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2018年11月のイベントカレンダー

  • 2018/11/01(木)18:30-20:00
    遠回りしなければ分からなかった薬物依存症~「まっ白の闇」内谷正文監督トーク~

    自身の薬物依存症の経験をもとに脚本を書き、演じる一人体験劇「ADDICTION~今日一日を生きる君~」を各地で上演してきた俳優・映画作家の内谷正文さんが2017年、クラウドファンディングにより、初監督映画「まっ白の闇」を完成させました。一人体験劇の映画版で、兄の影響で大麻を経験し、やがて覚醒剤中毒になった青年と、その家族の陥ったどん底の世界、そして家族の行く末を描いた作品です。「第9回日本芸術センター映像グランプリ」を受賞したこの映画が11月3日から、新宿「K's cinema」から順次劇場公開されます。公開を前に、内谷さんのトークイベントを開催します。
    内谷さんは「私は薬物を使っていた人間です。大切な弟まで薬物地獄に引き込みました。私は自身の薬物や依存症の実体験をさらけ出すことで、薬物依存から逃れられました。自分をさらけ出し人とかかわることが、どれほど大切なことなのか、人とかかわらずに生きていける現代に必要なことは何なのか。薬物依存症という病気とかかわることで見えてきたいろいろなことを皆さんと話し、これから先をどう生きていくのかを一緒に考えたいと思います」と参加を呼びかけています。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    内谷正文
    (うちや・まさぶみ)

    俳優・映画作家。2005年から、自身の薬物依存症の経験をもとに脚本を書き、演じる一人体験劇「ADDICTION 〜今日一日を生きる君〜」を始める。学校の薬物乱用防止教室を中心に、全国200カ所以上で公演を重ねている。2017年、クラウドファンディングにより初監督作品、映画「まっ白の闇」完成。同年12月、この映画が「第9回日本芸術センター映像グランプリ」を受賞。2018年11月3日、新宿のK's cinemaから順次劇場公開される。

  • 2018/11/02(金)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。 初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    神田紫 (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。 日本講談協会、落語芸術協会会員。 2008~09年には日本講談協会会長を務めた。 TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2018/11/03(土)13:00-16:00
    学校からはじめるワークルール ~安心して働き続けるための知識をどう学ぶか~

    「平成30年度学校基本調査(速報値)」(文科省)では、就職者総数は中学校卒業者で2271人、高校等卒業者で18万6331人となっています。20歳代(正社員・アルバイト等)からは、賃金未払い・最低賃金、パワハラ・セクハラ等の差別、年次有給休暇・労働時間などの労働相談が多く寄せられており(2017年連合調査による)、若者の労働をめぐる状況には課題が山積しています。安心して働き続けられる環境をつくるうえで、社会に出る前に働く人の権利を含めたワークルールについて学ぶことは喫緊の課題です。学校において各教育段階に応じた労働教育を充実することが重要です。

    この教育シンポジウムでは、学校での労働教育の必要性について、大阪国際大学准教授の谷口真由美さんが基調講演します。また、労働問題を長く取材してきた毎日新聞の東海林智記者が学校でのワークルール教育の必要性について問題提起します。

    その後、谷口さん、東海林記者、山本和代(連合)、現職教員がパネルディスカッションをします。


    13:00 挨拶

    13:05 基調講演1 「知らんと損するワークルール~知らんまま社会に出るつもり!?~」

               谷口真由美(大阪国際大学准教授)

    14:00 基調講演2  東海林智(毎日新聞社)

    14:30 休憩

    14:45 パネルディスカッション「学校での労働教育の必要性」

        パネリスト:谷口真由美、東海林智、山本和代(連合)、現職教員

        コーディネーター:斗ケ沢秀俊(毎日新聞)

    16:00 終了



     ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

     当日はパレスサイドビルが休館となっているので、エレベーターホールより階段またはエレベーターで地下1階までお上がりください。

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    ■開催概要
    開場 12:30 開演 13:00
    終演 16:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    谷口真由美
    (たにぐち・まゆみ)

    大阪国際大学准教授。大阪大学非常勤講師。専門分野は、国際人権法、ジェンダー法、日本国憲法。大阪大学での楽しく工夫された講義は名物となり、大阪大学共通教育賞を4度受賞。大学教員のかたわら、“庶民目線の政治”を訴えるために、2012年に「全日本おばちゃん党」をFacebook上で立ち上げ、党員は世界各地から5500人を超える。世界のメディアからの注目も高く、仏紙リベラシオンのポートレイト欄に紹介された。サンデーモーニングなどTV、ラジオ、新聞のコメンテーターとしても活躍。

    東海林智
    (とうかいりん・さとし)

    山形県生まれ。88年法政大学卒、毎日新聞社入社。社会部、サンデー毎日編集部、横浜支局デスクなどを経て、現在新潟支局長。労働問題や貧困問題などをテーマに取材を続ける。著書『貧困の現場』(毎日新聞社)で日本労働ペンクラブ賞、新聞報道で貧困ジャーナリズム賞など受賞。その他著書に『15歳からの労働組合入門』(毎日新聞社)

    山本和代
    (やまもと・かずよ)

    富山県南砺市生まれ。新潟大学 教育学部卒業後、新潟県内の小学校に勤務、2008年4月から新潟県教職員組合 執行委員、2012年4月から日本教職員組合 中央執行委員 教育文化局長として教育研究活動を中心に活動。現在、連合 副事務局長として非正規雇用問題、男女平等推進、平和・人権を中心とした国民行動などを担当

