読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
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2017年8月のイベントカレンダー

  • 2017/08/09(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。

     

    販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。

    予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2017/08/10(木)18:30-20:00
    数独の夕べ

    毎月第2木曜日に定例開催されている一般社団法人日本数独協会の「数独の夕べ」。今回はまず、数独協会の 後藤好文理事が「0の発見」について話します。「0」が発見される前、人々はどのように数を表現し、計算をしていたのでしょう。「0」は7世紀にインドで発見されたそうですが、当時文明の発達していたヨーロッパや中国ではなく、何故インドだったのでしょうか。また「0」の発見によって、少数、負数など数学は一気に発展します。「0」の起源や不思議について考察します。   続いて、岡本修身理事が「SUDOKU ART」を話します。数独の夕べ当日発売の「数独通信Vol.33」の表紙「SUDOKU ART」のテーマは「Let’s go on a Journey around the world to find Sudoku!」。ノスタルジックを感じながら、数独の旅をイメージしていただきます。さらに、岡本理事は新しい数独の楽しみ方である「対戦数独」を紹介します。数独のペンシルパズルとしての基本は、ひとつの問題(作家)と解き手(解答者)との勝負です。基本は1人で楽しむ数独ですが、2人で楽しむ数独、つまり一つの問題を解き手と解き手が1対1で解く対戦型数独があったなら、数独の楽しみ方が増えるでしょう。新たに考案した対戦型数独を初めて紹介します。 最後は恒例の数独ゲーム大会です。参加の皆さんで数独を解きながらゲームを楽しんいただきます。参加者の皆さんを2チームに分け、第1回戦はホワイトボードに貼られた数独の問題をチーム全員で解きます。先に解き終わったチームの勝ちです。第2回戦はリレー競争で、1人1分の持ち時間で解けるだけ解き、1分過ぎたら次の人とタッチして交代します。先に解き終わったチームが勝ちです。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    後藤好文(ごとう・よしぶみ)

    1951年東京生まれ。1999年株式会社ニコリ入社。数独を含むパズルの普及に 尽力し、2017年退社。2015年日本数独協会設立のメンバーに参加し、理事となり現在に至る。

    岡本修身(おかもと・おさみ)

    多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。広告代理店にディレクターとして勤務。 海外広告賞などを受賞。広告の枠にとらわれないクリエイティブを求めフリーに。 数独のルールを基に、多くの子供たちに、より楽しく考えるパズル"お絵描きパズル 『絵どく』レベル①、②"を出版。ハングル語に翻訳され、韓国でも出版。iPadの 発売を機に『絵どくiPad』版アプリを制作。2015年、一般社団法人日本数独協会理事。

  • 2017/08/11(金)14:00-16:30
    ドキュメンタリー映画「風のかたち」上映&トーク

    ドキュメンタリー映画「風のかたち」(伊勢真一監督)を上映します。 映画の主役は小児がんを経験した子どもたちと支える医師やボランティア。美しい自然の映像、音と一緒に、命と向き合う子どもたちの言葉がちりばめられています。 毎日新聞は1996年から、小児がん征圧キャンペーンに取り組んできました。この一環で、新聞読者から寄せられた募金を活用して98年夏にキャンプ「スマートムンストン」が始まりました。キャンプには全国から白血病、脳腫瘍などの小児がんを告知された子どもたちが集まり、自然の中で遊び、話をします。 小児がんは15歳までの子どもの悪性腫瘍で、日本では年に約2500人が発症すると言われています。全体(15歳未満の子どもは昨年4月1日で1605万人)から見れば数は少なく、同じ経験をした子どもたちが集まり、気がねなくしゃべる機会はほとんどありませんでした。年に1回のキャンプは子どもたちにはとても貴重でした。子どもたちはここで仲間を増やし、ボランティアやスタッフに成長していきます。 映画はこのキャンプを10年間追いました。撮りためたフィルムは600時間以上。珠玉の場面を1本にしています。「生きているって貴重だ」「もう少しがんばろう」・・・とちょっぴり元気になれます。 上映後、聖路加国際病院で小児がん治療に当たってきた医師の細谷亮太さんと、伊勢真一監督、キャンプに参加した仲間によるトーク「映画の後の10年」もあります。

     

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 16:30 定員:180名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    細谷 亮太       (ほそや・りょうた)

    聖路加国際病院顧問、(公財)「がんの子どもを守る会」副理事長。1948年山形県生まれ。東北大学医学部を卒業し、72年から聖路加国際病院小児科レジデント。78年から2年間、米テキサス大MDアンダーソン病院癌研究所にクリニカルフェローとして勤務。80年に聖路加国際病院小児科に復職。小児科部長、副院長、小児総合医療センター長を歴任し、2014年より現職。専門は小児血液・腫瘍学など。訳書に「チャーリー・ブラウン なぜなんだい?」(岩崎書店1991年)、著書に「ぼくのいのち」(同1999年)「医師としてできることできなかったこと」(講談社2003年)「医者が泣くということ」(角川書店2007年)など多数。

