読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
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2016年9月のイベントカレンダー

  • 2016/09/01(木)18:30-20:00
    「あなたのオフィスやご家庭は大丈夫? 地震時にも安心・安全な建築技術」

    東日本大震災、熊本大地震と巨大な地震が日本を襲っています。日本の建物は地震に対してどのような備えをしているのでしょうか。そのような皆さんの疑問に対し、建築の専門家である建設会社の技術研究所長が、家庭の奥様から、会社の施設管理を任されている方、生産施設のBCPに興味のある方まで、幅広い方を対象としたお話をわかりやすく解説します。「耐震」「免震」「制振」の違いは、わかりますか? 気象庁から発表する震度と超高層が実際に揺れている度合が違うのはなぜ? 地震が来たけど、今いる建物はこのまま使っていても大丈夫? 天井は落ちないものだと思って生活しているけど本当? など普段皆さんが疑問に思っている項目を解説するとともに、最新の安心・安全技術なども紹介します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    半田雅俊       (はんだ・まさとし)

    1981年 戸田建設(株)入社。入社以来、建築技術分野において、建設ロボットを中心に技術開発を行う。現在、技術開発センター長(技術研究所長)として、社会に役立つ最新の建設技術の開発を進めている。日本建築学会代議員。

  • 2016/09/03(土)13:00-15:00
    「音で広げる卓球」

    卓球と音楽ってどんな関係があるの?――。札幌交響楽団コンサートマスターの大平まゆみさんとピアニストの佐藤勝重さんによる東日本震災追悼コンサートの後、卓球の元日本代表女子監督、近藤欽司さんが「福原愛にみる、卓球10秒の秘密」について講演。「音で広げる卓球」をテーマにした大平さんと近藤さんの対談では、どんな話が飛び出すでしょうか。平成27年度全日本卓球選手権大会の女子ダブルスで初優勝した天野優選手(左の写真の左端)、中島未早希選手(左の写真の右端)によるデモンストレーション「卓球の音を聴く」もあります。「毎日希望奨学金」や「毎日小学生新聞を被災地の小学校に贈る運動」のチャリティーイベントで募金箱も置かせていただきます。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    主催:毎日新聞社 毎日メディアカフェ

    共催:ニッタク(日本卓球株式会社)

    後援:豊島区卓球連盟 仏さまのオーケストラ即成院 ホテル日航プリンセス京都

    協賛:ヤマハミュージックジャパン 新見楽器株式会社 東京ドームスポーツ

    企画協力:企画室 篁・U.S.A.

     

     ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 12:30 開演 13:00
    終演 15:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    近藤欽司(こんどう・きんじ)

    卓球の元日本代表女子監督で、現在はサンリツ総監督。2000年のシドニーオリンピック、2008年の北京オリンピックで女子日本代表監督を務めた。著書に「夢に向かいて」(卓球王国)や「新基本レッスン卓球改訂版」(大修館書店)など。

    大平まゆみ(おおひら・まゆみ)

    バイオリニストで札幌交響楽団コンサートマスター。クラシック音楽の裾野を広げる活動に力を注ぎ、地域でのコンサートや病院・福祉施設の訪問演奏など、年間公演数は200回を超える。愛用楽器は「グランチーノ」(1710年作)。

    佐藤勝重(さとう・かつしげ)

    ピアニスト。今年4月発売のセカンドアルバム「オマージュ 二人の天才モーツァルトとショパンを讃えて」は「レコード芸術」5月号で準特選盤に選ばれた。桐朋学園音楽大学や昭和音楽大学で後進の指導にも力を入れている。

    天野優(あまの・ゆう) /中島未早希(なかじま・みさき)

    サンリツ所属。平成27年度全日本卓球選手権大会の女子ダブルスで初優勝した。

      

  • 2016/09/05(月)14:00-16:00
    脳トレと災害対策を学ぶ60歳からのスマホ教室

    スマートフォンでの防災対策を学びたい方向けの講座です。
    スマートフォンの基本操作を学んでいただいた後、アプリ等を利用して、スマートフォンを活用した災害対策を学んでいただきます。
    初心者の方でも安心して受講していただけます!

