読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
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2015年12月のイベントカレンダー

  • 2015/12/03(木)18:30-20:00
    天皇の料理番 秋山徳蔵氏の秘蔵メニューと食文化

    現在、味の素食の文化センター(港区高輪)にて開催している「天皇の料理番 秋山徳蔵 メニューカード・コレクション展」。明治から昭和の食を伝える多数のメニューカードや貴重な資料などを展示しています。

     

    今回の毎日メディアカフェでは、天皇の料理番のモデルとなった秋山徳蔵氏の功績や人柄に触れていただくとともに、秋山徳蔵氏が生きた時代の食文化の一端を様々な視点で、味の素食の文化センター専務理事の津布久孝子氏がお話しします。

     

    当日は貴重な資料をご覧いただく予定です。奮ってご参加ください。

     

    味の素文化センター「天皇の料理番 秋山徳蔵 メニューカード・コレクション展」

    http://www.syokubunka.or.jp/exhibition/culture/detail/post-11.html

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    津布久孝子       (つぶく・たかこ)

    味の素㈱入社後、中央研究所生物科学研究所や広報料理情報担当などを経て、2014年7月から公益財団法人 味の素食の文化センター 専務理事を務める

  • 2015/12/04(金)16:00-18:30
    CSRセミナー毎日Do!コラボ:企業における社会的責任「貧困問題解決を考える」

    厚生労働省が発表した日本における子どもの貧困率は16.3%。先進国の中で最悪レベルです。

    貧困問題は将来の日本の衰退にもつながるといわれております。

    経済的に苦しい家庭、ひとり親家庭、また、児童養護施設や被災地で暮らす子どもたち、さまざまな困難な状態にあって、高校や大学への進学をあきらめる子どもが日本にもたくさんいます。

    また、日本では人口の減少という問題も抱えております。

    企業においても労働人口の減少という問題について、考えなくてはなりません。

    将来日本の経済を担う子ども達に今、企業として出来る事はなにか?

    今回の毎日Do!コラボでは日本の貧困問題について緊急開催致し、NPO法人キッズドア理事長の渡辺由美子さんに日本の貧困問題について、子ども達が今抱えている問題、そして社会はどのような行動を起こしているかをお伝えします。

    さらに、キッズドアを支援している企業を代表して、ゴールドマン・サックス証券 取締役、綿貫治子氏からなぜキッズドアへの支援を決めたのか、どのような支援を行っているか、また内外からどんな反応があったのかなど具体的な話も伺う予定です。

     

    開催日時 2015年12月4日(金)16:00-18:30

    場所 毎日新聞社 MOTTAINAIステーション

     

    16:00 開始
    16:01 キッズドアの取組について  NPO法人キッズドア理事長 渡辺由美子氏
    16:40 ゴールドマンサックスの取組について  ゴールドマン・サックス証券 取締役、綿貫治子氏
    17:20 MC及び市瀬からお二人に質問
    17:30 参加企業からの質疑応答や感想及び、各企業の取組について
    17:50 終了 
    18:00 名刺交換など交流会
    18:30 懇親会

    ファシリテーター 市瀬慎太郎(イーソリューション 代表取締役)

             古山まどか(CSRナビゲーター)

     

    ■開催概要
    開場 15:30 開演 16:00
    終演 18:30 定員:30名

    登壇者

    渡辺由美子       (わたなべ・ゆみこ)

    千葉大学工学部出身。大手百貨店、出版社を経て、フリーランスのマーケティングプランナーとして活躍。 2000年から2001年にかけて、家族でイギリスに移住し、「社会全体で子どもを育てる」ことを体験する。 準備期間を経て、2007年任意団体キッズドアを立ち上げる。2009年内閣府の認証を受け、特定非営利活動法人キッズドアを設立。日本の全ての子どもが夢と希望を持てる社会を目指し、活動を広げている。

    綿貫治子 (わたぬき・はるこ)

    ゴー ルドマン・サックス証券株式会社 取締役、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社 取締役。 1988年法務部長として入社。1994年ジェネラル・カウンセル就任、1997年マネージング・ディレクター就任。 2008年取締役に就任。1978年第二東京弁護士会に登録、アンダーソン・毛 利・ラビノウィッツ法律事務所では上席弁護士を務めた。

  • 2015/12/06(日)14:00-16:00
    ワーキングピュア~働くってどういうこと?

    みなさん、「ワーキングピュア」していますか?

    ワーキングピュアとは・・・20代の若者たちが、「地道にマジメに、やりがいを求めて仕事をすること」をさします。未来に希望をもって働き続けたいのに、過労やストレスでつらいこと、ありませんか?非正規の働き方、セクハラやパワハラで悩んでいませんか?

