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2016年6月のイベントカレンダー

  • 2016/06/03(金)18:30-20:00
    「食品ロスの削減に向けて」

    名称未設定 1まだ食べられるのに捨てられる食料が年間642万トンに上る日本で、「食品ロス」を削減しようという動きが始まっています。
    フランスでは大型スーパーに売れ残りの食料の廃棄を禁じ、慈善団体への寄付を義務付ける法律が定められるなど、国際的な潮流となっています。
    消費生活アドバイザーの井出留美さんが、食品ロスの一因とされる「納品期限は消費期限の3分の1以内」という業界の「3分の1ルール」見直しや、自治体や市民団体の先進的な取り組みを紹介。
    ロス削減のために「自分たちができること10 か条」を解説します。

     

    ‚¨‚Ă炨‚₃Nƒ‰ƒu@Ž›‰@‚Ì‚¨‹Ÿ‚¦A¢‹‡‰Æ‘°‚É‘¡‚é@’·’j‚Æ‚Æ‚à‚ɏÁ”ïŠúŒÀ‚ðŠm”F‚µ‚È‚ª‚ç‰ÙŽq‚È‚Ç‚ð” ‹l‚ß‚·‚鏼“‡‘ã•さらに奈良・安養寺の松島靖朗住職と七井辰男MOTTAINAIキャンペーン事務局長が、お供え物を1人親家庭に送って支援する「おてらおやつクラブ」の活動を説明します。

     

     

     

     

     

     


     【同時開催】

    フードドライブを実施します。

    家庭で余っていて、一カ月以上賞味期限が残っている食品がありましたらお持ちよりください。
    地域の福祉団体や施設に寄付いたします。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    井出留美(いで・るみ)

    食品ロス問題専門家。女子栄養大学/ 石巻 専修大学講師、博士(栄養学)。 東京大学大学院農学生命科学研究科修了。 ライオン(株)研究所、青年海外協力隊、日本ケロッグ広報室長。 東日本大震災を機に(株)office3.11 設立。日本初のフードバンクの広報を担当し、PRアワードグランプリ部門最優秀賞や農林水産省食品産業もったいない大賞局長賞へ導いた。全国各地で講演、NHKなどテレビ・ラジオ出演多数。

    松島靖朗        (まつしま・せいろう)

    奈良県田原本町にある安養寺住職。1975年奈良生まれ。早稲田大学商学部卒。 NTTデータに入社し、WEBプロデュースなどに携わったあと退職。実家のお寺を継ぎ、2011年から現職。「おてらおやつクラブ」代表

  • 2016/06/09(木)18:30-20:00
    数独の夕べ

    毎月第2木曜日に開催されている一般社団法人日本数独協会の「数独の夕べ」。今回はまず、後藤好文理事が「魔方陣とラテン方陣について」と題して話します。数独のルーツとされているのは、ラテン方陣とよばれている魔方陣です。紀元前2000年の黄河文明に端を発するといわれている魔方陣はヒンドゥー教、イスラム教などにも影響を与えたといわれています。この不思議な数の並びについて話し、ベンジャミン・フランクリンの驚異の魔方陣を紹介します。続いては、見つけにくい手筋、高度な手筋などを説明する「数独マスターへの道」。さらに、数独を子ども向けにアレンジした「絵どく」を、考案者である岡本修身理事が紹介します。「絵どく」は絵を描きながら、知らず知らずに論理的思考が身についていくというツールです。最後に、佐貫僚理事による恒例の「数独占い」。数独の難問にチャレンジしていただきます。数独Tシャツなど、賞品もあります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    後藤好文        (ごとう・よしぶみ)

    1999年株式会社ニコリ入社。現在は同社取締役副社長。2015年日本 数独協会理事に就任。

    岡本修身         (おかもと・おさみ)

    多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。広告代理店にディレクターとして勤務。 海外広告賞などを受賞。広告の枠にとらわれないクリエイティブを求めフリーに。 数独のルールを基に、多くの子供たちに、より楽しく考えるパズル"お絵描きパズル 『絵どく』レベル①、②"を出版。ハングル語に翻訳され、韓国でも出版。iPadの 発売を機に『絵どくiPad』版アプリを制作。2015年、一般社団法人日本数独協会/理事。

    佐貫僚(さぬき・つかさ)

