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2018年9月のイベントカレンダー

  • 2018/09/04(火)18:30-20:00
    元村有希子のサイエンスカフェ「AIに心は宿るのか」

    人工知能(AI)の急速な進歩は、世界をどう変えるのか。さまざまな予測が飛び交っていますが、将来を左右するポイントの一つに「人間の心を理解し、人に近い行動ができるAI」の実現可能性があります。AIに小説を執筆させ、文学賞を獲得するという目標を掲げて取り組んでいる松原仁・公立はこだて未来大学教授に、AI研究の最前線と可能性についてとことん聞きます。
    聞き手は元村有希子・科学環境部長が務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    松原仁
    (まつばら・ひとし)

    1959年東京生まれ。81年東大理学部情報科学科卒業。86年同大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。工学博士。通産省工技院電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)を経て2000年より公立はこだて未来大学教授。16年に副理事長。人工知能、ゲーム情報学、観光情報学などに興味を持つ。著書に「コンピュータ将棋の進歩」、「鉄腕アトムは実現できるか」、「AIに心は宿るのか」など。前人工知能学会会長。株式会社未来シェア代表取締役社長。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    1989年、九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。西部本社報道部などを経て2001年、東京本社科学環境部。日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により06年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。科学コミュニケーターとして、全国で授業や講演をこなす。趣味は山歩き、居酒屋、温泉。

  • 2018/09/05(水)18:30-20:00
    もっとおいしく、もっと楽しく スパイスセミナー

    スパイスは特別な料理のものでなく、もっと身近なものです。「スパイスを使ってみたいけど、どうすればいいかわからない」「買っても余らせてしまう」。そんな皆さまに向けたセミナーです。ハウス食品のスパイス製品開発担当者、齊野和美さんがスパイスの基礎知識や上手な使い方について、分かりやすく説明します。また、参加者がコリアンダーやレッドペッパーなど5種類のスパイスを使って、 カレーパウダーを作る「カレーパウダー作り体験」と、スパイスから作るチキンカレーの試食もあります。スパイスを使う楽しさ、おもしろさ、おいしさを十分感じていただけるセミナーです。

    *参加者の皆さまに、ハウス食品グループ製品のスパイスセットをプレゼントします。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:24名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    齊野 和美
    (さいの・ かずみ)

    ハウス食品株式会社勤務。製品開発を担当し、年間20品以上のスパイスシーズニングの新製品を開発。2006年カップシチューの開発でウーマンオブザイヤー受賞。趣味はシロップを手作りすること。自家製ジンジャーシロップや梅シロップで暑い夏を乗り切っています。

  • 2018/09/08(土)10:30-12:30
    ワークショップ「サンゴ礁を守る物語の感想文・感想画をかいてみよう」

    毎日新聞社と化粧品会社コーセーは、毎日小学生新聞に連載した「サンゴ礁を守るSAVE the BLUE物語」の感想文・感想画コンクールを実施しています。

    https://www.mainichimediacafe.net/

    コンクールでは、感想文(小学4~6年生対象)、感想画(小学1~3年生対象)の2部門があります。各部門で最優秀賞の小学生は、11月23~24日、沖縄県読谷村での「サンゴ留学」に保護者1人とともに招待します。ほかに、図書カード、サンゴのオブジェ、「雪肌精」化粧品セットの賞品があります。

     このワークショップでは、新聞記者、グラフィックデザイナーのアドバイスを受けながら、感想文・感想画をその場でかいて応募することができます。文章や絵をかく学びの機会にもなります。

      筆記用具、原稿用紙、画用紙などは用意してありますが、持参してもかまいません。


    ※応募多数のため、会場を毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」に変更となりました。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 10:00 開演 10:30
    終演 12:30 定員:50名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    野谷美佐緒
    (のや・みさを)

    グラフィックデザイナー。代官山アートラッシュに、アラビア書道、アクリル画、水彩画、インク画、スクラッチ画などの作品を常設。古代エジプト美術、イスラーム美術を愛し、小学生向け出前授業イベント「学びのフェス2018夏」では、古代エジプト美術の塗り絵の授業をした。

