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2017年2月のイベントカレンダー

  • 2017/02/01(水)18:30-20:00
    プロに聞く!サイバー犯罪とサイバー攻撃の真実

    多くの人が、日々利用しているインターネット。パソコンやスマートフォンはもちろんのこと、ゲーム機や家電、自動車、さらには社会を支えるインフラも、こんにちにおいてはインターネットおよびそれを構成する技術に依存度を増しています。インターネットは、私たちの生活や社会活動をより豊かにし、利便性を向上させていることは疑いの余地がありません。21世紀の社会・経済発展の原動力と言っても良いでしょう。

    インターネットは、誰でも使用できます。だからこそ発展してきた経緯があります。しかし、「誰でも」の中には、人々の生活や財産に悪い影響を与えるもの、例えば犯罪者も含まれます。

    今回のイベントでは、インターネットを舞台に繰り広げられる犯罪について、歴史的経緯を踏まえて解説し、対策には何が必要かを考えていきます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    前田 典彦        (まえだ・のりひこ)

    株式会社カスペルスキー 情報セキュリティラボ チーフセキュリティエヴァンゲリスト。 ウイルス対策ソフトウェアを開発するカスペルスキー社にて、マルウェアを中心としたインターネット上の様々な脅威解析調査の結果をもとにした情報セキュリティ普及啓発活動に従事。政府等のセキュリティ関連員会の構成員やセキュリティ関連業界団体の幹事なども複数務めている。 セキュリティに傾倒する以前は、ネットワークとUNIXを中心としたエンジニアとしてプロバイダーやIT関連企業に所属していた。 学生時代の専攻は経済学。

  • 2017/02/02(木)18:30-20:00
    富士ゼロックス広報誌 「GRAPHICATION」 Presents               高橋敏夫(文芸・文化批評家)×武内涼(作家) トークショウ 2017 

    富士ゼロックスが発行する広報誌「GRAPHICATION」。

    創刊から50年、電子化から1年を記念する読者プレゼントとして、トークショウを開催いたします。

    今回は、「GRAPHICATION」の連載で人気の高かった「時代小説の中の現代」からの企画です。

     

    ― だから時代小説はおもしろい

    人はなぜ時代小説に惹かれるのか。新たな時代小説作家が次々と現れるのはなぜか。大衆文学を鋭く斬り続け、「早稲田で一番面白い授業」と評判の高橋敏夫さんと、その教え子であり、2016 年「この時代小説がすごい!」第1位を獲得した作家の武内涼さんが、時代小説の魅力を語り、歴史をステージに現代を読み解きながら、いまを生きる私たちの希望の世界を探ります。

    ◆ 会場は、15時オープン!
    1969年に新装刊した「GRAPHICATION」の、当時の貴重な「表紙」ギャラリーを同時開催いたします。

    ■GRAPHICATIONサイト http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります

     

    ※事務局よりお詫び「イベント申込システムのトラブルについて」

    参加受付システムのトラブルにより、このイベント参加申し込みができていない方がいらっしゃる

    可能性があることが判明しました。
    (現在はこちらのページより申し込みが可能となっております)

    お申し込みされた方で、毎日メディアカフェ運営事務局
    (info@mainichimediacafe.jp)より、
    「【毎日メディアカフェ】 ご予約を受け付けました」という確認メールを受け
    取っていない方は、申し込みが完了していない可能性があります。
    大変お手数ですが、このページの「>参加応募はこちら」より、再度お申込みいただくことを

    お願い申し上げ ます。

    お手数おかけしまして大変申し訳ございません。

     

    mediacafe_maphall

    
    						

    ■開催概要
    開場 15:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    高橋 敏夫
    (たかはし・としお)

