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2018年6月のイベントカレンダー

  • 2018/06/05(火)18:30-20:00
    記者報告会「子どもへの性暴力をなくすには」

    「魂の殺人」とも言われる子どもへの「性的虐待」。被害にあった子どもたちの実像を伝えようと、毎日新聞で「消えない傷 性的虐待に遭って」(全5回)を連載したところ、記事を読んだかつての子どもたちから大きな反響を呼び、深刻な体験談も続々と寄せられています。
    取材班のひとり、毎日新聞編成編集局生活報道部の坂根真理記者が子どもへの性暴力の実態を報告し、この問題に詳しい上谷さくら弁護士と語ります。
    性暴力の被害当事者と報道関係者による「性暴力と報道対話の会」に参加する本橋由紀編集委員が司会を務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    上谷さくら
    (かみたに・さくら)

    弁護士。毎日新聞記者を経て、2007年に弁護士登録。
    犯罪被害者支援弁護士フォーラム事務次長。保護司。殺人、性暴力被害などの犯罪被害に関する刑事事件や民事事件を中心に活動している。
    焼肉酒家えびす集団食中毒事件被害者弁護団団長、軽井沢スキーバス転落事件弁護団。110年ぶりとなる刑法改正の会議に関わるほか、「犯罪被害者支援実務ハンドブック」など性犯罪に関する論文や著書が多数ある。

    本橋由紀
    (もとはし・ゆき)

    毎日新聞編集編成局編集委員。
    1987年入社。社会部、夕刊編集部、英文編集長。東日本大震災が発生した2011年春から福島支局に支局長として赴任。地方部長、記者研修担当部長、17年から現職。

    坂根真理
    (さかね・まり)

    毎日新聞編集編成局生活報道部記者。
    2008年入社。岡山支局、編集編成局地方部を経て16年から現職。DV家庭で育った子どもたちを追った連載「消えない傷」を17年4月にスタートし、虐待の現場を描いてきた。連載「消えない傷 第3章 性的虐待に遭って」を担当。

  • 2018/06/08(金)18:30-20:30
    誰かを誘って福島に行こう!

    「誰かを誘って福島に行こう!」
    そんな計画を、みんなで考えてみませんか?
    あなたにとって福島に誘ってみたい誰か……家族、お友達、仕事仲間……あなたの頭に浮かんだ「誰か」を誘うためにどうしたらいいのか?それをみんなで考えるワークショップです。
    このワークショップでは、
    (1)いわき市の港から船を出して、常磐の海と釣りたての魚を楽しむマリンレジャーコース
    (2)中通りの果樹園で桃狩りと郷土料理を楽しむ団体バスツアーコース
    の2つのグループに分かれて、「誰か」をそのコースに誘うための計画を立ててもらいます。
    そのためには、福島の魅力をあなた自身がもっと知らないといけないかもしれないし、旅費を安くするために情報収集しなければいけないかもしれないし、あるいは原発事故の影響について説明しなければいけないかもしれません。そんなことを話し合いながら、すてきな計画を立ててください。
    福島で「うみラボ」のアドバイザーを担っている五十嵐泰正さんを専門家として迎え、ワークショップの輪の中に入っていただき、出席者全員で話し合いをする参加型イベントです。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:30名

    登壇者

    五十嵐泰正
    (いがらし・やすまさ)

    1974年千葉県柏市生まれ。
    東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得。筑波大学大学院人文社会系准教授。専門は都市社会学・国際移動論。
    今も暮らす柏市で、音楽や手づくり市などのイベントを行う団体「ストリート・ブレイカーズ」の代表として、実践的にまちづくりに関わっている。
    2018年2月、「原発事故と『食』」(中央公論新社)を上梓。ほかに、編著『みんなで決めた「安心」のかたち』(亜紀書房/2012年)、共編著『よくわかる都市社会学』(ミネルヴァ書房/2013年)、『常磐線中心主義(ジョーバンセントリズム)』(河出書房新社/2015年)など。

    渡部真
    (わたべ・まこと)

    1967年東京生まれ。
    広告制作会社で勤めたのち、フリーランス編集者となり、編集、執筆、DTPなどプリプレス全般を手がける。
    主な分野は、東日本大震災、教育問題、障害児童支援、下町文化、映画など。2014年から、本職と並行し、福祉施設で児童指導員として障害のある児童への支援活動を行なっている。
    2018年5月、岩手県陸前高田市に移住し、当地を活動拠点にして「東北の今」を発信している。
    主な著書に「風化する光と影」(編著/マイウェイ出版)、「震災以降」(編著/三一書房)、「復興なんて、してません」(共著/第三書館)など。

  • 2018/06/12(火)18:30-20:00
    元村有希子のScience Cafe「ボニンブルーと生きる 小笠原の生物多様性」

    東京都心から南に1,000キロ、太平洋に浮かぶ小笠原諸島は今年6月26日、戦後の米国による統治下から日本に復帰して50周年の節目を迎えます。
    島が誕生してから一度も陸地とつながったことがない小笠原の島々では、生物たちが独自の進化を遂げました。固有種の楽園は「東洋のガラパゴス」とも呼ばれ、2011年には世界自然遺産に登録されました。
    そのダイナミックな自然に魅せられ、小笠原・父島に移住した写真家・映像作家のMANA 野元学さんが、小笠原の自然や生物多様性について語ります。
    聞き手は元村有希子・毎日新聞科学環境部長が務めます。
    20180612_345x212-2

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    MANA 野元学
    (のもと・まなぶ)