  • 2018/11/05(月)18:30-20:00
    MOTTAINAIで糖尿病を克服しよう!~健康長寿の秘訣とは~

    11月14日は「世界糖尿病デー」。現在、日本の糖尿病患者数は1000万人、その予備群も含めると2000万人以上となり、成人の4人に1人が糖尿病もしくはその予備群とされています。2型糖尿病は生活習慣病の代表ですが、一部の人々の不健康な生活習慣だけではなく、私たち一人ひとりの生活習慣を見直さなければならない時代ともいえます。 このセミナーでは、臨床の第一線で活躍する糖尿病専門医である税所芳史・慶應義塾大学専任講師が、糖尿病について分かりやすく解説します。また、管理栄養士の別府悦男さんが食事療法の実際について話します。糖尿病の治療の基本である食事・運動療法には、糖尿病患者の治療だけでなく、すべての人にとって糖尿病を予防し健康長寿を達成するための知恵やヒントがたくさん隠れています。その精神は日本人的なMOTTAINAIの精神にもつながります。
    MOTTAINAIクローズアップ
    糖尿病の患者家族だけでなく、健康を願う方にとって参考になるセミナーです。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    税所芳史
    (さいしょ・よしふみ)

    慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科専任講師。糖尿病を専門とし、慶應義塾大学病院でよりよい糖尿病診療を目指して日々患者さんの診療や研究に携わっている

    別府悦男
    (べっぷ・えつお)

    慶應義塾大学病院管理栄養士。日本糖尿病療養指導士。患者さんの食事指導・栄養サポートに日々携わる。院内での糖尿病診療充実のために多職種スタッフとともに取り組んでいる。

  • 2018/11/07(水)18:30-20:00
    後悔しない住まいづくりのために高気密・高断熱住宅の基礎知識

    あまり一般の方々はご存じないのですが、日本の標準的な住宅の省エネ性能、気密・断熱性能は、先進国の中でもっとも劣っています。例えば日本で一般的に使用されているサッシはおろか、日本で最高等級の断熱性能ラベリングを得られるサッシすら、他の先進国に持っていくと、実は他の国の最低基準を満たしていないので、使用することができません。実はそれくらい日本の住宅の常識は、世界の非常識なのです。

    断熱・気密性能が低い住宅は、冷暖房に要するエネルギーが余分にかかるだけではなく、年間14,000人以上の方が亡くなっていると言われているヒートショックリスクも高くなります。また結露によりカビやダニが発生し、アレルギーや喘息が発症するリスクが高いこともわかっています。

    高気密・高断熱の住まいにすると、これらの健康リスクが改善されるだけでなく、夏も冬も快適に過ごせ、睡眠の質も上がります。つまり、高気密・高断熱住宅に住まうことは、クオリティ・オブ・ライフが向上するのです。

    そして、高気密・高断熱化することは確かに建築コストが増加しますが、その分以上に冷暖房に掛かる光熱費を削減できるので、イニシャルコストとランニングコストバランスを考えると、経済的にも結局得なのです。

    多くの方々がこれらのことを知らないままに、一生に一回の住まいづくりをしてしまい、後悔しています。

    後悔しない住まいづくりのために、高気密・高断熱住宅についての基本的な知識をわかりやすくお伝えします。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    高橋 彰
    (たかはし・あきら)

    神奈川県生まれ。住まいるハウジング株式会社代表取締役。株式会社リクルート、株式会社三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)、日本ERI株式会社省エネ企画推進部などを経て、高気密・高断熱の住まいづくりサポートを行う会社を起業。一般社団法人ZEH推進協議会運営委員、一般社団法人日本エネルギーパス協会広報室長、一般社団法人クラブヴォーバン企画室長

  • 2018/11/08(木)18:30-20:00
    これからの「葬儀」の話をしよう

    東京面など地方版紙面に「身じまい自習室」を連載している毎日新聞社会部の滝野隆浩編集委員が「これからの『葬儀』の話をしよう」(毎日新聞出版)を発刊しました。それを記念したセミナーで、同書を監修した「お墓博士」の長江曜子・聖徳大学教授と対談します。ひとり暮らしが急増し、「終活」は大ブームになっています。終活や葬儀をめぐって、いま何が起きているのかや、人生最終盤の悩みごとについて、参加者とともに考えます。お墓や葬儀に関する相談も受けます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    滝野隆浩(たきの・たかひろ)

     毎日新聞社会部編集委員。防衛大学校卒業後、1983年入社。社会部、「サンデー毎日」編集部、夕刊編集部などで事件・事故、家族問題などをテーマに。「宮崎勤精神鑑定書」「自衛隊のリアル」など著書多数。近年は「身じまい」のタイトルでコラムを担当。「生と死の境界領域」の取材を続けている。

    長江曜子(ながえ・ようこ)

     聖徳大学児童学科教授(学術博士)。家業の石材店を経営するかたわら、世界45カ国を回りお墓の比較研究を行う。アメリカのお墓大学を卒業し、日本初のお墓プランナー兼葬送アドバイザーとして活躍。日本における墓地と葬送研究の第一人者として、日本葬送文化学会会長を務めた。

  • 2018/11/09(金)18:30-20:00
    地図から読み解く日本200年の変遷~伊能図から現代地図までを比較して~

    今年は伊能忠敬没後200年です。伊能の偉業『大日本沿海輿地図』は日本最古の実測図であり、その正確さは世界でも最上級レベルと言われています。残された地図には江戸時代の街道や海岸線、往時の地名や寺社などの膨大なデータが記され、現代においても貴重な資料となっています。
    このイベントでは、地図研究家の今尾恵介さんと、筑波大学生命環境系地球環境科学専攻・空間情報科学分野教授の村山祐司さんが、「伊能忠敬没後200年企画」として刊行された『日本200年地図』、『デジタル伊能図』などの歴史地図(ヒストリカルマップ)を使いながら、各地区の街の歴史や自然環境の変化などを紹介し、200年間の日本の歩みをたどります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    今尾恵介
    (いまお・けいすけ)