     

    さまざまな壁を乗り越えていくために、どうしたらよいのでしょうか。若者のオピニオンリーダー的存在である荻上チキさんと、「職場にいてはいけない人なんて、一人もいない」と語る人生の先輩であり母である野角裕美子さんを迎え、働くとはどういうことかを、一緒に考えます。


    このイベントは「出前メディアカフェ」で、毎日新聞東京本社ではなく、連合会館で開催します。


     

    MAP

     

    連合会館

     〒101-0062

    東京都千代田区神田駿河台3-2-11

    【交通機関】
    丸ノ内線/新宿線をご利用の方は地下道を通り、千代田線方面へ
    東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B3出口(徒歩0分)
    東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 B3出口 ※ (B3出口まで徒歩5分)
    都営地下鉄新宿線 小川町駅 B3出口 ※ (B3出口まで徒歩3分)
    ※B3a・B3b出口は、違う方向へ出ますのでご注意ください。
    JR 中央線・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口(徒歩5分)

     

     

     

     



    ご注意ください!

    このイベントは「出前メディアカフェ」で、毎日新聞東京本社ではなく、連合会館で開催します。


     

    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 16:00 定員:100名

    登壇者

    荻上チキ       (おぎうえ・ちき)

    1981年生まれ。政治経済から社会問題まで幅広く取材・論評する。ウェブサイト「シノドス」編集長を務めており、TBSラジオ「Session-22」に出演。著書に「ウェブ炎上」「検証 東日本大震災の流言・デマ」など。

    野角裕美子       (のずみ ゆみこ)

    大学卒業後、一部上場企業に就職。入社3年目に結婚を機に退職。15年の専業主婦生活を経て、2001年4月から東京都町田市立図書館嘱託員として町田市立中央図書館に勤務。2007年11月、自治労町田市図書館嘱託員労働組合結成、執行委員長となる。2013年9月より全日本自治団体労働組合(自治労)中央執行委員。

  • 2015/12/07(月)18:30-20:00
    記者報告会 「韓国『反日』の真相」を語る~第27回アジア・太平洋賞特別賞受賞記念

    澤田克己・毎日新聞外信部副部長兼論説委員の著書「韓国『反日』の真相」(文春新書)が第27回アジア・太平洋賞特別賞を受賞しました。「反日」の言動が繰り広げられる一方、日本文化が人気を集める韓国。「町中で反日的な空気を感じることがない」という「見えない反日」「自覚なき反日」はなぜ生じたのか。道徳的「正しさ」を重視する儒教、1987年の民主化、中韓接近など、韓国の歴史や社会の動きを丹念に追って、その答えを探っています。日韓両国で話題になった著書の要点、反響などを澤田記者が報告します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    澤田克己        (さわだ・かつみ)

    毎日新聞外信部副部長兼論説委員。  1967年埼玉県生まれ。慶應義塾大学法学部卒。在学中に延世大学(ソウル)で韓国語を学ぶ。91年毎日新聞社入社、整理部、外信部、政治部などを経て、99~2004年ソウル支局、05~09年ジュネーブ支局、11~15年ソウル支局長。15年4月から現職。著書に『「脱日」する韓国』など。

  • 2015/12/08(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    昨年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。  口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    神田紫        (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している

  • 2015/12/09(水)19:00-20:30
    「お風呂で美活!うるおいボディを手に入れる入浴法」

    気温が下がり、乾燥が気になるこの季節は、肌がデリケートに偏りがち。この時期、なんとなく肌が疲れている、と感じる方も多いのではないでしょうか?

    そこで是非活用していただきたいのがお風呂の力。毎日のバスタイムにちょっとした工夫を加えることで、さまざまな効果が期待できます。

    今回のセミナーでは、乾燥した空気やエアコンの影響等で疲れたお肌をいたわり、うるおいをアップさせる入浴法を中心に、お風呂でできるお手軽ボディケアをご紹介します。毎日のバスタイムを美肌づくりに役立ててみませんか?

    このイベントは女性限定なります。

    ■開催概要
    開場 18:30 開演 19:00
    終演 20:30 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    山岸理恵子       (やまぎし・りえこ)

    ライオン株式会社ヘルスケアマイスター。スキンケアやヘアケアの製品開発、睡眠研究などに約20年携わってきたヘルスケアのプロフェッショナル。2011年よりヘルスケアマイスターとして活動。肌質・髪質にきめ細かく配慮したボディケア・ニオイケアの生活情報や、女性のプチ不調を解決する情報などを発信している。取得資格:毛髪診断士、睡眠改善インストラクター、コスメマイスター

    プレゼント

    参加者のみなさまにバストロジー泡のボディケアウォッシュと入浴液のセットをプレゼント!