    株式会社Crisp代表取締役。ITの最前線を「わかりやすく」伝えることをモットーに、Webを活用した新規事業の立上・マーケティングに携わる。日本のサブカルチャーを海外に動画配信する事業「SOP LIVE」を立上。東京大学にて講演。世界に広がるSudokuをWebの力で発信するべく2015年、日本数独協会理事に就任。プログラマーとしても活動。マイクロソフトイノベーションアワード2011 優秀賞を受賞。

  • 2016/06/10(金)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    一昨年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。  口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫         (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2016/06/14(火)18:30-20:00
    CSRセミナー毎日Do!コラボ「企業の被災地支援を考える」

    2011年3月の東日本大震災、同年9月に起きた台風12号による奈良県十津川村での豪雨被害、2014年の広島県での豪雨による土砂災害、2015年の関東東北豪雨、今年4月に起きた熊本・大分地震。近年、多くの自然災害が発生しています。被災地の復旧から復興までは時間がかかります。被災地復興は行政の力だけではできません。民間の協力も必要です。企業が初動の支援、復興までの支援などを常に考え、いつ災害が起きても早急な対応ができるようにすることは、企業の社会貢献の一つです。
    今回は東日本大震災後5年間、岩手・宮城・福島の復興に寄り添ってきた味の素グループの活動事例をもとに、災害復興期における企業の被災地支援のあり方を参加者の皆さまと考えます。被災地に必要なものは何か。フェーズによって変わる支援、変わらない支援はあるのか。本業に合った支援方法とはどういうものか。対話を通じてひも解いていきます。当日は、宮城県庁・水産業振興課の稲田氏をゲストに迎え、宮城県庁と味の素グループとが連携して進める宮城県水産業の振興に向けた取り組みもご紹介します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    大和田梨奈      (おおわだ・りな)

    2000年4月、味の素株式会社入社。以来10年余りの間、法務部にて国内外の契約・紛争案件およびコンプライアンス教育を担当。 2013年7月よりCSR部にて、「味の素グループサステナビリティレポート」の編集、および「味の素グループ 東北応援 ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」の企画・広報を担当。現在に至る。

    稲田真一       (いなだ・まさかつ)

    2009年、東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。同年4月、宮城県庁に入庁。水産技術総合センター(水産試験場)等を経て、2015年4月に農林水産部水産業振興課に異動。以来、東日本大震災で喪失した水産物の販路回復・消費拡大に向けた水産業の振興に携わる。

  • 2016/06/15(水)19:30-21:00
    「職場」 についてトコトン語り合う座談会

    今年も新しい期が始まりました。自分の部署にも新入社員が入ってきた方もいることでしょう。あなた自身が新入社員かもしれません。異動や転職などで職場を移った方もいるでしょう。このイベントは、「職場」がテーマです。仕事でも会社でもなく、「職場」です。私たちにとっての「理想」の「職場」とは何なのか。その理想と現実について、トコトン語り合います。最初に、会社員から大学教員に転身した千葉商科大学国際教養学部専任講師の常見陽平さんが基調講演をして、自身の体験や、現在の職場の変化について紹介します。その後、常見陽平さんとみなさんで、理想の職場、現実の職場で直面している問題、その乗り越え方などについて語り合います。

     


    参加対象者:20代の働く方

    参加費:無料(軽食あり)

    応募締切:6月13日(月) 先着30名

     

    注:このイベントは毎日メディアカフェでの開催ではなく、会場が異なります。

    「TOWN DESIGN CAFÉ」http://towndesigncafe.com/access/

    東京都渋谷区神宮前5-7-18プラザ青山1F

    〈最寄り駅〉地下鉄 表参道駅:A1出口より徒歩3分

          地下鉄 明治神宮前駅:4番出口より徒歩5分

          JR原宿駅:表参道口より徒歩10分

     

    問い合わせ:日本労働組合総連合会(連合)非正規労働センター

          TEL:03-5295-0555 Email:hiseiki@sv.rengo-net.or.jp

          受付時間 10時~17時30分


     注:このイベントは毎日メディアカフェでの開催ではなく、会場が異なります。

    ■開催概要
    開場 19:00 開演 19:30
    終演 21:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    常見陽平        (つねみようへい)

