読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
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2018年2月のイベントカレンダー

  • 2018/02/05(月)18:30-20:00
    知りたい!チバニアン 地層が語る地球の歴史

    ※1月22日開催予定だったイベントが、大雪で順延となったため、2月5日(月)に開催します。

    千葉が、地球46億年の歴史を表す「地質年代」に名を残すかもしれません。千葉県市原市にある地層が、77万年前~12万6000年前(中期更新世)を代表する地層として、国際地質科学連合の一次審査を突破しました。正式認定されれば、「チバニアン」と命名されます。日本の地名が地質年代になるのは初めてのことです。
    この地層は、地球の歴史上最後に起こった「地磁気逆転」の痕跡をよく残しており、地磁気の成り立ちを探る上でも重要な証拠です。
    この地層の調査から磁場測定などまで手がけた、研究グループの代表を務める岡田誠・茨城大教授をゲストに招き、研究の最前線について語っていただきます。
    聞き手は元村有希子・毎日新聞科学環境部長が務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    岡田 誠
    (おかだ・まこと)

    1965年生まれ。
    静岡大理学部卒。92年東京大大学院理学系研究科(地質学)博士課程修了。93年に茨城大に助手として着任。
    2015年から現職。
    研究分野は、古地磁気学、古海洋学、野外地質学など。
    趣味はアウトドア、日曜大工、スキー。

    元村 有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    1966年、北九州市生まれ。
    89年、毎日新聞入社。科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により2006年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。
    著書に「気になる科学」(中経の文庫)、「理系思考」(毎日新聞社)など。TBS「ニュースキャスター」コメンテーター。
    趣味は居酒屋、温泉。

  • 2018/02/06(火)18:30-20:00
    味の素・花王の協働アクションから生まれた新しい環境啓発活動

    味の素㈱と花王㈱は2011年に「食とくらしのサステナブル・ライフスタイル研究会」を立ち上げ、未来の地球環境と心豊かな暮らしのために、どのように働きかけると、生活者がサステナブルなライフスタイルを実現できるかを研究しています。その中で、「地域に根ざした活動」「家族ぐるみで楽しくできる」「やったことをほめられる」という要素が、行動変容や動機づけに重要であるという仮説をたて、夏休みに親子で参加できる「夏休みチャレンジ」というプログラムを開発し、2社の工場がある川崎市で実践しています。自治体、NGO/NPO、学校など様々なステークホルダーと共に作り上げるという、これまでにないユニークな手法での取り組みです。この活動は、キッズデザイン賞(第11回)を受賞しています。

    今回は、このプログラムに先立って実施した調査から見出した「企画のキーポイント」を紹介し、活動の実際と合わせて報告させていただきます。環境啓発活動をもっとすすめたい方、効果的な啓発活動を考えたい方、ヒントを探りに来て下さい。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    坂本眞紀
    (さかもと・まき)

    味の素株式会社グローバルコミュニケーション部CSRグループマネージャー
    味の素に入社後、営業、事業開発部門を経て、2012年より環境・CSR活動を担当。
    現在は、サステナビリティレポートの編集から生活者の環境啓発など、企業の環境・CSRへの取り組みを広く発信する業務を担当。

    井上紀子
    (いのうえ・のりこ)

    花王株式会社サステナビリティ推進部マネジャー
    花王に入社後、研究開発部門を経て、2005年に生活者研究センターに異動し、国内外でさまざまな生活者研究を実践。2017年より現職。生活者の環境啓発を含めた環境戦略推進を担当。

  • 2018/02/08(木)18:30-20:00
    福島の今を知る4「風評被害の払拭に向けて」

    間もなく、東日本大震災から7年が経とうとしています。
    地震、津波、原発事故のトリプル災害に見舞われた福島県は、昨年、浪江町、富岡町、飯舘村が避難指示解除されるなど、復興に向け着実に前進しています。
    しかし、福島県産農林水産物の全国平均価格との乖離や教育旅行をはじめとした観光業の不振など、今もなお風評被害が根強く残っています。また、学校における避難児童生徒へのいじめが存在しており大きな問題です。
    先日、復興大臣より、「風評払拭に政府一体となって取り組むとともに、より効果的な施策を実施」するという指示が出されました。これは、「これまで国民一般に対して、放射線に関する正しい知識や食品中の放射性物質に関する検査結果等が必ずしも十分に周知されていなかったとの反省に立ち」とする、画期的な内容で、同時に国が風評被害払拭に向けての強い意志を示したものです。
    今回は、復興庁 原子力災害担当者が、風評被害対策の概要を話します。また、相馬市を中心に医療支援をしてきた医師の越智小枝さんが、医療面から見た福島の現状と風評被害対策の意義について話します。

