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2018年10月のイベントカレンダー

  • 2018/10/01(月)18:30-20:00
    実家の片づけ~親が元気なうちにできること~

    実家の片づけに悩んでいませんか。うちの親はまだまだ元気、なんて先延ばしはNG。実家は、あふれかえるモノ、介護や相続、空き家の危険・・・。誰もが無関係ではいられない、社会問題になっています。
    このセミナーでは、実家片づけアドバイザーの渡部亜矢さんが、実家の片づけの実例を紹介するとともに、男親・女親別の片づけの切り出し方、捨てにくいモノの処分の方法、高齢になっても困らない楽な収納法、簡単なお金の整理術など、手間も費用もできるだけかけず、気持ちも楽になるアプローチを、わかりやすく伝えます。親が住む実家のある方だけではなく、自分の家の片づけにも役立つセミナーです。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    渡部亜矢(わたなべ・あや)

    実家片づけアドバイザー、一般社団法人実家片づけ整理協会代表理事。少子高齢化社会に特化した「実家片づけアドバイザー」認定講座、講演、出張片づけサービスを展開中。著書:『実家の片づけ~親が元気なうちにしておくこと~』(総監修、マガジンハウスムック)、『カツオが磯野家を片づける日~後悔しない「親の家」片づけ入門~』(SB新書)など。

  • 2018/10/03(水)18:30-20:10
    真山仁&渋谷敦志トークイベント 「ハゲタカ、日本、世界を語る」

    「ハゲタカ」などのヒット作で知られる作家の真山仁さんが10月3日、初の社会派エッセイ『アディオス!ジャパン~日本はなぜ凋落したのか』を毎日新聞出版から発刊します。これを記念して、フォトジャーナリストの渋谷敦志さんとのトークイベントを開催します。今回の書籍で、真山さんは日本の政治、経済、社会の危機的状況の原因を、現場での観察と独自の視点から明らかにして、日本が生き残る術を提起しています。渋谷さんは世界の紛争や貧困、災害の地で生きる人々の姿を写真と言葉で伝えているジャーナリストです。激動する世界の中で、日本はどうすればよいのか。日本、そして私たちのありかたを参加者とともに考えます。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:10 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    真山仁(まやま・じん)

    1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004年に『ハゲタカ』でデビュー。著書に『ベイジン』『コラプティオ』『黙示』『グリード』『そして、星の輝く夜がくる』『売国』『雨に泣いてる』『当確師』『海は見えるか』『標的』『オペレーションZ』『シンドローム』など多数ある。『ハゲタカ』は2回ドラマ化され、映画化もされた。

    渋谷敦志(しぶや・あつし)

    1975年大阪府生まれ。立命館大学産業社会学部、London College of Printing卒業。第三回MSFフォトジャーナリスト賞、日本写真家協会展金賞、視点賞などを受賞。東京を拠点に世界の紛争や貧困、災害の地で生きる人々の姿を写真と言葉で伝えている。写真集に『回帰するブラジル』、著書に『希望のダンス-エイズで親をなくしたウガンダの子どもたち』、『ファインダー越しの3.11』がある。12月に『みんなたいせつ』(岩崎書店)、『まなざしの十字路』(新泉社)を発売予定。

  • 2018/10/04(木)18:30-20:00
    ネット時代 新聞はどこへ行く?~毎日Live50回記念公開生放送~

    毎日新聞が昨年10月から毎週1回、木曜日午後4時から、「毎日JP」などで配信している「毎日Live」の50回目を記念し、10月4日に公開ライブを行います。ゲストはウェブメディア「DANRO」編集長の亀松太郎さん、テレビ朝日社員で「あいつ今何してる?」プロデューサーの芦田太郎さんです。司会は「サイエンスカフェ」でおなじみの元村有希子・科学環境部長。アシスタントはデジタル・メディア局の中嶋真希記者です。
    公開ライブでは、今年の新聞協会賞を受賞したキャンペーン報道「旧優生保護法を問う」取材班の地方部・栗田愼一デスクによる「毎日Live」実演の後、ゲストを交え、ネット時代の新聞社が目指すべき道、メディアの将来像などを議論し、「新聞社にできること」を考えます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    亀松太郎
    (かめまつ・たろう)