    斗ヶ沢秀俊
    (とがさわ・ひでとし)

    毎日新聞社営業総本部ビジネスプロデューサー兼編集編成局。1981年毎日新聞入社、静岡支局、東京本社社会部、科学環境部、ワシントン特派員、福島支局長、科学環境部長、健康医療・環境本部長などを経て現職。毎日メディアカフェ責任者。

  • 2018/09/10(月)18:30-20:00
    田川ヒロアキ 西日本豪雨被災者支援 チャリティーコンサート

    毎日メディアカフェは大きな被害を出した西日本豪雨の被災者を支援する連続チャリティーイベントを開催しています。第4回は、全盲のギタリスト・田川ヒロアキさんのチャリティーコンサートです。田川さんは山口県下関市出身。山口ふるさと大使で、山口、広島、岡山に縁の深い曲を多く担当しており、その曲が入ったニューアルバムの売り上げから被災者へ送金する活動もしています。和とロックのエネルギッシュなギターから、耳なじみのクラシックメロディまで、様々な曲をお楽しみ下さい。

    今回のチャリティーコンサートの入場は無料ですが、会場で募金をお願いします。募金は全額、毎日新聞東京社会事業団に寄託して、被災者支援に充てます。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    田川ヒロアキ
    (たがわ・ひろあき)

    山口県下関市出身

    山口ふるさと大使
    ギターのネックを逆から持つ、独自のプレイスタイルの盲目のギタリスト。 指先から生まれるサウンドは、<次元を超越した驚異のギター>と最上級のテクニカルプレーヤーとしての称号で形容される。 ロック、ポップ、和、クラシック等のジャンルを駆使しながら、フレンドリーなメロディから、アスリートのようなギターサウンドまで奏でる。 LOUDNESSのボーカリスト二井原実氏や、山崎まさよし氏等、数々のトップミュージシャンとの共演でその存在が知られていく中、 2009年、国内最大のヘヴィメタル・フェスティバル『Loud Park』に日本代表ギタリストとして、幕張メッセのステージに立つ。 また、テレビやラジオ番組、イベント、各地のテーマソングも多数手掛けている。 東京オリンピック、パラリンピックに向けた応援イベントSports of Heart、山口国体、世界スカウトジャンボリー、車イスダンススポーツ世界大会、サーキット等、地域文化活性化のイベントにも多数出演。 現在も、全国各地でのライヴ、コンサート、講演会への出演、学校や福祉行事等、幅広く精力的に展開中。

  • 2018/09/12(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。
      販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。 予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/09/12(水)18:30-20:00
    教えて!医療の摩訶不思議! 診療明細書って、なんだろう?

    病院やクリニックを受診したとき、「診療明細書」をもらったことがありますか?もらった診療明細書をコンビニのレシートのように捨ててしまっていませんか?実は、この診療明細書は、あなたが受けた治療や検査、もらって飲んだ薬をあとから振り返るのにとっても役に立つ、貴重なものです。

    でも、どうせ何が書いてあるかわからないし、お医者さんに任せとけばいいのでしょう?どうせたまにしかお医者さんにかからないから・・・。

     こんな風に思っている皆さまに、ぜひご参加いただきたいイベントです。

     本イベントでは、多くの女性ファンをもち、精力的に全国ツアーをしている歌手の「ぽこた」さん、Webを中心にさまざまなメディアで活躍する「ナオキ兄さん」が、診療明細書を手がかりに摩訶不思議な医療の世界を解き明かしていきます。コメンテーターの勝村久司さん(連合「患者本位の医療を確立する連絡会」委員)と真野俊樹さん(中央大学ビジネススクール教授、医師)のスペシャリスト2人が、若者からの率直な疑問・質問に答えます。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:180名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    ぽこた