    伊勢 真一        (いせ・しんいち)

    ドキュメンタリー映像作家。 1949年東京都生まれ。「奈緒ちゃん」(毎日映画コンクール記録文化映画賞)をはじめ、数多くのヒューマンドキュメンタリーを製作。「風のかたち」で文化庁映画賞、カトリック映画賞を受賞。「大丈夫。」でキネマ旬報文化映画第1位、「傍(かたわら)~3月11日からの旅~」でキネマ旬報文化映画第6位。2012年日本映画ペンクラブ功労賞、 2013年度シネマ夢倶楽部賞受賞。近作は「シバ 縄文犬のゆめ」(2013年)、「妻の病-レビー小体型認知症-」(2014年)、「ゆめのほとり−認知症グループホーム福寿荘−」(2015年)。最新作は「いのちのかたち−画家・絵本作家いせひでこ−」(2016年)。

  • 2017/08/24(木)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    一昨年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫         (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2017/08/26(土)14:00-16:00
    「しまんと新聞ばっぐを作ろう」親子教室

    夏休みの工作&自由研究用のワークショップです。ワークシートで「四万十川」について学んだ後、「大ばっぐ」を作ります。新聞紙5枚を重ねて作るバッグは、3キロのお米の袋が持ち運びできる大きさ。完成後のふりかえりでは、バッグに名前をつけたり、何を入れたいかを考えます。できあがった新聞バッグは、夏休みの宿題として出してもよいですし、11月に高知市で開催される「しまんと新聞ばっぐコンクール」へも応募できます(応募の送料は自己負担)。  しまんと新聞ばっぐは、高知のデザイナー梅原真さんが「四万十川流域で販売される商品は、すべて新聞紙で包もう」と言い出したことに始まります。流域に住むひとりの主婦が考案した「モッタイナイ×オリガミ」のバッグは、海外でも大人気です。しまんと新聞ばっぐインストラクターの高村典子さんの指導を受け、親子で「しまんと新聞ばっぐ」作りに挑戦しましょう。 参加できるのは、小学校3年生以上のお子さまと保護者です。

    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 16:00 定員:20(10組)名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    高村典子(たかむら・のりこ)

    しまんと新聞ばっぐインストラクター(養成講座第1期生)。作って楽しい、ちょぴりエコでアートな新聞ばっぐのワークショップを多数行う。平日は新聞・雑誌広告データ通信会社に勤務、休日には新聞ばっぐを広める活動中。横浜市在住。しまんと新聞ばっぐhttp://shimanto-shinbun-bag.jp/

  • 2017/08/28(月)18:30-20:00
    伝統産業を守る東京の生産者3人のトーク「昔ながらの食の魅力」

    私たちの食卓を彩り、心を満たしてきた昔ながらの食。しかし、消費量の減少とともに、生産量や生産者の数が少なくなっています。日本の昔ながらの味を守るためには、私たち食べる側が作る側の生産者のことをもっと知って理解を深め、食べて応援していくことが必要です。そこで、東京都内で頑固に伝統産業を守り、同時にあらたな発想で新商品も創造している意欲的な生産者3人のトークイベントを開催します。作っているこだわりの商品は、佃煮、せんべい、麦茶。それぞれ日本の昔ながらの生活に根付いた味です。生産者の熱い思いと妥協を許さないこだわりに物づくりの魅力に迫ります。生産者の自慢の商品を食べながら、東京生産者の現状と課題を知り、これからの展望をともに描きます。


    佃煮、せんべい、麦茶の試食・試飲付きです。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    佐々木健雄      (ささき・たけお)

    富士見堂3代目        東京の下町・青砥で1950年から続くせんべい屋。玄米を仕入れ精米する生地を職人が手焼き「お米の味」がします。

    宮島一晃       (みやじま・かずあき)

    遠忠食品3代目       1913年に創業した佃煮・総菜屋。職人が直下釜で炊く佃煮はふっくら香ばしい味わいです。

    川原渉        (かわはら・わたる)

