読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
毎日メディアカフェでちょっと一息

  • ホーム
  • ニュース
  • 毎日メディアカフェとは
  • イベントカレンダー
  • イベントアーカイブ
  • アクセス
イベントカレンダー イベントカレンダー

2019年3月のイベントカレンダー

  • 2019/03/02(土)09:15-12:30
    きみは船長!!~大型船のひみつを学ぼう

    国内に輸入される99.6%の「物」は船(外航船)で運ばれています。外国との物流を支える外航船のお仕事は日本経済に欠かせない存在です。
    その船を運行する航海士の仕事を親子で一緒に学ぶイベントを3月2日(土)に開催します。
    このイベントは日本郵船が全国の小中学校や商船系学校を中心に、海事思想の普及と外航船員の魅力を伝えること目的とした社会貢献活動の“郵船みらいプロジェクト”の一環として開催します。

    普段入ることができない、「操船シュミレーターでの操船体験」や普通では見ることがあまりない「海図体験教室」などたくさんのプログラムをご用意しています。 是非、大型船のひみつを学べるこのイベントにご参加ください!


    このイベントは、「出張メディアカフェ」です。

    【参加費無料】

    対象年齢:小学3年生~6年生及び保護者

    ※このイベントは保護者の同伴が必須です。



    イベント内容(タイムスケジュール)

    開催日:2019年3月2日(土)

    09:00 ソリッドスクエア1階・噴水前集合

    神奈川県川崎市幸区堀川町580番

    09:15-12:30 操船シュミレーター体験、海図体験教室

    12:30  解散


    本イベントは抽選となります。応募締切は2月10日(日)24:00。当選発表は2月13日(水)メールにてご連絡します。

    落選された方にももれなくプレゼントがあります。

    ※事務局からの落選通知にプレゼント申し込に関しての詳細を記載します。



    申込のお名前の欄に保護者名、お子さまのお名前学年を必ずご記入ください。記入のない場合は無効とさせて頂きます。


    000001000002

    ■開催概要
    開場 09:00 開演 09:15
    終演 12:30 定員:親子15組30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/03/02(土)14:30-16:00
    「カルピス」絵本読み聞かせイベント

    ひなまつりをテーマにした絵本の読み聞かせイベントです。一般社団法人JAPAN絵本よみきかせ協会認定の「絵本よみきかせマイスター®」が絵本の読み聞かせをします。絵本を楽しんだ後は、ひなまつりの白酒と同じ、白い色をした「カルピス」でカンパイ!

    参加した子どもには、カルピスやミニ絵本などのおみやげもプレゼントします。笑顔いっぱいの読み聞かせ会に、親子で遊びにきてください。

    お申し込みの際、お申し込み頂く大人の方と一緒に、参加されるお子様全員のお名前もご記入下さい。




    【注意事項】 ●アレルギー物質(乳・大豆)を含む食品の試飲があります。アレルギーのある方はご注意ください。

    ■開催概要
    開場 14:00 開演 14:30
    終演 16:00 定員:親子30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    影山晃子
    (かげやま こうこ)

    (社)JAPAN絵本よみきかせ協会認定絵本よみきかせマイスター® 芸術鑑賞会のお姉さんとして、全国の小学校へ巡回公演で訪問した経験を活かし、2015年より読み聞かせ活動をスタートさせる。歌や音楽を取り入れた誰もが楽しめるパフォーマンスで、現在は「えほん♪ランド」「えほん☆そらの劇場」のリーダーとして都内の複数の公園で定期的におはなし会を開催している。NHKカルチャー柏教室で『あなたをもっと輝かせる絵本の読みきかせ』講座開講中。

    結城 明美
    (ゆうき あけみ)

    (社)JAPAN絵本よみきかせ協会認定絵本よみきかせマイスター® お子さんと高齢者の方を対象に歌のお姉さんとして活動。絵本の読み聞かせや、紙芝居なども取り入れていたことから本格的に読み聞かせを学ぶ。現在、図書館や児童館、商業施設や公園のイベントなどで歌を取り入れた絵本の読み聞かせ会を開催中。キラキラと輝く笑顔に出合いたい。その思いが原動力です。そらの劇場&えほん♪ランドメンバー、絵本といっしょ みつばちの会代表、歌声ラプソディ代表。