     

     

     

     

      <講義内容例>※内容は変更なる場合がございます。

     ・スマートフォンの基本操作
     ・防災対策①(インターネットの活用)
     ・防災対策②(アプリの活用)
     ・防災対策③(災害対策アプリを学ぶ)
     ・セキュリティー対策 等

    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 16:00 定員:12名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    山形豊(やまがた・ゆたか)

    KDDI株式会社 CSR・環境推進室 マネージャー。 コンシューマー営業部門で支店長、およびプロダクト企画部での経験を活かし、 2012年にシニアの方にも安心・安全に携帯電話やスマートフォン等を 楽しんでいただくことを目的にした「シニアケータイ教室」を開設。 シニアケータイ教室の専任講師として、これまでに8,300名以上の方に受講いただいている。 2016年からは、新たにシニア向けの「防災対策を学ぶコース」を開始。

  • 2016/09/05(月)18:30-20:00
    キャンパる「戦争を考える取材班」報告会

    現役大学生が大学や学生に関する記事を企画、取材、執筆し、毎週金曜日の毎日新聞東京本社管内の夕刊に一紙面として掲載されている「キャンパる」。

    キャンパるでは、毎年8月の終戦記念日前後に「戦争を考える取材班」を結成し、「戦争を知らない私たちの世代が考える戦争」というテーマで取材・執筆にあたっています。今夏は全六つの取材記事を上中下の3回にわたり掲載し、番外編として取材班の座談会を次の週に掲載しました。

    取材班の活動記録や取材裏話をはじめ、学生たちが取材を通して変化した戦争観、そして戦争の語り部が年々減っていく中で、戦争の悲惨さを後世に伝えていくために、私たち若者は戦争とどう向き合っていくべきか、キャンパる編集長の内山勢さんを交えて討論します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    内山勢        (うちやま・つよし)

    1983年、毎日新聞社入社。山形支局を振り出しに、週刊「サンデー毎日」、大阪本社社会部、東京経済部各記者、週刊エコノミスト編集委員、BS11プロデューサーなどを経て、2010年4月から、毎日新聞夕刊紙面の「キャンパる」編集長兼編集編成局編集委員兼「教育と新聞」推進本部委員。宇都宮大学客員教授。

    高井里佳子      (たかい・りかこ)

    聖心女子大学3年。キャンパる学生記者。今年の「戦争を考える」企画のリーダーを務める。太平洋戦争に関して強い関心を持つ。

    川田璃子       (かわだ・りこ)

    学習院大3年。キャンパる学生記者。初めて戦争企画取材に携わる。

    原子奈津実      (はらこ・なつみ)

    早稲田大4年。キャンパる学生記者。曽祖母の死によって、曽祖母の戦争体験を祖母から聞く。

    小野田愛美      (おのだ・まなみ)

    国学院大4年。キャンパる学生記者。元戦争を考える取材班キャップ。

  • 2016/09/06(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    一昨年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。  口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫         (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2016/09/08(木)18:30-20:00
    数独の夕べ

    毎月第2木曜日に定例開催されている一般社団法人日本数独協会の「数独の夕べ」。今回はまず「数独通信の10年を振り返る」と題して、ニコリ出版「数独通信」の安福良直編集長と表紙デザイナーである岡本修身・日本数独協会理事によるパネルディスカッションをします。創刊10周年を迎えた数独通信は、数独の問題だけでなく、数独の解き方、作り方、数独にまつわるエピソードなど読み物も面白く、また読者にとっては投稿作品の登竜門として、絶大な部数を誇っています。毎回ユニークな表紙で数独を表現している岡本理事と安福編集長は創刊号からのコンビです。2人が苦労談や今後の抱負を話します。

