読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
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2019年4月のイベントカレンダー

  • 2019/04/03(水)11:00-17:00
    学びのフェス2019春

    「毎日メディアカフェ&毎日小学生新聞 学びのフェス2019春」が4月3日、東京都千代田区北の丸公園の科学技術館で開かれます。

    「学びのフェス」は企業・団体の小学生向け出前授業を一堂に集めた毎日新聞社のイベント。「2019春」には30以上の企業・団体が出展します。電卓を分解して組み立てる「電卓のひみつ」(カシオ計算機)、手回しオルゴールを使った「オルゴールの曲を作ろう」(オルガニート研究会)など、人気の授業が勢ぞろいします。


    こども新聞をお読み頂きました方100名に入場証を発行いたします。※申し込み多数の場合は抽選となります。

    参加されるお子さまの人数、学年、お名前を必ず明記の上お申し込みください

    3月26日(火)締切 27日午後17:00までに参加証を manabinofes@mainichimediacafe.jp より送信します。

    ※メールが届くようにPCまたは携帯のメール設定をあらかじめ行ってください。未送信の場合は保証致しません。

    ※申し込み多数の場合は抽選となります。

    学びのフェスWebサイト

    http://mainichimediacafe.jp/manabi-fes/

    ■開催概要
    開場 10:30 開演 11:00
    終演 17:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/04/09(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。 日本講談協会、落語芸術協会会員。 2008~09年には日本講談協会会長を務めた。 TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2019/04/10(水)18:30-20:00
    小倉孝保記者報告会「私が中世ラテン語辞書について書いたわけ」

    英国で2013年、『英国古文献における中世ラテン語辞書』が完成しました。この辞書の作成プロジェクトがスタートしたのは第一次世界大戦開戦前の1913年。辞書は100年かけて完成したことになります。英国を含む西欧では中世、公的な文書はほぼすべて中世ラテン語で記述されてきました。有名な「マグナ・カルタ(大憲章)」も中世ラテン語で書かれています。なのに、中世ラテン語には辞書の決定版がありませんでした。英国人はそれを作ろうとしたのです。プロジェクト初期、英国各地にある文献から中世ラテン語を採取したのはボランティアの市民でした。自分の生きている時代に完成しそうもない辞書のために、市民は無報酬で協力したのです。ロンドン特派員時代にこのプロジェクトを知り、関係者を訪ね歩いた小倉孝保記者は最近、『100年かけてやる仕事――中世ラテン語の辞書を編む』(プレジデント社)を刊行しました。世界各地で特派員を務めた小倉記者が取材の経過や内容、英国人気質、特派員の仕事などを語ります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    小倉孝保
    (おぐら・たかやす)

    毎日新聞編集編成局次長。1964年滋賀県長浜市生まれ。1988年毎日新聞社入社。カイロ、ニューヨーク両支局長、欧州総局(ロンドン)長、外信部長を経て現職。2014年、日本人として初めて英外国特派員協会賞受賞。『柔の恩人 「女子柔道の母」ラスティ・カノコギが夢見た世界』(小学館)で第18回小学館ノンフィクション大賞、第23回ミズノスポーツライター最優秀賞をダブル受賞。著書に『初代一条さゆり伝説 釜ヶ崎に散ったバラ』(葉文館出版)、『戦争と民衆 イラクで何が起きたのか』(毎日新聞社)、『大森実伝 アメリカと闘った男』(同)、『ゆれる死刑 アメリカと日本』(岩波書店)、『三重スパイ イスラム過激派を監視した男』(講談社)、『空から降ってきた男 アフリカ「奴隷社会」の悲劇』(新潮社)、『がんになる前に乳房を切除する 遺伝性乳がん治療の最前線』(文藝春秋)がある。