    安田寿子
    (やすだ ひさこ)

    (社)JAPAN絵本よみきかせ協会認定絵本よみきかせマイスター® 長年、栄養士として、栄養相談、心理カウンセラー、子育てアドバイザーに従事しました。その経験から、絵本は、0才から大人まで、年令に問わず、心を豊かにし、夢や希望、想像力を育むために大切と感じます。現在、子育て支援や、ファミリーサポート、都内の保育園等で、読み聞かせをしています。

    丸山知香子
    (まるやま ちかこ)

    (社)JAPAN絵本よみきかせ協会認定絵本よみきかせマイスター® 絵本でパフォーマンスショーをしながら全国をまわるのが小さい時からの夢。現在、保育園で子供たちと絵本を共有する毎日を過ごしている。園で定例開催されるおはなし会では、芝居の経験を活かした読み聞かせが子供たちからも保護者の皆さんからも大好評を得ている。元気印のムードメーカー。

  • 2019/03/05(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/03/12(火)18:30-20:30
    ビジネスイノベーション創造講座:第4回 共生社会の為のメディアとリベラルアーツ

    シェアリングエコノミー、ポスト資本主義、SDGsの分野で学びを深めてきたビジネスイノベーション創造講座、第4回目は『新時代におけるメディアと学問のあり方』というテーマを、毎日新聞社主筆の小松 浩氏と早稲田大学政治経済学術院 佐藤 正志教授とともに追求します。
    かつてアテネの市民が、市民社会を構築するために生み出したメディアと学問。常に変革とともにあったこの二つの概念は、テクノロジーの発展によって激変するこれからの社会においてどのような変化を遂げていくのでしょう。そして、不確実な時代に自ら考え変革を起こしていける人材となるために、我々は何を学び実践していくべきなのでしょうか。
    登壇者同士の鼎談を発端に、新たな時代に向けてビジネスパーソンとして必要な知性を醸成し、パラダイムシフトに先駆けて、自身がイノベーションを創造していくための力を育みます。

    ◆こんな方にオススメ
    _イノベーションを興したい方
    _これからの時代に必要な「本質」の哲学を学びたい方
    _現状の企業のあり方に問題意識を持っている方
    _人工知能の時代の新しい働き方を実践されたい方
    _人生100年時代、仕事を楽しみ価値を創造したい方
    _本当の働き方改革を実現させたい方

    ※セミナー終了後、任意参加で懇親会がございます。
    なお懇親会は、20:30-21:30です。

    <企画・プロデュース>
    毎日アジアビジネス研究所
    早稲田大学社会人教育事業室

    受講料は3000円です。


     開催場所:WASEDA NEO(早稲田大学日本橋キャンパス)

     東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング5F(COREDO日本橋)アクセス

     募集人員:100人

     申し込み・問い合わせ先:WASEDA NEO事務局 info-neo@list.waseda.jp

     電話03-6262-7534

     http://wasedaneo.jp

     企画・プロデュース

     毎日アジアビジネス研究所 早稲田大学社会人教育事業室




    開催場所は毎日メディアカフェではございません。ご注意ください

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    株式会社毎日新聞社 主筆 小松 浩

    1957年生まれ。1980年毎日新聞社入社。政治部員、ワシントン特派員、欧州総局長(ロンドン)として日本外交や安全保障問題、国際政治などを取材。 その後、政治部長、編集局次長、論説委員、論説委員長を経て、2016年から主筆。

    早稲田大学政治経済学術院教授 佐藤 正志

    1948年生まれ。1996年から早稲田大学政治経済学部教授、2011年から2014年まで同大学政治経済学術院長・政治経済学部長。2014年から2018年まで早稲田大学理事。 専門は「西洋政治思想史」、また大学院政治学研究科ジャーナリズムコース開設に携わる。

