読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
毎日メディアカフェでちょっと一息

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2020年2月のイベントカレンダー

  • 2020/02/03(月)18:30-20:30
    ワークショップ「記者トレ―伝える力 育てます―」

    デジタル化、グローバル化が進み、社会は急速に変化しています。自ら課題を発見して解決できる力、情報があふれる中で論理的に判断する力、多様な人と協働して相手に分かるように考えを伝える表現力が求められています。自分で考えたことを伝える表現力を身につけるヒントは新聞記者の仕事の中にあります。新聞記者は社会の中で埋もれている事実を見つけ、論理的に思考して整理した情報を、誰にでも分かる文章にして伝えます。
     毎日新聞社はワークブック「記者トレ―伝える力 育てます―」を制作しました。STEP1多視点でとらえる、STEP 2伝える力―表現力―、STEP3事実を伝える、 STEP4情報を整理する、STEP5いろいろな立場を理解しよう、STEP6インタビュー記事を書く、STEP7特集記事を書く――の7ステップに沿って学び、実際に記事の見出しを付けるなどのトレーニングができます。
     このワークショップでは、ワークブックを企画編集した毎日新聞社の宮島友香・大阪事業本部事業企画委員がワークブックの趣旨を説明した後、講師のフリーアナウンサー、林愛実さんの進行で、STEP1「多視点でとらえる」、STEP3「事実を伝える」を中心に、記事の見出しを付けたり、広報文の不足情報を見つける記者トレを体験します。
     資料(ワークブック「記者トレ」)代1000円が必要です。受付でお支払いください。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:120名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    林愛実
    (はやし・まなみ)

    NHK山形放送局キャスターを経て、テレビ愛媛アナウンサー、テレビ静岡アナウンサーを経験。現在は、AbemaTV『Abema News』キャスター、『みのもんたのよるバズ!』ニュースキャスターを務める。

    宮島友香
    (みやじま・ゆか)

    1997年松竹芸能入社。森脇健児や堀ちえみのマネージャーを担当。2014年松竹株式会社へ出向。「笑い」を活用した教育・健康増進・地方創生など新規事業開発に従事。2018年毎日新聞社入社。33名の記者のインタビューを通じて記者に求められる文章力や表現力を体系化した「記者トレ」を開発。2016年から園田学園女子大学で非常勤講師も務める。関西学院大学大学院修士課程(経済学)修了。

  • 2020/02/04(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。 日本講談協会、落語芸術協会会員。 2008~09年には日本講談協会会長を務めた。 TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2020/02/12(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。 予約不要です。いつでもだれでも買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2020/02/14(金)18:30-20:30
    ダイバーシティ&インクルージョンから考えるこれからのジャーナリズム

    人種、性別、障害の有無を超えた多様な人材が活躍する共生社会への期待が高まっています。その一方で、米トランプ政権の白人至上主義にみられる自国一国主義が懸念されています。多様性を受容する民主社会について、ジャーナリズムに求められるものは何か。ジャーナリストでメディアコラボ代表の古田大輔さん、沖縄タイムス社総合メディア企画局デジタル部記者の與那覇里子さん、毎日新聞社の岩下恭士ユニバーサロン編集長の3人が討議します。
    注:登壇予定だったTBSテレビ報道局総合編集センター長・編集部長の竹内明さんは体調不良のため、登壇できなくなりました。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    古田大輔
    (ふるた・だいすけ)

    朝日新聞を退社した2015年にBuzzFeed Japan創刊編集長に就任して日本版立ち上げ。2019年に独立して株式会社メディアコラボを設立、ジャーナリスト/メディアコンサルタントとして活動。

    與那覇里子
    (よなは・さとこ)

    沖縄タイムス社・デジタル部記者。2007年入社。こども新聞、社会部を経て2014年から現職。若者文化、生活史などを主に発信。2015年制作した「沖縄戦デジタルアーカイブ」が文化庁メディア芸術祭入選など。

    岩下恭士
    (いわした・やすし)

    毎日新聞社 編集編成局 情報編成総センターデジタル編集グループ(ユニバーサロン編集長)。1986年毎日新聞社入社。点字毎日記者として10年あまり障害者福祉分野の取材に従事。1997年カナダ・ブリティッシュコロンビア大学客員研究員として1年間、北米における障害者の情報リテラシーを調査。現在、ユニバーサルデザインをテーマにしたウェブサイト「ユニバーサロン」の編集長としてアクセシビリティやユニバーサルデザイン関連の取材を専門に手がけるほか、バリアフリーやユニバーサルデザイン関連技術の普及・啓発活動に従事、デジタルディバイド(情報格差)のない社会の実現に取り組んでいる。最終学歴は2007年、早稲田大学大学院博士課程終了(社会システム論)。立命館大学非常勤講師、総務省懇談会委員などを歴任。ユニバーサロン:http://www.mainichi.jp/universalon/

