読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
毎日メディアカフェでちょっと一息

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2016年7月のイベントカレンダー

  • 2016/07/02(土)13:00-16:30
    外国人家事支援人材の実態を知って、考えよう

    家事代行を頼んだことはありますか?「女性活躍」が進む一方で、家事を誰が担っていくのかが課題になってきます。その解決策の一つとして安倍政権が提唱したのが「外国人家事支援人材」受け入れです。海外では外国人の家事労働は珍しくありません。例えば香港では約8万5000人のフィリピン人が家事労働に就いています。日本でも、外国人に家事を頼む時代が来るのでしょうか?

    このイベントでは、家事労働者のいる生活を描いたシンガポール映画「イロイロ ぬくもりの記憶」(原題=爸媽不在家、英題=Ilo Ilo、99分)を鑑賞した後、今の日本で「外国人家事支援人材」は何を意味するのか、その実態や問題は何かについて、フェリス女学院大学教授の小ヶ谷千穂さん、フィリピンで社会事業に取り組むEDAYA代表の山下彩香さん国境なき対話プロジェクト代表の藤原愛さんらによるトークを通じて考えます。司会はEDAYAでプロボノとして活動している稲葉哲治さんが務めます。

    【タイムスケジュール】

    開場:12:30

    スタート:13:00

    開会挨拶:13:00~13:10

    映画上映:13:10~15:00

    休憩:15:00~15:10

    パネルトーク:15:10~16:10

    質疑応答:16:10~16:20

    閉会挨拶:16:20~16:30

     © 2013 SINGAPORE FILM COMMISSION, NP ENTERPRISE (S) PTE LTD, FISHEYE PICTURES PTE LTD

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 12:30 開演 13:00
    終演 16:30 定員:180名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    小ヶ谷千穂(おがや・ちほ)

    フェリス女学院大学文学部教授。1974年生まれ。97年一橋大学社会学部卒業。2003年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員、横浜国立大学教育人間科学部准教授を経て、現職。専門は国際社会学、国際移動論。主にフィリピンからの人の移動を中心に、香港やシンガポールなどに家事労働者として働きに行く女性たちの組織活動や、出身家族との関係について研究。最近は、ヨーロッパや北米で暮らすフィリピン人移住者のネットワークや、国境を越えて移動する子どもたち、「ダブル」「ハーフ」と呼ばれてきた若者たちの語りをもとにしたアイデンティティ研究を進めている。主な著書に『移動を生きる:フィリピン移住女性と複数のモビリティ』(有信堂高文社2016年)、『国際社会学』(有斐閣・共編著2015年)など。

    山下彩香(やました・あやか)

    EDAYA代表。1985年生まれ。東京大学農学部、同大学院医学系研究科卒。大学院ではフィリピン北部の金鉱山の労働環境研究を行った。2012年にフィリピンでEDAYA ARTS CORDILLERA CORPORATIONを起業。自身も左耳が生まれつき聞こえないというハンディを抱え、マイノリティーが持つ可能性を引き出すことや、人の心に響くモノ、コトを生み出すことに関心を持つ。大学時代に参加した劇団での経験からも影響を受けている。

    藤原愛(ふじわら・あい)

    「国境なき対話プロジェクト」代表 1995年生まれ。カリタス女子短期大学卒。在学中に大学の奨学生として2度の海外ボランティアを経験。帰国後はNPOの日本事務局でインターンを続ける傍ら、学生団体HALOHALO YOUTHを15年に設立。現在はお茶の水女子大学に在籍し、国際労働力移動、日本の外国人労働者事情を学ぶ傍ら、国際交流や多文化共生をキーワードとしたイベントで司会やパネリストを担う。16年5月に任意団体「国境なき対話プロジェクト」を設立し、相互扶助のコミュニティづくりに尽力している。

  • 2016/07/06(水)18:30-20:00
    ゼロから分かる!みんなの 『福島第一原発廃炉図鑑』

    3・11から6年目。福島の状況はより複雑になっているように見えます。特に福島第一原発の廃炉作業、その周辺地域の現状はなかなか伝わってきません。
    この度刊行され話題になっている『福島第一原発廃炉図鑑』は、世界ではじめて「福島第一原発廃炉の現場」を民間・独立した立場で正面から扱った書籍です。
    聞き手として『ふくしまからきた子 そつぎょう』などの著作がある絵本作家の松本春野さんを迎え、この内容を世界で一番わかりやすく解説します。


