読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
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2019年1月のイベントカレンダー

  • 2019/01/09(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。   販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/01/16(水)18:30-20:30
    ラグビーの可能性~国際協力を通して

    (公財)日本ラグビーフットボール協会が取り組む「ラグビーを通じた国際協力」であるアジアンスクラムプロジェクト(ASP)を紹介し、その可能性についてみなさんと考えます。ASPは日本ラグビーフットボール協会が、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップ(以下、RWC2019)を契機に設立したプロジェクトで、RWC2019の理念である「アジアのためのラグビーワールドカップ」の実現を使命としています。この使命を果たすために、ASPは”Engage, Asia! Asia and Japan Rugby bind to inspire the World through the Spirit of Rugby!” 「ラグビースピリットを通じて世界を奮い立たせろ!」というビジョンを掲げ、東南アジアを中心にプロジェクトを実施してきました。
    シンポジウムでは、ASPに参加した経験のある元女子日本代表、元日本代表、自治体職員、青年海外協力隊員が事例紹介や経験を話します。ラグビーに限らずスポーツに関心のある方、国際協力や社会貢献に関心のある方の参加をお待ちしています。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    久留米陽平
    (くるめ・ようへい)

    京都成章高等学校出身。高校時代は全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)に出場。明治学院大学卒業後、(独)国際協力機構の青年海外協力隊として2016年7月から2年間、中央アジアのキルギスに派遣され国立スポーツアカデミーでラグビーの普及活動に取り組んだ。

    乾あゆみ
    (いぬい・あゆみ)

    兵庫県ラグビースクールレディース所属。大阪外国語大・現大阪大卒。大学卒業後にラグビーを始め女子日本代表として数々の国際大会に出場。現在は女子セブンズユースアカデミーのスキルコーチも務める。

    向山昌利
    (むこうやま・まさとし)

    元日本代表。同志社大学、ワールド、NECでプレー。現在は流通経済大学准教授として「開発のためのスポーツ」を専門に研究を続けながら、日本ラグビーフットボール協会普及育成委員会国際協力部門長やJICA技術専門員を務め、アジアを中心に展開されている数多くのプログラムに参画している。

    秦拓真
    (しん・たくま)

    大分県ラグビーワールドカップ2019推進課。

  • 2019/01/17(木)18:30-20:00
    遊びのフォーラム「ビオキッズムービー・あそびのレンズ」

    世田谷区で2013年から毎年開催している外遊びフェス「ビオキッズ」。プレーパーク(子どもの遊び場)に集う大人たちが集まって運営しているこのイベントは、毎回数千人の来場者で賑わっています。イベントの目的は、地域の中に子どもが自由に遊べる環境を広げること。今の世の中は子どもの自由な遊びの時間と空間がどんどん失われている危機的状況にあります。自由な遊びは情緒を豊かにし、身体の基礎をつくる、子どもの成長に欠かせない生きる力を育む重要な要素です。その環境づくりには、なにより、子どもの「やりたい!」気持ちを受け止める大人が必要です。ビオキッズは別のアプローチでも、遊ぶこと、育つことを伝えることはできないかと考え、次のプロジェクトとして、「あそび そだち くらし」をテーマに、親子の日常を描く映画の製作を開始しました。この映画プロジェクトは、劇場公開の長編作品に加え、遊びの世界観を描いた短編も作り、遊びの世界や子育てについてシェアしあう自主上映会を日本各地に広げていく2本立てのプロジェクトになっています。本フォーラムでは、「ビオキッズ」の植田泰さんがプロジェクトについて説明し、「あそびのレンズ」監督の佐伯龍蔵さんが映画について話します。子どもの遊びの世界を感じるワークショップご参加ください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    植田泰
    (うえだやすし)

