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2017年4月のイベントカレンダー

  • 2017/04/06(木)16:00-18:30
    CSRセミナー 毎日Do!コラボ「ワークルールを考える」

    poster_wrken2017[1]

    いま、「過労死」や「長時間労働」など職場に関するニュースが多く報道されています。連日、深夜まで働いているのに残業代が支払われない、職場の人間関係にストレスを抱えているなど、悩みを抱えながら毎日を過ごしている人も少なくありません。このような職場の問題は雇用する側も雇用される側も「ワークルール」の知識がないことが原因である可能性があります。
    職場環境を良くするためには、働くうえでの基本的なルールである「ワークルール」を知っていることが重要ですが、高校や大学では適切な教育がなされていません。また、職場でも「ワークルール」について話し合ったり、ルールの適用について相談する機会はあまりありません。
    このワークショップでは、初めて管理職になり、部下をもつ立場になった方に向けて、今の職場の問題を知る使用者側弁護士の岩本充史さん、アルバイトをしている学生たちの状況を知る法政大学教授の上西充子さん、「ワークルール」の普及活動を行う一般社団法人ワークルール検定協会専務理事の高橋均さんの3人が、「ワークルール」の知識が職場にどのような影響を与えるのかを語り合います。
    雇用に関する問題を未然に防ぐことや、働きやすい環境を整えることにつながる「ワークルール」について改めて考えてみませんか。
    終了後、希望者による懇親会(実費)を開催します。

    ワークルール検定WEB

    ■開催概要
    開場 15:45 開演 16:00
    終演 18:30 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    岩本充史(いわもと・あつし)

    弁護士。東京労働局公共調達監視委員会委員。東京簡易裁判所民事調停委員。東京地方最低賃金審議会公益代表委員。駒澤大学大学院法曹養成研究科法曹養成専攻非常勤講師。中央大学法科大学院客員講師。
    早稲田大学法学部卒業後、参議院法制局、安西法律事務所を経て、2009年より中央大学法科大学院、駒澤大学大学院にて講師を務める。
    共著に『別冊ビジネス法務・不況下の労務リスク対応』(中央経済社)『社員が裁判員に選ばれたらどうするか?』(労働調査会)『緊急災害と人事管理Q&A』(産労総合研究所)など。

    上西充子 (うえにし・みつこ)

    法政大学キャリアデザイン学部教授。一般社団法人 日本ワークルール検定協会啓発推進委員。 東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得退学。労働政策研究・研修機構の研究員を経て、2003年より法政大学教員。専門は社会政策、若年労働問題。
    共著に『大学のキャリア支援』(経営書院)、『就職活動から一人前の組織人まで』(同友館)など。

    高橋均(たかはし・ひとし)

    一般社団法人 日本ワークルール検定協会専務理事。労働者福祉中央協議会(中央労福協)アドバイザー。 1974年より読売旅行労働組合結成に参加。書記長、委員長を経て観光労連(現サービス連合)書記長、委員長を歴任。1996年から連合本部組織調整局長、総合組織局長を勤め、2003年に同副事務局長に就任。2007年より労働者福祉中央協議会事務局長に就任。
    現在、同アドバイザー。

  • 2017/04/06(木)18:30-20:00
    緊急記者報告会「東芝の闇」

     米ウェスチングハウスの米国での原発建設をめぐって7000億円という巨額の損失が突然発生し、親会社の東芝は債務超過に陥りました。2年前に発覚した不正会計に続き、東芝にいま何が起きているのか。昨年、ベストセラー「東芝 不正会計 底なしの闇」など2冊を出版した今沢真・毎日新聞経済プレミア編集長兼論説委員が、第3弾「東芝消滅」(毎日新聞出版)を3月25日に出版します。筆者が取材を通じて感じた「名門企業の闇」を緊急報告します。

     

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    今沢真(いまざわ・まこと)

