読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
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2019年2月のイベントカレンダー

  • 2019/02/07(木)18:30-20:10
    どうなる?どうする?これからの教育~小中学校でのIT活用を念頭に

    テクノロジーの普及により日本の教育は変革を迫られています。海外では教育にAIやブロックチェーンが使われるようになり、先進国では小学校でプログラミング教育も既に行われています。体験型の授業にITを取り入れたり、教科を超えたプロジェクト型の学習を行ったりする事例も増えてきて、教育内容をどんどん更新しています。ところが、日本では教師はそういった授業を受けてこなかったため、対応が追いついていないのが現状です。少子化が進む今、どういった教育にシフトしていけばよいのかを、3人の登壇者が議論します。このイベントは近未来研究会の企画です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:10 定員:30名

    登壇者

    上松恵理子
    (うえまつ・えりこ)

    博士(教育学)。武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部准教授。東京大学先端科学技術研究センター・国際大学GLOCOM客員研究員。早稲田大学情報教育研究所講師・研究員、東洋大学非常勤講師。超党派による「教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす議員連盟」有識者アドバイザー。総務省の委員を経て現在、日本や世界各国のICT教育についての研究をしている。

    安岡美佳
    (やすおか・みか)

    北欧研究所代表。コぺンハーゲンIT 大学アシスタントプロフェッサー、デンマーク工科大学リサーチアソシエイツを経て現職。国際大学GLOCOM 客員研究員、JETRO コンサルタント。 近年は、参加型デザイン手法に基づくオープンイノベーションの枠組みリビングラボで日本に貢献することを念頭に、デザイン手法のワークショップ やデザイン関連のコンサルティング、北欧に関する調査・コンサルティング業務に従事。

    藤元健太郎
    (ふじもと・けんたろう)

    D4DR代表取締役。コンサルタント。1967年東京都生まれ。1991年電気通信大学電気通信学部卒。野村総合研究所在職中の1994年からインターネットビジネスのコンサルティングをスタート。多くの大企業のイノベーション支援、スタートアップの立ち上げを行う。教育分野においては青山学院大学大学院EMBA非常勤講師を8年勤め,現在関東学院大学非常勤講師。VRアカデミー理事。

  • 2019/02/13(水)18:30-20:00
    乳酸菌の知られざる力と乳酸菌L-137の秘密

    乳酸菌が入った食品が多く存在していますが、実は乳酸菌の種類は多く、加工方法や菌株が違えば、人への健康効果もそれぞれ違います。乳酸菌とは何か、そして乳酸菌の人への健康効果にはどのような効果があるのかを、長年乳酸菌を研究してきたハウスウェルネスフーズの廣瀨義隆さんがわかりやすく解説します。また、ハウスウェルネスフーズが長年研究してきた独自健康素材である「乳酸菌L-137」とはどういう乳酸菌なのか、人への健康効果はどのような効果があるのかを、廣瀨さんと、実際に乳酸菌事業を担当している同社の曽我恒太郎さんが話します。乳酸菌について、もっと知りたい方は是非ご参加ください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    廣瀨 義隆
    (ひろせ よしたか)

    ハウスウェルネスフーズ株式会社 開発研究所研究部第二グループマネジャー。2001年3月大阪大学大学院薬学研究科 博士前期課程修了。同4月武田食品工業株式会社(現ハウスウェルネスフーズ株式会社)入社。入社後から現在まで研究部門に所属し、一貫して乳酸菌L-137の研究に携わっている。2010年に大阪大学大学院薬学研究科で学位取得(研究テーマ:乳酸菌Lactobacillus plantarum L-137株の免疫調節作用に関する研究)。薬剤師。

    曽我 恒太郎
    (そが こうたろう)

    ハウスウェルネスフーズ株式会社 乳酸菌事業部長。1993年ハウス食品入社。一般営業経験を経て製品企画開発を担当。
    フルーチェやオーブンレンジ商品やレトルト製品などの製品企画開発を経験する。
    その後、2009年にハウスウェルネスフーズ株式会社に出向し、製品企画開発だけではなく 乳酸菌L-137の事業化に携わり、乳酸菌L-137を活用した原料販売や、配合製品の開発に 情熱を注ぎ、現在に至る。

  • 2019/02/14(木)18:30-20:00
    情報の伝わり方を見える化すること~原発事故でSNSの果たした役割

    現在、様々な情報発信において、TwitterをはじめとしたSNSの果たす役割が重要視されています。2011年3月に起きた東京電力福島第一原子力発電所の事故の際、SNSを使って多くの情報が発信され、多くの人がSNSを情報源として利用しました。
    SNSは、物理的に離れた当事者同士をリアルタイムにコミュニケーションをとることを可能にする反面、科学的に不適切、不正確な情報、根拠のない言説も広めてしまう欠点もあり、活用する人がSNSの特性を把握することが重要になります。
    2018年8月に相馬中央病院 坪倉正治さんを中心としたグループが、原発事故時のおける放射線の情報に関するTwitterの利用状況を分析する論文を発表しました。このイベントでは、医師が何故、Twitter論文を手掛けることになったのか?また、この分析を通じて、見えてきたものについてお話しいただきます。
    後半は、毎日新聞社取締役 小川一さん(@pinpinkiri)、Twitterで多くの情報発信をするインフルエンサーの”どもぼく”さん(@domoboku)を迎え、緊急時の情報の接し方、様々なメディア化の活用の仕方を討議します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    坪倉 正治
    (つぼくら・まさはる)

