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2017年7月のイベントカレンダー

  • 2017/07/04(火)18:30-20:00
    デフ&女子 サッカー世界一を目指して~あいおいニッセイ同和損保所属4選手を招いて

    トルコで今年7月開かれる聴覚障害者の五輪「デフリンピック」では、デフサッカー日本代表が世界に挑みます。また、ワールドカップ(W杯)で日本が2011年に優勝、15年に準優勝に輝いた女子サッカーは、次回19年フランス大会での活躍も期待されます。今回は、18人のスポーツ選手(うち15選手が障害者)を雇うあいおいニッセイ同和損保から、サッカー選手4人を招き、競技の魅力について話してもらいます。 登壇するのは、デフサッカー日本代表の松元卓巳、松本弘の両選手、通称「ダブルマツモト」と、なでしこリーグ・ジェフ市原・千葉レディース所属の横山亜衣、成宮唯の両選手。開幕直前のデフリンピックや、手話など聴覚障害者のコミュニケーションの取り方、同じ会社に所属しオリンピックを目指す女子選手との普段の協力などを語ってもらいます。 聞き手は、サッカーJ1・セレッソ大阪の担当記者だった山口一朗・毎日新聞社オリンピック・パラリンピック室委員が務めます。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    倉田秀道(くらた・ひでみち)

    あいおいニッセイ同和損保経営企画部次長、スポーツ振興チームリーダー。 早稲田大社会科学部卒業、早稲田大大学院スポーツ科学研究科修了。 1984年大東京火災海上保険(現あいおいニッセイ同和損害保険)入社。 2014年に経営企画部オリンピック・パラリンピック・プロジェクトリーダーに就任。03年~16年早稲田大学体育会スキー部監督。06年、同社より出向しフルタイム監督として指導する傍ら客員教授として学生教育に従事。同部を9回の大学日本一に導くとともに五輪選手を多数輩出。また、早大史上初となるトップアスリート入試でのパラリンピック・スキー選手の入学を導き、同大体育会では初となる寮のバリアフリー化を実施。 全日本クロスカントリースキー・ナショナルチームスタッフの経験も持つ。全日本B級コーチ、日本体育協会コーチ、早稲田大客員講師。

    松元卓巳(デフリンピック・サッカー日本代表)

    2013第22回夏季デフリンピック14位 2016デフサッカー・ワールドカップ11位 2017第23回夏季デフリンピック日本代表 福岡支店 福岡第二支社

    松本 弘(デフリンピック・サッカー日本代表)

    2013第22回夏季デフリンピック14位 2016デフサッカー・ワールドカップ11位 2017第23回夏季デフリンピック日本代表 広報部CSR推進室

    横山亜衣(女子サッカー/ジェフ市原・千葉レディース所属)

    U15日本代表 全日本大学女子サッカーベスト16 第28回ユニバーシアード競技大会2015光州銅メダル 広報部広報室

    成宮 唯(女子サッカー・U23日本代表/ジェフ市原・千葉レディース所属)

    U16日本代表アジア大会優勝 U17日本代表FIFA女子ワールドカップベスト8(主将) U23日本代表 千葉支店

  • 2017/07/06(木)18:30-20:00
    新野信記者報告会「校閲の仕事」

     昨年ヒットしたドラマのおかげもあるのか、以前に比べ、内容が知られるようになってきた「校閲」の仕事。今回は実際の例を参考に、校閲記者がどんなことを考えながら直しの赤字を入れるのかを、毎日新聞東京本社校閲グループの新野信記者が話します。校閲の仕事の裏側を少しのぞいてみませんか? 参加者の方々には、模擬紙面を使って演習問題を解いていただきます。筆記用具をご持参ください。

    ※申し込み多数のため、イベント会場を毎日メディアカフェから毎日ホールに変更します。

     

     ※申し込み多数のため、イベント会場を毎日メディアカフェから毎日ホールに変更します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    新野信(しんの・まこと)

