読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
毎日メディアカフェでちょっと一息

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2020年3月のイベントカレンダー

  • 2020/03/02(月)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。 日本講談協会、落語芸術協会会員。 2008~09年には日本講談協会会長を務めた。 TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2020/03/03(火)18:30-20:00
    働きながら国際協力を始める方法

    学生時代に国際協力に興味があったり、関わっていたけれど、働きだしてから疎遠になってしまう方もいるのではないでしょうか。しかし今は、働き方改革が進めら、余暇の時間が多くなったり、ボランティア、副業、本業などの多様な働き方が認められたりするようになりました。働きながら活動に関わることができる範囲は広くなっています。このセミナーでは、学生団体、プロボノ、そして本業として国際協力に関わってきた一般財団法人カンボジア地雷撤去キャンペーンの藤野荘子さんが、どのようにして働きながら、国際協力に関わっていたのか、それぞれの関わり方の良し悪しや、ライフイベントがあった際の働き方について話します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    藤野 荘子
    (ふじの・そうこ)

    1992年生まれ。立命館アジア太平洋大学卒業後、金融系ベンチャー企業にてエンジニアとして勤務。その傍ら、NPO法人YouMe Nepal、一般社団法人リディラバにプロボノとして参画する。その後、福岡に本部を置く一般財団法人カンボジア地雷撤去キャンペーンに勤務。地雷原での学校建設・運営のファンドレイジング担当。

  • 2020/03/04(水)18:30-20:00
    毎日新聞・共同通信校閲記者トークイベント~校閲と知財から考えるメディアの未来

     だれもが文字、画像などを発信する1億総メディア時代、「校閲」と「知的財産」の重要性が再認識されています。今回、毎日新聞社と共同通信社のベテラン、若手の校閲記者が集結し、取材活動を支える「現場」の魅力を語ります。登壇するのは、共同通信社の内田朋子、酒井優衣、毎日新聞社の平山泉、斎藤美紅の4記者。知財のアドバイザーは桑野雄一郎弁護士が務めます。日々の記事や写真の具体的でわかりやすい事例から、校閲や知的財産の仕事、その関係性について学び、参加者と一緒に今後のメディアの在り方や展望を探ります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    内田朋子
    (うちだ・ともこ)

    共同通信社編集局ニュースセンター校閲部委員。東京都出身。1990年入社。編集局写真企画部、写真データ部で撮影取材、データベース業務、デジタル戦略本部企画開発室委員としてデジタル事業に携わる。「知財とメディア」について講演登壇多数。

    平山泉
    (ひらやま・いずみ)

    毎日新聞東京本社校閲センター副部長(デスク)。京都・東京育ち。1992年入社、2006~08年の大阪時代を含め一貫して校閲記者を務める。18年、イベント「国語辞典ナイト」に登壇。

    斎藤美紅
    (さいとう・みく)

    毎日新聞東京本社校閲センター所属。埼玉県出身。2012年に新卒で入社し、18年サッカー・ワールドカップなどを担当。

    酒井優衣
    (さかい・ゆい)

    共同通信社編集局ニュースセンター校閲部所属。福井県出身。2015年入社で校閲歴は5年目

    桑野雄一郎
    (くわの・ゆういちろう)

    高樹町法律事務所弁護士。千葉県育ち。1993年弁護士登録。専門は知的財産法と刑事法。

  • 2020/03/06(金)18:30-20:00
    科学いや~!黒ラブ教授の理系お笑いライブ

    科学を分かりやすく伝える「科学コミュニケーション」という活動があります。科学に関心の高い人はもちろん、科学に興味のない人、科学が嫌いな人へのアプローチも必要ですが、なかなか難しいのが実情です。大学の研究者、科学コミュニケーターの黒ラブ教授は、大学の先生芸人(吉本興業所属)として、お笑い劇場で本格的な理系ネタをお笑いにして伝えています。中高校生などから「理系に親しみ持てた」「理系に進もうと思う」などの反応がくるようになりました。このライブでは、黒ラブ教授が理系ネタで参加者を思う存分笑わせます。科学が苦手という方のご来場を歓迎します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    黒ラブ教授
    (くろらぶきょうじゅ)