     

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

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    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

     

     

     

    福島第一原発廃炉図鑑

    執筆 開沼博、竜田一人、吉川彰浩

    発行所 太田出版

    価格

    2300円+税

    判型

    A5判

    ページ数

    398ページ

    ISBNコード

    9784778315115

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    開沼博(かいぬま・ひろし)

    立命館大学准教授。 1984年福島県生まれ。 2006年より福島第一原発立地地域の社会学的研究をはじめ、3・11後は広く福島の復興についての研究・教育・支援活動を行う。 著書に『福島第一原発廃炉図鑑』『はじめての福島学』『漂白される社会』など。

    吉川彰浩(よしかわ・あきひろ)

    1980年生まれ。 元東京電力社員。2012年6月退職。 一般社団法人AFWを運営し、廃炉講座・福島第一原発視察を通し、廃炉と隣り合った故郷で暮らす方々が廃炉を自分の言葉で喋れるよう福島第一原発を知れる活動を展開。

    松本春野(まつもと・はるの)

    1984年生まれ。 多摩美大卒業後、絵本作家、 イラストレーターとして活動を始める。 「ふくしまからきた子」(岩崎書店)シリーズの他、「モタさんの“言葉”」(講談社)シリーズ、絵本「Life(ライフ) 」(瑞雲舎)の絵を担当した。一児の母。

  • 2016/07/07(木)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    一昨年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。  口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫         (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2016/07/12(火)18:30-20:00
    毎日アスリート・パートナーズ&毎日メディアカフェ コラボ企画第2弾 視覚障害者柔道 元日本代表・初瀬勇輔さんに聞く

    嘉納治五郎師範によって、1882(明治15年)に「講道館柔道」が創始されて以来、瞬く間に日本全国はもとより世界中に広まり多くの愛好家を生み出してきました。柔道は健常者と視覚障害者が、あまり工夫をせずに練習や試合ができることから、視覚障害者が健常者の中に混じって練習をしていたという古い歴史を持っています。

    視覚障害者の柔道は、基本的に健常者の柔道とあまり異なりません。段位は、健常者同様、講道館で取得します。また、競技は障害の程度によって区分せず、体重別で、異なる内容は次の3点です。

    (1)試合は両者がお互いに組んでから主審が「はじめ」を宣告

    (2)試合中両者が離れたときは主審が「まて」を宣告し、試合開始位置に帰る。

    (3)場外規程は基本的に適用しない。但し、故意に利用した場合には、障害の程度に関係なく適用されることがある。

     障がい者のスポーツをもっと知ってもらい、支援する機会を設けたいと、毎日メディアカフェは、毎日新聞社と寄付サイト運営の国内最大手「ジャパンギビング」が運営するスポーツ競技団体・選手支援のための寄付サイト「毎日アスリート・パートナーズ」(http://mainichi-athletepartners.jp/)とのコラボ企画第2弾を開きます。

    (※上の写真は、日本視覚障害者柔道連盟提供)

     

     今回は、「毎日アスリート・パートナーズ」参加団体のうち、日本視覚障害者柔道連盟の協力を得ました。登壇者は、2008年北京パラリンピック柔道(視覚障害)日本代表の初瀬勇輔(はつせ・ゆうすけ)・同連盟理事と、事務局の河野貴子さんです。視覚障害者柔道の特徴と魅力を紹介するほか、9月に開かれるリオデジャネイロパラリンピックの日本代表候補選手への期待、各選手の得意技、大会の見どころなどについて話します。

    聞き手は、障がい者のスポーツの取材歴20年で、中級障がい者スポーツ指導員の山口一朗・毎日新聞社オリンピック・パラリンピック室委員(毎日アスリート・パートナーズ担当)が務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    初瀬勇輔(はつせ・ゆうすけ)

    1980年、長崎県生まれ。青雲学園中・高を経て中央大法学部法律学科に進学。弁護士を目指していた在学中、緑内障から視覚障害に。その後、高校時代に打ち込んだ柔道を再開し、2008年北京パラリンピックに出場。10年広州アジアパラ競技大会柔道90キロ級金メダル(2連覇)。11年に障害者の雇用や社会進出に貢献するため、ユニバーサルスタイルを設立。全日本テコンドー協会や日本パラリンピアンズ協会の理事も務める。(※上の写真は、日本視覚障害者柔道連盟提供) Facebook  https://www.facebook.com/yusuke.hatsuse