    原子力災害による風評被害を含む影響への対策タスクフォース[平成29年12月12日]

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    増田 圭
    (ますだ・けい)

    復興庁原子力災害復興班参事官。
    復興大臣をトップに政府の各省庁局長級が参加する「原子力災害による風評被害を含む影響への対策タスクフォース」事務局を担当し、福島への風評払拭に取り組んでいる。

    越智 小枝
    (おち・さえ)

    東京慈恵会医科大学臨床検査学講座 講師
    相馬中央病院 非常勤医師
    1999年東京医科歯科大学医学部卒業。専門は膠原病内科と公衆衛生。2011年の留学決定直後に東京で東日本大震災を経験したことから、留学先のImperial College Londonで災害公衆衛生を学ぶ。2013年11月より相馬中央病院に勤務し、福島で起きている放射能以外の健康問題や食の問題につき啓蒙活動を行う。
    2017年4月より現職。

  • 2018/02/14(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。   販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。 予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/02/16(金)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    神田紫 (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2018/02/23(金)18:30-20:00
    元村有希子のサイエンスカフェ「脳の発生から見た自閉症」

    人体最大の臓器・脳。脳は呼吸や体温調節などの生命維持から、高度な思考までつかさどっています。たった1個の細胞からなる受精卵が分裂し、脳ができていくプロセスは、神秘に満ちています。その過程で生じる「不具合」が、自閉症や発達障害につながっていることも、最近の研究でわかってきました。

    脳の発生をわかりやすく解説した「脳の誕生」(ちくま新書)の著者、大隅典子・東北大大学院医学系研究科教授をゲストに招き、研究の最前線について語っていただきます。

    「右脳人間、左脳人間ってあるの?」「人の脳は3歳までに作られるってほんとう?」「自閉症は病気なの?」――脳をめぐるさまざまな疑問についても聞きます。

    聞き手は元村有希子・毎日新聞科学環境部長が務めます。



    応募締切は2月12日となります。申し込み多数の場合は抽選とさせて頂きます。 抽選結果は2月13日に事務局よりご連絡致します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    大隅 典子
    (おおすみ・のりこ)

    東京医科歯科大卒、歯学博士。
    同大学歯学部助手、国立精神・神経センター神経研究所室長を経て1998年より現職。
    専門は発生生物学、分子神経科学、神経発生学。
    著書に『脳の発生・発達:神経発生学入門』(朝倉書店)、『脳から見た自閉症「障害」と「個性」のあいだ』(ブルーバックス)、『脳の誕生—発生・発達・進化の謎を解く』(ちくま新書)など。趣味はアート鑑賞。
    ブログ「大隅典子の仙台通信」http://nosumi.exblog.jp/

    元村 有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    1966年、北九州市生まれ。
    89年、毎日新聞入社。科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により2006年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。著書に「気になる科学」(中経の文庫)、「理系思考」(毎日新聞社)など。TBS「ニュースキャスター」コメンテーター。
    趣味は居酒屋、温泉。

  • 2018/02/24(土)13:30-15:00
    親子でつくろう!非常持ち出し袋ワークショップ

    東日本大震災やその他のさまざまな自然災害の経験から、万が一のために「非常持ち出し袋」を準備されているご家庭も多いのではないでしょうか。しかし、非常時に必要とする物品は人によって異なります。水や食品など基本的に必要となる物品のほかに、避難した際に、当面の間自分や家族が必要とする最小限の品を持ち出しやすい袋に入れて準備をしておくことがイザというときに重要となります。特に、プライバシー確保が難しい避難所生活などで、ストレスを軽減するために、あなたや家族が必要とするものについて考え、準備しているでしょうか?このワークショップでは、さまざまな観点から、家族で話し合いながら、楽しく非常持ち出し袋を作ります

    (ご参加の1家族様に1つ「 無事かえるキッズリュック」*をプレゼント)。

     

    ワークショップでは、自身も東日本大震災を経験し、現在東北で看護職を目指す学生5名が、TOMODACHI J&J災害看護研修プログラム**での2週間の米国スタディツアーで学んだ、ストレス(メンタル)ケアの重要性などについても、わかりやすく、楽しくお伝えします。

    Tomodashi







    (写真はTOMODACHI J&J災害看護研修プログラムでのトレーニングの様子)

    また、宮城県石巻市で活動するNPO法人「石巻復興支援ネットワーク」代表理事 兼子佳恵(かねこよしえ)さんに、震災当時母として感じたこと、NPO活動を通じて震災直後から支援活動する中で見えてきたこと、伝えたいことなどをおうかがいします。



    *無事かえるリュックとは?

