読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
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2019年2月のイベントカレンダー

  • 2019/02/05(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。 日本講談協会、落語芸術協会会員。 2008~09年には日本講談協会会長を務めた。 TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2019/02/07(木)18:30-20:10
    どうなる?どうする?これからの教育~小中学校でのIT活用を念頭に

    テクノロジーの普及により日本の教育は変革を迫られています。海外では教育にAIやブロックチェーンが使われるようになり、先進国では小学校でプログラミング教育も既に行われています。体験型の授業にITを取り入れたり、教科を超えたプロジェクト型の学習を行ったりする事例も増えてきて、教育内容をどんどん更新しています。ところが、日本では教師はそういった授業を受けてこなかったため、対応が追いついていないのが現状です。少子化が進む今、どういった教育にシフトしていけばよいのかを、3人の登壇者が議論します。このイベントは近未来研究会の企画です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:10 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    上松恵理子
    (うえまつ・えりこ)

    博士(教育学)。武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部准教授。東京大学先端科学技術研究センター・国際大学GLOCOM客員研究員。早稲田大学情報教育研究所講師・研究員、東洋大学非常勤講師。超党派による「教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす議員連盟」有識者アドバイザー。総務省の委員を経て現在、日本や世界各国のICT教育についての研究をしている。

    安岡美佳
    (やすおか・みか)

    北欧研究所代表。コぺンハーゲンIT 大学アシスタントプロフェッサー、デンマーク工科大学リサーチアソシエイツを経て現職。国際大学GLOCOM 客員研究員、JETRO コンサルタント。 近年は、参加型デザイン手法に基づくオープンイノベーションの枠組みリビングラボで日本に貢献することを念頭に、デザイン手法のワークショップ やデザイン関連のコンサルティング、北欧に関する調査・コンサルティング業務に従事。

    藤元健太郎
    (ふじもと・けんたろう)

    D4DR代表取締役。コンサルタント。1967年東京都生まれ。1991年電気通信大学電気通信学部卒。野村総合研究所在職中の1994年からインターネットビジネスのコンサルティングをスタート。多くの大企業のイノベーション支援、スタートアップの立ち上げを行う。教育分野においては青山学院大学大学院EMBA非常勤講師を8年勤め,現在関東学院大学非常勤講師。VRアカデミー理事。

  • 2019/02/13(水)18:30-20:00
    乳酸菌の知られざる力と乳酸菌L-137の秘密

    乳酸菌が入った食品が多く存在していますが、実は乳酸菌の種類は多く、加工方法や菌株が違えば、人への健康効果もそれぞれ違います。乳酸菌とは何か、そして乳酸菌の人への健康効果にはどのような効果があるのかを、長年乳酸菌を研究してきたハウスウェルネスフーズの廣瀨義隆さんがわかりやすく解説します。また、ハウスウェルネスフーズが長年研究してきた独自健康素材である「乳酸菌L-137」とはどういう乳酸菌なのか、人への健康効果はどのような効果があるのかを、廣瀨さんと、実際に乳酸菌事業を担当している同社の曽我恒太郎さんが話します。乳酸菌について、もっと知りたい方は是非ご参加ください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    廣瀨 義隆
    (ひろせ よしたか)

    ハウスウェルネスフーズ株式会社 開発研究所研究部第二グループマネジャー。2001年3月大阪大学大学院薬学研究科 博士前期課程修了。同4月武田食品工業株式会社(現ハウスウェルネスフーズ株式会社)入社。入社後から現在まで研究部門に所属し、一貫して乳酸菌L-137の研究に携わっている。2010年に大阪大学大学院薬学研究科で学位取得(研究テーマ:乳酸菌Lactobacillus plantarum L-137株の免疫調節作用に関する研究)。薬剤師。

    曽我 恒太郎
    (そが こうたろう)

    ハウスウェルネスフーズ株式会社 乳酸菌事業部長。1993年ハウス食品入社。一般営業経験を経て製品企画開発を担当。
    フルーチェやオーブンレンジ商品やレトルト製品などの製品企画開発を経験する。
    その後、2009年にハウスウェルネスフーズ株式会社に出向し、製品企画開発だけではなく 乳酸菌L-137の事業化に携わり、乳酸菌L-137を活用した原料販売や、配合製品の開発に 情熱を注ぎ、現在に至る。