    野外保育に子どもを通わせたことから、子育て・外遊びに関心を持ち、2013年に世田谷区の羽根木公園で外遊びをテーマにした野外フェス「ビオキッズ」を開催。これまで7回開催し、世田谷における民間発の外遊びプロモーションとして成果をあげる。デザインの本業のかたわら、目黒区の子育てひろばcoccoloの運営や、一般社団法人 日本プレイワーク協会で、子どもと関わる専門職向けの「プレイワーク講座」の開発に携わる。

    佐伯龍蔵
    (さえきりゅうぞう)

    biokids the movie「あそびのレンズ」監督。1985年生まれ、富山県出身。2007年より富山のミニシアターで映写技師として勤務。2012年に上京後、市井昌秀や矢口史靖の作品に助監督として参加。2013年に地元の商店街を舞台に、実際の商店主が出演した初長編作「がんこもん」を監督。一週間上映ながら、劇場には1000人以上の観客が来場。撮影舞台となる地域に住む一般人や、演技経験のない子供たちを物語中に上手く活かす演出が持ち味。他の作品に、中編「おたまじゃくしとでんでんむし」(2014)、短編「ひかりにとける」(2014)、短編「路地裏のなくし物」(2018)などがある。

  • 2019/01/18(金)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。 日本講談協会、落語芸術協会会員。 2008~09年には日本講談協会会長を務めた。 TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2019/01/21(月)16:30-18:00
    CSRセミナー毎日Do!コラボ「2020年からの学校支援を考える」

    文部科学省は、これからの時代に求められる教育の実現のため、学校が社会と連携する「社会に開かれた学校」というテーマを掲げました。これを盛り込んだ新しい学習指導要領は、小学校では2020年から、中学校は2021年から全面実施されます。

    企業の出前授業や職場体験、もの作り体験などの活動が、正式なカリキュラムとして認められる可能性が高いです。

    本セミナーでは、教育現場を熟知している村岡明さんをお招きし、新学習指導要領改訂によって、「企業と学校がコラボする幸せな未来」についてお話ししていただきます。奮ってご参加ください。

    ■開催概要
    開場 16:00 開演 16:30
    終演 18:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    村岡明
    (むらおか・あきら)

    光村図書出版にて国語・生活科の教科書編集に携わり、ジャストシステムに転じて教育ソフトを開発するとともに、公共事業部を立ち上げ、事業部長を務める。現在、教職ネットマガジン

    https://kyo-shoku.net/

    の発行の一方、小学館の総合教育技術誌にて記事を執筆。

  • 2019/01/23(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から7年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。

    下記の物産が販売されます。 ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種 など。

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/01/24(木)18:30-20:30
    ビジネスイノベーション創造講座:第2回「投資・金融の未来のあり方」

    第二回のビジネスイノベーション創造講座では、「投資・金融」のあり方がこれからの社会においてどう変化していくのか、皆様と考察していきます。
     資本主義経済の最終局面の到来が叫ばれて久しい昨今。テクノロジーの加速度的な進化により、投資・金融そのものの在りかたを大きく変えようとしています。クラウドファンディングに代表される、”個人が理念によって資金調達できる”新たな直接金融が生まれ、AIの登場により銀行の融資担当者などの間接金融機能が大幅に削減されるとの予想もされ、投資・金融、そして「お金」そのものの価値尺度機能は新たなフェーズを迎えています。
     このような情勢下で未来の「投資・金融」は社会の中においてどうなりうるか、「投資・金融」のあるべき姿を求め、私たちを豊かにしてくれるお金の未来と金融パラダイムシフトを先駆けて考察します。そして、その未来の「投資・金融」のプラットフォームとなる「ポスト資本主義の精神と構造」を皆様と一緒に考え、ビジネスパーソンとして、これからの時代に必要な投資・金融の知性を醸成します。

    受講料は終了後の懇親会費を含め、6500円です。


     開催場所:WASEDA NEO(早稲田大学日本橋キャンパス)