    新潟県生まれ埼玉県育ち。明るいキャラクターで迫力のあるパフォーマンスには定評があり、ニコニコ動画の歌い手でもトップクラスの知名度を誇る。某TV番組出演が話題となり、HOTワード1位、各Webサイトで急上昇ワードに登場。ソロでのメジャーデビューも果たし、MUSIC VIDEOでは錦野旦、デヴィ夫人、フルーツポンチ村上などとコラボし話題となる。2017年には、ソロ初となる大型ツアー「ぽこたの全国触れ合い行脚~アナタはぽこたのムツゴロウさん~」で全31公演ほとんどの会場を即SOLD OUTさせるなど、精力的にライブを行っている。代表作は、『ワンチャン僕の女神様っ!!!』(2015、シングル)、『ラ・セラヴィー』(2016、ミニアルバム)など。

    ナオキ兄さん

    福島県生まれ。ニコニコ生放送で2009年活動を開始し、雑談や旅配信を主にした番組を開始、モノマネを得意としてニコニコ超会議の記念すべき第一回目に出演。その他、テレビ東京、ニコラジやダンスマスターなど様々なシーンでMCとして活躍。活動をツイキャスに移してからもFMラジオやアニメの野外イベントで、精力的に全国を飛び回り、今年で活動歴10年目を迎える。

    勝村久司

    高校理科教諭、連合「患者本位の医療を確立する連絡会」委員、「医療情報の公開・開示を求める市民の会」世話人。1990年に陣痛促進剤被害で長女を失い、医療裁判や薬害・医療被害の再発防止を目指す市民運動に関わる。レセプトの非開示指導をしていた厚生省(当時)と交渉を続け、1997年6月にレセプト開示を実現。2005年に厚労省中央社会保険医療協議会の初の患者代表委員となり、診療明細書の全患者への無料発行の実現に尽力した。主な著書に『ぼくの「星の王子さま」へ~医療裁判10年の記録~』(幻冬舎)、『レセプト開示で不正医療を見破ろう!』(小学館)など。

    真野俊樹

    中央大学ビジネススクール教授 多摩大学大学院特任教授 医師、医学博士、経済学博士、MBA。 臨床医を経て、95年9月コーネル大学医学部研究員。外資系製薬企業、国内製薬企業のマネジメント、国内シンクタンクに携わったのち現職。主な著書は、、『医療マーケティング』(日本評論社)『治療格差社会 ドラッカーに学ぶ、後悔しない患者学』(講談社)、『入門医療政策』『医療危機: 高齢社会とイノベーション』(中央公論新社)など。

  • 2018/09/13(木)18:30-20:00
    アラビア文化への誘い ~ 古代アラビアの歴史と文化

    サウジアラビアの国営企業を親会社に持つアラムコ・アジア・ジャパンは、日本とアラビアの架け橋となり、より多くの方々がアラビア文化に親しみを感じてもらうため、このたび「アラビア文化シリーズ」を開催します。普段アラビアの世界に触れる機会が少ない方も、既にご興味のある方も、これを機に、ぜひとも美しく奥深いアラビアの文化にふれてみてはいかがでしょうか?

    第1回目のテーマは「古代アラビアの歴史と文化」です。2018年1月から5月まで「アラビアの道~サウジアラビア王国の至宝」展が東京国立博物館で開催されました。出品されたのは、先史時代のモニュメント、古代の交易都市の賑わいを示す出土品、イスラーム時代の工芸品など、躍動的なアラビア半島の歴史を物語る名品の数々。これらを振り返りつつ、古代アラビアの歴史と文化、同地における考古学の魅力について語っていただくため、東京国立博物館より、研究員である小野塚拓造氏をお迎えします。


    アラビア文化への誘いリーフレットダウンロード

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    小野塚 拓造
    (おのづか たくぞう)

    1980年埼玉生まれ。慶應義塾大学卒業、筑波大学大学院博士課程単位取得退学。2014年~東京国立博物館特別展室アソシエイトフェロー、2016年~同東洋室研究員、2018年~同平常展調整室研究員として、館所蔵の西アジア・エジプト考古資料の調査研究、平常展や特別展の企画・運営に従事。ライフワークは東地中海世界地域の考古学。考古学者、博物館スタッフ、家庭人(?)の三足の草鞋を履きこなせず悪戦苦闘中。

  • 2018/09/14(金)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。 初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫 (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。 日本講談協会、落語芸術協会会員。 2008~09年には日本講談協会会長を務めた。 TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2018/09/18(火)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から7年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。

    下記の物産が販売されます。
    ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種 など。

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/09/19(水)18:30-20:10
    高校生と“変人”をつなぐ近未来ハイスクールとは?