    1959年生まれ。地図研究家、日本地図センター客員研究員、日本地図学会評議委員。累計100万部のヒット『日本鉄道旅行地図帳』シリーズの監修、著書『東京凸凹地形散歩』等多数。「タモリ倶楽部」にも出演。

    村山祐司
    (むらやま・ゆうじ)

    筑波大学生命環境系地球環境科学専攻・空間情報科学分野教授。専門はGIS(地理情報システム)、空間分析、都市地理学、交通地理学など。最近の研究に、明治大正昭和初期の統計データの電子地図化などがある。

  • 2018/11/10(土)14:00-15:30
    弓木春奈の「気象災害から身を守るために~先人が残してくれたことわざに学ぶ」

    今年の夏は、多くの気象災害が発生しました。平成最悪の豪雨災害になった西日本豪雨、関西空港が水没した台風21号…。年々、天気予報の精度は上がってきていますが、局地的な現象は予測が難しいし、予測が間に合っても、避難のタイミングが遅く、命を落とすことがありえます。
    いざというときには、とっさの判断が生死を分けます。臭いや音など、自分の五感で異変を感じたり、適切な避難の方法を知っていたりすると、命を守ることができます。昔の人は雲の形や風、気温、湿度などの違いを、目で見て、肌で感じて、天気を予知していました。天気の予知は命や生活がかかっていました。先人が残した天気のことわざや言い伝えは、命を守る方法そのものです。災害が多く発生している所では、先人の知恵が伝承され、ことわざという覚えやすい形で残されています。
    このセミナーでは、テレビやラジオで気象キャスターを務める弓木春奈さんが、気象災害と、ことわざに込められた先人の知恵を紹介し、ことわざに学んで「命を守る方法」を伝えます。

    ■開催概要
    開場 13:30 開演 14:00
    終演 15:30 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    弓木春奈
    (ゆみき・はるな)

    1986年、埼玉県生まれ。青山学院大学在学中の2007年に、気象予報士の資格を取得。大学4年生の2008年からTBSで気象キャスターを務め、出演の傍ら、原稿を書くなどのサポート業務を行う。2011年からNHK「おはよう日本」を担当、2014年からNHKラジオ第一に出演。著書に「気象災害から身を守る大切なことわざ」。

  • 2018/11/12(月)18:30-20:10
    インスタグラムコミュニティのパワー~ “好き”で繋がり合う世界の可能性~

    2017年12月末で国内利用者が1800万人を超え、対前年48%増と急成長しているインスタグラム。「インスタ映え」という流行語も誕生するなか、インスタグラムで日々「好き」を通じて繋がりあうコミュニティのパワーとはどのようなものなのでしょうか?
    月間3億リーチを超える日本最大級の料理インスタグラムコミュニティ「クッキングラム」の運営現場を通じて感じているその特徴や可能性について、アイランド株式会社代表取締役の粟飯原理咲さんが話します。そのあと、この分野に詳しいパネリストが加わって議論します。
    このセミナーは近未来研究会が企画しました。

    登壇者
    粟飯原理咲
    パネリスト
    高橋暁子( ITジャーナリスト、『ソーシャルメディア中毒』ほか)
    藤元健太郎 (D4DR代表取締役/コンサルタント)
    司会
    校條諭(メディア研究者、NPO法人みんなの元気学校代表理事)

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:10 定員:30名

    登壇者

    粟飯原理咲(あいはらりさ)

    アイランド株式会社代表取締役/インターネットサービスプロデューサー。筑波大学卒業後、NTTコミュニケーションズ、リクルート、総合情報サイト「All About」マーケティングプランナー職勤務を経て、2003年7月から現職。生活者の視点に立ち、同社で「おとりよせネット」「レシピブログ」「朝時間.jp」などの人気サイトや、キッチン付きイベントスペース「外苑前アイランドスタジオ」を運営中。美味しいものに目がない食いしん坊&行くとついつい長居してしまう本屋好き。日経ウーマン誌選出「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」2000年度ネット部門第1位、2003年度同賞キャリアクリエイト部門第6位受賞。2011年より、日経産業新聞にて「風を読む」コラムを担当。

  • 2018/11/13(火)19:00-21:00
    日仏討論会「市民と企業~私たちの選択が未来を変える」

    気候変動問題は喫緊の課題です。しかし、パリ協定合意から3年を経てなお、交渉の行方はアメリカの脱退により不透明となっています。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の最新報告書は、産業革命前の水準から1.5度の気温上昇に留めることは、各国の真剣な努力を条件に、可能性はまだ残るとしています。政府の取り組みが前進するためには、社会全体が変化のために行動しなければなりません。企業は目先の利益を優先し、市民は地球規模課題を前に無力感を覚えがちです。そのような中、各地で様々なイニシアティブが生まれています。国連の持続可能な開発目標(SDGs)に積極的に取り組む企業や、地域に根差す新たな消費の形などです。
    これらのイニシアティブに焦点をあて、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本は毎日新聞社との共催で討論会を開催します。日仏の登壇者が、責任ある消費や持続可能なエネルギーについての事例を交換し、一人ひとりが行動することの大切さを考えたいと思います。企業で働く皆様、環境のために行動したいと願う市民の皆様のご来場をお待ちしております。
    入場無料、日仏同時通訳付き。

