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2018年12月のイベントカレンダー

  • 2018/12/03(月)18:30-20:00
    障がい者達の成人を祝う写真撮影会10年の歩み

    障がい者達の成人を祝う写真撮影会は、身体・知的・精神にかかわらず、成人を祝う振袖・紋服袴またはスーツでの撮影会を年1回開催してきました。ダウン症で特別支援学校卒業の息子がいる田村有希代表が、写真館での撮影を諦めたり、躊躇している保護者が多いことを知り、自身が着付け師で、ヘアメイク・着付け師を成人式前撮りやブライダルに派遣する仕事もしていることから、撮影会を開催することを思い立ちました。付き合いのある葛飾区の写真スタジオ「亀有スタジオ」や約10店舗の呉服屋店、その顧客に衣裳提供を受け、プロによる撮影会が実現しました。活動は現在、板橋区や近隣の一部地域のみとなっていますが、10年目を迎える来年度にNPO法人(現在申請準備中)として活動の幅を広げ、より多くのご家族の記憶・記念に残る撮影会を開催する方針です。
    このセミナーでは、田村代表と、撮影協力してきた亀有スタジオの増田恭子さんが、活動内容を報告し、協力を呼びかけます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    田村有希(たむら・ゆき)

    1967年広島生まれ、東京育ち。2007年に設立したヘアメイク・着付けの会社「合資会社アップル企画」を母親と経営するかたわら、息子が通う特別支援学校で、生徒の母親から「成人の写真撮影は諦めている」という声を聞いたことをきっかけに、障がい者の成人を祝う写真撮影会を各方面の援助で開催してきた。2児の母、2人の孫のおばあちゃん。

    増田恭子(ますだ・きょうこ)

    1952年墨田区両国生まれ。34歳の時、6歳の息子連れで亀有スタジオを営む増田秀行と結婚。40歳でスタジオを手伝う。主に撮影アシスタント。5年前に夫を亡くし、現在は3代目の息子と娘とともに、先代、先々代の思いを守り撮影しています。

  • 2018/12/04(火)13:30-15:30
    ワークショップ「思い出ノートと年賀状」(@上野)

     認知症予防財団と毎日新聞社が開発した「思い出ノート」を使ったワークショップです。「思い出ノート」はあなたの半生を振り返り、簡単に自分史が作れるワークブック。昔を回想しながら、手で書くことは脳の活性化や老化防止につながります。恩人・知人を思い出し、真心を込めた年賀状を書いて旧交を温めてみてはいかがでしょうか。認知症予防財団の公認講師が丁寧に解説します。参加は無料。参加者全員に、「思い出ノート」を進呈します。




    ※会場は毎日新聞社ではありません。ご注意ください。

    【会場】TKP上野ビジネスセンター ルーム2B

      東京都台東区東上野2-18-7共同ビル

    【応募締め切り】11月26日(月)必着

    【応募方法】

    本サイトにてお申込み頂くか、

     以下を明記の上、はがき、Eメールのいずれかでお申し込みください。

     ①氏名(ふりがな)②参加希望会場 ③〒住所 ④電話番号(日中連絡がとれる番号) 

     ⑤年齢 ⑥性別 ⑦職業 ⑧参加人数(同伴者数)

     ※一口で2名まで応募可能です。2名で参加希望の場合は、両名の氏名・年齢・性別を必ずご記入ください。

    応募先

     ・はがき 〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-2-7

         「思い出ノートと年賀状」事務局

     ・Eメール oubo@omoide-nenga.com

    【問い合わせ先】

     「思い出ノートと年賀状」事務局

      03-3518-9755(土・日・祝を除く10:00~18:00)

    主催:毎日新聞社

    後援:認知症予防財団

    協賛:日本郵便株式会社

    ■開催概要
    開場 13:00 開演 13:30
    終演 15:30 定員:35名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/12/05(水)18:30-20:00
    データでニュースを読みとく「データジャーナリズム」って何?