    1976年、横浜市生まれ。2002年毎日新聞社入社、東京本社校閲グループ配属。以来、一貫して校閲記者として経験を積み、現在は主任を務める。インターンシップ、中高生向けの校閲記者体験などでの講師経験多数。校閲記者志望者向けの会社説明会では7年連続で講師を務めている。

  • 2017/07/08(土)14:00-16:00
    さんさ!シシオドリ!を体験しよう~岩手の郷土芸能から学ぶ地方の可能性~

     

    東日本大震災以降、地域文化の大切さが見直され、郷土芸能が改めて注目されています。被災地の郷土芸能が震災直後から次々と復活し、地域コミュニティの再生に重要な役割を果たしました。郷土芸能は日本で数万グループも伝わっているとされます。中でも岩手県の郷土芸能は、国内最多とされ、知られざる世界観を今も伝えています。

    岩手県は今年度、この郷土芸能を活用した「訪日外国人向け伝統文化鑑賞・体験型プログラム」を開始しました。「michi now Q」と名付けられたこの事業は「みちのくの未知な世界、そして今と昔が交差する民俗芸能を通して地域や人を知る」ことを掲げています。ラグビーワールドカップ2019や2020年東京オリンピック・パラリンピックといった国際的イベント、平泉や釜石などの世界遺産、そして被災地を通して、国内外に岩手県を発信する機会が増加することを見据え、郷土芸能の体験や地域文化、人材の掘り起こしを進めています。

    今回のイベントは、被災地復興支援活動に取り組んでいるNTTドコモのプレゼンツで、岩手県と、「michi now Q」の事業委託を受けた縦糸横糸合同会社が企画しました。人気が高い岩手県の郷土芸能「さんさ踊り」と「鹿踊(シシオドリ)」を実際に体験していただきながら、地域文化「郷土芸能」を活用した地方創成の可能性を考えます。第1部はレクチャーで、NTTドコモ東北復興新生支援室による東北地域での復興支援活動の取り組み の報告、縦糸横糸合同会社による岩手県が誇る地域資源「郷土芸能」の紹介があります。第2部では、郷土芸能の保存 に取り組む方々の指導で、「さんさ踊り」「鹿踊」を習い、皆で輪踊り に挑戦します。動きやすい服装での参加をお願いします。

    <第1部:レクチャー>

    1.NTTドコモ東北復興新生支援室による東北地域文化への取組み<NTTドコモ>

    2.岩手県による取組み〜岩手県が誇る地域資源「郷土芸能」とは?<縦糸横糸合同会社>

    <第2部:体験> 東京で活動する岩手県の郷土芸能体験(予定)

    3.「さんさ踊り」体験<赤坂さんさ>

    ①赤坂さんさデモンストレーション

    ②さんさ踊りレクチャー

    ③さんさ踊り体験

    ④皆で輪踊り

    4.「鹿踊(シシオドリ)」体験<金津流横浜獅子躍>

    ①金津流横浜獅子躍デモンストレーション

    ②シシオドリレクチャー

    ③シシオドリ道具着付け+踊り体験

    ④皆で写真撮影

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 16:00 定員:50名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    NTTドコモ東北復興新生支援室(NTTドコモとうほくふっこうしんせいしえんしつ)

    「東北の笑顔のために、人とひと・社会をつなぐ」というビジョンのもと、東北の被災地と全国の架け橋となるべく、岩手・宮城・福島を中心に活動を展開しています。

    縦糸横糸合同会社(たていとよこいとごうどうかいしゃ)

    “東北”の暮らしの中で受け継がれる「地域文化」に関する専門的知見と、新たな視点や様々な人材を繋ぎ合わせ、“知る・体験する・感動する・交流する場”を企画・デザインする会社です。より魅力的な“東北”を次代へ継承・発展させていくため、各種プロジェクトを共創・提案しています。 http://tateito-yokoito.com/

    赤坂さんさ(あかさかさんさ)

    赤坂さんさは首都圏で盛岡さんさ踊りを練習し、盛岡市で8月に開催されるさんさ踊りパレードに出場したり、首都圏イベントで披露したりと、首都圏中心にさんさ踊りを広める活動を展開する、さんさを愛し、岩手を愛する集団です。発足して今年で5年目。20~40代の若いメンバーで頑張っています!さんさ踊りは「さっこら(幸呼来)~ちょいわやっせ」と幸せを呼ぶ掛け声に太鼓や踊りをのせて、皆様に多幸と平和が訪れることを願う芸能です。さんさ踊りに触れる皆様が、ますますの幸せと笑みで溢れる時間となりますように!