    出張メディアカフェで、会場は「アンスティチュ・フランセ東京」(〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15)です。


    登壇者
    〈フランス〉

    エレーヌ・ビネ
    環境ジャーナリスト20年前よりジャーナリストとして持続可能な発展、責任ある消費、環境問題を追及している。市民を啓発し、行動へと駆り立てる手法で10冊近いガイド本を執筆する。2011年より地方の生産者と消費者を直接つなぐ組織 La Ruche qui dit Oui! の広報責任者を務める。25万人の読者を擁する『Oui ! Magazine』の統括編集者でもある。

    マエル・ギウー
    エネコープ欧州協力担当。政治行政学院、ロンドン環境社会科学ユニヴァーシティ・カレッジ卒業後、2012年フランス唯一の100%再生可能エネルギーの電力会社Enercoopに入社。同社は2005年の創業以来、再生可能エネルギーの普及発展とエネルギー問題を市民の手に届くものとすることを使命とし、流通コストカットを方針とする。100%再生可能なエネルギーによる電力の自給自足と、環境負荷の少ない社会を目指す。環境移行のための市民団体と欧州協力連盟の副会長も務める。

    〈日本〉

    末吉里花(すえよし・りか)
    一般社団法人エシカル協会代表理事。慶應義塾大学総合政策学部卒業。TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして世界各地を旅した経験を持つ。フェアトレードやエシカルを中心に活動を展開し、日本全国の企業や自治体、教育機関などで講演、各地のイベントでトークショーを行う。著書に『祈る子どもたち』(太田出版)。新刊『はじめてのエシカル』(山川出版社)。消費者庁「倫理的消費」調査研究会委員(2015.5〜2017.3)、東京都消費生活対策審議会委員、日本エシカル推進協議会理事、日本サステナブル・ラベル協会理事、NPO法人FTSN(Fair Trade Students Network)関東顧問、1% for the Planetアンバサダー、ピープルツリーアンバサダー、日本ユネスコ国内委員会広報大使。

    辻信一(つじ・しんいち)
    明治学院大学国際学部教員。文化人類学者、環境運動家。「スローライフ」「GNH」「キャンドルナイト」などをキーワードに環境=文化運動を進める一方、環境共生型の「スロー・ビジネス」にも取り組んできた。東日本大震災以後は、「ポスト311を創る」キャンペーンを展開。著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、ゆっくりノートブックシリーズ(全8巻、大月書店)、『ナマケモノ教授のぶらぶら人類学』(SOKEIパブリック)など。

    佐藤多加子(さとう・たかこ)
    株式会社リコー サステナビリティ推進本部審議役。1987年入社。画像機器製品の設計業務を経て、1999年に環境部門(現サステナビリティ推進本部)に異動、環境経営の実践を始める。環境経営の4本柱として、温暖化防止分野・省資源分野・汚染予防分野・生物多様性保全分野を掲げ、各分野に方針、目標を設定し、製品・事業(工場、オフィス)の環境負荷低減を推進。温暖化防止分野・省資源分野では、2030年・2050年の環境目標を設定し、目標達成に向けてリコーグループ拠点の脱炭素活動、新規投入資源の削減を行う資源循環活動を強く推進している。

    〈モデレーター〉

    元村有希子(もとむら・ゆきこ)
    毎日新聞科学環境部長。1989年入社。2001年科学環境部。日本の科学技術の現状を掘り下げた「理系白書」で2006年の科学ジャーナリスト大賞。著書に「気になる科学」「理系思考」など。テレビ出演、授業、講演多数。


    ■開催概要
    開場 18:30 開演 19:00
    終演 21:00 定員:50名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/11/14(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。
      販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。 予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/11/15(木)18:30-20:00
    ワーグナーオペラ作品に描かれたヒロイン像~巨匠が愛した音と香り~

    私たちはワーグナーの楽曲を日常的にCM等のBGMとして、テレビやラジオで耳にしています。有名な結婚行進曲を筆頭に、日本人が最も慣れ親しんでいるクラシック曲は、ワーグナーの作品群と言えるかもしれません。しかし、その曲名を知っている方、あの耳慣れたクラシック音楽の数々が実はワーグナーの楽曲であると知っている方はそれほど多くないのではないでしょうか。 2019年1月8日、千代田区文化助成事業として、紀尾井ホールで「ワーグナー・ニューイヤー・グランドガラ・コンサート」が開かれます。
    セミナーでは、有名なワーグナーの楽曲がほぼ網羅されるこのコンサートの公演プログラムをたどりながら、ワーグナー初心者にも分かりやすく、二期会会員オペラ歌手でヒロイン・ブリュンヒルデ役の武井涼子さんが楽曲に関する詳細解説をします。オペラ舞台の映像もふんだんに交えます。コンサートでゲルヒルデ役、オルトリンデ役を演じる鈴木晶子さん、萩原雅子さんもヒロイン像を語ります。
    ブレイクタイムには、ワーグナーが創作活動時にも日常にも常々愛用していたと言われる、生誕地ドイツ発祥の歴史深き香りを、参加者がテイスティングできます。
    このセミナーは一般社団法人奏楽会、香育文化交流会が企画しました。


    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    武井涼子(たけい・りょうこ)

    東京大学卒業、コロンビア大学MBA修了。ニューヨーク留学中にジュリアード音楽院大学院でSinging in Frenchクラスを受講。また、コロンビア大学声楽実技クラス単位取得。 これまでに、オペラでは 『ラ・ボエーム』(ミミ)『不思議の国のアリス』(女王)等。コンサートでは「ワーグナー・グランド・ガラコンサート」、二期会「サロン・コンサート」、ソシアーレ歌劇場でのコンサート(イタリア)、国連本部でのコンサート(ニューヨーク)など、国内外で活躍。二期会、横浜シティオペラ協会、日本演奏連盟会員。現在、グロービス経営大学院大学準教授(マーケティング)。経済専門サイトNewsPicksのProピッカーとして2万4000人以上のフォロワーを持つ。著書に「ここからはじめる実践マーケティング入門」。