  • 2020/02/15(土)13:30-18:00
    シルバさんと語ろう地球の未来~持続可能な世界のために

    パリ協定スタート後の持続可能な世界のあり方を探ろうと、毎日新聞社と東京都はアマゾン熱帯雨林の保護で著名なブラジルの元環境相、マリナ・シルバさんを迎え、国際環境シンポジウム「シルバさんと語ろう地球の未来」を開催します。


    注:マリナ・シルバさんは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、来日を中止しました。シンポジウムは予定通り開催し、シルバさんの講演はビデオメッセージに代え、テレビ電話(スカイプ)を通じて対話する予定です。

    パネリストは末吉竹二郎氏(国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問)▽国谷裕子氏(東京芸術大学理事)▽高橋英恵氏(FoE Japan)▽酒井功雄氏(都立国際高校3年)モデレーターは元村有希子・毎日新聞論説委員。総合司会は織朱實氏(上智大学教授)。スウェーデンの17歳の環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんが昨年12月の国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)で演説したビデオも上映。根本かおる氏(国連広報センター所長)らが解説します。入場無料。

    □日時 2月15日(土)午後1時30分(開場 午後12時30分)

    □場所 上智大学 四谷キャンパス6号館ソフィアタワー

    上智大学 四谷キャンパス6号館ソフィアタワー アクセス



    参加希望者ははがきかファクスに、氏名(ふりがな)、生年月日、性別、職業、郵便番号、住所、電話番号、参加人数を記入し、〒100-8051(住所不要)かファクス(03・6265・6837)で、毎日企画サービス「シルバさんと語ろう事務局」まで。インターネット(https://with.mainichi.co.jp/public/application/add/868)でも受け付けます。 2月5日必着。申し込み多数の場合は抽選となり、当選者には聴講券またはメールを送付します。問い合わせは同事務局03・6265・6814(平日10時~17時)へ。

    <主催>毎日新聞社、東京都<共催>国連広報センター、上智大学

    <協賛>イオン環境財団/伊藤忠商事/宇都宮市/KLMオランダ航空/
        住友林業/富士通/リーガルコーボレーション



    マリナ・シルバ

    ブラジル元環境相、環境活動家

    1958年生まれ。アマゾンの奥地に生まれ、父親のゴム樹液採取を手伝い、家政婦をしながら、16歳で就学。大学卒業後、環境保護と労働組合運動に身を投じ、36歳でブラジルで女性として史上最年少の上院議員に当選。2003年には環境大臣に就任。アマゾン森林伐採率を約6割削減したり、住民の生活向上に尽力するなど、国際的な環境リーダーとして活躍し、大統領候補にもなった。09年には故ワンガリ・マータイ氏も受賞した国際的な環境賞、ソフィー賞を受賞。12年にはロンドン五輪開会式で五輪旗の旗手を務めた。昨年、国際政策シンクタンク「エイポリティカル」(本部・ロンドン)によって、グレタ・トゥーンベリさんとともに「気候政策に最も影響力をもつ100人」のトップ20に選出された。


    本サイトからのお申込みは出来ません。下記サイトにてお申込みください。

    https://with.mainichi.co.jp/public/application/add/868

    ■開催概要
    開場 12:30 開演 13:30
    終演 18:00 定員:500名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    根本かおる
    (ねもと・かおる)

    国連広報センター所長
    テレビ朝日を経て、1996年から2011年末まで国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)にて、アジア、アフリカなどで難民支援活動に従事。ジュネーブ本部では政策立案、民間部門からの活動資金調達のコーディネートを担当。WFP国連世界食糧計画広報官、国連UNHCR協会事務局長も歴任。フリー・ジャーナリストを経て2013年8月より現職。

    末吉竹二郎
    (すえよし・たけじろう)

    国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問
    自然エネルギー財団代表理事。WWFジャパン会長。気候変動イニシアティブ代表。1967年4月、三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。 96年、東京三菱銀行信託会社(NY))頭取。98年には日興アセットマネジメント副社長に就任し、2002年に退任以降、環境問題に本格的にかかわる。 03年国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問。08年から09年には地球温暖化に関する首相懇談会の委員、18年1月から同年6月まで気候変動に関する外務大臣の有識者会合座長を務めた。

    国谷裕子
    (くにや・ひろこ)

