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2017年12月のイベントカレンダー

  • 2017/12/03(日)13:00-16:40
    チーム安全登山「安全登山フェスタ2017」

    「ヤマテン」「ヤマレコ」「やまきふ」による「チーム安全登山」が企画した安全登山について学ぶイベントです。プログラムは、山岳救助の現場で活躍されている長野県警山岳救助隊と山岳保険制度「やまきふ共済会」を運営する井関純二さんとの「山岳救助隊から見た遭難現場と山岳保険の対応事例」▽雲研究者の荒木健太郎さんと山の天気予報ヤマテンを運営する猪熊隆之さんとの「雲でわかる山の天気変化」▽山行の記録サイト・ヤマレコを運営する的場一峰さんによる「ネットやスマホを活用して安全に登山を楽しもう!」▽人気の登山ガイド渡辺佐智さんによる「楽しくはじめる雪山登山 8つの大事なこと」です。安全登山について楽しく学ぶ機会になります。


    イベント内容(タイムスケジュール)

    12:30  開場

    13:00-13:10 主催者の自己紹介

    13:10-14:00 ①「山岳救助隊から見た遭難現場と山岳保険の対応事例」

                       長野県警山岳救助隊員

                       井関純二(やまきふ代表)

    14:05-14:55 ②「雲でわかる山の天気変化」

                       荒木健太郎(雲研究者)

                       猪熊隆之(ヤマテン代表)

    15:10-15:40 ③「ネットやスマホを活用して安全に登山を楽しもう!」

                       的場一峰(ヤマレコ代表)

    15:45-16:35 ④「楽しくはじめる雪山登山 8つの大事なこと」

                       渡辺佐智(登山ガイド)

    16:35-16:40 司会まとめ 終了


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 12:30 開演 13:00
    終演 16:40 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    井関純二
    (いせき・じゅんじ)

    山岳保険制度「やまきふ共済会」を運営する一般社団法人山岳寄付基金代表理事。株式会社インスクエアコンサルティング代表取締役。社会保険労務士。ファイナンシャルプランナー。国内大手損害保険会社、外資系損害保険会社、大手会計系コンサルティング会社などで勤務後現職。週刊ダイヤモンド「中小企業の相続に効く!保険の意外な活用ノウハウ」などに執筆。

    猪熊隆之
    (いのくま・たかゆき)

    国内唯一の山岳気象予報専門会社ヤマテンの代表取締役。中央大学山岳部監督。国立登山研修所専門調査委員及び講師。チョムカンリ(チベット)、エベレスト西稜、剣岳北方稜線冬季全山縦走などの登はん歴がある。著書に「山の天気にだまされるな」(山と渓谷社)、「山岳気象予報士で恩返し」(三五館)、「山岳気象大全」(山と溪谷社)。日本テレビ「世界の果てまでイッテQ」の登山隊やNHK「グレートサミッツ」、東宝「春を背負って」など国内外の撮影をサポートしている。

    荒木健太郎
    (あらき・けんたろう)

    雲研究者。気象庁気象研究所予報研究部第三研究室研究官。防災・減災に貢献することを目指して、豪雨・豪雪・竜巻などの激しい大気現象をもたらす雲の仕組み、雲の物理学の研究に取り組んでいる。著書「雲の中では何が起こっているのか」(ベレ出版)など。

    的場一峰
    (まとば・かずみね)

    日本最大規模、毎月130万人が利用する登山記録登録サイト「ヤマレコ」を運営する株式会社ヤマレコの代表取締役。2001年から富士通研究所でネットワーク技術の研究員として研究開発に従事。05年、仕事のかたわら山のコミュニティサイト「ヤマレコ」を開設。開発から運営管理までほぼ1人で担う。13年に株式会社ヤマレコを創業。

    渡辺 佐智
    (わたなべ・さち)

    登山ガイド。春から秋は登山ガイド、冬から春はバックカントリーガイドとして、四季を通して日本の山で活動する。シンプルで大きな自然の美しさと恐さを信じており、仲間やお客様と共に豊かな登山経験を創造したいと日々を重ねている。安全登山情報サイト『やまのさち』

    http://www.yamanosachi.jp

  • 2017/12/04(月)18:30-20:00
    パックン直伝「今をツカむ!世界のニュースの読み解き方」

    cover

    ハーバード卒・国際派芸人のパックンことパトリック・ハーランさんが、世界の見方、世界との付き合い方をユーモアたっぷりに綴った新刊『世界と渡り合うためのひとり外交術』を、11月23日、毎日新聞出版から発売します。その出版を記念して、著者トークイベントを開催します。