    河野貴子(こうの・たかこ)

     静岡県生まれ。ファッション一筋で、商社や代理店でアパレル商材の輸入業務に携わってきた。約4年前から、「スポーツに関わる仕事がしたい」と思い、働きながら週1日、スポーツビジネスの学校へ通い、「ご縁のあった」日本視覚障害者柔道連盟に転職。スポーツ歴は、小・中がバレーボール、アメリカ留学時には合気道、社会人でマラソン、ヨガ。 日本視覚障害者柔道連盟HP : http://judob.or.jp

    進行役/山口一朗(やまぐち・いちろう)

    毎日新聞社オリンピック・パラリンピック室委員 1965年、北海道生まれ。白馬・岩岳スキースクール指導員を経て、90年毎日新聞社入社。福井支局、奈良支局、大阪本社運動部(プロ野球・近鉄、セレッソ大阪担当)、同編集制作センター編集委員、毎日文化センター広島館長、岡山支局次長などを歴任して現職。日本体育協会公認水泳指導員、全日本スキー連盟クラウン・プライズ、剣道二段。2016年4月に中級障がい者スポーツ指導員の資格を取得。 Facebook  https://www.facebook.com/yamaguchi.ichiro Twitter @ yamaguchi_1ro

    毎日アスリート・パートナーズ(http://mainichi-athletepartners.jp/)

    毎日新聞社と、寄付サイト運営の国内最大手「ジャパンギビング」が2015年6月にスタートしたスポーツ競技団体・選手支援のための寄付サイト。 Facebook  https://www.facebook.com/mainichi.athletepartners Twitter @ Mai_AthPartners

  • 2016/07/14(木)18:30-20:00
    数独の夕べ

     毎月第2木曜日に開催されている一般社団法人日本数独協会の「数独の夕べ」。今回はまず、鍜治真起代表理事が.「数独という言葉の広がり」と題し、海外100カ国以上に広がった数独が、パズル以外で扱われた例を話します。推理小説「数独殺人事件」の結末は?、「SUDOKU」という競走馬は強かったか?など、楽しい話題を取り上げます。  次に、横浜広瀬ナンプレ研究所の広瀬清五さんが「ナンプレ」教室の現場報告をします。自己流で解いてきた受講者をどう指導するか、指導テキストの作成と改善、数独とナンプレの違いに悩む指導現場の姿などを話します。    続いて、後藤好文理事の「数独マスターへの道」。今回は中級者手筋としてポピュラーな「予約」の考え方を説明します。3個の予約など少し高度なワザも披露します。  最後に、佐貫僚理事による恒例の「数独占い」。数独問題にチャレンジしていただきます。運が良ければ、数独本などの賞品をゲットできます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:230名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    後藤好文        (ごとう・よしぶみ)

    1999年株式会社ニコリ入社。現在は同社取締役副社長。2015年日本 数独協会理事に就任。

    岡本修身         (おかもと・おさみ)

    多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。広告代理店にディレクターとして勤務。 海外広告賞などを受賞。広告の枠にとらわれないクリエイティブを求めフリーに。 数独のルールを基に、多くの子供たちに、より楽しく考えるパズル"お絵描きパズル 『絵どく』レベル①、②"を出版。ハングル語に翻訳され、韓国でも出版。iPadの 発売を機に『絵どくiPad』版アプリを制作。2015年、一般社団法人日本数独協会/理事。

    佐貫僚(さぬき・つかさ)

    株式会社Crisp代表取締役。ITの最前線を「わかりやすく」伝えることをモットーに、Webを活用した新規事業の立上・マーケティングに携わる。日本のサブカルチャーを海外に動画配信する事業「SOP LIVE」を立上。東京大学にて講演。世界に広がるSudokuをWebの力で発信するべく2015年、日本数独協会理事に就任。プログラマーとしても活動。マイクロソフトイノベーションアワード2011 優秀賞を受賞。

    広瀬清五(ひろせ・せいご)

    横浜広瀬ナンプレ研究所所長。パナソニック 株式会社で情報処理・品質管理に携わる。在職中からナンプレの解析に興味を持ち、退職後に研究所を設立。指導手法を研究した後、2013年に横浜市内の公共施設で、最初のナンプレ教室を開講した。 2016年現在では横浜市内の6施設にてナンプレ教室を開講中。また「1回で受かる!基本情報技術者合格テキスト」(成美堂出版)の改訂執筆を6年間担当中。趣味の音楽では、横浜篠笛同好会、シニアコーラスOB会代表。

