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イベントカレンダー イベントカレンダー

2018年3月のイベントカレンダー

  • 2018/03/05(月)18:30-20:00
    サンゴ礁を知ろう・守ろう!サンゴ礁ゲーム体験

    サンゴ礁は危機に瀕しているとあちこちで言われていますが本当でしょうか。原因は何で、私たちにできることはないのでしょうか。サンゴ礁の海はとても穏やかで生きものがたくさんすむ水中の楽園。「さかな湧く海」そのものです。しかし、そんなサンゴ礁の海も環境変化や人為的負荷によって深刻なダメージを受け始めています。

    2018年は国際サンゴ礁年、そして3月5日は「サンゴの日」。この日に、サンゴがいろいろな環境要因で増えたり減ったりしながらサンゴ礁をつくっていくのを体験するゲームをします。ゲームからサンゴのことやサンゴ礁が広がるために必要なこと、私たちの暮らしかたや行動との関係を学びます。また、NPO法人海の自然史研究所の今宮則子代表理事とコーラル・ネットワークの宮本育昌事務局長が、サンゴ礁を守るためにどんな取り組みがされているのか、国内外の最新トピックを話します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:20名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    今宮則子
    (いまみや・のりこ)

    特定非営利活動法人海の自然史研究所代表理事。東京での会社員を経て、沖縄で会社を立ち上げ、環境と教育と観光の視点での業務を行う。その後、研究者とともにNPO法人海の自然史研究所を設立し、海洋研究と海に関する科学教育・環境教育、指導者育成をする活動を始める。海洋教育の実践や指導者育成では地域を問わずに出向き、海を学ぶための教材の開発や、学会で研究発表を行うなどして海洋教育の発展に取り組んでいる。

    宮本育昌
    (みやもと・やすあき)

    コーラル・ネットワーク事務局長、リーフチェックコーディネーター。大学時代から取り組んでいる自然保護に、一般企業に就職した後も関わる。1998年よりコーラル・ネットワークで一般ダイバー・研究者・地元住民が協働して行うサンゴ礁の健康診断「リーフチェック」にボランティアで取り組んでいる。2010年からはサンゴ礁保全を含めた生物多様性保全にも取り組んでおり、国際会議等にも参加。12年から勤務先においても環境経営に携わっている。

  • 2018/03/06(火)18:30-20:00
    工藤哲記者報告会「高齢者セルフネグレクト問題を取材して」

    近親者の死による生活意欲の衰え、老化による体力低下、認知症などで、身の回りのことができなくなる「セルフネグレクト(自己放任)」の高齢者が増加しています。この「セルフネグレクト」を追うキャンペーン報道に携わった毎日新聞の工藤哲記者の最新刊「母の家がごみ屋敷 高齢者セルフネグレクト問題」が2月23日、毎日新聞出版から発売されます。その出版を記念して、著者トークイベントを開催します。 高齢化や単身世帯化が進む中、セルフネグレクト状態に陥る人は、今後ますます増えていく可能性があります。一方、実態の把握はまだ不十分で、定義も一部の専門家の間にとどまっているのが現状です。この報告会では、全国各地の家や部屋、また離れて住む父や母の大切な住まいが、なぜ時を経るにつれて「ごみ屋敷」に変わってしまったのか、その背景をはじめ行政の取り組みを工藤記者が報告します。さらに、事態の改善に向けた課題解決への道筋を探ります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    工藤哲(くどう・あきら)

    1976年青森県で生まれ、埼玉県で育つ。1999年毎日新聞社入社、盛岡支局、東京社会部、外信部、中国総局(北京、2011〜2016年)、特別報道グループを経て外信部記者。著書に『中国人の本音 日本をこう見ている』( 平凡社新書)、共著に『離婚後300日問題 無戸籍児を救え!』(明石書店)などがある。

  • 2018/03/07(水)18:30-20:00
    大和田新が語る震災・原発事故からの7年

    東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所事故からもうすぐ7年。福島県民は津波と原発事故により、多大な被害を受け、苦難の道を強いられました。この7年間、県民はどのような思いで暮らしてきたのか。厳しい体験をしながら前を向こうとしてきた人々の姿を、ラジオを通じて紹介してきた福島の名物アナウンサー、大和田新さんが福島の7年を語ります。
    また、震災・原発事故後、助かる命があることが分かりながらも救援活動を中断し、避難せざるをえなかった浪江町消防団の苦悩を描いた映画「無念」を上映します。大和田さんはこの映画で声の出演をしています。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    大和田新
    (おおわだ・あらた)