    ときには巧みな話術で人の心をツカむお笑い芸人として、ときには的確でわかりやすい解説が持ち味の国際政治コメンテーターとして、あらゆるメディアで引っ張りだこのパックン。来日して早20年余り、日本語はネイティブ並みになっても、日本の報道メディアに対する突っ込みは依然として容赦ないパックンに、今の国際情勢の真の読み解き方を徹底的に論じてもらいます。アメリカも北朝鮮も中東も、今さら聞けないニュースのあれこれが腑に落ちること間違いなし!聞き役は森忠彦・毎日新聞オピニオングループ編集委員が務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    パトリック・ハーラン
    Patrick Harlan

    お笑い芸人。「パックン」の愛称で親しまれる。1970年11月14日生まれ。アメリカ・コロラド州出身。93年、ハーバード大学比較宗教学部卒業後、来日。97年、吉田眞とお笑いコンビ「パックンマックン」を結成。「爆笑オンエアバトル」「英語でしゃべらナイト」などで人気を不動のものにした。2012年10月から、東京工業大学非常勤講師としてコミュニケーションと国際関係に関する講義を担当している。アメリカ政治のコメンテーターとしても注目を浴びており、現在、「外国人記者は見た+ 日本 in ザ・ワールド」でMCを務めるなど、活躍の幅を広げている。

  • 2017/12/06(水)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    一昨年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2017/12/08(金)18:30-20:00
    元村有希子のScience cafe~気候変動から暮らしを守る「適応」って?

    地球温暖化がもたらす気候変動は、勢力が大きな台風がいくつも上陸するなどで私たちの生活に大きな影響を与えています。その変化に対応したり、活用したりする「適応」という概念が注目を集めています。
    今回の「サイエンスカフェ」では、地球環境工学がご専門で、「国連の気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)に専門家として参加された茨城大学の三村信男学長をお迎えして、「適応」という言葉とその言葉を巡る話題を分かりやすく、語っていただきます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    三村 信男
    (みむら・のぶお)

    1949年7月生まれ。
    1979年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(工学博士)。
    専門分野は地球環境工学、海岸工学。日本とアジア・太平洋諸国における気候変動の影響評価と適応策に関する研究プロジェクトを推進。1992年以降、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」に専門家として参加し、第2次~第5次評価報告書の主筆者、総括主筆者を務めた。国内では、文科省、環境省、国土交通省、外務省、総合科学技術会議、茨城県などの委員を務めた。主な著書に、『サステイナビリティ学をつくる―持続可能な地球・社会・人間システムをめざして』(編者、新曜社)など。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    1966年、北九州市生まれ。
    89年、毎日新聞入社。科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により2006年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。著書に「気になる科学」(中経の文庫)、「理系思考」(毎日新聞社)など。TBS「ニュースキャスター」コメンテーター。
    趣味は居酒屋、温泉

  • 2017/12/11(月)18:30-20:00
    持続可能な働き・暮らし方とそれを実現する社会

    会社経営者、人事担当者、自治体の方、これから社会に出る学生必見!

    「過労死・過労自殺」「ブラック企業」「職場うつ」など、日本では世界的に見ても、長時間労働や厳しい労働環境が問題になっています。国や企業としても「ワーク・ライフ・バランス」や「働き方改革」などを掲げ、労働条件の見直しや、女性や高齢者などが就労しやすい環境整備を目指すなどの姿勢が見受けられますが、「経済成長」の言葉に押され、なかなか実現が難しいのが現実です。

    ドイツにおいては、ワーク・ライフ・バランスを実現させるために、様々な分野で対策が講じられてきました。そのためには、様々な枠組みを超えた仕組みづくりが重要なカギとなります。

    子育てと仕事等を実践するためのドイツ流仕組みづくりやマネジメント、実現した後の生活を豊かにする街づくりについて、ドイツ在住の永井宏治氏、金田真氏をお招きし話を伺います。

    「仕事と子育てを両立しながら充実した毎日の暮らし方」、「公私ともにバランスが取れた、充実した毎日の送り方」など、ドイツの事例を通して、都市・地域といったマクロ視点から、また人材育成・価値観や職場の仕組みづくりといったミクロ視点からの対策を、ご紹介します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    金田真聡
    (かねだ・まさと)

    ASOBU 共同体表
    建築家・EA partners共同代表、ドイツ・ベルリン在住。1981年生まれ。2007年法政大学大学院修了。建設会社設計部5年間勤務した後、2012年からドイツ・ベルリンに移住し、plajer & franz studio勤務。大型の集合住宅や省エネ改修の設計を担当。2016年にEnvironment > Architectureをコンセプトに日独を結んで活動する設計事務所「EA partners」を設立。日独で設計に携わる傍ら、ドイツの環境配慮建築に関する講演、リサーチ、文章を執筆。