    鈴木晶子(すずき・あきこ)

    昭和音楽大学音楽学部声楽学科卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第22期修了。『ランメルモールのルチア』のタイトルロールをはじめ、『仮面舞踏会』オスカル、『カルメン』ミカエラ、『魔笛』パパゲーナ等で出演。2005年イタリアでOdelzo・Mottaの劇場にソリストとして出演。また、バッハ『ヨハネ受難曲』ヘンデル『メサイア』ベートーベン『第九』のソリストを務める。2014年福島県で行われた『楽天こども音楽祭』に参加し、ソリストとして東京フィルハーモニー交響楽団と共演するなど活躍の場を広げている。小笠原茂子、L.Lantieri、山本真由美の各氏に師事。藤原歌劇団所属。

    萩原雅子(はぎわら・まさこ)

    東京音楽大学卒業。ウィーン・マイスター・クルゼ受講、エディット・ヴィーンス氏の指導を受けディプロムを取得。これまでに声楽を故朝倉蒼生、林ひろみ、水野貴子、菅有実子各氏に、フランス歌曲を武田正雄各氏に、ドイツリートをウーヴェ・ハイルマン氏に師事。東京国際芸術協会新人オーディション合格、コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格、全日本フランス音楽コンクール優秀賞、レ・スプレンデル音楽コンクール奨励賞受賞。モーツアルト『戴冠ミサ』ソプラノソロを務めるほか、『じゃじゃ馬ならし』家政婦、『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル等で出演。2018年9月に東京オペラプロデュース第102回定期公演『ルイーズ』にカミーユ役で出演予定。東京オペラ・プロデュース・メンバー。

    木下薫(きのした・かおる)

    香育文化交流会主宰 香道御家流 香親会幹事。御家流香道研究家母、報道記者父の間に生まれる。幼少より自宅香道教室や香会開筵の要職を担う。現在、みやびKids~香親会香道おやこ教室の運営と活動ならびに『「香育」文化交流会』主宰。「香育」を入口に五感調和や情操修養を促すために、他分野専門家とも知見交流を図る。大学政治経済学部卒業後、全日本空輸株式会社入社。元国際線客室乗務員。

  • 2018/11/15(木)18:30-20:30
    ビジネスイノベーション創造講座第1回「ニューエコノミー時代の知性を学ぶ」

     私たちが今必要としている情報や知とは何でしょうか。シェアリングエコノミーが従来の所有とビジネスの概念を変え、SNSが人と人の繫がり方を変え、情報化の進展が社会をよりオープンにしたかに見うけられます。しかし、実際の私たちの日常は、不確実な情報に流され、単純化した知に踊らされています。そして、時間をかけて考え議論し、成果を出していくために必要な何かを忘れているのではないでしょうか。

     かつて古代ギリシア・ローマ時代、アテネの自由市民は、市民社会を確立する議論を深めるため、言葉を伝えるメディアという概念や、言葉の技芸としてのリベラルアーツを生み出しました。そして、テクノロジーが地球を席巻する現代、毎日新聞社と早稲田大学は、新たな時代に生きる我々地球市民のための、新たなメディアとは何か、新たな学問とは何か、を皆さまとともに再考したいと考えています。

     本講座ではメディアとアカデミアの両面から、最新のテクノロジーが生み出す新たな時代に必要な「創造力」「思考力」「対話力」「協働力」を高め、ビジネスパーソンとしての知性を醸成し、パラダイムシフトに先駆けて、ビジネス分野を中心にイノベーションを創造する力を育みます。

     第1回はコーン・フェリー・ヘイグループ シニア・クライアント・パートナーの山口周さんと、WIRED日本版編集長の松島倫明さんの鼎談です。コーディネーターはWASEDA NEOコーディネーターの宍戸幹央さんです。


    受講料は終了後の懇親会費を含め、6500円です。


     開催場所:WASEDA NEO(早稲田大学日本橋キャンパス)

     東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング5F(COREDO日本橋)アクセス

     募集人員:100人。

     申し込み・問い合わせ先:WASEDA NEO事務局 info-neo@list.waseda.jp

     電話03-6262-7534

     http://wasedaneo.jp

     企画・プロデュース

     毎日アジアビジネス研究所 早稲田大学社会人教育事業室




    開催場所は毎日メディアカフェではございません。ご注意ください

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    山口周
    (やまぐち・しゅう)

    コーン・フェリー・ヘイグループ シニア・クライアント・パートナー。1970年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院文化研究科修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループなどを経て、組織開発・人材育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループに参画。著書に「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」「武器になる哲学」「劣化するオッサン社会の処方箋」など。

    松島倫明
    (まつしま・みちあき)

    WIRED日本版編集長(元NHK出版編集長)。1972年東京都生まれ。一橋大学社会学部卒業、1996年NHK出版に入社。主に翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどを幅広く行う。クリス・アンダーソン氏の世界的ベストセラー「FREE」「MAKERS」をはじめ、「シンギュラリティは近い」など、ベストセラーを数多く手がける。

    宍戸幹央
    (ししど・みきお)