    ◆モデレーター AMBITIONERS LAB共同代表、 一般社団法人 Zen2.0 代表理事 鎌倉マインドフルネス・ラボ代表 WASEDA NEOコーディネーター 宍戸 幹央

    愛媛県生まれ。東京大学工学部物理学科卒、東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系修了。 日本IBMを経て、クローバル人材育成を中心とした社会人のビジネススキル全般の教育研修を手がけるアルー社の創業時に参画。講師部門の責任者として企業における人材育成の最先端の知見と経験を得る。現在は、これからの時代の企業組織づくりの支援をするとともに、個人と組織の可能性を広げる学びの場を数多く企画する。

  • 2019/03/12(火)18:30-20:00
    プラスチックごみ問題を考える#2

    海に流出したブラスチックごみによる被害は海洋生物や鳥にとどまりません。紫外線や波の影響で細かく砕かれてできた大きさが5ミリ以下のマイクロプラスチックごみは有害物質を吸着しながら海を漂い、食物連鎖による人体への影響も懸念されています。マイクロプラスチックの問題に早くから取り組んできた東京農工大学教授の高田秀重さんが解説します。また1月に「プラスチックの持続可能な利用に向けた施策のあり方」の中間報告をまとめた東京都環境局資源循環推進専門課長の古澤康夫さんが都の取り組みや「チームもったいない」について説明します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    高田 秀重
    (たかだ・ひでしげ)

    東京農工大学農学部環境資源科学科教授。専門は環境中における合成洗剤、環境ホルモン、医薬品・抗生物質、PCBなどの人工化学物質の分布と輸送過程の解明。1998年からプラスチックと環境ホルモンの研究を開始し、2005年以来International Pellet Watchを主宰している。2012年から、国連の海洋汚染専門家会議のマイクロプラスチックのワーキンググループのメンバー。2015年に「マイクロプラスチックによる海洋汚染の研究及び海洋環境保全への貢献」で海洋立国推進功労者表彰内閣総理大臣表彰を受けている。信条はNo single-use plastic!

    古澤 康夫
    (ふるさわ・やすお)

    東京都環境局 資源循環推進部 資源循環推進専門課長。1982年から都庁に入庁。清掃局、環境保全局、環境局で廃棄物行政・環境行政に従事し、廃棄物処理計画、廃棄物分野における国際協力、産業廃棄物政策等を担当。2015年4月から資源循環推進専門課長として「持続可能な資源利用」に向けた政策に取り組んでいる。

  • 2019/03/13(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。   販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。
    予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/03/13(水)18:30-20:00
    アラビア文化への誘い ~ 「鷹狩」に学ぶ日本とアラブのつながり

    サウジアラビアの国営企業を親会社に持つアラムコ・アジア・ジャパンは、日本とアラビアの架け橋となり、より多くの方々がアラビア文化に親しみを感じてもらうため、「アラビア・シリーズ」を開催しています。普段アラビアの世界に触れる機会が少ない方も、既にご興味のある方も、これを機に、ぜひとも美しく奥深いアラビアの文化にふれてみてはいかがでしょうか?

    盛況となった第1、2回に続き、シリーズ最終回のテーマは「鷹狩」。鷹狩とは、訓練した鷹を用いて獲物を捕らえるという最古の狩猟技術の一つであり、正式には「放鷹( ほうよう ) 」と言います。日本でもよく知られる文化ですが、その起源は古くアラビア半島にまで遡るとも言われます。

    鷹狩はアラビアにおいて、どのような意味を持つ文化なのでしょうか。日本の放鷹術の伝承において女性で初めて認定された鷹師が、アラブ首長国連邦との交流事例や、日本の鷹狩との違いも含めてご紹介します。会場では、本物の鷹もご覧頂けます。

    リーフレットダウンロード


    【注意事項】

    本イベントでは、実際の鷹を展示致します。大変繊細な動物のため、鷹を刺激しかねない下記行為はお控え頂けますよう、お願い申し上げます。

     •赤を基調色としたもの、またはファー製品の着用と持参(コート、マフラー、バッグなど)