    1952 年香川県生まれ。
    文芸・文化批評家。早稲田大学文学部日本文学科卒業、同大学大学院文学研究科博士課程修了。日本近・現代文学、文学理論研究。現在、早稲田大学文学学術院(文学部)教授。
    文芸評論から演劇、映画、マンガ、音楽まで幅広い文化状況を批評する。
    著書に『ゴジラが来る夜に』『周五郎流』『藤沢周平̶負を生きる物語』(尾崎秀樹記念・大衆文学研究賞)『井上ひさし 希望としての笑い』『「いま」と「ここ」が現出する』など多数。 「GRAPHICATION」に連載した「時代小説の中の現代」は『時代小説に会う!』『時代小説が来る!』『時代小説はゆく!』(原書房)にまとめられている。

    武内 涼
    (たけうち・りょう)

    1978 年群馬県生まれ。作家。
    早稲田大学第一文学部卒業。 映画、テレビの制作に携わった後、第17 回日本ホラー小説大賞の最終候補となった「青と妖」を改稿・改題した『忍びの森』でデビュー。他の作品に「妖草師」シリーズ、「忍び道」シリーズ、「戦都の陰陽師」シリーズ、『鬼狩りの梓馬』『吉野太平記』など。2017 年1月に最新刊『駒姫 三条河原異聞』『秀吉を討て』(文庫版)を刊行。

  • 2017/02/03(金)18:30-20:00
    ドクター元ちゃん、がんを語る

    ※参加希望の方が多数になりましたので、会場を「毎日ホール」(毎日新聞社東京本社B1階)に変更しました。

    「進行性の胃がんで余命半年」。がん治療医がある日突然、がん患者に――。その体験を、毎日新聞医療福祉面のコラム「ドクター元ちゃん がんになる」でつづる西村元一・金沢赤十字病院副院長(58)のトークイベントです。

     西村さんは消化器外科医として、長くがん患者と向き合ってきました。その中で、「患者や家族の皆さんにとって、これで良かったのだろうか?」などと自問する場面

    も少なくなかったそうです。その西村さんに青天の霹靂ともいうべき出来事が起こりました。2015年3月、進行がんの告知でした。

    医師であっても治療の選択に悩み、治療の効果が出ることを願って神頼みもしました。これまで患者に説明していた抗がん剤の副作用を実体験し、「今まで自分は何を説明していたのだろうか」と反省したといいます。

     トークイベントでは、西村さんが、がん患者として、医師としての本音を語ります。2016年12月に金沢市にオープンした、がん患者と医療者が集う「元ちゃんハウス」についても紹介します。聞き手は毎日新聞医療福祉部の永山悦子デスクが務めます。

    患者の方、家族の方、がんについて一から知りたいという方は、ぜひご参加ください。

    (写真は、元ちゃんハウスのオープニングセレモニーです)

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    西村元一       (にしむら・げんいち)

    1958年金沢市生まれ。83年金沢大学医学部卒。金沢大学病院などを経て、2008年金沢赤十字病院第一外科部長、09年から現職を兼務。13年から、がん患者や医療者が集うグループ「がんとむきあう会」代表。

  • 2017/02/07(火)16:00-18:30
    CSRセミナー  -農福連携- 障害者が楽しくいきいきと働ける社会の実現を!

    障害者が楽しくいきいきと働ける場をつくることは社会的に重要な課題です。今回の「毎日Do!コラボ」は、障害者が農業の担い手となる「農福連携」に取り組む一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会の代表である佐伯康人さんと、理事の磯部竜太さん、里見喜久夫さんに、農福連携の現状と展望について語っていただきます。農林水産省、厚生労働省、地方自治体が旗振り役となって進められている農福連携が、日本の農業と障害者福祉の課題解決にどのような役割を果たせるのかを、ともに考えます。また、カシオ計算機CSR推進部長の小林誠さんに、障害者雇用や食、生物多様性などの問題に対して、企業がどのように課題解決に取り組むのかを話していただきます。

     

     

    ■登壇者:
    佐伯康人氏(一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会 代表)
    磯部竜太氏(一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会 理事 事務局長)
    里見喜久夫氏(一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会 理事、季刊『コトノネ』編集長)