    永井宏治
    (ながい・こうじ)

    ASOBU 共同代表
    建築・都市地域計画コンサルタント。ドイツ・ビーレフェルト在住。1981年生まれ。東北芸術工科大学、ドルトムント工科大学ディプロム課程卒業。2004年からドイツ在住、都市計画局やエコ建築研究機関へ約10年勤務。独立後、専門家や学生へのセミナー、自治体、企業へのコンサルティングを行っている。日経アーキテクチュア、環境ビジネス、建築技術、IBEC機関紙、その他メディアに、ドイツの都市と建築について寄稿。

  • 2017/12/13(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。   販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。 予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2017/12/14(木)18:30-20:00
    雪結晶で読み解く雲の心

    空から舞い降りた雪の結晶をご覧になったことはありますか?雪結晶の造形美は多くの人を魅了しますが、その姿や種類は実に多様です。雪結晶というと日本海側や北日本の雪国で、顕微鏡でしか見えないようなイメージを持たれるかもしれません。しかし,実は関東でもスマートフォンのカメラなどを使って手軽に観察できるのです。

    気象庁気象研究所では首都圏降雪現象の実態解明を目的に、関東甲信地方在住の方々から降雪時に雪結晶画像を募集する「#関東雪結晶プロジェクト」を実施しています。「雪は天から送られた手紙である」といわれるように,雪結晶を読み解くことで,雪を降らせる雲のことがわかってくるのです。

     このセミナーでは、雪結晶の基礎から、首都圏の降雪現象のしくみ、「#関東雪結晶プロジェクト」の概要と雪結晶観測の方法、雪結晶の読み方について、気象研究所の荒木健太郎さんが話します。雪結晶観測のコツは実習形式で伝授しますので、参加の際に100円ショップで入手できるスマートフォン用のマクロレンズを持参いただくことを推奨します(なくても参加できます)。また、日本雪氷学会関東・中部・西日本支部が取り組んでいる積雪観測の基礎やコツについても伝えます。

    ※会場で12月14日発売の「雲を愛する技術」(光文社新書)を販売します。

    ※このセミナーは日本雪氷学会関東・中部・西日本支部の後援で開催します。

    気象庁気象研究所「#関東雪結晶 プロジェクト」

    http://www.mri-jma.go.jp/Dep/fo/fo3/araki/snowcrystals.html

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    荒木健太郎
    (あらき・けんたろう)

    雲研究者。気象庁気象研究所予報研究部第三研究室研究官。防災・減災を目指して、豪雨・豪雪・竜巻などの激しい大気現象をもたらす雲の仕組み、雲の物理学の研究に取り組んでいる。著書「雲を愛する技術」(光文社新書)、「雲の中では何が起こっているのか」(ベレ出版)など。
    Twitter:@arakencloud

  • 2017/12/15(金)18:30-20:00
    船水隆広の【東洋医学で深い疲れとさようなら。プロの教える簡単メソッド 】講座

    誰しもが必ず一度は体験する、【深い疲れ】。疲れは、放っておくとどんどん溜まりいつしか重篤な病となります。そこで、この【深い疲れ】をいち早く、ご家庭、オフィスなど、どこでもいつでも気軽に取る方法を東洋医学をもちいてお話をします。

     意外と知らない身体の使い方や、ストレスが溜まってどうしようもない時に行う方法、面接前の緊張を解す方法など、思わず目からウロコのメソッドを伝授。子供から大人まで日本人がみんな疲れている時代です、毎日メディアカフェで一息ついていきませんか?


    【セミナー内容】

    「徹夜がなかったことになる方法」

    「ストレスと上手に付き合う方法」

    「目スッキリ方法」

    「あなたの爪は平気ですか?」等

    解説とセルフケア実技を行います。

    当日は著書の即売会も行います。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    船水隆広
    (ふなみず・たかひろ)

    東京医療専門学校 

    鍼灸マッサージ科科長

    心身健康科学修士

    20年の臨床歴をもち、欧米やアジア各国など、国内外で鍼灸の指導に当たっている。ストレスケアとこころの病に対する治療が専門分野。 震災直後には被災地にて鍼灸治療スタッフとして施術を行う。 施術効の科学的研究など幅広く活躍。目指すのは「やさしく美しい鍼」。 著書に「深い疲れをとる自律神経トリートメント(主婦の友社)」がある。