    ぬいぐるみの製造、販売等を手がける株式会社ナカジマコーポレーションのオリジナルキャラクター「かえるのピクルス」の誕生20年を記念して、特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワークの協力、監修により作成した防災リュックです。


    TOMODACHI

    **TOMODACHI J&J災害研修プログラム

    [主催:公益財団法人米日カウンシル-ジャパン]

    次世代を担う看護学生が約7ヶ月にわたる研修を通して、自身の体験や教訓を生かし、災害や有事に対応する技能と知識を身に着け、将来災害看護分野を牽引するリーダーとして、学びを各地で広め、還元していくことで、日本の災害看護全体の基盤強化に貢献することを目指します。

    (協賛:ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ)

    TOMODACHI J&J災害看護研修プログラムのサイトは こちら


    お申し込の際、保護者名の他、必ずお子さまのお名前・学年も入力してください。

    親子10組 (大人1人+小学校3年生以上の子ども 2名までとなります。)

    ■開催概要
    開場 13:00 開演 13:30
    終演 15:00 定員:親子10組名

    登壇者

    横山華保
    (よこやま・かほ)

    東北大学医学部保健学科看護学専攻 4 年
     [出身地:宮城県名取市]
    中学校2年生の時に東日本大震災を経験し、その時に、救助活動をする自衛隊やボランティアの方々を見て、将来は人を助けられる仕事がしたいと思い、看護師を志望しました。2016年にTOMODACHI J&J災害看護研修プログラムに参加し、米国スタディツアーで9.11やハリケーン・サンディの襲来にて被災した人々、また救助や避難のサポートに携わった人々の話を伺い、お互いの被災経験の共有をし、語り合う事の重要さを学び、また、自然災害ばかりではなく、人災であっても、災害発生時における看護師の役割とその重要性を、様々な観点から学びました。経験したこと、学んだことを多くの方に伝え続けることが今と未来の私たちを災害から守ることにつながると確信しています。将来は、国や地域、そして患者さんのバックグラウンドを深く考え、寄り添った支援ができる看護職になりたいと思います。

    兼子佳恵
    (かねこ・よしえ)

    (特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワーク 代表理事) 1999年「イッツ・ナウ・オア・ネバー」という団体を設立し、子ども対象の環境教育活動のサポートを始める。 2009年2月に名称を「環境と子どもを考える会」とし、子どもが笑顔になるイベントの開催、街づくりに問題提起する講演会等を企画運営。現在の「石巻復興支援ネットワーク」は震災後に立ち上げた。 石巻市震災復興推進委員・石巻市協働教育推進委員、みやぎ連携復興センター理事、宮城県中小企業家同友会石巻支部副支部長、中央大学法学部非常勤講師、「仮設住宅の再編等に係る子供の学習支援によるコミュニティ復興支援事業」を活用した事業に係る評価・検証委員会委員等を兼任。

  • 2018/02/26(月)18:30-20:00
    CSRセミナー毎日Do!コラボ 企業/団体が変える「発展途上国の貧困と教育問題」

    持続可能な社会を構築するための17の目標「SDGs」。毎日メディアカフェではこれまでSDGsに関連する様々なイベントを開催してきました。

    今回のCSRセミナー毎日Do!コラボは途上国支援についてのお話しです。

    SDGsの基本理念「地球上の誰一人として取り残さない」。企業においてSDGsの目標に向けた活動はこれから益々重要な役割となります。企業単独ではなかなか、支援は難しく、NPO/NGOとの協業が一つのカギとなります。

    そこで、交通インフラの整備が遅れているネパールの農村部に学校をつくる活動をしている、NPO法人YouMe Nepalのライ・シャラド氏からネパールの子ども達がおかれている現状についてお話しして頂き、多くの途上国支援をしている公益財団法人 味の素ファンデーション シニアマネージャー栗脇啓氏から途上国支援の大切さと難しさ、NPOへの期待などを語って頂きます。奮ってご参加ください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    栗脇 啓
    (くりわき・けい)

    1957年生。1981年味の素㈱入社。インドネシア、アメリカ、フランス、日本にて勤務し、食品・アミノ酸・新事業・CSR分野を歩む。2017年、(公財)味の素ファンデーションに出向し、グローバルに様々な栄養貢献事業を行っている。

    ライ・シャラド

    NPO法人YouMe Nepal 代表 「国に恩返し」を胸に、ネパールの草の根から、教育やその他大切な社会インフラの あるべきデファクトスタンダード確立を夢見て日々活動中