    小林誠氏(カシオ計算機CSR推進部長)

     

    ファシリテータ
    松田まどか(CSRナビゲーター)

    ■開催概要
    開場 15:30 開演 16:00
    終演 18:30 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    佐伯 康人       (さえき・やすと)

    一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会 代表理事。 株式会社パーソナルアシスタント青空 代表取締役。 2000年、脳性マヒ児の三つ子誕生をきっかけに、福祉事業に取り組む。 2008年、自然栽培に着手。その後、『奇跡のリンゴ』の木村秋則氏の知己を得て指導を仰ぐ。 2012年、全国の障害者施設に自然栽培の指導活動を開始 2014年、公益財団法人ヤマト福祉財団の第15回小倉昌男賞受賞。 2015年、ヤマト福祉財団の支援のもと、自然栽培パーティ活動を開始。 2016年、自然栽培パーティを一般社団法人化。代表理事を務める。

    磯部 竜太       (いそべ・りゅうた)

    一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会 理事。 社会福祉法人無門福祉会事務局長。 2015年に、佐伯さんの指導のもと、施設において自然栽培による農業を開始する。 自然栽培パーティ立ち上げ時の初期メンバー。

    里見 喜久夫       (さとみ・きくお)

    季刊誌『コトノネ』発行人/編集長。 一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会(略称:自然栽培パーティ) 理事。 NPO法人就労継続支援A型事業所全国協議会(略称:全Aネット) 監事 株式会社ランドマーク代表取締役。 2012年、障害者の経済的自立をテーマにした季刊誌『コトノネ』の発行に関わり、編集長を務める。 2015年、自然栽培パーティを佐伯さんとともに立上げ、2016年、社団設立とともに理事に就任。

    小林誠        (こばやし・まこと)

    カシオ計算機株式会社   執行役員 CSR推進部長

  • 2017/02/09(木)18:30-20:00
    数独の夕べ

    毎月第2木曜日に定例開催されている一般社団法人日本数独協会の「数独の夕べ」。今回はまず、同協会の岡本修身理事による「数独アーツ」の新作発表です。数独の盤面をいろいろな素材に置き換え、独特の世界を創造している岡本さんが新作のアーツを発表します。また、大人気だったTBSテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の中で、主人公が数独を解くシーンの経緯などについても話します。  続いて、後藤好文理事による「レッツミーのすすめ(中級者講座)」。数独の簡単な手筋ながら、意外と使われていないのが「レッツミー」です。これを自在にこなせるようになると、数独を解くレベルが1段階上がります。さまざまなサンプル局面で、レッツミーの威力を検証します。  最後は恒例の数独ゲーム大会。数独を使ったゲームに、参加者の皆さんがチャレンジします。成績優秀者には賞品をプレゼントします。 ① ザーマス選手権 激辛数独の問題を解いていただきます。ただ問題用紙には、既にいくつか答えが記入されています。用紙毎に記入されている答えの数が異なります。もちろん、たくさん答えの入った問題は簡単になります。どの問題用紙を選べるかが運、そこからは実力の勝負です。 ② 数独団体戦 参加者の皆さんを2チームに分けます。第1回戦は一人一人に別の問題が渡されます。解き終わった方は、同じチームの方を助け、チーム全員が先に終了した方が勝ちです。第2回戦は正面のホワイトボードにそれぞれのチームの数独の問題が貼ってあります。チームの皆さんで相談して、一気に埋めます。第3回戦はリレー競争です。1人1分の持ち時間で解けるだけ解いていただき、1分過ぎたら次の人とタッチして交代です。先に解き終わったチームが勝ちです。  初心者の方もお気軽にご参加ください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    岡本修身         (おかもと・おさみ)