  • 2019/04/11(木)18:30-20:00
    靴磨きの「正解」教えます~「靴磨きの教科書」刊行記念ワークショップ

    ビジネスシーン以外でも、趣味やファッションとして革靴を楽しむ方が増えていますが、手入れの仕方まではよくわからず、せっかくの革靴が輝きを失ったり、傷んでしまったり……。「自分で革靴を手入れするのは難しい」と考えるなら、もったいない!必要な手順さえ踏めば、誰でも革靴を最高のコンディションに保つことができます。人気シューケアブランド「M.モゥブレイ」を作り出した“靴磨きの鉄人”が、新刊「靴磨きの教科書」(毎日新聞出版)刊行を記念して、靴のケアのコツを、実演とともに教えます。革靴に長年親しんでいる方から、革靴デビューしたばかりの方まで、靴にまつわる知識と技術を楽しく学べる機会です。ピカピカにしたい革靴をご持参の上、お越しください。今回は、黒または茶色のスムースレザー靴に限定させていただきます。
    ※お手入れの用具は会場に用意しておりますが、ふだんお使いのものをご持参い ただいても結構です。

    ☆終演後には、登壇者を囲んでカフェで懇親会を開催します(参加無料)。飲み物やおつまみもご用意いたしますので、ぜひ引き続きご参加ください!

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:12名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    静孝一郎
    (しずか・こういちろう)

    1966年東京都生まれ。大学卒業後、大手旅行会社の企画部門などを経て、92年に靴のケア商品を扱う株式会社R&Dに入社。2009年に代表取締役に就任。英国王室も愛した有名シューケア用品の系譜を引き継ぐ「M.モゥブレィ」を創設、人気ブランドに育てる。「正しい靴のお手入れ方法を広め、新しい日本の靴文化を創る」という使命を任じ、業界全体を巻き込み、さまざまな活動を続けている。一般社団法人日本メンズファッション協会執行役員、一般社団法人日本皮革製品メンテナンス協会理事。

  • 2019/04/15(月)18:30-20:00
    東洋医学で簡単ストレスケア~ツボを使ったセルフケア~

    毎日ドンドンたまっていくストレス。それを放っておくと大変!ココロが弱ると免疫力も落ち体の抵抗力もどんどん低下します。例えばこんな症状ありませんか?「会社にいくとドキドキと動悸がする」「緊張すると手が冷たくなる」「夜眠れない」「嫌な汗が出てしまう」「いつも身体がだるい」「生あくびばかり出る」。東洋医学では、これらの症状を和らげ、ココロも身体もリラックスすることができます。ココロがきつくなった時、スーッと楽になれる東洋医学を体験してみませんか。呉竹学園臨床教育研究センター統括マネージャーで鍼灸師の船水隆広さんがオフィスでできる簡単なセルフケアを話します。内容は①ココロと東洋医学の良い関係②SOS!ココロが弱るとカラダが弱る仕組み③やってみよう!ココロとカラダの簡単チェック④オフィスで出来るかんたんツボ押しメソッド――です。ストレスケアに興味ある方、ツボに興味がある方の参加をお待ちしています。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    船水隆広
    (ふなみず・たかひろ)

    呉竹学園臨床教育研究センター統括マネージャー、心身健康科学修士、伝統鍼灸学会理事、経絡治療学会評議員、NPO法人更年期と加齢のヘルスケア学会幹事、多文化間精神医学会会員。鍼灸経絡治療と鍉鍼の基礎から臨床までの講習会を、日本国内、海外で多く行う。特にメンタルケアと鍼灸との関係を研究し、学会発表、大学院での科学的研究や雑誌、書籍、動画配信などの活動も行っている。最近ではNHKのドキュメントやドラマ撮影にも協力。企業や公益団体などに対しCSR活動も積極的に行っている。主婦の友社より最新刊「深い疲れをとる自律神経トリートメント」発売中。

  • 2019/04/17(水)18:30-20:00
    元村有希子のサイエンスカフェ「はやぶさ2 その先へ」

    地球から3億キロ離れた小惑星リュウグウで探査に挑んでいる探査機「はやぶさ2」。年内に任務を終え、2020年末に地球へ帰って来る予定です。数々の工学的なチャレンジの集大成ともいえる今回のミッションをより深く知るために、「はやぶさ2」プロジェクトのスポークスパーソンである久保田孝・JAXA宇宙科学研究所教授をゲストに迎えます。久保田さんはリュウグウ表面をぴょんぴょん飛びながら探査したロボット「ミネルバ2」の開発を担当しました。宇宙で働くロボットの未来、「はやぶさ2」の先を見据えた日本の宇宙開発についても伺います。聞き手は元村有希子・科学環境部長が務めます。

    ※「はやぶさ2」は進行中のミッションです。不測の事態などにより、開催日程を変更・延期することがあります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    久保田孝
    (くぼた・たかし)

