読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
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2019年5月のイベントカレンダー

  • 2019/05/01(水)11:30-16:00
    「皇室アルバム」上映会

    昭和34(1959)年、天皇皇后両陛下ご結婚の年に放送が始まった日本初の皇室番組「皇室アルバム」(MBS・TBS系)は、天皇ご一家のお姿を記録し続けてきました。その60年間のライブラリーから、未放送の貴重な映像を含む選りすぐりの映像を収録したDVD・Blue-ray「皇室アルバム 絆、そして祈り~昭和から平成 天皇ご一家の全記録~」が4月25日に発売されます。平成から令和へと代替わりする4月30日と5月1日の両日、皇居に隣接するパレスサイドビル(毎日新聞社)の毎日ホールで、貴重な映像の特別上映会を開催します。上映開始時刻は11:30、13:00、14:30(各回約90分、途中入退場可)。上映する映像は『美智子さまご婚約内定記者会見』(昭和33年)ノーカット、『皇太子殿下 世紀のご成婚』(昭和34年)、『皇太子ご夫妻 南米、アジアへの旅』(昭和39〜42年)。35ミリカラーフィルムで撮影された昭和時代の映像をハイビジョンリマスターで蘇らせた特別映像です。
    5月1日には、番組制作者による上映&トーク「皇室アルバム 制作者が見つめてきた皇室」も開催します。
    主催:毎日新聞社・毎日メディアカフェ
    後援:TBSラジオ
    協力:MBS、毎日映画社、毎日新聞出版、2019「皇室アルバム」DVD製作委員会

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:30
    終演 16:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/05/01(水)17:30-19:30
    上映&トーク「皇室アルバム 制作者が見つめてきた皇室」

    昭和34(1959)年、天皇皇后両陛下ご結婚の年に放送が始まった日本初の皇室番組「皇室アルバム」(MBS・TBS系)は、天皇ご一家のお姿を記録し続けてきました。その60年間のライブラリーから、未放送の貴重な映像を含む選りすぐりの映像を収録したDVD・Blue-ray「皇室アルバム 絆、そして祈り~昭和から平成 天皇ご一家の全記録~」が4月25日に発売されます。皇室アルバムからの秘蔵映像を上映するとともに、MBS制作局の堀素子チーフ・プロデューサーと、毎日映画社の木村将彦取締役報道・制作本部長が制作秘話を語り合います。司会・進行はTBSの堀井美香アナウンサーが担当します。
    主催:毎日新聞社・毎日メディアカフェ
    後援:TBSラジオ
    協力:MBS、毎日映画社、毎日新聞出版、2019「皇室アルバム」DVD製作委員会

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 17:00 開演 17:30
    終演 19:30 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    堀素子
    (ほり・もとこ)

    MBS制作局チーフ・プロデューサー。1965年兵庫県生まれ、1988年上智大学卒業、毎日放送(MBS)入社。報道記者を経て、96年制作局へ。2014年から皇室アルバムプロデューサー。

    木村将彦
    (きむら・まさひこ)

    毎日映画社取締役報道・制作本部長。1990年毎日映画社入社、テレビ番組の演出・プロデュースに携わる。現在「皇室アルバム 絆、そして祈り」プロデューサー。

    堀井美香
    (ほりい・みか)

    TBSアナウンサー。1972年秋田県出身、法政大学卒業後、1995年TBS入社。TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」「ジェーン・スー 生活は踊る」にレギュラー出演。TBSテレビ「皇室特番“新時代へ”」(2018年12月30日放送)でナレーションを担当。

  • 2019/05/07(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/05/08(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。
      販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。
    予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/05/08(水)18:30-20:00
    ワークルール、変えるのはあなたです!~連合から働くあなたにYELL~

    もし、あなたがワークルールを変えられるとしたら、どう変えたいですか?

