読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
毎日メディアカフェでちょっと一息

  • ホーム
  • ニュース
  • 毎日メディアカフェとは
  • イベントカレンダー
  • イベントアーカイブ
  • アクセス
イベントカレンダー イベントカレンダー

2018年1月のイベントカレンダー

  • 2018/01/05(金)18:30-20:00
    3世代で話そう! 子育てのこと

     政府が検討している幼児教育・保育の無償化。その内容が総選挙での公約と異なることに不満が出ています。子育て世代を中心に、待機児童の解消を優先すべきだとの声も上がっています。ツイッターのハッシュタグ「#子育て政策おかしくないですか?」に多くの共感の投稿が集まるなど、当事者の子育て世代以外にも広がり、社会問題化しています。
     このセミナーでは、これから問題に直面するであろう独身の若者、子育て真っ最中の世代、子育てに先駆的な役割を果たしながらすでに子育てを終えた世代など、立場や年代が違う人たちが登壇し、子育ての現況や経験を忌憚なく語り合います。同時に、参加者が政策などの批判をするだけでなく、参加者がグループとなって、「社会全体で子育てする」解決策を見いだすワークショップをします。
      第1部:3世代トークセッション。登壇者がそれぞれの立場から発言した後、トークセッションをします。
      第2部:ワークショップ。4、5人でグループを形成し、トークセッションなどを参考に解決策を話し合います。最後に、グループごとに発表します。
     このセミナーは「GARDEN」との共催です。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    登壇者

    天野 妙
    (あまの・たえ)

    「希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会」代表。
    3人の女児の子育て+認知症の母とのダブルケア中。仕事も、子育ても、介護も、育夫も、育自にも相手を尊敬する「re(再び)spect(見る)が大切」をモットーに、女性をとりまく社会課題と格闘中。

    新居 日南恵
    (におり・ひなえ)

    ライフキャリアサポート事業などを展開する「manma」を2014年に設立。15年からは学生が子育て家庭の日常生活に同行し、生き方のロールモデル出会う体験プログラム「家族留学」を開始。「家族をひろげ、一人一人を幸せに」をコンセプトに、家族を取り巻くより良い環境づくりに取り組む。慶應大大学院システムデザインマネジメント研究科在学中。

    中村 かさね
    (なかむら・かさね)

    毎日新聞記者。
    地方支局や生活報道部などを経て、統合デジタル取材センターで働き方や子育てに関する問題を取材している。プライベートでは、2人の息子で計7回の保活を経験した。

    小川 一
    (おがわ・はじめ)

    毎日新聞取締役(編集編成担当)。
    同社横浜支局長、社会部長、販売局次長、東京本社編集編成局長などを歴任。プライベートでは、同期入社の妻との間に授かった2男の子育てに積極的に関わった「元祖イクメン」として知られる。

    堀 潤
    (ほり・じゅん)

    ジャーナリスト・キャスター。
    元NHKアナウンサー。2001年、NHK入局。「ニュースウォッチ9」リポーターなどを経て、13年、NHKを退局し、NPO法人「8bitNews」代表に。
    現在、TOKYO MX「モーニングCROSS」キャスター、J-WAVE「JAM THE WORLD」ナビゲーター、淑徳大学客員教授。

  • 2018/01/10(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。   販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。 予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/01/10(水)18:30-20:00
    パラリンピアンに学ぶ身体のケア&メンテナンス体験講座

    冬を迎えましたが、ランニング愛好者は寒い中、きょうも走り続けています。冬場のランナーが気をつけたいことは、どんなことでしょうか。この講座では、2000年シドニーパラリンピック400mリレーの銀メダリスト、日本陸連登録トレーナーで、「マイナビ治療院」(パレスサイドビル1階、毎日メディアカフェ近く)に勤務する星野直志さんが、冬に気をつけたいケガの種類とその解消法・予防法を解説します。自分でできる身体のケアやメンテンナンス方法を実際に体験しながら、「ケガをしないカラダづくり」や「日々のメンテナンスの重要性」を考えてみませんか。マラソンシーズンのランナー必見の講座です。 このイベントは、パレスサイドビル名店会シリーズの一環として開催されます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:20名

    登壇者

    星野直志
    (ほしの・ただし)

    1980年生まれ。シドニーパラリンピックに選手として出場、陸上競技100m8位、4×100m銀メダルを獲得。26歳から現在まで日本陸上競技連盟登録トレーナーとしてマラソン大会やクラブチームでのサポート活動に携わっている。高校生の時に参加した陸上競技の代表チーム合宿でトレーナーという職種を知り、引退後も陸上競技に携わりたいという思いから、多くのトレーナーが保有する「鍼灸マッサージ師」資格を取得。現在はマイナビ治療院竹橋店に勤務。国家資格である鍼灸マッサージ師、第1種衛生管理者を持つ。産業カウンセラー、国際救急法認定(MFA)、赤十字救急員、消防庁上級救命認定、日本体育協会スポーツリーダー。

  • 2018/01/11(木)18:30-20:00
    食農交流で地方を元気に!

