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2018年10月11日(木)18:30-20:00
小説は東日本大震災を描けるのか?~「美しい顔」騒動から見えるもの

芥川賞候補になった小説「美しい顔」。東日本大震災を正面から取り上げ、発表直後から大きな話題になりました。しかし、皮肉なことに話題のピークはノンフィクション作品からの「盗用」疑惑が指摘された直後でした。小説は東日本大震災を描きうるのか? 小説と事実と記録の関係は、どうあるべきなのか?
「美しい顔」を「上半期の新人作でベスト」と評した気鋭の文学者、日比嘉高・名古屋大学大学院人文学研究科准教授と、同作を「問題が多い作品」と批判してきたノンフィクションライターの石戸諭さんが意見を交わします。二人の見方はどこで一致し、どこが違うのでしょうか。

  • ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    日比嘉高(ひび・よしたか)

    名古屋大学大学院人文学研究科准教授。日本の近現代文学・文化研究。近年は、文学研究だけでなく、現代のネット環境や文化状況、大学改革問題などについても発言している。著書に『「ポスト真実」の時代』(津田大介氏との共著、祥伝社2017)、『文学の歴史をどう書き直すのか』(笠間書院2016)、『いま、大学で何が起こっているのか』(ひつじ書房2015)、『ジャパニーズ・アメリカ』(新曜社2014)ほか。

    石戸諭(いしど・さとる)

    ノンフィクションライター。1984年、東京都生まれ。2006年に立命館大学法学部を卒業、毎日新聞社入社。大阪社会部、デジタル報道センターなどを経て、2016年にBuzzFeedJapanに移籍。2018年4月に独立し、フリーランスの記者、ノンフィクションライターとして活躍している。2011年3月11日からの歴史を生きる「個人」を記した著書『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)を出版し、読売新聞「2017年の3冊」に選出されるなど各メディアで高い評価を得る。




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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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