読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
毎日メディアカフェでちょっと一息

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2015年11月のイベントカレンダー

  • 2015/11/06(金)19:00-20:30
    平野啓一郎×坂之上洋子 連載小説「マチネの終わりに」公開対談――「大人の恋と愛」

     毎日新聞朝刊およびソーシャルメディアプラットフォーム「note」で好評連載中の「マチネの終わりに」のトークイベント「大人の恋と愛」(共催=ピースオブケイク、コルク)。 作者の平野啓一郎さんが、日本のみならず海外でも活躍の場を広げているブランド経営ストラテジスト、坂之上洋子さんと対談します。小説の内容や大人の恋愛について、2人が語り合います。

     「マチネの終わりに」は、天才クラシックギタリスト蒔野(38歳)が、ジャーナリストの洋子(40歳)に出会うところから物語がはじまり、東京、パリ、イラク、ニューヨークを舞台に、「40代をどう生きるか?」をテーマにした作品です。

     

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:30 開演 19:00
    終演 20:30 定員:100人名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    平野啓一郎(ひらの・けいいちろう)

     小説家。1975年愛知県生。北九州出身。京都大学法学部卒。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。著書は『葬送』、『滴り落ちる時計たちの波紋』、『決壊』、『ドーン』、『かたちだけの愛』、『モノローグ(エッセイ集)』、『ディアローグ(対談集)』など。近著は、新書『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、長篇小説『空白を満たしなさい』、短編小説集『透明な迷宮』、エッセイ&対談集『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』。

    坂之上洋子(さかのうえ・ようこ)

    ブランド経営ストラテジスト。国際機関、官庁、大学、社会起業家、NGO・NPO、企業経営者等へ「どうすれば、社会に良いインパクトを与えることができるか」をキーワードに経営ブランディングの戦略構築をしている。Newsweekの「世界が認めた日本女性100人」の1人に選出された。中国系アメリカ人で数学者の夫と3カ国語を話す多国籍の娘との3人暮らし。現在、拠点は、東京、北京 、軽井沢、時々ニューヨーク。 ブログ: http://blog.sakanoue.com/

  • 2015/11/07(土)13:00-14:30
    「カルピス」こども乳酸菌研究所

    乳酸菌飲料を題材に、その由来や原料、製法を体験し、食と自然と人間とのつながりを考えるプログラムです。
    自然の恵みである生乳や乳酸菌から生まれ、発酵という自然の力を研究してつくり出された「カルピス」を例に、私たちが古くから利用してきた発酵のしくみを乳酸菌のけんび鏡観察やヨーグルトの味くらべなど五感を使った体験で学びます。
    通常、小学校で行っている出前授業を親子イベントとして実施します。

     

     【参考:「カルピス」こども乳酸菌研究所】 http://www.calpis.co.jp/peace/kids-labo/

     


    テーマ1:乳酸菌 や 発酵 のひみつにせまろう!

    ●「カルピス」誕生物語【DVD鑑賞】
    ●「カルピス」の原料を知ろう<牛乳と発酵乳を比べてみよう【体験】>
    ●工場の様子をみて、「カルピス」の味と香りのひみつをさぐろう【DVD鑑賞】
    ●「カルピス」の味を作る発酵とは?【講義】
    ●けんび鏡を使って「カルピス」から乳酸菌をさがしてみよう【顕微鏡観察】
    ●乳酸菌が作るすっぱさを調べてみよう!【試験紙を用いた実験】  

    テーマ2 :乳酸菌から未来のアイデアを考えよう

    ●乳酸菌にはたくさんの種類がある

      <ちがう乳酸菌で発酵したヨーグルトを比べてみよう【体験】>

    ●乳酸菌の様々なはたらき
     <味をつくるだけじゃない、乳酸菌のはたらきを知ろう【講義】>
    ●○○のために、こんな乳酸菌を発見したい!
     <未来の研究アイデアを考えよう>

     

     

