読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
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2018年7月のイベントカレンダー

  • 2018/07/03(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。
    初めての参加の方も歓迎です

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。
    日本講談協会、落語芸術協会会員。
    2008~09年には日本講談協会会長を務めた。
    TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2018/07/04(水)18:30-20:00
    ソーメン二郎の「そ」道のススメ

    美味しい手延べそうめんが実は絶滅危惧種?!


    1200年の歴史を誇る日本の食文化の代表である「手延べそうめん」のルーツ、新しい食べ方レシピ、ゲキ押しご当地手延べそうめん、気軽に食べに行ける都内のそうめん専門店などをご紹介します。

    そうめんでワイワイとコムギケーション!


    美味しい手延べそうめんの試食も予定しています。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    ソーメン二郎

    『そ道』 家元。そうめん研究家。三輪素麺の里、奈良県桜井市生まれ。「そうめん道」ブログ主宰。『簡単!極旨!そうめんレシピ』(扶桑社)を監修。

    http://somendo.blogspot.com

  • 2018/07/11(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。
      販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。 予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/07/13(金)18:30-20:30
    美味しい福島の地酒飲み比べまつり! REBOOT FUKUSHIMA vol.1

    福島の地酒は今年5月、全国新酒鑑評会(酒類総合研究所)金賞受賞数6年連続日本一を達成しました。6年連続日本一は史上初です。福島県の酒造の入賞銘柄は31、このうち19銘柄が金賞に輝きました。しかし、東京の飲み屋には福島の地酒はあまり置いていないし、一度にいろいろな銘柄を楽しむことはなかなかできません。
    そこで、REBOOT FUKUSHIMA実行委員会が「福島の地酒を可能な限り集めて、皆で飲み比べできる機会を東京でつくろう。それが福島の復興・地域づくりの応援にもなる」との思いから、福島の地酒飲み比べまつりを企画しました。福島の地酒とそれを造る蔵、厳選された地の物のおつまみを紹介している福島地酒・おつまみ専門誌「fukunomo」が選ぶ、金賞受賞蔵の地酒とおつまみを楽しめます。
    まつりでは、福島県出身の社会学者で立命館大学衣笠総合研究機構准教授の開沼博さんが「福島の地酒が飲みたくなる!福島のいま」と題してトークするほか、北川玉奴さんのミニライブもあります。
    入場は無料ですが、飲食は有料です。

    ◾️料金
    入場無料&一杯無料(要事前予約)

    おかわりチケット
    1000円・・・3杯分
    3000円・・・10杯分
    ※チケットでおつまみ・ノンアルコールドリンクも選べます。
    【主催】
    REBOOT FUKUSHIMA実行委員会
     ・福島からあなたへ、美酒と美肴のマリアージュ「fukunomo
     ・地域の食と職に出逢うローカルスナック「SHOKUSHOKU
     ・開沼博
    【協賛】
    株式会社エフライフ


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    小笠原隼人
    (おがさわら・はやと)

    1984年埼玉県生まれ。
    2012年より、面白い人や美味しい物に惹かれて、福島県郡山市に移住。子どもの電話相談サービス「チャイルドラインこおりやま」、福島から100の事業を創出するプラットフォーム、「一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺ」の事務局長を歴任。現在は、株式会社エフライフの代表として、新しいお酒とおつまみとの美味しさに出逢えるプロジェクト「fukunomo」編集長や、地域の食と職に出逢えるローカルスナック『SHOKU SHOKU FUKUSHIMA』の立ち上げに奔走中

    開沼博
    (かいぬま・ひろし)

    立命館大学准教授。 1984年福島県生まれ。
    2006年より福島第一原発立地地域の社会学的研究をはじめ、3・11後は広く福島の復興についての研究・教育・支援活動を行う。
    著書に『福島第一原発廃炉図鑑』『はじめての福島学』『漂白される社会』など。

    北川玉奴
    (きたがわ・たまやっこ)

    神奈川県出身 年齢・性別、非公表。
    お客様のリクエストにお答えして、ギター弾き語りで演歌・歌謡曲を歌う正体不明の女性歌手。
    演歌・歌謡曲のレパートリーは900曲を超える。
    福島第一原発で働いた兄を持ち、その作業員通勤風景を歌った『ROUTE 6』など、福島にちなんだオリジナル曲も制作。
    現在も福島には頻繁に訪れ、仮設住宅等での慰問ライブを実施。