    国立科学博物館認定サイエンスコミュニケーター、大学の先生芸人(吉本興業)、とある大学の非常勤講師、東京大学大学院情報学環客員研究員。自身も科学が嫌いだった経験を活かし、大学レベルの科学を、わかりやすく、笑いを入れた漫談で伝える。お笑い劇場の他、全国の小中高、大学、科学館、研究所、企業のイベント、講演、本の執筆、テレビ、ラジオ、ネット出演など、累計1000を超えるイベントをこなす。最近は実験と笑いを混ぜたネタや、SDGsのネタなどもわかりやすいと好評。研究の専門は分子生物学、科学コミュニケーション学。科学技術振興機構サイエンスアゴラ賞受賞。

  • 2020/03/10(火)18:30-20:00
    塩分管理に革命を!~ソルトコントロールを成功に導くポイントとは~

    今年は食事摂取基準が改定され、塩分の目標量が男女ともに0.5gずつ削減されます。4月には食品への食塩相当量の記載が義務化されることもあり、2020年はこれまで以上に塩分が注目される年になりそうです。塩分への関心が高まる一方、日本人の塩分摂取量は依然として高止まりを続けています。この現状を解決すべく、日本で初めて塩分管理の支援に特化した取り組みを始めたのが、日本塩分管理支援協会の根本雅祥さんと小瀧真理子さんです。イベントでは、2人が塩分管理を成功に導く重要なポイントや、「ソルトコントロール」という全く新しい塩分管理の方法など、塩にまつわる裏情報なども交えながら伝えます。塩分管理でお困りの方はもちろん、減塩政策の立案をしている自治体の方、企業で新商品の開発をしている方などもぜひご参加ください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    根本雅祥
    (ねもと・まさよし)

    一般社団法人日本塩分管理支援協会代表理事。東京大学大学院医学系研究科所属。両親の闘病を機に塩分管理の支援事業を開始。「減らすのではなく、足して考える」という新しい塩分管理メソッド「ソルトコントロール」を開発。著書に「ソルトコントロール基礎編」「ソルトコントロール応用編」がある。2017年に白血病を発症、骨髄移植を乗り越え、今年から本格的に活動を再開。ツイッター:@jmz1429

    小瀧真理子
    (こたき・まりこ)

    一般社団法人日本塩分管理支援協会チーフクリエイター。豪州留学後、ヒロココシノインターナショナルでパタンナーを務めた後、当協会の設立に参画。イラスト、写真、デザイン、編集、レシピなど、すべてのクリエイティブコンテンツを統括。これまでに作ってきたソルトコントロールレシピの数は300を超える。ツイッター:@solatobudress

  • 2020/03/11(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。 予約不要です。いつでもだれでも買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

  • 2020/03/11(水)18:30-20:00
    矢祭もったいない市場10年~東日本大震災からの復興と再生

    毎日新聞社での福島県矢祭町の産直「矢祭もったいない市場」は2010年に始まりました。毎月第2水曜日に、矢祭町の新鮮な野菜とおいしい加工品を販売しています。固定ファンが多く、毎日新聞社員も訪れます。矢祭もったいない市場はどのような経緯で誕生したのか。東日本大震災と原発事故の影響をどう乗り越えてきたのか。矢祭町特産品開発協議会(もったいない市場)副会長の佐川泉さんが矢祭町について紹介するとともに、この10年間を語ります。また、もったいない市場の販売を担当するシイタケ農家で、「山のごちそう本舗」の増子正代さんが、原発事故の風評被害を克服して売り上げを大きく伸ばした経験を語ります。
    参加者には、矢祭町の産品を1品プレゼントします。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    佐川泉
    (さがわ・いずみ)

    佐川建設株式会社代表取締役社長、矢祭町特産品開発協議会(もったいない市場)副会長。矢祭町観光協会副会長、久慈川第一漁業協同組合代表理事組合長、全国内水面漁業協同組合連合会理事、福島県内水面漁業協同組合連合会代表理事会長、福島県内水面漁場管理委員会会長、(公財)福島県栽培漁業協会評議委員なども務めている。

    増子正代
    (ましこ・まさよ)