     •カメラによるフラッシュ撮影

     •主催者が指定する撮影可能エリア外での撮影

     •大声での会話、大きな音をたてる等の行為

    上記のルールを守れない、またはスタッフの指示・注意に従って頂けない場合、入場をお断りしたり、ご退場頂く場合がありますので予めご了承ください。

    また本イベント中に発生した怪我・病気などの事故について、主催者及び事務局は一切の責任を負いかねますので、ご了承の程お願い致します。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    大塚紀子
    (おおつか・のりこ)

    諏訪流放鷹術 第18代目宗家 鷹匠。 千葉県出身。1995年に早稲田大学人間科学部卒業。卒業論文「鷹狩と日本文化」をきっかけに鷹匠の世界に興味を持ち、諏訪流鷹匠(17代目鷹師)の田籠善次郎氏に弟子入り。以降、ハヤブサ等を飼育しつつ放鷹術を学ぶ。 2004年、UAEで開催された「国際狩猟と馬術の博覧会」に招待され、海外の鷹狩文化に触れる。2005年、アブダビで鷹放術が社会に活かされていることを学び、日本でも放鷹術を伝承・保存する重要性を実感。オオタカ等の技の研鑽につとめつつ、2006年、放鷹文化を研究するため早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学。2007年、諏訪流鷹匠の認定試験に合格し晴れて鷹匠となる。2015年、諏訪流第18代目に就任。 諏訪流放鷹術の掲げる「人鷹一体」を追求。鷹匠のこころの体現を目指し、日本の鷹狩文化を伝え残し、先達への恩返しの道を探求し続ける。

  • 2019/03/14(木)18:30-20:00
    多様性を認め合う社会の実現に向けて

    2016年の調査では日本のLGBT層(セクシュアルマイノリティ)の人は約8%の割合で存在するとされています。しかし、社会全体がLGBTを受けいれるだけの土壌は残念ながら万全とは言えません。

     人間はひとりでは生きられません。家族や友人など、周囲の人々との関わりや信頼関係、 支え合いを大切にしながら生きています。

    そんな当たり前のことが、LGBTの当事者にとってはまだまだ難しい社会。LGBTへの対応は少しずつ改善されていますが、社会全体がLGBTを受けいれる土壌(制度等)はいつできるのでしょうか。

    このイベントでは、LGBT関連の活動をしているNPOなど団体がブース出展して、活動内容を紹介します。NPOなどで活動している方々によるパネルディスカッション「多様性を認め合う社会の実現に向けて」も開催します。

    LGBTへの理解を深めるとともに、多様性を認め合う社会つくりに必要なことを考える時間を過ごしてみませんか。


    終了後、同じ会場で懇親会を開催します(会費1000円、当日払い)



    【参加団体】

    NPO法人 東京レインボープライド

    NPO法人カラフルチェンジラボ

    NPO法人LGBTの家族と友人をつなぐ会/NPO法人ハートをつなごう学校

    一般社団法人fair

    Marriage For All Japan

    認定NPO法人ReBit

    プライドハウス東京

    NPO法人ぷれいす東京

    NPO法人LGBTとアライのための法律家ネットワーク


    19:00-19:30からパネルディスカッションを行います

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    松岡宗嗣
    (まつおか・そうし)

    一般社団法人fair代表理事。1994年愛知県名古屋市生まれ。明治大学政治経済学部卒。2018年に一般社団法人fairを設立。政策や法制度を中心としたLGBTに関する情報発信やキャンペーンを行なっている。教育機関や企業、自治体等での研修・講演多数。2015年、LGBTを理解・支援したいと思う「ALLY(アライ)」を増やす日本初のキャンペーン「MEIJI ALLY WEEK」発起人。

    小林りょう子
    (こばやし・りょうこ)