    週休3日制?はたまた、残業したら時給100倍!? ワークルールとは、働くときに必要な法律や決まりのこと。その一つである労働基準法が約70年ぶりに大改正され、2019年4月にスタートしました。このイベントでは、改正労働基準法をはじめとしたワークルールを、歌手の「ぽこた」さん、Webを中心にさまざまなメディアで活躍する「ナオキ兄さん」とともに楽しく学びます。安心してイキイキと働くためにはどんなワークルールがあったらいいか、どうすれば変えられるか、ワークルールのプロフェッショナルである法政大学の上西充子教授、連合の相原康伸事務局長と一緒に考えてみませんか?

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:180名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    ぽこた

    新潟県生まれ埼玉県育ち。明るいキャラクターで迫力のあるパフォーマンスには定評があり、ニコニコ動画の歌い手でもトップクラスの知名度を誇る。某TV番組出演が話題となり、HOTワード1位、各Webサイトで急上昇ワードに登場。ソロでのメジャーデビューも果たし、MUSIC VIDEOでは錦野旦、デヴィ夫人、フルーツポンチ村上などとコラボし話題となる。

    ナオキ兄さん
    (なおきにいさん)

    福島県生まれ。ニコニコ生放送で2009年活動を開始し、雑談や旅配信を主にした番組を開始、モノマネを得意としてニコニコ超パーティーの記念すべき第一回目に出演。その他、テレビ東京、ニコラジやダンスマスターなど様々なシーンでMCとして活躍。活動をツイキャスに移してからもFMラジオやアニメの野外イベントで、精力的に全国を飛び回り、今年で活動歴10年を迎える。

    上西充子
    (うえにし・みつこ)

    法政大学キャリアデザイン学部教授。一般社団法人日本ワークルール検定協会啓発推進委員。労働政策研究・研修機構の研究員を経て、2003年より法政大学教員。専門は労働問題、社会政策。共著に『大学生のアルバイト・就活トラブルQ&A』(旬報社)、監修に『10代からのワークルール(全4巻)』(旬報社)など。

    相原康伸
    (あいはら・やすのぶ)

    連合事務局長。1983年トヨタ自動車株式会社に入社。2002年全トヨタ労働組合連合会事務局長などを歴任し、2012年自動車総連会長に就任。その後、2017年10月より連合事務局長に就任。主な公職として、厚生労働省労働政策審議会委員、経済産業省産業構造審議会委員などを歴任。

    労働組合のナショナルセンター「連合」

    日本労働組合総連合会(連合)は、1989年に結成された全国の様々な産業で働く人たちで組織する労働組合のナショナル・センター(全国中央組織)です。加盟組合員は約700万人、すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを進めています。

  • 2019/05/09(木)18:30-20:00
    プラスチックごみ問題を考える#3

    プラごみの海への流出が続くなか、全国各地の海岸や河川敷などで市民によるクリーンアップ活動も盛んになっています。その草分けとして、29年間海ごみ問題に向き合ってきたJEAN副代表理事の小島あずささんが、現場から見たプラごみの時代による変化、現状と課題を語ります。日本プラスチック工業連盟専務理事の岸村小太郎さんはプラスチック業界の取り組みや、プラスチックの3Rを推進する環境省の「プラスチック資源循環戦略」について説明します。

    ゲストの国連広報センター所長、根本かおるさんには「持続可能な開発目標」(SDGs)から見た海洋プラスチックごみ問題についてお話いただきます。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    小島あずさ
    (こじま・あずさ)

    一般社団法人JEAN 副代表理事・事務局長。スタイリストとして広告制作に従事。1988年に日本で初めての布製買い物袋(エコバッグ)を企画、制作、販売。91年にJEAN/クリーンアップ全国事務局を設立。年2回の全国一斉クリーンアップキャンペーンとごみ調査を開始。国際海岸クリーンアップのナショナルコーディネーターになる。2006年に第12回日韓国際環境賞を受賞。環境省の海岸漂着物対策専門家会議委員などを務める。共著書に「プラスチックの海」(海洋工学研究所編)など。

    岸村小太郎
    (きしむら・こたろう)