     続いては、後藤好文理事による「数独検定お試し」。数独協会は「数独検定」を企画していますが、参加者の皆さんにモニターとなっていただき、「次の一手検定」を試みます。「指定されたマスに何故8が来るか説明せよ」などの問題に挑戦していただき、数独の実力を診断します。

     最後は毎回おなじみの「数独占い」です。最後はカンに頼って、答えをひねり出してください。正解者には、数独関連の賞品をプレゼントします。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    後藤好文        (ごとう・よしぶみ)

    1999年株式会社ニコリ入社。現在は同社取締役副社長。2015年日本 数独協会理事に就任。

    岡本修身         (おかもと・おさみ)

    多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。広告代理店にディレクターとして勤務。 海外広告賞などを受賞。広告の枠にとらわれないクリエイティブを求めフリーに。 数独のルールを基に、多くの子供たちに、より楽しく考えるパズル"お絵描きパズル 『絵どく』レベル①、②"を出版。ハングル語に翻訳され、韓国でも出版。iPadの 発売を機に『絵どくiPad』版アプリを制作。2015年、一般社団法人日本数独協会/理事。

    安福良直        (あんぷく・よしなお)

    1967年生まれ。株式会社ニコリに入社後、1999年『パズル通信ニコリ』の編集長に就任。2006年には『数独通信』を創刊。『激辛数独』『とびっきり数独』シリーズの編集人も務める。数独をはじめ、年間数千問ものパズルを解いたり作ったりしている。

  • 2016/09/12(月)18:30-20:00
    緊急開催!築地市場の豊洲移転問題を考える

     東京都の小池百合子都知事による「築地市場の豊洲移転延期」の判断が、全国的にも注目されています。小池都政が目指すものは何か。豊洲市場の安全性、設計の不備はどうなのか。どうして経費は5884億円に膨らんだのか。豊洲に移転すると、いったいどのくらいの維持費がかかるのか。そもそも、どうして食料品市場を発がん性物質であるベンゼンの検出される豊洲に移転することが決まったのか。12年前から地道に築地移転問題の取材を続けてきたジャーナリストの池上正樹さんと、東日本大震災時の豊洲予定地の液状化から一緒に取材を始めたフォトジャーナリストの加藤順子さんが、メディアであまり報じられていない豊洲移転の真実を報告します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    池上正樹(いけがみ・まさき) 

     通信社などの勤務を経て、フリーのジャーナリスト。心や街などを追いかける。主な著書は『ひきこもる女性たち』(ベスト新書)『大人のひきこもり』(講談社現代新書)『ダメダメな人生を変えたいM君と生活保護』(ポプラ新書)『痴漢「冤罪裁判」』(小学館文庫)『あのとき、大川小学校で何が起きたのか』(青志社/共著)など多数。TVやラジオにも多数出演。東京都町田市「ひきこもり」ネットワーク専門部会委員なども務める。YAHOO!ニュースオーサーhttp://bylines.news.yahoo.co.jp/masakiikegami/

    加藤順子(かとう・よりこ)

    フォトジャーナリスト。気象予報士。気象キャスターを経て、防災、気象、科学、対話等をテーマ取材者、企画者として活動。大川小をはじめ、東日本大震災関連の取材を池上氏と続けており、雑誌やネットでも執筆。池上氏との共著に「あのとき、大川小学校で何が起きたのか」(青志社)。

  • 2016/09/21(水)18:30-20:00
    渋谷から生まれるサラダの食文化~「#シブサラ」の挑戦~

    東京都渋谷区に本社を置くキユーピーは渋谷区の代々木商店街振興組合とともに、渋谷生まれのサラダ「#シブサラ」創出を目指すプロジェクト「#シブサラFes in代々木」を始めました。