    NPO法人LGBTの家族と友人をつなぐ会会員、NPO法人日本フェミニストカウンセリング学会理事。養護教諭を経て、2001年NPO法人日本フェミニストカウンセリング学会理事・事務局長。2005年、子どもからカミングアウトを受け、07年に「LGBTの家族と友人をつなぐ会」に出合う。08年LGBTの家族と友人をつなぐ会in東京理事。行政、各種団体に招かれ、講師として活動している。

    田口周平
    (たぐち・しゅうへい)

    ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループHRスペシャリスト、 Open&Out Japan代表。サービス業から外資のゲーム会社、精密機器メーカーを経て、ニューヨークに留学。インターナショナルスクールで国際関係学を学ぶ。2011年に帰国してジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニーに入社。 2015年ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループの有志のLGBTとアライで構成された社員団体Open&Out Japan を設立、同団体代表に就任。 2018年名古屋商科大学大学院マネジメント研究科修了、経営学修士(MBA)。

  • 2019/03/15(金)19:00-20:00
    缶コーヒーとレギュラーコーヒーの違いってなに?~おいしい飲み方も伝授!~

    「缶コーヒーは本物のコーヒー豆を使っているの?」と疑問を持っている方もいるようです。もちろん、缶コーヒーは本物のコーヒー豆を使っています。では、缶コーヒーとレギュラーコーヒーの違いは何でしょうか。このセミナーでは、日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)アドバンスド・コーヒーマイスターの資格を持つアサヒグループホールディングス株式会社グループR&D総務部技術情報室の渋市郁雄さんが、缶コーヒーの製法や、缶コーヒーとレギュラーコーヒーの違いを解説し、コーヒーの魅力と家庭でのおいしいコーヒーの飲み方のヒントを話します。おいしいコーヒーの試飲もありますので、一緒にコーヒーを飲みながら、コーヒーについて語りあいませんか。

    ■開催概要
    開場 18:30 開演 19:00
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    渋市郁雄
    (しぶいち・いくお)

    アサヒグループホールディングス(株)グループR&D総務部技術情報室。SCAJアドバンスド・コーヒーマイスター、全日本コーヒー検定委員会(J.C.Q.A.)コーヒーインストラクター1級、技術士(農業部門)。清涼飲料水の商品開発、食品素材の機能性評価、マーケティング、消費者行動研究等の経験生かし、アサヒグループの研究・開発・技術をお客様に伝える技術広報を担当。

  • 2019/03/18(月)18:30-20:00
    人はなぜ宇宙を目指すのか~アポロ月面着陸50年を機に考える

    米国のアポロ11号による人類初の月面着陸から今年はちょうど50年。そんな節目の年に、「なぜ人は宇宙を目指すのか」という素朴な疑問について、科学政策論や生命倫理問題の専門家である橳島次郎さんとともに考えます。橳島さんは1960年生まれ。宇宙飛行士が月面に降り立つのをリアルタイムで見て以来、「21世紀になれば空に宇宙船が飛び交い、月や火星に基地ができ、だれもが宇宙旅行へ出かけられるようになっているに違いない」と思いました。しかし、その後は地球の上空400kmを飛ぶ国際宇宙ステーションまでしか出かけていません。橳島さんは「人類が宇宙へ広がる未来は1960年代の幻想にすぎなかったのか、それともスケジュールが少々遅れているだけなのか」と考え、「もしも宇宙に行くのなら 人間の未来のための思考実験」(岩波書店)を昨年秋に出版しました。その斬新な視点は「科学政策論の専門家による問題作」とも言われています。熱心なSF小説ファンでもある橳島さんとともに、最近ニュースになった民間企業による有人宇宙飛行の行方も含め、「人はなぜ宇宙へ行くのか」「生命の可能性」などについて考えてみませんか。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    橳島次郎
    (ぬでしま・じろう)

    横浜市生まれ。東京大大学院社会学研究科博士課程修了。三菱化学生命科学研究所室長、科学技術文系研究所主任研究員などを経て、現在は生命倫理政策研究会共同代表。著書に「生命の研究はどこまで自由か~科学者との対話から」「これからの死に方~葬送はどこまで自由か」など多数。