    日本プラスチック工業連盟専務理事。1979年、三井石油化学工業(現 三井化学)に入社。機能性ポリオレフィンの研究・開発に従事。独立行政法人理化学研究所に出向、旧科学技術庁に勤務などを経て、2013年に日本プラスチック工業連盟事務局長。15年から現職。環境省のプラスチック資源循環戦略小委員会の委員も務める。趣味は合唱。

    根本かおる
    (ねもと・かおる)

    国連広報センター所長

    テレビ朝日を経て、1996年から2011年末まで国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)で、アジア、アフリカなどで難民支援活動に従事。ジュネーブ本部では政策立案、民間部門からの活動資金調達のコーディネートを担当。WFP国連世界食糧計画広報官、国連UNHCR協会事務局長も歴任。フリー・ジャーナリストを経て2013年8月から現職。

  • 2019/05/15(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から7年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。

    下記の物産が販売されます。 ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種 など。

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/05/15(水)18:30-20:00
    震災・原発事故を乗り越える~福島県沿岸部の教師と子どもたちの8年~

    東日本大震災から8年が過ぎました。福島県沿岸部は津波と東京電力福島原子力発電所事故により、大きな被害を受け、南相馬市や双葉郡の各町村では、多くの住民が避難を強いられました。仮設住宅で生活し、仮設の学校に通う子どもたち。苦難や心の傷を抱えた子どもたちに教師たちはどう向き合ったのでしょうか。

    福島県楢葉町立楢葉中学校校長(2019年3月31日退職)の荒木幸子さんは、震災後から南相馬市立小高中学校・双葉町立双葉中学校と楢葉町立楢葉中学校の学校再開に取り組んできました。17年4月に、いわき市の仮設校舎から楢葉町に戻り授業を再開した楢葉中学校では、校長として、19年3月、17人の卒業生を送り出しました。

    このセミナーでは、荒木さんが見た子どもたちの姿、荒木さんや教職員が取り組んできたことを話します。被災地の教育現場の現状を当事者から聞くことのできる貴重な機会です。また、2019年度に、避難解除から3年をむかえ、復興への歩みを進める楢葉町で中堅社員研修を実施したNTTドコモ東北復興新生支援室の取り組みも紹介します。

    ▼docomo 東北復興・新生支援 笑顔の架け橋Rinbowプロジェクト

    http://rainbow.nttdocomo.co.jp/


    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

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    応募受付は終了しました

    登壇者

    荒木幸子
    (あらき・さちこ)

    1982~2011年、福島県いわき市、相馬市、南相馬市の7校で教諭、教頭を務める。2011年3月以降、南相馬市立小高中学校、双葉町双葉中学校と楢葉町立楢葉中学校の再開に携わる。14年南相馬市立原町第三中学校校長、16年楢葉町立楢葉中学校校長。同校は、いわき市中央台仮設校舎から17年4月に楢葉町本校舎帰還。19年3月31日楢葉中学校退職予定。

  • 2019/05/16(木)18:30-20:00
    元村有希子のNEWSなカフェ「手で見るいのち」

    骨を触り、いのちについて学ぶ――。筑波大付属視覚特別支援学校では、視覚障害がある生徒たちへのユニークな生物の授業が40年以上続けられています。人間は情報の8割以上を視覚から得るといわれますが、この教室では、教科書を使わず、触覚と対話を通した本質的な学びが生み出されています。毎日新聞記者が現場に密着したルポ「手で見るいのち―ある不思議な授業の力」(柳楽未来著、岩波書店)も2月に出版されました。同校を卒業後、科学関係の仕事についた八木陽平さん、この授業を引き継いだ「三代目」の武井洋子先生を招いてお話を聞きます。骨の標本を実際に持参していただき、体験しましょう。聞き手は元村有希子編集委員が務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:24名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    武井洋子
    (たけい・ようこ)

    筑波大付属視覚特別支援学校教諭。1962年生まれ。筑波大大学院修了後、神奈川の県立高校教諭を経て90年、筑波大付属盲学校(現・筑波大付属視覚特別支援学校)に赴任。同校で75年から続く中学1年の生物の授業を引き継ぎ、「骨を触る授業」を展開している。視覚障害のある生徒たちに科学の魅力を伝える「科学へジャンプ」にも携わり、各地で実験や観察の楽しさを紹介する。