    1960年生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。富士通研究所研究員を経て、1993年に文部省宇宙科学研究所へ入所。宇宙探査ロボティクスなどを研究。現在は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所教授、同研究所研究総主幹。探査機「はやぶさ」では、小型着陸ロボット「ミネルバ」の開発や、小惑星イトカワでの探査機の自律航法誘導を担当した。はやぶさ2プロジェクトでは、記者説明会などでのスポークスパーソンとして、分かりやすくミッションを解説している。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    1989年、九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。西部本社報道部などを経て2001年、東京本社科学環境部。日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により06年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。科学コミュニケーターとして、全国で授業や講演をこなす。趣味は山歩き、居酒屋、温泉。

  • 2019/04/18(木)18:30-20:00
    こども食堂のサポーターになる方法 ~誰でも今日からゼロ円で~

    こどもの7人に1人が貧困と呼ばれて久しい日本ですが、貧困問題の陰で深刻なのがこどもの孤立/関係性の希薄化です。
    これらの課題解決に貢献しているのが、こども達に無償や格安でご飯を提供する「こども食堂」です。
    しかし、その活動は善意で成り立っており、多くの運営者は身銭を切って時間をやりくりして活動を続けています。リソースが足りずに閉鎖になるこども食堂も出てきました。

    この解決方法を企業に提案しているのが「こども食堂支援機構」の秋山 宏次郎さん。企業のCSR部門に限らず、総務や営業部でもこどもの成長を実質無料で後押しできる枠組みを多数作り、食料約10万食をはじめ多くのリソースを全国のこども食堂などに提供してきました。
    当日は秋山さんがこども食堂支援をはじめた経緯と、支援のための枠組みをお話した後、枠組みに参加する方法や新しい支援方法を参加者と一緒に考えます。

    ※本イベントは、こども食堂の運営者ではなく、こども食堂を何らかの形で支援したい企業の方向けです。

    好評につき、会場を変更しました。
    新しい会場は、パレスサイドビル2階「マイナビルーム S」です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:70名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    秋山宏次郎
    (あきやま・こうじろう)

    一般社団法人こども食堂支援機構 代表理事。
    都内大手IT企業のサラリーマンをする傍ら、課題意識から同法人を趣味で設立。
    趣味にのめり込み性格が高じて 大学でのイノベーション関連授業/他社の新規事業立ち上げ/メディアのコラムニスト/政策提言など、あらゆる活動をしており本人も本業が何かわからなくなっている状況を楽しんでいる。

  • 2019/04/19(金)18:30-20:10
    あなたもできる「勝手に観光協会」~見知らぬ土地を十倍楽しむ方法

    有名観光地ではないのに外国人が次々に訪れる新しい観光現象が起きています。そこにはこれまでの観光振興の常識を超越した、ネット時代ならではの新展開があります。 久米信行さんは<勝手に観光協会>を自称して、出身の墨田区の魅力を発見し、発信してきました。また、全国の観光地域づくりを応援しながら、地元の人が気づかないインスタ映えする絶景や隠れ名店を見つけて発信してきました。 インスタグラムやFacebookを公私共に活用する久米さんの旅行道は、どこか知らない土地に行く前の「プレ旅」から帰宅後の「ポスト旅」までヒントがいっぱい。自分の住む地域や思い入れのある地域の魅力の見つけ方から発信法まで指南してくれます。
    このイベントは近未来研究会が企画しています。
    ◎パネリスト
    井上 佳洋
    墨田区商店会連合会事務局長、勝手に観光協会モードの一般社団法人てんてん代表
    小川和久
    ひがしん元地域支援部長、熱中小学校東京分校の用務員見習い

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:10 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    久米信行
    (くめ・のぶゆき)

    一般社団法人墨田区観光協会 発起人理事、多摩大学客員教授。1963年東京都墨田区生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。1935年創業の国産Tシャツメーカー久米繊維工業三代目社長(現相談役)時代に、インターネット活用で生き残りを図る。企業向けICT活用の講演・研修を全国で行いながら、各地の魅力を発信するうちに「勝手に観光協会」に。その経験を地元の産業・観光・文化一体となった地域づくりに生かすべく、東京商工会議所墨田支部副会長、一般社団法人墨田区観光協会理事、公益財団法人墨田区文化振興財団評議員として活躍。2020年4月墨田区で開学予定の「i専門職大学」(仮称)では専任教員となり留学生も含め[勝手に観光協会」の増殖を目指す。