    金津流横浜獅子躍(かなつりゅうよこはまししおどり)

    「シシオドリ」は、主に東北に伝わる郷土芸能で、シシとは山の獣のことです。岩手・宮城には鹿の踊りがあり「鹿踊」を「シシオドリ」と読みます。鹿踊の一流派である「金津流獅子躍」は岩手県奥州市江刺区を中心に伝わっています。宗家で県指定無形民俗文化財の金津流梁川(やながわ)獅子躍は江刺区梁川で約200年間、地元神社の神事芸能として伝承されています。金津流横浜獅子躍は、平成26年に金津流梁川獅子躍より横浜での伝承活動が認可された団体です。現在、都内・神奈川在住の14名で活動しています。

  • 2017/07/10(月)18:30-20:00
    漫画「いちえふ」作者 竜田一人が語る「福島の今を知る3」

    ※申し込み多数のため、イベント会場を毎日メディアカフェから毎日ホールに変更します。

     漫画「いちえふ-福島第一原子力発電所労働記」の作者、竜田一人さんが毎日メディアカフェに登壇します。
     東京電力福島第一発電所の作業員として働く竜田さんが、何十年も先の廃炉に向かって日々作業を続ける現場の日常を描いたこの作品は、大きな反響を呼びました。センセーショナルに「内情」を暴くのではなく、作業員としての日常を丁寧に描き、福島の今を知る情報源となりました。なかでも、作業現場の外側「オフサイト」のレジャー情報、グルメ情報は、そもそも福島が持っている魅力を伝え、福島を身近に感じさせるものになっています。
     イベントでは、竜田さんが福島第一原発周辺の現状と、現地のグルメやレジャーの最新情報を話します。また、竜田さんのミニライブもあります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    竜田一人       (たつた・かずと)

    職を転々とした後、福島第一原発で作業員として働く。 その様子を描いた漫画「いちえふ-福島第一原子力発電所労働記」で、「第34回MANGA OPEN」大賞を審査員満場一致で受賞。 「いちえふ」は、現在、3巻まで刊行。また、フランス・ドイツ・スペイン・イタリア・台湾・アメリカでも翻訳刊行されている。

  • 2017/07/11(火)13:00-14:30
    トークイベント「アフリカゾウとの共存に向けて」

    ケニアを拠点にアフリカゾウの保護や象牙の密輸問題に取り組むNPO法人「アフリカゾウの涙」の共同代表、滝田明日香さんと山脇愛理さんが違法取引の実態などを報告します。アフリカゾウは密猟などにより生息数が激減しています。アフリカゾウの象牙の国際取引はワシントン条約で1989年に原則禁止となり、それ以前に輸入された象牙は各国の管理の下で国内取引が続けられてきました。アフリカゾウが生存の危機にさらされる事態を受け、昨秋のワシントン条約締約国会議では、象牙の国内市場の閉鎖を各国に求める決議を全会一致で採択、米国と中国は国内取引停止の意向を表明しましたが、象牙消費国の日本は市場閉鎖に賛同していません。日本では象牙が、はんこをはじめ、和服や茶道の小物、彫刻や和楽器のバチなどに使われています。  イベントでは、米国の俳優、レオナルド・デカプリオがエグゼクティブプロデューサーを務めたドキュメンタリー映画「アイボリー・ゲーム」(昨年リリース)の予告編を上映します。東アフリカのアフリカゾウの厳しい実態をとらえた作品です。映像を見ながら、私たちが日本で何ができるかを考えます。

    ■開催概要
    開場 12:30 開演 13:00
    終演 14:30 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    滝田明日香(たきた・あすか)