     東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング5F(COREDO日本橋)アクセス

     募集人員:100人。

     申し込み・問い合わせ先:WASEDA NEO事務局 info-neo@list.waseda.jp

     電話03-6262-7534

     http://wasedaneo.jp

     企画・プロデュース

     毎日アジアビジネス研究所 早稲田大学社会人教育事業室




    開催場所は毎日メディアカフェではございません。ご注意ください

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    谷家 衛(たにや・まもる)

    株式会社 お金のデザイン取締役会長/株式会社 CAMPFIRE取締役会長
    1962年神戸市生まれ。灘高校、東京大学法学部卒、ソロモン・ブラザーズを経て、チューダー・インベストメントに勤務後、同社東京事務所をMBOした
    形であすかアセットマネジメント株式会社を創業、代表取締役社長就任。
    2013年、ロボアドバイザーで個人投資家の資金を預かる株式会社お金のデザインを創業、取締役会長に就任。

    家入 一真(いえいり・かずま)

    1978年福岡県生まれ。22歳で「paperboy&co.(現:GMOペパボ株式会社)」を創業。29歳でJASDAQ市場、当時最年少で上場する。
    その後、paperboy&co.を退任し、カフェやギャラリーのプロデュース・運営を行う株式会社「partycompany」を創業。さらに国内最大規模クラウドファンディングサービスである「CAMPFIRE」を立ち上げる。同時期「partyfactory」を創業し、スタートアップベンチャー50社程に投資、育成を行っている。

    宍戸 幹央(ししど・みきお)

    愛媛県生まれ。東京大学工学部物理学科卒、東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系修了。
    日本IBMを経て、クローバル人材育成を中心とした社会人のビジネススキル全般の教育研修を手がけるアルー社の創業時に参画。講師部門の責任者として企業における人材育成の最先端の知見と経験を得る。現在は、これからの時代の企業組織づくりの支援をするとともに、個人と組織の可能性を広げる学びの場を数多く企画する。

  • 2019/01/25(金)18:30-20:00
    120年前の農村開拓から国際リゾート地への歩み~北海道赤井川村の夕べ

    札幌市や小樽市と隣り合う、「日本で最も美しい村連合」に加盟する北海道赤井川村。四方を山に囲まれたカルデラ盆地という珍しい地形の中に、農業と観光を柱とする村の営みがあります。北海道は2018年に開基150年を迎えました。1899年に大江村(現在の仁木町)から分村した赤井川村は、2019年6月10日に開村120年を迎えます。
    明治の開拓期から昭和、平成の合併を乗り越え、自らを律する「自律」の村づくりを歩み続け、今では国内でも有数の国際リゾート地へと変遷した赤井川村の村づくりについて、開村から26代目の村長である赤松宏さんが話します。また、村の環境保全型農業の取り組みについて、総務課主幹の髙松重和さんが話します。
    セミナー終了後、赤井川村の環境保全型農業の取り組みから育まれた農産物を味わっていただく、交流会を開催します(参加費1000円)。村の味覚を味わってみてください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    赤松宏
    (あかまつ・ひろし)

    1976年赤井川村奉職。産業課長、振興課長を歴任し、92年村教育長、2000年村収入役を経て04年退職。07年赤井川村長に就任し現在3期目。

    髙松重和
    (たかまつ・しげかず)

    赤井川村役場総務課主幹。1993年赤井川村奉職。保健福祉、農政、総務、地域振興の各部署を経て現職。

  • 2019/01/28(月)18:30-20:00
    元村有希子のサイエンスカフェ「巨大科学とどう向き合う? 岐路に立つILC」

    物理学者たちが岩手・宮城にまたがる北上山地への誘致を求めている次世代加速器「国際リニアコライダー(ILC)」。研究者コミュニティーの代表である日本学術会議は12月、「誘致を支持しない」とする見解をまとめました。8,000億円に上る建設資金の半額が税金でまかなわれることから、期待される科学的成果と投資のバランスについて賛否は分かれています。誘致計画の中心として活動している東京大素粒子物理国際研究センターの山下了・特任教授を招き、ILC計画の意義や巨大科学への投資について考えます。聞き手は元村有希子・科学環境部長がつとめます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    山下了
    (やました・さとる)