    AMBITIONERS LAB共同代表、一般社団法人Zen2.0代表理事、鎌倉マインドフルネス・ラボ代表、WASEDA NEOコーディネーター。愛媛県生まれ。東京大学工学部物理学科卒業、東京大学大学院新領域創成科学研究科物質計修了。日本IBMを経て、グローバル人材育成を中心とした社会人のビジネススキル全般の教育研修を手がけるアルー社の創業に参画。講師部門の責任者として企業における人材育成の最先端の知見と経験を得る。現在は、これからの時代の企業組織づくりの支援をするとともに、個人と組織の可能性を広げる学びの場を数多く企画する。

  • 2018/11/18(日)10:00-12:30
    おもいでケータイ再起動 ~inシニアスマホ教室~

    11月18日は家族の日。この日に合わせて、KDDIが企画しました。ぜひご家族でケータイに詰まった大切な「おもいで」を振り返りませんか?イベント前半は「スマホで家族とやり取りしたい!」「興味はあるけど使えるか不安…」。そんなシニアの方向け「KDDIスマホ・ケータイ安全教室(シニア向け講座)」です。スマホを持っていない、または購入検討しているシニアの方を対象に、KDDIの講師がauのスマートフォンに実際に触れながら、基本的な操作方法や安心・安全に活用していただく方法を説明します。

    後半には、「おもいでケータイ再起動」を開催します。自宅で保管している思い出詰まった昔のケータイをお持ちください。専用の機器を使って、ケータイを再起動するお手伝いをします。

    *ケータイに入っていた思い出の写真1枚を印刷して、プレゼントします(ケータイ電話の状態によって再起動できない場合があります)。

    *auのほか、NTTドコモ、ソフトバンクの携帯電話にも対応しています。再起動できる機種は下記よりご確認下さい。

    https://www.au.com/all-for-you/omoidekeitai/devices/

    このイベントは「出張メディアカフェ」で、千代田区飯田橋3-10-10 ガーデンエアタワー28Fで開催します。



    開催概要

    会場 KDDI株式会社(千代田区飯田橋3-10-10 ガーデンエアタワー28F)

       http://www.kddi.com/corporate/kddi/profile/map/

    開場 9:30 開演 10:00

    終演 12:30 定員:20組複数名可能

    持ち物 筆記用具、思い出詰まった昔のケータイ(※)

    ※ケータイをお持ちいただいた方には、ケータイに入っている思い出の写真を1枚印刷してプレゼントします。(ケータイ電話の状態によって再起動できない場合があります。)

    「家族の日」特別イベントリーフレット



    ■開催概要
    開場 9:30 開演 10:00
    終演 12:30 定員:20組複数名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/11/20(火)18:45-20:30
    MOTTAINAIもっと特別企画 日本酒×クラウドファンディング応援試飲会

    日本酒業界は今、変革期にあります。日本酒全体の出荷量が低迷する一方、純米大吟醸などの高価な日本酒は人気を集めています。しかし日本には、こだわりを持って酒造りに取り組んでいる蔵元がまだまだたくさんあります。蔵元の想いを皆さんに届けたい。そして、皆さんにもっと日本酒を楽しんでいただきたいーー。

    そんな思いを込めて、クラウドファンディングサイト「MOTTAINAIもっと」(https://mottainai-motto.jp/)は、日本酒の蔵元の取り組みを応援する「蔵元応援キャンペーン」を11月12日より開始いたします。そして11月20日には毎日ホールに全国の蔵元の銘酒を集めて試飲会を開催します。

    「MOTTAINAIもっと」は、伊藤忠商事、毎日新聞社、全国信用協同組合連合会、ミュージックセキュリティーズの4社が運営する購入型クラウドファンディングサイトです。 これまでも「埋もれたままではもったいない」地方創生のさまざまなプロジェクトを応援してきました。

    今回の試飲会では、「MOTTAINAIもっと」でクラウドファンディングプロジェクトを募集する全国各地の蔵元さんが自慢の酒を提供。当日は、プロジェクトの紹介をお聞きいただいたうえで、日本酒の飲み比べをお楽しみいただけます。入場は無料です。あなたの応援が、日本酒業界をもっと盛り上げるきっかけになるかもしれません。皆様のお申し込みをお待ちしております!



     ※受付開始 18:15~

     ※先着160名。

     ※日本酒はなくなり次第終了です。また、提供できる量には限りがあります。

     ※会員登録またはSNSでプロジェクトページをシェアしていただいた方には、特選おつまみセットをプレゼントします


    【出展蔵元】

     舞鶴酒造(秋田県横手市)

     寒梅酒造(宮城県大崎市)

     阿部酒造(新潟県柏崎市)

     梅ヶ枝酒造(長崎県佐世保市)

     福田酒造(長崎県平戸市) 他



    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。 mediacafe_maphall



    ■開催概要
    開場 18:30 開演 18:45
    終演 20:30 定員:160名

  • 2018/11/21(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から7年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。

    下記の物産が販売されます。 ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種 など。

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/11/21(水)18:30-20:00
    CSRセミナー毎日Do!コラボ「SDGsを前進させる」

    企業活動とSDGsを紐付けた報告書(CSR・統合レポートなど)が増え始めてきましたが、近未来を見据えて自社の経営と持続可能な社会とを関連づけ先進的な取組みを始めた企業と、方向性を模索している企業との差がやや開いているようです。

    本セミナーではキシエンジニアリング株式会社 岸和幸さんをお招きし、SDGsの最近動向やSDGコンパスでのステップを進めるヒントや先進事例などをお話します。

    2019年発行の報告書に向け、一つのヒントになれば幸いです。ふるってご参加ください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    登壇者

    岸和幸(きし・かずゆき)