    獣医。神奈川県生まれ。米ニューヨーク州スキッドモアカレッジ、ケニア・ナイロビ大学卒業。ケニア・マサイマラ保護区を中心に野生動物保護官や密猟阻止ドッグユニットマネージャーなどとして活動。1児の母。

    山脇愛理(やまわき・あいり)

    映像プロデューサー。東京都生まれ。幼少時に父の転勤で南アフリカに移住。ヨハネスブルグのヴィッツ大学卒業。2012年、滝田さんと「アフリカゾウの涙」を創設。現在は日本と南ア、ケニアを往来しながら、アフリカゾウやサイと人の共存プロジェクト、日本の象牙市場閉鎖に関する問題などに取り組む。1児の母。

  • 2017/07/11(火)18:30-20:00
    知ってますか?36協定 働き方を見直すセミナー

    毎日どれくらい働いていますか?昨日は残業せずに帰れましたか? 今なにかと話題の「長時間労働」や「働き方の見直し」。日本の一般労働者の総実労働時間は2,000時間前後。先進国の中でも労働時間は長く、問題とされてきました。政府も長時間労働の是正を含む「働き方改革」を進めようとしており、労働時間に対する世間の見方も変わってきています。残業を行うには「36(サブロク)協定」というルールがあり、労働時間の問題は働いている人だけの問題ではなく、職場や会社を含めた社会全体の問題です。
    こうした問題に向き合うために、連合(日本労働組合総連合会)の企画でセミナーを開催します。
    『なぜ、残業はなくならないのか』の筆者で、千葉商科大学国際教養学部専任講師、評論家の常見陽平さんと、長時間労働や今の働き方の問題について語り合います。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    常見陽平
    (つねみ・ようへい)

    千葉商科大学国際教養学部専任講師、働き方評論家、いしかわUIターン応援団長。1974 年生まれ。一橋大学商学部卒業後、リクルート入社。バンダイ、人材コンサルティング会社を経て独立。2014年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。2015年4月より千葉商科大学専任講師。雇用や労働をテーマに執筆、講演、メディア出演などで活動中。 著書に『なぜ、残業はなくならないのか』(祥伝社)『僕たちはガンダムのジムである』(日本経済新聞出版社)『「就活」と日本社会』(NHK出版)など。

  • 2017/07/12(水)11::00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。

     

    販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。

    予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11::00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2017/07/12(水)18:30-20:00
    「やり抜く力を育てる」 ~スズキ・メソードと日本将棋連盟、トップ対談

    弱冠14歳の藤井聡太四段の負け知らずの快進撃、将棋の壮大な世界観を描いた映画「3月のライオン」の公開、さらにはAIと人間の知恵比べなど、将棋にまつわる話題が目白押しの昨今。電子機器持込に関しての一連の疑惑騒動を発端に、この2月より日本将棋連盟の舵取りを任された佐藤康光会長の動きに、大変な注目が集まっています。実は、佐藤会長は、スズキ・メソードで4歳からヴァイオリンを学び、今も演奏を折に触れて披露される「ヴァイオリンを弾く棋士」でもあります。  将棋には、日本人の心を表す作法や、戦法を創意工夫する土壌があり、限りない集中力や、失敗を恐れないチャレンジ精神などを養う場があり、現代を生きる子どもたちに必要な「やり抜く力」を育てる力があります。スズキ・メソードの5代目会長として、昨年8月から、組織の立て直しに腕を振るわれる早野龍五会長との対談で、子どもたちの能力を育てるためのさまざまな取り組みや、組織の活性化、若手の育成のアイデアなどについて、縦横無尽に語り合います。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    早野龍五        (はやの・りゅうご)

    東京大学名誉教授。物理学者。64 歳。 世界最大の加速器を擁するスイスのCERN研究所(欧州合同原子核研究機関)を拠点に、反物質の研究を行なう。 また、2011年3月以降、福島第一原子力発電所事故に関して、Twitterから現状分析と情報発信を行なう。新潮文庫「知ろうとすること。」を糸井重里氏と共著し、 科学的に考える力の大切さを提唱。 1952年生まれ、岐阜県大垣市出身、父の仕事の関係で松本に在住。鈴木鎮一先生に師事し、1964年 才能教育研究会第一回アメリカ演奏旅行(テン・チルドレン)に参加。1979年 東京大学大学院理学系研究科修了、理学博士。1997年より 東京大学大学院理学系研究科教授。2016年8月より公益社団法人才能教育研究会会長。 反物質の研究により2008年仁科記念賞、第 62 回中日文化賞など受賞。