    千葉商科大学国際教養学部専任講師、働き方評論家、いしかわUIターン応援団長。1974年生まれ。一橋大学商学部卒業後、リクルート入社。玩具メーカー、人材コンサルティング会社を経て独立。2014年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。2015年4月より千葉商科大学専任講師。雇用や労働をテーマに執筆、講演、メディア出演などで活動中。 著書に『僕たちはガンダムのジムである』(日本経済新聞出版社)『「就活」と日本社会』(NHK出版)など。

  • 2016/06/16(木)18:30-20:00
    目に見えないLGBTを、ポジティブに可視化する

    LGBTに代表される性的少数者は、「左利きの人と同じくらいの割合でいる」といわれているにもかかわらず、制度も人々の意識も実態に追いついているとは言い難い状況が続いています。

    その流れのなかで、映画、写真などカルチャーの力を使ってLGBT当事者が抱える問題を可視化する取り組みが盛り上がりを見せています。

    そこで今回、カルチャーを軸にした取り組みを展開している方々に、その取り組みの経緯や今後の展開などについてお伺いします。

    聞き手は「境界を生きる」(毎日新聞社刊)の執筆者でもある毎日新聞の丹野恒一記者が務めます。

     


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

     


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    松中権(まつなか・ごん)

    認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表、一般社団法人mudef 理事、 電通パブリック・アカウント・センター/電通ダイバーシティ・ラボ。 1976年、金沢市生まれ。一橋大学法学部卒業後、電通に入社。2008年、海外研修制度でニューヨークのNPO関連事業に携わった経験をもとに、2010年、グッド・エイジング・エールズを仲間たちと設立し、以降、二足のわらじ人生を続ける。 「LGBTと、いろんな人と、いっしょに」を合言葉に、セクシュアリティを越えてすべての人が自分らしく素敵に歳を重ねていける社会づくりを応援している。主な活動内容は企業やNPO・NGOとの積極的なコラボレーションを通したLGBTフレンドリーな「場づくり」。ワークショプ、シンポジウム、ランニングイベントから、カフェ、シェアハウス、コミュニティスペースまで多岐にわたる。渋谷区在住の1人のゲイの当事者としては、2014年に渋谷区多様性推進条例の検討委員会に招聘され、LGBTが抱える課題と渋谷区として望まれる施策に関してアドバイスするなど、同条例案可決に向けた積極的な応援活動をした。これまでの活動が評価され、公益財団法人日本ユースリーダー協会より第7回若者力大賞ユースリーダー賞に選出された。著書に「LGBT初級講座 まずは、ゲイの友だちをつくりなさい」(講談社+α新書)。

    進行役/丹野恒一

    毎日新聞東京本社 地方部デスク

    永竹 未奈(ながたけ・みな)

    社会福祉士/精神保健福祉士 レインボー・リール東京(映画祭運営委員会メンバー) 現在、障害者の就労支援の現場で働きながら、ボランティアと登山に明け暮れている。 レインボー・リール東京(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭)とHIV関連のボランティアは15年以上前に関わり始め、今も継続している。 青年海外協力隊で、ニカラグアとコロンビアに派遣され、人生の転機を迎えた。

  • 2016/06/17(金)18:30-20:00
    新たな腸活の提案→「菌にとって、最高の環境」づくりとは

    「菌にとって、最高の環境」をつくる。そこに徹すれば私たちの食環境、腸内環境も整えることができるのではないか。ウエダ家は、大地を守る会と連携し、15年前から「みえない菌と人との関係」をデザインしてきました。

    たとえば今回発売する「におわないぬか床」誕生のきっかけは、今の住環境では、ぬか床のにおいが課題になっている現状がみえてきたことです。その課題解決のためにお米の「自然発酵乳酸菌」を、米ぬかに混ぜ込み、家庭の冷蔵庫で再培養、「におわないぬか床」研究をスタートしました。

     ぬか床の起源は、平安末期の「徒然草」にも記される「ぬか味噌」。米ぬかと塩をベースに大豆、麹などを混ぜ、嘗めて食養生にしたそう。「床も、おいしく食べられるぬか床」を目標に、「におわない」と名付けることで、自然発酵の爽やかでフルーティな香りに気づいてほしいと考えています。

     先人の食生活を現代に再現することで、日本人の腸内フローラは、お米によって整えられるのではないでしょうか。落ち込んでいるお米消費増の一助にするためにも多様な食卓提案が必要です。そこで今回の企画では、「におわないぬか床」で菌を育み、生きた乳酸菌を食す面白さ、食卓での活用方法をお伝えします(当日は試食も予定)

