読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
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2019年10月のイベントカレンダー

  • 2019/10/02(水)18:30-20:30
    食品ロス削減推進シンポジウム

    日本の食品ロスは年間643万トン(2016年度)。1人当たり毎日茶碗1杯分の食べ物が廃棄されていることになります。食品ロス削減推進法(食品ロスの削減の推進に関する法律)が5月31日に公布されました(政令で定める日から施行)。この法律では、国や地方公共団体、事業者の責務を明らかにするとともに、消費者が食品ロス削減の重要性を理解し、自主的に削減に取り組むことを求めています。食品ロス削減推進法公布を受け、食品ロス削減に関する理解と関心を深めるため、シンポジウムを開催します。食品ロス問題に詳しい井出留美さんが講演した後、環境省担当者が施策を報告します。さらに、井出さん、環境省担当者、料理研究家で食品ロス削減アドバイザーの島本美由紀さん、お笑いコンビ「マシンガンズ」の一人で清掃会社勤務の滝沢秀一さん、消費者庁・農林水産省の担当者、流通企業担当者によるパネルディスカッションをして、食品ロス削減の意義と、削減への方策を探ります。食品ロス削減を総合的に理解する場になります。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。



    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:180名

    登壇者

    井出留美
    (いで・るみ)

    奈良女子大学食物学科卒、博士(栄養学/女子栄養大学大学院)、修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。ライオン(株)青年海外協力隊を経て日本ケロッグ広報室長等歴任。311食料支援で食料廃棄に憤りを覚え、誕生日を冠した(株)office3.11設立。日本初のフードバンクの広報を委託され、PRアワードグランプリソーシャルコミュニケーション部門最優秀賞へと導いた。近著に「食品ロスをなくしたら1ヶ月5,000円の得」(マガジンハウス)「賞味期限のウソ」(幻冬舎新書、4刷)。食品ロス問題を全国的に注目されるレベルまで引き上げたとして2018年、第二回食生活ジャーナリスト大賞食文化部門受賞。Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2018受賞。

    島本美由紀
    (しまもと・みゆき)

    料理研究家。手軽に作れるおいしいレシピを考案。実用的なアイデアが好評でテレビや雑誌、講演会を中心に活躍中。「ひと目で分かる!食品保存事典(講談社)」や「野菜保存のアイデア帖(パイ・インターナショナル)」など、著書は50冊を超える。2018年8月に一般社団法人「食エコ研究所」を設立し、冷蔵庫収納と食品保存が学べるスクールを運営。食品ロス削減アドバイザーとしても活動し、家庭で楽しみながらできるエコアイデアを発信。MOTTAINAIキャンペーンのオフィシャルサイトで、余りがちな食材を活用したMOTTAINAIレシピを紹介している。

    滝沢秀一
    (たきざわ・しゅういち)

    1976年東京都生まれ。1998年に西堀亮さんとお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。「THE MANZAI」2012、14年認定漫才師。2012年、お笑い芸人の仕事と並行してごみ収集作業員の仕事を始めた。体験や気づきを発信したツイッターが人気となり、2018年秋に「このゴミは収集できません」(白夜書房)を出版した。既刊に小説「かごめかごめ」(双葉社)がある。

  • 2019/10/03(木)18:30-20:00
    ロヒンギャ難民100万人の現場から

    ミャンマー西部ラカイン州で暮らしていたイスラム少数民族ロヒンギャが2017年8月以降、治安部隊による激しい武力弾圧を逃れ、隣国バングラデシュ・コックスバザール県に大量流入して丸2年。累計100万人のロヒンギャ難民の帰還は進まず、世界最大の難民キャンプに滞留したままです。国際NGOの現地駐在として、環境劣悪なキャンプで実際に難民支援活動に携わってきた元毎日新聞記者で国際協力分野のジャーナリストの中坪央暁さんが、知られざるロヒンギャ難民の素顔、難民キャンプの日常生活、ロヒンギャ迫害の複雑な歴史的背景、ミャンマー・バングラデシュ両国と日本を含む国際社会の動向など、未曽有の人道危機の現場で見詰めたロヒンギャ問題の真実を、豊富な写真とともに伝えます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    中坪央暁
    (なかつぼ・ひろあき)