    アナウンサー。神奈川県横須賀市出身、中央大学法学部政治学科卒業。
    1977年ラジオ福島(RFC)入社。放送部長、編成局長を経て、役員待遇編成局専任局長を務めた。2015年3月、ラジオ福島を定年退職後も、土曜日午前の長寿番組「大和田新のラヂオ長屋」を担当している。東日本大震災後、一貫して被災地支援、福島の復興を呼びかけてきた。学生時代に朗読ボランティアに参加して以降、視力障害者、福祉関係者との交流も続けている。
    著書に「大和田ノート 伝えることの大切さ 伝わることのすばらしさ」(福島民報社)。

  • 2018/03/09(金)18:30-20:00
    絵の可能性!似せる楽しさ、もらう喜びを感じる似顔絵教室!

    亡くなられた方と遺族の方の似顔絵「絆画〜きずなえ〜」を描いている作家「大村順」による似顔絵セミナーです。

    友人の死をきっかけに、描き始めた絆画の内容と想いをお話しながら、「絵の可能性」や「似顔絵を似せる楽しさやもらう喜び」を参加者の皆様と一緒に似顔絵教室で感じていただければと思っています。絵がうまく描けなくても、似顔絵を似せることはできます。絵の描けない方大歓迎です!

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:20名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    大村順
    (おおむら・じゅん)

    愛知県知多郡出身、デザインの専門学校を卒業後 似顔絵のイベント会社に就職、似顔絵を14万人描き30名の絵師の管理職を経て、2017年よりデザインやイラストで人をゴキゲンにする会社「株式会社ゴーアヘッドワークス」へ入社。 イラストと似顔絵を描く傍、絆画作家として活動を開始。 亡くなられた方や遺族の方を知っている親族や友人の方からの「贈答品」としての依頼を多く受けています。 また、東北の震災で被害の大きかった大槌町の「ありがとうフェスタ」に参加し、似顔絵で集めたお金をフェスの運営費に全額寄付するなどの活動もしている。

    <賞歴>

    2011年:世界似顔絵大会カラーテクニック部門3位

    2012年:世界似顔絵大会カラーテクニック部門3位+総合作品賞受賞

    2015年:日本似顔絵大会 作品賞受賞

  • 2018/03/14(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。   販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。 予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/03/14(水)18:30-20:00
    トレーニング法再考~「神経」を鍛えて効果を上げよう!~

    部活や趣味、健康のために、幅広い年齢層で行われているトレーニング。トレーニングで筋力トレーニングはとても大事です。しかし、筋肉を動かすのは「神経」です。けがの約7割は神経が原因と言われ、スポーツの世界では、神経系に焦点を当てたトレーニングが台頭してきています。

    このセミナーでは、呉竹学園東京医療専門学校柔道整復科専任教員の加藤栄二さんと池亀耕太さんが、トレーニング効果を上げたり、けがを予防したりするために、なぜ神経系が重要であるかを分かりやすく説明するとともに、反射や神経の特性を利用したトレーニング法を実地で教えます。ランニング愛好者や健康に関心の高い方には、必須のセミナーです。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    加藤栄二
    (かとう・えいじ)

    柔道整復師。臨床経験を経て呉竹学園 東京医療専門学校 柔道整復科専任教員に。休日は接骨院にて臨床の場に携わる。

    池亀耕太
    (いけがめ・こうた)

    柔道整復師。呉竹学園 東京医療専門学校 柔道整復科専任教員。

  • 2018/03/15(木)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から7年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。  下記の物産が販売されます。 南蛮漬、秋刀魚ラーメン、白金豚ラーメン、前沢牛ラーメン、小山わんこそば、めかぶそば、とろろうどん、チョコ南部、無着色焼鮭、焼鮭ほぐし、鮭しぐれ煮、ぺろっこラーメン、ぺろっこうどん、南部せんべい落花生、南部せんべい胡麻、にこにこなんぶ、南部せんべい詰合せ、いかせんべい、いちご煮、国産サバのレモンバジル味、ピリ辛しわきゅうり、干しイサダ、かもめの玉子さくら便り、北上市の野菜各種