  • 2018/02/27(火)19:00-20:30
    働く保護者必見!子どものスマホデビュー対策講座

    新学期を前に、スマートフォンデビューする子どもが多くいます。さまざまな事件がスマートフォンを介して起きており、心配する保護者も少なくないでしょう。 今年2月1日、未成年者をインターネットの危険から守る目的で施行された「青少年インターネット環境整備法」が改正され、大手通信キャリアのスマートフォン、急速に普及が進んでいる格安スマートフォンのいずれでも、フィルタリングの提供が強化されました。18歳未満の子どものいる保護者は、子どものスマートフォンにフィルタリングを設定しなくてはなりません。フィルタリングは子どもと離れている時間帯もスマートフォン上の危険から子どもを見守り、被害を防ぐ設定ができます。  このセミナーでは、デジタルアーツ株式会社のチーフエバンジェリスト、工藤陽介さんが、スマートフォンデビューを迎える子どもと接する際に知っておきたいポイントを説明した後、青少年インターネット環境整備法で義務化されているフィルタリングを、参加者が実際にiPhoneを使って設定する体験会をします。話を聞くだけでは分からない細かい設定などを、iPhone実機を用いて説明するので、スマホ操作が得意でない方も、すぐに実践できます。子どものスマートフォン購入を検討されている方、購入したものの悩みを抱えている方は、お気軽にご参加ください。 参加者にはフィルタリングアプリ「i-フィルター」の1年間無料のライセンスをプレゼントします。当日は軽食を用意しています。 ※いつものイベントより30分遅いスタートです。ご注意ください。

    ■開催概要
    開場 18:30 開演 19:00
    終演 20:30 定員:20名

    登壇者

    工藤陽介(くどう・ようすけ)

    デジタルアーツ株式会社経営企画部経営企画課政策担当課長チーフエバンジェリスト。大学卒業後、大手ゲーム会社、大手アパレル会社でのマーケティング業務を経験後、2011年にデジタルアーツ株式会社に入社。情報モラルに関する啓発活動にも従事し、中央省庁や全国各地の行政、教育機関、PTA、NPOなどの要請による講演活動を実施している

  • 2018/02/28(水)18:30-20:00
    企業不正と第三者報告書 ~日産、神鋼の不祥事に何を学ぶか~

    日産の無資格検査、神戸製鋼の品質検査データ改ざんから始まり、スバル、三菱マテリアル、東レといった日本を代表する大企業の不正発覚が続き、事実調査と再発防止策をまとめた第三者の報告書が相次ぎ公表されています。

    「日産、神戸製鋼は何を間違えたのか」(今沢真著、毎日新聞出版)の出版にあわせ、「企業不正と第三者報告書」をテーマに、弁護士の久保利英明さんと著者の今沢真・毎日新聞経済プレミア編集長兼論説委員が対談します。

    久保利弁護士は「すき家」のワンオペ問題をはじめ、第三者調査委員会の委員長を歴任し、報告書をまとめてきました。その第三者報告書を“勝手格付け”する第三者委員会報告書格付け委員会の委員長も務めています。

    対談では、日産の無資格検査の実態と第三者報告書、神戸製鋼など他の不正の実態と報告書、第三者委員会のあり方、経営者や社外取締役の責任などについて、2人が論じます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:120名

    登壇者

    久保利英明
    (くぼり・ひであき)

    日比谷パーク法律事務所代表弁護士、桐蔭法科大学院教授。  1944年生まれ。東京大学法学部4年在学中の67年に司法試験合格、71年弁護士登録(第二東京弁護士会)。1998年日比谷パーク法律事務所開設、2001年度第二東京弁護士会会長・日本弁護士連合会副会長(任期1年)。金融庁総務企画局参事(法令等遵守調査室顧問)、株式会社日本取引所グループ社外取締役、農林中央金庫経営管理委員、ソースネクスト株式会社社外取締役、日本銀行コンプライアンス会議メンバーなどを務めている。専門分野はコーポレートガバナンス及びコンプライアンス、M&A、株主総会運営、金融商品取引法、独禁法等企業法務、知的財産権。「破天荒弁護士クボリ伝」(日経BP社)など著書多数。

    今沢真
    (いまざわ・まこと)

    毎日新聞経済プレミア編集長兼論説委員。 1983年毎日新聞社に入社。静岡支局、東京本社整理本部を経て、89年10月経済部に移り、金融、財政、税制や銀行、証券、製造業、流通、食品をはじめとする企業、業界を担当する。2013年から論説委員として毎日新聞の社説を執筆。15年6月から現職。著書に「東芝消滅」(毎日新聞出版)など。

毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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