    キシエンジニアリング(株)代表取締役。Cremony代表。1965年生。IT企業でのSEを経て、2001年より(株)リコーで環境経営の一環として企業活動を通しての「持続可能な社会」創りに取り組む。シニアスペシャリスト。2012年独立後、子ども~社会人の思考力・表現力・共創力の向上に寄与する「サス学」の開発に参画。人間学・脳科学の勉強会も主催。共著:『企業が取り組む「生物多様性」入門』。

  • 2018/11/26(月)13:00-15:00
    老後レッスン始めませんか「これだけは知っておきたい終活のこと」

    エンディングノートを買ってはみたものの、ほとんど書いていない…。何から始めてよいか分からない終活…。

    そんなあなたに最適なセミナーが開催されます。大丈夫、と思っていた終活対策は十分なのか。誰に相談してよいのか分からず、解決すべき気がかりなことがそのままになっていないか。相続から、お墓、山林の処分、そして老後資金の運用のこと。こんな不安を解消するため、各分野の専門家が具体的な相談事例とその解決方法を分かりやすく伝えます。話を聞くだけではなく、セミナー終了後は、個別相談もできます。

    ※このプログラムは、西日本新聞社が福岡市などで実施し、好評を得ている内容を同社の協力を得て毎日新聞社が首都圏で初めて開催するものです。


     申し込み締め切りは11月14日(水)。応募者多数の場合は抽選です。

    【当選通知】11日15日(木)以降、当選者のみ参加証を郵送(無料ご招待)



    【応募方法】

    ①seminar@mainichi.co.jp まで、代表者の名前、住所、電話番号、参加人数、相続、お墓、老後資金運用等で不安なこと、質問したいことを明記の上、メールでご応募ください。

    ②毎日メディアカフェイベントページでの申し込み


    【問い合わせ先】毎日新聞社「老後レッスン」セミナー係 TEL 03-3212-5149

    (平日10時~17時)



    【プログラム】

    ◆パネルディスカッション

    パネリスト

     滝野隆浩・毎日新聞東京本社編集編成局社会部編集委員)

     久野豊子氏(税理士法人Dream24:税理士)

     市丸純子氏(TOMA行政書士法人:行政書士)

     今泉崇純氏(清法山徳純院:住職)

     山本紀子・毎日新聞東京本社編集編成局生活報道部長

    ◆遺影撮影会のご案内(西日本新聞社 ビジネス開発部 佐藤泰輔)

    ◆個別相談会


    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。



    ■開催概要
    開場 12:30 開演 13:00
    終演 15:00 定員:100名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2018/11/26(月)13:30-15:30
    ワークショップ「思い出ノートと年賀状」

     認知症予防財団と毎日新聞社が開発した「思い出ノート」を使ったワークショップです。「思い出ノート」はあなたの半生を振り返り、簡単に自分史が作れるワークブック。昔を回想しながら、手で書くことは脳の活性化や老化防止につながります。恩人・知人を思い出し、真心を込めた年賀状を書いて旧交を温めてみてはいかがでしょうか。認知症予防財団の公認講師が丁寧に解説します。参加は無料。参加者全員に、「思い出ノート」を進呈します。




    ※会場は毎日新聞社ではありません。ご注意ください。

    【会場】TKP新宿カンファレンスセンター ルーム5B

      東京都新宿区西新宿1-14-1 Daiwa西新宿ビル

    【応募方法】

    本サイトにてお申込み頂くか、

     以下を明記の上、はがき、Eメールのいずれかでお申し込みください。

     ①氏名(ふりがな)②参加希望会場 ③〒住所 ④電話番号(日中連絡がとれる番号) 

     ⑤年齢 ⑥性別 ⑦職業 ⑧参加人数(同伴者数)

     ※一口で2名まで応募可能です。2名で参加希望の場合は、両名の氏名・年齢・性別を必ずご記入ください。

    応募先

     ・はがき 〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-2-7

         「思い出ノートと年賀状」事務局

     ・Eメール oubo@omoide-nenga.com

    【問い合わせ先】

     「思い出ノートと年賀状」事務局

      03-3518-9755(土・日・祝を除く10:00~18:00)

    主催:毎日新聞社

    後援:認知症予防財団

    協賛:日本郵便株式会社

    ■開催概要
    開場 13:00 開演 13:30
    終演 15:30 定員:35名

  • 2018/11/26(月)18:30-20:00
    元村有希子のサイエンスカフェ「ゲノム編集が変える未来社会」

    生き物の狙った場所に遺伝子を組み込んだり、特定の遺伝子の働きを止めたりする新しい技術「ゲノム編集」が注目されています。従来の遺伝子組み換え技術に比べて簡単で精度が高く、生命科学やバイオテクノロジーへの応用に期待が高まる一方、安全性には未知の部分があり、倫理的な影響も見逃せません。ゲノム編集を使った「肉厚マダイ」「早く大きくなるトラフグ」の開発など、水産部門での応用などを研究している京都大学農学研究科助教の木下政人さんに、ゲノム編集の可能性や社会に与えるインパクトについてとことん聞きます。聞き手は元村有希子・科学環境部長が務めます。



    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    木下政人
    (きのした・まさと)

    1962年生まれ。滋賀県立膳所高校卒業。京都大農学部水産学科卒業後、同大学院へ進学。91年博士課程修了(農学博士)。専門は魚類発生工学。94年から京都大農学部助手(現・助教)。趣味はサッカー、メダカやクマノミの飼育。家庭菜園も楽しむ。