  • 2017/12/16(土)14:00-15:00
    【B7!キッズサミット】BALL文章表現クラス7人のこども会議

    「こどもたちが想いを《発信する》場・こどもたちの想いを《受け止める》場」


    BALL writing(ボール ライティング)の受講生による、こども会議&意見発表会です。自分のことばで伝えるレッスンを重ねてきたこどもたちが、教室を飛び出して自分の気持ち、考え、自分らしさを発信します。こどもにとっては相手に伝えることで気づきを得て、成長する場、そして大人にとっては、そんなまっすぐなこどもの想いを受け止める貴重な機会になります。こどもも大人も、「自分らしく生きること」を考える場に。

    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 15:00 定員:20名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    松田美紀
    (まつだ・みき)

    東京を基点としたキッズ文章表現教室「空色ことば」を主宰。キッズ作文のほか、ライティングプログラム「BALL」のナビゲーターとして、こどもたちの着想を引き出し、考える力を伸ばす授業を実践している。

    志田千帆
    (しだ・ちほ)

    着想が生まれ、考える力、伝えるエネルギーへと伸ばすライティングプログラム「BALL」のクリエーター。活躍したいコドモと応援したいオトナのための講座やワークショップ・イベントなどを手がけている。

  • 2017/12/18(月)18:30-20:00
    「不動産暴落時代の相続対策」 (実家が持ち家の方は要注意!)

    現在、日本全国で約820万戸あるとも言われる「空き家」が大変な社会問題としてクローズアップされています。自分の親が汗水たらして働いてやっとの思いで手に入れた夢のマイホームであった「実家」について、相続が上手くいかなかったり、税金や管理の問題から、「ほったらかしの空き家」になってしまっている現状があります。 このセミナーでは、11月に『「負動産」時代の危ない実家相続』(時事通信社)を出版した相続・不動産コンサルタントの藤戸康雄さんが、日本の不動産マーケットの近未来予測を踏まえて、自分の親あるいは自分が元気なうちに、「実家」をどのように引き継ぎ、守っていけるのかについて語ります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    藤戸康雄
    (ふじと・やすお)

    相続・不動産コンサルタント/ファイナンシャルプランナー 1961年生まれ、大阪府出身。ラサール高校~慶應義塾大学経済学部卒業。大手コンピュータメーカー、コンサルティング会社を経て、バブル崩壊後に大手住宅ローン保証会社で不良債権回収ビジネスに6年間従事し、不動産競売等を通じて不動産・金融法務に精通。その後、J-REIT上場準備会社、世界最大級外資系不動産投資ファンドのアセットマネージャー、不動産投資ベンチャーの役員等、不動産金融・不動産法務の最前線で働く。アパート2棟と自宅不動産を東京都内に所有する妻の実家で相続が発生したことを契機にアパートオーナー等の不動産相続の大変さに気づき、相続・不動産コンサルタントを目指す。現在、1級ファイナンシャルプランニング技能士・公認不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士。

  • 2017/12/19(火)18:30-20:00
    大人の独身女性「おひとりウーマン」の恋・仕事・幸せとは?

    ohitori-woman2004年、初の著書で流行語「おひとりさまマーケット」を世に広めた、世代・トレンド評論家の牛窪恵さん。彼女が40・50代の独身女性や関連企業約40社を半年以上取材し執筆した最新刊「『おひとりウーマン』消費! 巨大市場を支配する40・50代パワー」が12月8日、毎日新聞出版から発売されます。その出版を記念して、著者トークイベントを開催します。いまや「草食系男子」「年の差婚」などの調査・研究や、テレビ番組のコメンテーター出演でもお馴染みの牛窪さん。本イベントでは、13年間、彼女がウォッチングを続けてきた「大人の独身女性=おひとりウーマン」の恋と仕事、消費の実態に迫ります。
    個人消費が伸びず、景気回復実感も伴わない昨今ですが、40・50 代の独身女性は将来に向けて「終活」や「ミドル婚活」などさまざまな準備や新たな消費行動を始めており、市場有望性が高いといえます。すでに40・50 代女性ともに「約4 人に1 人」がシングルで、2030年には「日本の全人口の“半数”が独身になる」と予測されており(野村総合研究所予測)、「おひとりウーマン」こそが日本の経済と未来を救う! と牛窪さんは力説します。
    未来への明るいヒントをつかんでいただけるイベントです。どうぞ奮ってご参加ください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    牛窪恵
    (うしくぼ・めぐみ)