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    COBOウエダ家

    2000年〜「みえない菌と人との関係」をデザインする家族。先人の知恵である自然発酵を、現代のおいしい食卓へ。 「菌にとって、最高の環境をつくる」ことをめざし、地元横浜市の「COBO Lab. 自然発酵食品研究所」では国産米原料「ウエダ家の自然発酵乳酸菌(特許願)」製造、講座や食品の企画研究 など。 blog/http://cobo-net.com/

  • 2016/06/20(月)18:30-20:00
    認知症はよくなる~「あきらめてはいけない」と教えてくれた食事と言葉の力~

    じつに多様な認知症。徘徊などの困った症状ばかりが注目を集めがちですが、適切な治療と介護のくふうで穏やかに暮らせる人もいるようです。その極意に触れてみませんか?

    月刊誌『栄養と料理』6月号の特集「認知症に向き合うヒント」で介護体験談を紹介してくださった大久保朱夏さん(フードライター)と、大久保さんのご家族の主治医であり、この特集監修者である園田康博さん(東京メモリークリニック蒲田・院長)のお二人にご登壇いただきます。

     イメージ写真1司会進行はフリーアナウンサーの村松真貴子さん。

     

     

    大久保さんには、食生活のくふうや観察力に基づく言葉がけで、穏やかに暮らせるようになったお母様の介護体験をお話しいただきます。園田さんには、認知症はよくなる可能性がある病気であり、それはなぜなのかをやさしく解説していただきます。「あきらめてはいけない」と希望が持てる、認知症のイメージを変えてくれるお話です。

    介護中のかた、専門職のかたはもちろん、認知症について知っておきたいというかたにもぜひお越しいただきたい講演です。

     

     

     

     

     

     

     


     

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

     


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

     

     

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    大久保朱夏        (おおくぼ・しゅか)

    レシピ提案・イベントなどの企画も手がけるフードライター。現在、要介護4の母親の認知症介護中。結婚後、実家を離れて暮らしていたため、気づいたときには病状が進行していたが、食事と言葉のくふうで症状の大きな改善が見られている。

    園田康博         (そのだ・やすひろ)

    昭和大学第三内科、亀田総合病院等を経て、2015年3月に東京メモリークリニック蒲田を開院。在宅医療、認知症専門医療、神経内科診療、一般内科診療を行なっている。http://memory-clinic.jp/ 大久保朱夏さんのお母様の主治医。

    村松真貴子       (むらまつ・まきこ)

    フリーアナウンサー。NHK「きょうの料理」司会や首都圏向けニュース番組キャスター等を長年務める。著書『イキイキ話し方教室 アナウンサーが伝える5つの上手』ほか。講演などでは「言葉に想いをのせる」コツや「声を出す楽しさ」を伝えている。

  • 2016/06/22(水)11:00-18:00
    「東北ミシンプロジェクト千寿の会 展示即売会」

    ※こちらのイベントは、予約不要です。パレスサイドビル東端「MOTTAINAI STATION」に直接おいで下さい。

    東日本大震災後、被災した人たちに生きがいを作ってもらいたいと立ち上げた「東北ミシンプロジェクト 千寿の会(ちじゅのかい)」。
    岩手県・大船渡市の仮設住宅に住むおばあちゃんたちにミシンを贈り、そのミシンを使ってポーチやトートバック、コインケースなど布小物を縫っています。
    「助けてもらった人たちに感謝の気持ちを伝えたい!」と縫い始めたおばあちゃんたち。
    今では「縫うこと」が喜びになり、生きがいになりました。
    一番人気のポーチは、ポケットの柄合わせにこだわり、内側も充実していると評判。
    ぺったんこポーチやコインケ―スは、ふわふわで使いやすく、軽くて丈夫なトートバックは使い手のニーズを反映し、オーダ―をいただくほど好評です。
    あなたも復興支援につながる、おばあちゃんたちの手作り品を購入してみませんか?
    売り上げた利益のすべては、大船渡へ行き、おばあちゃんたちに手渡ししています。


    千寿の会 ブログ http://ameblo.jp/minnade12/
    FACEBOOKページ https://www.facebook.com/chijunokai/