    川原製粉所3代目      1940年から練馬区で麦茶を中心にきな粉やあられを作る 製粉所。砂釜で仕上げる麦茶はほのかな甘みがあります。

  • 2017/08/29(火)18:30-20:00
    松井孝次郎の「触れる地球」で視る「地球のふしぎ」講座

    「触れる地球」を知っていますか?それは、半球ドームスクリーン上に、「リアルタイムの雲の流れ」や「船の航路」、さらに「大陸の成立ち」や「地球温暖化」など、さまざまな生きた地球の姿を映し出せる次世代のデジタル地球儀のことです。実は、この「触れる地球」は毎日メディアカフェに常設されており、誰もが触ることができます。 この講座では、「触れる地球」を各地でデモンストレーションしている松井孝次郎さんに、私たちのすむ星・地球の奇跡、そこで今起きていること、これに対し、人類はどう取り組んでいるかなどを語ってもらいます。夏の終わりのひと時を「触れる地球」を眺めながら、「地球目線」を共に育んでみませんか? 注:内容上、小学5年生以上の方が対象となります

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    松井孝次郎       (まつい・こうじろう)

    地球環境問題を独自の視点で研究する「コスモスラボ」代表、地球環境史学会会員。1984年滋賀大学経済学部卒、同年、日本ビクター株式会社(現 JVCケンウッド)入社。主に映像機器の商品企画、営業企画を担当。今回の講演に使用するデジタル地球儀「触れる地球」は同社時代の取扱商品で、普及促進活動に邁進した。2014年同社退社後、「触れる地球」のコンテンツを開発するNPO法人Earth Literacy Programの活動に参画。「触れる地球ミュージアム」のマネージメントや独自の視点でのコンテンツ制作に携わる。ハード、コンテンツ両方の側面からの「触れる地球」の知識、「地球環境」に関する深い造詣に加え、学生、社会人時代を通しての演劇経験を活かした、楽しく、わかりやすい講演は多くの方から好評を得ている。

  • 2017/08/30(水)18:30-20:00
    谷めぐみの「歌曲でめぐる芸術の街バルセロナ」

    スペイン東北部カタルーニャ州の州都バルセロナは、歴史を誇る地中海の街であり、自由夢幻の芸術の街でもあります。ガウディ、ピカソ、ミロ、アルベニス、グラナドス、カザルス、モンポウなど、数多くの芸術家がこの街から生まれ、この街を舞台に活躍しました。日本では数少ないスペイン歌曲のスペシャリストである谷めぐみさんが、バルセロナゆかりの名歌曲とともに、魅力あふれる街並みをご案内します。



    谷めぐみオフィシャルサイト
    zenkai

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    谷めぐみ(たに ・めぐみ)

    スペイン歌曲のスペシャリスト。熱くまろやかなクリスタルボイスが魅力。大学卒業後、単身渡西。スペイン歌曲の幅広いレパートリーを得る。演奏会、翻訳、通訳等を通じて日西両国の文化交流にも貢献。深い洞察と共感で独自の世界を築き、スペイン歌曲の魅力を伝え続けている。 2017年11月19日、Hakuju Hallで、第26回リサイタル《スペイン浪漫Ⅲ~E.グラナドス生誕150年、F.モンポウ没後30年に捧ぐ~》を開催予定。

  • 2017/08/31(木)18:30-20:00
    元村有希子のScience cafe「深海を漂うクラゲ、その不思議な魅力とは?」

    kurage  われわれ人類はまだ、広大な海のわずかな部分しか知りません。地球上で最も深いマリアナ海溝の底に達した人間は、月面に立った人間より少ないのです。深海が「地球最後のフロンティア」と言われるゆえんです。
     毎日新聞科学面では8月から、そんな深海に暮らす生き物を紹介する連載「深海アイドル図鑑」を始めました。これを機に、深海クラゲを研究している海洋研究開発機構のドゥーグル・リンズィーさんをゲストに招き、太陽の光も届かない深い海で生きる不思議な生き物たちの魅力を語っていただきます。
     聞き手は元村有希子・毎日新聞科学環境部長が務めます。

    ※会場は毎日新聞東京本ビル(パレスサイドビル)東端の毎日メディアカフェです。(平川門側)

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    ドゥーグル・リンズィー

    1971年オーストラリア生まれ。
    98年に東京大で博士号取得。現在は海洋研究開発機構海底資源開発研究センター技術研究主任として、クラゲ類などの深海生物の研究に携わる。91年の慶応大留学時代に俳句に親しみ、初の句集「むつごろう」(芙蓉俳句会)で第7回中新田俳句大賞受賞。
    共著に「潜水調査船が観た深海生物-深海生物研究の現在」(東海大学出版)。

    元村有希子      (もとむら・ゆきこ)

    1966年、北九州市生まれ。89年、毎日新聞入社。科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により2006年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。著書に「気になる科学」(中経の文庫)、「理系思考」(毎日新聞社)など。TBS「ニュースキャスター」コメンテーター。
    趣味は居酒屋、温泉

毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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