    『データサイエンス「超」入門 噓をウソと見抜けなければ、データを扱うのは難しい』(毎日新聞出版)の刊行を記念して、トークイベントを開催します。気鋭のデータサイエンティストとして、株式会社デコムでデータを活用したインサイトマーケティングも担当する著者・松本健太郎さんが「ニュースの読み方の訓練で得られる『データを読む力』」について語ります。「ビッグデータって何だか苦手」「分析って何から始めれば良いかわからない」という方でも、楽しみながらデータサイエンスについて学べます。
    働き方改革、外国人労働者問題をはじめ、GDPや賃金などの政府統計の信頼性が疑問視されています。そこで、元日銀マンのエコノミスト、鈴木卓実氏を特別ゲストに迎え、「統計のウソ・ホント」を赤裸々に語っていただきます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    松本健太郎(まつもと・けんたろう)

    データサイエンティスト。1984年生まれ。2007年より株式会社ロックオンで、マーケティングのための人工知能プログラム開発に携わる。そのかたわら、多摩大学大学院で統計学・データサイエンスを研究。2018年からは株式会社デコ ムで、インサイトと呼ばれる消費者の隠れた心理を分析する業務に従事。ITmedia、週刊東洋経済など各種媒体にAIやデータサイエンスに関する記事を多数執筆。現在、最も注目を集めるデータサイエンティストの1人。著書に『誤解だらけの人工知能~ディープラーニングの限界と可能性』 (光文社新書) 『グラフをつくる前に読む本』(技術評論社)など。

  • 2018/12/06(木)18:30-20:00
    写真家、エバレット・ケネディ・ブラウンさんが語る 湿板写真で撮る現代の日本

    幕末に来航したペリー提督の随行写真家の一族で、日本を愛する湿板写真家のエバレット・ケネディ・ブラウンさんによる報告会を毎日メディアカフェにて開催します。日本の文化、精神性、美術、匠、神道、山伏、公家、縄文などの本質を見抜き、貴重な美しい湿板光画(幕末時代の写真技法)で日本の真価をまとめた書籍とブラウンさんの活動について報告いただきます。明治維新150周年の今、縄文時代から脈々と続く日本の素晴らしい「精神性」と「身体感覚」を伝えます。当日は、ブラウンさんの湿板写真作品をプロジェクターお見せしながら報告を行う予定です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    Everett Kennedy Brown
    (エバレット・ケネディ・ブラウン) 

    湿板写真家。1959年アメリカ生まれ。88 年に日本に移住。京都ジャーナル寄稿編集者、文化庁長官表彰(文化発信部門)受賞者、首相官邸や経済産業省クールジャパン官民有識者会議委員など、諸省庁の文化推進カウンセラーを務める。EPA 通信社日本支局長として活躍後、幕末時代の写真技法である湿板光画で「時を超えた日本」の記録に取り組んでいる。 作品はナショナル・ジオグラフィック、CNNなど国内外のメディアに広く取り上げられており、定期的に展示会や講演会を開催。現在は、観光庁顧問、京都府観光推進顧問、IBM ビジネス&カルチャーリーダー会議世話人、日本文化デザインフォーラム幹事、近衞忠大さんらと設立した会所プロジェクト理事など。著書に『俺たちのニッポン』(小学館)、『日本力』(松岡正剛氏との共著・パルコ出版)、『Japanese Samurai Fashion』(赤々舎)など。最新作『黒船時代の技法で撮る 失われゆく日本』(小学館)を2018年8月3日に発刊。旧東海道沿いの月心寺在住。講演会、写真展などの最新情報はFacebookをご覧ください。 匠ユニバーサル @EverettK.Brown (https://www.facebook.com/EverettK.Brown/)

    松平輝夫
    (まつだいら・てるお)

    徳川家の始祖、松平太郎左衛門家25代当主。大日本印刷、ファンケルなどでの勤務を経て現在、一般社団法人・日本イベントプロデュース協会理事長。日本初のイベントの理論と実践を体系的に学ぶ育成講座「イベントオープンカレッジ」や「日本伝統文化講座」のプロデュースなどを手がける。

  • 2018/12/07(金)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。 初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫 (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。 日本講談協会、落語芸術協会会員。 2008~09年には日本講談協会会長を務めた。 TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2018/12/10(月)18:30-20:00
    あなたと作る、シリア難民キャンプの子どもたちへの授業