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:予約不要名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/03/15(木)18:30-20:00
    元村有希子のScience Cafe 「義足エンジニアという仕事」

    病気や事故、戦争などさまざまな理由で脚を失った人々は、義足によって失われた機能を取り戻すことができます。
    義足開発は近年、素材の技術革新だけでなく、ロボティクスや脳科学の知見を取り入れて、めざましい発展をとげています。義足を装着することで健常者以上の身体性を獲得し、人間の能力が拡張される未来は近いのでしょうか。
    平昌パラリンピック(3月9~18日)に合わせ、競技用義足開発を目指すベンチャー「Xiborg(サイボーグ)」代表取締役の遠藤謙さんをゲストに招き、開発の最前線について語っていただきます。
    聞き手は元村有希子・毎日新聞科学環境部長が務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    遠藤謙
    (えんどう・けん)

    2001年慶応大機械工学科卒業。05年よりマサチューセッツ工科大学メディアラボ、人間の身体能力の解析や下腿義足の開発に従事。12年博士号取得。
    現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所研究員。ロボット技術を用いた身体能力の拡張に関する研究や途上国向けの義肢開発に携わる。
    14年、競技用義足開発をはじめ、すべての人に動く喜びを提供するためXiborg(サイボーグ)を起業。同年、ダボス会議ヤンググローバルリーダーズに選出。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    1966年、北九州市生まれ。
    89年、毎日新聞入社。科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により2006年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。
    著書に科学のミカタ(3月下旬発売予定)、「気になる科学」(中経の文庫)、「理系思考」(毎日新聞社)など。TBS「ニュースキャスター」コメンテーター。趣味は居酒屋、温泉。

  • 2018/03/17(土)10:30-12:30
    家族で作るスマートフォンルールブック

    子どもにスマートフォンやタブレットを使わせて良いものか、インターネット、ゲーム、SNSなどをどのように利用させるべきか、何に留意したらよいかと悩む保護者は少なくないでしょう。スマートフォンは小さなパソコンと同じです。ウェブサイトで色々なことが調べられたり、メールやSNSで連絡を取ったり、ゲームや音楽、動画視聴も楽しめるアプリもあり、非常に便利で楽しい半面、見知らぬ人とも交流ができたり、不適切な写真や動画を目にしてしまう危険も隣り合わせでもあります。教育現場では、2020年までに小学校では1人1台タブレット端末を用いた授業が実施されようとしており、学校でも家庭でも日常的に子どもたちがスマートフォンやタブレットを使うようになるでしょう。子どもたちが自ら危険を回避できる知識を身につけ、賢く安全にスマートフォンを操作できるように、端末を使い始める前の段階からルールについて考える機会が必要です。 この教室は、デジタルアーツが企画しました。子どもがスマートフォンでしたいこと、スマートフォンを使うときに不安なことを書き出した後、親子で一緒に考えた家庭のルールをオリジナルのルールブックにまとめます。知っているようで知らない、悪質サイトや有害アプリをブロックできる「フィルタリング」についても紹介します。

    ■開催概要
    開場 10:00 開演 10:30
    終演 12:30 定員:親子8組名

  • 2018/03/22(木)18:30-20:00
    希少難病を知っていますか? ~ 社会課題解決に必要なものとは ~

    「難病の患者に対する医療等に関する法律」が2015年1月に施行され、それまで56疾病だった指定難病(医療費助成対象疾患)は現在330疾病まで拡大されました。しかし、希少難病は約7000種類あります。病名未確定患者も多く、希少ゆえに周囲から理解を得られずに社会から孤立し、身体的、精神的に困難を抱えながら日々生きている当事者が数多く存在しています。希少難病は他のマイノリティとされている多くの問題と同様に、解決すべき大きな社会課題です。 このセミナーでは、希少難病の当事者として約30年にわたって病と向き合い、一企業人として約20年、医療従事者と接した経験を持つ、「NPO法人希少難病ネットつながる」理事長の香取久之さんが、NPOを設立した経緯、患者会運営の中で患者や家族と向き合ってきた実体験や想い、気づきを語ります。また、援助が必要な人のためのマークである「ヘルプマーク」の普及啓発などの活動を報告します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    香取久之(かとり・ひさゆき)

