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2017年9月のイベントカレンダー

  • 2017/09/06(水)18:30-20:00
    沖縄から東京へ出前講座!みんなで学ぼうサンゴの海~サンゴの天敵たち~

    あの星形をした、色鮮やかで、時として水族館の人気者でもある「ヒトデ」。 実は、そのヒトデの仲間が世界各地でサンゴの生存をおびやかしていることをご存知でしたか? 全身が鋭いトゲでおおわれた「オニヒトデ」という恐ろしげな名前のヒトデは、沖縄の海で大発生を繰り返してサンゴを食べ尽くしました。

    アラムコ・アジア・ジャパンは、親会社のサウジアラビア国営石油会社サウジアラムコが沖縄県うるま市の原油ターミナルを利用し事業を展開している縁から、2011年以来沖縄県サンゴ礁保全推進協議会の活動を支援しています。この度、一人でも多くの方々にサンゴの海について学んでいただこうと、3回に渡り沖縄より講師を招いての講演を開催します。

    第1回目は「オニヒトデ」など、かつてはサンゴと共存できていた天敵たちが、なぜ大量に発生するようになったのか、そしてサンゴを守るためにどのような取組みが必要か、同協議会理事/コーラルクエスト代表取締役の岡地賢氏に話していただきます。


    沖縄シリーズリーフレットダウンロード

    okinawa3

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    岡地賢        (おかじ・けん)

    1987年に琉球大学理学部海洋学科を卒業後、オーストラリアのジェームズクック大学に留学、オーストラリア国立海洋科学研究所でのオニヒトデの研究成果により1996年に博士号を取得。インドネシアサンゴ礁再生管理計画専門家、パラオ国際サンゴ礁センター派遣研究アドバイザーなどを経て、現在は有限会社コーラルクエストの代表取締役としておもに沖縄県内のサンゴやオニヒトデの調査研究に従事している。

  • 2017/09/08(金)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    一昨年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫         (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2017/09/14(木)18:30-20:00
    数独の夕べ

    一般社団法人日本数独協会による「数独の夕べ」。今回はまず、鍜治真起代表理事と後藤好文理事が「数独技能認定試験レポート」をします。9月9日に岩手県大槌町で開催される日本初の数独技能認定試験について、鍜治真起代表理事と後藤好文理事が報告します。数独技能認定試験とはどのようなものか、なぜ日本初の認定試験を岩手県大槌町で開催したのか、当日の様子はどんなものだったのかを、写真も交えて話します。
    続いて、佐貫僚理事、岡本修身理事らが「数独の未来」を話し合います。高齢者向け数独本「じぃじとばぁば ようこそ数独」の出版や数独技能認定試験のスタートなど、2017年は数独の世界において新しい動きが生まれる1年となりました。数独が生まれて30年、なぜいま、新しい展開が生まれてきたか、数独の現場でどんな新しい動きがあるか、これからどうなるかなど、数独の今後の可能性について語り合います。
    最後に、恒例の数独ゲーム大会です。まずは「5分体感数独ゲーム」。数独を解きながら、5分を体感で測るゲームです。時間を気にすると手が止まり、数独に夢中になりすぎると、時間を測れなくなります。5分に近く、正解数の多い方が勝ちです。続いて、数独団体戦。 参加者が2チームに分かれ、第1回戦はチーム全員で問題を解きます。第2回戦はリレー競争で、1人1分の持ち時間で解けるだけ解き、1分過ぎたら次の人とタッチして交代します。先に解き終わったチームが勝ちです。個人戦、団体戦を合計して、成績優秀者には賞品がプレゼントされます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    鍜治 真起(かじ・まき)

    1980年日本最初のパズル専門誌を発行。
    1983年株式会社ニコリ設立 代表取締役社長に就任し、そのまま現在に至る。 2005年より数独の名付け親として、国内外での講演活動を展開している。 2015年日本数独協会代表理事に就任。

    後藤好文(ごとう・よしぶみ)

    1951年東京生まれ。1999年株式会社ニコリ入社。
    数独を含むパズルの普及に 尽力し、2017年退社。2015年日本数独協会設立のメンバーに参加し、理事となり現在に至る。

    岡本修身(おかもと・おさみ)

    多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。広告代理店にディレクターとして勤務。海外広告賞などを受賞。
    広告の枠にとらわれないクリエイティブを求めフリーに。 数独のルールを基に、多くの子供たちに、より楽しく考えるパズル"お絵描きパズル 『絵どく』レベル①、②"を出版。
    2015年、一般社団法人日本数独協会理事。

    佐貫 僚(さぬき・つかさ

    株式会社Crisp代表取締役。 ITの最前線を「わかりやすく」伝えることをモットーに、Webを活用した新規事業の立上・マーケティングに携わる。 日本のサブカルチャービジネスにも造詣が深く、国内外大学にて講演活動を行なう。 世界に広がるSudokuをWebの力で発信するべく2015年、日本数独協会理事に就任。 プログラマーとしても活動。マイクロソフトイノベーションアワード2011 優秀賞を受賞。