    シリア紛争から丸7年が経過、そしてザアタリ難民キャンプも開設から丸6年が経ちました。時間の経過とともに、シリア難民に対する関心も薄れ、長期化に国際機関の支援も減りつつあります。キャンプ内の学校でも、教員が削減されたり、トレーニング不足の教員の雇用が目立ってきています。そんな学校環境の中で活動を続ける国境なき子どもたち(KnK)の事業を通じて、子どもたちに必要なものが何なのかともに考えてみませんか。

    今回のワークショップは、ゲスト講師に下村健一氏をお迎えし、KnKが難民キャンプで提供する授業に生かせるアイディアを参加者の皆さんと一緒に考えます。日本にいながらシリア難民の子どもたちの支援プロジェクトに参加できるというKnKの新しい試みです。 ぜひご参加ください。


    資料代:500円 ※当日受付でお支払いください

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    下村 健一
    (しもむら けんいち)

    TBS報道局アナ(スペースJ、等)を15年務めた後、フリーキャスター(筑紫哲也NEWS23、サタデーずばッと、等)10年。その後、内閣広報室の中枢で約900日、民主・自民の3政権で首相官邸の情報発信に従事。着任4ヶ月で東日本大震災に遭遇、苦闘。東京大学客員助教授、慶應義塾大学特別招聘教授、関西大学特任教授などを経て、現職。小学教科書執筆から企業研修まで、幅広い年代のメディア・情報教育に携わる。著書「窓をひろげて考えよう」(仕掛け絵本/かもがわ出版)を、松永がシリア難民キャンプで教材として使用中。

    松永 晴子
    (まつなが はるこ)

    国境なき子どもたち(KnK)シリア難民支援 現地事業総括 愛知県出身。筑波大学大学院芸術研究科芸術学彫塑(ちょうそ)分野修了。日本とベトナムで美術教師を務めた後、2011年から2年間、青年海外協力隊としてヨルダンで美術教育に携わり、その後も半年間、同国でNGOの活動に参加。 2014年4月からKnKのヨルダン活動に従事し、現在はシリア難民支援の現地事業総括として子どもたちの教育支援を行う。

  • 2018/12/11(火)19:00-20:30
    不確かな時代、アートは何ができるのか~現代アートの巨人・蔡國強と9万9000本の桜~

    現代美術界で最も活躍しているアーティストの一人、蔡國強。彼の起伏に富み希望に満ちあふれた人生と、アートの可能性について語り合うトークイベントです。2015年に蔡國強の大規模な個展を開催した横浜美術館館長の逢坂恵理子さん、蔡と福島県いわき市の会社経営者、志賀忠重さんの友情を描いて開高健ノンフィクション賞を受賞した川内有緒さん、毎日新聞の「開かれた新聞委員会」委員で政治経済から社会問題、メディア論まで幅広く取材・論評する荻上チキさんが語り合います。
     中国福建省に生まれた蔡國強は、1986年、29歳のとき来日し、東京や福島県いわき市で創作活動を開始します。無名時代の蔡を支えたのは、いわきの人々でした。その後渡米し、核やテロなど社会問題に向き合う作品で、世界で脚光を浴びるようになります。2008年の北京オリンピックでは開会式・閉会式の視覚特効芸術監督を務めて注目されました。2011年の東日本大震災のとき、蔡のこころの故郷、いわきが被災します。長年蔡と友情を培ってきた志賀忠重さんは、その地で9万9000本の桜を植えるプロジェクトをはじめ、今度は蔡が「いわき回廊美術館」などで彼らを支援します。
     不確かな時代、アートは人々の心をどう動かすのかを考えてみませんか。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。



    ■開催概要
    開場 18:30 開演 19:00
    終演 20:30 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    川内有緒(かわうち・ありお)

    1972年、東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、米国ジョージタウン大学で博士号を取得。米国企業、日本のシンクタンク、仏の国連機関などに勤務後、評伝、旅行記、エッセイなどを執筆。『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』(幻冬舎)で、第33回新田次郎賞を受賞。蔡國強といわき市の会社経営者・志賀忠重の二人の巨人を描いた『空をゆく巨人』で第16回開高健ノンフィクション賞を受賞。

    荻上チキ(おぎうえ・ちき)

    1981年生まれ。政治経済から社会問題まで幅広く取材・論評する。 TBSラジオ「Session-22」に出演。特定非営利活動法人「ストップいじめ!ナビ」代表理事. 著書に「ウェブ炎上」「検証 東日本大震災の流言・デマ」など。