    高校生のうちに、世の中の“変人”と出会ってつきあうことができたらおもしろいと思いませんか?ここで変人がカッコ付きなのは、ただ変わっているというにとどまらず、変化する人、出る杭、エッジのたったプロフェッショナル、わくわく仕事をする大人、自ら問いを立て、解決に乗り出し、変化を生む人、といった意味を込めているからです。こういう大人はしばしば、変人とまわりから言われたりします。
     高校生の日常の環境のもとでは、そんな“変人”と直接出会うことはあまりありません。
    そこで、「では、高校生と“変人”をつないじゃおう」という発想が生まれました。このセミナーでは、そのもくろみの中心人物であり、自称「変人コレクター」の小林利恵子さん(オプンラボ代表取締役)が話した後、教育やビジネスの分野の“変人”たちが加わって議論をします。
     このセミナーは近未来研究会が企画しました。

    パネリスト
    荒木貴之(武蔵野大学附属千代田高等学院 校長、武蔵野大学特任教授)
    岸田徹(ネットラーニンググループ代表、八丈島で高校生らの交流を支援)
    久米信行(久米繊維工業会長、 i専門職大学で変人起業家高校生募集中 )
    司会兼パネリスト=藤元健太郎(D4DR代表取締役/コンサルタント)

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:10 定員:30名

    登壇者

    小林利恵子(こばやし・りえこ)

    株式会社オプンラボ 代表取締役。変人コレクター。
    http://www.opnlab.com/
    人やサービス、企業の変わったところを見つけ出し、魅力としてイベントやコンテンツとして伝えることを得意とする。短大卒業後、証券会社の人事部研修課、輸入洋酒の代理店で洋食器の販売を行う。1994年、社団法人日本印刷技術協会に入社し、インターネットの黎明期より、IT・電子書籍・メディアビジネスのセミナーや研究会などを企画、運営する。
    2006年ベンチャーのWeb制作会社に入社し、広報部門を立ち上げる。2010年に独立、「学びの場」を中心に、企業の魅力を引き出し、ビジネスパーソンの仕事を豊かにしていくオプンラボを設立する。2017年3月、近未来ハイスクール第1回を開催。変人と高校生を中心とした若い世代をつなげる、プロジェクトを全国でつなげる。

  • 2018/09/20(木)18:30-20:00
    犬猫たちの命を助けるために知るべきこと

    大ペットブームの陰で、全国で年間5万頭を超える保健所収容犬猫が不要とみなされ 窒息殺処分されています。そうした動物たちの命を救う活動をしているボランティアが多数あります。各都道府県の動物愛護センターから認定され、そこから動物たちを引き出し、譲渡会を開き、里親を募集する活動に取り組んでいます。こうした活動の結果、殺処分は着実に減少しています。地域の人たちで協力して猫の面倒をみる地域猫活動やTNR活動(野良猫に避妊去勢を施し、地域の猫として終生世話をする)も地域のボランティアによって取り組まれています。しかし、こうした活動が十分に知られているわけではありません。犬猫殺処分ゼロを目指すには、さらに多くの方の理解と協力が必要です。

     このセミナーでは、NPO法人日本動物生命尊重の会ALIS代表の金木洋子さんがレスキュー現場の詳細を語ります。また、自らも里親になり、この問題で発信を続けるレーシングドライバーの中村進さん、犬猫の実態を歌う田中秀子さんが思いを述べます。

     9月20~26日の動物愛護週間に合わせて企画されました。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    金木洋子
    (かねき・ようこ)