  • 2016/07/15(金)18:30-20:00
    「日本文化の多様性を知ろう」写真家エバレット・ブラウンが提唱する「会所プロジェクト」

    「会所」とは中世の頃に存在した文化サロンのようなもの。当時の貴族、武家、僧侶、町人などの身分を消して参加した連歌会などのことで、室町時代には茶道や香道などの芸道の礎になった文化的ムーブメントです。

    この会所にヒントを得たのが「会所プロジェクト」。国籍や性別、年齢などにかかわらず、志がある人なら誰でも参加できる場作りを実践し、日本文化の多様性を再現していこうというもの。写真家で湿板光画家のエバレット・ブラウンさんをはじめ、近衞忠大さん(公家五摂家筆頭 近衞家嫡男)、金子有鄰さん(弓馬軍礼故実司家旧芸州武田氏第三十七代正統師範)、金子家暢さん(武田流司家後嗣)、及川史朗さん(「エヴァンゲリオンと日本刀展」プロデューサー)、中村紺哲さん(現代版悉皆屋)が発起人となり、東京・市ヶ谷の法政大学において6月、キックオフ・イベントが行われました。

    当日は、エバレット・ブラウンさんと中村紺哲さんが、プロジェクトの概要や具体的な取り組みについて映像を交えて紹介します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    エバレット・ブラウン

    文化庁長官表彰(文化発信部門)被表彰者 1959年、アメリカのワシントン D.C.生まれ。88年から日本に定住。epa通信社日本支局長を経て、現在は湿版光画家、ブラウンズフィールド代表として活動。国内の媒体を始め、「ナショナル・ジオグラフィック」「GEO」「家庭画報INTERNATIONAL」「ル・モンド」などに広く作品を寄せる。著書に『俺たちのニッポン』(小学館)、『日本力』(松岡正剛 氏との共著・パルコ出版)他多数。日本文化デザインフォーラム会員、文化庁主催「文化芸術立国の実現のための懇話会」会員、経済産業省クール・ジャパン官民有識者会議委員など。テレビ出演に、「奥の細道」 (SkyPerfect!),「写真家たちの日本紀行(BSジャパン)、「エコの作法」(BS 朝日)、「エルムンド」(NHK BS1)など。

    中村紺哲       (なかむら・こんてつ)

    1960年、東京・神田生まれ。 神田紺屋町で呉服染物悉皆屋を営む『神田 中むら』の三代目として家業を引き継ぎつつ、’80年代前半にはエスニック・ブームの先駆けとしてインドネシアからテキスタイルの輸入プロジェクト等を行う。 現在は、染物の悉皆業を伝統文化の企画プロデュース業に読み替え『現代版悉皆屋』として活動。今回紹介する会所プロジェクトのNPO代表理事を務める。

  • 2016/07/20(水)18:30-20:00
    記者報告会「漢字の使い分けを考える」

     「やわらかい肉」の漢字は「軟らかい」「柔らかい」のどっち? 「拍手がわく」は「沸く」?「湧く」? ――漢字の微妙な使い分けはやっかいなものです。国の文化審議会国語分科会や、日本新聞協会新聞用語懇談会でも議論され、たびたびメディアでも話題になりますね。毎日新聞朝刊で「週刊漢字 読めますか?」欄を担当する校閲記者、岩佐義樹さんが、「漢字の使い分けときあかし辞典」などの著作のあるフリーの辞典編集者、円満字二郎さんとともに、豊富な具体例をもとに考えます。


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    岩佐義樹(いわさ・よしき)

    1963年、広島県呉市生まれ。87年毎日新聞入社、校閲部配属。2016年から校閲グループと兼務で用語委員会用語幹事。日本新聞協会新聞用語懇談会委員。08年にスタートした毎日新聞「週刊漢字 読めますか?」欄を担当。

    円満字二郎(えんまんじ・じろう)

    1967年、兵庫県西宮市生まれ。91年、出版社に入社、高校国語教科書や漢和辞典の担当 を経て2008年、退職してフリーに。漢字や漢詩・漢文、中国史に関係する著書多数。 近著に「ひねくれ古典『列子』を読む」(新潮選書)、「漢字なりたち図鑑」(誠文堂新光社)、「漢字の使い分けときあかし辞典」(研究社)。