    ※こちらのイベントは、予約不要です。パレスサイドビル東端「MOTTAINAI STATION」に直接おいで下さい。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 18:00 定員:予約不要自由参加名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2016/06/23(木)18:30-20:00
    高校生の夏、聞く旅に出よう。「聞き書き甲子園説明会」

    「聞き書き甲子園」は、きこりやマタギ、炭焼き職人や竹細工職人、一本釣り漁師や海女といった、自然と共に暮らす知恵と技を先人から受け継いできた“森・川・海の名人”に毎年100人の高校生が出会い、「聞き書き」という手法を用いて名人の技と生き様を記録する取り組みです。平成18年より、農林水産省や文部科学省が主催しスタートしました。  そして、今年も「第15回聞き書き甲子園」に参加する100人の高校生の募集が始まりました。  そこでこのイベントでは、「聞き書き甲子園」とは何か、詳しくご紹介しつつ、昨年度の「聞き書き甲子園」に参加した高校生ら3人が、写真スライドと「聞き書き」の朗読、トークを通して「聞き書き甲子園」での経験をお伝えします。司会進行は、聞き書き甲子園を運営する大学生スタッフが行います。  名人との出会いを通して高校生が何を感じ、得られたのか。臨場感たっぷりにお伝えできればと思います。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    森永穣太郎(もりなが・じょうたろう)

    神奈川県立霧が丘高等学校3年

    藤田満帆(ふじた・まほ)

    埼玉県立浦和第一女子高等学校3年

    土師田彩華(どしだ・さやか)

    上智大学1年

    橘龍仁(たちばな・りゅうじ)

    東京海洋大学2年

    小林瑞季(こばやし・みずき)

    東京農業大学3年

  • 2016/06/28(火)18:30-20:00
    毎日アスリート・パートナーズ&毎日メディアカフェ コラボ企画第1弾 ブラインドサッカー「誰もが楽しめる観戦環境と、その先のTOKYOを目指して」

     

    2014年にアジアで初の世界選手権が日本で開かれ、人気が急上昇したブラインドサッカー。フットサルと同じ大きさのピッチで、1チーム5人の選手が争います。公平を期すため、フィールドプレーヤー4人は全員アイマスクをし、視力に制限のないゴールキーパーだけがそのままコートに立って守ります。見えない選手と見える選手、スタッフが協力して戦う数少ないスポーツです。障害の有無に関わらず、この世の中で、ともに生きるための大きなヒントを与えてくれる競技です。日本代表は、4年後の東京パラリンピックでのメダル獲得を目指し、強化に励んでいます。

     障がい者のスポーツをもっと知ってもらい、支援する機会を設けたいと、毎日メディアカフェは、毎日新聞社と寄付サイト運営の国内最大手「ジャパンギビング」が運営するスポーツ競技団体・選手支援のための寄付サイト「毎日アスリート・パートナーズ」(http://mainichi-athletepartners.jp/)とのコラボ企画第1弾を開きます。

     (※上の写真は、日本ブラインドサッカー協会提供)

     今回は、「毎日アスリート・パートナーズ」参加団体のうち、日本ブラインドサッカー協会の協力を得ました。登壇者は、ブラインドサッカー日本代表(前主将)の落合啓士(おちあい・ひろし)選手。一般のサッカー、フットサルとどう違うのか? 特徴的なルールは? 最近の国際試合の戦績は? 7月9、10両日に開かれる日本選手権の見どころは? このほか、毎日アスリート・パートナーズを通じて集まった寄付で購入した機器を利用した場内ラジオ実況中継、落合選手が昨年出版した著書などについて紹介。協会の事業などについて、広報担当の山本康太さんが話します。

    聞き手は、障がい者のスポーツの取材歴20年で、中級障がい者スポーツ指導員の山口一朗・毎日新聞社オリンピック・パラリンピック室委員(毎日アスリート・パートナーズ担当)が務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    落合啓士(おちあい・ひろし)

    1977年、横浜市生まれ。小学1年から漫画「キャプテン翼」の主人公・大空翼にあこがれてサッカーを始めた。10歳頃から徐々に視力が落ちる網膜色素変性症にかかり、18歳で視覚障がい者に。25歳でブラインドサッカーと出合ってプレーを始め、2003年に日本代表選出。世界選手権2014、アジア選手権2015では日本代表主将。背番号「10」。ポジションはFW。神奈川県内で唯一のブラインドサッカーチーム「buen cambio yokohama」を設立、代表を務める。 Facebook https://www.facebook.com/hiroshi.ochiai.5 Twitter @occhi_7ban

