読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
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2018年4月のイベントカレンダー

  • 2018/04/09(月)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2018/04/10(火)18:30-20:00
    記者報告会「立憲民主党は政権与党になりえるか~結党の舞台裏と今後の展開」

     昨年10月の衆院選。立憲民主党は結党からわずか20日後の投開票で躍進を果たしました。「救命ボート」のつもりでこしらえた政党が野党第1党となったのは、当事者にとっても予想外のことでした。その舞台裏と選挙戦を振り返る書籍『枝野幸男の真価』が3月22日、毎日新聞出版から発売されました。過去四半世紀の野党再編史の中での立憲民主党の位置づけや、今後に待ち受ける課題も描いています。

     その出版を記念して、取材班記者によるトークイベントを開催します。脱稿時の2月には盤石に見えた安倍政権の状況は、3月に発覚した森友学園を巡る財務省文書改ざん問題によって大きく変わりました。内閣支持率は急落し、秋の総裁選の状況も見えにくくなっています。とはいえ、野党が政権を奪取する道筋もいまだ見えません。野党が「多弱」となった要因には何があるのか、その中で立憲民主党が今後どこを目指そうとしているのかについて、取材班の尾中香尚里記者と田中成之記者が報告します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    尾中香尚里
    (おなか・かおり)

    1988年入社。千葉支局などを経て94年から政治部。厚生省(当時)詰めとして当時の菅直人厚相を取材した後、民主党・自由党との合併(2003)など、主に民主党を中心とした野党を取材。11年の東日本大震災当時はデスクを務めた。川崎支局長などを経て、昨年10月から社会部編集委員。

    田中成之
    (たなか・しげゆき)

    1972年生まれ。96年毎日新聞社入社。大津支局、鳥取支局を経て現在政治部デスク。政治部では官邸サブキャップ、与党サブキャップ、野党キャップ、官邸キャップなどを経験。著書に『改革の技術 鳥取県知事・片山善博の挑戦』(岩波書店)。

  • 2018/04/11(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。   販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。 予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

  • 2018/04/12(木)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から7年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。 下記の物産が販売されます。 南蛮漬、秋刀魚ラーメン、白金豚ラーメン、前沢牛ラーメン、小山わんこそば、めかぶそば、とろろうどん、チョコ南部、無着色焼鮭、焼鮭ほぐし、鮭しぐれ煮、ぺろっこラーメン、ぺろっこうどん、南部せんべい落花生、南部せんべい胡麻、にこにこなんぶ、南部せんべい詰合せ、いかせんべい、いちご煮、国産サバのレモンバジル味、ピリ辛しわきゅうり、干しイサダ、かもめの玉子さくら便り、北上市の野菜各種

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/04/12(木)18:30-20:00
    元村有希子のScience Cafe 番外編「私、科学のミカタです」

    人工知能、ゲノム編集、火星移住計画など、科学技術は私たちの想像を上回るスピードで発展しています。
    世界を大きく変えるかもしれないこうした進歩を、どう受け止めればいいのでしょうか。
    3月に出版された「科学のミカタ」は、元村有希子・毎日新聞科学環境部長が最先端の科学をユニークな切り口で解説する書き下ろしの科学エッセイ集です。
    研究者・エンジニアをゲストに招いて話を聞く「元村有希子のサイエンスカフェ」の番外編として、潟永秀一郎・毎日新聞出版雑誌本部長が聞き手を務めます。
    会場では、著書も販売します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    元村 有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    毎日新聞科学環境部長。
    1966年、北九州市生まれ。
    89年、毎日新聞入社。西部本社報道部、福岡総局などを経て2001年、東京本社科学環境部。
    日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により06年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。
    取得した教員免許は「国語」で、著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。
    TBS「新情報7days ニュースキャスター」コメンテーター。
    科学コミュニケーターとして全国で授業や講演をこなす。
    趣味は居酒屋、温泉。

    潟永秀一郎
    (がたなが・しゅういちろう)

    1961年、鹿児島市生まれ。 85年、毎日新聞入社。筑豊支局を振り出しに西部本社報道部デスク、東京本社生活報道部デスク、長崎支局長、サンデー毎日編集長などを経て2016年より毎日新聞出版雑誌本部長。主な取材経験は雲仙普賢岳災害、オウム真理教事件、北九州市一家7人監禁殺人事件など。生活報道部当時に漫画家・西原理恵子さんと連載「ああ息子」「ああ娘」(後に書籍化)を企画。毎日新聞のキャラクター「なるほドリ」の命名者。
    好きな食べ物はウニ、嫌いな食べ物は春菊。座右の銘は「なんとかなる」。

  • 2018/04/13(金)18:30-20:00
    バングラデシュカルチャーナイト~キラキラ雑貨と音楽の夜~

    バングラデシュ・ダッカで暮らす女優の渡辺麻恵さんが、現地の女性と始めたアクセサリー作りや、いまや国民的グループとなった「バズナビート」の音楽活動のことなどを話します。バズナビートのボーカルとピアノ担当で、現地でアニメスタジオを運営する水谷俊亮さんもゲストで登壇します。あなたが知らないバングラデシュに出合えるかも。最後は、みんなでダンス!