    NPO法人希少難病ネットつながる理事長。 1970年生まれ。1987年の発症以降、告げられた病名はアイザックス症候群をはじめ多数。1994年、大塚製薬に入社しMR(医薬情報担当者)等に従事。患者会活動の中で7000疾患に及ぶ希少難病の存在を知り、約20年勤務した会社を退職、2015年に当法人を設立した。難病や障害の有無にかかわらず、全ての人が社会参加できる真の一億総活躍社会の実現に向け、活動を進めている。

  • 2018/03/26(月)16:30-19:00
    CSRセミナーDo!コラボ「SDGsゲーム企業版体験会」

    持続可能な社会を構築するための国連の17の目標「SDGs」。毎日メディアカフェはこれまでSDGsに関連するさまざまなイベントを開催してきました。
    SDGsの基本理念は「地球上の誰一人として取り残さない」。企業においては、SDGsの精神を理解し、自社のCSR活動の中でどう展開していくかが重要な課題です。なかでも、従業員のSDGs への理解促進は、大きな鍵となります。
    このセミナーでは、「SDGsゲーム企業版」(開発:イーソリューション株式会社・株式会社パズルステージ、販売:株式会社プレシーズ)を、企業のCSR担当者に体験していただきます。SDGsゲーム企業版は、企業の従業員がSDGsの基本知識を身につけ、持続可能な企業経営を考えるきっかけにしてもらおうと、開発されました。プレイヤーが経営者として企業ブランド向上を目指し、景気の波や不祥事などに備えたり、乗り越えたりしながら、持続可能な企業経営やSDGs目標の実現について学びます。

    SDGsゲーム企業版は社内のCSR浸透、新入社員教育にも使えます。SDGsを企業活動にどう位置づけ、浸透させるかを考えている方、CSR活動のさらなるブラッシュアップを目指している方には、さまざまなヒントや気づきがあるでしょう。

    このイベントは企業のCSR、広報に携わる業務に従事されている方の限定イベントです。
    受付の際に、名刺を一枚頂戴いたします。ご了承ください。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 16:00 開演 16:30
    終演 19:00 定員:50名

  • 2018/03/28(水)11:00-15:00
    「東北ミシンプロジェクト千寿の会 展示即売会」

    東日本大震災後、被災した人たちに生きがいを作ってもらいたいと立ち上げた「東北ミシンプロジェクト 千寿の会(ちじゅのかい)」。 岩手県・大船渡市の仮設住宅に住むおばあちゃんたちにミシンを贈り、そのミシンを使ってポーチやトートバック、コインケースなど布小物を縫っています。 「助けてもらった人たちに感謝の気持ちを伝えたい!」と縫い始めたおばあちゃんたち。 今では「縫うこと」が喜びになり、生きがいになりました。 一番人気のポーチは、ポケットの柄合わせにこだわり、内側も充実していると評判。 ぺったんこポーチやコインケ―スは、ふわふわで使いやすく、軽くて丈夫なトートバックは使い手のニーズを反映し、オーダ―をいただくほど好評です。 あなたも復興支援につながる、おばあちゃんたちの手作り品を購入してみませんか? 売り上げた利益のすべては、大船渡へ行き、おばあちゃんたちに手渡ししています。

    ※こちらのイベントは、予約不要です。パレスサイドビル東端「MOTTAINAI STATION」に直接おいで下さい。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 15:00 定員:予約不要名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/03/29(木)18:30-20:00
    もったいないばあさんインドを行く~読み聞かせで環境衛生改善を~

    毎日新聞で「もったいないばあさん日記」を好評連載中の絵本作家、真珠まりこさんの絵本「もったいないばあさん」(講談社)がインドで公用語のヒンディー語に翻訳され、英語を併記して出版されました。
    真珠さんは今年1月から2月にかけてインドを訪れ、翻訳者とともに読み聞かせや絵描き歌を披露しました。
    インドではゴミの不法投棄が問題となっており、政府が環境美化キャンペーンを進めています。
    講談社が取り組む、今回の絵本プロジェクトは、国際協力機構(JICA)の事業に採択され、「もったいない精神」を広め、環境改善への貢献を目指すほか、注目の貧困層(BOP層)ビジネスのモデルしても注目されています。将来はインドの他の11の言語にも翻訳される予定です。
    今回は真珠さんに現地の子どもたちとの交流などインドでの体験と「もったいない精神」の可能性についてお話をうかがいます。。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    登壇者

