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2018年10月のイベントカレンダー

  • 2018/10/01(月)18:30-20:00
    実家の片づけ~親が元気なうちにできること~

    実家の片づけに悩んでいませんか。うちの親はまだまだ元気、なんて先延ばしはNG。実家は、あふれかえるモノ、介護や相続、空き家の危険・・・。誰もが無関係ではいられない、社会問題になっています。
    このセミナーでは、実家片づけアドバイザーの渡部亜矢さんが、実家の片づけの実例を紹介するとともに、男親・女親別の片づけの切り出し方、捨てにくいモノの処分の方法、高齢になっても困らない楽な収納法、簡単なお金の整理術など、手間も費用もできるだけかけず、気持ちも楽になるアプローチを、わかりやすく伝えます。親が住む実家のある方だけではなく、自分の家の片づけにも役立つセミナーです。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    渡部亜矢(わたなべ・あや)

    実家片づけアドバイザー、一般社団法人実家片づけ整理協会代表理事。少子高齢化社会に特化した「実家片づけアドバイザー」認定講座、講演、出張片づけサービスを展開中。著書:『実家の片づけ~親が元気なうちにしておくこと~』(総監修、マガジンハウスムック)、『カツオが磯野家を片づける日~後悔しない「親の家」片づけ入門~』(SB新書)など。

  • 2018/10/03(水)18:30-20:10
    真山仁&渋谷敦志トークイベント 「ハゲタカ、日本、世界を語る」

    「ハゲタカ」などのヒット作で知られる作家の真山仁さんが10月3日、初の社会派エッセイ『アディオス!ジャパン~日本はなぜ凋落したのか』を毎日新聞出版から発刊します。これを記念して、フォトジャーナリストの渋谷敦志さんとのトークイベントを開催します。今回の書籍で、真山さんは日本の政治、経済、社会の危機的状況の原因を、現場での観察と独自の視点から明らかにして、日本が生き残る術を提起しています。渋谷さんは世界の紛争や貧困、災害の地で生きる人々の姿を写真と言葉で伝えているジャーナリストです。激動する世界の中で、日本はどうすればよいのか。日本、そして私たちのありかたを参加者とともに考えます。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:10 定員:150名

    登壇者

    真山仁(まやま・じん)

    1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004年に『ハゲタカ』でデビュー。著書に『ベイジン』『コラプティオ』『黙示』『グリード』『そして、星の輝く夜がくる』『売国』『雨に泣いてる』『当確師』『海は見えるか』『標的』『オペレーションZ』『シンドローム』など多数ある。『ハゲタカ』は2回ドラマ化され、映画化もされた。

    渋谷敦志(しぶや・あつし)

    1975年大阪府生まれ。立命館大学産業社会学部、London College of Printing卒業。第三回MSFフォトジャーナリスト賞、日本写真家協会展金賞、視点賞などを受賞。東京を拠点に世界の紛争や貧困、災害の地で生きる人々の姿を写真と言葉で伝えている。写真集に『回帰するブラジル』、著書に『希望のダンス-エイズで親をなくしたウガンダの子どもたち』、『ファインダー越しの3.11』がある。12月に『みんなたいせつ』(岩崎書店)、『まなざしの十字路』(新泉社)を発売予定。

  • 2018/10/05(金)18:30-20:00
    修復家だけが知るストラディヴァリウスの真価

    世界的なヴァイオリン修復・鑑定家の中澤宗幸さんの著書「修復家だけが知るストラディヴァリウスの真価」が9月21日、毎日新聞出版から発売されました。その出版を記念して、著者講演会を開催します。
    なぜストラディヴァリウスは300年もの間、ヴァイオリンの最高傑作として受け継がれてきたのか。製作者アントニオ・ストラディヴァリとはどんな人物だったのか。なぜ、ストラディヴァリウスはこれほどまでに高額で売買されるのか。他の幾千というヴァイオリンと、どこが違うのか。科学や技術が発達した現在においても、なぜ18世紀につくられた楽器を超えることができないのか。多くの人を魅了してやまない至高の楽器・ストラディヴァリウスの謎を、中澤さんが解き明かします。さらに、中澤さんの会社が実行委員会を務める「東京ストラディヴァリウス フェスティバル2018」(https://tsf2018.com/)についても話します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:35名