    逢坂恵理子(おおさか・えりこ) 

    東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業 専攻芸術学国際交流基金、ICA名古屋を経て、1994年より水戸芸術館現代美術センター主任学芸員,1997~2006年、同センター芸術監督。2007年~2009年1月、森美術館アーティスティック・ディレクター。2009年4月、横浜美術館館長に就任。2011年から横浜美術館を主会場とした横浜トリエンナーレに関わる。

  • 2018/12/12(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。
      販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。 予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。



    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/12/12(水)19:30-20:40
    加藤一二三さんトークショー「ひふみん流 幸せの見つけ方」

    「ひふみん」こと加藤一二三さんが自身の信仰に基づく生き方をつづった新著『幸福の一手 いつもよろこびはすぐそばに』(毎日新聞出版)の刊行を記念して、著者トークイベントを開催します。
     60年以上現役で戦い続けた「将棋界のレジェンド」から一転、芸能界最大の癒しキャラ「ひふみん」として老若男女に大人気の加藤一二三さん。順風満帆に見える彼の人生にも、実はさまざまな苦難がありました。人生最大のスランプをどのように乗り越えたのか。新しい環境で力を発揮するためにどんなことを心がけているのか。生涯現役で活躍するために続けている毎日の習慣とは。
    どんなときも笑顔を絶やさず、ポジティブに生きる秘訣について、あますところなく語ります。

    ※開催時間がいつもと異なりますのでご注意下さい。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 19:00 開演 19:30
    終演 20:40 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    加藤一二三
    (かとう・ひふみ)

    1940年1月1日生まれ。将棋棋士。九段。第40期名人。仙台白百合女子大学客員教授。福岡県嘉麻市特別名誉市民 2017年6月20日、77歳で引退した現役最年長棋士(当時)。現役期間は62年10ヶ月(歴代1位)。公式戦通算対局数2505局(歴代1位)、公式戦通通算勝利数1324局(歴代3位)、順位戦A級在位36期(歴代2位)。1954年、14歳で当時史上最年少の中学生プロ棋士となり、「神武以来(このかた)の天才」と呼ばれる。1958年、史上最速でプロ棋士最高峰のA級八段に昇段。1982年、名人位に就く。敬虔なキリスト教信者(カトリック)で、1986年、ローマ法王から聖シルベストロ教皇騎士団勲章を受章。2000年、紫綬褒章を受章。棋士引退後は、将棋の講師を務め、講演会を行うほか、数々のバラエティ番組にも出演し、「ひふみん」の愛称でお茶の間の人気者となっている。

  • 2018/12/15(土)14:00-16:00
    肩の痛みの原因はこれだ!「知って得する肩の診かた、治し方」

     「五十肩」をご存じですか。肩が痛いし、上がらないという五十肩は、実は「肩関節周囲炎」という病気です。肩関節周囲炎が50歳前後に起こりやすいことからつけられた通称なのです。五十肩は多くの場合、自然に治りますが、肩関節の腱板が切れてしまう腱板断裂や肩関節が固まってしまう凍結肩は治療が必要です。

     このセミナーでは、社団医療法人河北医療財団河北総合病院の鎌田孝一整形外科主任部長が「肩関節の痛みについて~五十肩と腱板損傷を中心に~」と題して講演します。肩関節周囲炎と腱板断裂、凍結肩について違いを分かりやすく説明し、その治療法を解説します。

     続いて、理学療法士の大野智貴・目白整形外科内科リハビリテーション科科長が「肩の痛みと生活習慣~何気ない習慣が痛みの原因になるかも!?あなたの生活習慣、見直してみませんか~」と題して話し、肩の痛みを緩和したり、再発を予防するリハビリ体操を教えます。

     質疑応答の時間もあります。肩の痛い方、肩の病気について知りたい方のご来場をお待ちしています。


    来場者全員に、「毎日新聞社特製 富士山クリアファイル3枚セット」を進呈いたします


    会場は中野セントラルパークカンファレンスとなります。ご注意ください


    会場:中野セントラルパークカンファレンス

       東京都中野区中野4丁目10番2号 中野セントラルパーク サウス 1F

       JR中央線・地下鉄東西線「中野駅」より徒歩5分

       http://www.nakano-centralpark.jp/conference/




    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 16:00 定員:120名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    鎌田孝一
    (かまた・こういち)