    朝日新聞の新しいウェブメディア「DANRO」の編集長。大学卒業後、朝日新聞に入るも3年で退社。ITベンチャーや法律事務所を経て、ネットメディアへ。ニコニコ動画や弁護士ドットコムでニュースの編集長を務めた後、20年ぶりに古巣に戻った。日々さまざまな難題と格闘中。

    芦田太郎
    (あしだ・たろう)

    テレビ朝日総合編成局第1制作部
    2008年入社。主にバラエティ番組を制作する制作1部(現在は第1制作部)に配属され、「雑学王」「検索ちゃん」「学べるニュース」「ナニコレ珍百景」「関ジャニの仕分け∞」などでADを経験。入社3年目『キャラブレイク』で初めての番組演出を経験。その後、「関ジャニの仕分け∞」「関ジャム完全燃SHOW」などでディレクターを務め、企画・演出を務めた「あいつ今何してる?」が2015年10月から深夜レギュラースタート。2016年4月から水曜よる7時のゴールデンタイムに進出。

    栗田愼一
    (くりた・しんいち)

    1991年、毎日新聞入社。92年に青山学院大学卒業。福島支局から大阪社会部で大阪府警捜査1課を担当するなど事件事故取材を15年間続けた後、南アジ ア特派員としてアフガニスタンとパキスタンなどで続く「対テロ戦争」の傷跡を追った。2010年秋に帰国後、外信部デスクを経て東日本大震災と原発事故後 の福島県内に4年間駐在。徹底した現場主義で、ルポルタージュと写真を重視す る。16年春から東京本社地方部デスク。17年12月からキャンペーン報道 「旧優生保護法を問う」取材班キャップ兼デスクも務める。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    1989年、九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。西部本社報道部などを経て2001年、東京本社科学環境部。日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により06年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。科学コミュニケーターとして、全国で授業や講演をこなす。趣味は山歩き、居酒屋、温泉。

    中嶋真希
    (なかじま・まき)

    毎日新聞デジタルメディア局記者。G1レースを予想する「ウマ女十番勝負」を毎日新聞デジタル版で連載中。競馬のほかに、東日本大震災の影響で統廃合した宮城県石巻市の小学校や、性的少数者、AV問題などについて取材を続けている。共著書に「震災以降 終わらない3・11-3年目の報告」(三一書房)。

  • 2018/10/05(金)18:30-20:00
    修復家だけが知るストラディヴァリウスの真価

    世界的なヴァイオリン修復・鑑定家の中澤宗幸さんの著書「修復家だけが知るストラディヴァリウスの真価」が9月21日、毎日新聞出版から発売されました。その出版を記念して、著者講演会を開催します。
    なぜストラディヴァリウスは300年もの間、ヴァイオリンの最高傑作として受け継がれてきたのか。製作者アントニオ・ストラディヴァリとはどんな人物だったのか。なぜ、ストラディヴァリウスはこれほどまでに高額で売買されるのか。他の幾千というヴァイオリンと、どこが違うのか。科学や技術が発達した現在においても、なぜ18世紀につくられた楽器を超えることができないのか。多くの人を魅了してやまない至高の楽器・ストラディヴァリウスの謎を、中澤さんが解き明かします。さらに、中澤さんの会社が実行委員会を務める「東京ストラディヴァリウス フェスティバル2018」(https://tsf2018.com/)についても話します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:35名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    中澤宗幸(なかざわ・むねゆき)

    兵庫県生まれ。幼少より父親からヴァイオリン作りの手ほどきを受ける。ヨーロッパにて、弦楽器製作と修復技術を学び、歴史ある楽器商や名工、音楽家との交流を深めて多くの名器にふれる。1980年、東京にアトリエを開き、楽器製作や指導を行いながら、国内外の演奏家の楽器のメンテナンスに専心する。2004年、カンヌ国際芸術祭(日仏現代芸術祭)弦楽器の部にヴァイオリンを出品し、コートダジュール国際芸術賞受賞。ディーリングも含め、今まで手にしたオールドヴァイオリンは3万挺以上、ストラディヴァリウスは60挺以上。