  • 2019/03/20(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から7年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。

    下記の物産が販売されます。 ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種 など。

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/03/22(金)18:30-20:00
    備えあれば憂いなし~「神経」を鍛えて転倒予防~

    自分の足でしっかりと歩き続けるためには、病気にならないことはもちろん、怪我をしないことが大切です。高齢者の怪我の原因として多いのが「転倒」です。実際に65歳以上の要支援・要介護になる原因の第3位に転倒があります。転ばないためには日頃の運動がとても大事になります。身体を動かすのは筋肉です。その筋肉を動かすのは「神経」です。このセミナーでは、柔道整復師で東京医療専門学校柔道整復科専任教員の加藤栄二さんが神経に特化した転倒予防の体操の仕方を伝えます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    加藤 栄二
    (かとう・えいじ)

    柔道整復師。臨床経験の場を経て呉竹学園 東京医療専門学校 柔道整復科専任教員に。 休日は接骨院にて臨床の場に携わる。

  • 2019/03/26(火)18:30-20:00
    健康エクササイズ「GymGym」を 始めよう!

    高齢化が進む日本。私たちが、いつまでも健康でいたいと願うのはもちろんですが、国家財政の面からも、健康はとても重要です。そこで、ルー大柴さんと毎日新聞MOTTAINAIキャンペーン事務局は「子供から大人まで、だれでもが楽しみながらできる体操と頭の体操、両方が入ったアイテムを作ろう」と考えました。試行錯誤の末に作りあげたのが、健康エクササイズ「GymGym」(ジムジム)です。医学監修は糖尿病、成人病予防が専門の慶應義塾大学医学部専任講師の税所芳史さんが担当。ドクター目線から、楽しくて無理のない運動を取り入れています。プロモーションビデオのメインアクターはルー大柴さん。一緒にエクササイズしているのは「ナース・レインボウズ」のメンバーです。GymGymは営利目的でなく著作権フリー。一人でやるもよし、グループで集まってやるもよし、会社で始業前にやるもよし、皆さんの環境にあった使い方をしてもらえる体操です。このイベントでは、GymGymが作られた経緯、エクササイズの解説などをします、ルー語を交えながら参加者とトゥギャザー。ラストは参加者にGymGymを体験していただきます。体と頭をムーブして、楽しい会にしましょう!

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    ルー大柴
    (るー・おおしば)

    1954年東京都新宿区生まれ。日本語と英語をトゥギャザーした話術を使う独自のキャラクターで活躍。芸能活動のほか、2007年NHKみんなのうたに採用された「MOTTAINAI」をきっかけに、富士山麓の清掃や地域のゴミ拾いをするなど環境活動にも積極的に取り組む。趣味はドジョウやメダカの採集、水墨画。茶道・遠州流師範、山野美容芸術短期大学客員教授も務める。

    税所芳史
    (さいしょ・よしふみ)

    東京都新宿区出身。慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科専任講師。糖尿病を専門とし、慶應義塾大学病院でよりよい糖尿病診療を目指して日々患者さんの診療や研究に携わっている。

    増田順彦
    (ますだ・よしひこ)

    1972年生まれ。東京都出身。所ジョージ氏の運転手、マネージャーを経て、CMキャスティング、テレビ番組プロデューサーを務める。2005年ルー大柴のマネージャーとなり、2008年に独立、株式会社Carino代表取締役社長に就任。

  • 2019/03/27(水)18:30-20:00
    親子間コミュニケーショントレーニング「ファミリースマイルプログラム」体験会

    子どもが楽しくことばの『7つのチカラ』を身につけることができるトレーニング ”ことばキャンプ”。

    体験会では”ことばキャンプ” の親向け講座の内容(家庭でできることばゲームや、親の声がけ)の一部をケーススタディやワークを通じて学ぶことができます。

    ※7つのチカラ(度胸力・論理力・理解力・応答力・語彙力・説得力・プレゼン力)