    佐藤康光        (さとう・やすみつ)

    1969年京都府出身。田中魁秀九段門下。87年四段、98年九段。第6期竜王戦で羽生竜王(当時)を下し、初タイトルを獲得。98年度、第56期名人戦で初の名人位を獲得。翌年防衛。2001年度、第51期王将戦でタイトル奪取。06年度、第77期棋聖戦で5連覇を達成。大山康晴、中原誠、米長邦雄、羽生善治に次いで史上5人目となる永世棋聖の称号を得た。同年、第32期棋王戦で棋王位獲得。11年、第60期王将戦で王将位獲得。タイトル獲得は通算13期を数える。独自の序盤戦術を持ち、踏み込みが鋭い攻撃型の棋風。通算1594戦999勝595敗。11年から日本将棋連盟棋士会会長、17年2月より日本将棋連盟会長。17年4月、紫綬褒章受章(将棋界では最年少の47歳での受章)。「康光流現代矢倉Ⅰ~Ⅲ」「康光流四間飛車破り」「5級からの詰将棋81」「佐藤康光の石田流破り」・「佐藤康光の力戦振り飛車」(日本将棋連盟)、「新手への挑戦 佐藤康光小伝」(NHK出版)、「一人で学べる!小学生のための将棋入門」(日本文芸社)他の著作がある。

  • 2017/07/13(木)18:30-20:00
    数独の夕べ 数独世界チャンピオン森西亨太の数独実践講座

    毎月第2木曜日に定例開催されている一般社団法人日本数独協会の「数独の夕べ」。今回は数独世界チャンピオンの森西亨太さんが登壇します。森西さんは2014年第9回、2015年第10回の世界数独選手権で、個人戦で優勝しました。昨年は惜しくも第3位でしたが、10月にインドのバンガロールで開催される第12回大会に向け着々と準備中です。森西さんが世界数独選手権の競技の方法について説明し、今年の大会にかける意気込みを語ります。また、森西さんの数独を解くスピードを味わってもらうために、初級クラスの数独の問題を参加者の皆さんと同時に解いてもらいます。難度の高い問題をどう解くかの解説もしてもらいます。  続いて、数独ゲーム大会です。最初は「わんこ数独」。「わんこそば」のように数独を解いてみます。新刊『じぃじとばぁば ようこそ数独!』に登場する超初級者向け問題を参加者に解いてもらい、1問解くたびに、新しい問題が渡されます。制限時間内に次々に数独を解いていく新しい遊び方です。次に、数独団体戦。参加者を2チームに分けます。第1回戦はチーム全員で相談して、数独問題を解きます。第2回戦はリレー競争。1人1分の持ち時間で解けるだけ解いて、1分過ぎたら次の人とタッチして交代です。先に解き終わったチームが勝ちです。総合成績の優秀な方に、賞品がプレゼントされます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    森西亨太(もりにし・こうた)

    1989年生まれ。奈良県出身。会社員。中学生のころから数独を解き始める。2011-13年、世界数独選手権準優勝。2014-15年、世界数独選手権優勝

  • 2017/07/14(金)18:30-20:00
    元村有希子のScience cafe「地球外生命は存在する! 命はぐくむ星の話」

    0714_main SF小説に繰り返し登場してきた「宇宙人」。広い宇宙のどこかに、知的生命体が存在するのではないか――。そんな思いを抱いて、多くの科学者たちが研究を続けてきました。近年注目されているのが「太陽系外の惑星」(系外惑星)です。1995年以降、発見された系外惑星は約3600個。その中から、地球に似た条件を備えた惑星を選び出し、生命が存在する可能性を探る学問が「宇宙生物学」です。ゲストは国立天文台(東京都三鷹市)天文情報センター普及室長として、宇宙の謎を魅力的に伝えている縣秀彦さん。宇宙に生命が存在する条件や地球外生命についてとことん聞きます。進行役は、元村有希子・毎日新聞科学環境部長が務めます。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    縣 秀彦(あがた・ひでひこ)