  • 2018/10/09(火)18:30-20:00
    今話題のインプロ(即興演劇)の世界へようこそ

    インプロとは、台本の無い芝居です。来場者の言葉や話からストーリーを作っていきます。それは演劇でもあり、緊迫感はスポーツのようでもあります。インプロバイザー(即興役者)には創造力、表現力はもちろん、言語、非言語のコミュニケーション能力、チームワーク、失敗を恐れないチャレンジ精神、多様な価値観を受容する能力、予期しない変化への対応力など多岐にわたるチカラが求められます。 このイベントでは、日本で数少ないインプロのプロフェッショナル集団「TILT」を主宰する佐久間一生さんが、インプロの魅力を語るとともに、TILTのインプロバイザーたちによるインプロを来場者も参加して創っていきます。  緊急時の対応力などはビジネスパーソンにも必要とされることから、TILTが企業や団体の研修の場などに招かれる機会が増えています。ビジネスパーソン向けのワークの一端を体験して、笑いと感動の中から、より多くの気づきをお持ち帰りください。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    佐久間一生
    (さくま・かずき)

    インプロシアターTILT主宰。大学卒業後2年間のサラリーマン生活を経て、TBS緑山塾に入塾、役者生活に入る。舞台、テレビ、CMで活動するとともに、ハリウッドのキャスティングディレクターでもある奈良橋陽子氏の誘いで、インプロ(即興演劇)の道に入り、その後、日本でのパイオニアの一人として活躍する。インプロの要素を使い、大正大学非常勤講師、慶應大学医学部での授業などの教育現場で活動経験も。企業研修ファシリテーターなども務める。

    インプロシアターTILT

    佐久間一生主宰の日本で数少ないインプロのプロフェッショナル集団。TILTの作る、「笑いと感動のインプロ」には台本がない。演者も観客も次に何が起こるかわからない。奇数月第4金曜日の定期ライブは130回を超える。 インプロシアターTILTウェブサイト

  • 2018/10/10(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。
      販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。 予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/10/11(木)18:30-20:00
    小説は東日本大震災を描けるのか?~「美しい顔」騒動から見えるもの

    芥川賞候補になった小説「美しい顔」。東日本大震災を正面から取り上げ、発表直後から大きな話題になりました。しかし、皮肉なことに話題のピークはノンフィクション作品からの「盗用」疑惑が指摘された直後でした。小説は東日本大震災を描きうるのか? 小説と事実と記録の関係は、どうあるべきなのか?
    「美しい顔」を「上半期の新人作でベスト」と評した気鋭の文学者、日比嘉高・名古屋大学大学院人文学研究科准教授と、同作を「問題が多い作品」と批判してきたノンフィクションライターの石戸諭さんが意見を交わします。二人の見方はどこで一致し、どこが違うのでしょうか。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    日比嘉高(ひび・よしたか)

    名古屋大学大学院人文学研究科准教授。日本の近現代文学・文化研究。近年は、文学研究だけでなく、現代のネット環境や文化状況、大学改革問題などについても発言している。著書に『「ポスト真実」の時代』(津田大介氏との共著、祥伝社2017)、『文学の歴史をどう書き直すのか』(笠間書院2016)、『いま、大学で何が起こっているのか』(ひつじ書房2015)、『ジャパニーズ・アメリカ』(新曜社2014)ほか。

    石戸諭(いしど・さとる)

    ノンフィクションライター。1984年、東京都生まれ。2006年に立命館大学法学部を卒業、毎日新聞社入社。大阪社会部、デジタル報道センターなどを経て、2016年にBuzzFeedJapanに移籍。2018年4月に独立し、フリーランスの記者、ノンフィクションライターとして活躍している。2011年3月11日からの歴史を生きる「個人」を記した著書『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)を出版し、読売新聞「2017年の3冊」に選出されるなど各メディアで高い評価を得る。

  • 2018/10/12(金)18:30-20:00
    ネパールの子ども達の未来をつくる ~新たな教育環境の実現に向けて~

    すべての子ども達が夢を描けるように。

    ライブ映像配信という手段をつかって、教育の質や教育の文化をネパール全国に広げようと、活動している。NPO法人YouMe Nepal 代表のライ シャラドさんをお招きし、ネパールの教育の現状、そして、ライ シャラドさんが考えるこれからの教育システムについてお話しします。