    1966年 福島県生まれ。1981年 故父が「増子椎茸園」として原木椎茸づくりをはじめる。2011年、東日本大震災による原発事故にともなう風評被害に抗して6次化を決意。個人事業として「山のごちそう本舗」を起業。2014年、株式会社として法人化。

  • 2020/3/12(木)19:00-21:00
    ワーケーション上司説得術 毎日新聞×MINDS

    「仕事」(Work)と「休暇」(Vacation)をミックスした「ワーケーション(Workation)」。ただ、「上司が積極的に利用を認めてくれない」「導入目的はあくまでも人材の採用」・・・そんな理由に釈然としないものを感じることはありませんか?ワーケーションを実施している日本航空(JAL)など10社の20~30代の「ミレニアル世代」が中心になったワークスタイルプロジェクト「MINDS」が昨年1月から時間と場所の制約に縛られずに働く方法を模索しています。MINDSにはテレワークが認められていない企業も参加していて、制度と社会の変化に企業マインドが追いついていない原因を分析しているほか、実際にミレニアル世代約100人にリモートワークをしてもらい、実施前後の心理的効果の測定を進めています。このセミナーでは、MINDS メンバーであるJALの東原祥匡さん、三菱地所の辻直毅さん、日本マイクロソフトの山本築さんの3人が活動の成果と課題を報告します。司会者は、“脱社畜”に成功して「リーマントラベラー」として活躍する東松寛文さん。皆さんも一緒に新しい働き方のあり方を語り合いませんか?
    このセミナーは出張メディアカフェで、会場は下記です。
    場所:有楽町SAAI
    東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル10階 (東京メトロ有楽町線有楽町駅直結)
    HP https://yurakucho-saai.com/

    ■開催概要
    開場 18:30 開演 19:00
    終演 21:00 定員:50名

    登壇者

    東原祥匡
    (ひがしはら・よしまさ)

    日本航空株式会社人財本部人財戦略部ワークスタイル変革推進グループ アシスタントマネジャー。2007年日本航空入社。関西国際空港における空港業務や、国際線を中心とした客室乗務員の業務を経験した後、2010年より客室乗務員の人事、採用、広報等を担当。2015年末から2年間の社外出向を経て、2017年12月から現職。社内でのワーケーション、ブリージャーの浸透のための企画立案の他、LGBTの理解促進、規程管理等の業務も担当。趣味はバレーボール、ゴルフ、ミュージカル鑑賞。MINDSプロジェクトリーダーを務める36歳。

    辻直毅
    (つじ・なおき)

    一橋大学社会学部卒業後、2011年三菱地所株式会社に入社。入社後、ビル管理企画部・三菱地所プロパティマネジメント出向を通じ、ビル運営管理業務を担当。2019年4月から丸の内開発部有楽町街づくり準備室に所属し、有楽町エリアの街づくりを担う。今回の会場であるワーキングコミュニティ「SAAI(サイ)」の開発企画も担当。妻が日本と海外を行き来する業務に就いており、不在にすることが多く、仕事と1歳半の娘の育児に奔走する32歳。趣味は学生時代からずっと継続してきた野球。

    山本築
    (やまもと・きずく)

    日本マイクロソフト株式会社Microsoft365ビジネス本部プロダクトマーケティングマネージャー MINDコミュニティリーダー。東京理科大学大学院卒業後、2015年日本マイクロソフトへ新卒入社。日本企業に対してWindows10やセキュリティなどMicrosoftの製品提案を行う。2018年日本マイクロソフトの働き方改革推進担当に着任、社内外問わず働き方改革NEXTを推し進める。2019年からはマイクロソフトのセキュリティ製品の製品プロダクトマーケティングマネージャーも担当する。MINDSコミュニティリーダーを務める29歳。

    東松寛文
    (とうまつ・ひろふみ)

    肩書き:リーマントラベラー 1987年岐阜県生まれ。神戸大学経営学部卒。平日は広告代理店で働く傍ら、週末で世界中を旅する"リーマントラベラー"。社会人3年目に旅に目覚め、7年間で71カ国157都市に渡航。2016年、3ヶ月で世界一周を達成。地球の歩き方から旅のプロに選ばれる。以降、TV・新聞・雑誌等のメディア出演・執筆多数。全国各地で講演も実施。著書に『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』(河出書房新社)、『休み方改革』(徳間書店)。32歳。