    登壇者

    中澤宗幸(なかざわ・むねゆき)

    兵庫県生まれ。幼少より父親からヴァイオリン作りの手ほどきを受ける。ヨーロッパにて、弦楽器製作と修復技術を学び、歴史ある楽器商や名工、音楽家との交流を深めて多くの名器にふれる。1980年、東京にアトリエを開き、楽器製作や指導を行いながら、国内外の演奏家の楽器のメンテナンスに専心する。2004年、カンヌ国際芸術祭(日仏現代芸術祭)弦楽器の部にヴァイオリンを出品し、コートダジュール国際芸術賞受賞。ディーリングも含め、今まで手にしたオールドヴァイオリンは3万挺以上、ストラディヴァリウスは60挺以上。

  • 2018/10/09(火)18:30-20:00
    今話題のインプロ(即興演劇)の世界へようこそ

    インプロとは、台本の無い芝居です。来場者の言葉や話からストーリーを作っていきます。それは演劇でもあり、緊迫感はスポーツのようでもあります。インプロバイザー(即興役者)には創造力、表現力はもちろん、言語、非言語のコミュニケーション能力、チームワーク、失敗を恐れないチャレンジ精神、多様な価値観を受容する能力、予期しない変化への対応力など多岐にわたるチカラが求められます。 このイベントでは、日本で数少ないインプロのプロフェッショナル集団「TILT」を主宰する佐久間一生さんが、インプロの魅力を語るとともに、TILTのインプロバイザーたちによるインプロを来場者も参加して創っていきます。  緊急時の対応力などはビジネスパーソンにも必要とされることから、TILTが企業や団体の研修の場などに招かれる機会が増えています。ビジネスパーソン向けのワークの一端を体験して、笑いと感動の中から、より多くの気づきをお持ち帰りください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    佐久間一生
    (さくま・かずき)

    インプロシアターTILT主宰。大学卒業後2年間のサラリーマン生活を経て、TBS緑山塾に入塾、役者生活に入る。舞台、テレビ、CMで活動するとともに、ハリウッドのキャスティングディレクターでもある奈良橋陽子氏の誘いで、インプロ(即興演劇)の道に入り、その後、日本でのパイオニアの一人として活躍する。インプロの要素を使い、大正大学非常勤講師、慶應大学医学部での授業などの教育現場で活動経験も。企業研修ファシリテーターなども務める。

    インプロシアターTILT

    佐久間一生主宰の日本で数少ないインプロのプロフェッショナル集団。TILTの作る、「笑いと感動のインプロ」には台本がない。演者も観客も次に何が起こるかわからない。奇数月第4金曜日の定期ライブは130回を超える。 インプロシアターTILTウェブサイト

  • 2018/10/11(木)18:30-20:00
    小説は東日本大震災を描けるのか?~「美しい顔」騒動から見えるもの

    芥川賞候補になった小説「美しい顔」。東日本大震災を正面から取り上げ、発表直後から大きな話題になりました。しかし、皮肉なことに話題のピークはノンフィクション作品からの「盗用」疑惑が指摘された直後でした。小説は東日本大震災を描きうるのか? 小説と事実と記録の関係は、どうあるべきなのか?
    「美しい顔」を「上半期の新人作でベスト」と評した気鋭の文学者、日比嘉高・名古屋大学大学院人文学研究科准教授と、同作を「問題が多い作品」と批判してきたノンフィクションライターの石戸諭さんが意見を交わします。二人の見方はどこで一致し、どこが違うのでしょうか。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    日比嘉高(ひび・よしたか)

    名古屋大学大学院人文学研究科准教授。日本の近現代文学・文化研究。近年は、文学研究だけでなく、現代のネット環境や文化状況、大学改革問題などについても発言している。著書に『「ポスト真実」の時代』(津田大介氏との共著、祥伝社2017)、『文学の歴史をどう書き直すのか』(笠間書院2016)、『いま、大学で何が起こっているのか』(ひつじ書房2015)、『ジャパニーズ・アメリカ』(新曜社2014)ほか。