    毎日新聞ジャカルタ特派員、東京本社編集デスクを経て、国際協力分野のジャーナリストに転じる。特派員時代に東ティモール独立、アフガニスタン戦争などをカバーしたほか、国際協力機構(JICA)の派遣で南スーダン、ウガンダ北部、フィリピン・ミンダナオ島の紛争・難民問題、平和構築の現場を継続取材。2017年11月以降、特定非営利活動法人難民を助ける会(AAR Japan)バングラデシュ・コックスバザール駐在として2年近くロヒンギャ難民への人道支援に携わった。著書『ロヒンギャ難民100万人の衝撃』(めこん社)を9月に出版。

  • 2019/10/9(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。
      販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。
    予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/10/11(金)18:30-20:00
    元村有希子のNEWSなカフェ「雲を愛する技術」

    私たちの暮らしは、天気に強く影響されます。雨が降らなければ農業用水や生活用水が心配ですし、降りすぎると水害の危険が増します。大雨特別警報が発表されるほどの豪雨や台風の接近・上陸をいかに精度良く予測するか。雨の源となる「雲」を注意深く観測することによって、天気の急変を知ることができます。
    「雲研究者」という肩書で、豪雨、豪雪、竜巻など気象災害を雲から予測する研究に取り組んでいる荒木健太郎・気象庁気象研究所研究官を招き、雲の基本的な仕組みや、豪雨をもたらす積乱雲などに関する最新研究について聞きます。聞き手は元村有希子・論説委員が務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    荒木健太郎
    (あらき・けんたろう)

    雲研究者。気象庁気象研究所研究官。博士(学術)。
    1984年生まれ。茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。地方気象台で予報・観測業務に従事した後、現職。防災・減災のために、豪雨・豪雪・竜巻などによる気象災害をもたらす雲の仕組み、雲の物理学の研究に取り組んでいる。著書に『雲を愛する技術』『世界でいちばん素敵な雲の教室』『雲の中では何が起こっているのか』『せきらんうんのいっしょう』など。映画『天気の子』(新海誠監督)の気象監修を務めた。 "Twitter:@arakencloud"
    "Facebook:@kentaro.araki.meteor"

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    毎日新聞論説委員/編集委員
    1966年生まれ。九州大学教育学部卒業。毎日新聞西部本社報道部などを経て2001年、東京本社科学環境部。ノーベル賞、宇宙、科学技術政策などを取材し、06年の科学ジャーナリスト大賞を受賞。19年から現職。著書に『科学のミカタ』『気になる科学』『理系思考』(毎日新聞出版)『カガク力を強くする!』(岩波ジュニア新書)など。毎日新聞朝刊に『窓をあけて』、サンデー毎日にコラム『科学のトリセツ』を連載中。科学コミュニケーターとして、全国で授業や講演をこなす。
    "Twitter:@chibigenome"

  • 2019/10/16(水)18:30-20:00
    「Motherhood」上映&萬野監督トーク~優生保護法をテーマに映画を作った理由

    終戦直後から1996年まで約半世紀も続いた優生保護法に基づき、障害のある人たちを対象に強制された不妊手術は1万6000件で、「同意」手術も合わせると2万5000件に及びます。映画「Motherhood」(約20分)は、強制不妊という重いテーマを、現代に生きる妊娠中の主人公が旧法下の時代にタイムスリップするというSF的な要素を掛け合わせることで、すべての方に見てもらえるような作品。特に結末は衝撃的です。米国ラスベガスで開催された「Action on Film Festival」で最優秀外国作品賞に輝くなど国内外で評価された本作を上映し、萬野達郎監督が制作秘話や作品に込めた想いを語ります。司会進行は、2018年度新聞協会賞を受賞した毎日新聞のキャンペーン報道「旧優生保護法を問う」取材班の栗田愼一デスクが務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    萬野達郎
    (まんの・たつろう)

    19歳で単身渡米。カリフォルニア州立大学ノースリッジ校映画 制作学科卒。大学在学中より「American Film Institute」の撮影に参加し、自身も映像作品を監督した。帰国後、歌舞伎俳優・市川海老蔵の映像作品をはじめ、カナダ建国150周年記念番組やNHKの「Wold-JAPAN」を演出。現在はソーシャル経済メディア「NewsPicks」の映像演出を担当している。