    千代田区神田のオフィス街の一角に「ちよだいちば」という小さなアンテナショップがあります。月替わりで全国各地の市町村の産品を特集します。店内には地方の新鮮野菜、果物、お菓子、加工品が並び、日替わりメニューのランチも人気です。販売だけでなく、〇〇町のちょい飲み、地方の食材を使った料理教室など生産者とお客様の交流イベントや生産者を訪れる農業体験ツアーを定期的に開催しています。  どこの市町村にもいろいろな理由で大手の流通には乗らない、美味しいものがたくさんあります。それを都会の消費者に食べてもらう、食べた消費者がその生産地のファンになる、やがてはファンの何人かがその地域に行ってみる。そんな食と農の交流を目指して2009年に設立された農商工連携サポートセンターの大塚洋一郎代表理事が、地方と都市、生産者と消費者の交流を紡いできたサポートセンターの歩みと今後の展望を語ります。行政の方にもヒントになる内容です。 地方の美味しいものの販売、試食、試飲もあります!

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    大塚洋一郎
    (おおつか・よういちろう)

    NPO法人農商工連携サポートセンター代表理事 科学技術庁に入庁。文部科学省宇宙開発利用課長などを歴任。経済産業省大臣官房審議官として農商工連携促進法の制定、運用を担当。2009年、農商工連携による地域活性化に取り組むため早期退職し、農商工連携サポートセンターを設立。千代田区と全国54市町村を結ぶ「ちよだフードバレーネットワーク」会長。

  • 2018/01/15(月)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2018/01/18(木)18:30-20:00
    成田有佳記者報告会「東京ごみストーリーの現場から」

    ごみ収集の仕事に密着し、現代社会の「今」を伝えた毎日新聞の連載「東京ごみストーリー」(全10回)。高度経済成長とその後、ペットとの別れ、不法投棄、高齢化社会、外国人労働者、差別と偏見。ごみの現場で職員たちが日々向き合っていたのは、社会の「今」そのものでした。2017年11月3~17日に掲載すると、多くの反響をいただきました。取材した東京地方部の成田有佳記者が、記事には盛り込み切れなかったエピソードと共に、全国どこにでもあり、誰もが眼にする現場でありながら、注目されることが少ない「ごみ」の最前線を語ります。 連載「ドキュメント」とは 働く人たちを主人公に、記者が密着し日常を丹念につづる。全10~15回。さまざまな働く現場を通して、いまの社会を見つめ、問題や課題を考える。2017年春から「保育所のリアル」「高校教師という仕事」「訪問介護の暑い夏」と掲載し、「東京ごみストーリー」が第4弾。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    成田有佳(なりた・ゆか)

    1985年、仙台市生まれ、福島市出身。2009年、毎日新聞社に入社し、京都支局配属。富山支局、和歌山支局を経て、2017年4月から現職。特技は中国語(通訳案内士免許取得)。

  • 2018/01/25(木)18:30-20:00
    「腸内フローラ」って知ってる?~腸内フローラの基本から最新の情報まで~

    私たちのおなかの中には、約1000種類、100兆個もの多種多様な微生物が棲んでおり、まるで叢(くさむら)のようにグループを形成していることから、「腸内フローラ(細菌叢)」と呼ばれています。

    近年、その解析技術の大きな進歩により、善玉菌・悪玉菌だけでは語れない腸内フローラの複雑な世界や、私たちの心身の健康との関わりが、少しずつ明らかになってきています。

    「腸内フローラって何?」「腸内フローラで心も健康になれるの?」といった疑問をお持ちの方、難しい話は苦手だけれど科学に興味のある方に向けて、わかりやすくご紹介します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    松下晃子
    (まつした・あきこ)

    アサヒグループホールディングス株式会社 グループR&D総務部技術情報室。カルピス㈱研究所(現アサヒグループ)所属時の2010年より研究広報を担当。腸内フローラや乳酸菌に関する様々な情報を多くの方に伝えるべく、広報誌などの制作を手掛ける。

  • 2018/01/28(日)13:00-16:20
    国際サンゴ礁年2018オープニングシンポジウム

    2018年は国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)が呼びかける国際サンゴ礁年(IYOR)です。1997年、2008年に続く、3回目の国際サンゴ礁年で、サンゴ礁の保全活動が世界各国で取り組まれます。サンゴ礁は全海洋の0.1%しか面積がないのに、既知の全海洋産種36万種の25%が生息している生物多様性の宝庫です。しかし、地球温暖化、生態系の変化などでサンゴ礁は失われつつあります。サンゴ礁は水産業、観光の資源になるほか、防波堤の機能、薬品に使用される有用生物の採取など、防災、経済面でも貴重な存在です。環境省は国際サIYOR1ンゴ礁年2018を機に、沖縄県サンゴ礁保全推進協議会、日本サンゴ礁学会をはじめとした民間団体や市民、研究者、企業、自治体と協力して、サンゴ礁への理解の促進、保全活動の推進に努めます。

