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2019年9月のイベントカレンダー

  • 2019/09/03(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫〈br〉 (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。 日本講談協会、落語芸術協会会員。 2008~09年には日本講談協会会長を務めた。 TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2019/09/03(火)18:30-20:00
    プロランナーとして目指すところ~川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)を招いて

    元埼玉県職員の「公務員ランナー」としてボストンマラソン優勝などの実績とともに、今春プロに転向した川内優輝選手(32)=あいおいニッセイ同和損保=を招き、プロランナーとして目指す方向やその思いを聞きます。プロを目指した経緯や4月以降の活動、マラソンを通じて日本全国を盛り上げ、地域貢献につなげようという全国行脚プロジェクト「マラソンキャラバン」、10月にドーハ(カタール)で開かれる世界選手権への意気込みなどを話してもらいます。また、現在の所属先を選んだ「交渉の裏話」、トップマラソンランナー・川内さんが抱くパラスポーツへの思いなどを、同社スポーツ振興チームリーダーの倉田秀道さんを交えて披露します。聞き手は、山口一朗・毎日新聞社オリンピック・パラリンピック室委員が務めます。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。



    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    川内優輝
    (かわうち・ゆうき)

    東京都出身。陸上歴26年。小学1年時に陸上を始め、学習院大では箱根駅伝にも関東学連選抜6区として2度出場。2009年に埼玉県庁に入庁後もフルタイム勤務の市民ランナーとして競技を続け、13年の別府大分毎日マラソンや18年のボストンマラソンなどで優勝するなど活躍した。19年3月末に埼玉県庁を退職し、プロランナーに転身した。世界選手権には、11年の大邱(韓国)、13年モスクワ、17年ロンドンの各大会に出場。アジア大会では14年仁川(韓国)大会で銅メダルを獲得した。これまでに招待選手やゲストランナーとして200回以上(一般参加等も含めると540回以上)のレースに出場。フルマラソンはすべてサブ2.5及び20位以内で完走しており、サブ10の世界最短間隔記録(中13日)や日本人最多記録(13回)なども樹立している。また、フルマラソンのサブ12~サブ20の1分刻みの達成回数は全て世界一。座右の銘は「現状打破」。自己ベストは、フルマラソンが2時間 8分14秒(13年ソウル国際マラソン)。

    倉田秀道
    (くらた・ひでみち)

    あいおいニッセイ同和損保経営企画部次長、スポーツ振興チームリーダー。 早稲田大社会科学部卒業、早稲田大大学院スポーツ科学研究科修了。 1984年大東京火災海上保険(現あいおいニッセイ同和損害保険)入社。 2014年に経営企画部オリンピック・パラリンピック・プロジェクトリーダーに就任。03年~16年早稲田大学体育会スキー部監督。06年、同社より出向しフルタイム監督として指導する傍ら客員教授として学生教育に従事。同部を9回の大学日本一に導くとともに五輪選手を多数輩出。また、後に18年の平昌パラリンピックで金1個を含む5個のメダルを獲得する村岡桃佳選手を指導。全日本クロスカントリースキー・ナショナルチームスタッフの経験も持つ。全日本B級コーチ、日本体育協会コーチ、早稲田大学客員講師。

    山口一朗
    (やまぐち・いちろう)

    北海道出身。白馬・岩岳スキースクール指導員を経て、1990年に毎日新聞社入社。大阪運動部記者、編集制作センター編集委員、毎日文化センター広島館長、社長室委員などをへて2016年からオリンピック・パラリンピック室委員。日本スポーツ協会公認水泳コーチ1(旧指導員)、剣道二段、全日本スキー連盟クラウン・プライズ、中級障がい者スポーツ指導員、ボッチャ指導員などの資格も持つ。

  • 2019/09/04(水)18:30-20:00
    「グリーン・イノベーション」を起こそう!~みどりの国際都市TOKYOを目指して~

    みどりのあるオープンスペースには、まちを豊かにするチカラがあります。人々が出会うコミュニティカフェや、地元の野菜が並ぶマルシェ、ウォーキングやヨガ教室、ガーデニングクラブなど、公園での活動は人々を、まちを元気にします。鳥やチョウなどの生きものが訪れて、子どもたちが自然に触れ合う場となります。幸い、東京には多くのみどりがあります。公園や街路樹のほか、まちなかの屋敷林、用水沿いの農地、雑木林など、数百年も前から人々が守り育ててきたみどりです。またSDGs(持続可能な開発目標)を背景に、新たなみどりを創出する企業のプロジェクトも各所で起こっています。このトークライブでは、国際都市TOKYOに新たな価値を生み出す「グリーン・イノベーション」の最前線を、NPO法人Green Connection TOKYO代表理事/NPO法人NPO birth(バース)事務局長の佐藤留美さんが報告します。
    写真=コミュニティ農園「くにたちはたけんぼ」(撮影:小林美央)


