その一方で大組織の側も具体的にどのようなアクションをするのが良いか頭を悩ませています。思いつく方策はあらかたやり尽くしているケースも多く、市民からの斬新なアイディアを求めています。
    そこではじまったのが『SDGs提案グランプリ』。これはSDGsプロジェクトの実現を目指し、市民が企業や行政に対して提案できるアイディアコンテスト。アイディアコンテストではありますが、目的はSDGsの達成に向けて社会を変えること。そのため良いアイディアがあれば、コンテストの進捗を問わずプロジェクトは具体化。実際に内閣府から官民連携優良事例(全国5選)に選定されるプロジェクトや、「売上全額寄付自販機」など、世界初のプロジェクトも多数誕生しています。
    このイベントの前半では、SDGs提案グランプリの発起人である秋山氏が世界を変えるアイディアを出すコツをお話し、後半では現在募集中の内容を題材に、参加者と一緒にアイディアを考えるワークショップを行います。
    現在は、農水省らによる「あふの環プロジェクト」や食品関連企業がアイディアを募集中なので、事前に考えてきてもらってもOKです(提案先の企業も一部参加予定なので、アイディアによってはその場でプロジェクトが誕生する可能性も?!)
    募集中のアイディア詳細は こちら
    (イベントの前に流し読み推奨)
    ※このイベントはオンライン開催イベントです。
    オンライン参加申し込みの方には、参加方法・アクセス情報を開催前日までにメールでお知らせします。(オンライン参加者の方は自宅など、静かな場所での参加に限ります。)

    ■開催概要
    開場 18:20 開演 18:30
    終演 20:00 定員:50名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    秋山宏次郎
    (あきやま・こうじろう)

    SDGsオンラインフェスタ・ソーシャルイノベーションディレクター。ベストセラー書籍「こどもSDGs」監修。 大手企業の社員時代から他社や行政にさまざまな提案をし、20以上の新規プロジェクト発起人として多くの案件を実現に導く。 一般社団法人 こども食堂支援機構・代表理事としては、複数のソーシャルビジネスにより配送の原資を集め、企業からの食品寄付やフードロスを全国のこども食堂に200万食以上を提供。 企業版ふるさと納税の新たな活用モデル構築検討戦略会議・学識委員。プロスポーツのSDGsイベントプロデュース、大学での授業、講演、執筆活動まで幅広く活動するパラレルワーカー。

  • 2021/09/27(月)19:00-20:40
    オンラインセミナー「コロナ禍で普及が加速する最先端のロボット」

     昨年来、コロナによって人々の社会生活は激変しました。行きたい所へ行けない。会いたい人に会えない。3密とならないようにソーシャルディスタンスが求められる。こうした「非接触」が日常となるなかで、活躍するのがロボットです。レストランでウェイトレスの代わりに食事を運ぶ配膳ロボット、PCR検査をしてくれるロボット、自分の代わりにリモートで動く分身ロボット。これらは既に実用化されています。また、日本が直面している課題、少子高齢化では人手不足の解消や介護支援に、安心安全の確保には、コロナ対策はもちろん、原発の廃炉作業や子供の見守りにも、ロボットの出番が増えています。ロボットが活躍する社会は遠い未来の話ではありません。すでに、暮らしやビジネスに入り込んでいます。
     近未来研究会が企画したこのセミナーでは、政府が推進するロボット協議会の有識者メンバーである石原昇さんが、ロボットとは何かといった基本から、AIと融合した最先端の事例、そして近未来のシーンまで、ロボットを丸ごと解説します。聞き手は近未来研究会メンバーで共感文章術講座主宰者の坪田知己さんが務めます。
     注:Zoom会議システムによるセミナーです。参加申し込み者には、参加方法・アクセス情報を開催前日までにメールでお知らせします。自宅など、静かな場所での参加に限ります。ホストは近未来研究会事務局が務めます。

    ■開催概要
    開場 18:50 開演 19:00
    終演 20:40 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    石原昇
    (いしはら・のぼる)

    名古屋商科大学 客員教授 (先端技術産業論)。野村総合研究所で長年ICT分野を研究。主任研究員として、政府の政策立案やグローバル企業の評価に携わる。2004年に「先端技術で地域と世界に貢献する」をモットーに、産学官の支援のため独立。「産」では、ベンチャーキャピタルのパートナー、AIベンチャーやEdTech企業の社外役員を歴任。「学」では、東京大学先端科学技術研究センター研究員や筑波大学客員教授を務める。「官」では、経産省や文科省などの委員、世銀コンサルタント、つくば市政策アドバイザーのほか、多くの公職を拝命。現在、ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会有識者メンバー、日本電子デバイス産業協会委員を務める。 著書に、「ロボット・イノベーション」(日刊工業新聞社)、「フラッシュメモリービジネス最前線」(工業調査会)、「イノベーション・パラドックス」(ファーストプレス)など。最新刊は、委員として執筆した「電子デバイス戦略マップ2021-2022」(日本電子デバイス産業協会)。

    坪田知己
    (つぼた・ともみ)

    共感文章術講座主宰者。1949年岡山市生まれ。72年日本経済新聞社入社、事件取材、企業取材(特にIT系の企業)を担当。『日経コンピュータ』副編集長、産業部デスクを経て、社長室、電子メディア局次長、 日経メディアラボ所長を歴任。日経のインターネット事業の先導役を務め「日経電子版生みの親」とされる。2003年から約7年、慶應義塾大学大学院特別研究教授を兼任。2009年に日経を定年退職し、総務省・地域情報化アドバイザーとして地域活性化に貢献する傍ら、「共感文章術講座」を創設し、約2000人を教えた。著書は『マルチメディア組織革命』『2030年メディアのかたち』『21世紀の共感文章術』『サービス文明論』など。

  • 2021/09/29(水)11:00-16:30
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

     東日本大震災から10年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。 下記の物産が販売されます。 ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●野菜各種など。
    このイベントは予約不要です。いつでもだれでも入場できます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 16:30 定員:名



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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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