読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
毎日メディアカフェでちょっと一息

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イベントカレンダー

2017年6月のイベントカレンダー

  • 2017/06/01(木)18:30-20:00
    元村有希子のScience cafe 「分からないけど知りたい!宇宙の始まり」

    この世は何でできている?宇宙の始まりは?
    そんな疑問に答えるための実験が、茨城県つくば市で始まります。新型加速器「スーパーKEKB」で作り出した素粒子の振る舞いを観察し、宇宙創成期の物質誕生の謎に迫るプロジェクトです。面白そうだけど難しそう……と思う人は多いでしょうが、実は科学者も同じ。みんな「分からないから知りたい」と日夜、研究に励んでいます。 毎日メディアカフェは今年度、科学にフォーカスしたシリーズを始めます。
    第1回はこの「スーパーKEKB」プロジェクトを主導する後田裕・高エネルギー加速器研究機構教授に、最先端の素粒子研究の魅力を語ってもらいます。進行役は、元村有希子・科学環境部長が務めます。

    ※申し込み多数のため、イベント会場を毎日メディアカフェから毎日ホールに変更します。


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     ※申し込み多数のため、イベント会場を毎日メディアカフェから毎日ホールに変更します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:150名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    後田裕        (うしろだ・ゆたか)

    1972年、広島県生まれ。
    京都大学に学び、2001年博士(理学)取得。高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所助手・助教・准教授を経て、2011年より教授。SuperKEKB/Belle II実験のプロジェクトマネージャーとして国内外700人を超える研究者をまとめる。
    日本酒を愛す。広島東洋カープのファン。

    元村有希子       (もとむら・ゆきこ)

    1989年、九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。
    科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により2006年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。
    著書に「気になる科学」(中経の文庫)、「理系思考」(毎日新聞社)など。TBS「ニュースキャスター」コメンテーター。科学コミュニケーターとしても活動中。
    趣味は居酒屋、温泉。

  • 2017/06/08(木)18:30-20:00
    数独の夕べ

    毎月第2木曜日に定例開催されている一般社団法人日本数独協会の「数独の夕べ」。今回はまず、日本パズル連盟の西尾徹也代表理事と、日本数独協会の鍜治真起代表理事による対談「ペンシルパズルの牽引者」です。著名なナンプレ(ナンバープレース)作家で、「お絵かきロジック」の考案者でもある西尾さんと、数独の考案者である鍜治代表理事が、数独の広がりや、ペンシルパズルの裏話などを語り合います。  続いて、数独ゲーム大会です。最初は「わんこ数独」。「わんこそば」のように数独を解いてみます。新刊『じぃじとばぁば ようこそ数独!』に登場する超初級者向け問題を参加者に解いてもらい、1問解くたびに、新しい問題が渡されます。制限時間内に次々に数独を解いていく新しい遊び方です。次に、数独団体戦。参加者を2チームに分けます。第1回戦はチーム全員で相談して、数独問題を解きます。第2回戦はリレー競争。1人1分の持ち時間で解けるだけ解いて、1分過ぎたら次の人とタッチして交代です。先に解き終わったチームが勝ちです。総合成績の優秀な方に、賞品がプレゼントされます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    西尾 徹也(にしお・てつや)

    パズル作家。日本パズル連盟代表理事。 1980年代初頭にアメリカのパズル誌で知った"Number Place"を「ナンバープレース」として紹介。 以後、数千問の「ナンプレ」を制作。 お絵かきロジック・ABCプレース・1つ違いナンプレなどのオリジナルパズルを考案する傍ら後進の育成に努める。 毎日新聞には週1で解き手を困惑させるクロスワードパズルを連載中。

    鍜治 真起(かじ・まき)

    1980年日本最初のパズル専門誌を発行。 1983年株式会社ニコリ設立 代表取締役社長に就任し、そのまま現在に至る。 2005年より数独の名付け親として、国内外での講演活動を展開している。 2015年日本数独協会代表理事に就任。