    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    佐藤留美
    (さとう・るみ)

    NPO法人Green Connection TOKYO代表理事/NPO法人NPO birth(バース)事務局長。東京農工大学農学部林学科卒業。「身近な自然の価値」をテーマに、地域性を活かした自然と人の共存のあり方を模索し、1997年にNPO法人NPO birth、2018年にNPO法人Green Connection TOKYOを設立。東京のみどりの可能性を見出し、公園やまちなかの雑木林や農地など、さまざまなグリーンスペースを活用した事業を推進。パークレンジャーやコーディネーターなど、みどりのまちづくりを担う人材を輩出している。17の東京都立公園、54の西東京市立公園の指定管理を行い、協働型パークマネジメント手法は都市公園コンクールで国土交通大臣賞・都市局長賞を受賞した。(一社)公園管理運営士会理事、(公財)日本花の会理事、ランドスケープ経営研究会幹事。

  • 2019/09/09(月)18:30-20:00
    なないろペダル~世界の果てまで自転車で~

    女ひとりで北中南米・8カ国11,000kmの自転車旅に出た青木麻耶さん。2017年6月にも毎日メディアカフェに登壇した彼女が、その体験をまとめた著作「なないろペダル~世界の果てまで自転車で~」(出版舎ジグ)https://jig-jig.com/published-book/jig-02/を9月9日発刊。


    旅から2年を経て、改めて一つひとつの出来事から得た気づきや学び、「ひとり旅」「自転車旅」ならではのエピソードなどを振り返ります。一人旅の注意点や、旅のテーマのひとつでもある、持続可能な取り組みやパーマカルチャーの暮らし、その後の日本の自転車旅で見た伝統文化や手仕事など、前回話しきれなかったトピックも交えて語ってもらいます。

    終了後に希望者には同書のサイン会も行います。



    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    青木麻耶
    (あおき・まや)

    横浜市出身。農学部森林科学科卒業後、 就職した大手企業を 1 年半で辞め、山梨県都留市に移住。 NPO 法人で農体験や家づくりのワークショップ、馬耕、子どもキャンプなどに携わる。 趣味でわな猟を始め、ジビエ料理や皮なめしを研究する中で、先人の知恵や文化に興味を持つようになる。 2016 年 5 月から 1 年間、北米・南米8カ国を自転車で旅し、各地の持続可能な暮らしや手仕事を見てまわる。 帰国後、2017 年夏からは約半年間で 31 都道府県を自転車で走り、伝統文化や手仕事、自然と寄り添った暮らしを営む人たちと出会う。 世界と日本のディープな魅力を見つけ、 情報発信を続けていく。

  • 2019/09/10(火)18:30-20:00
    気候変動を考えるーー気候正義

    豪雨や干ばつ、海面上昇、北極圏の海氷の激減など、温暖化の影響が世界各地に現れています。そしてスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん(16)がたった一人で始めた学校ストライキをきっかけに、温暖化対策に消極的な大人たちへの若者たちの抗議運動が全世界で広がっています。温暖化によって次世代の若者たちや途上国の人々が受ける不利益を正そうという「気候正義(Climate Justice)」について考えます。


    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    江守正多
    (えもり・せいた)

    国立環境研究所地球環境研究センター副センター長。1997年に入所。地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長などを経て現職。低炭素研究プログラム総括、社会対話・協働推進オフィス代表を兼務。専門は地球温暖化の将来予測とリスク論。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次・第6次評価報告書主執筆者。

    Fridays For Future Tokyo

    グレタさんの思いと行動に共感し、今年2月に東京で始まった気候変動学生ムーブメント。過去2回、渋谷と霞が関でグローバル気候マーチを開催した。日本でも1人でも多くの人が気候変動を他人事ではなく、自分事として考えて小さな行動を起こすきっかけを作るため、気候変動問題に対する野心的な政策対応を政府に求める活動をしている。

