読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
毎日メディアカフェでちょっと一息

  • ホーム
  • ニュース
  • 毎日メディアカフェとは
  • イベントカレンダー
  • イベントアーカイブ
  • アクセス
イベントカレンダー イベントカレンダー

2017年10月のイベントカレンダー

  • 2017/10/02(月)18:30-20:00
    村野菜のサンドイッチを楽しみながら語る「小さな農村あかいがわ村の夕べ」

    札幌市や小樽市と隣り合う、「日本で最も美しい村連合」に加盟する北海道赤井川村。四方を山に囲まれたカルデラ盆地という珍しい地形の中に、農業と観光を柱とする村の営みがあります。

    赤井川村の人口は道内179市町村で4番目に少なく、隣町までの唯一の公共交通機関であるバスは1日4便、信号機は村内に3カ所と、「過疎」を感じさせる村ですが、北海道有数のリゾート「キロロリゾート」があり、開村115年の年である2015年には、北海道内で115番目となる道の駅が開業しました。国内外から年間100万人の観光客が訪れる村でもあります。

    赤井川村の現状や今後の村づくりへの取り組み、都市部と農村とのつながりについて、赤井川村役場の髙松重和さんが報告します。東京から村に来て「地域おこし協力隊員」になり、地域の情報発信やふるさと納税の推進役として活動する鈴木絵利香さんが地域を活性化したいという想いを語ります。

    また、目黒区にあるサンドイッチ店「シャポードパイユ」のオーナーシェフ神岡修さんによる、赤井川村の野菜や素材を使ったサンドイッチを試食します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    髙松重和(たかまつ・しげかず)

    赤井川村役場総務課総務係長。1993年赤井川村奉職。保健福祉、農政、総務、地域振興の各部署を経て現職に至る。

    鈴木絵利香(すずき・えりか)

    赤井川村地域おこし協力隊員。2017年7月、東京から赤井川村へ地域おこし協力隊として移住。ふるさと納税業務や地域の情報発信の活動を始めている。

    神岡修(かみおか・おさむ)

    サンドイッチ店「シャポードバイユ」オーナーシェフ。兵庫県姫路市生まれ。冒険家の植村直己さんの影響を受け、高校卒業後、北海道・富良野のユースホステルでアルバイトをする。フランスでの修行中によく食べたフランスパン、サンドイッチに惹かれ、2010年、東京都中野区で友人のカフェキッチンを借りてサンドイッチ店をオープン。11年中目黒に移転。16年に家族旅行で行った北海道で赤井川村を知る。

  • 2017/10/03(火)18:30-20:00
    商品テストから見えてくる健康食品の今

    商品テストで有名な「国民生活センター」ですが、実際どんな業務をしているのでしょうか? 商品テストはお願いすればやってくれるの? テスト対象となる食品とならない食品の違いは? メディアへの発表の範囲は? 国民生活センター理事、宗林さおりさんに、これまで国民生活センターの商品テストによって明らかになった食にまつわるおもな事案、近年の傾向について話していただきます。若い女性に被害が多発していることが明らかになった美容目的の健康食品「プエラリア・ミリフィカ」についても、そのどこが問題かを明らかにしていただきます。

    このイベントは「食生活ジャーナリストの会」の共催で実施します。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    宗林さおり(そうりん・さおり)

    1981年国民生活センター入所。商品テスト部部長、消費者庁安全課長を経て、2015年から現職。厚生労働省薬事・食品衛生審議会委員、化粧品・医薬部外品部会委員、内閣府消費者委員会食品表示部会委員等数々の委員を歴任。好きな言葉は「明日はきっといいことありますよ」。

  • 2017/10/04(水)18:30-20:00
    ベンチャーイノベーション「オトングラス」体験会

    視覚障害や読字障害(ディスレクシア)、加齢などで活字を読むのが難しい人が簡単な操作で文字を読み上げさせられる眼鏡型端末が今年、ベンチャー企業「OTON GLASS」から公開され、大きな話題を呼んでいます。ウェアラブルデバイスなので、ハンズフリーで、しかもいつでもどこでも使えるのが最大の特徴です。このイベントでは、オトングラスの生みの親である島影圭祐・OTON GLASS代表取締役がオトングラスで実現したシンプルデザインや高精度、高速処理など最先端のイノベーションを実演紹介します。また、島影さんと電通ダイバーシティラボの金聖源さん、毎日新聞社デジタルメディア局ユニバーサロンの岩下恭士編集長が、今後の製品化に向けて求められる機能などについてトークします。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    島影圭佑(しまかげ・けいすけ)

