読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
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2019年6月のイベントカレンダー

  • 2019/06/01(土)14:00-15:30
    親と子のいのちの朗読コンサート~絵本「あなたをママと呼びたくて 天から舞い降りてきた命」

    「いのち」をテーマにした絵本作りと、小中高校や病院などで朗読活動を続ける絵本作家、空羽ファティマさん=群馬県前橋市在住=が、親と子を対象に東京では初めての朗読コンサートを開催します。朗読される絵本は、東日本大震災の津波で幼稚園バスごと流されて犠牲となった、宮城県石巻市の佐藤愛梨(あいり)ちゃん(当時6歳)の生涯を描いた絵本「あなたをママと呼びたくて 天から舞い降りた命」。ファティマさんが愛梨ちゃんの母美香さんに制作を依頼された実話に基づく作品です。朗読コンサートでは、キャメルングループのメンバーによるピアノ演奏やダンス、愛梨ちゃんの幼なじみたちが描いてくれた挿絵の投影もされます。物語は、天国から地上に降りることになった女の子が、神さまから「6年しかいっしょに暮らせないよ」と言われながらも、美香さんを「ママ」に選び、愛梨ちゃんと名づけられます。周囲のみんなを笑顔にし、幸せにし、「長く生きた人に負けない楽しい6年」がすぎました。そして、あの日がやってきて……。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。


    ※お申し込みフォームのお名前の欄に人数を必ず明記してください。

    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 15:30 定員:150名

    登壇者

    空羽ファティマ
    (くう・ふぁてぃま)

    絵本作家、キャメルングループ代表。20代のころに世界35カ国を旅し、サハラ砂漠で現地の人々と暮らした体験記は高校3年の国語教科書に12年間掲載された。41歳での出産、育児を通して感じた「命の大切さ」や「日々の尊さ」を表現した朗読CD付き絵本「ラクダのキャメルンシリーズ」は現在15作目。そのほか、学校での講演で生徒から寄せられた質問に答えた冊子「10代の君たちへ」、エッセイ「二本足のワンコ『スミレちゃん走る』」、剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの本「剣太の風」などを出版。「あなたをママと呼びたくて…」は2015年2月、母美香さんの誕生日に刊行した。キャメルングループが群馬県内外で開催した朗読コンサートは350回を数える。2018年10月から毎日新聞群馬版に10代への応援コラム「想いのチカラ」を連載中。

  • 2019/06/10(月)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。 日本講談協会、落語芸術協会会員。 2008~09年には日本講談協会会長を務めた。 TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2019/06/12(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。
      販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。
    予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/06/12(水)18:30-20:00
    畑の上の太陽光発電で新しい農業を作る

    ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)は、田んぼや畑で農業と太陽光発電を一緒にやるというユニークな取り組みです。太陽光パネルの下で、米も麦も大豆も野菜も果物も、色々な作物が各地で育てられています。電気を売ることで農業者の収入が増え、耕作放棄地で農業が再開され、農村がエネルギー生産地に変わっていきます。日本で始まったソーラーシェアリングは、海を越えて韓国や台湾、スリランカやケニアなど世界中に広がり始めています。一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟代表理事で千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役の馬上丈司さんが、ソーラーシェアリングの意義や現状、展望について話します。森を切り開いたり、山を切り崩したりする太陽光発電所のニュースが目立つようになった世の中で、自然エネルギーの目指す未来をもう一度考えてみませんか。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    馬上丈司
    (まがみ・たけし)

    1983年生まれ。千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役。一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟代表理事。一般社団法人太陽光発電事業者連盟専務理事。千葉大学人文社会科学研究科公共研究専攻博士後期課程を修了し、地方自治体における再生可能エネルギー政策に関する研究により、日本初となる博士(公共学)の学位を授与される。専門はエネルギー政策、公共政策、地域政策、農業政策。2012年に大学発ベンチャーとして千葉エコ・エネルギー株式会社を設立し、国内各地で太陽光・小水力・バイオマスなどの自然エネルギー源による地域活性化事業に携わる。2013年からソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に取り組み、国内外で200件以上のコンサルティング実績を持つ。2018年4月にソーラーシェアリング推進連盟の代表理事に就任し、各地で講演活動をしながらソーラーシェアリングの普及に尽力している。

  • 2019/06/17(月)18:30-20:00
    お寺の終活プロジェクト~多死と孤立社会を生き抜く「とむらいのコミュニティ」とは

     大阪・ミナミのはずれに、お葬式をしないお寺・應典院があります。仏事のない代わりに、年間100以上のイベントを開催し、「日本一若者が集まるお寺」の異名を取ります。住職の秋田光彦さんはかつて映画「狂い咲きサンダーロード」などインディーズ映画ブームを巻き起こした一人。97年に廃寺同然だった應典院をアート系寺院として再建しました。
      2018年から新たに始まった「お寺の終活プロジェクト」は、多死と孤立の現代において、「とむらいのコミュニティ」の拠点として寺院を再生しようというもの。「無縁から、結縁へ」を合言葉に、市民活動者や終活事業者、また超宗派の僧侶らと協力して、市民に開かれたお堂「ともいき堂」も新築、その資金の一部はクラウド・ファンディング によって調達されました。秋田さんがこの取り組みを報告するとともに、「身じまい自習室」「掃苔記」を連載するなど毎日新聞きっての終活通である滝野隆浩記者と終活について語り合います。  
    このセミナーは近未来研究会が企画しました。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    秋田光彦
    (あきた・みつひこ)