    東京大学医学部卒。医療法人鉄蕉会亀田総合病院、帝京大学ちば総合医療センター、都立駒込病院血液内科、東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門を経て、南相馬市立総合病院を拠点に主にホールボディーカウンターを用いた内部被ばく検査を中心とする医療支援に従事している。現在は南相馬市立総合病院、相馬中央病院、ひらた中央病院にて診療を行う傍ら、放射線に関する計測や被曝を心配する被災者の健康相談、市町村の放射線対策にも関わっている。2018年より、福島県立医科大学特任教授。

    小川 一
    (おがわ・はじめ)

    1981年毎日新聞社入社、横浜支局を経て東京本社社会部。社会部長、販売局次長、編集編成局長などを経て、毎日新聞グループホールディングス取締役。ツイッター(@pinpinkiri)で積極的に発信するなど、新聞とSNSの協働の道を追究している。

    どーも僕です。
    (どもぼく)

    東日本大震災がきっかけで2011年Twitterを開始。文字だけで5万RTを超えた投稿回数では国内8位(2017年度末時点)の福島ファン。

  • 2019/02/15(金)18:30-20:30
    fukunomo presents 美味しい福島の地酒飲み比べまつり! REBOOT FUKUSHIMA vol.3

    福島の地酒は昨年5月、全国新酒鑑評会(酒類総合研究所)金賞受賞数6年連続日本一を達成しました。6年連続日本一は史上初です。福島県の酒造の入賞銘柄は31、このうち19銘柄が金賞に輝きました。しかしながら、東京の飲み屋に置いてある福島の地酒は限られ、一度にいろいろな銘柄を楽しむことはなかなかできません。

    そこで、REBOOT FUKUSHIMA実行委員会が「福島の地酒を可能な限り集めて、皆で飲み比べできる機会を東京でつくろう。それが福島の復興・地域づくりの応援にもなる」との思いから、福島の地酒飲み比べまつりを企画しました。福島の地酒とそれを造る蔵、厳選された地の物のおつまみを紹介している福島地酒・おつまみの定期購入サービス「fukunomo」セレクトの地酒とおつまみを楽しめます。
    まつりでは、福島県出身の社会学者で立命館大学衣笠総合研究機構准教授の開沼博さんが「福島の地酒が飲みたくなる!福島のいま」と題してトークするほか、毎回、大好評の北川玉奴さんによる歌謡ショーも開催。

    お仕事帰りにちょっと一杯。職場のお仲間やお友達と、お気軽にお越しください。

    ※入場は無料ですが、飲食は有料となります。事前ご予約の方には一杯無料サービスさせていただきます。

    ■料金
    入場無料&一杯無料(要事前予約)

    ■おかわりチケット
    1000円・・・3杯分
    3000円・・・10杯分
    ※チケットでおつまみ・ノンアルコールドリンクも選べます。

    【主催】
    REBOOT FUKUSHIMA実行委員会
     ・福島からあなたへ、美酒と美肴のマリアージュ「fukunomo
     ・地域の食と職に出逢うローカルスナック「SHOKU SHOKU FUKUSHIMA
     ・開沼博

    【協賛】
    株式会社エフライフ

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:150名

    登壇者

    小笠原隼人
    (おがさわら・はやと)

    1984年埼玉県生まれ。
    2012年より、面白い人や美味しい物に惹かれて、福島県郡山市に移住。子どもの電話相談サービス「チャイルドラインこおりやま」、福島から100の事業を創出するプラットフォーム、「一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺ」の事務局長を歴任。現在は、株式会社エフライフの代表として、新しいお酒とおつまみとの美味しさに出逢えるプロジェクト「fukunomo」編集長や、地域の食と職に出逢えるローカルスナック『SHOKU SHOKU FUKUSHIMA』のマスターとして奔走中。

    開沼博
    (かいぬま・ひろし)

    立命館大学准教授。 1984年福島県生まれ。
    2006年より福島第一原発立地地域の社会学的研究をはじめ、3・11後は広く福島の復興についての研究・教育・支援活動を行う。
    著書に『福島第一原発廃炉図鑑』『はじめての福島学』『漂白される社会』など。

    北川玉奴
    (きたがわ・たまやっこ)

    神奈川県出身 年齢・性別、非公表。
    お客様のリクエストにお答えして、ギター弾き語りで演歌・歌謡曲を歌う正体不明の女性歌手。
    演歌・歌謡曲のレパートリーは900曲を超える。
    福島第一原発で働いた兄を持ち、その作業員通勤風景を歌った『ROUTE 6』など、福島にちなんだオリジナル曲も制作。
    現在も福島には頻繁に訪れ、仮設住宅等での慰問ライブを実施。



毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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