    株式会社 OTON GLASS 代表取締役。1991年生まれ。2013年、首都大学東京在学時、父の失読症をきっかけに、視覚的な文字情報を音声に変換することで「読む」行為をサポートする眼鏡型のデバイス「OTON GLASS」の研究開発を始める。2014年に情報科学芸術大学院大学[IAMAS]に進学し、同年に株式会社 OTON GLASSを設立、代表取締役に就任。現在も、読字障がい者、視覚障がい者、高齢者、海外渡航者にOTON GLASSを届けるため、研究開発と事業化を進めている。主な受賞歴に「James Dyson Award 2016 国内3位」「GUGEN 2016 優秀賞」「YouFab 2016 グランプリ」。

    金聖源(キム・ソンウォン)

    1985年ソウル生まれ東京育ち。プロデューサー。慶応義塾大学SFC卒。2007年電通入社。 自動車メーカーの国内および海外における広告プロデュース・新規事業開発を主に担当。ほか、被災地復興や文化芸術領域でのプロジェクト立ち上げにも従事。 現在、電通ダイバーシティラボの活動の一環として「超福祉展」の企画運営をサポート中。

    岩下恭士(いわした・やすし)

    毎日新聞社デジタルメディア局ユニバーサロン編集長。1962年生まれ。86年毎日新聞社入社。早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程卒(ルーマン社会システム理論)。年齢や性別、障害の有無に関わらずすべての人が等しく参加できる共生社会、ユニバーサルデザインの製品やサービスの実現をテーマに取材、情報発信している。全盲で、オトングラス初号機ユーザーとして機能検証に協力中。

  • 2017/10/05(木)18:30-20:00
    梅村直承記者報告会「新聞協会賞受賞 ボルトも驚がく 日本リレー史上初の銀」

    今年度の新聞協会賞(編集部門)を受賞した「ボルトも驚がく 日本リレー史上初の銀」。本作品は、新聞協会の長い歴史の中で、スポーツ写真として初めて同賞を受賞しました。撮影した毎日新聞東京本社写真映像報道センター(現北海道報道部写真G)の梅村直承記者が話します。どんな機材で撮影したのか?チームで取り組んだ撮影の手法とは?など、五輪取材団の取り組みを紹介します。テレビで見る五輪報道の裏側や日頃の写真記者の取材活動についても語ります。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    梅村直承(うめむら・なおつね)

    1977年、高知県生まれ。2000年毎日新聞社入社、大阪本社編集局写真部配属。神戸支局、2009年東京本社写真部、2017年4月から北海道支社報道部写真グループ。これまでの五輪取材は、2008年の北京五輪と2016年リオ五輪。東日本大震災報道においては、被災地に寄り添った取材で、数々の企画を担当している。

  • 2017/10/07(土)14:00-15:30
    「カルピス」こども乳酸菌研究所

    乳酸菌や発酵のひみつを学ぶ、アサヒ飲料の社員が行う小学校向け出前授業「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を 特別イベントとして実施します。参加する子どもたちが”乳酸菌研究員”となって学ぶ、五感をつかった 体験型プログラムです。


    注意事項:乳、大豆を含む食品の飲食体験があります。アレルギーをお持ちの方はご注意ください。


     

     【参考:「カルピス」こども乳酸菌研究所】 http://www.calpis.info/peace/

     


    テーマ1:乳酸菌 や 発酵 のひみつにせまろう!

    ●「カルピス」誕生物語【DVD鑑賞】
    ●「カルピス」の原料を知ろう<牛乳と発酵乳を比べてみよう【体験】>
    ●工場の様子をみて、「カルピス」の味と香りのひみつをさぐろう【DVD鑑賞】
    ●「カルピス」の味を作る発酵とは?【講義】
    ●けんび鏡を使って「カルピス」から乳酸菌をさがしてみよう【顕微鏡観察】
    ●乳酸菌が作るすっぱさを調べてみよう!【試験紙を用いた実験】  

    テーマ2 :乳酸菌から未来のアイデアを考えよう

    ●乳酸菌にはたくさんの種類がある

      <ちがう乳酸菌で発酵したヨーグルトを比べてみよう【体験】>

    ●乳酸菌の様々なはたらき
     <味をつくるだけじゃない、乳酸菌のはたらきを知ろう【講義】>
    ●○○のために、こんな乳酸菌を発見したい!
     <未来の研究アイデアを考えよう>


     

    ◆対象学年:小学校3~6年生(保護者の方の同伴が必要です。)