  • 2019/04/20(土)14:00-15:30
    シンポジウム「家族が語る高次脳機能障害」

     脳の病気や交通事故などの後遺症が原因の高次脳機能障害は、記憶力、注意力の低下、日常の動作が上手くできないなど、複数の症状が表れ、当事者の生活を困難にします。この病気への理解を広げるために、元ニュースキャスターの松本方哉さんとイラストレーターの柴本礼さんが語り合います。松本さんは妻が、柴本さんは夫が高次脳機能障害の当事者。日々介護する家族の目を通して病態の特性や必要な支援体制を考えます。シンポジウムは、東日本大震災で被災した岩手県大船渡市で5月に行われる「高次脳フォーラム」のプレイベント。フォーラムは、大船渡の名勝、碁石海岸にちなんで開かれる「碁石海岸で囲碁祭り」の一環で、祭りでは高次脳機能障害や失語症の当事者を対象とした囲碁大会、盲学校囲碁大会、ジャズピアニストの山下洋輔さんのコンサートもあります。第74期本因坊戦第1局が同時開催され「囲碁のまち」がにぎわいます。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 15:30 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    松本方哉
    (まつもと・まさや)

     1956年東京都生まれ。80年フジテレビ入社。防衛省記者やワシントン特派員を務めた他、米同時多発テロ、イラク戦争で情報デスクとして活躍、その後、「ニュースJAPAN」(当時)のキャスターを6年余務める。2007年末、妻がくも膜下出血で倒れ、介護を通じて、医療や介護問題をジャーナリストの視点から見つめ続けている。著書に「突然、妻が倒れたら」。日本外国特派員協会会員、マスコミュニケーション学会会員。

    柴本礼
    (しばもと・れい)

     1963年宝塚市生まれ、横浜育ち。慶応大学卒業後、メーカーに勤務。結婚後はイラストレーターとして活動。2004年9月、夫がくも膜下出血を起こし、リハビリや社会復帰を支える。13年、高次脳機能障害者の妻たちを中心とした家族会「コウジ村」を結成。同会やブログなどで相談に乗りながら講演を続ける。著書に夫との日常を描いた「日々コウジ中」「続・日々コウジ中」。日本高次脳機能障害友の会賛助会員。TKK会員。

  • 2019/04/22(月)12:00-17:00
    佐々木悟郎原画展~「いただきます」ウイーク

    1年3カ月にわたり毎日新聞社会面に掲載した連載企画「いただきます」が4月に書籍になります。「いただきます 平成 食の物語」(ブックマン社)の出版を記念して、毎日メディアカフェで「いただきます」ウイークと題したイベントを開催します。
    22~26日の期間中はイラストレーター、佐々木悟郎さんが手がけ、「いただきます」に掲載されたイラスト約30点の原画展を開催します。豊洲移転を控えた築地の喫茶店が常連に届けてきた「ジャムトースト」、大阪のホスピスが末期がん患者の希望を聞いて作った「串カツ」、闘将・星野仙一さんに頼まれて定宿のシェフが但馬牛をふんだんに使って考案した裏メニューの「甘辛炒め」など、佐々木さんが手がけた味わい深いイラストを堪能してください。

    公開時間は以下の通りです。
    22日正午~17時▽23~25日11時~17時▽26日11時~15時

    ■開催概要
    開場 12:00 開演 12:00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    佐々木悟郎
    (ささき・ごろう)

    1956年生まれ。1978年、愛知県立芸術大学デザイン科卒業。81年、アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン卒業。83年、NACC展ADC部門特選。2000年、講談社出版文化賞さし絵賞。著書に「ライカ百景」(枻文庫)、「水絵を描く 佐々木悟郎」(美術出版社)、「水彩スケッチ」(美術出版社)、「Songs to Remember」(ヤマハミュージックメディア)、「20 Cherished Objects」(Blue Sky Books/888 Books)。