    「校舎いらずで生徒の受け入れ数は無限大。」

    「必要なのはりっぱな校舎じゃなく、学ぶことの大切さ楽しさ。」

    と語るライ シャラドさんの想いをみなさんで共有して頂ければ幸いです。

    是非、ご参加ください。

    ネパール料理軽食付きです。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    ライ・シャラド

    NPO法人YouMe Nepal 代表 「国に恩返し」を胸に、ネパールの草の根から、教育やその他大切な社会インフラの あるべきデファクトスタンダード確立を夢見て日々活動中

  • 2018/10/15(月)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。 初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫 (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。 日本講談協会、落語芸術協会会員。 2008~09年には日本講談協会会長を務めた。 TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2018/10/16(火)18:30-20:00
    知っているようで実は知らないビタミンの話

    ビタミンとは、生物の生命活動や成長に欠かせない微量栄養素です。ビタミン(Vitamin)という名称は、1912年にポーランドの学者であるフンクが提唱した「Vitamine」をアレンジして、1920年にイギリスの学者ドラモンドが命名しました。ビタミンを継続して摂取できないと深刻な欠乏(deficiency)になりますが、日本ではほぼ克服されました。しかし、食生活の偏りや環境などによって、気づかずに潜在的なビタミン不足になっているかもしれません。
    このセミナーでは、ハウス食品グループ・ハウスウェルネスフーズのビタミン博士である山本憲朗さん、野崎喜代司さんが、ビタミンが健康維持・増進にどう関係しているのか、毎日の食生活でビタミン不足を解消する工夫などを、分かりやすく話します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    山本憲朗
    (やまもと・のりお)

    ハウスウェルネスフーズ(株)開発研究所企画運営部グループマネージャー。 1993年 武田食品工業(株)(現ハウスウェルネスフーズ(株))入社。1997~1998年 農水省食品総合研究所(現農研機構) 研修生。2011年 博士(農学)神戸大学。

    野崎喜代司
    (のざき・きよし)

    ハウスウェルネスフーズ(株)機能性事業本部ビタミン事業開発部グループマネージャー。1996年 武田食品工業(株)(現ハウスウェルネスフーズ)入社。2015年よりビタミン事業を担当。

  • 2018/10/17(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から7年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。

    下記の物産が販売されます。
    ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種 など。

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/10/19(金)18:30-20:30
    美味しい福島の地酒飲み比べまつり! REBOOT FUKUSHIMA vol.2

    福島の地酒は今年5月、全国新酒鑑評会(酒類総合研究所)金賞受賞数6年連続日本一を達成しました。6年連続日本一は史上初です。福島県の酒造の入賞銘柄は31、このうち19銘柄が金賞に輝きました。しかし、東京の飲み屋には福島の地酒はあまり置いていないし、一度にいろいろな銘柄を楽しむことはなかなかできません。
    そこで、REBOOT FUKUSHIMA実行委員会が「福島の地酒を可能な限り集めて、皆で飲み比べできる機会を東京でつくろう。それが福島の復興・地域づくりの応援にもなる」との思いから、福島の地酒飲み比べまつりを企画しました。福島の地酒とそれを造る蔵、厳選された地の物のおつまみを紹介している福島地酒・おつまみの定期購入サービス「fukunomo」が選ぶ、金賞受賞蔵の地酒とおつまみを楽しめます。
    まつりでは、福島県出身の社会学者で立命館大学衣笠総合研究機構准教授の開沼博さんが「福島の地酒が飲みたくなる!福島のいま」と題してトークするほか、豪華ゲストのトークセッションもございます。第2回開催となる今回は、直近の14年で12回の全国新酒鑑評会金賞受賞をしている、福島市の『金水晶酒造店』社長の斎藤美幸さんをゲストにお迎えして、福島のお酒の美味しさの秘密と、テレビ局での仕事経験を活かした、福島のお酒に関する情報発信の考え方についてもお話をいただきます。皆さん、どうぞお楽しみに。