    真珠まりこ
    (しんじゅ・まりこ)

    絵本作家。
    大阪とニューヨークのデザイン学校で絵本制作を学ぶ。初めての絵本『A Pumpkin Story』は、1998年アメリカで出版された。2004年出版の絵本『もったいないばあさん』(講談社)は、剣淵絵本の里大賞を受賞。毎日新聞、朝日小学生新聞などでも連載。2008年より「もったいないばあさんのワールドレポート展」を開催し、全国を巡回展示。他の作品に『おべんとうバス』 (ひさかたチャイルド)、『ゆめねこ』(金の星社)、毎日新聞の連載「もったいないばあさん日記」をまとめた『もったいないばあさんの知恵袋』(講談社)など。
    2009年より国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の生物多様性リーダー、地球生きもの応援団メンバー。

    久保 英士
    (くぼ・えいじ)

    独立行政法人 国際協力機構 民間連携事業部 連携推進課 課長。
    1996年、国際協力事業団(JICA)入団。在イスラエル日本大使館出向、総務部、産業開発部、パレスチナ事務所、国内事業部(中小企業海外展開支援担当)等を経て、2017年7月より現職。

    古賀義章 
    (こが・よしあき)

    講談社 海外事業戦略部 担当部長。
    1989年、講談社入社。週刊現代、フライデーの記者・編集者を経て2005年11月に「クーリエ・ジャポン」を創刊し、編集長に就任。2010年、国際ライツ・ビジネス局に異動。2012年、インド版アニメ「巨人の星」を企画しチーフ・プロデューサーを務める。
    現在、JICAの支援のもと、インドにて「環境・衛生教育を目的とした絵本の読み聞かせ販売」事業を主宰。

  • 2018/03/30(金)18:30-20:00
    今日の米国ポートランドに学ぶ~持続可能な地域のあり方とは~

    「全米で最も住んでみたいまち」に選ばれたオレゴン州ポートランド。実は近年、特に2016年後半から現在にかけて目まぐるしい変化を遂げています。リーマンショックを経て,自分の人生を見つめ直す多くの若者が,自然が身近で食材も豊かなこのまちでの暮らしを望み、全米のクリエイターやシェフを惹きつけ,若い起業家,女性の起業家の割合がアメリカの中で最も高いと言われ,世界の人々の暮らしを彩るような製品も生まれています。自然との日常的なふれあい。家庭生活の両立。他者をおとしめるのでなく,必要とあれば手を差し伸べる健やかなコミュニティ。大手企業、大学、公的機関もそのような人々とのコラボレーションに携わり、まちは活気を帯びています。 日本では地方創生や働き方改革が掲げられ、ライフスタイルや社会との関わりを見つめ直す時期にきています。このトークイベントでは、ポートランド在住で日本との橋渡しを続けてきた山本彌生さんと、プレイス・ブランディングを研究し、ポートランド視察経験を持つ新潟大学大学院の長尾雅信准教授が「今のポートランドから学べること」を語り、持続可能な地域のあり方を、参加者とともに考えます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    山本彌生(やまもと・やよい)

    ポートランド在住。PDX COORDINATOR,LLC代表。 ポートランド州立大学に留学。東京に帰郷して外資証券投資会社に勤務した後、ポートランドで15年前にPDX COORDINATOR,LLC (オレゴン州女性ビジネス認定起業社)を設立。視察等のコーディネートにコンサルタントアドバイスを加えた「カスタムメイドの視察コーディネート企画」に取り組む。オレゴン州知事や市長等と訪日して、「経済開発誘致」や「女性のためのリーダーシップ」カンファレンスの共同委員長等を務めたほか、日本の産官学やメディアとポートランドを架橋し、文化や商業の交流に尽力している。現在、オレゴン起業家協会国際部委員長、州経済開発局日本・オレゴンウーマン共同委員長、州知事室選出アジアリーダー、日米協会ビジネス部・女性リーダー。

    長尾雅信(ながお・まさのぶ)