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    1989年、九州大学教育学部卒業、毎日新聞入社。西部本社報道部などを経て2001年、東京本社科学環境部。日本の科学技術と社会との関係をつづった長期連載「理系白書」により06年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。17年4月から科学環境部長。著書に「科学のミカタ」「気になる科学」「理系思考」(いずれも毎日新聞出版)など。「サンデー毎日」にコラム「科学のトリセツ」を連載中。科学コミュニケーターとして、全国で授業や講演をこなす。趣味は山歩き、居酒屋、温泉。

  • 2018/11/27(火)18:30-20:00
    アラビア文化への誘い ~ サウジ人 母国を語る

    サウジアラビアの国営企業を親会社に持つアラムコ・アジア・ジャパンは、日本とアラビアの架け橋となり、より多くの方々がアラビア文化に親しみを感じてもらうため、このたび「アラビア・シリーズ」を開催します。普段アラビアの世界に触れる機会が少ない方も、既にご興味のある方も、これを機に、ぜひとも美しく奥深いアラビアの文化にふれてみてはいかがでしょうか?

    盛況となった第1回に続き、シリーズ第2回目のテーマは「サウジ人 母国を語る」。

    中東のアラビア半島にまたがる国、サウジアラビア王国。多くの日本人にとっては、産油国であること以外、謎に包まれたミステリアスな国かも知れません。そのサウジアラビアでは、どのような人々が日々生活しているのでしょうか。

     アラムコ・アジア・ジャパン執行役員であり、日本在住歴30年以上のサウジ人であるサード・アルカティーブが流暢な日本語でご紹介いたします。「まさか、こんなところに日本との共通点が!?」といった発見もあるかも知れません。また本講演に来場いただいた方には、サウジアラビアにおける伝統的おもてなしとして、デーツ(ナツメヤシ)とアラビックコーヒーを会場でお召し上がりいただけます。

    リーフレットダウンロード

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    サード・アルカティーブ

    アラムコ・アジア・ジャパン株式会社

    ビジネス・オリジネーション&テクノロジー部 部長

    サウジアラビア出身


    1986年 来日

    1993年 早稲田大学理工学部 卒業

    1997年 東京電機大学 理工学研究科 修士課程修了

    2000年 東京商船大学 工学博士課程修了

    アラムコ・オーバーシーズ・カンパニーB.V. 東京支店(現アラムコ・アジア・ジャパン)入社

    2018年現在 アラムコ・アジア・ジャパン株式会社にて新規事業開拓に従事

  • 2018/11/28(水)13:30-15:30
    ワークショップ「思い出ノートと年賀状」

     認知症予防財団と毎日新聞社が開発した「思い出ノート」を使ったワークショップです。「思い出ノート」はあなたの半生を振り返り、簡単に自分史が作れるワークブック。昔を回想しながら、手で書くことは脳の活性化や老化防止につながります。恩人・知人を思い出し、真心を込めた年賀状を書いて旧交を温めてみてはいかがでしょうか。認知症予防財団の公認講師が丁寧に解説します。参加は無料。参加者全員に、「思い出ノート」を進呈します。




    ※会場は毎日新聞社ではありません。ご注意ください。

    【会場】TKP飯田橋ビジネスセンター ルーム3B

         東京都新宿区下宮比町3-2飯田橋スクエアビル

    【応募締め切り】11月20日(火)必着

    【応募方法】

    本サイトにてお申込み頂くか、

     以下を明記の上、はがき、Eメールのいずれかでお申し込みください。

     ①氏名(ふりがな)②参加希望会場 ③〒住所 ④電話番号(日中連絡がとれる番号) 

     ⑤年齢 ⑥性別 ⑦職業 ⑧参加人数(同伴者数)

     ※一口で2名まで応募可能です。2名で参加希望の場合は、両名の氏名・年齢・性別を必ずご記入ください。

    応募先

     ・はがき 〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-2-7

         「思い出ノートと年賀状」事務局

     ・Eメール oubo@omoide-nenga.com

    【問い合わせ先】

     「思い出ノートと年賀状」事務局

      03-3518-9755(土・日・祝を除く10:00~18:00)

    主催:毎日新聞社

    後援:認知症予防財団

    協賛:日本郵便株式会社

    ■開催概要
    開場 13:00 開演 13:30
    終演 15:30 定員:35名

  • 2018/11/30(金)18:30-20:00
    今世界が注目!「食べ物」と「ツボ押」で治す、東洋食薬の世界

    東洋医学や薬膳、鍼(ツボ)について、長年、伝統医学の研究に従事してきた東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンターの関隆志教授が、最新の東洋の知恵をわかりやすく解説します。

    また、「家庭の医学」として活用できる食薬術(その時の体調に合わせた野菜の選び方)や症状を緩和するツボ押しの効果が得られる太極拳運動で、現代人の身体にやさしいセルフケアを学べるワークショップもあります。太極拳のプロの選手で「メディカルタイチ」のインストラクター、YOKOさんが講師を務めます。

    当日は「今の体質が診断できるチャート」を実施。自分の体質や弱い臓器、対処法がわかります。



    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    関 隆志(せき・たかし)

    東洋食薬ライセンス委員長。東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター サイクロトロン核医学研究部研究教授/WHO/IC-TM Temporary adviser ISO/TC249 ミラーコミッティ元議長。
    涌谷町国民健康保険病院 技術参事。

    YOKO(ヨーコ)

    メディカルタイチインストラクター。
      6 歳から中日友好武術大会で活躍し、最年少で太極拳チャンピオンに。
    2007 年に来日。大阪体育大学でスポーツ心理学を学びながら、太極拳のプロ選手としても活動。中国武術国家審判員などの資格をもち国家健勝級選手となる。



毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

松田まどかのCSR担当者レポート

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