    木村衣有子
    (きむら・ゆうこ)

    文筆家。主な守備範囲は食文化と書評。1975年栃木県生まれ。
    2016年より2年間、福島市と東京との二拠点居住を経験。主な著書に『キムラ食堂のメニュー』(中公文庫)、『はじまりのコップ 左藤吹きガラス工房奮闘記』(亜紀書房)、『もの食う本』(ちくま文庫)などがある。ミニコミ『のんべえ春秋』発行人。

    森禎行
    (もり・さだゆき)

    ヤフー株式会社に勤務。東京都生まれ。
    東北の「本当にいいもの」をネット販売する「東北エールマーケット」を担当。福島のおいしい食べ物やお酒を「知って・買って・食べる」しかけを、現地と一緒に多数実施。
    ・東北エールマーケット

  • 2018/07/17(火)18:30-20:30
    熱中小学校の挑戦  地域の学びの場づくりを通じた地方創成とは

     「もういちど7歳の目で世界を・・・」のキャッチフレーズのもと、山形県高畠町で小学校の廃校を使った「熱中小学校」が誕生してから約3年。「熱中小学校」(熱中塾などを含む)は全国11校まで拡大しました。立地地域は大半が人口流出地域。大都市圏と違って、これまで大人がナマで学ぶ場があまりなかったところに、さまざまな分野の著名人や専門家がノーギャラで来てくれるということで、向学心に燃えた地元民の熱い目に迎えられています。
     熱中小学校は単なる講義の場にとどまらない目標を持っており、都会からの先生たちと地元の生徒との交流や、分野を超えた先生同士のつながりがおもしろい展開を生みつつあります。当面の経済的な拠り所は政府の地方創成予算ですが、数年先には自立していくことを目指しています。
     今回は、全国に広がる熱中小学校群のプロデューサーである堀田一芙さんが、その取り組みについて語ります。
       このイベントは近未来研究会の企画です。
    (ディスカッションメンバー)
    川野真理子 なみへい合同会社代表社員、なみへい-全国うまいもの交流サロン(神田) オーナー
    岸田徹 ネットラーニンググループ代表、八丈島熱中小学校校長
    久米信行 久米繊維工業会長、多摩大学客員教授、熱中小学校東京分校用務員
    (司会)
    校條諭 メディア研究者、NPO法人みんなの元気学校代表理事

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    堀田一芙(ほった・かずふ)

    オフィス・コロボックル代表 1969年、慶應義塾大学経済学部卒。日本IBM入社。1976年、米インディアナ大学大学院経営学部修士。日本IBMにおいてPC販売事業部長、ソフトウエア事業部長などを常務取締役として歴任。富士ソフト副会長、内田洋行顧問などを経て、2011年の震災を機にオフィス・コロボックルを東京赤坂に開設し、地方創生のプロジェクトを支援している。2015年、山形県高畠町で熱中小学校を開始。その動きは全国に広がっている。熱中小学校用務員。

  • 2018/07/19(木)18:30-20:00
    サステナブルシーフードで海を守れ!社員食堂への導入でSDGs達成に貢献

    「サステナブルシーフード」という言葉をご存じでしょうか。四方を海に囲まれ、お店に行くとたくさんな魚が売られている日本にいるとなかなか実感できないのですが、海は今、危機に瀕しています。今のままでは、将来的には魚が食べられなくなるになるかもしれません。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックでは、持続可能性に配慮した水産物の調達を進めることが発表され、注目されています。

     サステナブルシーフードとは何か、今なぜ重要なのか。サステナブルシーフードの代表的な認証であるMSC(海洋管理協議会)認証の現状はどうなっているのか。このセミナーでは、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)シーフード・マーケット・マネージャーの三沢行弘さんとMSCプログラム・ディレクターの石井幸造さん、社員食堂へのサステナブルシーフード導入を推進しているパナソニック株式会社の喜納厚介さんが、サステナブルシーフードの基本を紹介するとともに、海を守るために私たちは何ができるのか、企業がすべきことなどを語ります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    三沢 行弘
    (みさわ・ゆきひろ)