    ※入場は無料ですが、飲食は有料となります。

    ■料金
    入場無料&一杯無料(要事前予約)

    ■おかわりチケット
    1000円・・・3杯分
    3000円・・・10杯分
    ※チケットでおつまみ・ノンアルコールドリンクも選べます。
    【主催】
    REBOOT FUKUSHIMA実行委員会
     ・福島からあなたへ、美酒と美肴のマリアージュ「fukunomo
     ・地域の食と職に出逢うローカルスナック「SHOKU SHOKU FUKUSHIMA
     ・開沼博
    【協賛】
    株式会社エフライフ

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    小笠原隼人
    (おがさわら・はやと)

    1984年埼玉県生まれ。
    2012年より、面白い人や美味しい物に惹かれて、福島県郡山市に移住。子どもの電話相談サービス「チャイルドラインこおりやま」、福島から100の事業を創出するプラットフォーム、「一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺ」の事務局長を歴任。現在は、株式会社エフライフの代表として、新しいお酒とおつまみとの美味しさに出逢えるプロジェクト「fukunomo」編集長や、地域の食と職に出逢えるローカルスナック『SHOKU SHOKU FUKUSHIMA』のマスターとして奔走中

    開沼博
    (かいぬま・ひろし)

    立命館大学准教授。 1984年福島県生まれ。
    2006年より福島第一原発立地地域の社会学的研究をはじめ、3・11後は広く福島の復興についての研究・教育・支援活動を行う。
    著書に『福島第一原発廃炉図鑑』『はじめての福島学』『漂白される社会』など。

    斎藤美幸
    (さいとう・みゆき)

    福島市生まれ。福島市立松川小、福島大学附属中、東京学芸大学附属高校を経て東京大学教養学部卒。元フジテレビ報道記者、福島テレビ報道ディレクター。東日本大震災後の2015年4月、実家の蔵元を継ぐため東京から帰郷。2018年4月より福島市唯一の造り酒屋「金水晶酒造店」4代目社長。 金水晶酒造店は、全国新酒鑑評会では今年、2年連続12回目の金賞受賞。IWCインターナショナルワインチャレンジ2018大吟醸の部ゴールドメダル、2年連続純米酒大賞金賞など受賞多数。コメや水、気候、人柄の良さ等、酒には福島の魅力が全て凝縮されているとして「日本酒は故郷の誇り」と信じ今日も金水晶の名を全国へ、全世界へ発信している。

    北川玉奴
    (きたがわ・たまやっこ)

    神奈川県出身 年齢・性別、非公表。
    お客様のリクエストにお答えして、ギター弾き語りで演歌・歌謡曲を歌う正体不明の女性歌手。
    演歌・歌謡曲のレパートリーは900曲を超える。
    福島第一原発で働いた兄を持ち、その作業員通勤風景を歌った『ROUTE 6』など、福島にちなんだオリジナル曲も制作。
    現在も福島には頻繁に訪れ、仮設住宅等での慰問ライブを実施。

  • 2018/10/20(土)10:30-16:00
    ブルガリアフェア

    日本、ブルガリア両国の相互理解、交流の促進に取り組んでいる日本ブルガリア協会が「ブルガリアフェア」を開催します。今回が18回目です。

    第1部では、ブルガリアで開催された第24回日本語弁論大会の優勝者ガブリエラ・スタイコヴァさんによる講演、世界遺産アカデミー研究員、本田陽子さんによるブルガリアの世界遺産の紹介があります。第2部は懇親会で、キュフテ、スネジャンカなどのブルガリア料理やワインを楽しみながら交流します。ブルガリア人力士の虎来欧さん(鳴戸部屋)も来場予定です。

    *この企画は毎日メディアカフェの協力イベントで、有料です。


    ★第1部(講演セミナー)
    10:30 開始
    10:50 第24回日本語弁論大会優勝者ガブリエラ・スタイコヴァさんによる講演「日本に対する私の気持ち」
    11:15 世界遺産アカデミー研究員、本田陽子さんのブルガリアの世界遺産についての講演12:00 ブルガリア観光案内・2019年EU文化首都プロヴディフの紹介(毎日新聞旅行)