    八木陽平
    (やぎ・ようへい)

    宇宙航空研究開発機構 調査国際部主任。1964年生まれ。筑波大付属盲学校(現・筑波大付属視覚特別支援学校)を卒業後、国際基督教大(ICU)で物理学を専攻。米テキサス大学大学院での留学から帰国後、宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構)で小型衛星の開発などに携わる。趣味はマラソン。ベストタイムは3時間を切り、日本ブラインドマラソン協会常務理事も務める。

    柳楽未来
    (なぎら・みらい)

    毎日新聞科学環境部記者。1980年生まれ。広島大学大学院修了。2008年、毎日新聞入社。松山支局、福井支局敦賀駐在などを経て、16年から現職。著書に「手で見るいのち―ある不思議な授業の力」(岩波書店)。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    1989年、九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。西部本社報道部などを経て2001年、東京本社科学環境部。日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により06年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。19年4月から編集委員。著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。科学コミュニケーターとして、全国で授業や講演をこなす。趣味は山歩き、居酒屋、温泉。

  • 2019/05/23(木)18:30-20:00
    日本ダービー直前予想

    全国紙では唯一、競馬欄を持つ毎日新聞が競馬ファンに贈る恒例企画。皐月賞馬サートゥルナーリアの2冠達成はなるのか、ヴェロックス、ダノンキングリーの逆襲、あるいは皐月賞組以外の馬の激走はあるのか。3歳馬の頂点に立つ馬ははたしてどの馬でしょうか。元ホースニュース・馬の編集者で、2008年から毎日新聞競馬欄で本紙予想をしている丹下日出夫氏、近走の道中の位置取りから馬の調子や陣営の勝負度合いを判断する「Vライン」理論で知られる松沢一憲記者、競馬リポーターの目黒貴子さんの3人が前哨戦のレースを見ながら、ダービーを大胆に予想します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    目黒貴子
    (めぐろ・あつこ)

    福島県出身。TX「土曜競馬中継」パドック担当を経て、現在UHF系「中央競馬ワイド中継」でキャスター、リポーター。BSフジ「酔いどれない競馬」ゲスト。デイリースポーツでGⅠ週土曜朝刊に予想コラムを執筆中。

    丹下日出夫
    (たんげ・ひでお)

    慶応大学経済学部除籍後に「ホースニュース・馬」入社、先輩の井崎脩五郎氏に師事する。本紙予想を長年担当した。 2008年から毎日新聞競馬欄の本紙予想を担当している。

    松沢一憲
    (まつざわ・かずのり)

    毎日新聞東京本社編集編成局記者。競馬担当。1971年入社。全国紙初の競馬欄開設に携わり、「松沢一憲のVゴール」を連載中。著書に「奇跡のVライン」など。

  • 2019/05/24(金)18:30-20:00
    家庭の冷蔵庫から食品ロスを減らす!島本美由紀の食エコ講座

    「気づいたら冷蔵庫の奥で野菜が傷んでいた・・」「保存方法がよく分からない・・」など、せっかく購入した食品を最後まで使い切ることができずに、捨ててしまったという経験はありませんか?実は冷蔵庫の使い方をちょっと見直すだけで、家庭からの食品ロスを減らすことができます。料理研究家の島本美由紀さんが、冷蔵庫が引き起こす食品ロスの原因を説明し、収納方法や使い切りのテクニックをお教えします。食材を最後まで大切に使い切る思いやりの心と、食のMOTTAINAIについてもみなさんで一緒に考えていきましょう!