  • 2020/03/13(金)18:30-20:00
    わからないことがわからない福島第一廃炉のギモンを可視化する

    3.11から10年目を迎えるなか、30~40年の時間がかかるといわれる福島第一原発廃炉は続いています。難しい福島第一原発廃炉ですが、だれでもそのポイントを把握し、知識を自分のものとするためのワークショップを行います。5年間にわたり、廃炉について幅広い研究を続け、のべ数百人からの聞き取り、対話を行ってきた経験をもとに福島県内各地で実施してきた「廃炉共創ワークショップ」。生活安全上の話、科学の話、労働の話、エネルギーの話、地域社会の話、、、と様々な課題を含む「福島第一原発廃炉」を理解するためにぜひご参加ください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:18名

    登壇者

    開沼博
    (かいぬま・ひろし)

    立命館大学衣笠総合研究機構 准教授
    1984年福島県生まれ。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府博士課程単位取得満期退学。専攻は社会学。著書に『はじめての福島学』(イースト・プレス)『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『福島第一原発廃炉図鑑』(太田出版、編著)『常磐線中心主義』(河出書房新社、編著)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(青土社、佐藤栄佐久氏との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。学術誌の他、新聞・雑誌等にルポ・評論・書評などを執筆。第65回 毎日出版文化賞人文・社会部門。第32回エネルギーフォーラム賞特別賞。第6回地域社会学会賞選考委員会特別賞。 第36回エネルギーフォーラム賞優秀賞。

  • 2020/03/14(土)09:15-12:30
    きみは船長!~航海士と海運会社のお仕事体験~

     日本で輸出入される貨物の内99.6%が船(外航船)で運ばれています。外国との物流を支える外航船のお仕事は日本経済に欠かせない存在です。その船を運行する航海士の仕事を親子で一緒に学ぶイベントです。このイベントは日本郵船が全国の小中学生や商船系学校を中心に、海運思想の普及と外航船員の魅力を伝えることを目的とした社会貢献活動の"郵船みらいプロジェクト"の一環として開催します。航海士が訓練で使用する大型シミュレータを使った「操船シミュレータ体験」や、親子で楽しむ「プチブロック船組立教室」など、たくさんのプログラムをご用意しています。是非「きみは船長!~航海士と海運会社のお仕事体験~」にご参加ください!
     対象年齢:小学3年生~小学6年生、及びその保護者
     このイベントは保護者の方の同伴が必須です。

     参加無料。お申し込みの際、「お名前」欄に、保護者名、お子さまの名前、学年を記入してください。記入のない場合は無効とさせていただきます。
     このイベントは「出張メディアカフェ」です。イベント内容、会場は下記の通りです。
     開催日:2020年3月14日(土)
     9:00 ソリッドスクエア1階・噴水前集合
     神奈川県川崎市幸区堀川町580番
     9:15~12:30 操船シミュレーター体験、プチブロック船組立教室
     12:30 解散
     このイベントは抽選となります。応募締め切りは2月25日(火)24時。当選発表は2月28日(金)にメールでお知らせします。落選された方にはもれなくプレゼントがあります。
     ❉事務局からの落選通知メールに、プレゼント申し込みについての詳細を記載します。
         