  • 2019/02/13(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。   販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。
    予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/02/14(木)18:30-20:00
    情報の伝わり方を見える化すること~原発事故でSNSの果たした役割

    現在、様々な情報発信において、TwitterをはじめとしたSNSの果たす役割が重要視されています。2011年3月に起きた東京電力福島第一原子力発電所の事故の際、SNSを使って多くの情報が発信され、多くの人がSNSを情報源として利用しました。
    SNSは、物理的に離れた当事者同士をリアルタイムにコミュニケーションをとることを可能にする反面、科学的に不適切、不正確な情報、根拠のない言説も広めてしまう欠点もあり、活用する人がSNSの特性を把握することが重要になります。
    2018年8月に相馬中央病院 坪倉正治さんを中心としたグループが、原発事故時のおける放射線の情報に関するTwitterの利用状況を分析する論文を発表しました。このイベントでは、医師が何故、Twitter論文を手掛けることになったのか?また、この分析を通じて、見えてきたものについてお話しいただきます。
    後半は、毎日新聞社取締役 小川一さん(@pinpinkiri)、Twitterで多くの情報発信をするインフルエンサーの”どもぼく”さん(@domoboku)を迎え、緊急時の情報の接し方、様々なメディア化の活用の仕方を討議します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    坪倉 正治
    (つぼくら・まさはる)

    東京大学医学部卒。医療法人鉄蕉会亀田総合病院、帝京大学ちば総合医療センター、都立駒込病院血液内科、東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門を経て、南相馬市立総合病院を拠点に主にホールボディーカウンターを用いた内部被ばく検査を中心とする医療支援に従事している。現在は南相馬市立総合病院、相馬中央病院、ひらた中央病院にて診療を行う傍ら、放射線に関する計測や被曝を心配する被災者の健康相談、市町村の放射線対策にも関わっている。2018年より、福島県立医科大学特任教授。

    小川 一
    (おがわ・はじめ)

    1981年毎日新聞社入社、横浜支局を経て東京本社社会部。社会部長、販売局次長、編集編成局長などを経て、毎日新聞グループホールディングス取締役。ツイッター(@pinpinkiri)で積極的に発信するなど、新聞とSNSの協働の道を追究している。

    どーも僕です。
    (どもぼく)

    東日本大震災がきっかけで2011年Twitterを開始。文字だけで5万RTを超えた投稿回数では国内8位(2017年度末時点)の福島ファン。

  • 2019/02/15(金)18:30-20:30
    fukunomo presents 美味しい福島の地酒飲み比べまつり! REBOOT FUKUSHIMA vol.3

    福島の地酒は昨年5月、全国新酒鑑評会(酒類総合研究所)金賞受賞数6年連続日本一を達成しました。6年連続日本一は史上初です。福島県の酒造の入賞銘柄は31、このうち19銘柄が金賞に輝きました。しかしながら、東京の飲み屋に置いてある福島の地酒は限られ、一度にいろいろな銘柄を楽しむことはなかなかできません。

    そこで、REBOOT FUKUSHIMA実行委員会が「福島の地酒を可能な限り集めて、皆で飲み比べできる機会を東京でつくろう。それが福島の復興・地域づくりの応援にもなる」との思いから、福島の地酒飲み比べまつりを企画しました。福島の地酒とそれを造る蔵、厳選された地の物のおつまみを紹介している福島地酒・おつまみの定期購入サービス「fukunomo」セレクトの地酒とおつまみを楽しめます。
    まつりでは、福島県出身の社会学者で立命館大学衣笠総合研究機構准教授の開沼博さんが「福島の地酒が飲みたくなる!福島のいま」と題してトークするほか、毎回、大好評の北川玉奴さんによる歌謡ショーも開催。

    お仕事帰りにちょっと一杯。職場のお仲間やお友達と、お気軽にお越しください。

    ※入場は無料ですが、飲食は有料となります。事前ご予約の方には一杯無料サービスさせていただきます。

    ■料金
    入場無料&一杯無料(要事前予約)

    ■おかわりチケット
    1000円・・・3杯分
    3000円・・・10杯分
    ※チケットでおつまみ・ノンアルコールドリンクも選べます。

    【主催】
    REBOOT FUKUSHIMA実行委員会
     ・福島からあなたへ、美酒と美肴のマリアージュ「fukunomo
     ・地域の食と職に出逢うローカルスナック「SHOKU SHOKU FUKUSHIMA
     ・開沼博

