読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
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2018年7月のイベントカレンダー

  • 2018/07/03(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。
    初めての参加の方も歓迎です

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。
    日本講談協会、落語芸術協会会員。
    2008~09年には日本講談協会会長を務めた。
    TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2018/07/04(水)18:30-20:00
    ソーメン二郎の「そ」道のススメ

    美味しい手延べそうめんが実は絶滅危惧種?!


    1200年の歴史を誇る日本の食文化の代表である「手延べそうめん」のルーツ、新しい食べ方レシピ、ゲキ押しご当地手延べそうめん、気軽に食べに行ける都内のそうめん専門店などをご紹介します。

    そうめんでワイワイとコムギケーション!


    美味しい手延べそうめんの試食も予定しています。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    ソーメン二郎

    『そ道』 家元。そうめん研究家。三輪素麺の里、奈良県桜井市生まれ。「そうめん道」ブログ主宰。『簡単!極旨!そうめんレシピ』(扶桑社)を監修。

    http://somendo.blogspot.com

  • 2018/07/11(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から7年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。

    下記の物産が販売されます。
    ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種 など。

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/07/17(火)18:30-20:30
    熱中小学校の挑戦  地域の学びの場づくりを通じた地方創成とは

     「もういちど7歳の目で世界を・・・」のキャッチフレーズのもと、山形県高畠町で小学校の廃校を使った「熱中小学校」が誕生してから約3年。「熱中小学校」(熱中塾などを含む)は全国11校まで拡大しました。立地地域は大半が人口流出地域。大都市圏と違って、これまで大人がナマで学ぶ場があまりなかったところに、さまざまな分野の著名人や専門家がノーギャラで来てくれるということで、向学心に燃えた地元民の熱い目に迎えられています。
     熱中小学校は単なる講義の場にとどまらない目標を持っており、都会からの先生たちと地元の生徒との交流や、分野を超えた先生同士のつながりがおもしろい展開を生みつつあります。当面の経済的な拠り所は政府の地方創成予算ですが、数年先には自立していくことを目指しています。
     今回は、全国に広がる熱中小学校群のプロデューサーである堀田一芙さんが、その取り組みについて語ります。
       このイベントは近未来研究会の企画です。
    (ディスカッションメンバー)
    川野真理子 なみへい合同会社代表社員、なみへい-全国うまいもの交流サロン(神田) オーナー
    岸田徹 ネットラーニンググループ代表、八丈島熱中小学校校長
    久米信行 久米繊維工業会長、多摩大学客員教授、熱中小学校東京分校用務員
    (司会)
    校條諭 メディア研究者、NPO法人みんなの元気学校代表理事

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:30名

    登壇者

    堀田一芙(ほった・かずふ)

    オフィス・コロボックル代表 1969年、慶應義塾大学経済学部卒。日本IBM入社。1976年、米インディアナ大学大学院経営学部修士。日本IBMにおいてPC販売事業部長、ソフトウエア事業部長などを常務取締役として歴任。富士ソフト副会長、内田洋行顧問などを経て、2011年の震災を機にオフィス・コロボックルを東京赤坂に開設し、地方創生のプロジェクトを支援している。2015年、山形県高畠町で熱中小学校を開始。その動きは全国に広がっている。熱中小学校用務員。

  • 2018/07/20(金)18:30-20:00
    元村有希子のScienceCafé「地球温暖化に負けない農業」

    地球温暖化は、日本の農業に深刻な影響を及ぼします。主食のコメはすでに、夏の暑さで商品価値が下がる被害が国内各地で起こっています。毎日新聞は茨城大学の協力を得て、紙面でのキャンペーン「+2℃の世界」を展開していますが、被害の予測だけでなく、その被害を防ぎ、軽減しようとする「適応策」の研究を進める農学部准教授の増冨祐司さんに、温暖化に負けない農業について語ってもらいます。
    聞き手は元村有希子・毎日新聞科学環境部長が務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    増冨祐司
    (ますとみ・ゆうじ)