    対象者 : 小学生(3~6年生)とその保護者

    参加募集人数 : 親子30名

     


    【ご注意ください】

     乳、大豆を含む食品の飲食がありますので、アレルギーをお持ちの方はご注意ください。

     

     


     

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

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    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

     

     

    ■開催概要
    開場 13:00 開演 13:00
    終演 14:30 定員:親子30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2015/11/10(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    昨年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。  口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:15 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫        (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している

  • 2015/11/10(火)16:30-18:30
    毎日Do!コラボ・環境省「JAPAN Water Style」ミーティング

    環境省が企業や地方公共団体、NPOなどの民間団体とともに推進している水環境保全の官民連携プロジェクト「ウォータープロジェクト」について、環境省水環境課企画係長の田中道雄さんが紹介します。また、私たち一人ひとりの水との向き合い方などについて、プロジェクトサポーターの釣りアイドル、そらなさゆりさんと語り合います。

     

    ■開催概要
    開場 16:00 開演 16:30
    終演 18:30 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    田中道雄        (たなかみちお)

    環境省水環境課企画係長。ウォータープロジェクトの担当者としてプロジェクト発足に携わる。また、新しい水との向き合い方「Water Style」の生みの親として、現在もさまざまな企業へ参加を働きかけている。

    そらなさゆり

    釣りアイドル。日本中の海や川での釣りや釣りイベントなどで活躍中。10月30日にウォータープロジェクトサポーターに任命された。「Water Style」を伝え、広げる活動に協力する。オフィシャルブログ⇒ そらなさゆり@釣りアイドルのexodus!

  • 2015/11/12(木)18:30-20:00
    第11回「数独の夕べ」

    毎日新聞夕刊で「数独」を連載中のニコリが、毎月第2木曜日に開いている「数独の夕べ」です。同社の中田圭さんが、数独の歴史や数独の解き方、パズル・ニコリについて話します。  数独の初級者から上級者まで楽しめる内容ですから、初心者の方も気軽に参加して下さい。第11回からは数独タイムトライアルも実施します。ニコリのパズル本などの賞品獲得を目指してがんばりましょう。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    中田圭(なかた・けい)

    2008年ニコリ入社。入社以前から「パズル通信ニコリ」の読者であり、パズル作家も経験。 ニコリでは、日々パズルを作る、解くといった業務のかたわら、広報として各地で講演なども行う。

  • 2015/11/16(月)18:30-20:00
    毎日映画社秘蔵フィルム上映会第3回「スポーツが時代を沸かせた」

    毎日映画社は1955(昭和30)年の発足当時から「毎日ニュース」などのニュース映像を製作してきました。同社の倉庫に保管されているフィルムの上映会を企画しました。第3回のテーマは「スポーツ」。下記のニュース映像(各3~5分)を見ながら、毎日新聞運動部・論説室で30年以上にわたってスポーツ取材を続けてきた中島章隆さん(元東京本社運動部長、現館山通信部長)が、取材の裏話や伝説のアスリートの素顔などを語ります。聞き手はデジタル報道センターの大村健一記者と、毎日映画社事業開発室の桑野和之さん。

     

    上映予定の秘蔵フィルム(予定)

    ・1962年 大阪~東京毎日駅伝

    ・1964年 東京オリンピック(「東洋の魔女」など)

    ・1972年 札幌冬季オリンピック(「日の丸飛行隊」など)

    ・1972~73年 春のセンバツ(怪物・江川投手出現)

    ・1974年 長島茂雄選手引退(「永遠に不滅です」の全てを収録)

    ・1975年 ハイセイコー引退

    ・1977年 王貞治選手本塁打世界記録

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    中島章隆        (なかじま・ふみたか)

    1974年毎日新聞社入社。青森支局を経て80年から東京運動部でプロ野球、陸上競技などを担当。2004年から論説委員として余録、近事片々などを執筆。11年から千葉県館山通信部。立教大社会学部兼任講師。