    ■開催概要
    開場 09:00 開演 09:15
    終演 12:30 定員:親子15組30名

  • 2020/03/17(火)18:30-20:00
    「競争」より「共創」~ゆめのオリンピック「ゆめぴっく2020」

    貧困・虐待・ひきこもり・いじめなど痛ましいニュースが連日報じられています。10代の死因の第1位が自殺であるという現実もあります。「ゆめ」の持ちづらい時代に、「競争」より「共創」、「順位」より「独創性」を掲げ、自由な表現で人間力を育むゆめのオリンピック「ゆめぴっく2020」が今春、東京都渋谷区で開催されます。募集内容は、オールジャンルの表現・アート。応募はこどもをはじめ、多世代を対象としており、部門は画像と映像の2部門、テーマは①「ゆめ」・「未来」②「温故知新」地域の魅力や物語を発見して未来に語り継ぐ③宇宙桜(そらざくら)の物語。応募締切は4月8日。漫画家、アーティスト、クリエイターなど、さまざまな経歴の審査員100人(クルー含め募集中)による審査の後、4月29日(祝)に、宇宙桜ゆかりの渋谷区桜丘で表彰式を開催します。このトークイベントでは、漫画家、こども食堂「ゆめとぴあ」主宰、「 ゆめぴっく2020宇宙桜グランプリ」実行委員会代表の、すぎやまゆうこさんが「ゆめとぴあ」「ゆめぴっく」の活動を紹介するとともに、活動の中で感じたさまざまな想いを語ります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    すぎやまゆうこ
    (杉山祐子)

    女子美術大学日本画卒業。白泉社アテナ新人賞受賞。NPO法人FILMe代表理事、「*Earth」・「あーすりんく」主宰、「 ゆめぴっく2020宇宙桜グランプリ」実行委員会代表。「ARTが、EARTHに出来るコト」をモットーに、 アート教室と、自然食(オーガニックフード)中心のこども食堂「ゆめとぴあ」の開催により、健やかなこころとからだを育む。「 ゆめぴっく」を通して、みんなのゆめを育み、シゴトをつくる。ゆめの理想郷の創生をめざして活動中。「中央高等学院原宿校アートアカデミー」・「マンガスクール中野」講師。「マンガ図書館Z」・「漫画王国」で漫画配信中。

  • 2020/03/18(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から9年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。 下記の物産が販売されます。 ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種など。 このイベントは予約不要です。いつでもだれでも入場できます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

  • 2020/03/19(木)18:30-20:10
    超デジタル化でビジネスを、社会を変えるとは?

     ビジネスの世界で、デジタルトランスフォーメーションという言葉が最近よく使われています。トランスフォーメーションとは、まったく違うものに変化させるという意味です。たとえば、アナログのレコードがCDに変わったのは、デジタル化ではありますが、音楽をパッケージにして売るというビジネスとしてはほとんど変わっていません。しかし、Spotifyのような、固定月額で音楽を聴き放題で楽しめるというネットのサービスになると、単なるデジタル化ではない、ビジネスとして全く違う世界が開けたことになります。つまり異次元の段階に進んだ超デジタル化です。今、さまざまな業種のビジネスはもちろん、学校や医療・介護などの公共的な分野でもデジタルトランスフォーメーションという超デジタル化による革新が期待されています。
     このセミナーでは、教育・研修ビジネスにおいて、超デジタル化を推進しているネットラーニンググループ代表の岸田徹さんが、実例をもとにわかりやすく解説します。後半は、ロボット分野などデジタルビジネスに造詣の深い石原昇さんと岸田さんが対談します。
     このセミナーは近未来研究会が企画しました。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:10 定員:40名

    登壇者

    岸田徹
    (きしだ・とおる)

    ネットラーニンググループ代表。1974年 東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。出版社、セコム新事業開発室長、セコムラインズ社長などを経て1998年1月、株式会社ネットラーニングを設立、代表取締役に就任。2010年1月に株式会社ネットラーニングホールディングスを設立し、国内外にグループ企業5社、中国に合弁会社を有する。一般社団法人日本IMS協会副理事長、一般社団法人e-Learning Initiative Japan理事長。一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク理事長。「教育研修のデジタルトランスフォーメーション(DX)」をテーマに国内外で講演活動を展開している。 現在八丈島在住、八丈島熱中小学校校長として、教育・学習を通じた地方創生にも注力している。

    石原昇
    (いしはら・のぼる)  

    名古屋商科大学経営学部客員教授。専門領域は先端技術の事業化とイノベーション論。野村総合研究所の主任研究員として長年、ICT分野を研究。東大先端科学技術研究センター研究員やつくば市政策アドバイザー、筑波大学客員教授などを歴任。現在、ロボット革命イニシアティブ協議会有識者メンバー、日本電子デバイス産業協会委員も務める。著書は、「フラッシュメモリビジネス最前線」工業調査会 、「イノベーション・パラドックス」ファーストプレス、「ロボット・イノベーション」日刊工業新聞社など。