    多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。広告代理店にディレクターとして勤務。 海外広告賞などを受賞。広告の枠にとらわれないクリエイティブを求めフリーに。 数独のルールを基に、多くの子供たちに、より楽しく考えるパズル"お絵描きパズル 『絵どく』レベル①、②"を出版。ハングル語に翻訳され、韓国でも出版。iPadの 発売を機に『絵どくiPad』版アプリを制作。2015年、一般社団法人日本数独協会/理事。

    後藤好文        (ごとう・よしぶみ)

    1999年株式会社ニコリ入社。現在は同社取締役副社長。2015年日本 数独協会理事に就任。

  • 2017/02/10(金)18:30-20:00
    特定NPO法人パルシック報告会「トルコで見たシリア難民の現状」

    シリア紛争が始まってすでに6年。戦火を逃れて難民となった人はシリアの人口の半数となる1000万人を超えました。そのうち610万人は国内避難民で、481万人はトルコ、レバノン、ヨルダン、エジプトなどの近隣諸国に難民として逃れている人たちです。父親を亡くし、母子で逃れてきた人たち、子どもだけで逃れてきた人も多くいます。特定非営利活動法人パルシックは2015年からトルコのシリア国境に近い地域とレバノンで緊急の食糧配布などの支援をしています。難民の多くは、安定した職に就くのは難しく、近所の農家の収穫の手伝いをしたりして僅かな収入を得ていますが、3度の食事を得るのは難しい状況です。現地駐在としてこの事業を担っている大野木雄樹さんが一時帰国し、出会ったシリア難民の現状について話します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    大野木 雄樹(おおのぎ ゆうき)(パルシックトルコ駐在員)

    1979神奈川県生まれ。イギリスのニューキャッスル大学で伝統音楽を学ぶ。イギリスゲーツヘッド市役所での日本との姉妹都市事業を担当し、音楽イベントの企画などを経て、2011年からパレスチナのアンナジャ大学で国際交流プログラムを担当。 2014年9月からパルシックでパレスチナ事業、シリア難民支援事業を担当。

  • 2017/02/14(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    一昨年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫         (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2017/02/16(木)18:30-20:00
    映画「新地町の漁師たち」公開記念 ―福島の漁業の今―

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    福島県太平洋側沿岸の最北の町「新地町」。
    豊かな漁場を抱えたこの町は代々、多くの住民が漁業を生業としてきました。
    2011年3月11日東日本大震災において、津波の被害、東京電力福島第一原子力発電所事故の放射性物質流出により、操業の自粛を余儀なくされました。震災当初、操業再開は絶望視される中、継続的なモニタリング調査の結果、2016年11月末時点で、94種の魚介類の安全が確認されるまで回復しました。しかし、原発の汚染水問題や風評被害もあることから、本格的な操業はいまだできない状況にあります。
    新地町の漁師たちを2011年6月から2014年11月3日の豊漁祈願の安波祭までの3年半の期間撮影した記録映画「新地町の漁師たち」が、公開されることとなりました。
    この映画公開を記念し、監督の山田徹氏、北海学園大学濱田武士教授(漁業経済学)を迎え、撮影を通じて発見した、「漁業の魅力」「漁師たちの魅力」「働くこと」「食」「生きること」と、福島の漁業の「今」をお話いただきます。


    ■ポレポレ東中野にて2017年3月11日よりロードショー!!
    (3月24日(金)まで)

    【同時開催】新地町復興マルシェ
    イベント当日12:00~17:00、毎日メディアカフェにて新地町復興マルシェを開催します。
    新地町の特産品を出品します。是非ご来場ください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    山田 徹 (やまだ・とおる)

    1983年、東京新宿生まれ。自由学園卒。 映画美学校ドキュメンタリー科を経て、2009年から記録映画の製作会社である自由工房に勤務。記録映画作家である 羽田澄子監督に師事する。 個人活動として国内アートプロジェクトの記録映像に関わりつつ、2011年3月11日の東日本大震災から4年半をかけて映画『新地町の漁師たち』 (2016)を完成させる。初監督となる本作で第3回グリーンイメージ国際環境映像祭 でグランプリを受賞する。 HP:http://www.yamadatoru.com