    NPO日本動物生命尊重の会ALIS代表。東京都出身。1週間で17匹もの生まれたばかりの子猫を拾い助けた事を機に地域猫活動に着手。1993年に現在の会の前身である動物愛護団体「動物生命尊重の会」を設立、東京都動物愛護相談センターから殺処分をされる猫を引き出し新しい家族探しをする活動を開始。のちに犬も殺処分が多いことを知りレスキュー対象に。現在は東京都のみならず、埼玉県動物指導センターからも犬や猫を引き出し新しい家族探しや啓蒙活動をしている。財団法人日本動物愛護協会より動物愛護賞を受賞。

    中村進
    (なかむら・すすむ)

    レーシングドライバー。埼玉県出身。48歳。spr Racing Project犬猫殺処分0ゼロ号オーナー。13年前に動物愛護団体「ちばわん」から一頭の犬を譲り受けたことを機に保健所犬猫ボランティアに参加。同時に保健所犬猫の殺処分の現状、愛護団体の活動内容の周知・啓蒙活動も。さらにモータースポーツの場でも活動を広げるため日本初犬猫殺処分ゼロとボディペイントしたレーシングカーを製作。富士スピードウェイ等のサーキット場でレース走行し入賞も。またレンタル代の一部を愛護団体へ寄付する仕組みも作り上げた。

    田中秀子
    (たなか・ひでこ)

    (株)博水社代表取締役。東京都出身、山脇短期大学卒。20年ほど前に保健所からALISが引き出し、新しい家族探しをしていた雑種の犬の一時預かりを経て里親になる。以来、保健所の犬のみならず多頭飼育崩壊現場から助け出された犬などの里親にも。また日本の保健所犬猫殺処分問題をイベントなどで語り、保健所の檻の中の犬猫たちの実態を広く伝えるために、二曲の歌「まだ間に合うから」と「ありがとう」を歌い続けている。

  • 2018/09/29(土)13:00-15:00
    social action labシンポジウム「子どもをいじめから守るには」

    毎日新聞社の特設サイト「social action lab(ソーシャルアクションラボ)」は、「1ミリ、世界をいい方へ」動かすことを目的にオープンしました。さまざまな社会課題をとりあげ、みんなで知って、みんなで考えて、みんなで行動することで解決をめざします。今回取りあげたテーマは“こどもをまもる「いじめ」編”。半年間に渡る取材と意見交換で徐々に解決への糸口が見えてきました。このシンポジウムでは、いじめ問題の専門家や当事者、ソーシャルアクションラボ記者をパネリストに迎え、会場のみなさんとともに、いますぐ行動に移せるアクションプランを考えます。
    このシンポジウムは「出張メディアカフェ」で、千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館9階「飛鳥」で開催します。

    会場:千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館9階 飛鳥
    司会:澤圭一郎毎日新聞論説委員(教育担当)      

    ■開催概要
    開場 12:30 開演 13:00
    終演 15:00 定員:100名

    登壇者

    荻上チキ
    (おぎうえ・ちき)

    評論家、編集者。特定非営利活動法人「ストップいじめ!ナビ」代表理事。ネット上の問題、いじめ、メディア論を専門としている。著書に「ブラック校則 理不尽な苦しみの現実」「いじめを生む教室 子どもを守るために知っておきたいデータと知識」ほか。

    小森美登里(こもり・みどり)

    1998年、一人娘の香澄さんをいじめで亡くし、2003年、夫の新一郎さんとNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」を川崎市川崎区に設立した。著書に「いじめの中で生きるあなたへ」「いじめのない教室をつくろう」ほか。

    和久田学(わくた・まなぶ)

    公益社団法人子どもの発達科学研究所・主席研究員。いじめを止めるための具体的な行動を浸透させようと、エビデンスに基づいた予防プログラムを開発している。

    笠原昭男(かさはら・あきお)

    全国生活指導研究協議会代表。青山女子短期大学、日本大学、大東文化大学非常勤講師。著書に「子どもの未来を拓く生活指導」ほか。

    鷲頭彰子(わしず・しょうこ)

    毎日新聞記者。「ソーシャルアクションラボ」記者。甲府支局、さいたま支局などを経て、情報調査部。小学生の男児2人の母。



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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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