  • 2016/07/23(土)13:30-14:30
    すごろくで遊ぼう!雨のしずくになって、地球をめぐる水の旅に出よう  第1回目

    雨つぶになって、大きな「水循環すごろく」でいろいろなところを旅しましょう。
    海から雲になって地上に降り、川から飲み水になって体の中に入ったり、田畑を潤してお米や野菜になったり、道路やビルの屋上にも落っこちます。
    旅の途中で水が有効に使われるとポイントゲット!止まった場所の雨や水についての豆知識も知ることができます。
    水が不足しがちな夏こそ、すごろくで楽しみながら水の恵みと大切さを体感しませんか?

    基本的には小学生とその保護者向けイベントです。

    こちら第1回目 13:30~14:30 のお申込みです。

    ■開催概要
    開場 13:00 開演 13:30
    終演 14:30 定員:5組10名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    NPO法人雨水市民の会(あまみずしみんのかい)

    雨は生きものに欠かせない恵みをもたらしてくれます。私たちは、雨に学び、感謝し、雨を活かすことが当たり前になる社会をめざして環境学習プログラムや教材の開発、雨水活用技術の研究・普及などに取り組んでいます。

    島崎博子       (しまざき・ひろこ)

    1990年ライオン株式会社入社。法人向け製品の事業部、秘書部を経て、2010年10月よりCSR推進部にて、社会貢献活動に従事。今年で6回目になる「雨活アイデアコンテスト」を初回から担当。

  • 2016/07/23(土)15:00-16:00
    すごろくで遊ぼう!雨のしずくになって、地球をめぐる水の旅に出よう 第2回目

    雨つぶになって、大きな「水循環すごろく」でいろいろなところを旅しましょう。

    海から雲になって地上に降り、川から飲み水になって体の中に入ったり、田畑を潤してお米や野菜になったり、道路やビルの屋上にも落っこちます。
    旅の途中で水が有効に使われるとポイントゲット!止まった場所の雨や水についての豆知識も知ることができます。
    水が不足しがちな夏こそ、すごろくで楽しみながら水の恵みと大切さを体感しませんか?

    基本的には小学生とその保護者向けイベントです。

    こちらは第2回目 15:00~16:00 のお申込みです。

    ■開催概要
    開場 14:30 開演 15:00
    終演 16:00 定員:5組10名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    NPO法人雨水市民の会(あまみずしみんのかい)

    雨は生きものに欠かせない恵みをもたらしてくれます。私たちは、雨に学び、感謝し、雨を活かすことが当たり前になる社会をめざして環境学習プログラムや教材の開発、雨水活用技術の研究・普及などに取り組んでいます。

    島崎博子       (しまざき・ひろこ)

    1990年ライオン株式会社入社。法人向け製品の事業部、秘書部を経て、2010年10月よりCSR推進部にて、社会貢献活動に従事。今年で6回目になる「雨活アイデアコンテスト」を初回から担当。

  • 2016/07/26(火)13:00-14:30
    第2回MOTTAINAIマイせっけん作り 夏休みエコ学習 第1回目申込

    メディアカフェのお隣、MOTTAINAI-Shopがお届けするワークショップは、お肌に優しい無添加せっけん作り。紙粘土のように軟らかいせっけんをこねたり型を使ったりして、自分の好きな形の「マイせっけん」が作れちゃいます。家に持って帰って2~3日乾かせば、しっかり固まってできあがり。

    前回はみなさん時間を忘れて楽しんでいらっしゃいました。

    せっけんの材料は飲食店から出る植物性食用油脂。とってもエコなうえ、バージンオイルに近い状態になるまで原料の精製を高めた化粧せっけんです。油脂がリサイクルされてせっけんに生まれ変わるまでについても簡単にご紹介します。ぜひ親子・友人同士で、楽しくエコ学習してみませんか?