  • 2019/4/22(月)15:00-17:00
    悟郎さんの水彩画ワークショップ~「いただきます」ウイーク

    毎日新聞社会面の連載企画「いただきます」に掲載したイラスト全30作品を手がけたイラストレーター、佐々木悟郎さんによる水彩画教室です。
    講談社出版文化賞さし絵賞などを受賞し、山田詠美の「放課後の音符(キイ・ノート)」(新潮社)、フィッツジェラルドの「グレート・ギャッツビー」(新潮文庫)の書籍カバーや、ポスター、CDジャケットなどたくさんの作品で知られる佐々木さんから、直接指導を受けられる貴重な機会です。「いただきます」ウイークにふさわしく、野菜や果物、お菓子などをイラストのモチーフにします。
    下記の参加条件を必ず確認してください。

    【参加条件】
    参加費2000円。
    絵を趣味にするなどの経験があり、ご自身の水彩絵の具、パレット、筆、画用紙を持参できる人に限ります。
    申し込み後、各自が持参される絵の具や画用紙などの種類を主催者からメールで確認させていただき、その内容に応じて一部の画材を用意します。

    ■開催概要
    開場 14:30 開演 15:00
    終演 17:00 定員:10名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    佐々木悟郎
    (ささき・ごろう)

    1956年生まれ。1978年、愛知県立芸術大学デザイン科卒業。81年、アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン卒業。83年、NACC展ADC部門特選。2000年、講談社出版文化賞さし絵賞。著書に「ライカ百景」(枻文庫)、「水絵を描く 佐々木悟郎」(美術出版社)、「水彩スケッチ」(美術出版社)、「Songs to Remember」(ヤマハミュージックメディア)、「20 Cherished Objects」(Blue Sky Books/888 Books)。

  • 2019/04/22(月)18:30-20:00
    原作者が語る「孤独のグルメ」の作り方~「いただきます」ウイーク講演第1回

    テレビ東京で7シーズン放映されている人気ドラマ「孤独のグルメ」。主人公の井之頭五郎が仕事の合間に1人で訪れた店で空腹を満たす物語に、引き込まれた方は多いのではないでしょうか。原作者であり、ドラマ本編後に登場した店を訪れて料理を堪能するコーナー「ふらっとQUSUMI」でもおなじみの久住昌之さんが登壇します。孤独のグルメは1994年、久住さん原作、故谷口ジローさん作画の連載漫画として始まりました。マンガ単行本はヨーロッパやアジア各国でも翻訳出版されています。2012年からドラマ化され、一昨年、昨年には大晦日の生ドラマを敢行しました。久住さんは原作とコーナー出演にとどまらず、ドラマの全ての音楽の制作と演奏、脚本監修などを手掛け、作品に魂を注いでいます。久住さんにしか語れない孤独のグルメの作り方をお楽しみください。

    ◆「いただきます」ウイーク(4月22~26日)は毎日新聞の連載を収録した「いただきます 平成 食の物語」(ブックマン社)の出版を記念して、収録作品や食にゆかりのある方々を招きます。22日12時~17時、23、24、25日11時~17時、26日11時~15時に毎日メディアカフェで、イラストレーター佐々木悟郎さんの「いただきます」作品原画展を開きます。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    久住昌之
    (くすみ・まさゆき)

    マンガ家・ミュージシャン。1958年東京・三鷹生まれ。法政大学社会学部卒。美學校・絵文字工房で赤瀬川原平に師事。1981年、泉晴紀と組んで「泉昌之」名でマンガ家としてデビュー。泉昌之名義では、デビュー作にしてロングセラーの単行本「かっこいいスキヤキ」他、「ダンドリくん」「豪快さんだ!」など単行本多数。実弟の久住卓也と組んだマンガユニット「Q.B.B.」で、99年「中学生日記」で、第45回文藝春秋漫画賞を受賞。谷口ジローと組んで描いたマンガ「孤独のグルメ」は2012年にTVドラマ化され、season7まで放映された。エッセイは「昼のセント酒」「食い意地クン」「野武士のグルメ」「東京都三多摩原人」ほか多数。ミュージシャンとしては年間60ステージ以上をこなし、2015年は初の海外・台湾公演を行い、NHK「おかあさんといっしょ」の9月の歌「おもちゃのブルース」を作曲、演奏した。