    1986年に渡米、ハワイを拠点にフリーの写真家として活動を始める。92年より映像作家としての活動も開始。日本、ハワイ、タヒチ、小笠原を季節ごとに移動し、世界中を旅しながら撮影活動を続ける。93年より小笠原諸島に通うようになり、雑誌やテレビなどで作品を発表。
    2004年、拠点を日本に移し、現在は小笠原諸島・父島在住。環境問題にかかわるさまざまな活動にも取り組む。東京都公認自然ガイド、公益社団法人日本写真協会会員。
    オフィシャル・ウェブサイト http://mananomoto.com

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    毎日新聞科学環境部長。
    1966年、福岡県北九州市生まれ。九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。
    日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により2006年の科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から現職。
    著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。趣味は山歩き、居酒屋、温泉。

  • 2018/06/13(水)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。
    初めての参加の方も歓迎です

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。
    日本講談協会、落語芸術協会会員。
    2008~09年には日本講談協会会長を務めた。
    TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2018/06/20(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から7年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。

    下記の物産が販売されます。
    ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種 など。

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/06/18(月)18:30-20:00
    シンポジウム「前財務事務次官のセクハラ問題から見えてきたこと」

    森友学園の問題を所管する財務省で、福田淳一・前事務次官によるセクシュアル・ハラスメントが発覚しました。米国の女優の呼びかけで始まった「#MeToo」運動を背景に、日本でも「被害者を孤立させてはいけない」とメディアで働く女性や国会議員、弁護士らが「#WeToo」「#WithYou」と声を上げています。
    シンポジウムでは、この問題を受けて緊急アンケートを実施したニュースサイト「ビジネスインサイダージャパン」の統括編集長、浜田敬子さんと、性暴力の被害当事者と報道関係者らでつくる「性暴力と報道対話の会」メンバーでフリーライターの小川たまかさんが現場で何が起きているかを報告します。
    また、東海大学文化社会学部広報メディア学科の谷岡理香教授(元テレビ高知アナウンサー)、臨床心理士の斎藤梓さんをまじえて、セクシュアル・ハラスメントの防止、根絶に向けて何が必要かを話し合います。
    司会は毎日新聞の明珍美紀記者が務めます。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    登壇者

    浜田敬子
    (はまだ・けいこ)

    米国発のオンライン経済メディア「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長。
    1989年朝日新聞入社。週刊朝日編集部などを経て99年からアエラ編集部。記者、副編集長などを経て2014年4月から16年3月までアエラ編集長。17年3月に同社を退社し、同年4月から現職。

    小川たまか
    (おがわ・たまか)

    フリーライター。 1980年生まれ。文系大学院卒業後、編集プロダクション取締役を経て2018年からフリーランス。
    主に性暴力、働き方、教育などの分野を取材。ヤフーニュース個人などで記事を執筆。一般社団法人「Spring」スタッフ。「性暴力と報道対話の会」メンバー。

    谷岡理香
    (たにおか・りか)

    東海大学文化社会学部広報メディア学科教授。
    青山学院大学英米文学科卒業後、テレビ高知アナウンサーを経てフリーアナウンサーとなる。武蔵大学大学院人文科学研究科博士後期課程満期退学後、2003年から東海大学教員。
    専門はジェンダー、メディア論。

    斎藤梓
    (さいとう・あずさ)

    臨床心理士
    目白大学人間学部心理カウンセリング学科専任講師。臨床心理士として学校や精神科に勤務する一方、民間の犯罪被害者支援団体で殺人や性暴力被害などの犯罪被害者や遺族の精神的ケアに取り組む。
    共著(分担執筆)に「性暴力被害者への支援」(誠信書房)など。

  • 2018/06/22(金)18:30-20:00
    地域を活かす「ご当地エネルギー」〜全国の取組みと「おだやかな革命」紹介〜

    「ご当地エネルギー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?地域に眠る自然資源を活かしてエネルギーを生み出すことで、地域のメリットにつなげる取り組みです。ここ数年で太陽光発電や風力発電といった自然エネルギーが全国に広がっていますが、設備が増えれば良いというものではありません。設置に仕方によっては地元に利益がもたらされなかったり、問題が起きたりするケースも出ているからです。どうすれば地域にメリットもたらすことができるのか?現在、全国で公開されているドキュメンタリー映画、「おだやかな革命」(渡辺智史監督)には、そのヒントがいくつも取り上げられています。全国各地のご当地エネルギーを4年にわたって丹念に取材したこの映画は、人口減少などで危機を迎えた各地の持続可能性について問いかけます。東京阿佐ヶ谷での上映会直前となる当日は、映画のアドバイザーを努めた高橋真樹さんを迎え、全国を取材した感想や映画の意義などを伺います。また「ご当地エネルギー」の実践者として、神奈川県小田原地域で農業と太陽光発電を両立するソーラーシェアリングを広める小山田大和さんからもお話いただきます。まちづくりやエネルギーについて関心のある方にとって、刺激的な情報が満載です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    高橋真樹
    (たかはし・まさき)

    ノンフィクションライター、放送大学非常勤講師。持続可能な社会をテーマに国内外で取材、自然エネルギーによるまちづくりを描いたドキュメンタリー映画「おだやかな革命」でアドバイザーも務める。著書に「ご当地電力はじめました!」(岩波ジュニア新書)、「そこが知りたい電力自由化」(大月書店)、「ぼくの村は壁で囲まれた−パレスチナに生きる子どもたち」(現代書館)ほか多数。

    小山田大和
    (おやまだ・やまと)

    3.11の震災と原発事故を経て、神奈川県小田原市の鈴廣かまぼこの副社長が立上げた「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」の創設に参画。現在理事兼事務局長。合同会社小田原かなごてファームを設立し、2016年に神奈川県下6例目、2018年には21例目のソーラーシェアリング(営農型太陽光発電所)を竣工。その実績が評価されて平成29年度「かながわ地球環境賞」受賞。



毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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