  • 2015/11/17(火)18:30-20:00
    サイエンスカフェ~川ごみ問題について、私たちができることを考えよう~ま

    荒川流域での清掃活動などに取り組む特定非営利活動法人「荒川クリーンエイド・フォーラム」が企画したサイエンスカフェです。

    川や海にとどまったり、流れ着いたりするゴミが自然環境や生態系に与えている影響が、世界的に危惧されています。川や海に存在する多くのゴミは、私たちの生活から排出されているものであり、荒川でもプラスチック類などの日常生活から出るゴミが、大きな問題となっています。不法投棄に限らず、街中でのポイ捨てや適正に処理されなかったゴミが流出していることが主な原因と考えられています。ゴミによる川や海の汚染問題を解決するには、私たち一人ひとりの意識が大切であり、各個人の適切なゴミの分別や処理、さらにはゴミを元から無くすといった創意工夫が重要です。

    カフェでは、海洋汚染問題の第一人者である、大妻女子大学の兼廣兼広春之教授がプラスチック汚染による川ゴミ、海ゴミ問題の話題提供をした後、一般参加者と研究者が課題解決に向けた自由な意見を交わす、「サイエンスカフェ」を開きます。それぞれが明日からできる課題解決に向けた取り組みのヒントを、参加者全員で考えます。

    (「カフェ」なので、飲み物を飲みながら話します。参加者はドリンクを持参するか、会場でコーヒーをお求め下さい)

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:25名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    兼廣春之        (かねひろ・はるゆき)

    1947年富山県生まれ。1975年東京工業大学大学院博士課程修了、工学博士。1975年昭和高分子(株)入社。1980年東京水産大学助手。1993年東京水産大学(現東京海洋大学)教授。2010年より東京海洋大学名誉教授。2011年大妻女子大学家政学部教授。現在に至る。 専門は環境機能材料学。これまで、プラスチックや繊維材料の性能や機能に関する研究、海の環境問題(プラスチックによる海洋汚染)、環境にやさしい生分解性プラスチックに関する研究を行ってきた。現在は、大妻女子大学家政学部で人や環境にやさしい被服材料(繊維)について教育・研究を行っている。 海岸漂着物対策専門家会議(環境省)委員長,中央環境審議会水環境部会委員などを歴任。2009年環境大臣賞受賞。

  • 2015/11/18(水)18:30-20:00
    「あなたの家は大丈夫!?泥棒の心理を学ぶ防犯セミナー」

    近年、犯罪認知件数は減少傾向にありますが、自宅を狙った空き巣は長期休暇のタイミングで起こります。次の大型連休は年末年始です。最大9連休となる年末年始を安心して過ごすために、泥棒の心理を学んで自宅の防犯について考えましょう! 犯罪情勢の解説や、泥棒の心理・侵入手口等をクイズ形式で出題します。 旅行の計画がある方や生活環境の変化で自宅を不在がちにされる方は、是非お立ち寄りください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    伊藤裕志        (いとう ひろし)

    ALSOK        HOME ALSOK営業部

  • 2015/11/19(木)18:30-20:00
    創造力(クリエイティビティ)でつくる福島のあした

    東京発信のソーシャルデザイン×福島発信の地域を変えるアイデアで、何が起きる?

    グッドデザイン賞も受賞した、クラウドファディングプラットフォームMotionGalleryの大高健志さんと、地域を元気にしようと地域発信の取り組みを続ける福島県三春町の有機農家・大河原伸さんが対談します。地域を元気にする手法としてスタンダードになりつつあるソーシャルデザインが、福島の明日をどう変えるか?現状、課題、これからの可能性を、両者の視点から浮き彫りにしていきます。

     


     現在クラウドファンディング・プラットフォーム「MotionGallery」にて

    「ソラライズふくしま」への支援を受け付けております。

    下記アドレスからアクセスして頂き、支援して頂ければ幸いです。

    URLhttps://motion-gallery.net/projects/solarise-fukushima


     

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    大河原伸         (おおかわらしん)