    新潟大学大学院技術経営研究科准教授。 慶應義塾大学環境情報学部卒業。同大学 経営管理研究科で経営学博士号取得。新潟大学では、現代社会文化研究科、工学部協創経営プログラムを兼務。主な研究分野はプレイス・ブランディング、関係性マーケティング。主著に『プレイス・ブランディング』(共著)有斐閣、『宝塚ファンから読み解く 超高関与消費者へのマーケティング』(共著)有斐閣、『地域ブランド・イノベーション-新潟から人と文化と空間のあり方を考える-』(共著)新潟日報事業社など。新潟県で産官学協働によるブランディング・プロジェクトを進めるほか、CSVの啓発と実践に取り組む。

  • 2018/03/31(土)14:00-16:40
    公開討論「安倍加憲論への対抗軸を探る」

    自民党は3月25日に党大会を開き、憲法改正に向けた党としての案を決めようとしています。その一つが、安倍晋三首相が昨年打ち出した、九条の1項も2項もそのままにして、そのあとに自衛隊の存在を明記しようという案です。加憲案とも呼ばれます。
    これに対して、伝統的な護憲派からはもちろん、さまざまな立場から対抗軸が打ち出されています。このシンポジウムでは、立場の異なる4人の方々が、公開討論をします。護憲団体・九条の会の世話人で、一貫して「九条を守る」立場の弁護士・伊藤真さん、「立憲的改憲」を主張する衆議院議員の山尾志桜里さん、紛争現場を熟知し「護憲的改憲」を唱える東京外国語大学教授の伊勢崎賢治さん、最近、『改憲的護憲論』を著した編集者・ジャーナリストの松竹伸幸さんです。安倍加憲論へのバラエティー豊かな対抗軸が議論されるでしょう。

    事前に質問を受け付けます。質問対象者を明記して、200字以内で、下記にメールで送って下さい。
    info@mainichimediacafe.jp
    このシンポジウムはかもがわ出版、市民社会フォーラムが企画しました。

    今回のイベントは、「出張メディアカフェ」で、通常とは開催場所が異なり、千代田区立日比谷図書文化館大ホール(東京都千代田区日比谷公園1−4)で開かれます。

    入場には資料代1,000円が必要です。当日、受付でお支払いください。(領収書対応可)
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    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 16:40 定員:200名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    伊藤真
    (いとう・まこと)

    伊藤塾(法律資格の受験指導校塾長、弁護士、法学館法律事務所所長、法学館憲法研究所所長、日弁連憲法問題対策本部副本部長。
    2009年7月、「一人一票実現国民会議」の発起人となる。14年、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する「国民安保法制懇」、15年、「安保法制違憲訴訟の会」に参加。16年9月、「九条の会・世話人」に就任。
    一貫して憲法九条を守る立場を堅持してきた。

    伊勢崎賢治
    (いせざき・けんじ)

    東京外国語大学総合国際学研究院(国際社会部門・国際研究系)教授。
    2000年から国連東チモール暫定行政機構で上級民政官としてコバリマ県で知事、01年から国連シエラレオネ派遣団で武装解除部長、03年からはアフガニスタンで日本政府を代表して軍閥の武装解除を指揮した。これらの経験をふまえ、世界各地の紛争問題で発言し、行動している。「自衛隊を活かす会」の呼びかけ人。
    憲法九条問題では「護憲的改憲」を主張。

    山尾志桜里
    (やまお・しおり)

    衆議院議員(立憲民主党)。
    憲法改正原案及び日本国憲法にかかわる改正の発議または国民投票に関する法律案を提出する権限を有する衆議院憲法審査会において委員を務める。立憲民主党憲法調査会では役員。自身は国家権力を統制する立場から自衛権の統制・憲法裁判所の創設などを柱とする「立憲的改憲」を主張する。
    初代「アニー」。東大法学部卒、検察官を経て、09年の衆議院選挙で初当選(現在3期目。愛知7区選出)。

    松竹伸幸
    (まつたけ・のぶゆき)

    編集者・ジャーナリスト、日本平和学会会員(専門は外交、安全保障)。
    2014年、現行憲法下での防衛政策のあり方を提言するために結成された「自衛隊を活かす会」(代表・柳澤協二、正式名称は「自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会」)で事務局長を務める。
    自身も、『憲法九条の軍事戦略』『対米従属の謎』(以上、平凡社新書)、『改憲的護憲論』(集英社新書)などで憲法と防衛政策について発言してきた。



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