    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    島本美由紀
    (しまもと・みゆき)

    料理研究家。手軽に作れるおいしいレシピを考案。実用的なアイデアが好評でテレビや雑誌、講演会を中心に活躍中。「ひと目で分かる!食品保存事典(講談社)」や「野菜保存のアイデア帖(パイ・インターナショナル)」など、著書は50冊を超える。2018年8月に一般社団法人「食エコ研究所」を設立し、冷蔵庫収納と食品保存が学べるスクールを運営。食品ロス削減アドバイザーとしても活動し、家庭で楽しみながらできるエコアイデアを発信。MOTTAINAIキャンペーンのオフィシャルサイトで、余りがちな食材を活用したMOTTAINAIレシピを紹介している。

  • 2019/05/26(日)14:00-15:30
    医療セミナー「どうする?肩、膝の痛み~身近なスペシャリストが教えます~」

    中高年の肩の痛みと言えば五十肩、膝の痛みと言えば変形性膝関節症と思い込んでいませんか?五十肩は自然に治るのを待つだけ、変形性膝関節症はヒアルロン酸注射か人工関節かと思い込んでいませんか?実は肩や膝の医学はもっと複雑です。このセミナーでは、肩と膝を専門に長年患者さんに向き合ってきた整形外科専門医、守重昌彦・ぜんしん整形外科立川スポーツリハビリクリニック院長が「肩の痛みは五十肩?膝の痛みは変形性関節症?~実は繊細な整形外科診療~」と題して講演します。本当の病名に結び付く繊細な診断プロセスや、多彩な治療法について紹介します。治ることをあきらめていた肩や膝の痛みが解決するかもしれません。また、同クリニック・リハビリテーション科主任で理学療法士の綿貫翔太さんが「肩や膝の痛みを防ぐ、自分で治すセルフケア」と題して講演し、セルフケアの実技指導をします。

    本イベントの会場は立川グランドホテル 「ベリタ」となります。ご注意ください。

    https://khgrp.co.jp/info/access.html

    会場:立川グランドホテル3階 ベリタ


    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 15:30 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    守重昌彦
    (もりしげ・まさひこ)

    1974年生まれ、東京都立川市出身。神戸大学医学部医学科卒業、東京大学整形外科学教室入局。以降、JR東京総合病院、水戸赤十字病院、関東労災病院などを経て、2008年武蔵野赤十字病院整形外科、13年同科副部長。15年あんしん病院整形外科。18年6月、ぜんしん整形外科立川スポーツリハビリクリニック開院。日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医、日本体育協会公認スポーツ医。日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)。ソフトテニス技術等級1級、 全日本スキー連盟技術等級1級。

    綿貫翔太
    (わたぬき・しょうた)

    2008年日本リハビリテーション専門学校卒業。医療法人錦昌会千葉こどもとおとなの整形外科設立メンバーとして入職。千葉整形外科リハビリテーション研究会の一員として運営も行う。13年医療法人葦の会石井クリニックに入職。17年外来部門主任に就任。18年から、ぜんしん整形外科立川スポーツリハビリクリニック・リハビリテーション科主任。

  • 2019/05/29(水)18:30-20:00
    誰でも野球が楽しめる「ユニバーサル野球」開発報告会&体験会

    障がい者スポーツ指導員の中村哲郎さん(堀江車輌電装障がい者支援事業部)は、障害の重い子どもたち対象のスポーツ教室で、ふと耳にした言葉がありました。「僕も野球がやりたい」。そう話したのは、バットを振るだけでけがをしてしまうかもしれないけれど、野球観戦が大好きな男の子でした。中村さん自身は、春12回、夏は全国最多の38回の甲子園出場を誇る名門・北海高校(北海道)の元選手で、あと一歩で甲子園を逃していました。この子が抱く野球への熱い思いを感じた中村さんは、「少しの力でバットが振れて、球が打てる方法はないか」と考えました。そして「建設」したのが、大きな野球盤でした。本塁からセンターフェンスまでは6m。市販の野球盤(約60cm)の10倍で、一般的な野球場(120m)の20分の1に当たります。小さくて大きな「ユニバーサルスタジアム」で、「野球がやりたい」というすべての人たちの夢をかなえたいと考えたのです。
    開発報告会では、中村さんと、障がい者支援事業部を2015年から設けた堀江車輌電装の堀江泰社長に、このスタジアム開発について聞きます。聞き手は、障がい者スポーツ指導員で元プロ野球担当記者の山口一朗・毎日新聞社オリンピック・パラリンピック室委員が務めます。その後、希望者を募り、試合を体験してもらいます。参加の際、プロ野球チームのレプリカユニホームを着たり、メガホンなど野球グッズをお持ちになったりすると、より楽しめます。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。