    30年ほど前から福島県田村市で有機農業を営む。2011年の原発事故後は、地域でとれた農産物・加工品の放射線量を測定し、数値を公表した上で商品を販売する「壱から屋」を起業。その商品を届ける場所として、野菜やパンを売るコミュニティショップ「えすぺり」を2013年にオープン。Motion Galleryにて、「えすぺり」に太陽光パネルを設置して、福島に自然エネルギーを増やす拠点をつくるプロジェクトを実施中。 https://motion-gallery.net/projects/solarise-fukushima

    大高 健志        (おおたかたけし)

    外資系コンサルティングファームに入社し、主に通信・メディア業界において、事業戦略立案、新規事業立ち上げ支援、マーケティング、オペレーション改善等のプロジェクトに携わる。その後、大学院に進学し映画製作を学ぶ中で、クリエィティブと資金とのより良い関係性の構築の必要性を感じ、MotionGalleryを立ち上げた。 https://motion-gallery.net/

    柏木愛(かしわぎあい)

    国際環境NGOグリーンピース・ジャパン エネルギー担当。大学卒業後,メーカー勤務を経て、2013年6月にグリーンピースの広報担当として入職。2014年11月より現職。2050年までに日本を自然エネルギー100%にすることをめざす「エネレボ Energy Revolution Japan」キャンペーンを担当。福島県からエネレボを広めようと、「ソラライズふくしま」プロジェクトを進めている。 http://enerevo.jp//

  • 2015/11/21(土)16:30-18:00
    「毎日たい平寄席」~「林家たい平の落語のじかん」出版記念

    「笑点」でおなじみの人気落語家、林家たい平さん。毎日小学生新聞の人気連載が、この秋、「林家たい平の落語のじかん」という1冊の本になりました。刊行を記念し、落語・トーク&サイン会を開催します。子どもや落語初心者でも楽しめる、たい平さんの名作落語やトークをお楽しみください。

    書籍の概要はこちら→ http://mainichibooks.com/books/arts/post-108.html

     

    【申込時の注意】

    *複数での参加を希望される方は、「〇〇ほか〇人」のように、代表者名と人数をお書き下さい。

    *参加は小学生以上。未就学児は参加できません。小学生の方は必ず保護者同伴でお願いします。

    【サイン会に参加される方へ】

    「林家たい平の落語のじかん」を会場で購入されるか、持参された方のみが対象です。サインする本は「落語のじかん」に限ります。持参の方は受け付けで、会場で購入する方は販売ブースで購入時に、整理券を受け取って下さい。

     


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

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    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 16:00 開演 16:30
    終演 18:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    林家たい平       (はやしや・たいへい)

    落語家。1964年、埼玉県秩父市生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。現在、同大の客員教授。88年、林家こん平に入門。92年に二つ目、2000年に真打昇進。08年芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。テレビ、ラジオ、全国各地で数多くの落語会で活躍中。06年から日本テレビ「笑点」大喜利メンバー。「たい平ワールド」と呼ばれる芸風には老若男女を問わずファンを集め、子どもたちへの落語普及にも熱心に取り組む。

  • 2015/11/26(木)18:30-20:00
    ふくしまの今を知る

    福島第一原発の事故から4 年半が経過しました。
    未曾有の震災による被害に加え、原発事故が起きた当初は、連日連夜報道されたこともあり、その時に福島で起こっていることを多くの人々が目撃していました。
    震災当初に比べ、福島以外の地域では「日常」が徐々に戻り、福島への関心が薄れていく中、センセーショナルな話題に注目が集まりがちになります。復興に向け、様々な努力がなされている福島に必要なことは、情報の「恣意的な切り取りと情緒」ではなく、「データと論理」をもとに分析し、福島復興の方向性を示すことではないでしょうか。また、本当の福島はどのような状況か知ることではないでしょうか?
    「はじめての福島学」をはじめとした著書で福島の復興と日本の再生を提言する福島県出身の社会学者開沼博さんと震災直後の2011 年4 月からのべ2 万人以上ホールボディーカ ウンターを用いた内部被ばく検査を行ってきた医師 坪倉正治さんの2人を迎え、元NHK アナウンサー・NPO 法人8bitNEWS代表 堀潤さんのコーディネートで、「ふくしまの今」を語っていただきます。