    プロジェクトの背景にあるのは、若者の野菜摂取不足。国が提唱する「国民1人当たり1日350g摂取」の目標にはまだまだ届かない状況です。キユーピーは若い社員を中心にプロジェクトチームを結成し、若者の街渋谷で、新たなサラダの食文化を創ることにより、若者の野菜摂取不足解消を目指すことにしました。組合に加盟する20店が、渋谷をイメージした独自のサラダを考案し、店で出します。最終日の10月1日に代々木みどり公園で人気投票をします。このプロジェクトは、商店街の活性化にもつながります。企業と商店街のコラボで生まれた地域起こしの事例と言えます。

    セミナーでは、このプロジェクトに取り組むキユーピーの中辻翔一さんが、プロジェクトの内容や意義、今後の展望を語ります。

    また、代々木商店街振興組合振興組合理事長の原明男さんが、企業とのコラボの意義について話します。

    ♯シブサラの試食もあります。

     

    シブサラFes in代々木

    http://www.kewpie.co.jp/event/yasai_shibusara2016/

     

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    中辻翔一(なかつじ・しょういち)

    1988年奈良県生まれ、2011年キユーピー入社。東京支店フードサービス営業五課で、 リテールべーカリー向けの商品の提案をメインとして、日々営業活動に勤しむ。「#シブサラFes in代々木」の仕掛け人の1人。好きな食べ物はアボカド、パクチー料理。

    原明男(はら・あきお)

    代々木商店街振興組合振興組合理事長。1948年生まれ。渋谷区代々木1丁目出身。アルミサッシ及びガラス、加工工事業を営む。

  • 2016/09/23(金)18:30-20:00
    能は楽しい!

    映画「シン・ゴジラ」のゴジラの動きを狂言師の野村萬斎氏が演じ、観世流宗家の観世清和氏がNY公演を成功させました。能楽(能と狂言)は、日本を代表する伝統文化でありながら、新しい時代のなかでますますその注目度を高めています。

     「能は難しそう」「何を観たらいいのかわからない」「一度観たが、聞き取れなくて寝てしまった」といった感想を持つ人もいるでしょう。能楽堂に行くことは敷居が高い体験かもしれません。とりわけ言葉が難しくて展開のゆっくりな能は、敬遠されがちです。しかし、能が700年も続いてきたのは、それを夢中になって楽しんだ人々がいたからこそです。

    このセミナーでは、跡見学園女子大学の横山太郎さんが一見難しそうな能の楽しさの根本がどこにあるのかを、演劇学の立場からわかりやすく話します。「能楽を観てみたいけれど、ちょっと不安」という人のために、舞台の選び方、ちょっとした準備、当日の「楽しむコツ」についての実践的なアドバイスをします。能楽愛好者の方にとっては、能の作品を新鮮な目で見て、よりいっそう楽しんでもらえるきっかけになるでしょう。進行役は跡見学園中学校高等学校の中島輝賢さんが務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    横山太郎       (よこやま・たろう)

    跡見学園女子大学文学部准教授。専門は能楽を中心とする演劇学、身体文化論。東京大学大学院総合文化研究科にて博士号取得。2002年同大学院表象文化論研究室助手、2005年東京大学UTCP研究員、2006年跡見学園女子大学専任講師を経て、2009年より現職。

    中島輝賢       (なかじま・てるまさ)

    早稲田大学大学院文学研究科日本文学専攻博士後期課程退学。早稲田大学・大東文化大学・麻布中学校高等学校などの非常勤講師を経て、現職は跡見学園中学校高等学校教諭、跡見学園女子大学兼任講師。専門は平安前期の和歌と歌物語。著書に『ビギナーズ・クラシックス日本の古典 古今和歌集』(角川ソフィア文庫)、『コレクション日本歌人選023 伊勢』(笠間書院)等がある。

  • 2016/09/26(月)18:30-20:00
    「アラビアの書の世界にようこそ」

    クルアーンより山部赤人1

     