    毎日新聞経済プレミア編集長兼論説委員。1983年毎日新聞社に入社。静岡支局、東京本社整理本部を経て、89年10月経済部に移り、金融、財政、税制や、銀行、証券、製造業、流通、食品をはじめとする企業、業界を担当する。2013年から論説委員として毎日新聞の社説を執筆。15年6月から現職。

  • 2017/04/12(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。

     

    販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。

    予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2017/04/13(木)18:30-20:00
    数独の夕べ

    毎月第2木曜日に定例開催されている一般社団法人日本数独協会の「数独の夕べ」。今回はまず、「じぃじとばぁば ようこそ数独!」誕生秘話を、鍜治真起代表理事が語ります。4月20日に高齢者向けの数独本である「じぃじとばぁば ようこそ数独!」が日本数独協会監修のもと、ニコリ社から刊行されます。以前「数独の夕べ」に登壇したNPO法人ソーシャルハーツの川上誠さんによる岩手県大槌町の数独教室の実践を通じて、「高齢者向けの数独」をいま改めて作る必要性があることが明らかになりました。「高齢者向けの数独」とはどんなものか、いままでの数独本とは何か違うのか、新たな数独の可能性について話します。 次に、「高齢者と子どものための数独」と題して、岡本修身理事が語ります。3月22日に子供向けの数独の本である「『数独』から生まれたお絵かきパズル 絵どく」が幻冬社から刊行されました。「絵どく」の著者であり、「じぃじとばぁば ようこそ数独!」のデザインを手がけた岡本理事が、高齢者と子どものための数独とはどんなものか、数字ではなく絵を使った数独である『絵どく』とはどんなものかを話します。  最後に、佐貫僚理事の進行で、数独ゲーム大会をします。まず、「数独貴族」。数独標語を考えて、ペンネーム付きで紙に書き出してみます。平安貴族が和歌を詠むように、「数独貴族」になりきって数独標語を詠んでみましょう。次は、数独団体戦。参加者の皆さんを2チームに分けます。第1回戦はそれぞれのチームの数独の問題を、チームの皆さんで相談して解きます。第2回戦はリレー競争。1人1分の持ち時間で解けるだけ解き、1分過ぎたら次の人とタッチして交代です。先に解き終わったチームが勝ちです。成績優秀者には賞品がプレゼントされます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    鍜治真起

    1980年日本最初のパズル専門誌を発行。1983年株式会社ニコリ設立 代表取締役社長に就任し、そのまま現在に至る。2005年より数独の 名付け親として、国内外での講演活動を展開している。2015年日本 数独協会代表理事に就任。

    岡本修身

    多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。広告代理店にディレクターとして勤務。 海外広告賞などを受賞。広告の枠にとらわれないクリエイティブを求めフリーに。 数独のルールを基に、多くの子供たちに、より楽しく考えるパズル"お絵描きパズル 『絵どく』レベル①、②"を出版。ハングル語に翻訳され、韓国でも出版。iPadの 発売を機に『絵どくiPad』版アプリを制作。2015年、一般社団法人日本数独協会/理事。

    佐貫僚

    株式会社Crisp代表取締役。ITの最前線を「わかりやすく」伝えることをモットーに、 Webを活用した新規事業の立上・マーケティングに携わる。日本のサブカルチャーを 海外に動画配信する事業「SOP LIVE」を立上。東京大学にて講演。 世界に広がるSudokuをWebの力で発信するべく2015年、日本数独協会理事に就任。 プログラマーとしても活動。マイクロソフトイノベーションアワード2011 優秀賞を受賞。

  • 2017/04/14(金)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    一昨年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫         (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2017/04/24(月)18:30-20:00
    被災地を記録し続ける-「絆って言うな!」「命を救えなかった」出版記念トーク-

    東日本大震災から6年。なぜ、被災地に通い続け、記録するのか。取材活動を続けるフリーライターの渋井哲也さんと、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが、東北から発信を続けることの意味について話します。 多くの人が犠牲になった岩手県釜石市の鵜住居地区防災センター、震災後に叫ばれた「絆」という言葉の意味を問う福島の畜産家、それでも海に出る陸前高田の漁師たち--。 取材を通して見えてきた東北の課題を一緒に考えませんか。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    渋井哲也(しぶい・てつや)