    東京藝術大学理事
    米ブラウン大学卒業。NHK衛星「ワールドニュース」キャスターを経て、93年から2016年3月までNHK総合「クローズアップ現代」キャスターを務める。現在、SDGs(持続可能な開発目標)の取材、啓発活動を行なっている。慶応義塾大学特任教授、国連・食糧農業機関(FAO)親善大使、自然エネルギー財団理事。02年菊池寛賞、11年日本記者クラブ賞、16年ギャラクシー賞特別賞受賞。著作に「キャスターという仕事」(岩波新書)。

    高橋英恵
    (たかはし・はなえ)

    国際環境NGO FoE Japan常勤スタッフ
    会計事務所勤務を経て、 2018年に FoE Japanへ。主に気候変動・エネルギーチームの一員として、 Climate Justice(気候正義)の普及・啓発活動や、東京湾 に唯一残る石炭火力発電所建設計画(横須賀)の中止を求める運動に従事。辺野古の埋め立て中止を求める活動にも参加している。7月にバングラデシュで気候変動への対応(適応)状況をヒアリングした。

    酒井功雄
    (さかい・いさお)

    東京都立国際高等学校3年、Fridays For Future Tokyoオーガナイザー
    高校時代、米国に留学した際に気候変動の深刻さを学び、2019年より国際環境NGO 350.org Japanのボランティアとなり、Fridays For Future Tokyoには初期から関わっている。環境問題と並行し、高校生の学校外でのチャレンジを支援する学生団体CUETOKYOで起業や留学など幅広いテーマでイベントを開催している。

  • 2020/02/17(月)18:30-20:00
    福島の今を知る「安心・安全の常磐ものを大いに味わう」

    常磐ものという言葉を聞いたことがありますか?
    暖流の黒潮と寒流の親潮がぶつかる福島県沖で取れる良質の海産物を常磐(じょうばん)ものと呼びます。
    滋味深く、魚種も豊富なことから広くから高い評価を受けていた常磐ものですが、2011年3月に起きた東京電力福島第一原子力発電所の影響で漁業は操業停止を余儀なくされました。 操業再開に向け、翌年春から試験操業を開始し、国が定める放射性物質の基準100Bq/Kgよりさらに厳しい基準50Bq/Kgで検査を実施し、1匹でも基準を超えた個体が検出されるとその魚種の安全が確認できるまで出荷停止とする非常に厳しい運用を徹底しました。
    徐々に出荷ができる魚種も増え、現在では220種にものぼります。
    しかし、本格的な操業再開にはまだ道半ばです。
    今回は、福島県いわき市久之浜漁港の漁師 新妻竹彦さん、双葉郡富岡町富岡漁港の釣り船 長栄丸 船長 石井宏和さんをお呼びし、福島県の漁業の現状、安心で美味しい常磐ものの魅力について語っていただきます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    新妻竹彦
    (にいつま・たけひこ)

    福島県いわき市久之浜漁港 熊野丸船長。
    主な漁法は底引き網漁。

    石井宏和
    (いしい・ひろかず)

    福島県双葉郡富岡町富岡漁港 釣船長栄丸船長。
    釣船長栄丸

  • 2020/02/19(水)18:30-20:00
    どうなる!?私たちの年金~年金制度改革2020から大胆予想!!~

    「短時間労働者への適用拡大」「保険料拠出期間の延長」「確定拠出年金の加入年齢引き上げ」など、2020年、年金制度改革はどのように動いていくのか? このセミナーでは、気になる改革の行方について、最新動向を紹介します。「年金の話は難しくて…」という言葉を耳にしますが、望月FP社会保険労務士事務所所長でファイナンシャル・プランナーの望月厚子さんが、年金制度改革の動向を参加者が身近なこととして理解できるよう、わかりやすく説明します。ちょっと聞いてみようかなという気軽な気持ちでご参加ください。このセミナーは全労済協会が企画しました。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    望月 厚子
    (もちづき あつこ)

    望月FP社会保険労務士事務所 所長
    社会保険労務士。ファイナンシャル・プランナー(CFP、1級FP技能士)。 年金・資産運用・保障設計・住宅ローン等の相談業務、新聞・雑誌等への執筆、各種セミナー講師も務める。厚生労働省社会保障審議会年金部会・専門委員会委員を受任。全国社会保険労務士会連合会公的年金制度及びその周辺知識に関する研修制度構築プロジェクトメンバーとして参加。さいたま家庭裁判所より、成年後見人を受任。日本経済新聞、FinancialAdviser、ケアワーク他 原稿執筆中。『社労士さんに聞いた 年金と老後とお金の話』(中央経済社) 全国社会保険労務士会連合会監修。