    アラビアの書芸をご存知ですか?アラビア文字を独特のペンを使って美しく書く(カリグラフ)技芸です。イスラームの聖典クルアーンを書き写す作業を通して生まれ育まれた書の技法は、神のことばをより美しく表したい、という信徒たちの情熱によって洗練を重ね、やがて文学の写本や建築装飾などイスラームの誇る芸術へと発展をとげました。

    はじめは水平のラインに沿って書かれることが主流であった書は、時代とともに文字を円形や三角形など様々な形に配置して空間を構成する手法が発達します。複雑に入り組んだ文字の線が織りなす美は、たとえ文字を読み理解することができなくとも、絵画のように誰もが楽しむことのできる造形芸術として広く認められるようになりました。サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコの日本法人アラムコ・アジア・ジャパンがアラビア書家の佐川信子先生をお招きし、イスラームの国々のみならず、世界中で大切にされ受け継がれているアラビアの書の芸術をご紹介します。

    ご来場の方に抽選で佐川先生の直筆の書をプレゼントします。奮ってご参加ください。

     

     

     

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    佐川信子       (さがわ・のぶこ)

    和光大学講師、エジプト大使館文化科学教育局アラビック カリグラフィー教室講師。大学で美術を学び、卒業後アラビア語とイスラーム文化を学ぶ。1988年−1990年ダマスカス留学、著名なシリア人書家ホルミー・ハッバーブ師、ムハンマド・アル–カーディー師らに師事しマスターカリグラファーの認可を得る。1999年ギャラリーパオ(東京都中野区)にて初の個展、2012年12月在東京サウジアラビア王国大使館にて第4回個展、2013年4月東京ジャーミィ(東京都渋谷区)にて第5回個展を開催、その他ゲスト展示やワークショップ多数。2011年4月リヤドで開催のジャナーディリーヤ祭へ招待を受けサウジアラビアを訪問、プリンセス ヌーラ大学にて「日本におけるアラビア語とアラビック カリグラフィー教育の歴史」についてスピーチを行い書の作品を寄贈。2014年2月ジェッダ、8月リヤドでのサウジアラムコ主催「イスラー ナレッジプログラム」への招待を受け、作品展示とワークショップを行う。作品展や諸大学での講義を通しアラビアの書とアラブ、イスラームの文化を紹介、日本とイスラーム世界の文化交流、相互理解に努める。

  • 2016/09/28(水)11:00-18:00
    「東北ミシンプロジェクト千寿の会 展示即売会」

    ※こちらのイベントは、予約不要です。パレスサイドビル東端「MOTTAINAI STATION」に直接おいで下さい。

    東日本大震災後、被災した人たちに生きがいを作ってもらいたいと立ち上げた「東北ミシンプロジェクト 千寿の会(ちじゅのかい)」。
    岩手県・大船渡市の仮設住宅に住むおばあちゃんたちにミシンを贈り、そのミシンを使ってポーチやトートバック、コインケースなど布小物を縫っています。
    「助けてもらった人たちに感謝の気持ちを伝えたい!」と縫い始めたおばあちゃんたち。
    今では「縫うこと」が喜びになり、生きがいになりました。
    一番人気のポーチは、ポケットの柄合わせにこだわり、内側も充実していると評判。
    ぺったんこポーチやコインケ―スは、ふわふわで使いやすく、軽くて丈夫なトートバックは使い手のニーズを反映し、オーダ―をいただくほど好評です。
    あなたも復興支援につながる、おばあちゃんたちの手作り品を購入してみませんか?
    売り上げた利益のすべては、大船渡へ行き、おばあちゃんたちに手渡ししています。

    千寿の会 ブログ http://ameblo.jp/minnade12/
    FACEBOOKページ https://www.facebook.com/chijunokai/
    
    
    ※こちらのイベントは、予約不要です。パレスサイドビル東端「MOTTAINAI STATION」に直接おいで下さい。

     

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 18:00 定員:自由参加名



毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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