    1955年大阪市生まれ。浄土宗大蓮寺と同塔頭・應典院住職を兼ねる。明治大学卒業後、情報誌「ぴあ」や映画製作の分野で活躍、97年に劇場型寺院・應典院を再建、以来22年にわたって、NPO活動やアート活動を支援。2018年「お寺の終活プロジェクト」を立ち上げ、無縁社会における「とむらいのコミュニティづくり」を推進、その拠点「ともいき堂」が本年5月に完成。パドマ幼稚園園長、総合幼児教育研究会会長、相愛大学客員教授、アートミーツケア学会理事など教育職も務める。著書に『葬式をしない寺』(新潮新書)、『今日は泣いて明日は笑いなさい』(メディアファクトリー)、共著に『仏教シネマ』(文春文庫)、『ともに生きる仏教」(ちくま新書)、編著に『生と死をつなぐケアとアート』(生活書院)などがある。

    滝野隆浩
    (たきの・たかひろ)

    1960年長崎県佐世保市生まれ。防衛大学校卒業後、任官を辞退して、翌年、毎日新聞に入社した。事件、事故から家族・高齢者問題などを取材する社会部に長く在籍。「サンデー毎日」・夕刊編集部、前橋支局長を経て現在、社会部編集委員。自衛隊に関する記事のかたわら、ここ数年は「周死期」のキーワードで、死の前と後――ホスピス、緩和医療、みとりから、死をへて葬儀、火葬、納骨にいたるまで――の出来事を幅広く取材している。現在執筆中の「掃苔記」(毎週金曜日掲載)は「墓石の苔(こけ)」」を「掃除」する、から転じて「墓参り」の意味。著書に「宮崎勤精神鑑定書」(講談社)「自衛隊のリアル」(河出書房新社)などがあり、近著は「これからの『葬儀』の話をしよう」(毎日新聞出版)。

    校條諭
    (めんじょう・さとし)

    (司会)メディア研究者、NPO法人みんなの元気学校代表理事、近未来研究会コーディネーター。1948年神奈川県茅ヶ崎市生まれ。野村総研、ぴあ総研で情報社会やメディア産業の研究を経て、97年SNSのはしりのネットビジネス起業。現在メディアをテーマに講演、執筆のほか、ノルディックウォーキングの普及活動。近著『ニュースメディア進化論』(インプレスR&D)

  • 2019/06/18(火)18:30-20:00
    元村有希子のNEWSなカフェ プラスチックごみを考える#4 どうする?日本

    プラスチックごみによる環境汚染が深刻化する中、有害物質の輸出を規制する「バーゼル条約」の対象が、プラスチックにも広げられることになりました。日本は1人当たりの使い捨てプラスチック消費量が世界で2番目に多く、毎年約100万トン以上がリサイクルのため海外へ運ばれています。6月末に大阪市で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合を控え、国際社会での日本の責務について議論します。

    ゲストは、プラスチックを含むすべてのごみの8割を「資源」としてリサイクルしている徳島県上勝町のNPO法人「ゼロ・ウェイストアカデミー」の坂野晶理事長と、WWF(世界自然保護基金)ジャパンの三沢行弘・プラスチック政策マネジャーです。



    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    登壇者

    坂野晶
    (さかの・あきら)

    特定非営利活動法人ゼロ・ウェイストアカデミー 理事長
    大学で環境政策を専攻後、国際物流企業での営業職を経て現職。日本初の「ゼロ・ウェイスト(ごみや無駄をなくす)」宣言を行った徳島県上勝町を拠点に、自治体の廃棄物削減計画策定や実装、ゼロ・ウェイスト認証制度の設立・運用、企業との連携事業など政策立案や事業開発を行うとともに、国内外で年間100件以上の研修や講演を行う。2019年世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で若手リーダーの一人として共同議長を務めた。

    三沢行弘
    (みさわ・ゆきひろ)

    公益財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパン プラスチック政策マネジャー
    企業等で国内外の事業の企画・推進に携わった後に、WWFジャパンに入局。人類が自然と調和して生きられる未来を築くことを目指し、グローバルに海洋保全につながる活動を行う。「2030年までに世界で自然界へのプラスチックの流入を無くす」というWWFのビジョン実現に向け、政策決定者や企業関係者に働きかけ、プラスチックの大幅削減を前提とした資源循環型社会への転換を推進。英国オックスフォード大学MBA。

    大場あい
    (おおば・あい)