    千葉県生まれ。1989年京都大学理学部物理学科を卒業後、同大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。専門は素粒子物理実験。95年からジュネーブのCERN(欧州合同原子核研究所)に約6年滞在し、世界最大の加速器LEPで研究。ヒッグス粒子探索グループの総責任者、国際リニアコライダー(ILC)計画の物理研究部門アジアリーダーを歴任。
    趣味は温泉巡りと市場巡り。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    1989年、九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。西部本社報道部などを経て2001年、東京本社科学環境部。日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により06年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。科学コミュニケーターとして、全国で授業や講演をこなす。
    趣味は山歩き、居酒屋、温泉。

  • 2019/01/29(火)18:30-20:00
    ルワンダ〜日本。コーヒーでつなぐストーリー。

    アフリカ大陸のほぼ中央に位置する内陸国ルワンダ。1994年の内戦で人口の約2割を失うという悲しい歴史を経て、近年では年率7〜8%の経済成長を遂げ、「アフリカの奇跡」と称されています。ルワンダコーヒーは国の主要農産物で、世界でもトップレベルの品質を誇り、世界中のコーヒーバイヤーから着目されています。このイベントでは、ルワンダでコーヒー生産に携わるストーリーライン株式会社の加藤和明さんが、農園からカップまでのストーリーとともに、コーヒーにまつわるさまざまな課題を話します。さらに、私たちは消費者としてどのように「責任ある消費」と向き合うのか、参加者の皆さまと考えます。ハンドドリップコーヒーの試飲、ドリップパックのお土産付きです。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    加藤和明
    (かとう・かずあき)

    ストーリーライン株式会社 代表取締役CEO、ルワンダKarisimbi Coffee Washing Station共同経営者、ルワンダ大使館コーヒー産業顧問。1976年生まれ。ケアン大学科学学部卒業。前職は米国の複数の大学で古代言語助教授。専門は古代言語と哲学。ニューヨーク在住中にサードウェーブコーヒーの先駆的カフェでトレーニングを受け、スペシャリティコーヒーについて研究。2012年帰国後、コーヒーコンサルタントとして日本のスぺシャリティーコーヒー文化の浸透・教育に貢献。2014年から輸入業社のコンサルタントとしてルワンダのコーヒー生産に関わり、生産指導や現地農夫の生活改善に積極的に取り組む。Dallas Investments社と共同でKarisimbi Coffee Washing Stationを運営。

  • 2019/01/31(木)18:30-20:00
    プラスチックごみ問題を考える

    プラスチックごみによる海洋汚染が新たな地球環境問題として注目されています。海に流出するプラごみは世界全体で年間800万トンに及び、2050年には魚の全重量をプラスチックが上回るとの予測もあります。
     紫外線や波の影響で細かく砕かれてできた大きさが5ミリ以下のマイクロプラスチックごみは有害物質を吸着しやすく誤飲した鳥や魚、人体への影響が懸念されています。
     環境省が進めている「プラスチックスマートキャンペーン」について同省海洋環境室室長補佐の福井和樹さんが、また京都府亀岡市が昨年末に発表した先進的な「脱プラスチック宣言」について、アドバイザー役を務めた大阪商業大学准教授の原田禎夫さんが説明します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    原田禎夫
    (はらだ・さだお) 

    大阪商業大学公共学部准教授、特定非営利活動法人プロジェクト保津川代表理事、亀岡市総合計画審議会委員。海や川のプラスチック汚染について、内陸部からのごみの発生抑制の観点から取り組むとともに、京都・保津川をフィールドに筏流しの復活や天然鮎の復活、内水面漁業の振興など川の文化の再生と伝承に取り組んでいる。

    福井和樹
    (ふくい・かずき)

    環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室室長補佐
    2007年入省。14年気候変動対策の新たな枠組み「パリ協定」採択に向けた国際交渉を担当。16年、G7富山環境大臣会合の主催に携わる。



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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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