    ◆お申込み時にお子さまのお名前の後に学年を必ずご記入ください

    ◆学年が記載されていない場合はお申し込み無効とさせていただきます


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall













    ◆対象学年:小学校3~6年生(保護者の方の同伴が必要です。)

    ◆お申込み時にお子さまのお名前の後に学年を必ずご記入ください

    ◆学年が記載されていない場合はお申し込み無効とさせていただきます

    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 15:30 定員:20名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2017/10/11(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。   販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。 予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2017/10/12(木)18:30-20:00
    「脳科学が明らかにする言語と音楽の普遍性」Part.2~スズキ・メソードと東京大学の共同研究、2017秋

    赤ちゃんが毎日繰り返し耳にする言葉を、いつの間にか話せるようになる「母語教育」の考え方に基づき、「スズキ・メソード」を推進する公益社団法人才能教育研究会(早野龍五会長)が、言語の脳内機構を明らかにする研究を20年にわたって進めてきた東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉研究室と、言語や音楽の普遍性を科学的に明らかにする共同研究に着手して10カ月が経ちました。
    音源となる楽器をフルートに決め、その演奏をスズキ・メソードのフルート科教授であり、ピッツバーグ大学医療センター精神科研究員として脳科学研究にも従事されている宮前丈明先生に依頼しました。3月に音源サンプルを録音。7月~9月、ヴァイオリン科に学ぶ12歳~17歳の生徒36名を対象に、ニューロイメージングの中で最も発達した手法の一つであるfMRI(機能的磁気共鳴画像法)調査を実施しました。その最新の結果報告とともに、研究の進捗状況、音源作成の意図、研究の今後について、早野会長と酒井教授、宮前先生が意見交換をします。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    早野龍五(はやの・りゅうご)

    東京大学教授。物理学者。64 歳。世界最大の加速器を擁するスイスのCERN研究所(欧州合同原子核研究機関)を拠点に、反物質の研究を行なう。また、2011年3月以降、福島第一原子力発電所事故に関して、Twitterから現状分析と情報発信を行なう。新潮文庫「知ろうとすること。」を糸井重里氏と共著し、 科学的に考える力の大切さを提唱。1952年生まれ 岐阜県大垣市出身、父の仕事の関係で松本に在住。鈴木鎮一先生に師事し、1964年 才能教育研究会第一回アメリカ演奏旅行(テン・チルドレン)に参加。1979年 東京大学大学院理学系研究科修了、理学博士。1997年より 東京大学大学院理学系研究科教授。2016年8月より公益社団法人才能教育研究会会長。反物質の研究により2008年仁科記念賞、第 62 回中日文化賞など受賞。

    酒井邦嘉(さかい・くによし)

    1964年東京生まれ。1987 年、東京大学理学部物理学科卒業。1992 年、同大学院理学系研究科修了後、同医学部第一生理学教室助手。1995 年渡米。1996 年にマサチューセッツ工科大学言語・哲学科客員研究員として参加。1997 年、同大学院総合文化研究科助教授を経て、2007 年より同准教授。現在は東京大学大学院総合文化研究科教授、理学系研究科物理学専攻教授(兼任)。 専門は、言語脳科学と脳機能イメージング。02 年「言語の脳科学」(中公新書)で毎日出版文化賞受賞。2005 年には新しい「脳の言語地図」がアメリカの「サイエンス」誌に掲載された。「科学者という仕事」(中公新書)、「遺伝子・脳・言語―サイエンス・カフェの愉しみ」 (中公新書) や「脳の言語地図」(明治書院)、「脳を創る読書」(実業之日本社)、「芸術を創る脳」(東京大学出版会)など著書多数。

    宮前丈明(みやまえたけあき)

    9歳よりスズキ•メソードでフルートを始め、1977年巨匠マルセル•モイーズ氏のマスタークラスを最年少11歳で受講、以後北米を中心に演奏活動を行う。1991年横浜市立大学医学部卒後、医師免許•博士(医学)を取得。同大にて神経科学研究に十年間携わった後、音楽活動を再開。トリニティ•カレッジ•ロンドン演奏家ディプロマ取得。レオポルド•ベラン国際音楽コンクール第一位ほか国際コンクール受賞を重ねる。 国際スズキ•メソード音楽院フルート科教授、Levine Musicフルート科講師 (ワシントンDC)、またピッツバーグ大学医療センター精神科研究員として脳科学研究も継続。2017年東京大学とスズキ•メソードとの共同研究「脳科学的」音楽教育へ音源提供者として参加。