     


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

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    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

     


     

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    坪倉正治        (つぼくら・まさはる)

    2006年3月東京大学医学部卒、亀田総合病院研修医、帝 京大学ちば総合医療センター、がん感染症センター都立駒 込病院を経て、2011 年 4 月から東京大学医科学研究所研 究員として勤務。 南相馬市立総合病院、相馬中央病院非常勤医。 東日本大震災発生以降、毎週月~水は福島に出向き、南相馬病院を拠点に医療 支援に従事している。血液内科を専門、内部被ばく関連の医療にも従事している。

    開沼博         (かいぬま・ひろし)

    1984 年福島県いわき市生まれ。東京大学文学部卒。同大 学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。 専攻は社会学。 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員 (2012~)。福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)ワー キンググループメンバー(2011-2012) 復興庁東日本大震 災生活復興プロジェクト委員(2013-2014)。 著書に『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義「 日本の変わらなさ」 との闘い』(幻冬舎)『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社) など。

    堀潤(ほり・じゅん)

    ジャーナリスト。NPO法人「8bit News」代表。 1977年生まれ。 2001年NHKに入局。「ニュースウオッチ9」「Bizスポ」な どの報道番組を担当する。 2012年6月から、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(U CLA)で、客員研究員としてSNSの活用などを研究。留 学中に映画「変身」を制作した。13年春にNHKを退職。 現在、TOKYO MXの報道番組「モーニングCROSS」のキャスター。 14年から淑徳大学客員教授。 毎日新聞の首都圏版にコラム「堀潤のソーシャルメディア日記」を連載中

  • 2015/11/27(金)18:30-20:00
    演出家&俳優トークショー「芝居をつくる」

    12月9~13日に東京都豊島区のシアターグリーン・ビッグツリーで上演される劇団俳小第41回本公演「イルーツク物語」で演出を担当する河田園子さん(劇団昴)と、主役を務める渡辺聡さん(劇団俳優座)、舞山裕子さん(劇団昴)、若手の北郷良さん(劇団俳小)が、芝居をつくる楽しさと苦労について話します。劇団の活動や、演出家、俳優の生き方、生活などに関心のある方は、ぜひ聴きにきてください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    河田園子        (かわだ・そのこ)

    演出家、JOKO演劇学校講師。主な演出作品に、「クリスマス・キャロル」「オンディーヌを求めて」(劇団昴)、「ゴルゴダメール」(劇団俳小)など。

    渡辺聡         (わたなべ・さとし)

    東京都出身。1991年俳優座入団。主な出演作品に、「三文オペラ」「気骨の反骨」など。

    舞山裕子        (まいやま・ゆうこ)

    小中学生の時、新体操で活躍。劇団昴演劇学校(現JOKO演劇学校)を卒業して劇団昴に入団。主な出演作品に「修道女」「クリスマス・キャロル」「スタア」など。

    北郷良         (ほんごう・りょう)

    2014年劇団俳小入団。主な出演作品に「マイス・アンド・メン」「海を越えた挑戦者たち」など。

  • 2015/11/29(日)13:30-17:00
    第4期「毎日女性会議」2回目「屋外でインタビューの方法を学ぶ」「動画スキル講座」

    動画の製作や政策提案などを通じて、女性の参加者自身が考えていることを社会に伝える方法を学ぶ「毎日女性会議」。月1回、取材や動画の撮影、編集方法を学ぶワークショップなどを開催し、半年かけて参加者が動画作品もしくは政策提案をまとめる連続講座です。

     

     

     

     

     

    資料代1000円(税込) ※学生無料

     

    応募条件

    スマホを所持する女性(学生の場合、男子については、見学のみですが、無料で参加できます。事務局までご相談ください)