    夏休みの自由研究にもオススメです。

    ※写真はイメージです。

     


    MOTTAINAI STATION&Shop
    Reduce(リデュース):ゴミの削減につながる商品。Reuse(リユース):繰り返し使用できて、長く使うことができる商品。Recycle(リサイクル):リサイクル素材を使用した商品、使い終わったら再資源化できる商品。Respect(リスペクト):人やモノ、文化への感謝の気持ち、大切にしたいという気持ちを喚起できる商品。この3R+Rがこめられていることば、「もったいない」は「MOTTAINAI」として世界に広がっています。このコンセプトに基づいたMOTTAINAIオリジナル商品と、ショップスタッフが選んだエコプロダクツを集めた、MOTTAINAIキャンペーン・オフィシャルショップです。(オリジナル商品の売上の一部は、植林活動「グリーンベルト運動」に寄付されます。)

    MOTTAINAI ホームページ http://mottainai.info/


     

    ※なるべく汚れても大丈夫な服装で来て下さい。

     

    対象者 
    親子(子どもは小学生以上、保護者付き添いのこと)
    または中学生以上の友人同士2人一組で各回10組
    全2回開催です。本申込みは第1回目13:00-14:30の回のお申込みです。
    
    お名前の欄に同伴者(お子さん、お友だち)のお名前もご記入ください。
     

    ■開催概要
    開場 12:30 開演 13:00
    終演 14:30 定員:10組20名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2016/07/26(火)15:00-16:30
    第2回MOTTAINAIマイせっけん作り 夏休みエコ学習 第2回目申込

    メディアカフェのお隣、MOTTAINAI-Shopがお届けするワークショップは、お肌に優しい無添加せっけん作り。紙粘土のように軟らかいせっけんをこねたり型を使ったりして、自分の好きな形の「マイせっけん」が作れちゃいます。家に持って帰って2~3日乾かせば、しっかり固まってできあがり。

    前回はみなさん時間を忘れて楽しんでいらっしゃいました。

    せっけんの材料は飲食店から出る植物性食用油脂。とってもエコなうえ、バージンオイルに近い状態になるまで原料の精製を高めた化粧せっけんです。油脂がリサイクルされてせっけんに生まれ変わるまでについても簡単にご紹介します。ぜひ親子・友人同士で、楽しくエコ学習してみませんか?

    夏休みの自由研究にもオススメです。

    ※写真はイメージです。

     


    MOTTAINAI STATION&Shop
    Reduce(リデュース):ゴミの削減につながる商品。Reuse(リユース):繰り返し使用できて、長く使うことができる商品。Recycle(リサイクル):リサイクル素材を使用した商品、使い終わったら再資源化できる商品。Respect(リスペクト):人やモノ、文化への感謝の気持ち、大切にしたいという気持ちを喚起できる商品。この3R+Rがこめられていることば、「もったいない」は「MOTTAINAI」として世界に広がっています。このコンセプトに基づいたMOTTAINAIオリジナル商品と、ショップスタッフが選んだエコプロダクツを集めた、MOTTAINAIキャンペーン・オフィシャルショップです。(オリジナル商品の売上の一部は、植林活動「グリーンベルト運動」に寄付されます。)

    MOTTAINAI ホームページ http://mottainai.info/


     

    ※なるべく汚れても大丈夫な服装で来て下さい。

    対象者 
    親子(子どもは小学生以上、保護者付き添いのこと)
    または中学生以上の友人同士2人一組で各回10組
    全2回開催です。本申込みは第2回目15:00-16:30の回のお申込みです。
    お名前の欄に同伴者(お子さん、お友だち)のお名前もご記入ください。

    ■開催概要
    開場 14:30 開演 15:00
    終演 16:30 定員:10組20名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2016/07/27(水)11:00-18:00
    「東北ミシンプロジェクト千寿の会 展示即売会」

    ※こちらのイベントは、予約不要です。パレスサイドビル東端「MOTTAINAI STATION」に直接おいで下さい。

    東日本大震災後、被災した人たちに生きがいを作ってもらいたいと立ち上げた「東北ミシンプロジェクト 千寿の会(ちじゅのかい)」。
    岩手県・大船渡市の仮設住宅に住むおばあちゃんたちにミシンを贈り、そのミシンを使ってポーチやトートバック、コインケースなど布小物を縫っています。
    「助けてもらった人たちに感謝の気持ちを伝えたい!」と縫い始めたおばあちゃんたち。
    今では「縫うこと」が喜びになり、生きがいになりました。
    一番人気のポーチは、ポケットの柄合わせにこだわり、内側も充実していると評判。
    ぺったんこポーチやコインケ―スは、ふわふわで使いやすく、軽くて丈夫なトートバックは使い手のニーズを反映し、オーダ―をいただくほど好評です。
    あなたも復興支援につながる、おばあちゃんたちの手作り品を購入してみませんか?
    売り上げた利益のすべては、大船渡へ行き、おばあちゃんたちに手渡ししています。