    公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
    シーフード・マーケット・マネージャー
    企業等での国内外の事業の企画・推進に携わった後に、WWFジャパンに入局。 WWF海洋水産グループにて、人類が自然と調和して生きられる未来を築くことを目指し、国内外で海洋保全につながる活動を行う。水産物取扱企業の事業活動の持続可能性を向上させるために、調達方針の導入支援や改善プロジェクト推進を行い、漁獲・養殖から食卓まで、サステナブルな水産物サプライチェーンの構築をグローバルに推進している。

    石井幸造
    (いしい・こうぞう)

    MSC(Marine Stewardship Council:海洋管理協議会) プログラム・ディレクター
    食品会社等勤務後、開発途上国での地域振興、環境関連プロジェクトに従事。 2007年5月のMSC日本事務所開設時より現職。プログラム・ディレクターとして日本のおけるMSC漁業認証、MSC認証水産物の普及に努める。
    (MSCは、世界的に減少傾向にある水産資源の維持・回復に向け、認証とエコラベル制度を通じて持続可能で環境に配慮した漁業の普及を進めている国際的な非営利団体。)

    喜納厚介
    (きのう・こうすけ)

     パナソニック株式会社 
    ブランドコミュニケーション本部 CSR・社会文化部 事業推進課 課長
    パナソニックに入社後、業務用機器の営業、パナソニックセンター東京やリスーピアなどの施設や展示場の企画・構築、CEATEC等の展示会の企画 等を担当。
    2016年4月より現職。2017年9月より、社員食堂へのサステナブルシーフードの導入を推進

  • 2018/07/20(金)18:30-20:00
    元村有希子のScienceCafé「地球温暖化に負けない農業」

    地球温暖化は、日本の農業に深刻な影響を及ぼします。主食のコメはすでに、夏の暑さで商品価値が下がる被害が国内各地で起こっています。毎日新聞は茨城大学の協力を得て、紙面でのキャンペーン「+2℃の世界」を展開していますが、被害の予測だけでなく、その被害を防ぎ、軽減しようとする「適応策」の研究を進める農学部准教授の増冨祐司さんに、温暖化に負けない農業について語ってもらいます。
    聞き手は元村有希子・毎日新聞科学環境部長が務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    増冨祐司
    (ますとみ・ゆうじ)

    茨城大農学部准教授。
    1975年、山口県生まれ。2006年、京都大大学院博士課程単位取得退学。博士(地球環境学)。国立環境研究所地球環境研究センターポスドクフェロー、埼玉県環境科学国際センター研究員などを経て、14年から現職。気候と作物のシミュレーションモデルを用いた環境影響評価、環境政策が専門で、地球温暖化の農業への影響などを研究している。中学生のとき、「アインシュタインの相対性理論によればタイムマシンが可能だ」という話を聞いて衝撃を受け、「そういう理論を作り出せる人になりたい」と研究者を志した。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    毎日新聞科学環境部長。
    1966年、福岡県北九州市生まれ。九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。
    日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により2006年の科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から現職。著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。趣味は山歩き、居酒屋、温泉。

  • 2018/07/23(月)19:15-20:45
    前川喜平さん講演会「面従腹背さようなら。」

    学校法人加計学園の獣医学部の新設問題をめぐり、「総理の意向があった」と記された文書の存在を証言した、前文部科学事務次官の前川喜平さん。初の単著面従腹背が6月27日、毎日新聞出版から発売されました。その出版を記念して、著者講演会を開催します。
    「公正・公平であるべき行政が歪められた」として、安倍政権下で起きた加計学園問題をはじめ「権力私物化」の構造を糾弾し、「道徳の教科化」や「教育勅語」の復活など、安倍政権が進める教育政策に警鐘を鳴らします。さらに、文部科学省という組織の中で「面従腹背」しながら行政の進むべき方向を探し続けた38年間の軌跡を振り返ります。
    事前にメールで質問を受け付けます。info@mainichimediacafe.jpに送って下さい。
    面従腹背
    著者:前川喜平
    出版社:毎日新聞出版
    発売日2018年6月27日
    定価:本体1,300円(税別)


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:30 開演 19:15
    終演 20:45 定員:180名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    前川喜平
    (まえかわ・きへい)

    1955年奈良県御所市生まれ。東京大学法学部卒業。
    1979年、文部省(現・文部科学省)入省。宮城県教育委員会行政課長、ユネスコ常駐代表部一等書記官、文部大臣秘書官などを経て、2012年官房長、2013年初等中等教育局長、2014年文部科学審議官、2016年文部科学事務次官に就任。2017年1月、退官。
    現在、自主夜間中学のスタッフとして活動。