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    渡辺麻恵
    (わたなべ・まえ)

    1980年生まれ、東京都出身。日本での女優活動を経て、2012年からバングラデシュ在住。NGOエクマットラの一員としてストリートチルドレンの支援活動に携わっている。現在はエクマットラアカデミー内にあるハンディクラフト工場でのグッズ制作・販売部門を担当し、貧困層の女性たちを対象に手工芸のトレーニングを行い、子どもたちへの支援に加えて女性の自立支援にも注力している。「Grameenphone」「Partex」「Ogo bideshini」「UNIQLO」など、現地企業のTVCMやドラマにも多数出演。「バズナビート」でボーカルも担当し、現地で国民的人気を誇る。

    水谷俊亮
    (みずたに・しゅんすけ)

    奈良県香芝市出身。学生時代、スタディツアーでバングラデシュを訪れ、魅了される。大学院修了後、フリーランスで映像編集の仕事を経て、バングラデシュに移住。2014年、現地でアニメスタジオを設立。「バングラデシュのジブリ」を目指して奮闘している。渡辺麻恵さんと結成した「バズナビート」で、ボーカルとピアノを担当。

  • 2018/04/15(日)13:30-16:00
    精神疾患の親を持つ子どものつどい

    「精神疾患のある親をもつ子どもの会(愛称:こどもぴあ)」が、2018年1月に都内で正式に設立されました。「こどもぴあ」は集まりの場である「つどい」と「家族による家族学習会」などの活動を行っています。これまで、子どもどうしが出会う機会は、ほとんどありませんでした。その結果、「こんな家庭に育ったのは私だけ」と思い、孤立して生きてきました。つどいで同じ立場の仲間と出会えたとき、初対面とは思えないほどすぐに打ちとけて、今まで誰にも言えなかった事を語りあい、心から共感しあえる場となりました。是非、同じ立場の子どもの立場の方、仲間とつながって、これまで誰にも話せなかった自分の想いを語り合いましょう。 過去に寄せられた感想 ・共感してもらえてうれしかった。 ・自分だけではない。自分もがんばろうと思えました。 ・自分の心を整理できるよい機会となりました。 ・共感してもらいとても楽になりました。 ・同じ立場の方とつながれてとても嬉しいです。 ・もっと話を聞きたい、自分の話をしたいと思う充実した時間でした。 ・自分一人で心の整理をするのはきついのでこのような会はたいへん貴重です。 ※参加対象者は精神疾患のある親をもつ子どもの立場の方です。子どもの年齢は問いませんが、基本的には成人した方が対象です。 ホームページ(愛称:こどもぴあ) https://kodomoftf.amebaownd.com/

    ■開催概要
    開場 13:00 開演 13:30
    終演 16:00 定員:30名

  • 2018/04/16(月)18:30-20:00
    アラスカでの自然豊かな暮らしを語る

    北米大陸最高峰であるデナリ山、夜空にきらめくオーロラ、グリズリー、ムース、カリブー、オオカミなどの野生生物が間近に暮らす、何千年と変わらぬ自然が残るアラスカ。
    デナリ州立公園内の電気も水道ものない北の大地に夫婦で移住して12年、茅野さんはデナリ・チノ・ネイチャーセンター(DCNC)を立ちあげ、9年間にわたり、同センターのインターンシッププログラムとして、日本の大学生からシニアまでのインターンやボランティアを2週間から3か月にわたって受け入れ、大自然の中でトレイル作りやキャビン建設などの作業をしながら、アラスカで過ごす機会を提供しています。
    スマホやPCから離れて、大自然の中で自分をみつめ直したい、昔はそう暮らしていたように、自然エネルギーを利用して生活する、持続可能な暮らしを体感したい、デナリでの自然豊かな暮らしとボランティアやインターンとともに作り上げてきた人間交流の魅力を茅野さんが語ります。
    2018年のインターンシップに関心のある方も、是非ご参加ください。
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    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    茅野 徹
    (ちの・とおる)