  • 2019/04/23(火)18:30-20:00
    あなたも未来食堂で働きませんか~「いただきます」ウイーク講演第2回

    東京都千代田区にある「未来食堂」は、50分働くと1食無料になる「まかない」のシステムで知られています。参加する条件は、事前に1回来店することだけ。年齢やキャリアは問わず、これまで老若男女、耳の聞こえない人や、重いものを持てない人も「まかないさん」として活躍してきました。店主の小林せかいさんのモットーは「誰とでも一緒にやっていく」こと。いつ、どんな人が、何人やってくるのか分からない中、お店を回す苦労はあります。けれど、スキルがないことを理由に誰かのチャレンジを奪いたくない。その思いから、誰とでもうまくいく工夫を、少しずつ編み出してきました。世の飲食店が人手不足に悩んでいる中、なぜか未来食堂では「働かせてください」という人が後を絶たず、全国から、さらには海外から、年間約500人が訪れます。まかないの秘密を、せかいさんが語ります。


    ◆「いただきます」ウイーク(4月22~26日)は毎日新聞の連載を収録した「いただきます 平成 食の物語」(ブックマン社)の出版を記念して、収録作品や食にゆかりのある方々を招きます。22日12時~17時、23、24、25日11時~17時、26日11時~15時に毎日メディアカフェで、イラストレーター佐々木悟郎さんの「いただきます」作品原画展を開きます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    小林せかい
    (こばやし・せかい)

    1984年、大阪府生まれ。東京工業大学理学部数学科を卒業し、日本IBM、クックパッドで計6年半エンジニアとして勤務。退職後、飲食店6店での修行を経て、2015年9月、「未来食堂」(東京都千代田区一ツ橋2-6-2日本教育会館B1)を開く。カウンター12席の小さな食堂で、従業員は店主1人だけ。毎月の売り上げや原価率、事業計画書はホームページですべて公開。誰でも50分働けば「ただめし」券がもらえる「まかない」や「さしいれ」「あつらえ」といった、ユニークかつ合理的なシステムが評判を呼び、2017年、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の食ビジネス革新賞を受賞した。営業の空き時間を使って執筆を続けており、2019年2月、4冊目となる書籍「誰でもすぐに戦力になれる未来食堂で働きませんか ゆるいつながりで最強のチームをつくる」(祥伝社)を出版。

  • 2019/04/24(水)18:30-20:00
    「将棋めし」著者と棋士が語る盤外のドラマ~「いただきます」ウイーク講演第3回

    「棋士が対局中に取る食事がこれほど注目されるとは、将棋ファンも予想できなかったのではないでしょうか。対局に挑んでいる最中の心境や棋士の人柄を想像できるとして、もともと一部ファンのひそかな楽しみだった「勝負メシ」。藤井聡太七段の登場とネット中継の広がりで、一気に関心が高まりました。
    そんなブームの到来を予期していたかのように、漫画家の松本渚さんは2016年から、女性棋士の食事と奮闘を描く漫画「将棋めし」を連載中です。棋士への取材で知った個性豊かなエピソードを執筆に生かしています。
    瀬川晶司六段は、棋士の養成機関「奨励会」からプロ入りする道を一度は断たれながらアマで活躍を続け、35歳だった2005年、特例の試験を突破して棋士になりました。元会社員という異色の経歴で多くのファンを持ち、自伝は映画化もされています。
    お二人を招き、松本さんに取材や執筆の裏話を披露してもらったり、瀬川さんに食事中の心境をお聞きしたりと、クロストークを展開します。
    書影:(C)松本渚/KADOKAWA

    ◆「いただきます」ウイーク(4月22~26日)は毎日新聞の連載を収録した「いただきます 平成 食の物語」(ブックマン社)の出版を記念して、収録作品や食にゆかりのある方々を招きます。22日12時~17時、23、24、25日11時~17時、26日11時~15時に毎日メディアカフェで、イラストレーター佐々木悟郎さんの「いただきます」作品原画展を開きます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    松本渚
    (まつもと・なぎさ)

    兵庫県出身。京都精華大学卒業後、漫画家として活動。作品に「盤上の詰みと罰」(棋譜監修:戸辺誠七段、双葉社)、「将棋めし」(棋譜監修:広瀬章人竜王、KADOKAWA『コミックフラッパー』で連載中。単行本①~④発売中)。

    瀬川晶司
    (せがわ・しょうじ)