  • 2018/07/24(火)18:30-20:00
    食と音楽でつくるコミュニティデザイン ~食べること、歌うこと、生きること~

    私たちを結びつけ、地域や人々のコミュニティを形成するのは、ワクワクする気持ちや根源的な生きることへの共感ではないでしょうか。
    近著「食べることは、生きること」で、江戸時代から続く日本の伝統食、発酵食品を食生活に取り入れることを提唱し、「食育」活動を続ける料理研究家の大瀬由生子さん。「本物の感動こそが生きる力を与える」ことを掲げ、全ての子どもたちが平等に芸術を体験できることの大切さを訴える音楽アーティストのひなたなほこさん。
    この2人が、食と音楽を通じた人と人との心のつながりや、共感をベースにした心豊かなコミュニティづくりについて語り合います。
    後半には、新作ミュージカル「ひなた号の冒険」の作曲・脚本を手がけるひなたさんによる特別ミニライブもあります。頭と心を刺激し、癒してもくれるとても贅沢なセッションです。

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    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    ひなた・なほこ

    音楽アーティスト、女優、脚本・演出家。10代の頃から北区つかこうへい劇団ダンス・アクション教室で演技を学ぶ。演技者としてのキャリアを積み重ねながら、父親にもらったギターをきっかけに、音楽表現の可能性に目覚め、2007年から音楽アーティストとしての活動を本格的に開始。現在、音楽と舞台の統合芸術としてミュージカル製作(作曲・脚本・演出)に打ち込みつつ、コンサートや舞台で幅広い活動を展開している。2015年に開始した連作ミュージカル「ひなた号の冒険」は3作目を数え、ライフワークとなっている。「本物の感動こそが生きる力を与える!」ことを掲げ、表現を通じた子供の成長を目指す「ひなたアクターズ・スクール」を2017年に開講。同年、一般社団法人ココロエデュケーションラボ」を設立して理事に就任し、地域との共創による子供たちのための心豊かな社会づくりを目指す。アルバム「パパとママへのラブソング」他、多数の曲を作詞・作曲し、自ら歌う。体感型コミュニケーション教育プログラム『ドラマケーション』(文部科学省委託事業)のファシリテーター。

    大瀬由生子
    (おおせ・ゆうこ)

    料理研究家、一般社団法人日本糀文化協会代表理事、まちの健康研究所健康アドバイザー。「生きること」の表現として「食べること」を捉える。日本伝統の食と文化の根底に流れるエッセンスを「頭と体と心」を使って感じることに重きをおき、行政や企業などとも連携、大人から子供までの幅広い年齢層を対象に、食卓から始まる心豊かな食文化の実践的な普及・啓蒙活動に取り組んでいる。食べることを通じて人と人がつながる持続可能な街や社会のあり方に関心が高く、親子クッキング、小学校での講演など、食育活動にも積極的。柏市子ども元気プロジェクトで「柏市学校給食クックパッド」を提案し連載中。著書は20冊以上。NHKあさイチなどテレビ出演、新聞、雑誌への掲載も多数。水産庁「魚の国のしあわせプロジェクト・ファストフィッシュ委員会」委員、レストランや食品メーカーのアドバイザーも務める。

  • 2018/07/25(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から7年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。


    下記の物産が販売されます。
    ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種 など。


    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/07/25(水)18:30-20:00
    イラク・モスルでの新規教育支援事業スタート!

    イラク北部にあるモスルでは、2013年に始まった紛争により、学校施設が破壊され、教育環境が著しく悪化しました。武装勢力の支配下にあった2014年以降は多くの子どもたちが教育を受ける機会を奪われました。イラク政府の奪還作戦が始まり、子どもたちは家を失ったり、家族が殺害されるなど深刻なストレスを受けました。2017年7月に武装勢力から解放された後も、地雷や不発弾が残り、危険と隣り合わせの生活を強いられています。 こうした状況を踏まえ、世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンは2018年5月、モスルの子どもたちが健やかに成長できるよう、教育支援事業と子どもの保護のための事業を開始しました。支援者からの募金とジャパン・プラットフォームからの助成金による活動です。 この事業を担当するスタッフ岩間縁さんがイラクに駐在をすることが決まりました。出発を前に、岩間さんがモスルの現状、どのような事業をどのような思いで実施していくのかなどを話します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