  • 2017/10/16(月)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    一昨年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    神田紫         (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2017/10/19(木)18:30-20:00
    バラとワインに魅せられて~知られざるブルガリアの夕べ~

    東欧の文化と大自然が育む国ブルガリア。有名なのはヨーグルトだけではありません。世界中の調香師たちをときめかす世界有数のバラ「ローズオイル」の産地であり、フランスワインに負けない味と薫りで人気のブルガリアワインの産地でもあります。どちらも降り注ぐ太陽、温暖な気候、肥沃な大地という類まれな自然が育む「神様からの贈り物」です。
    イベントではまず、ブルガリアローズコーディネーターの伊東瑠璃子さんが「美しき暮らしの知恵ブルガリアローズ」と題し、バラの谷に咲く可憐なバラとの出合いから美の秘話まで、古くからブルガリアの人々の暮らしに息づいてきたその魅力について語ります。
    続いて、名誉ソムリエの渡辺正澄さんが「ブルガリアワインの魅力と最新事情」と題し、ワイン造り最古の地と言われるその歴史から、ワインを10倍楽しむ方法まで、試飲を交えながら伝えます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    伊東瑠璃子(いとう・るりこ)

    名古屋生まれ。日本福祉大学社会福祉学科卒業。
    1986年ハンガリー植物療法家イルチ女史のもとで植物&自然療法の基礎を学び、植物由来の美容への造詣を深める。98年、ブルガリア国立バラ研究所のニコライ・ネノフ氏と出会い、以後、ブルガリアローズについて研鑽を積む。同時に、バラ商品のプロデュースを手がけるなど「ブルガリアローズコーディネーター」として、セミナー活動を中心に、ブルガリアローズの普及に努めている。

    渡辺正澄(わたなべ・まさずみ)

    日本ソムリエ協会名誉ソムリエ。
    山梨大学工学部応用科学科卒(ワイン醸造学専攻)。ワイン研究のため、ドイツ国立ガイゼンハイム研究所に留学、1978年に日本醸造協会技術賞を受賞。
    現在、株式会社ワイン総合研究所代表取締役、農学博士(京大) 、日本ソムリエ協会顧問、国際ワイン醸造経営協会(1996年のハンガリア会議議長) 、「ワインと料理との相性診断:講談社 」など著書多数。

  • 2017/10/20(金)18:30-20:00
    日本とザンビアでつくる未来 ~バナナペーパーでSDGsを実現~

    2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)は、貧困や気候変動、森林の減少、陸や海の生態系破壊などの課題解決を目指す17の目標です。貧困や環境問題は複合的な社会課題で、多方面から解決に取り組む必要があります。ワンプラネット・カフェのバナナペーパーは、アフリカのザンビアで、契約農家の方たちが育てた有機バナナの茎を現地のワンプラネット・カフェの工場で繊維にし、越前和紙の技術でつくる日本初のフェアトレードの紙(世界フェアトレード機関認証)です。バナナペーパーの生産を通じて、世界の森林や野生動物の減少など環境問題と、途上国の貧困などの社会課題の解決を目指しています。 セミナーでは、ワンプラネット・カフェ取締役・環境マネージャーのペオ・エクベリさんが、ザンビアでの取り組みと、SDGs目標を実現する企業とのパートナーシップの事例としてチョイスホテルズジャパンとの取り組みについて話します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    Peo Ekberg(ペオ・エクベリ)

    株式会社ワンプラネット・カフェ 取締役。SDGs国際ランキング1位のスウェーデン出身。NGO環境団体のリーダー、環境ジャーナリストを経て、日本とアフリカをつなぎ持続可能な発展のための事業を行う株式会社ワンプラネット・カフェを設立。日本とザンビアで環境問題と貧困を同時に解決するバナナペーパー事業を推進。2008年、イギリスBBCのWEBページ Hero で、環境リーダーの一人として紹介される。サステナビリティに関する講演、執筆、テレビ・ラジオ出演多数。

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

松田まどかのCSR担当者レポート

松田まどかの団体レポート

学びのフェス2017夏

NPO/NGO活動紹介

自治体による企業との取組

次世代を担う学生の活動紹介

活動レポート

毎日メディアカフェとは

毎日メディアカフェを使ってみませんか

協賛されたい企業の方へ

毎日LIVE

プレシーズ

学びのフェス2017夏

EVENT CALENDAR

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    


関連リンク

毎日新聞

小学生新聞

15歳のニュース

15歳のニュース

MOTTAIANAI

毎日新聞 愛読者セット

イーソリューション

プレシーズ

ページtop

ページtop