    ★第2部(懇親会)
    13:30開始

    【参加費】

    第1部 1000円

    第2部 3000円(ランチブッフェ付き)、学生2000円


    【申し込み方法】お名前(各自)、人数、連絡先を明記して、日本ブルガリア協会事務局へメールまたはファクス(FAX:03-5276-5236、email:bulgaria@bul.jp)でお申し込み下さい。

    本サイトではお申込できません。予約申込締切となっておりますが、上記手続きでお申し込可能です。




    主催:日本ブルガリア協会
    協力:毎日メディアカフェ
    後援:駐日ブルガリア共和国大使館/毎日新聞社/ソフィアファミリー/財団法人日本ブルガリア交流協会
    問い合わせ先:日本ブルガリア協会事務局(千代田区一番町6-1ロイアル一番町A-306)
    TEL&FAX:03-5276-5236  e-mail: bulgaria@bul.jp


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 10:00 開演 10:30
    終演 16:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    ガブリエラ・スタイコヴァ

    ヴェリコタルノヴォ大学在学中の21歳。第24回日本語弁論大会優勝者。

    虎来欧大輝(とらきおう・だいき)

    大相撲三段目。本名ベンツィスラフ・カツァロフ。ブルガリア国プロヴディフ市生まれ。21歳。2018年5月 初土俵。191cm 、125kg。

  • 2018/10/23(火)18:30-20:00
    食を通して育む「みらいを生きる力」~キユーピーみらいたまご財団~

    近年、ライフスタイルや食生活の多様化が急速に進む一方で、若い世代を中心とした食に関する知識・興味の低下や、食を通したコミュニケーションの希薄化、子どもの貧困など「食を取り巻く社会課題」はますます大きくなっています。そのような中、食育や食を通した居場所づくり支援に取り組む団体への支援活動行うことで、健やかで持続的な社会の実現をめざすことを目的に、2017年4月に「キユーピーみらいたまご財団」が設立されました。2年目となる2018年度は食育活動に取り組む10団体、食を通した居場所づくりに取り組む16団体に助成しています。 このセミナーでは、キユーピーみらいたまご財団の大串万葉が助成事業を説明した後、18年度に助成した26団体を代表して、あーすりんく・すぎやまゆうこさん、NPO法人キッズ未来プロジェクトの猪爪まさみさんが活動報告をします。さらに、10月から始まった2019年度助成募集の概要も紹介します。子ども食堂や食育支援の全国的な広がりを受けて、子どもの心と体の成長の寄り添い、食体験を軸にした活動を行う地域の居場所づくりについて、一緒に考えてみませんか。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    すぎやまゆうこ
    (杉山祐子)

    あーすりんく。漫画家、映像作家。
    14才で「こどもをしあわせにする」ために漫画家になる事を決意。女子美術大学日本画卒業。22才で漫画家に。白泉社アテナ新人漫画賞受賞。結婚、出産。創作活動と子育てを両立しつつ、2001年より親子サークル「スマイルプラネット」講師として、アートによるこどもの居場所づくりに取り組む。2007年NPO法人FILMe 設立。2013年+JAPANプロジェクト。アートと映像による地域の魅力創生、世界発信に取り組む。ゆめのオリンピック 、才能発見!「ゆめぴっく」を通して、みんなの居場所&オシゴトをつくり、ゆめの理想郷「ゆめとぴあ」創生をめざして活動中。こども食堂等「食育」を中心に、多世代の交流、居場所づくり、多様な支援の場をマップで応援すべく「しぶや食育おでかけガイドマップ」を発行(11月27日予定)。

    猪爪まさみ
    (いのつめ・まさみ)

    NPO法人 キッズ未来プロジェクト理事長。2016年7月NPO立ち上げ、キッズ未来プロジェクトの理事長に就任。2016年5月から新宿ニコニコ子ども食堂開催、現在97回、参加者4800人。ニコニコのまあちゃんとして活動中。食事と居場所の提供以外に農業体験・茶道体験・親子クッキング・夏休み冒険バスツアー開催。2018年10月「ニコニコ子どもひみつ基地」開設予定。経済的困難者を対象に非公開。貧困の連鎖と子どもへの虐待のない社会をめざします。すべての子どもの笑顔のために!