    1969年、栃木県生まれ。 長野日報社を経てフリー。 若者の生きづらさ、自殺、自傷行為、家出、援助交際、少年犯罪、いじめ、教育問題、ネットコミュニケーション、ネット犯罪などを取材。東日本大震災以降は、被災地の取材を続けている。 震災関連の著書に、「絆って言うな!」(皓星社)、「命を救えなかった-釜石・鵜住居防災センターの悲劇-」(第三書館)、「復興なんて、してません」(同)、震災以降(三一書房)、「風化する光と影」(マイウェイ出版)、「3・11絆のメッセージ」(東京書店)。

    安田菜津紀(やすだ・なつき)

    1987年神奈川県生まれ。フォトジャーナリスト。 カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。2012年、「HIVと共に生まれる-ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞受賞。 写真絵本に「それでも、海へ 陸前高田に生きる」(ポプラ社)、著書に「君とまた、あの場所へシリア難民の明日」(新潮社)、共著に「ファインダー越しの3・11」(原書房)など。

  • 2017/04/26(水)18:30-20:00
    しまんと新聞ばっぐを作ろう

    しまんと新聞ばっぐは、2002年に「正義」のデザイナー梅原真が「四万十川流域で販売される商品は、すべて新聞紙で包もう」と言い出したことに始まります。

    流域に住むひとりの主婦が考案した「モッタイナイ×オリガミ」のバッグは、海外でも大人気。毎年秋の「しまんと新聞ばっぐコンクール」では、世界中のアートな新聞ばっぐが四万十町の旧校舎を飾ります。

    2012年「東北しんぶんばっぐプロジェクト」など、新聞ばっぐの作り手と企業を結び、地域を応援する活動事例の紹介後、「小ばっぐ」を作ります。

    「新聞の見かたが変わる」と評判のワークショップです(参加無料/準備不要)

    しまんと新聞ばっぐhttp://shimanto-shinbun-bag.jp/

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:20名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    高村典子       (たかむら・のりこ)

    しまんと新聞ばっぐインストラクター(養成講座第1期生)。作って楽しい、ちょぴりエコでアートな新聞ばっぐのワークショップを多数行う。平日は新聞・雑誌広告データ通信会社に勤務、休日等に新聞ばっぐを広める活動中。横浜市在住。

  • 2017/04/27(木)16:00-18:30
    CSRセミナー毎日Do!コラボ 土曜学習・放課後子供教室~企業への期待と役割とは~

    文部科学省は、全ての子供たちの豊かな教育環境の実現に向け、「土曜学習」や「放課後子供教室」など、地域、企業、NPOの協力を得た教育プログラムの促進を図っています。

    近年、企業の出前授業を受け入れる学校も増えてきています。いま、教育現場で企業に求めているものは何なのか、企業が学校に求めているものは何なのか、実際に出前授業をする時に必要なこと、苦労することなどを、文部科学省生涯学習政策局 社会教育課の多田祐美さん、国立青少年教育振興機構の下田力さん、バンダイ プロダクツマネジメント部の岩村剛さんが話します。

    ■開催概要
    開場 15:45 開演 16:00
    終演 18:30 定員:30名

    登壇者

    多田祐美       (ただ・ゆうみ)

    文部科学省 生涯学習政策局 社会教育課 地域学校協働推進室 PTA等共済室 放課後子ども総合プラン連携推進室  生涯学習官

    下田力(しもだ・ちから)

    国立青少年教育振興機構 総務企画部 総務企画課長

    岩村剛        (いわむら・つよし)

    バンダイ プロダクトマネジメント部 品質マネジメントチーム アシスタントマネージャー

    松田まどか      (まつだ・まどか)

    CSRナビゲーター

毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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