    高橋英恵
    (たかはし・はなえ)

    国際環境NGO FoE Japan常勤スタッフ。会計事務所勤務を経て、2018年にFoE Japanへ。主に気候変動・エネルギーチームの一員として、Climate Justiceの普及・啓発活動や、東京湾に唯一残る石炭火力発電所建設計画(横須賀)の中止を求める運動に従事。辺野古の埋め立て中止を求める活動にも参加している。7月にバングラデシュで気候変動の対応状況をヒアリングした。

  • 2019/09/11(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。
      販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。
    予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/9/11(水)19:00-20:30
    内田樹さん「生きづらさについて考える」出版記念講演会

    思想家で武道家でもある内田樹さんの著書「生きづらさについて考える」が8月24日、毎日新聞出版から発売されます。その出版を記念して、著者講演会を開催します。 内田さんは、自身が10代だった1960年代と比べて、今の日本の社会はとても風通しが悪く、息が詰まりそうで、ほんとうに生きづらい時代だと言います。 世界は移行期的混乱のうちにあり、あらゆる面で既存のシステムやルールが壊れかけているのに、日本の社会はその変化に柔軟に対応できず、硬直化しているのだと見ています。 誰もが生きづらさを感じている。それはなぜなのか。どうすればよいのか。内田さんがその原因を解きほぐし、打開のヒントを提示します。 さらに、講演後に希望者を対象に同書のサイン会を実施します。ふるってご参加ください。 「生きづらさについて考える」 http://mainichibooks.com/books/humanities/post-686.html 著者:内田樹 出版社:毎日新聞出版 発売日2019年8月24日 定価:本体1,600円(税別)

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。



    ■開催概要
    開場 18:30 開演 19:00
    終演 20:30 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    内田樹
    (うちだ・たつる)

    1950年東京都生まれ。神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学人文学部客員教授、昭和大学理事。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。神戸で哲学と武道研究のための私塾凱風館を主宰。合気道七段。『私家版・ユダヤ文化論』で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』で第3回新書大賞、執筆活動全般について第3回伊丹十三賞を受賞。著書に『ためらいの倫理学 戦争・性・物語』『先生はえらい』『寝ながら学べる構造主義』『下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち』『レヴィナスと愛の現象学』『死と身体』『街場の現代思想』『困難な成熟』『直感はわりと正しい 内田樹の大市民講座』『武道的思考』、池上六朗氏との共著『身体の言い分』など多数。

  • 2019/09/13(金)18:30-20:00
    学校の働き方改革シンポジウム~みんなで考え、みんなで発信!これからの教育~

    教員の長時間労働の実態が社会的に認識され、学校にも働き方改革の風が吹き始めるようになりました。「あれもこれも学校で対応を」といった風潮も見直されつつあります。しかし、教職員定数の改善や給特法の見直し等抜本的な改善策が示されないまま教育内容が増えることが決まっています。教員を志す学生は減り、教員採用試験の倍率は下がったまま。これからの教育は本当に大丈夫?と心配になります。本来、学校はかけがえのない場で、教員は魅力的な仕事のはずです。
     このシンポジウムでは、学校現場の実情と働き方改革の必要性について、教育社会学者の内田良さんが問題提起をして、教員の働き方や給特法について取材してきた毎日新聞社会部の伊澤拓也記者、中央教育審議会「学校における働き方改革特別部会」委員を務めた相原康伸連合事務局長、高校教員の西村祐二さんと教員を志す学生をパネリストに迎え、それぞれの立場から「なぜ学校の働き方改革が必要なのか」を話し合います。「学校を魅力ある職場にするために」それぞれができることは何か、どんな役割を果たすべきか、会場の参加者を含め、みんなで考え、みんなで発信していきます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    内田良
    (うちだ・りょう)

    名古屋大学大学院准教授。消費者庁「消費者安全調査委員会」専門委員、ウェブサイト「学校リスク研究所」主宰、著書に「教師のブラック残業」(学陽書房 2018)、「ブラック部活動」(東洋館出版社 2017)。

    伊澤拓也
    (いざわ・たくや)