     

    参加するとこんなことが学ぶことができます
    講師、現役の新聞記者やフリージャーナリストなど、多彩なゲストを迎え、ジャーナリズムについて学びます。
    その上で、情報発信者の心構えに加え、取材、動画撮影、編集などの実践的な方法を、ワークショップを通じて、
    受講生に伝授。お手持ちのスマートフォンを使って、数分間の動画作品を作るスキルを身に付けることができます。
    過去の参加者の声⇒ http://mainichi.jp/movie/movie.html?id=871506422002

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    今後の開催予定

    12月23日(水/祝日)毎日ホール(予定) 「動画、文章で表現してみよう」「動画スキル講座」

    1月31日(日)毎日ホール(予定)  作品の中間発表

    2月28日(日)毎日ホール(予定)  総仕上げ・相談会(取材・編集などについて個別対応)
    3月27日(日)毎日ホール(予定)       最終発表会

     

    このイベントは毎日ホールて開催します。

    地下鉄東西線竹橋駅パレスサイドビル改札を出て右手に毎日ホールがある、パレスサイドビルがございます。

    開催が日曜日なので、パレスサイドビル入口(ビル関係者通用口)からご入館頂き、地下一階へとお上がり下さい。

     

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    ■開催概要
    開場 13:00 開演 13:30
    終演 17:00 定員:70名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    下村健一       (しもむら・けんいち)

    大学教員、市民メディアアドバイザー、元・報道キャスター。1960年生まれ。1985年4月にTBSに入社し、報道局に配属され、アナウンサー兼記者。「JNNおはようニュース&スポーツ」、報道番組「スペースJ」等のキャスターを経て、ニューヨーク特派員に。1999年4月に依願退社しフリーに。2010年年10月に内閣審議官に就任。2013年より慶応大、関西大、白鴎大などで学生の指導にあたる。毎日新聞の首都圏版にコラム「下村健一の手づくり動画ウオッチ」を連載中。

    堀潤(ほり・じゅん)

    ジャーナリスト。NPO法人「8bit News」代表。1977年生まれ。2001年NHKに入局。「ニュースウオッチ9」「Bizスポ」などの報道番組を担当する。2012年6月から、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で、客員研究員としてSNSの活用などを研究。留学中に映画「変身」を制作した。13年春にNHKを退職。現在、TOKYO MXの報道番組「モーニングCROSS」のキャスター。14年から淑徳大学客員教授。毎日新聞の首都圏版にコラム「堀潤のソーシャルメディア日記」を連載中

  • 2015/11/30(月)18:30-20:00
    マリナ・シルバさん来日報告会~持続可能な世界に向けて~

    アマゾンの熱帯雨林の保護活動で知られるマリナ・シルバ元環境大臣が毎日新聞の招きで10月初来日しました。滞在中は、上智大でのシンポジウムや宮城県の東日本大震災の被災地や水俣市、広島市などを訪問。多くの人に感銘を与えました。来日中のシルバさんの活動を、写真をまじえ報告するほか、今月開催中の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)の焦点、生物多様性の保全など、持続可能な社会の構築への取り組みも紹介します。

     

     

     


     「来場者には事務局から粗品を差し上げます」


     

    主催 毎日新聞社MOTTAINAIキャンペーン事務局、毎日メディアカフェ事務局


     

     

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

     

     


     「来場者には事務局から粗品を差し上げます」


     

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    大沼あゆみ       (おおぬま・あゆみ)

    慶応大学経済学部教授。環境経済学が専門。8月に国連 の生物多様性条約に関する国際会議に出席した。

    田村梨花        (たむら・りか)

    上智大学准教授。ブラジルの社会教育・市民教育が地域社会社会の持続的発展に与える影響を研究している。

    舛方周一郎       (ますかた・しゅういちろう)

    神田外語大学専任講師。ブラジルの環境政策が専門。11月末からパリで開催のCOP21の非政府組織の会合を取材する。



毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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