    1961年、長野県生まれ。東京学芸大大学院修了(教育学博士)。東京大学教育学部付属中・高校の理科教諭などを経て99年より国立天文台勤務。「科学は文化」を掲げて活動を続け、「面白くて眠れなくなる天文学」(PHP出版)、「地球外生命は存在する!」(幻冬舎)、「星の王子さまの天文ノート」(河出書房新社)など著作多数。NHK「ラジオ深夜便」レギュラー。

    元村有希子(もとむら・ゆきこ)

    1966年、北九州市生まれ。89年、毎日新聞入社。科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により2006年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。著書に「気になる科学」(中経の文庫)、「理系思考」(毎日新聞社)など。TBS「ニュースキャスター」コメンテーター。趣味は居酒屋、温泉。

  • 2017/07/18(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    一昨年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫         (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2017/07/19(水)18:30-20:00
    新潟の地酒を楽しみながら語る「十日町の夕べ」

    魚沼産コシヒカリの産地として、知られる新潟県十日町市。交通の便も悪く、日本有数の豪雪地帯でありながら、近年、移住する人も多く、棚田や世界最大級の野外アート展「大地の芸術祭」、日本三大薬湯のひとつ松之山温泉に訪れる観光客も増えています。そんな十日町の魅力とは何かを十日町市役所まちの営業マン桒原さんが語ります。 当日は十日町の名産と今年の「全国きき酒選手権」新潟代表に選ばれた松之山温泉玉城屋旅館四代目当主の山岸裕一さんが選んだ新潟の地酒をご堪能頂けます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    山岸裕一       (やまぎし・ゆういち)

    新潟県十日町市生まれ。横浜国立大学経営学部卒業後、エコール辻東京にて料理を学ぶ。 有名割烹で料理修行後、リクルート経理統括室を経て、不動産会社財務経理部門へ。 東証一部市場への上場や米国での業務にも従事。 ビジネスマンとして働く傍ら、出張料理人・ソムリエとしてもキャリアを積む。 2016年7月、15年ぶりに地元、十日町市松之山温泉へ戻り、玉城屋旅館四代目を継ぐ。 地域を元気にするため、日々奮闘中。酒匠(利き酒師上位資格)、ソムリエ、板前、1級ファイナンシャルプランニング技能士

    桑原善雄       (くわはら・よしお)

    産業観光部産業政策課営業戦略係係長 十日町市役所まちの営業マンとして十日町の魅力を全国に発信している

  • 2017/07/20(木)18:30-20:00
    福島県の「風評被害」を考える

    福島県産農産物に対する「風評被害」はあるのでしょうか?消費者庁の直近の消費者意識の実態調査では、福島県産を買うことをためらうという回答が15%となっています。一方、東日本大震災と原子力発電所事故は、福島県の農業が抱えてきた問題を明るみに出し、20年先の姿を見せているという指摘もあります。 農産物にはたくさんの品目があり、天候や市況の影響を受けながら多様なチャネルを通じて流通しています。福島県産農産物についても、他の産地や品目の影響抜きにその流通と消費を語ることは非現実的な議論になりがちです。放射性物質の検査をしてその結果を示すだけで、問題は解決するのでしょうか。このセミナーでは、福島県職員として農業の教育研究に従事し、現在は東京農業大学准教授として「風評被害」問題を調査、研究している半杭真一さんが研究内容を伝え、参加者とともに問題解決の道を考えます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    半杭真一(はんぐい・しんいち)

    1976年福島県南相馬市生まれ。専門分野は農産物の消費者行動とマーケティング。14年間福島県職員として農業関係の研究と教育に従事してきたが、東日本大震災を経て「福島県の農産物をどうやって売るか」という研究テーマの持つ意味がガラッと変わった。2016年から東京農業大学准教授。

毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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