    【協賛】
    株式会社エフライフ

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    小笠原隼人
    (おがさわら・はやと)

    1984年埼玉県生まれ。
    2012年より、面白い人や美味しい物に惹かれて、福島県郡山市に移住。子どもの電話相談サービス「チャイルドラインこおりやま」、福島から100の事業を創出するプラットフォーム、「一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺ」の事務局長を歴任。現在は、株式会社エフライフの代表として、新しいお酒とおつまみとの美味しさに出逢えるプロジェクト「fukunomo」編集長や、地域の食と職に出逢えるローカルスナック『SHOKU SHOKU FUKUSHIMA』のマスターとして奔走中。

    開沼博
    (かいぬま・ひろし)

    立命館大学准教授。 1984年福島県生まれ。
    2006年より福島第一原発立地地域の社会学的研究をはじめ、3・11後は広く福島の復興についての研究・教育・支援活動を行う。
    著書に『福島第一原発廃炉図鑑』『はじめての福島学』『漂白される社会』など。

    北川玉奴
    (きたがわ・たまやっこ)

    神奈川県出身 年齢・性別、非公表。
    お客様のリクエストにお答えして、ギター弾き語りで演歌・歌謡曲を歌う正体不明の女性歌手。
    演歌・歌謡曲のレパートリーは900曲を超える。
    福島第一原発で働いた兄を持ち、その作業員通勤風景を歌った『ROUTE 6』など、福島にちなんだオリジナル曲も制作。
    現在も福島には頻繁に訪れ、仮設住宅等での慰問ライブを実施。

  • 2019/02/18(月)18:30-20:00
    クラフトビールやお菓子が誕生!東日本大震災復興プロジェクトストーリー

    東松島みらいとし機構(HOPE)とアサヒグループが2014年から協働で取組む「希望の大麦プロジェクト」。宮城県東松島市沿岸部の被災跡地の活用という課題に対し、知見を活かして大麦栽培にチャレンジ。ごく小規模な試験栽培からスタートしたこの活動に対し少しずつ協力者が増え、ビールやお菓子等の商品が誕生、現地に「なりわい」や「にぎわい」が生まれつつあります。当日は現地の復興の状況やこれまでの歩みや思いをそれぞれの立場から説明、希望の大麦を使用したビールやお菓子もお試しいただけるようご用意致します。
    ※お車・バイクを運転の方(バイクは同乗者も含む)、自転車でご来場の方、 20歳未満の方、妊娠中や授乳期の方は酒類の試飲ができません。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    大村道明
    (おおむら・みちあき)

    2012年10月より一般社団法人東松島みらいとし機構 専務理事、2018年5月より同代表理事として、宮城県東松島市の復興に寄与している。また、東北大学大学院農学研究科助教として、「食・農・村の復興支援プロジェクト」、「東北大学菜の花プロジェクト」を推進。2018年度からは、東北大学地域産業支援アドバイザーも務めている。

    三井茂史
    (みつい・しげふみ)

    アサヒ飲料株式会社から復興庁へ出向中。震災復興の中間支援組織である一般社団法人東松島みらいとし機構にて勤務。宮城県東松島市での大麦の栽培を通じて、被災地に「なりわい」と「にぎわい」を生み出すことを目的にした「希望の大麦プロジェクト」を現地にて推進している。

    上武裕
    (うえたけ・ゆたか)

    株式会社大麦工房ロア専務取締役。大麦食品専門メーカーとして大麦のすばらしさと可能性を追求し続ける。宮城県東松島市の被災地で栽培した「希望の大麦」を使用し、「希望の大麦ダクワーズ」を製造・販売。現在も現地農業生産法人と取引を行うことで、被災地支援に取り組んでいる。

    浅山貴子
    (あさやま・たかこ)