    栗田愼一
    (くりた・しんいち)

    大阪社会部、南アジア特派員、原発事故後の福島駐在などを経て、現在は東京社会部デスク。8月にASKAさんへのロングインタビューを毎日新聞ウェブサイトに掲載。

  • 2019/10/21(月)18:30-20:00
    伊部菊雄さんが語る「G-SHOCK開発ストーリー」と「新たな価値創造」

    国立科学博物館は9月3日、未来に引き継ぐべき「重要科学技術史資料」(未来技術遺産)に、「G-SHOCK」1号機など26件を新たに選んだと発表しました。1983年に発売されたカシオ計算機のG-SHOCKは耐衝撃性能が高く、アウトドアやスポーツでの腕時計着用を身近にしたことが評価されました。G-SHOCKは時計設計部に所属する当時20代の伊部菊雄さんが「落としても壊れない丈夫な時計」のコンセプトで開発を始めました。技術センター3階のトイレの窓からサンプルを落とす実験を続け、開発期限の迫ったあるとき、衝撃を緩和する決定的なアイデアがひらめきました。発売から36年。出荷個数1億個を上回る人気商品になっています。このセミナーでは、「G-SHOCKの父」と呼ばれる伊部さんがG-SHOCKを開発した秘話と価値創造について語ります。

    講演終了後、G-SHOCKを持って来た参加者を対象に、伊部さんとの2ショット写真を撮ることのできる撮影会を開催します。



    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:180名

    登壇者

    伊部菊雄
    (いべ・きくお)

    1976年上智大学理工学部機械工学科卒業、同年カシオ計算機入社。時計設計部に所属し、デジタル時計の薄型構造開発を担当。自分の実体験から1981年に、「落としても壊れない丈夫な時計」というたった1行のテーマを掲げ、耐衝撃構造の開発をスタート。2年を費やし「G-SHOCK」として商品化に至る。その後、商品企画に異動し、発展途上国向けに「高品質で価格VALUE」のある時計、ネットでは、チープカシオという愛称で呼ばれている商品の企画に長いこと従事している。その間、外装素材にメタルを用いたフルメタルG-SHOCKなど、さまざまな商品企画に携わる。 現在は、企画業務を行いながら「Father Of G-SHOCK」として世界各国で行われているG-SHOCKのイベントに参加し、30カ国以上でブランドの世界観を広める活動を行っている。参加者に理解を深めてもらう為に、通訳を介さず、母国語で開発ストーリーをプレゼンしている。また、2年前から依頼があれば全国のどこの小学校にも広報部と一緒に出向き、モノを通じて役に立つことを考えることで、発明の楽しさを伝える発明教室を行っている。

  • 2019/10/29(火)18:30-20:00
    谷めぐみのスペイン歌曲~わが心のアランフェス

    世界初のギター・コンチェルト「アランフェス協奏曲」の作曲者として名高いホアキン・ロドリーゴ。彼は幼い頃に視力を失ったにもかかわらず、その類稀なる才能と知性で20世紀スペインを代表する音楽家として活躍しました。哀愁を帯びたアランフェス第2 楽章のテーマは様々なスタイルにアレンジされ、広く世界を魅了しています。一方、日本ではあまり知られていませんが、ロドリーゴは歌曲の分野にも数多くの作品を残しました。古風、優雅、斬新、ワイルド、時に悪戯っ子のような遊び心あふれる歌の数々には、自由闊達、悠揚自在なロドリーゴの人となりが垣間見えます。このイベントでは、スペイン歌曲のスペシャリスト・谷めぐみさんが、今年没後20年を迎えたロドリーゴの生涯を音と映像で紹介し、その音楽の独自の魅力に迫ります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    谷めぐみ
    (たに・めぐみ)

    スペイン歌曲のスペシャリスト。熱くまろやかなクリスタルボイスが魅力。大学卒業後、単身渡西。スペイン歌曲の幅広いレパートリーを得る。演奏会、翻訳、通訳等を通じて日西両国の文化交流にも貢献。深い洞察と共感で独自の世界を築き、スペイン歌曲の魅力を伝え続けている。



毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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