    世代・トレンド評論家。マーケティングライター。インフィニティ代表取締役。同志社大学・創造経済研究センター「ビッグデータ解析研究会」部員。現在、立教大学大学院(MBA)通学中。財務省 財政制度等審議会専門委員、内閣府「経済財政諮問会議」政策コメンテーターほか、官庁関係の要職多数。1968年東京生まれ。
    日大芸術学部 映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社。フリーライターを経て、2001年4月、マーケティングを中心に行う有限会社インフィニティを設立。トレンド、マーケティング関連の著書も数多く、「おひとりさま(マーケット)」(2005年)、「草食系(男子)」(2009年)は、新語・流行語大賞に最終ノミネート。テレビコメンテーターとしても活躍中。

  • 2017/12/21(木)18:30-20:00
    有馬記念直前予想

    今年の有馬記念はクリスマスイブ決戦。キタサンブラックの最終レースとしても注目されています。はたして年末のグランプリを勝つのはどの馬か。元ホースニュース・馬の編集者で、2008年から毎日新聞競馬欄で本紙予想をしている丹下日出夫氏、近走の道中の位置取りから馬の調子や陣営の勝負度合いを判断する「Vライン」理論で知られる松沢一憲記者、さらに予想陣の一人である増永道夫記者が前哨戦のレースを見ながら、有馬記念を大胆に予想します。 司会進行役は競馬番組のリポーターとして知られる目黒貴子さんが務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    丹下日出夫      (たんげ・ひでお)

    慶応大学経済学部除籍後に「ホースニュース・馬」入社、先輩の井崎脩五郎氏に師事する。本紙予想を長年担当した。2008年から毎日新聞競馬欄の本紙予想を担当している。

    松沢一憲       (まつざわ・かずのり)

    毎日新聞東京本社編集編成局記者。競馬担当。1971年入社。全国紙初の競馬欄開設に携わり、「松沢一憲のVゴ〜ル」を連載中。著書に「奇跡のVライン」など。

    増永道夫       (ますなが・みちお)

    東京本社編集編成局記者。1973年入社。本紙競馬面に長く携わり、予想陣の一人として活躍している。

    目黒貴子       (めぐろ・あつこ)

    福島県出身。TX「土曜競馬中継」パドック担当を経て、現在UHF系「中央競馬ワイド中継」でキャスター、リポーター。BSフジ「酔いどれない競馬」ゲスト。デイリースポーツでGⅠ週土曜朝刊に予想コラムを執筆中。

  • 2017/12/25(月)16:00-21:00
    CSRセミナー毎日Do!コラボ~様々な立場からSDGsを考える~


    持続可能な社会を構築するための17の目標「SDGs」。毎日メディアカフェではこれまでSDGsに関連する様々なイベントを開催してきました。

    今回のCSRセミナーでは企業、学生、NPOが一同に集まり、それぞれの立場からSDGsに対してどのような行動を取っているのかを語りあいます。

    第一部では企業、NPO、学生の方々に登壇して頂きパネルディスカッションを行います。

    第二部では本邦初公開の「日本の持続可能なまちづくりSDGsカードゲーム」を参加者全員で行います。持続可能なまちづくりをみんなで考えみましょう!

    第三部では懇親会を兼ねて参加者の交流会を行います。

    様々な出会いがSDGsに向けた活動につながれば幸いです。



    16:00-16:50 

    第一部  パネルディスカッション 様々な立場からSDGsを考える

    17:00-18:30

    第二部  日本の持続可能なまちづくりSDGsカードゲーム

    18:30-21:00

    第三部  出会って、語って、コラボして!「大交流会」


    ※第一部、第二部は参加無料です。第三部は有料となっております。

    ※第一部、第二部のみの参加も可能です。

    ※第三部懇親会費(当日回収します)

    学生 1000円

    NPO 2000円

    企業、一般 3000円


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall













    【ご協力お願いします】

    お申し込の際、お名前の後に懇親会の参加の有無をお書きください。

    ■開催概要
    開場 15:30 開演 16:00
    終演 21:00 定員:80名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    長谷川泰伸
    (はせがわ・やすのぶ)

    味の素株式会社

    グローバルコミュニケーション部 CSRグループ長

    ライ・シャラド

    NPO法人YouMe Nepal 代表

    「国に恩返し」を胸に、ネパールの草の根から、教育やその他大切な社会インフラの あるべきデファクトスタンダード確立を夢見て日々活動中

    荒岡利彦
    (あらおか・としひこ)

    武蔵野大学 工学部

    環境システム学科 3年 

    エコレポートウェイ21所属

    活動内容は企業からご依頼されたCSR報告書を学生が読み解き評価・分析をしています。

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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