  • 2020/02/19(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災からまもなく9年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。
    下記の物産が販売されます。 ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種など。
    このイベントは予約不要です。いつでもだれでも入場できます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2020/02/20(木)18:30-19:30
    考えてみよう!健康と楽しいお酒について 「人とお酒のイイ関係」

    楽しく健康な毎日を送るため、お酒との上手なつき合い方を考えてみませんか?お酒は、ほどよく、楽しく、いいお酒で適量に!正しく飲まなければ不幸になるという面もあります。飲みすぎ、酔いすぎると、いろいろ問題が出てきます。このイベントでは、アサヒビール株式会社環境・ARP室の猪俣浩美さんが「お酒とは」「お酒を飲める体質、飲めない体質」「そもそも酔いとは」などを話し、人とお酒のイイ関係を考えます。また、アルコールパッチテストで参加者自身のアルコール体質を確認していただきます。
    ❉このイベントは20歳以上の方限定です。参加者の皆様にアサヒビールの商品をプレゼントします。
    ❉当日年齢の確認をさせていただく場合がございます。未成年の方はご参加いただけません。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 19:30 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    猪俣浩美
    (いのまた・ひろみ)

    アサヒビール株式会社環境・ARP室。趣味は美味しい食事でお酒を楽しむこと。最近はまっているのは春巻き作り。パリッとカリッと揚がった春巻きに、よく冷えたスーパードライで乾杯!2017年からアルコール関連問題を担当し、4年目。お酒との上手な付き合い方を広めています。

  • 2020/02/24(月)15:30-18:00
    女性限定セミナー「えちご南魚沼の暮らし」

     「雪ふるまち南魚沼市」への移住や長期滞在をテーマにした女性限定セミナー「えちご南魚沼の暮らし」を開催します。新潟県南魚沼市と毎日新聞社の共催で、女性ボランティアグループ「南魚沼市女子力観光プロモーションチーム」(※参照)がプロデュースします。
     第1部は午後3時30分から、パレスサイドビル地下1階「毎日ホール」で。モデルでビューティージャーナリストの中嶋マコトさんのトークショーを行います。南魚沼への訪問を重ねる中嶋さんが、これまでの体験や、雪国ならではの過ごし方などについて語ります。  
     第2部は午後5時~6時、パレスサイドビル9階「レストランアラスカ」に会場を移して「女子力」交流会。「一斉に芽吹く春を待つのが楽しみ」「山菜が食べ放題」「雪解けの水が良い」--。同グループのメンバーが南魚沼の日々の暮らしをはじめ、地元の食、スキーやトレッキングなどのレジャー、ユネスコの世界無形文化遺産に指定された「越後上布」などの伝統文化について紹介します。また、移住に向けた具体的なアドバイスをします(飲み物と地元産の菓子付き)。対象は首都圏在住で、1、2部とも参加できる女性(小学生以下のお子さん連れも可)。また、事前にアンケートにご協力いただける方。
      参加費無料。定員50人(先着順)。参加者には地元の日本酒を素材にした化粧品などのお土産があります。また、3月21日~22日(1泊2日)に開催される南魚沼へのモニターツアーの説明も行われます。
    ※「南魚沼市女子力観光プロモーションチーム」
    http://joshi-ryoku.jp/
    女性ならではの発想や視点から南魚沼市の観光を考えるボランティアチーム。2010年11月に結成され現在のメンバーは、会社員、自営業、看護師、主婦ら30代~50代の12人。それぞれの専門知識、得意分野、感性を生かし、南魚沼市の魅力をアピール。東京や海外から発信するメンバーもいる。主な活動は、ブログ(ほぼ毎日更新)、ラジオでの情報発信のほか、イベントや観光関連事業への協力・提案を行う。ホームページの「極上の南魚沼、お魅せします。」のページではメンバーが自ら感じた「南魚沼の光」を掲載する。
     【個人情報の取扱いについて】 ご応募いただいた方の個人情報は、毎日新聞社と南魚沼市で厳格に管理し、事前アンケートの実施、本イベントの運営に使用するほか、今後の南魚沼市からの情報提供、毎日新聞社からのアンケートやイベントのお知らせに使用させていただく場合があります。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 15:00 開演 15:30
    終演 18:00 定員:50名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    中嶋マコト
    (なかじま・まこと)

    モデル、ビューティージャーナリスト。雑誌や広告、CMの分野での経験や知識を生かして、ビューティージャーナリストとしても活動。身体にやさしい美容、食、ファッションの提案をしている。また、アロマセラピーアドバイザーや気学鑑定士の資格を持つ。2010年に南魚沼市を訪問以来、四季折々に訪れている。女子力メンバーと交友を重ね、南魚沼地産弁当の開発など地域プロジェクトにも力添えする。また、日本酒や発酵食にも造詣が深く、南魚沼の雪国文化に関心を寄せる。市内に三軒ある老舗酒蔵にも足を運び醸造過程など学ぶ。

  • 2020/02/26(水)18:30-20:00
    高血圧や不眠症、気分が改善!信州大学が発見したナスの驚きの効果とは?