    濱田 武士 (はまだ・たけし)

    1969年,大阪生まれ。北海道大学水産学部卒。 東京海洋大学准教授を経て,2016年4月から北海学園大学経済学部教授。専門は地域経済学,漁業経済学。 著書『震災と漁業』(2013年,みすず書房刊)で漁業経済学会学会賞・日本協同組合学会学術賞を受賞。『日本漁業の真実』(ちくま新書,2014年),『福島に農林漁業をとり戻す』(小山良太・早尻正宏と共著,みすず書房,2015年)など著書論文多数。近著に『魚と日本人 食と職の経済学』(岩波新書,2016年)がある。趣味は,ギター,筋トレ,読書。

  • 2017/02/17(金)18:30-20:00
    帰還~飯舘村の課題と夢

     2011年3月の東京電力福島第1原発事故の後、計画的避難区域に指定され、全村避難となった福島県飯舘村。約6000人の村民の60%は福島市に、35%は福島市以外の県内市町村に、5%は県外に在住しています。現在、村は避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域に分けられていますが、今年3月31日、帰還困難区域(長泥)を除いて避難指示が解除される予定です。 飯舘村は「日本で最も美しい村連合」に加わるのどかな農村で、「までいライフ」を掲げて村づくりを進めてきました。「までい」は「心を込めて」「手間ひまをおしまず」「つつましく」といった意味です。原発事故によって避難を余儀なくされた村と村民の6年間、そして帰還への課題、村の将来像と夢について、飯舘村村長の菅野典雄さんに語っていただきます。 聞き手は毎日メディアカフェ責任者の斗ヶ沢秀俊(毎日新聞社健康医療・環境本部長)が務めます。

    ※申し込み多数のため、イベント会場を毎日メディアカフェから毎日ホールに変更します。

     

     ※申し込み多数のため、イベント会場を毎日メディアカフェから毎日ホールに変更します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    登壇者

    菅野典雄       (かんの・のりお)

    1946年飯舘村生まれ。70年帯広畜産大学卒業。酪農業のかたわら、89年から7年間、飯舘村公民館の嘱託館長を務め、村内の若い既婚女性が欧州の農家で研修する「若妻の翼」事業にかかわる 。96年、村長選挙で初当選。合併しない「自主自立の村づくり」を進め、子育て支援や環境保全、定住支援などでユニークな施策を実施した。昨年10月の村長選挙で6選を果たした。著書に「美しい村に放射能が降った」(ワニブックスPLUS新書)など。

  • 2017/02/27(月)18:30-20:00
    アイルランド演劇の魅力を語る

    3月の「劇団俳小アイルランド近代劇一幕物二本立て公演-谷のかげ・満月-」で演出を担当する松本永実子さん(演劇企画JOKO)と、出演する俳優の勝山了介さん、吉田恭子さん、西本さおりさん、北郷良さん(いずれも劇団俳小)がアイルランド演劇の魅力について話します。アイルランド演劇の特徴、日本とアイルランドの類似点、演じる苦労や楽しさについて、演出家と俳優たちが本音を語ります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    松本永実子(まつもと・えみこ)

    ニューヨーク市立大学大学院博士課程等で英米文学・演劇学を学び、演劇評論を経て1996年より現代演劇協会劇団昴所属、2007年より演劇企画所属、JOKO演劇学校教務主任。演出・翻訳・通訳・演劇講師として活動。翻訳書「マーヴィンの部屋」「スタニスラフスキー入門」。演出「クリスマス・キャロル」「チャリング・クロス街84番地」「ベイビー・ダンス」「カース伯母さんの愛」など。

    勝山了介(かつやま・りょうすけ)

    1977年劇団俳小入団。主な出演作品に「美しきものの伝説」「テンペスト」「糞尿譚」「さぶ」など。

    吉田恭子(よしだ・ひさこ)