    社団医療法人河北医療財団河北総合病院整形外科主任部長

    1993年東海大学医学部卒業。順天堂大学医学部附属練馬病院 整形外科准教授を経て、2018年、河北総合病院整形外科主任部長に就任。専門は肩関節・肘関節・スポーツ医学。日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本整形外科学会スポーツ医、日本整形外科学会リウマチ医、日本肩関節学会。

    大野智貴
    (おおの・ともき)

    理学療法士。目白整形外科内科リハビリテーション科科長

    2010年茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科卒業、2011年目白整形外科内科入職。2015年学習院高等科硬式野球部トレーナー、2016年目白整形外科内科リハビリテーション科科長に就任。日本理学療法士協会指定管理者。臨床スポーツ医学会、日本スポーツ理学療法学会、日本理学療法教育学会、日本運動器理学療法学会に所属。

  • 2018/12/16(日)14:00-16:00
    肩の痛み講座「その肩の痛み、本当に五十肩ですか?」

    肩が痛いというと、すぐに四十肩、五十肩と言われますが、四十肩や五十肩って何なのでしょう?そして、そういった肩痛の中に本当は手術が必要な疾患が隠れていることがあります。

    このセミナーでは、武蔵野赤十字病院の浅井秀明整形外科副部長が「その肩の痛み、本当に五十肩ですか?」と題して講演します。五十肩とは何なのか、そして五十肩と言われている中に、実はそうではないものが含まれていることを明らかにします。次に、武蔵野赤十字病院リハビリテーション科の森克之理学療法士が「肩腱板損傷の術後と予防のリハビリテーション」と題して話し、肩が痛いときに効果的な体操を指導します。

    個別相談の時間もあります。肩にお悩みの方は浅井ドクターにお気軽にご相談ください。


    来場者全員に、「毎日新聞社特製 富士山クリアファイル3枚セット」を進呈いたします


    会場はThree Eight Nine MITAKAとなります。ご注意ください


    会場:Three Eight Nine MITAKA

       東京都三鷹市下連雀3-37-31

       JR中央線・総武線「三鷹駅」より徒歩5分

       http://389-mitaka.com/access




    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 16:00 定員:120名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    浅井秀明
    (あさい・ひであき)

    2003年東京慈恵会医科大学卒業、同年東京大学整形外科入局。東京大学附属病院、日立総合病院、国保旭中央病院、静岡県立こども病院、焼津市立総合病院、東京都健康長寿医療センター、都立多摩総合医療センター、立正佼成会付属佼成病院を経て、2015年 武蔵野赤十字病院整形外科、2016年同院整形外科副部長に就任。専門は肩関節、上肢スポーツ、小児。日本整形外科学会認定専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本体育協会認定スポーツ医、日本オリンピック協会強化スタッフ(野球)。所属学会は日本整形外科学会、日本肩関節学会、日本臨床スポーツ医学会、日本整形外科超音波学会、日本小児整形外科学会、日本骨折治療学会。

    森克之
    (もり・かつゆき)

    理学療法士。武蔵野赤十字病院リハビリテーション科。 2004年東京都立保健科学大学保健科学部作業療法学科卒業。同年、武蔵野赤十字病院リハビリテーション科入職。2017年リハビリテーション科係長。日本作業療法士協会、東京都作業療法士会に所属。

  • 2018/12/19(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から7年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。

    下記の物産が販売されます。 ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種 など。

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/12/20(木)18:30-20:00
    有馬記念直前予想

    年末の風物詩である競馬の有馬記念。今年はジャパンカップ2着のキセキ、昨年のダービー馬レイデオロなどの有力馬に加え、最強の障害馬オジュウチョウサンの参戦で盛り上がりは必至です。恒例の有馬記念直前予想では、近走の道中の位置取りから馬の調子や陣営の勝負度合いを判断する「Vライン」理論で知られる松沢一憲記者、競馬リポーターの目黒貴子さん、元馬ランド記者で競馬コーディネーターの増永道夫さんが前哨戦のレースを見ながら、有馬記念を大胆に予想します。司会進行役は毎日新聞デジタルメディア局の“真希バオー”こと中嶋真希記者が務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    目黒貴子
    (めぐろ・あつこ)