    千寿の会 ブログ http://ameblo.jp/minnade12/
    FACEBOOKページ https://www.facebook.com/chijunokai/
    
    
    ※こちらのイベントは、予約不要です。パレスサイドビル東端「MOTTAINAI STATION」に直接おいで下さい。

     

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 18:00 定員:自由参加名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2016/07/27(水)18:30-20:00
    児童養護施設卒業者に振袖撮影をプレゼント~ACHAプロジェクト始動~

    ACHAプロジェクトは児童養護施設を卒業して頑張っている子どもたちへ「振袖での前撮り撮影」をプレゼントするプロジェクトです。代表の山本昌子さんは生後4カ月から19歳まで、乳児院、児童養護施設、自立援助ホームで育ちました。成人式で振袖を着ることはレンタルでも高額すぎるので、諦めざるをえませんでした。周囲には「成人式には興味がない」と言っていましたが、「本当は行きたかった」というのが本音でした。そんな時、知人が「少しでも自分は大切にされる存在だと思って生きてほしい」と費用を全額負担してくれて、振袖の後撮りをすることができました。山本さんは「この感動と感謝を次に繋げたい」と、ACHAプロジェクトを始めました。個人からの支援や、ヘアデザイナー、着付師、写真家などのボランティアの協力で、振袖での記念撮影をしています。すでに、2人の女性が撮影を体験しました。山本さんは「振袖での前撮り撮影を通して、『あなたは大事な存在』だということを伝えていきたい」と話します。イベントでは、山本さんがACHAプロジェクトの内容や夢を語ります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    山本昌子(やまもと・まさこ)

    生後4カ月~2歳は乳児院、2~18歳は児童養護施設、18~19歳は自立援助ホームで育つ。保育士の資格を持ち、児童館で働きながら、ACHAプロジェクトを進めている。ほかに、児童養護施設の子どもたちを海へ連れて行く活動、貧困層の子どもを対象とした「こども食堂」や「性的搾取」に関する活動などのボランティアもしている。

  • 2016/07/29(金)18:30-20:00
    日本の伝統野菜を守る試み

     古の時代から日本全国には、その土地だけで育て、食べられてきた、おいしい野菜が多様に存在していました。しかし、作る人や売る人のさまざまな都合で、その多くが姿を消してしまったのです。 大地を守る会ではそれを「日本むかし野菜」と称して種を受け継ぎ、大切に野菜と作る人、それぞれを応援しています。

     

     安納芋や下仁田ねぎなど比較的おなじみの野菜から、普段なかなか出合うことのない品種まで、多種多様です。これらの野菜は郷土料理や漬物などに使われ、その地域の食文化を築いてきました。在来品種は、栽培した野菜の種を採って次の野菜を育てる「自家採種」を代々くり返し、風土にあわせて、種を受け継いでいきます。しかし、栽培の手間や、独特の形状・大きさによる扱いにくさなどから次第に姿を消してしまいました。

     

    今回はそんな在来品種のおいしさを知ってほしい、未来へ残していきたいという思いで、大地を守る会の生産者をお招きして、伝統野菜の魅力をお伝えいたします。講師の深谷恵子さん(ふかや農場/埼玉県熊谷市)は年間通じて100種の野菜を栽培していますが、すべて自家採種で育てています。

     

    当日は、深谷さんが実際に育てている生命力溢れる野菜をみて、触って、自家採種で野菜を育てる面白さ、魅力をお伝えします。深谷さんは伝統野菜が何百年も続いてきた理由の一つは「美味しいから」と言います。畑で採れたての野菜の試食も予定していますので、味の違いも実感していただきます。また平家の落人村から連綿と続く「五木の赤大根」の種など一粒一粒が個性のある種もいくつかご覧いただきます。

     

    生産者のリアルなお話しを聞いて、伝統野菜に少しでも興味をもつキッカケつくりができればと思っています。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    深谷恵子       (ふかや・けいこ)

    ふかや農場 埼玉県熊谷市にて無農薬、有機栽培を実践。有機認証も取得。 大地を守る会生産者。年間通じて100種前後の野菜をすべて自家採種にて栽培。



毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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