    毎日新聞記者。1980年、神奈川県生まれ。2004年に入社し、17年4月から2年間、文部科学省を担当。学校の働き方改革や教員の過労死問題を取材。現在は社会部遊軍。

    西村祐二
    (にしむら・ゆうじ)

    現職の高校教員。1979年、兵庫県生まれ。20代は演劇と映画作りに没頭。2012年から岐阜県公立高校教員となった。これまで働き方改革や授業作りについて多数登壇。

    相原康伸
    (あいはら・やすのぶ)

    連合事務局長。中央教育審議会「学校における働き方改革特別部会」委員、産業構造審議会委員。

  • 2019/09/18(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から8年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。

    下記の物産が販売されます。 ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種 など。

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/09/27(金)19:00-20:30
    科学者が見通す46億年の地球 第1回「岩石が語る地球の歴史」

    日本科学未来館(東京・お台場)の地球ディスプレイ「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」の新規コンテンツ「未来の地層 -Digging the future-」の公開(9月28日予定)に合わせ、コンテンツを監修・協力した研究者による3回のトークイベント「科学者が見通す46億年の地球」を開催します。第1回は、約46億年前の誕生以来、さまざまに変化し今に至っている地球の、その変化の痕跡について、地下に眠る岩石や地層を調べ続けている本吉洋一・国立極地研究所所長補佐が話します。地層に含まれる岩石や化石などを調べると、その年代の環境の変化が分かります。豊かな生命にあふれている現在の地球は、誕生以来どのような変遷を経て今の姿になったのでしょう? そして、私たちが生きる「現在」は遠い将来、どのような地層になっていくのでしょう? 地球の長い歴史を紐解きながら考えます。

    ※「未来の地層 -Digging the future-」はサウジアラビア国営石油会社の日本法人アラムコ・アジア・ジャパンの支援により制作されました。本トークイベントはアラムコ・アジア・ジャパンと日本科学未来館の企画によるものです。


    ※応募多数により、会場が毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」に変更となりました。当初は18:30開始予定でしたが、会場の都合により、19:00開始になりました。ご了解ください。

    ■開催概要
    開場 18:40 開演 19:00
    終演 20:30 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    本吉洋一
    (もとよし・よういち)

    1954年千葉県生まれ。78年北海道大学理学部地質学鉱物学科卒業。86年北海道大学理学研究科博士課程地質学鉱物学専攻修了、理学博士。オーストラリア・ニューサウスウエールズ大学研究員を経て、国立極地研究所地学部門助手、1994年助教授、2001年教授。2016年情報・システム研究機構国立極地研究所広報室長に就任。南極歴は第23次夏隊(1981-82)、第24次夏隊(1982-83)、オーストラリア隊(1987-88)、第33次越冬隊(1991-93)、第40次夏隊(1998-99)、第42次越冬隊(観測隊長/2000-2002)、第46次夏隊(2004-2005)、南極フライト(2007)、第51次夏隊(観測隊長/2009−2010)、南極航空網調査(2011)、第58次夏隊(観測隊長2016-2017)。

  • 2019/09/30(月)18:30-20:00
    知っていますか?とれていますか?~ビタミンの話~

    ビタミンとは、生物の生命活動や成長に欠かせない微量栄養素です。ビタミンを継続して摂取できないと深刻な欠乏(deficiency)になりますが、日本ではほぼ克服されました。しかし、食生活の偏りや環境などによって、気づかずに潜在的なビタミン不足になっているかもしれません。このセミナーでは、ビタミンが健康維持・増進にどう関係しているのか、毎日の食生活でビタミン不足を解消する工夫などをハウス食品グループ・ハウスウェルネスフーズのビタミン博士である山本憲朗さん、野崎喜代司さんが、わかりやすく話します。ビタミンについて知りたい方はぜひご参加ください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    山本憲朗
    (やまもと・のりお)

    ハウスウェルネスフーズ(株)開発研究所企画運営部グループマネージャー。1993年 武田食品工業(株)(現ハウスウェルネスフーズ(株))入社。1997~1998年 農水省食品総合研究所(現農研機構) 研修生。2011年 博士(農学)神戸大学。

    野崎喜代司
    (のざき・きよし)

    ハウスウェルネスフーズ(株)機能性事業本部ビタミン事業開発部グループマネージャー。1996年 武田食品工業(株)(現ハウスウェルネスフーズ)入社。2015年からビタミン事業を担当。



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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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