    大串万葉
    (おおぐし・まよ)

    一般財団法人キユーピーみらいたまご財団。帯広畜産大学院畜産科学専攻修士課程修了後、2008年キユーピー株式会社へ入社。研究開発、人事(新卒採用)を経て、2015年より広報・CSR本部 CSR部 社会・環境チームに所属。2017年4月の一般財団法人キユーピーみらいたまご財団設立の準備に携わったことから、現在は事務局を兼任している。動物をこよなく愛し、クルマの運転が趣味。北海道で暮らすことを夢見る。

  • 2018/10/25(木)18:30-20:00
    教職員の働き方を問い直す~学校における働き方改革の実現に向けたシンポジウム~

    過労死ラインとされる月80時間以上に相当する時間外労働を行っている教員が小学校で3割、中学校では6割となっています。教員が健康で生き生きと働く環境を取り戻さなければ、質の高い教育の実現どころか、将来希望を持って教員を志す若者さえもいなくなってしまうのではないでしょうか。

    教職員の働き方を改革する方策を探るため、連合が企画したこのシンポジウムでは、多方面で活躍する教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹さん、「教師のブラック残業」などの著書のある教育社会学者の内田良さん、中央教育審議会「学校における働き方改革特別部会」委員でもある相原康伸連合事務局長の3人が、教職員の働き方の現状、いま必要な制度的対応などについて語り合います。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    尾木直樹
    (おぎ・なおき)

    教育評論家、法政大学特任教授臨床教育研究所「虹」所長。「尾木ママ」として知られる。

    内田良
    (うちだ・りょう) 

    名古屋大学大学院准教授。消費者庁「消費者安全調査委員会」専門委員、ウェブサイト「学校リスク研究所」主宰、著書に「教師のブラック残業」(学陽書房 2018)、「ブラック部活動」(東洋館出版社 2017)。

    相原康伸
    (あいはら・やすのぶ)

    連合事務局長。中央教育審議会「学校における働き方改革特別部会」委員、産業構造審議会委員。

  • 2018/10/26(金)15:00-17:00
    ベトナムインフラセミナー「転換期を迎えるODA戦略」

     アジアにおける情報の収集と分析に特化した双方向シンクタンク「毎日アジアビジネス研究所」が開催するセミナーです。

    インフラ整備とともに、住宅や商業施設などの建設が盛んなベトナムにおける事業推進の課題と展望を、転換期を迎えたODA戦略の観点から、ベトナムのインフラ業界に精通している各界識者によるパネルディスカッションを通じて、明らかにしていきます。




    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 14:30 開演 15:00
    終演 17:00 定員:100名

    登壇者

    山田順一(やまだ・じゅんいち)

    JICA理事 アジア地域を中心に、多くの新興国支援を手掛けた。近著「インフラ・ビジネス最前線~ODAの戦略的活用」では、海外進出を目指す中小企業が使えるスキームを詳しく紹介している。

    中須賀聡(なかすが・さとし)

    元国土交通省関東地方整備局企画部技術調整官 2010~13年、JICA専門家としてベトナム建設省に出向、インフラ工事品質確保能力向上プロジェクト品質確保アドバイザーを務めた。

    高橋治光(たかはし・はるみつ)

    日刊建設工業新聞社常務取締役国際事業本部長

  • 2018/10/26(金)18:30-20:00
    元村有希子のScience Cafe「宇宙のギモン、なんでも答えます」

    どうして宇宙は真っ暗なの? ダークマターって正体不明にもかかわらず全宇宙に占める割合まで分かっているのはどうして? 「ビッグバン」って、誰が火をつけたの?
     宇宙は、考えれば考えるほど謎だらけ。しかも研究者たちはごく限られた分野を追いかけているので全体像が見えづらいのです。研究の傍ら、楽しい読み物を多く著している宇宙物理学者の須藤靖・東京大教授に、「今さら聞けない宇宙の疑問」をぶつけてみませんか(どんな質問にでもお答えします。でも正解かどうかは保証の限りではありませんby須藤教授)。みなさんからの質問を事前に募集します。
    進行役は元村有希子・科学環境部長が務めます。