    横浜市出身。奨励会ではプロにあと一歩の三段まで到達したが、26歳の年齢制限で退会。アマ代表として出たプロ棋戦で飛び抜けた実績を残し、特例の試験をクリアして35歳でプロになった。奨励会以外から棋士になったのは戦後初。著書に「泣き虫しょったんの奇跡」。

  • 2019/04/25(木)18:30-20:00
    希望の介護ごはん~「いただきます」ウイーク講演第4回

    いくつになってもおいしくご飯を食べたい。誰もが当たり前に願うことではないでしょうか。ところが加齢や病気のために、かむ力や飲み込む力が衰えてしまう人がたくさんいます。食べられなくなることは、健康や幸せと直結する大きな問題です。料理研究家のクリコさんは口腔底がんになった夫、章男さんに元気を取り戻してもらおうと、自宅で介護食づくりに挑戦しました。試行錯誤しながら編み出したのは、家族が食べている料理と見た目が変わらず、おいしい介護食です。講演では家庭でできるクリコ流のトンカツやエビフライの作り方を紹介し、野菜ピュレを使って手早く介護料理を作るワザもお伝えします。介護食の概念が変わり、料理をしない人も楽しめる内容です。愛する章男さんとのエピソードとともに、たくさんの笑顔が生まれる希望のレシピをお裾分けします。(写真は、見た目がかわいくおいしい「おかゆで手まりずし」=出典「噛む力が弱った人のおいしい長生きごはん 誤嚥を防ぐ!」クリコ著 講談社)


    ◆「いただきます」ウイーク(4月22~26日)は毎日新聞の連載を収録した「いただきます 平成 食の物語」(ブックマン社)の出版を記念して、収録作品や食にゆかりのある方々を招きます。22日12時~17時、23、24、25日11時~17時、26日11時~15時に毎日メディアカフェで、イラストレーター佐々木悟郎さんの「いただきます」作品原画展を開きます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

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    応募受付は終了しました

    登壇者

    クリコ

    料理研究家。本名は保森千枝(やすもり・ちえ)。クリコはニックネーム。1998年に自宅キッチンでサロンスタイルのイタリア料理教室「CUCINA CURIKO(クチーナ・クリコ)」を開講。2009年には和食料理教室を開設し、季節の食材を使った一汁三菜の基本の家庭料理を紹介した。14年に介護食アドバイザー、食品衛生責任者の資格をそれぞれ取得。自身の介護経験を活かし、「簡単においしく」「好みの味付け」「家族と同じ献立」「美しい盛りつけ」をモットーとした介護食作りを提案している。ウェブサイトに「クリコ流ふわふわ希望ごはん」(http://curiko-kaigo-gohan.com)。「希望のごはん」(日経BP社)、「噛む力が弱った人のおいしい長生きごはん」(講談社)などの著書がある。

  • 2019/04/30(火)11:30-16:00
    「皇室アルバム」上映会

    昭和34(1959)年、天皇皇后両陛下ご結婚の年に放送が始まった日本初の皇室番組「皇室アルバム」(MBS・TBS系)は、天皇ご一家のお姿を記録し続けてきました。その60年間のライブラリーから、未放送の貴重な映像を含む選りすぐりの映像を収録したDVD・Blue-ray「皇室アルバム 絆、そして祈り~昭和から平成 天皇ご一家の全記録~」が4月25日に発売されます。平成から令和へと代替わりする4月30日と5月1日の両日、皇居に隣接するパレスサイドビル(毎日新聞社)の毎日ホールで、貴重な映像の特別上映会を開催します。上映開始時刻は11:30、13:00、14:30(各回約90分、途中入退場可)。上映する映像は『美智子さまご婚約内定記者会見』(昭和33年)ノーカット、『皇太子殿下 世紀のご成婚』(昭和34年)、『皇太子ご夫妻 南米、アジアへの旅』(昭和39〜42年)。35ミリカラーフィルムで撮影された昭和時代の映像をハイビジョンリマスターで蘇らせた特別映像です。
    5月1日には、番組制作者による上映&トーク「皇室アルバム 制作者が見つめてきた皇室」も開催します。
    主催:毎日新聞社・毎日メディアカフェ
    後援:TBSラジオ
    協力:MBS、毎日映画社、毎日新聞出版、2019「皇室アルバム」DVD製作委員会

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:30
    終演 16:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました



毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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