    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:50名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    堀江泰
    (ほりえ・やすし)

    堀江車輌電装株式会社代表取締役。私立聖望学園高校卒業。2000年入社。車両の現場で7年間働き、2007年に常務取締役、2012年に第4代の代表取締役に就任。代々続く車両事業の拡大の一方で、2015年には障がい者支援事業、2016年にはM&Aによりビルメンテナンス事業を立ち上げ事業領域を多角化。人への想いと経営理念である「柔軟な発想と実行力で、広く深く社会に貢献する企業」を軸に事業へ取り組んでいる。39歳。埼玉県出身。

    中村哲郎
    (なかむら・てつろう)

    堀江車輌電装障がい者支援事業部。北海道から単身で上京し、身体障がい者を中心に、出会った障がい者は600人以上。障がい者スポーツのボランティアを通じて、パラリンピック日本代表選手などとの幅広い人脈を持つ。実績を生かし、会社が東京都から受託した特別支援学校施設でのパラスポーツ体験事業などを担当する傍ら、障がいのある子もない子も誰もが平等に戦えるスポーツとして「ユニバーサル野球」の開発に取り組んでいる。51歳。北海道出身。

    山口一朗
    (やまぐち・いちろう)

    毎日新聞社オリンピック・パラリンピック室委員。プロ野球・大阪近鉄バファローズ元担当記者。中級障がい者スポーツ指導員。白馬・岩岳スキースクール指導員を経て、1990年に毎日新聞社入社。奈良支局、大阪運動部などの記者や毎日文化センター広島館長、岡山支局次長などを歴任し、2016年から現職。日本スポーツ協会「水泳コーチ1」、全日本スキー連盟クラウン・プライズ、剣道二段。ボッチャ指導員。53歳。北海道出身。

  • 2019/05/31(金)18:30-20:00
    アジアの未来 「食と農」セミナー

    毎日新聞社が運営する毎日アジアビジネス研究所はNPO法人「日中環境協会」(会長・島村宣伸元農相)と共催し、アジアにおける農業と食、健康の未来を考えるセミナーを開催します。日本の農業技術を中国の6次産業化にどう活かすか、中国はじめアジア全体で食の安全や健康問題をどう考えたらいいのかを探ります。元毎日新聞記者で「食生活ジャーナリストの会」代表の小島正美さんが「平成の食と農を振り返る」と題して記念講演した後、野村アグリプランニング&アドバイザリー取締役コンサルティング部長の佐藤正之さん、農林中金総合研究所食農リサーチ部研究員の趙玉亮さんを交えて、「中国の6次化農業と日本の技術」をテーマにパネルディスカッションをして、日中の農業の課題とビジネスの可能性を討議します。

    《主催者挨拶》
    大坪信剛・毎日新聞社ビジネス開発本部長
    宋青宜・日中環境協会理事長
    《基調講演》 「平成の食と農を振り返る」
    小島正美さん
    《パネルディスカッション》 「中国の6次化農業と日本の技術」
    小島正美さん、佐藤正之さん、趙玉亮さん
    モデレーター:清宮克良

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。



    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    小島正美

    農研機構顧問、「食生活ジャーナリストの会」代表。1987年から毎日新聞社生活報道部で編集委員などとして食、健康、環境の問題を長く担当。2018年6月に退社。毎日アジアビジネス研究所客員研究員、東京理科大学非常勤講師などを務める。

    佐藤正之

    野村アグリプランニング&アドバイザリー取締役コンサルティング部長。 慶応大学商学部卒業後、野村総合研究所を経て現職。アグリ業界、農業法人経営、6次産業化の調査等。

    趙玉亮

    農林中金総合研究所食農リサーチ部研究員。北京大学経済学部卒業、東京大学農学生命科学研究科農業資源経済学専攻・博士課程修了。

    清宮克良

    毎日アジアビジネス研究所所長



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