  • 2020/03/23(月)13:30-16:30
    『社会のしんがり』出版記念講演会 市民と考える「困窮との闘い方」

     日本の各地で「困窮」と闘っている人たちがいます。一般財団法人 全労済協会と慶應義塾大学では、こうした地域社会のしんがりの役割を果たしている方々にご登壇いただく寄附講座を継続開催してきました。
     5年間の寄附講座を終え、変化する社会経済が引き起こす諸課題の克服について、11人のしんがりが次代の日本を担う若者とともに考え、意見を交わした講座の様子をまとめた『社会のしんがり』が刊行されました。そこでこの有意義な5年間の寄附講座と本について、駒村康平慶應義塾大学教授に総括していただきます。
     さらに、福島県三春の地で、古刹の住職として地域コミュニティーの維持に努め、また作家としても活動する玄侑宗久氏にご講演いただきます。東日本大震災後、顕著になってきた社会の構造的な問題に、我々はどう向き合っていけばいいのか、これからの日本人のこころの持ち方、生き方について、独自の視点からお話しいただきます。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 13:00 開演 13:30
    終演 16:30 定員:180名

    登壇者

    玄侑宗久
    (げんゆう・そうきゅう)

    1956年福島県三春町生まれ。慶応義塾大学文学部中国文学科卒業。現在は福聚寺住職の傍ら、花園大学仏教学科および新潟薬科大学応用生命科学部の客員教授、福島県立医科大学経営審議委員、「たまきはる福島基金」理事長など。2001年『中陰の花』で第125回芥川賞受賞。また2007年には柳澤桂子氏との往復書簡「般若心経 いのちの対話」で第68回文藝春秋読者賞、2012年仏教伝道協会より第一回沼田奨励賞受賞。2014年には東日本大震災の被災者を描いた短編集『光の山』にて芸術選奨文部科学大臣賞受賞。著書多数。近著に被災地での恋と放射能の悩みを綴った『竹林精舎』(朝日新聞出版)、『やがて死ぬけしき』(サンガ新書)、『荘子と遊ぶ』(ちくま文庫)等がある。公式サイトhttp://genyu-sokyu.com

    駒村康平
    (こまむら・こうへい)

    慶應義塾大学経済学部 教授、ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センター長
    博士(経済学)
    1995年慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
    著書:「年金はどうなる」岩波書店、「最低所得保障」岩波書店、「日本の年金」(岩波書店)、「社会政策」(有斐閣)など
    受賞:日本経済政策学会優秀論文賞、生活経済学会奨励賞、吉村賞、生活経済学会賞など
    学会:日本経済政策学会副会長、生活経済学会副会長
    主な公職
    2009-2012年厚生労働省顧問
    2010-社会保障審議会委員
    2012-2013社会保障制度改革国民会議委員
    2018―金融庁金融審議会市場WG委員

  • 2020/03/24(火)18:30-20:00
    転倒予防の体操教室~人生100年時代を健康に!~

    接骨院には子供から高齢者まで幅広い年代の人が怪我をして来院します。その怪我を治療することが本来の接骨院の業務です。また、接骨院で働く柔道整復師は機能訓練指導員として、介護保険施行規則の関連職種として位置づけられています。こういったことから一部地域では市区町村から依頼され、各接骨院で高齢者や関連職種へ向けた「転倒予防の体操教室」が開かれています。日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えています。長い人生をより充実したものにするためには、生涯学習・就業・趣味の充実が大切になってきます。しかし、いくら意欲があっても寝たきりになってしまっては生活を充実したものにするのが困難になってきます。寝たきりの大きな原因の一つに転倒があります。このセミナーでは、柔道整復師で東京医療専門学校柔道整復科専任教員の加藤栄二さんが、人生100年時代を健康でいるために、接骨院で行われている転倒予防を目的とした体操教室を実演します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    加藤栄二
    (かとう・えいじ)

    柔道整復師。臨床経験の場を経て呉竹学園 東京医療専門学校 柔道整復科専任教員に。 休日は接骨院で臨床の場に携わる。



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