    その第一歩となるのが、このオープニングシンポジウムです。


    sakana

    〈さかなクンも登場!〉

    シンポジウムでは、土屋誠・琉球大学名誉教授が特別講演するほか、沖縄県サンゴ礁保全推進協議会、日本サンゴ礁学会、チーム美らサンゴなどサンゴ礁保全に取り組む関係者によるパネルディスカッションをします。

     また、さかなクンを「国際サンゴ礁年2018アンバサダー」に任命する式と、さかなクン&土屋名誉教授のトークショーもあります。

     このシンポジウムは毎日メディアカフェの出張イベントとしても位置づけており、毎日メディアカフェからの申し込みが可能です。入場無料






    国際サンゴ礁年2018オープニングシンポジウム

    1月28日(日)13:00~16:20

    場所:明治大学リバティタワー 1Fホール(東京都千代田区神田駿河台1-1)

    主催:環境省

    共催:毎日新聞社

    定員:300人

    【プログラム】(内容が変更される場合もあります)

    13:00~13:05

    主催者挨拶

    13:05~13:50

    特別講演「サンゴ礁生態系と共生する社会の実現」

    土屋誠・琉球大学名誉教授

    13:50~14:10

    国際サンゴ礁年2018アンバサダー等任命式

    環境省による国際サンゴ礁年2018の説明

    国際サンゴ礁年2018オフィシャルサポーター任命式

    国際サンゴ礁年2018アンバサダー任命式(さかなクン)

    14:10~14:30
    さかなクン&土屋名誉教授トークショー

    (休憩)

    14:45~16:15 パネルディスカッション

    沖縄県サンゴ礁保全推進協議会、日本サンゴ礁学会、民間企業などの関係者が討議

    16:30  閉会


    【お申込み時のお願い】複数ご参加の場合、氏名欄にお名前を全員分入力ください

    ■開催概要
    開場 12:00 開演 13:00
    終演 16:20 定員:300名

  • 2018/01/30(火)18:30-20:00
    沖縄から東京へ出前講座!みんなで学ぼうサンゴの海~サンゴ礁を明日に伝える

    沖縄から講師を招いての「沖縄から東京へ出前講座!みんなで学ぼうサンゴの海」シリーズもいよいよ最終回!近年、温暖化に伴う白化現象、オニヒトデや水質汚染などによる被害のため、世界中のサンゴ礁が危機に曝されており、もはや災害とも呼べる事態です。そのような現在において、サンゴ礁を守るため私たちは何ができるでしょうか。

    アラムコ・アジア・ジャパンは、親会社のサウジアラビア国営石油会社サウジアラムコが沖縄県うるま市の原油ターミナルを利用し事業を展開している縁から、uminomegumi2011年以来沖縄県サンゴ礁保全推進協議会の活動を支援しています。この度、一人でも多くの方々にサンゴの海について学んでいただこうと、3回に亘り沖縄より講師を迎え講演を開催しています。

    最終回となる第3回目は、同協会の会長であり、琉球大学熱帯生物圏研究センターの中野義勝氏をお迎えします。中野会長は長年、サンゴ礁だけでなく海の多様性そのものを守るため、研究のみにとどまらない多様なアプローチで発信、普及、啓発活動に取り組んでこられました。これまで人間とサンゴ礁はどのように関わり合ってきたのか、またこれからのサンゴ礁保全はどうなるのか、伝統的な知識や最新の研究成果を交えてご紹介します。この機会に海の多様性、ひいては将来の地球環境について考えてみましょう。


    沖縄シリーズリーフレットダウンロード

    okinawa3

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    中野義勝
    (なかの・よしかつ)

    1959年 神奈川県生まれ
    1988年 琉球大学大学院理工学研究科生物学専攻修了(理学修士)
    2011~2017年 日本サンゴ礁学会サンゴ礁保全委員会委員長
    2010年〜 沖縄県サンゴ礁保全推進協議会会長

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

松田まどかのCSR担当者レポート

松田まどかの団体レポート

学びのフェス2017夏

NPO/NGO活動紹介

自治体による企業との取組

次世代を担う学生の活動紹介

活動レポート

毎日メディアカフェとは

毎日メディアカフェを使ってみませんか

協賛されたい企業の方へ

毎日LIVE

プレシーズ

学びのフェス2017夏

EVENT CALENDAR

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


関連リンク

毎日新聞

小学生新聞

15歳のニュース

15歳のニュース

MOTTAIANAI

毎日新聞 愛読者セット

イーソリューション

プレシーズ

ページtop

ページtop