    2005年劇団俳小入団。主な出演作品に「西の国の伊達男」「弟の戦争」など。

    荒井晃恵(あらい あきえ)

    2013年劇団俳小入団。主な出演作品に「幻燈辻馬車」「子供の時間」など。

    北郷良(ほんごう・りょう)

    2014年劇団俳小入団。主な出演作品に「マイス・アンド・メン」「海を越えた挑戦者たち」など。

  • 2017/02/28(火)18:30-20:00
    震災から6年。石巻の子どもたち・お母さんたちは今  ~現地で活動するNPOが語る~

    宮城県石巻市。東日本大震災における石巻市での死者・行方不明者は約4,000名を数え、震災全体の死者・行方不明者の実に約20%にも及ぶ被害が大きかった地域です。 石巻では、現在も5,717名(2017年1月1日時点)の方が仮設住宅に暮らしていますが被災された方々は、震災以降の5年間で平均2.69回も引っ越しをしており、その都度、所属しているコミュニティから離れ、人々の孤立は進んでいます。孤立からくる育児ストレスによる虐待やネグレクトの可能性も高まっています。 また度重なる引っ越しや両親の仕事の変化などの安定しない生活環境からストレスを抱え、喪失した子育て支援センターは復旧しない中、未だ仮設校舎で学んでいる子どもたちも存在します。遊び方が分からず、大人の顔色をうかがいながら、確認をとりながら、評価を気にする子どもたちも増えています。 それらの課題にたいして、どの様な取り組みが必要とされ、実際に行われているのか?現地で活動するNPO法人「石巻復興支援ネットワーク」代表理事 兼子佳恵(かねこよしえ)さん、NPO法人「こども∞感ぱにー」事務局長の桝谷和子(ますたにかずこ)さんに、実活動を基に語っていただきます。 被災地の今が知りたい方や、子どもや子育てについて関心がある方等、ぜひご参加下さい。

    石巻復興支援ネットワーク活動写真①

    ・セミナー参加者全員に、石巻のママカフェ特製お菓子を提供します。 ・終了後、懇親会を開催します。(任意参加。参加費実費:2500円程度)

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    兼子佳恵       (かねこ・よしえ)

    NPO法人「石巻復興支援ネットワーク」代表理事。 1971年生まれ。「イッツ・ナウ・オア・ネバー」という団体を設立し、子ども対象の環境教育活動のサポートを始める。2009年2月に名称を「環境と子どもを考える会」とし、子どもが笑顔になるイベントの開催、街づくりに問題提起する講演会等を企画運営。現在の「石巻復興支援ネットワーク」は震災後、つなプロのメンバーと合同で立ち上げた。石巻市震災復興推進委員・石巻市協働教育推進委員、みやぎ連携復興センター理事、宮城県中小企業同友会石巻支部理事、中央大学非常勤講師、特定非営利活動法人多文化共生マネージャー全国協議会理事、「仮設住宅の再編等に係る子供の学習支援によるコミュニティ復興支援事業」を活用した事業に係る評価・検証委員会委員等を兼任。

    桝谷和子       (ますたに・かずこ)

    NPO法人「こども∞感ぱにー」事務局長。 元料理人。東日本大震災発災後、復興支援団体め組JAPAN代表の「お前の家族が被災したらいくやろ?」という言葉をきっかけに兵庫県から宮城県石巻市にボランティアに入る。同団体にて、支援が手薄だった在宅被災者の支援チームを立ち上げ責任者となる。め組JAPANが支援の縮小を決めたことをきっかけに、2013年に仲間と共に「こども∞感ぱにー」を設立し、事務局長に就任。子どもの自由な発想と創造力を育むための「あそび場(居場所)づくり」を地域の方たちとともに展開。「子どもの居場所を大人が作って行かなければならない社会の現状」を伝えていくことに力を入れている。



毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

松田まどかのCSR担当者レポート

松田まどかの団体レポート

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