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    応募受付は終了しました

    登壇者

    岩間 縁(いわま・ゆかり)

    国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン職員。ヨルダンにおけるシリア難民支援事業、アフガニスタンへの物資支援、WFP(国連世界食糧計画)の食料支援事業を経て、現在イラクにおける教育支援・子どもの保護事業を担当。9.11事件をきっかけに中東情勢に関心を持つ。大学卒業後は大手町界隈でサラリーマン生活を送っていたが、混迷化するシリア内戦やイラク情勢をニュースで見ながら、心にちらつくものがあり、一念発起し英国の大学院へ進学。未知のNGO業界に飛び込み、現在2年目。

  • 2018/07/26(木)18:30-20:30
    英国・認知症ケア最前線-ヒューゴ博士に聞く

    今夏、認知症をテーマとしたドキュメンタリー映画「毎日がアルツハイマー」シリーズの最終章「毎日がアルツハイマー ファイナル」の公開を記念し、この映画に出演している英国ハマートンコート認知症ケア・アカデミー施設長のヒューゴ・デ・ウアール博士が来日します。そこで、毎日新聞社は認知症予防財団とともに、ヒューゴ博士の来日記念シンポジウムを企画しました。
    英国は2013年、日本の厚生労働相などG8の担当者や世界保健機関などの関係者を招いた認知症サミットを開催し、認知症対策の国際的連携を呼びかけています。英国は認知症対策の国家戦略を定めるなど、認知症対策先進国と言えます。その英国で認知症ケアの国家基準として定められているのが「パーソン・センタード・ケア(PCC)」です。アルツハイマーか脳血管性障害かという認知症の原因疾患だけでなく、健康状態や個人史、性格、人間関係など社会心理学的要因にまで踏み込んで、患者の視点や立場を理解して適切なケアを提供しようという手法です。ヒューゴ博士はPCC実践の第一人者として知られています。
    シンポジウムでは、ヒューゴ博士の基調講演の後、ヒューゴ博士、吉田啓志・認知症予防財団事務局長、元村有希子・毎日新聞科学環境部長によるトークセッションをします。
    超高齢化社会に突入した日本では、2025年には認知症患者は700万人を超えるといわれています。ヒューゴ博士の話は日本の認知症対策を考えるうえで、大いに参考になることでしょう。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    ヒューゴ・デ・ウアール博士

    英国ハマートンコート認知症ケア・アカデミー施設長。
    オランダ・アムステルダムにあるFree Universityの医学部を1989年に卒業後、イギリスに渡り、精神医学を学び続ける。1998年には、イングランド東部のノーフォーク州において老年精神医学におけるコンサルタントに任命される。2013年4月、南ロンドンにある著名なモーズレイ病院において高齢者のためのコミュニティ・サービスのあり方を再構築し、同年8月には、南ロンドン認知症ヘルス・ネットワークの臨床ディレクターに就任した。このネットワークは、イギリス全国で15しかないアカデミック・ヘルス・サイエンス・ネットワークのひとつ。臨床ディレクターとしてロンドンにおける認知症臨床ネットワークを地方自治体、教育機関、企業、ボランティアまで取り込んで構築した。また、ロンドンベースの教育機関であるUCL、インペリアル・カレッジ、キング・カレッジのコラボレーションによる認知症リサーチ研究機関を設立することに成功した。2017年11月には、イギリ全国の認知症分野を対象にした生涯功労賞のファイナリストにノミネートされた。英国ロイヤル・カレッジ精神科医、高等教育アカデミーのフェローであり、2011年からは世界精神科協会の教育部門のメンバーになっている。

    吉田啓志
    (よしだ・ひろし)

    公益財団法人認知症予防財団事務局長。
    認知症予防財団に寄せられる電話相談などの内容を集計、分析している。毎日新聞編集委員を兼務。2003年より現在に至るまで介護保険など社会保障制度を中心に取材を続けている。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    毎日新聞社科学環境部長。
    1989年入社。日本の科学技術と社会の関係をつづった長期連載「理系白書」により2006年 第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から現職。著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。



毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

松田まどかのCSR担当者レポート

松田まどかの団体レポート

学びのフェス2017夏

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NPO/NGO活動紹介

自治体による企業との取組

次世代を担う学生の活動紹介

活動レポート

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