    佐貫 僚(さぬき・つかさ)

    株式会社Crisp代表取締役。 ITの最前線を「わかりやすく」伝えることをモットーに、Webを活用した新規事業の立上・マーケティングに携わる。 日本のサブカルチャービジネスにも造詣が深く、国内外大学にて講演活動を行なう。 世界に広がるSudokuをWebの力で発信するべく2015年、日本数独協会理事に就任。 プログラマーとしても活動。マイクロソフトイノベーションアワード2011 優秀賞を受賞。

  • 2017/06/14(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。

     

    販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。

    予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2017/06/12(月)18:30-20:00
    高齢化時代の相続税対策

    2015年施行の相続税及び贈与税の税制改正により相続税の基礎控除が減額された結果、相続税の納税者が飛躍的に増加しています。老後の生活資金として蓄えた預金も、対策を講じていないと相続税の課税対象となってしまいます。生前にできる相続対策はいろいろあります。少子化による相続人不在や高齢化による健康障害により生活資金の出し入れができない、資産管理も難しいなどの問題も生じています。また、家族の絆が薄れてきている昨今で相続問題も多様化しています。そのような問題をどのように解決しているのか、毎日新聞ニュースサイトの「経済プレミア」でコラム「高齢化時代の相続税対策」を執筆している税理士の広田龍介さんが話します。相続対策の知恵も伝授します。

    ご参加された皆さまに広田さんの著書「高齢化時代の相続税対策」をプレゼントします。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    広田龍介       (ひろた・りゅうすけ)

    税理士、エクスプレス・タックス代表取締役社員。 1952年、福島県いわき市生まれ。85年税理士登録。東京・赤坂で広田龍介税理士事務所を開設。法人・個人の確定申告、相続税申告、不動産の有効活用などを中心に幅広くコンサルティング活動を続けている。相続税に関する講演やセミナーも開催している。

  • 2017/06/15(木)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    一昨年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫         (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2017/06/21(水)18:30-20:00
    弁護士が伝えるB型肝炎の給付金請求セミナー

    幼少時に受けた集団予防接種などでの注射器の連続使用が原因で、B型肝炎ウイルスに感染した人や、感染した母親から母子感染した二次被害者は全国に約40万人いると推定されています。感染者が国に対して損害賠償を求めた集団訴訟(B型肝炎訴訟)の和解協議での国と原告との基本合意を受け、2012年1月、「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法」が施行され、裁判上の和解が成立した人に対し、法に基づく給付金を支給することになりました。ところが、施行から5年を経たいまも、B型肝炎給付金の認知度は低く、実際に給付金を受けた人は2016年9月時点で、2万3643人にとどまっています。肝炎ウイルス検査を受けたことがない人が5割程度いるという実態も明らかになっています。

    このセミナーでは、給付金請求訴訟を手がけるほか、B型肝炎の給付金についての知識を広める活動に取り組んでいるアディーレ法律事務所の松澤浩幸弁護士が、給付金制度について、分かりやすく説明します。B型肝炎ウイルス感染者だけではなく、肝炎について知りたい方はお気軽に参加ください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    松澤浩幸(まつざわ・ひろゆき)

    1982年生まれ。横浜市立大学理学部卒業後、2010年に司法試験合格。11年アディーレ法律事務所に入所。アディーレとはラテン語で“身近な”の意味を持つ言葉で、「弁護士をより身近な存在に」という理念の下、債務整理・B型肝炎の給付金請求・交通事故の被害・夫婦問題・労働トラブル・刑事事件・企業法務などの法律トラブルの解決にあたる。ローカルテレビ局の情報番組のほか、多数のメディアに出演中。

  • 2017/06/23(金)18:30-20:00
    南北アメリカ自転車縦断 〜チャリンコ女ひとり旅〜 報告会

    冒険家でもない一人の一般女性が、2016年5月から約一年にわたり、北米&南米(カナダ、アメリカ、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン、キューバ、メキシコ、約11,000km)を自転車で縦断する一人旅を達成。