  • 2015/12/14(月)13:00-14:30
    お部屋が片づく「アドラー流お片づけ」講座

    やましたひでこさんの断捨離、こんまり(近藤麻理恵)さんのときめきの片づけなど、片付け法が話題になっています。捨てる片づけのブームとともに、ミニマリストと呼ばれる生活スタイルを確立する人が出てきました。物の捨て方、収納グッズの使い方など、片づけノウハウの情報が山盛りですが、情報が出揃っていても、実際には部屋が片づかずに「こんな私はダメなんだ」と自分を責めている人は多くいます。

     今回の講座では、昨年からブームになりつつあるアドラー心理学を片づけに応用した「アドラー流お片づけ」について、「あなたのお部屋がイライラしないで片づく本」(かんき出版、12月9日発行)の著者、丸山郁美さんが話します。

    自分のイライラの感情を味方につけて、無理なく楽に片づく方法を伝えます。片づけなければ!捨てなければ!と思い込んで苦しくなっている方におすすめです。

     

    13:00からのイベントです。

     

    ■開催概要
    開場 12:50 開演 13:00
    終演 14:30 定員:30名

    登壇者

    丸山郁美        (まるやま・いくみ)

    長野県出身、東京都在住。2児の母。大学卒業後、ホテル業界に就職するが、妊娠と同時に退職。里帰り中に当時保育士の母から、アドラー心理学の存在を教わる。子育てが始まってから思うように部屋を整えることができなくなり、イライラママに。モノを捨て、部屋を片づけ始めるが、今度は部屋が片づいたとたん、散らかす家族を責めるようになってしまう。通常の片づけノウハウだけでは幸せな家庭は築けないことを実感し、2008年からアドラー心理学のコミュニケーション手法を片づけに取り入れる。その結果、家族みんなの心にゆとりが生まれ、家のどこを見回しても「快」を感じる家庭を作り上げる。かんき出版から、「あなたのお部屋がイライラしないで片づく本」を12月9日発売。 ブログ:家族を味方につける「勇気づけのお片づけ」

  • 2015/12/21(月)18:30-20:00
    カンボジア農村部の子どもたちに映画を! ~新たな途上国支援のカタチ~

    「生まれ育った環境に関係なく、子どもたちが夢を持ち人生を切り拓ける世界をつくる」をミッションに掲げ、発電機と上映機材を持ち込んで、途上 国の村の学校や広場で即席の映画館を作るWorld Theater Project(旧:カンボジアに映画館をつくろう!)を実施しているNPO法人CATiC。
    現在1ケ国目となるカンボジアで、日本人大学生の駐在員と元映写技師のカンボジア人たちが、農村部に住む子どもたちに月に1,000人の動員ペースでクメール語に吹き替えたアニメ映画を届けています。
    カンボジアの子どもたちの映画を見た後の感想や、農村部に住む大人たちの反応。この活動を始めるきっかけ、そして想いをCATiC代表の教来石小織(きょうらいせきさおり)さん、副代表の山下龍彦(やましたたつひこ)さんに語って頂きます。
    ワクチンや食糧のように、生きる上で絶対に必要なものではない「映画を届ける」という活動にどんな意味・意義があるのか、新たな途上国支援のカタチを伝えます!
    奮ってご参加ください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    教来石小織       (きょうらいせきさおり)

    NPO法人CATiC 代表 日本大学芸術学部映画学科卒業。小学生の頃から映画監督を志し、大学では映画制作について学ぶ。在学中に途上国の村に夢を贈りたいと考える。2012年よりカンボジア農村部の小学校をまわる移動映画館を実施。2015年2月「みんなの夢アワード」優勝。

    山下龍彦        (やましたたつひこ)

    NPO法人CATiC 副代表 野球一筋の生活を送っていたが、高校1年生で挫折。高校も中退し、目標を見失っていた時に一本の映画に出会い国際協力と教育に興味を持つように。勉強がしたいと考え大学を受験。一浪し合格。現在は上智大学総合人間科学部教育学科3年生。2015年秋より1年間休学し、カンボジアのバッタンバン州の現地駐在員となり、映画配達人の育成に取り組む。

  • 2015/12/24(木)18:30-20:00
    有馬記念直前予想

    全国紙では唯一、競馬欄を持つ毎日新聞が競馬ファンに贈る特別企画。元ホースニュース・馬の編集者で、2008年から毎日新聞競馬欄で本紙予想をしている丹下日出夫氏、近走の道中の位置取りから馬の調子や陣営の勝負度合いを判断する「Vライン」理論で知られる松沢一憲記者、さらに本紙予想陣の一人である増永道夫記者が前哨戦のレースを見ながら、有馬記念を大胆に予想します。 司会進行役は競馬番組のリポーターとして知られる目黒貴子さんが務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    丹下日出夫      (たんげ・ひでお)

    慶応大学経済学部除籍後に「ホースニュース・馬」入社、先輩の井崎脩五郎氏に師事する。本紙予想を長年担当した。2008年から毎日新聞競馬欄の本紙予想を担当している。

    松沢一憲       (まつざわ・かずのり)

    毎日新聞東京本社編集編成局記者。競馬担当。1971年入社。全国紙初の競馬欄開設に携わり、「松沢一憲のVゴ〜ル」を連載中。著書に「奇跡のVライン」など。

    増永道夫       (ますなが・みちお)

    東京本社編集編成局記者。1973年入社。本紙競馬面に長く携わり、予想陣の一人として活躍している。

    目黒貴子       (めぐろ・あつこ)

    福島県出身。TX「土曜競馬中継」パドック担当を経て、現在UHF系「中央競馬ワイド中継」でキャスター、リポーター。BSフジ「酔いどれない競馬」ゲスト。デイリースポーツでGⅠ週土曜朝刊に予想コラムを執筆中。



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