    石戸諭(いしど・さとる)

    ノンフィクションライター。1984年、東京都生まれ。2006年に立命館大学法学部を卒業、毎日新聞社入社。大阪社会部、デジタル報道センターなどを経て、2016年にBuzzFeedJapanに移籍。2018年4月に独立し、フリーランスの記者、ノンフィクションライターとして活躍している。2011年3月11日からの歴史を生きる「個人」を記した著書『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)を出版し、読売新聞「2017年の3冊」に選出されるなど各メディアで高い評価を得る。

  • 2018/10/26(金)18:30-20:00
    元村有希子のScience Cafe「宇宙のギモン、なんでも答えます」

    どうして宇宙は真っ暗なの? ダークマターって正体不明にもかかわらず全宇宙に占める割合まで分かっているのはどうして? 「ビッグバン」って、誰が火をつけたの?
     宇宙は、考えれば考えるほど謎だらけ。しかも研究者たちはごく限られた分野を追いかけているので全体像が見えづらいのです。研究の傍ら、楽しい読み物を多く著している宇宙物理学者の須藤靖・東京大教授に、「今さら聞けない宇宙の疑問」をぶつけてみませんか(どんな質問にでもお答えします。でも正解かどうかは保証の限りではありませんby須藤教授)。みなさんからの質問を事前に募集します。
    進行役は元村有希子・科学環境部長が務めます。

    須藤教授への質問はこちらから。
    MAIL

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    須藤靖
    (すとう・やすし)

    東京大大学院理学系研究科物理学専攻教授
    1958年、高知県安芸市生まれ。東京大理学部物理学科、同大学院理学系研究科物理学専攻修了、理学博士。2009年、香川県中野うどん学校卒業。カリフォルニア大バークレー校博士研究員、京都大基礎物理学研究所などを経て現職。専門は観測的宇宙論および太陽系外惑星の理論的・観測的研究。著書に「一般相対論入門」「もう一つの一般相対論入門」(日本評論社)、「人生一般ニ相対論」(東京大学出版会)、「主役はダーク」「宇宙人の見る地球」「情けは宇宙のためならず」(毎日新聞出版)、「この空のかなた」(亜紀書房)などがある。趣味は早寝早起きと雑文書き。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    1989年、九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。西部本社報道部などを経て2001年、東京本社科学環境部。日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により06年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。科学コミュニケーターとして、全国で授業や講演をこなす。趣味は山歩き、居酒屋、温泉。

  • 2018/10/30(火)18:30-20:00
    谷めぐみのスペイン歌曲「知られざるハバネラの魅力」

    時代を越え、国境を越え、人々に愛されるハバネラの名歌「ラ・パロマ」。
    世界で最も有名なハバネラのひとつ、オペラ『カルメン』のヒロインのアリア「恋は野の鳥」。キューバで興った舞曲ハバネラは19世紀のスペインで花開き、世界に広がりました。
    古風なハバネラ、お洒落なハバネラ。
    時に艶やかに、時にチャーミングに、時に優しく、時に懐かしく…。その魅力は尽きるところがありません。
    このイベントでは、日本で数少ないスペイン歌曲の歌い手である谷めぐみさんが、ハバネラが生まれた歴史的背景やそのルーツ、隠れたエピソード、リズムの特徴、多彩なハバネラの佳曲など、心を魅了する「ハバネラ」の世界を紹介します。

    CD_jacket
    2018年9月にリサイタルの模様を収めたライブCDを発表。
    「スペイン浪漫~谷めぐみスペイン歌曲ライブCDリサイタル」
    ソプラノ:谷めぐみ
    ピアノ:浦壁信二
    3,000円(税込)
    お求めは、谷めぐみオフィシャルサイト谷めぐみの部屋」まで

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    谷めぐみ
    (たに ・めぐみ)

    スペイン歌曲のスペシャリスト。熱くまろやかなクリスタルボイスが魅力。大学卒業後、単身渡西。スペイン歌曲の幅広いレパートリーを得る。演奏会、翻訳、通訳等を通じて日西両国の文化交流にも貢献。深い洞察と共感で独自の世界を築き、スペイン歌曲の魅力を伝え続けている。



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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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