    山本康太(やまもと・こうた)

     NPO法人日本ブラインドサッカー協会事務管理部広報チームマネージャー。1983年生まれ、神奈川県横浜市出身。グロービス経営大学院卒。大学時代に出会ったブラインドサッカーに日本代表サポーター、大会運営ボランティアとして携わり、2010年には地元でブラインドサッカークラブ「buen cambio yokohama」を設立。凸版印刷株式会社での情報コミュニケーション分野の営業職・企画職を経て、2013年より現職。広報、販促、資金調達、大会運営等を行っている。

    進行役/山口一朗(やまぐち・いちろう)

    毎日新聞社オリンピック・パラリンピック室委員 1965年、北海道生まれ。白馬・岩岳スキースクール指導員を経て、90年毎日新聞社入社。福井支局、奈良支局、大阪本社運動部(プロ野球・近鉄、セレッソ大阪担当)、同編集制作センター編集委員、毎日文化センター広島館長、岡山支局次長などを歴任して現職。日本体育協会公認水泳指導員、全日本スキー連盟クラウン・プライズ、剣道二段。2016年4月に中級障がい者スポーツ指導員の資格を取得。 Facebook  https://www.facebook.com/yamaguchi.ichiro Twitter @ yamaguchi_1ro

    毎日アスリート・パートナーズ(http://mainichi-athletepartners.jp/)

    毎日新聞社と、寄付サイト運営の国内最大手「ジャパンギビング」が2015年6月にスタートしたスポーツ競技団体・選手支援のための寄付サイト。 Facebook  https://www.facebook.com/mainichi.athletepartners Twitter @ Mai_AthPartners

  • 2016/06/29(水)19:00-20:30
    大宮エリーの「見えないものが教えてくれたこと」

    大宮エリー、初の写真集『見えないものが教えてくれたこと』刊行記念イベント開催

     

    サンデー毎日連載『なんとか生きてますッ』でおなじみの大宮エリーさん。

    旅先での体験を描いたエッセイが印象的ですが、このほど、その世界観を形にし、作品集『見えないものが教えてくれたこと』を出版することになりました。導かれるように訪れた沖縄・久高島、オーストラリア・ウルルで出合った、心震える風景。見る人すべての心が洗われていく待望の写真集です。

     出版を記念して、毎日ホールにてトーク&スライドショーを開催します。

    終演後、サイン会もあります。ふるってご応募ください。

     

    「この光景を見るために この地に、この時間に 来ることになっていたんだなぁと分かる。みなさんが、めくるたび、旅をして、見えないものに出会い、何かを感じ、嬉しい気持ちに満たされます様に。ただただ幸せな気持ちに  あるいは心がまっさらに洗い流されますように。 大宮エリー」

    ………………………………………… イベント概要 ………………………………………

    日時 2016年6月29日(水)18:30開場 19:00開演

    *終演後、サイン会を行います。

     

    会場 毎日ホール(千代田区竹橋1-1-1 パレスサイドビル B1F)

    参加費:無料

    参加方法:毎日メディアカフェ

    *会場で書籍の販売をいたします。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    【美術展情報】

    5月28日~9月25日まで十和田市現代美術館にて個展「sincerely yours」が開催中。

    十和田市現代美術館 http://towadaartcenter.com/web/exhibition_Ellie.html

    ■開催概要
    開場 18:30 開演 19:00
    終演 20:30 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    大宮エリー(おおみや・えりー)

    作家/脚本家/映画監督/演出家/CMディレクター/CMプランナー/画家 1975年大阪生まれ。広告代理店勤務を経て2006年に独立。映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。以後、ボーダレスに活動中。 主な著書に『生きるコント』『生きるコント2』『思いを伝えるということ』(文春文庫)、『グミとさちこさん』(絵・荒井良二/講談社)、『物語の生まれる場所』(廣済堂出版)、『猫のマルモ』(小学館)、『なんとか生きてますッ』『なんとか生きてますッ2』(毎日新聞出版)、画集『EMOTIONAL JOURNEY』(FOIL)など。 J-WAVE「THE HANGOUT」では水曜パーソナリティを担当。 オフィシャルサイト http://ellie-office.com/ 撮影:KENTA AMINAKA



毎日メディアカフェでちょっと一息

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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