    デナリ・チノ・ネイチャー・センター所長
    米国パシフィック-リム-サービス(PRS )の代表取締役社長
    1977年、北海道大学水産学部化学科を卒業。米国アラスカ州を本拠に、ワシントン州、オレゴン州及びカリフォルニア州に置ける州立大学、国立研究所と共同で主に、汚染された地下水-土壌浄化技術の研究普及、また米国、日本、台湾、中国を含むアジア諸国の汚染現場で実際の浄化活動に従事、米国の環境コンサルタントのパイオニア的リーダーである。その活動は米国にとどまらず、カナダ、中南米、南米、台湾、日本を含むアジアにおいても国際的な企業家として活躍している。現在、アラスカの独自プロジェクトとして、“自然エネルギー技術”のイノベーションに着手、大自然の中で人々の夢をかなえる“生涯教育”にも取り組んでいる。北海道大学から北大大使を任命され、大学の国際化にも米国から貢献している。

  • 2018/04/20(金)18:30-20:00
    大下英治が語る、歴代「幹事長秘録」と安倍政権の行方

    この一年余、森友・加計学園問題に揺れ続ける永田町と霞が関……。

    政界の舞台裏に精通する作家・大下英治さんが長年の取材をもとに著した新刊『幹事長秘録』が3月22日に毎日新聞出版から刊行されます。出版を記念して大下さんのトークイベントを開催します。

    「55年体制」後、実に12人の総理を輩出した「宰相への最短ポスト」である与党「幹事長」。権力闘争が最も苛烈だった「角福戦争」時代の当事者である田中角栄、福田赳夫、三木武夫、大平正芳、中曽根康弘のいわゆる「三角大福中」は、全員が幹事長経験者です。また、岸信介、安倍晋太郎、安倍晋三の「安倍家三代」も幹事長経験者です。

    大下さんは、若き日の田中角栄幹事長から現職の二階俊博幹事長まで直撃取材しています。「ナンバー2でありながらカネと実権を握り、総理総裁を脅かす存在」と大下氏が分析する歴代の実力派幹事長の実体について、その人物像、権力闘争における手腕について、大下さんが知る秘話を語ります。

    政治権力とは何か、あたらためて問われる現在、安倍政権の行方を含め、日本政治の中枢を取材し続ける著者の貴重な政局講演です。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:180名

    登壇者

    大下英治
    (おおした・えいじ)

    作家。1944年広島県広島市に生まれる。1歳のとき被爆。父を失う。苦学の末、広島大学文学部仏文学科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文春』特派記者いわゆる“トップ屋"として活躍。圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。月刊『文藝春秋』に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続ける。『小説電通』(三一書房)でデビュー後、『実録 田中角栄と鉄の軍団』(講談社)、『美空ひばり 時代を歌う 』(新潮社)、『昭和闇の支配者』(だいわ文庫)〈全6巻〉、自叙伝『トップ屋魂』(解説:花田紀凱)、『孫正義世界20億人覇権の野望』、『小沢一郎の最終戦争』(以上ベストセラーズ)、『田中角栄秘録』、『児玉誉士夫闇秘録』、『日本共産党の深層』、『公明党の深層』、『内閣官房長官秘録』、『孫正義秘録』、『小泉純一郎・進次郎秘録』、『自由民主党の深層』(以上イースト新書)、近著に『安倍官邸「権力」の正体』(角川新書)、『電通の深層』(イースト・プレス)など著書は450冊以上に及ぶ。

  • 2018/04/23(月)18:30-20:00
    佐々木敏・東京大学医学部教授が語る「データ栄養学のすすめ」

    テレビやネットの世界で「食と健康」の情報が毎日流され、その真偽を見極めることが困難な状況です。一方で、世界中のさまざまな研究データにだれもがアクセスできる時代ですので、きちんと読み解くことができれば、正確な答えにたどり着くことも可能です。
    ・サプリなどの「体験談」で値が高い人が飲むと「下がる」カラクリはなにか?
    ・夏バテには豚肉がおすすめなのか?
    ・野菜は1日350g必要なのか?
    ・糖尿病なら「糖質オフ」のお酒がおすすめなのか?
    ・朝ごはんは食べたほうがよいのか?
    ・イギリスが医療費を削減できたのはなぜか?

    amazon栄養科学カテゴリー1位獲得『佐々木敏のデータ栄養学のすすめ』の内容から、「食と健康」情報の本当のところを、予防医学・栄養疫学の権威である佐々木敏・東京大学医学部教授が解説します。

    このイベントは女子栄養大学出版部が企画しました。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    佐々木敏
    (ささき・さとし)

    東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野教授。女子栄養大学客員教授。医師、医学博士。国立がんセンター研究所支所、国立健康・栄養研究所などを経て現職。いち早く「EBN(科学的根拠に基づく栄養学)」を提唱し、日本人が健康を維持するために摂取すべき栄養素とその量を示したガイドライン「日本人の食事摂取基準」(厚生労働省)策定において中心的役割を担う。著書に『佐々木敏のデータ栄養学のすすめ』、『佐々木敏の栄養データはこう読む!』(ともに女子栄養大学出版部)ほか。

