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2022年6月1日(水)19:00-20:00
オンライン「ブライン碁」サロン

碁盤の見えない・見えにくい人も触って碁石の位置を確認できる立体囲碁盤「アイゴツー」を使って、目の見える人と一緒に囲碁が楽しめる「ブライン碁」を、一般社団法人日本視覚障害者囲碁協会代表理事の柿島光晴アマ4段が紹介します。受講者はパソコンのスクリーン上の碁盤を見るか、手元に碁盤(最初は9路盤から)を用意してください。毎回、柿島4段とゲスト受講者の対局をライブで閲覧できます。囲碁を学びたい初心者の方も歓迎です。柿島4段との対局を希望される方は「職業」欄に、「会社員・対局希望」などと、記入してください。受講、対局とも無料です。
このイベントはオンラインシステムZoomを使って実施されます。申し込みされた方には、イベントの前日までにURLを送ります。

  • ■開催概要
    開場 18:50 開演 19:00
    終演 20:00 定員:20名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    柿島光晴
    (かきじま・みつはる)

    東京都町田市生まれ、筑波大学附属盲学校卒業。網膜色素変性症により25歳前後で失明。アニメ『ヒカルの碁』が切っ掛けで囲碁を始める。失われていた視覚障害者用囲碁盤、通称アイゴを復活させ、全国の盲学校、視覚支援学校に寄贈を始め、国内外の視覚障害者にアイゴを届けている。コロナ禍になってからは、オンラインで『視覚障害者への囲碁入門講座』を配信している。 活動テーマは、【すべての人に囲碁を】とし、目が見えても見えなくても見え辛くても、誰でも囲碁で繋がる世界を目指している。一般社団法人日本視覚障害者囲碁協会代表理事。第31回人間力大賞準グランプリ・厚生労働大臣賞・まちづくり地球市民財団奨励賞受賞。
    日本視覚障害者囲碁協会 https://aigo.tokyo
    Twitter:https://twitter.com/aigo_tokyo




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