    ことばキャンプURL:www.kotobacamp.com



    ファミリースマイルプログラムは”ことばキャンプ”の親向け講座を、育児中の社員むけ企業研修用に再構築して誕生しました。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    髙取しづか
    (たかとり・しづか)

    NPO法人JAMネットワーク代表、「ことばキャンプ」教室主宰。 消費者問題・子育て雑誌の記者として活躍後、1998年渡米。アメリカで出会った仲間や日本の友人とJAMネットワークを立ち上げた。「親子のコミュニケーション」「子どもの自立トレーニング」をテーマに新聞・雑誌・本の執筆や、全国1万人余に講演を行っている。神奈川県の子育て支援の委員をつとめ、子育てや教育の現場で支援にあたっている。また、関東圏の児童養護施設や里親など社会貢献活動を行っている。おもな著書に『「ことば力」のある子は必ず伸びる!』(青春出版社)『イラスト版気持ちの伝え方コミュニケーションに自信がつく44のトレーニング』(合同出版)など27冊。

  • 2019/03/29(金)18:30-20:00
    「強制不妊 旧優生保護法を問う」出版記念 記者報告会

    毎日新聞のキャンペーン報道「旧優生保護法を問う」は2018年度の日本新聞 協会賞(編集部門)を受賞しました。障害のある人々を「不良な子孫」とみなし、 国が都道府県に「だましてでも強制してよい」と通知した不妊手術の被害者は、 法施行中の約半世紀とその後の20年余にわたって放置されてきました。その実 態に光を当て、補償に向けた法制度作りの契機となったキャンペーン報道の記事 を、全面的に改稿し、新事実も盛り込んだ単行本「強制不妊~旧優生保護法を問 う」(税抜き1600円)が毎日新聞出版より刊行されました。
    本書の執筆を担当した取材班を代表し、3人の記者に意義やこれからの課題を語ってもらいます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    上東麻子
    (かみひがし・あさこ)
     生活報道部記者

    1996年入社。佐賀支局、西部本社編集センター、学生新聞編集部などをへて現職。 障害者の結婚・子育て、就労、施設入所や地域移行の他、社会的養護、DV、性的虐待被害者の取材を続ける。マイノリティの差別にも関心がある。本書では、被害者や施策にかかわった元官僚らの証言を執筆したほか、優生保護法から母体保護法に改定された経緯をめぐる新事実も書き下ろした。

    藤沢美由紀
    (ふじさわ・みゆき)
     医療福祉部記者

    2007年入社。山口支局、東京本社社会部などを経て17年から現職。優生保護法の問題では、救済法に関する国会などの動きを取材。その他、性的マイノリティー(LGBTなど)を巡る問題に関心を持ち、取材を続けている。本書では、政府・与党と超党派の国会議員たちが、優生保護法をめぐる問題にどう向き合い、救済方針案を策定していったかを執筆した。

    遠藤大志
    (えんどう・ひろし)
     仙台支局記者

    2014年入社。熊谷支局、さいたま支局、埼玉西支局を経て17年10月から現職。 事件や裁判のほか、障害の吃音をめぐる問題も取材した。また毎日新聞入社前の11年、岩手日報社に入社し、報道部、釜石支局で行政取材や震災報道などを担当した。17年12月3日朝刊で宮城県の60代女性が初の国賠訴訟を起こす方針を特報し、本書では主に、全国弁護団が発足する経緯を担当した。



毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

松田まどかのCSR担当者レポート

松田まどかの団体レポート

学びのフェス2017夏

SAVE the BLUE

         

NPO/NGO活動紹介

自治体による企業との取組

次世代を担う学生の活動紹介

活動レポート

毎日メディアカフェとは

毎日メディアカフェを使ってみませんか

協賛されたい企業の方へ

毎日LIVE

プレシーズ

学びのフェス2017夏

EVENT CALENDAR

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

関連リンク

毎日新聞

小学生新聞

15歳のニュース

15歳のニュース

MOTTAIANAI

毎日新聞 愛読者セット

イーソリューション

プレシーズ

ページtop

ページtop