    茨城大農学部准教授。
    1975年、山口県生まれ。2006年、京都大大学院博士課程単位取得退学。博士(地球環境学)。国立環境研究所地球環境研究センターポスドクフェロー、埼玉県環境科学国際センター研究員などを経て、14年から現職。気候と作物のシミュレーションモデルを用いた環境影響評価、環境政策が専門で、地球温暖化の農業への影響などを研究している。中学生のとき、「アインシュタインの相対性理論によればタイムマシンが可能だ」という話を聞いて衝撃を受け、「そういう理論を作り出せる人になりたい」と研究者を志した。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    毎日新聞科学環境部長。
    1966年、福岡県北九州市生まれ。九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。
    日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により2006年の科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から現職。著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。趣味は山歩き、居酒屋、温泉。

  • 2018/07/26(木)18:30-20:00
    英国・認知症ケア最前線-ヒューゴ博士に聞く

    今夏、認知症をテーマとしたドキュメンタリー映画「毎日がアルツハイマー」シリーズの最終章「毎日がアルツハイマー ファイナル」の公開を記念し、この映画に出演している英国ハマートンコート認知症ケア・アカデミー施設長のヒューゴ・デ・ウアール博士が来日します。そこで、毎日新聞社は認知症予防財団とともに、ヒューゴ博士の来日記念シンポジウムを企画しました。
    英国は2013年、日本の厚生労働相などG8の担当者や世界保健機関などの関係者を招いた認知症サミットを開催し、認知症対策の国際的連携を呼びかけています。英国は認知症対策の国家戦略を定めるなど、認知症対策先進国と言えます。その英国で認知症ケアの国家基準として定められているのが「パーソン・センタード・ケア(PCC)」です。アルツハイマーか脳血管性障害かという認知症の原因疾患だけでなく、健康状態や個人史、性格、人間関係など社会心理学的要因にまで踏み込んで、患者の視点や立場を理解して適切なケアを提供しようという手法です。ヒューゴ博士はPCC実践の第一人者として知られています。
    シンポジウムでは、ヒューゴ博士の基調講演の後、ヒューゴ博士、吉田啓志・認知症予防財団事務局長、元村有希子・毎日新聞科学環境部長によるトークセッションをします。
    超高齢化社会に突入した日本では、2025年には認知症患者は700万人を超えるといわれています。ヒューゴ博士の話は日本の認知症対策を考えるうえで、大いに参考になることでしょう。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    登壇者

    ヒューゴ・デ・ウアール博士

    英国ハマートンコート認知症ケア・アカデミー施設長。
    オランダ・アムステルダムにあるFree Universityの医学部を1989年に卒業後、イギリスに渡り、精神医学を学び続ける。1998年には、イングランド東部のノーフォーク州において老年精神医学におけるコンサルタントに任命される。2013年4月、南ロンドンにある著名なモーズレイ病院において高齢者のためのコミュニティ・サービスのあり方を再構築し、同年8月には、南ロンドン認知症ヘルス・ネットワークの臨床ディレクターに就任した。このネットワークは、イギリス全国で15しかないアカデミック・ヘルス・サイエンス・ネットワークのひとつ。臨床ディレクターとしてロンドンにおける認知症臨床ネットワークを地方自治体、教育機関、企業、ボランティアまで取り込んで構築した。また、ロンドンベースの教育機関であるUCL、インペリアル・カレッジ、キング・カレッジのコラボレーションによる認知症リサーチ研究機関を設立することに成功した。2017年11月には、イギリ全国の認知症分野を対象にした生涯功労賞のファイナリストにノミネートされた。英国ロイヤル・カレッジ精神科医、高等教育アカデミーのフェローであり、2011年からは世界精神科協会の教育部門のメンバーになっている。

    吉田啓志
    (よしだ・ひろし)

    公益財団法人認知症予防財団事務局長。
    認知症予防財団に寄せられる電話相談などの内容を集計、分析している。毎日新聞編集委員を兼務。2003年より現在に至るまで介護保険など社会保障制度を中心に取材を続けている。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    毎日新聞社科学環境部長。
    1989年入社。日本の科学技術と社会の関係をつづった長期連載「理系白書」により2006年 第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から現職。著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。

毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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