    「一富士、二鷹、三茄子」とも言われ、縁起物とされるナス。食卓でも定番の野菜ですが、ナスには秘められた効果があることが分かりました。血圧を下げ、気分を改善し、よく眠れるようになる優れた成分「コリンエステル」が特定のナスに大量に含まれていることを、信州大学が世界で初めて突き止めたのです。この研究成果を基に信州大学が立ち上げたベンチャー企業が「ウェルナス」です。代表の小山正浩さん自身、高校時代から遺伝的な高血圧と睡眠障害に悩まされていましたが、ナスの効果で改善し、世界中の人にナスに秘められた力を実感してほしいと起業を決意しました。ウェルナスはベンチャー企業を支援する「毎日みらい創造ラボ」の第1期グランプリに輝きました。トークイベントでは、小山さんがナスの健康効果発見までの研究秘話や起業に至る経緯などについて語ります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    小山正浩
    (こやま・まさひろ)

    株式会社ウェルナス代表取締役(2017年5月設立)。愛媛県西条市出身。2013年に信州大学博士課程修了。博士(農学)。長野県諏訪市に妻と3歳の息子を残して東京へ単身赴任中。自身の体験から「ナスエバンジェリスト」として、より多くの人にその効果を届けることに人生を賭けている。
    ウェルナスHP:http://wellnas.biz/_wp/

  • 2020/02/27(木)18:30-20:00
    さあ、東京マラソン。代表選考、厚底、疑問を徹底解説

     東京マラソンがいよいよ3月1日に迫ってきました。このレースは東京五輪の男子マラソン代表の残り1枠を争う注目の大会です。女子も最終選考となる名古屋ウィメンズが3月8日に開催されます。クライマックスを迎えたマラソンの代表選考はどうなる? 札幌市に移転したマラソンコースの魅力やポイントは? 陸上長距離界を席巻している厚底シューズ規制の行方は? マラソン代表選手の素顔とは?
     メディアカフェの五輪・パラリンピックシリーズの第2回で、毎日新聞の五輪取材班の小林悠太、新井隆一、川崎桂吾の3記者が分かりやすく解説します。司会はおなじみ東京本社運動部の山本浩資編集委員。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    小林悠太
    (こばやし・ゆうた)

    2006年入社。甲府支局、西部運動課を経て、16年から東京本社運動部。リオデジャネイロ五輪は現地で取材しました。東京五輪では大会組織委員会の準備状況や日本オリンピック委員会(JOC)の強化方針などを深く取材しています。担当競技はバドミントン、陸上、バスケットボール、バレーボール。メディアカフェは1月に続いての登壇となります。

    新井隆一
    (あらい・りゅういち)

    2001年入社。松山支局、姫路支局相生通信部、東京本社運動部を経て、16年から大阪本社運動部。16年リオデジャネイロ五輪、陸上世界選手権(モスクワ、北京、ロンドン)、ラグビーワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会などを取材しました。東京五輪では陸上を担当します。高校野球の監督経験もあります。

    川崎桂吾
    (かわさき・けいご)

    2003年入社。長野支局を経て08年から東京本社社会部。主に事件取材をしてきましたが、12年ロンドン五輪は現地取材しました。東京五輪は社会部取材班のキャップ。企画記事や大会をめぐる社会情勢などの記事を担当しています。取材スタイルは酔いどれ系。5年ほど前からランニングを始め、17年東京マラソンは4時間27分で完走しました。

    山本浩資
    (やまもと・こうすけ)

    1999年入社。横浜支局、東京社会部、サンデー毎日を経て、出向先のBS11で報道番組のキャスターを経験。社会部時代にサッカー・ワールドカップブラジル大会やリオデジャネイロ五輪を現地取材しました。中学はラグビー部で控えのSO、高校は硬式野球部主将。著書「PTA、やらなきゃダメですか?」(小学館新書)はリアルなPTA会長体験記です。



毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

松田まどかのCSR担当者レポート

松田まどかの団体レポート

学びのフェス2017夏

SAVE the BLUE

         

NPO/NGO活動紹介

自治体による企業との取組

次世代を担う学生の活動紹介

活動レポート

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