    毎日新聞科学環境部記者
    2003年毎日新聞入社。山形支局、科学環境部、北海道報道部、つくば支局を経て2018年10月から科学環境部。環境チームキャップとして、温暖化の被害軽減策「適応」をテーマにしたキャンペーン「+2℃の世界」を担当。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    1989年、九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。西部本社報道部、東京本社科学環境部長を経て2019年春から編集委員。日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により06年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。19年4月から編集委員。著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。科学コミュニケーターとして、全国で授業や講演をこなす。趣味は山歩き、居酒屋、温泉。

  • 2019/06/19(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から7年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。

    下記の物産が販売されます。 ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種 など。

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/06/20(木)18:30-20:00
    佐々木宏人OB記者報告会「終戦3日後の神父射殺事件を取材して見えてきたこと」

    終戦3日後の1945年8月18日、横浜市のカトリック保土ヶ谷教会で、横浜教区長・戸田帯刀神父(当時47歳、甲府市出身)が射殺死体で発見されました。犯人は不明、10年後に自首してきた人物も不問にされ、事件は迷宮入りしました。毎日新聞甲府支局長時代にこの事件を知った佐々木宏人さんは毎日新聞退社後の2006年、カトリックの洗礼を受けたことを機に、この事件の取材に乗り出しました。ちょうどその年、筋肉の神経麻痺が進行する難病指定疾病の「遠位性ミオパチー」と認定されましたが、取材・執筆を続け、2008年から9年間にわたり「福音と社会」(カトリック社会問題研究所刊)で「封印された殉教」を計38回連載しました。昨年、連載をまとめたノンフィクション「封印された殉教」上下巻(フリープレス社刊)を刊行しました。報告会では、この事件の詳細と、取材によって見えてきた日本のカトリック界の課題、事件の今日的意義などを語ります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    佐々木宏人
    (ささき・ひろと)

    1941年生まれ。1965年毎日新聞入社。経済部、政治部、甲府支局長、経済部長、広告局長、名古屋代表などを経て、現在NPO法人所属のジャーナリスト。

  • 2019/06/29(土)14:00-16:00
    「しあわせの牛乳」から、未来を考える

    岩手県岩泉町にある「なかほら牧場」は1年を通して牛が山で放牧されている日本では数少ない牧場です。牛は山で排泄し、糞を肥料にして育った無農薬・無肥料の野シバを食べています。自然に交配・分娩し、山林と共生しています。人間は、子牛の飲み残しを搾乳し、それを牧場内の施設で加工しています。牧場はアニマルウェルフェア(動物福祉)認証農場国内第1号になりました。このような「山地(やまち)酪農」を完成させた牧場長、中洞正さんの生きざまに迫るノンフィクション「しあわせの牛乳」(ポプラ社)が第2回児童文芸ノンフィクション文学賞を受賞しました。これを記念したトークイベントです。中洞さんのほか、なかほら牧場卒業生で「薫る野牧場」牧場主の島﨑薫さん、「しあわせの牛乳」の文章を書いたフォトジャーナリストの佐藤慧さん、写真を担当したフォトジャーナリストの安田菜津紀さんの4人が語ります。なかほら牧場の実践をもとに、人と自然との共生、社会のあり方について考えます。
    ★資料代500円がかかります。
    ★終了後の16:00-16:30、交流会を開催します(任意参加、無料)。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 16:00 定員:150名

    登壇者

    中洞正
    (なかほら・ただし)

    「なかほら牧場」牧場長。東京農業大学農学部在学中に、猶原恭爾氏が提唱する山地酪農に出合い、 直接教えを受ける。卒業後、岩手県岩泉町で酪農を開始。野シバと国産乾草主体の飼育、および通年昼夜放牧・自然交配・自然分娩・自然哺乳でノーストレスの健康な牛を育てる山地酪農と、その健康な生乳による乳製品の製造販売を組み合わせた「中洞式山地酪農」を確立。著書に「幸せな牛からおいしい牛乳」( コモンズ社 )、「ソリストの思考術 中洞正の生きる力」(六耀社)など。

    島﨑薫
    (しまざき・かおる)

    「薫る野牧場」牧場主。平成元年生まれ。東京農業大学生物産業学部食品科学科を卒業し、なかほら牧場で働いた後、2016年に大野山へ移住し、「薫る野牧場」を設立。放置されていく山の活用法として、牛を牛らしく飼う方法として、山地酪農を広めることが目標。

    佐藤慧
    (さとう・けい)

    「しあわせの牛乳」著者。Dialogue for People所属フォトジャーナリスト、ライター。世界を変えるのはシステムではなく人間の精神的な成長であると信じ、紛争、貧困の問題、人間の思想とその可能性を追う。言葉と写真を駆使し、国家-人種-宗教を超えて、人と人との心の繋がりを探求する。アフリカや中東、東ティモールなどを取材。東日本大震災以降、継続的に被災地の取材も行っている。2019年に「しあわせの牛乳」で第2回児童文芸ノンフィクション文学賞を受賞。東京都在住。

    安田菜津紀
    (やすだ・なつき)

    「しあわせの牛乳」写真担当。Dialogue for People所属フォトジャーナリスト。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に「写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って」(日本写真企画)など。上智大学卒。TBSテレビ「サンデーモーニング」にコメンテーターとして出演中。



毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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