    彼女が道中見てきた各地の持続可能な社会に向けた取り組みや現地の人たちの暮らし、先住民の知恵や技術、自転車旅ならではの苦労や喜び、そして旅を通しての出会いなどの体験談をお届けします。お気軽にご参加下さい。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    青木麻耶       (あおき・まや)

    1986年生まれ 神奈川県横浜市出身。農学部森林科学科卒業後、某大手メーカーに勤めるも、「パソコンいじるより土いじりたい」と思い立ち、山梨県都留市に移住。NPO法人で農業や食品加工、子どもキャンプ、馬耕、セルフビルドのワークショップなどに携わる傍ら、趣味で狩猟(わな)をはじめ、ジビエ料理や皮なめしを研究する中で、先人の知恵や文化に興味を持つようになる。 2016年5月より、念願の南北アメリカ自転車縦断の旅に出る。その土地に住む人たちの文化、食、民芸、持続可能な暮らし、昔ながらの知恵や技術を見聞きしながら8カ国、約11,000kmを走破。

  • 2017/06/29(木)18:30-20:00
    うなぎの資源保護を目指す「ささエールうなぎ基金」の試み

    うなぎの稚魚(シラスウナギ)は2010年から大不漁が続き、2014年には国際自然保護連合(IUCN)が「レッドリスト」の「絶滅危惧1B類」に日本ウナギを指定しました。大地を守る会は、うなぎの資源保護の第一人者である九州大学水産増殖研究室・望岡典隆先生の指導を受け、うなぎを保護するためには、放流するだけでなく、日本の川を遡上する稚魚のすみかとなる「石倉かご」の設置が有効なことを知りました。そこで、うなぎの資源保護、回復を目的に、うなぎのお買い上げ代金のうち1点あたり50円を積み立て、「石倉かご」の設置に使用する「ささエールうなぎ基金」を15年に開始しました。

    このセミナーでは、大地を守る会水産担当の浅海博志さんが、うなぎ資源を支える「石倉かご」設置の意義、日本の川の再生を目指す試み、基金の現状などについて報告します。

    ご参加お待ちしています。

    「ささエール」のうなぎ2種類の試食も予定しています。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    浅海博志       (あさのうみ・ひろし)

    大地を守る会の水産担当歴20年。「もったいナイ魚」の開発など、“エシカルなお買い物”をテーマに、おいしく、賢く、魚を食べることを提案。全国各地での水産品の仕入れ他、料理人の経験を活かしたレシピ提案にも注力する。

  • 2017/06/30(金)18:30-20:00
    パレスサイドビル名店会シリーズ 「自分で淹れたコーヒーを味わおう」

     毎日メディアカフェのあるパレスサイドビルには、テナントで構成される「パレスサイドビル名店会」があります。そのお店の特色を活かしたイベントをシリーズで開催します。 第1回はパレスサイドビル名店会会長で、開業51年目の喫茶店「ティールーム花」オーナーの岡田洋明によるコーヒーの楽しみ方を伝えるワークショップです。毎日メディアカフェを離れた「出張メディアカフェ」で、舞台は「ティールーム花」です。コーヒーは淹れ方ひとつで全く違う味になります。軟水と硬水によるコーヒーの味の違い、まろやか、苦味、酸味など種類によって味の違うコーヒー豆の選び方、コーヒーに合うのはどんな器かといった、コーヒーについてのあれこれを話します。その後、美味しいコーヒーの淹れ方を、参加者に実演してもらいます。喫茶店で自分の淹れたコーヒーを味わってみてください。

    注:このイベントはパレスサイドビル1階「ティールーム花」で開催します。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    岡田洋明(おかだ・ひろあき)

    1973年生まれ。東京都出身。大学卒業後、日中、渋谷の純喫茶でアルバイトをしながら夜間調理師学校に学ぶ。卒業後、カフェレストランで勤務、32歳でティールーム花へ。2012年、父親から店を引き継ぐ。パレスサイドビル名店会会長。

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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