  • 2018/04/24(火)18:30-20:00
    レバノンでのシリア難民への緊急越冬支援報告

    2011年に「アラブの春」の一環で始まったシリア内戦の開始から、3月で7年を迎えます。レバノンには150万人のシリア人が暮らし、安全な避難先を求めて山を越えてレバノンにやってくるシリア人も後を絶ちません。

    特定非営利活動法人パルシックは2016年から、レバノンのシリア難民への食糧配布、越冬支援、子どもの教育などの活動を続けています。2018年1月~2月にかけて、バアルベック・ヘルメール県北部の標高1550mにあるアールサールのキャンプで暮らす439世帯のシリア難民に、灯油を配布する緊急越冬支援を実施しました。アールサールは危険地域とされ十分な支援が届かず、シリア難民たちは寒さが厳しい時期に灯油すら買う経済的ゆとりもない中で、身を寄せ合って暮らしていました。

    この報告会では、現場を目の当たりにした現地スタッフの熱い想いから始まったこの灯油配布支援の様子やシリア難民の暮らしについて、パルシックのレバノン駐在員でシリア難民支援事業を担当する岡崎文香さんが話します。


    ※申し込み多数のため、イベント会場を毎日メディアカフェから毎日ホールに変更します。

     

     ※申し込み多数のため、イベント会場を毎日メディアカフェから毎日ホールに変更します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    登壇者

    岡崎文香
    (おかざき・あやか)

    パルシックレバノン駐在員。NGO東京事務所勤務、青年海外協力隊(村落開発普及員、エルサルバドル)、UNHCRベネズエラ、NGOスリランカ駐在などを経て、2016年4月からパルシック東京事務所で西アジア事業を担当。2017年10月からレバノン駐在。

  • 2018/04/25(水)19:00-20:30
    遺族が語る認知症鉄道事故裁判  ~閉じ込めなければ罪ですか?

    認知症の男性(当時91歳)が線路に入って死亡した事故で、「見守りを怠った責任がある」としてJR東海が家族に720万円の賠償を求めた民事裁判がありました。1、2審はともに家族の責任を認めて賠償を命じましたが、最高裁は2016年3月、賠償を認めない家族側逆転勝訴の判決を言い渡しました。

     最高裁判決から2年。亡くなった男性の長男である高井隆一さん(67)は裁判中は伏せていた実名を公表し、家族会や介護団体から依頼を受けて、各地で自身の経験を語っています。同じように介護をしている人たちに、少しでも自分の体験を役立ててもらうためです。

     720万円の賠償を命じた1審判決後には「家族が重い責任を負うなら、もう自宅で介護できない」との不安が社会に広がりました。2審判決は賠償額を半額にしたものの、再び家族の責任を認めました。
     「とんでもない判決を出してしまった。このまま確定させるわけにはいかない」。そんな思いで最高裁まで闘い抜いた高井さんが4月13日に「認知症鉄道事故裁判~閉じ込めなければ、罪ですか?」(ブックマン社)を出版することを記念し、家族総動員で取り組んだ7年の介護生活と、その後、請求を受けてから8年に及んだJRとの裁判などについて語ります。

     講演に続いて、今回の裁判で意見書を提出して高井さんの後押しをしてきた「認知症介護研究・研修東京センター」研究部部長の永田久美子さんや、裁判で高井さんの代理人を務めた弁護士らが駆けつけてリレートークします。
    司会は毎日新聞社会部の銭場裕司が担当します。

    ■開催概要
    開場 18:30 開演 19:00
    終演 20:30 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    高井隆一
    (たかいりゅういち)

    1950(昭和25)年、愛知県大府市生まれ。73年、中央信託銀行(現三井住友信託銀行)入社。取締役審査部長、執行役員不動産業務部長などを歴任。2008年、認知症だった亡父の鉄道事故に関しJR東海より損害賠償請求を受ける。10年に提訴され、裁判の被告となる。15年、愛知県大府市にて亡父の跡を継ぎ不動産事務所を開設。16年、亡父の鉄道事故に関し最高裁にて逆転勝訴判決を得る。

    永田久美子
    (ながたくみこ) 

    認知症介護研究・研修東京センター研究部部長。東京都老人総合研究所を経て、2000年8月より現所属。厚生労働省「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」委員、「認知症の本人の意見による生きがいづくりに関する調査研究委員会」委員長、「徘徊行方不明者ゼロ作戦の構築に向けた調査研究会」委員長など。著書に『認知症の人たちの小さくて大きなひと言 ~私の声が見えますか?~』など。



毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

松田まどかのCSR担当者レポート

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