    福島県出身。TX「土曜競馬中継」パドック担当を経て、現在UHF系「中央競馬ワイド中継」でキャスター、リポーター。BSフジ「酔いどれない競馬」ゲスト。デイリースポーツでGⅠ週土曜朝刊に予想コラムを執筆中。

    松沢一憲
    (まつざわ・かずのり)

    毎日新聞東京本社編集編成局記者。競馬担当。1971年入社。全国紙初の競馬欄開設に携わり、「松沢一憲のVゴ〜ル」を連載中。著書に「奇跡のVライン」など。

    増永道夫
    (まずなが・みちお)

    元毎日新聞東京本社編集編成局記者。本紙競馬面に長く携わり、予想陣の一人として活躍した。

    中嶋真希
    (なかじま・まき)

    毎日新聞デジタルメディア局記者。G1レースを予想する「ウマ女十番勝負」を毎日新聞デジタル版で連載中。東日本大震災の影響で統廃合した宮城県石巻市の小学校や、性的少数者、AV問題などについて取材を続けている一方、「毎日JP」などで配信している解説ライブ「まいもく」の司会も務めている。共著書に「震災以降 終わらない3・11-3年目の報告」(三一書房)。

  • 2018/12/21(金)18:30-20:00
    AIビジョンはどこまで見えるのか?~「オーカム マイアイ2」体験会

    2017年に開発されたイスラエルの最先端AIテクノロジー「オーカム マイアイ2」は、新聞や郵便物などの活字をはじめ、色や物、人の顔まで認識して音声で知らせることから、世界の視覚障害者の間で大反響を巻き起こしています。この「オーカム マイアイ2」の優れた機能について、実機体験していただくとともに、その技術について知ることのできるセミナーを開催します。視覚や読字に障がいのある当事者はもちろん、最新支援技術の開発に関心のある方など、どなたでもご参加ください。

     この企画は、駐日イスラエル大使館、ORCAM Technologies、ケージーエス株式会社の協力で開催されます。

    14:00-18:00 「オーカム マイアイ2」実機体験会(どの時間帯でもかまいません)

    18:30-20:00 セミナー

    登壇者

    ORCAM Technologies技術者

    渡辺哲也・新潟大学工学部福祉人間工学科准教授

    岩下恭士・毎日新聞編集編成局情報編成総センターデジタル編集グループ・ユニバーサロン編集長、「オーカム マイアイ2」日本語版ユーザー

    ★参考記事:

    ユニバ・リポート:<人工視覚>ネット環境がなくても使える視覚障害者用音声AIメガネ-- - 毎日新聞

    http://mainichi.jp/universalon/articles/20180921/org/00m/040/011000c

    ユニバ・リポート:AIメガネ「オーカム マイアイ」各社が出展--11月1日から第13回サイトワールド - 毎日新聞

    http://mainichi.jp/universalon/articles/20181031/org/00m/040/004000c

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall












    ★毎日新聞ユニバーサロン20周年記念パーティのお知らせ

    当日、セミナー終了後、パレスサイドビル内レストランで、1998年12月に開設され、今年20周年を迎えた毎日新聞ユニバーサロンの誕生記念パーティを開きます。どなたでも参加できます。会費は5000円(飲み放題)。参加希望者は12月10日までに以下のアドレスにメールでお申し込みください。

    20周年記念パーティ申し込みアドレス:ius@mainichi.co.jp

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/12/25(火)16:30-18:00
    毎日Do!コラボ大忘年会「様々な立場からSDGsを語りあいましょう」

    毎年毎日メディアカフェのCSRセミナー「毎日Do!コラボ」では、企業、NPO/NGO、学生と一緒に、持続可能な社会を目指しセミナーと懇親会を年末に行ってきました。

    今回は、国内外の様々な社会問題で今起きていることや課題、それに対して企業等に求めるものについてディスカッション形式で語り合う場をつくります。

    終了後は今年一年を振り返って忘年会を開催します。

    ■開催概要
    開場 16:00 開演 16:30
    終演 18:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました



毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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