    須藤教授への質問はこちらから。
    MAIL

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    須藤靖
    (すとう・やすし)

    東京大大学院理学系研究科物理学専攻教授
    1958年、高知県安芸市生まれ。東京大理学部物理学科、同大学院理学系研究科物理学専攻修了、理学博士。2009年、香川県中野うどん学校卒業。カリフォルニア大バークレー校博士研究員、京都大基礎物理学研究所などを経て現職。専門は観測的宇宙論および太陽系外惑星の理論的・観測的研究。著書に「一般相対論入門」「もう一つの一般相対論入門」(日本評論社)、「人生一般ニ相対論」(東京大学出版会)、「主役はダーク」「宇宙人の見る地球」「情けは宇宙のためならず」(毎日新聞出版)、「この空のかなた」(亜紀書房)などがある。趣味は早寝早起きと雑文書き。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    1989年、九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。西部本社報道部などを経て2001年、東京本社科学環境部。日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により06年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。科学コミュニケーターとして、全国で授業や講演をこなす。趣味は山歩き、居酒屋、温泉。

  • 2018/10/27(土)14:30-16:10
    今日から君も科学捜査員!

    テレビ番組などでも取り上げられることの多い「科学捜査」ですが、それは見えないものを見える化する技術なのです。そのほんの一部を、跡見学園中高の科学部員とともに実験してみましょう。

    今回行う実験は、「指紋の検出」と「DNAの抽出」です。中学・高校で習う理科がこれらの実験の基礎になっています。

    実験を通して、理科に興味を持ってもらえたら幸いです。日本人がノーベル賞を受賞した今月、みなさんも是非、科学の世界に浸るひと時を過ごしませんか。

    注意※ハンドバーナーや濾過の道具等、実験に必要な道具を使用します。

    注意※参加されるお子さまの学年を「職業」の欄か、お名前の後に必ずお書きください。

    ■開催概要
    開場 14:00 開演 14:30
    終演 16:10 定員:子供12名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    北 功亘
    (きた・いさのぶ)

    跡見学園中学校高等学校教諭 科学部顧問

    柴田 智望
    (しばた・ともみ)

    跡見学園中学校高等学校教諭 科学部顧問

  • 2018/10/30(火)18:30-20:00
    谷めぐみのスペイン歌曲「知られざるハバネラの魅力」

    時代を越え、国境を越え、人々に愛されるハバネラの名歌「ラ・パロマ」。
    世界で最も有名なハバネラのひとつ、オペラ『カルメン』のヒロインのアリア「恋は野の鳥」。キューバで興った舞曲ハバネラは19世紀のスペインで花開き、世界に広がりました。
    古風なハバネラ、お洒落なハバネラ。
    時に艶やかに、時にチャーミングに、時に優しく、時に懐かしく…。その魅力は尽きるところがありません。
    このイベントでは、日本で数少ないスペイン歌曲の歌い手である谷めぐみさんが、ハバネラが生まれた歴史的背景やそのルーツ、隠れたエピソード、リズムの特徴、多彩なハバネラの佳曲など、心を魅了する「ハバネラ」の世界を紹介します。

    CD_jacket
    2018年9月にリサイタルの模様を収めたライブCDを発表。
    「スペイン浪漫~谷めぐみスペイン歌曲ライブCDリサイタル」
    ソプラノ:谷めぐみ
    ピアノ:浦壁信二
    3,000円(税込)
    お求めは、谷めぐみオフィシャルサイト谷めぐみの部屋」まで

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    谷めぐみ
    (たに ・めぐみ)

    スペイン歌曲のスペシャリスト。熱くまろやかなクリスタルボイスが魅力。大学卒業後、単身渡西。スペイン歌曲の幅広いレパートリーを得る。演奏会、翻訳、通訳等を通じて日西両国の文化交流にも貢献。深い洞察と共感で独自の世界を築き、スペイン歌曲の魅力を伝え続けている。



毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

松田まどかのCSR担当者レポート

松田まどかの団体レポート

学びのフェス2017夏

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