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2019年12月のイベントカレンダー

  • 2019/12/06(金)18:30-20:00
    米山公啓さんトーク「人生100年時代の医療と生き方」

     毎日新聞日曜版で「新・医学の真実」を連載(5週に1回掲載)している米山公啓さんのトークイベントです。作家・医師の米山さんは東京郊外の医院で、地域の人と直に接しつつ、硬軟とりまぜた幅広いテーマの本をたくさん書いています。クルーズ、クルマ、犬、絵、ピアノ、料理などを楽しむ多彩な生き方をしており、そのひとつひとつに半端ではない入れこみ方をしています。人生100年時代と言われる長寿社会。医療のあり方も個人の生き方も変わらざるをえません。発想を変えれば、よりよい医療、よりよい生き方の新しい可能性が開けているとも言えます。多元的な生き方をしている医師の目で、人生100年時代の医療と生き方について語ります。
     本セミナーは近未来研究会(岸田徹代表)が企画しました。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    登壇者

    米山公啓
    (よねやま・きみひろ)

    1952年山梨県生まれ。作家・医学博士。聖マリアンナ医科大学卒。専門は神経内科。聖マリアンナ医科大学で超音波を使った脳血流量の測定や、血圧変動からみた自律神経機能の評価などを研究。老人医療・認知症問題に取り組み、外勤先の天本病院(東京都多摩市)で在宅医療にも10年以上参加。1998年に聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職。本格的な著作活動を開始。東京都あきる野市の米山医院で診療を続けながら作家活動、テレビ・ラジオの健康番組の出演や企画をしている。趣味は世界中の客船に乗ってクルーズをすること。著作は300冊を超える。主な著作に『もの忘れを90%防ぐ法』(三笠書房)、『健康という病』(集英社)『AI時代に「頭がいい」とはどういうことか』(青春出版)。最新刊『長生きの方法 ○と×』(筑摩新書)

  • 2019/12/10(火)18:30-20:00
    希少難病支援「クリスマスチャリティーコンサート」

    「希少難病」という言葉をご存じでしょうか。希少難病は、希少疾患とも言われ、患者数が少ない疾患のことです。希少難病は約6,000~7,000種類あるとされ、そのうち、国が「難病の患者に対する医療等に関する法律」で療養の維持向上を目的とした指定難病は333疾病に過ぎません。また、それぞれの疾患の患者数が少ないため、研究者、対応できる医療従事者の数が少なく、治療薬の開発などが十分とは言えない状況で、患者本人、家族に多くの負担を強いている状況ですが、希少難病全体の患者数は700万人にも上ると言われています。
    毎日メディアカフェは、希少難病の患者、その家族、医療従事者、研究者をつなぐ活動をしている「NPO法人希少難病ネットつながる」の支援チャリティーコンサートを企画しました。演奏はバイオリン、ビオラ奏者で作曲家の穴澤雄介さんと、打楽器奏者の高木将雄さんです。穴澤さんは心臓と目に障害を持って生まれ、高校時代にほぼ視力を失い全盲になりましたが、バイオリン、ビオラの一線級奏者として活躍しているミュージシャンです。コンサートは無料で参加できますが、会場で募金の協力をお願いします。参加した皆様からお預かりした寄付金は全額、NPO法人希少難病ネットつながるに寄付されます。
    "NPO法人希少難病ネットつながる"


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    登壇者

    穴澤雄介
    (あなざわ・ゆうすけ)

    千葉県出身。筑波大学附属盲学校高等部本科音楽科、同専攻科音楽科 を卒業。2007年に全国発売された「あの木に寄りかかって」を含め、これまでに多くのCDをリリース。2009年、NHKラジオ「ともに生きる」テーマ曲に、自作曲「ようこそ楽登(がくと)王国へ」が採用されるなど、いくつかの自作曲が各局番組のテーマ曲として使用される。講演では、「過去は変えられる、マイナスをプラスに」といったテーマで、逆境を反転させるアイディアについて語り、2014年には講演の内容をまとめた初の著書、「見えなくなったら希望が見えた」(KADOKAWA) を出版した。第7回ゴールドコンサートでグランプリ受賞、第8回市川新人演奏会オーディショ ンに合格(自作自演による合格者は初)、第43回全国盲学生音楽コンクールヴァイオリン部門第2位(第1位該当者無し)。全日本演奏家協会 準会員。

    高木將雄
    (たかぎ・まさお)

    ドラム、パーカッション 東京都葛飾区出身。日本大学芸術学部音楽学科(打楽器専攻)を卒業。小学4年生よりマーチングバンドにてスネアドラムを叩き、中学からは吹奏楽部でドラムを始める。日本大学芸術学部在学中にビックバンドにて本格的にドラムを開始。卒業後はフリーランスのドラマーとして、ジャズ・ポップス・クラシック等、ジャンルを問わず、様々な音楽シーンで活動中。ヴァイオリンの穴澤雄介氏とのデュオ「Dot&Line」は、東京都主催の第6回ヘブンアーティストオーディションに合格。

  • 2019/12/11(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。
    予約不要です。いつでもだれでも買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/12/16(月)18:30-20:00
    記者報告会「ワンチーム、にわかファン~ラグビーW杯盛況の舞台裏~」

     アジアで初めて開催されたラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会はチケットが「ほぼ完売」し、170万人以上がスタジアムで観戦しました。日本代表は大会前の評価を覆し、初めて8強に進出。ラグビー文化の一つである「ノーサイド精神」や海外チームによる観客席への感謝の「お辞儀」なども話題となり、盛り上がりました。海外出身者が半数近くを占めた、多様な日本代表のチームスローガン「ONE TEAM(ワンチーム)」や「にわかファン」など数々の流行語も生まれました。開幕前に海外のラグビー事情を現地で取材し、大会の取材も担当した毎日新聞東京運動部の記者が、W杯の舞台裏を語ります。参加者との意見交換の場も設け、ラグビーの魅力を伝えます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    大谷津統一
    (おおやつ・もとかず)

    2003年入社。北海道報道部、社会部さいたま支局を経て、東京運動部と中部報道センターでプロ野球を担当。昨年はサッカーW杯ロシア大会を現地で取材した。ラグビーW杯では取材班のキャップ。英語やロシア語など複数の言語を駆使する。

    谷口拓未
    (たにぐち・たくみ)

    2010年入社。津支局、中部報道センターを経て東京運動部へ。プロ野球のほか、昨年は韓国・平昌でパラリンピックも取材。北海道出身で、高校時代は甲子園まで「あと1勝」の元球児。W杯前はニュージーランドやフィジーで現地取材も担当した。

    角田直哉
    (つのだ・なおや)

    2010年入社。前橋支局、西部運動課などを経て現職。昨年は担当したプロ野球・西武が優勝。ゴルフ・マスターズではタイガー・ウッズの復活優勝を現地で取材した。W杯も担当した南アフリカが優勝した「持ってる記者」。中学・高校時代はラグビー部で、ウイングの経験もある。

  • 2019/12/18(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から8年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。
    下記の物産が販売されます。 ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種など。
    このイベントは予約不要です。いつでもだれでも入場できます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました



毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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