    アサヒグループホールディングス㈱CSR部門、マネジャー。アサヒグループ東北復興支援担当。

  • 2019/02/19(火)18:30-20:00
    みんなで考える!大都市東京のごみの今と未来

    誰にとっても身近でありながら知られていない「ごみ収集」について、自身の体験を基に執筆した著書が増刷を繰り返している2人がいます。1人は芸人と収集作業員の二足のわらじをはくマシンガンズの滝沢秀一さん、もう1人は地方自治を専門とする大学教員の藤井誠一郎さんです。2人が目を向けてほしいと願うのは、「ごみ収集」の先に続く中間処理や最終処分、ごみ減量の必要性、さらに清掃の現場で日々働く人々の姿です。2人が会場の皆さんと共に、大都市・東京の清掃事業の現状と今後について意見を交わします。
    司会は、毎日新聞社会部 成田有佳記者が務めます。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:10 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    滝沢秀一
    (たきざわ・しゅういち)

    1976年東京都生まれ。1998年に西堀亮さんとお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。「THE MANZAI」2012、14年認定漫才師。2012年、お笑い芸人の仕事と並行してごみ収集作業員の仕事を始めた。体験や気づきを発信したツイッターが人気となり、2018年秋に「このゴミは収集できません」(白夜書房)を出版した。既刊に小説「かごめかごめ」(双葉社)がある。

    藤井誠一郎
    (ふじい・せいいちろう)

    1970年広島県生まれ。同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程修了。博士(政策科学)。同志社大学総合政策科学研究科嘱託講師などを経て大東文化大学法学部政治学科准教授。2018年春、新宿区の清掃行政に密着した研究論文を基にした「ごみ収集という仕事」(コモンズ)を出版した。既刊に「住民参加の現場と理論-鞆の浦、景観の未来」(公人社)がある。

    成田有佳
    (なりた・ゆか)

    1985年宮城県生まれ。2009年毎日新聞社入社。京都、富山、和歌山の各支局で勤務後、2018年から東京本社社会部記者。2017年11月、東京都杉並区の清掃事業を取り上げた連載「ドキュメント 東京ごみストーリー」を担当した。

  • 2019/02/20(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から7年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。

    下記の物産が販売されます。 ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種 など。

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/02/26(火)19:00-20:30
    前川喜平さん・谷口真由美さん対談「リアル・ハッキリ言わせていただきます!」

    2018年3月、ABCラジオで放送した「谷口学園春のラジオ講座~愛のある「お批判」が世の中を変える!?~」で初めて共演した元文部科学省事務次官の前川喜平さんと、大阪国際大学准教授の谷口真由美さん。そこですっかり意気投合した2人が、2月5日に、対談本『ハッキリ言わせていただきます!黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題』(集英社)を出版します。最近の政治、教育、社会の黙って見過ごすわけにはいかないさまざまな日本の問題から、ラグビーや学生時代の思い出まで、ハッキリ、ズバリ、ビシッと語っています。この刊行を記念して、前川さん、谷口さんの、忖度一切なし、ホンネ満載、他言無用のここだけのトークショーを開催します。日々のニュースにイライラ、モヤモヤしている皆さん、おふたりのトークと対談本でぜひスッキリしてください。最近流行している映画の応援上映のように、思わず「そうだ!」と声を挙げたくたくなるような、激アツトークをお楽しみに!

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:30 開演 19:00
    終演 20:30 定員:180名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    前川喜平
    (まえかわ・きへい)

    元文部科学省事務次官、現代教育行政研究会代表。1955年、奈良県生まれ。東京大学法学部卒業。79年、文部省(現・文部科学省)入省。2010年、大臣官房総括審議官。12年、大臣官房長。13年、初等中等教育局長。14年、文部科学審議官、16年、文部科学事務次官。17年、退官。現在、自主夜間中学のスタッフとして活動しながら、講演や執筆を行っている。著書に、『面従腹背』(毎日新聞出版)、『これからの日本、これからの教育』(寺脇研氏との共著。ちくま新書)などがある。

    谷口真由美
    (たにぐち・まゆみ)

    大阪国際大学准教授、全日本おばちゃん党代表代行。1975年、大阪府生まれ。国際人権法、ジェンダー法などが専門分野。非常勤講師を務める大阪大学での「日本国憲法」講義が人気で、一般教養科目1000科目の中から学生の投票で選ばれる〝ベストティーチャー賞″こと「共通教育賞」を4度受賞。TBS系『サンデーモーニング』、朝日放送『おはよう朝日です』『キャスト』、ABCラジオ『伊藤史隆のラジオノオト』はじめ、TV、ラジオ、新聞のコメンテーターとしても活躍。2012年、おばちゃんたちの底上げと、オッサン社会に愛とシャレでツッコミをいれることを目的に、Facebook上のグループ「全日本おばちゃん党」を立ち上げ、代表代行を務める。著書に、『日本国憲法 大阪おばちゃん語訳』(文藝春秋)、『憲法って、どこにあるの?』(集英社)などがある。