  • 2017/09/25(月)18:30-20:00
    「校閲記者の目」出版記念 校閲記者トークイベント

    毎日新聞校閲グループはインターネットサイト「毎日ことば 漢字クイズと日本語の話題」を運営しています。 http://www.mainichi-kotoba.jp/ また、ツイッターでも発信しており、約4万8000人のフォロワーがいます。 @mainichi_kotoba これらで発信したことをまとめ、新たにコラムを加えた「校閲記者の目 あらゆるミスを見逃さないプロの技術」が今月、毎日新聞出版から出版されました。 これを記念して、校閲記者トークイベントを開きます。ベテラン記者3人に加え、若手記者の参加も予定しています。本の内容はもちろん、 書けなかった裏話や、校閲の仕事の「現実」について話します。校閲にも世代間格差はあるのか、校閲の「変わりゆくこと」「変わらないもの」 とは――。皆さんとともに、新聞や言葉、校閲について考えます。


    【毎日新聞校閲グループについて】

    東京本社は情報編成総センター校閲グループに40人余り、大阪本社は編集制作センター校閲グループに30人余りの校閲記者がいる。原則として広告などを除く全紙面について記事のチェックをしており、いわば新聞の「品質管理部門」。主に原稿との照合や字句の誤りを正す「校」の部分と、原稿の事実関係や内容に踏み込んで精査する「閲」の部分とがあるが、書籍などと比べてかなり短時間でこなさなければならないのがつらいところ。朝刊作業は深夜になるため生活は「夜型」である。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    岩佐義樹       (いわさ・よしき)

    毎日新聞社用語委員会用語幹事。1963年広島県生まれ。87年校閲記者として入社。著書に「毎日新聞・校閲グループのミスがなくなるすごい文章術」。

    高木健一郎      (たかぎ・けんいちろう)

    毎日新聞東京本社校閲グループキャップ。1967年東京都生まれ。90年入社。クロニクル編集部、松本支局、図書編集部、サイバー編集部などを経て2005年から校閲グループ。

    平山泉        (ひらやま・いずみ)

    毎日新聞東京本社校閲グループデスク。1969年生まれ。92年入社、2006~08年の大阪時代を含め一貫して校閲。毎日新聞用語集は96年版以降、毎回改訂に携わる。

  • 2017/09/27(水)18:30-20:00
    「やばいこと」を伝える教室 人を動かすリスクコミュニケーション力を身につける!

    「言ったつもりが伝わらない」「相手がわかりづらいだろうからデータまで使って細かに説明したのに、相手の反応がいまひとつ」「相手が誤解してトラブルになった」。ビジネス・プライベート問わず、普段の生活の中でそう感じたことはありませんか?

    上司VS部下、企業VS消費者・マスコミ、学校VS保護者……。あらゆる場でコミュニケーションは発生し、伝える、伝わる関係が生まれます。相手にとってうれしいニュースであれば、伝えるのはさほど難しくないもの。ですが、もしもそれがこちらにも、相手にとってもネガティブなニュース、リスクのある内容、間違って伝わると「やばいこと」だったら、どう伝えればいいのでしょうか?

    9月1日発売の『「やばいこと」を伝える技術』(毎日新聞出版)の刊行を記念して、伝わりにくい原因や背景、そして相手に誤解なく伝わるコミュニケーションの具体的な方法を、リスクコミュニケーションの専門家である西澤真理子氏がわかりやすく解説します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    西澤真理子      (にしざわ・まりこ)

    上智大学外国語学部ドイツ語学科卒。イギリスとドイツで10年間リスクコミュニケーションを学び、2006年に帰国。リテラジャパンを設立。現在、東京工業大学、筑波大学非常勤講師。総務省、厚生労働省、東京消防庁、科学技術振興機構、日本学術会議、日本学術振興会の委員を務める。IAEA(国際原子力機関)コミュニケーションコンサルタント。2011年には福島県飯舘村アドバイザー。

  • 2017/09/29(金)18:30-20:00
    家畜にストレスを与えないアニマルウェルフェアとは?

    最近、アニマルウェルフェアという言葉をメディア等で目にするようになりました。アニマルウェルフェアは「家畜がストレスなく行動欲求が満たされ健康的な生活ができること」とも定義されます。アニマルウェルフェアの考え方は世界に広がり、日本でも政府による指針の策定や畜産関係者による団体の設立などが進んでいます。大地を守る会が参加している団体「アニマル・ウェルフェア・フード・コミュニティ・ジャパン」(山梨県韮崎市)もその一つです。 このセミナーでは、アニマルウェルフェアの基本的な考え方、日本畜産業界の取り組み、生産者の実践事例などを、大地を守る会マーケティング部部長の吉田和生さんが話します。大地を守る会の畜産生産者は、野菜と同じく「顔が見える関係が大事」と言います。山形県高畠町まほろばライブファームなどの現場の声を踏まえ、日本畜産業の未来をともに考えます。

    ※特別ゲスト講師:松木洋一さん(日本獣医生命科学大学名誉教授)

    ※アニマルウェルフェアの考えのもと生産されたまほろばライブファームの鶏肉の試食をご用意する予定です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    吉田和生(よしだ・かずお)

    株式会社大地を守る会マーケティング部部長。1960年生まれ。1990年株式会社大地(現㈱大地を守る会)入社、98年NGO大地を守る会理事。 2001年から株式会社大地を守る会の生産グループ長として農産、畜産、水産の仕入れを統括。東日本大震災時は、1次生産者の仕入担当として、三陸沿岸の生産者支援を担う。11年10月CSR推進部推進課長、大地を守る社会貢献活動(CSR)をすすめる会事務局長を担当。商品部長を経て16年4月から現職。

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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