    藤井真也
    (ふじい・しんや)

    司会進行。株式会社集英社学芸編集部部長。

  • 2019/02/27(水)18:30-20:00
    元村有希子のサイエンスカフェ「地球温暖化と災害列島」

    豪雨災害や予想外のルートを進む台風、猛暑など、異常気象が暮らしを脅かしています。200人を越える犠牲を出した2018年夏の西日本豪雨について、気象庁は初めて「地球温暖化の影響」に言及。この年の「今年の漢字」も「災」でした。平成に続く新しい時代は「50年に一度」「100年に一度」級の極端な現象が日常化するのでしょうか。そして私たちはどのように向き合えばいいのでしょうか。国内外の気象災害の現場を歩き、豪雨や洪水の予測研究が専門の中北英一・京都大学防災研究所教授とともに考えます。聞き手は元村有希子・科学環境部長が務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    中北英一
    (なかきた・えいいち)

    1959年大阪市生まれ。1985年京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程修了。博士課程在籍中に京都大防災研究所助手に着任。助教授などを経て2004年から防災研究所教授。工学博士。専門は水文気象学、レーダー水文学、水文気象工学。現在は、気候変動による国内外の影響評価・適応研究にも従事する。国交省、気象庁、文部科学省、環境省などの審議会委員。元高校球児で、阪神ファン(言うまでもなく)。趣味はビール(利きビール王者)、てっちゃん(鉄道)、2時間ドラマ。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    1989年、九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。西部本社報道部などを経て2001年、東京本社科学環境部。日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により06年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。科学コミュニケーターとして、全国で授業や講演をこなす。
    趣味は山歩き、居酒屋、温泉。

  • 2019/02/28(木)18:30-20:00
    東日本大震災から8年「いわき市を盛り上げよう」

    東日本大震災からまもなく8年になります。津波で大きな被害を受けた福島県いわき市では、NPOや市民による地域活性化の活動が盛んです。このセミナーでは、NPO法人いわきオリーブプロジェクトの松﨑康弘さんと、地域でアクションを起こすプレーヤーを育てるNPO法人TATAKIAGE JAPAN(タタキアゲジャパン)の小野寺孝晃さんの2人が東日本大震災からの歩み、いわき市の現状を話します。docomo東北復興・新生支援 笑顔の架け橋Rinbowプロジェクト「寄付して応援」で、いわきオリーブプロジェクトを支援するなど、2団体と連携して活動しているNTTドコモ東北復興新生支援室の取り組みも紹介します。

    ▼docomo 東北復興・新生支援 笑顔の架け橋Rinbowプロジェクト「寄付して応援」 http://rainbow.nttdocomo.co.jp/support/donation/

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    松﨑康弘
    (まつざき・やすひろ)

    NPO法人いわきオリーブプロジェクトは、耕作放棄地を農地として活用することなどで「環境と調和した農業づくり」「産業としての農業づくり」、その新特産物による搾油、加工商品開発によって「地域ブランド」づくり、将来は観光資源としても事業を生かしいわきの地域活性化につなげることを目的としています。いわき地域の農業の衰退、地域産品の弱さを解決するため、商・工・観光・情報・福祉など業種を超えた連携による産業創出を目指します。
    NPO法人いわきオリーブプロジェクト

    小野寺孝晃
    (おのでら・たかあき)

    NPO法人TATAKIAGE JAPAN(タタキアゲジャパン)理事長。福島県いわき市出身。前職は都内IT企業で新規事業開発や組織改革など、多様なプロジェクトを担当。在職中ビジネススクールにて、事業構想修士課程(MPD)を修了し、その後、福島県沿岸地域を楽しい地域にするために、2015年7月、いわき市にUターン。現在は、いわき駅前のコワーキングスペースを拠点に町づくり企画全般を行政、地元大学、民間企業と連携し奮闘中。
    NPO法人TATAKIAGE JAPAN(タタキアゲジャパン)



毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

松田まどかのCSR担当者レポート

松田まどかの団体レポート

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