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2019年10月のイベントカレンダー

  • 2019/10/02(水)18:30-20:30
    食品ロス削減推進シンポジウム(環境省・毎日新聞社主催、ローソン協賛)

    日本の食品ロスは年間643万トン(2016年度)。1人当たり毎日茶碗1杯分の食べ物が廃棄されていることになります。食品ロス削減推進法(食品ロスの削減の推進に関する法律)が10月1日に施行されます。この法律では、国や地方公共団体、事業者の責務を明らかにするとともに、消費者が食品ロス削減の重要性を理解し、自主的に削減に取り組むことを求めています。毎年10月を「食品ロス削減月間」とすることも定めています。環境省と毎日新聞社は推進月間に合わせ、食品ロス削減に関する理解と関心を深めるため、シンポジウムを開催します。
     このシンポジウムは、株式会社ローソンが協賛しています。
    【内容】
    講演:井出留美さん(食品ロス問題専門家、栄養学博士)
    報告:名倉良雄・環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課長
    パネルディスカッション「食品ロス削減に向けて」
    井出留美さん
    島本美由紀さん(料理研究家、食品ロス削減アドバイザー)
    滝沢秀一さん(お笑いコンビ「マシンガンズ」、清掃会社勤務)
    名倉良雄課長
    宮原真太郎・消費者庁消費者教育推進課長
    野島昌浩・農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課食品産業環境対策室長
    深田裕康さん(株式会社ローソン事業サポート本部)

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。



    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:30 定員:180名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    井出留美
    (いで・るみ)

    奈良女子大学食物学科卒、博士(栄養学/女子栄養大学大学院)、修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。ライオン(株)青年海外協力隊を経て日本ケロッグ広報室長等歴任。311食料支援で食料廃棄に憤りを覚え、誕生日を冠した(株)office3.11設立。日本初のフードバンクの広報を委託され、PRアワードグランプリソーシャルコミュニケーション部門最優秀賞へと導いた。近著に「食品ロスをなくしたら1ヶ月5,000円の得」(マガジンハウス)「賞味期限のウソ」(幻冬舎新書、4刷)。食品ロス問題を全国的に注目されるレベルまで引き上げたとして2018年、第二回食生活ジャーナリスト大賞食文化部門受賞。Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2018受賞。

    島本美由紀
    (しまもと・みゆき)

    料理研究家。手軽に作れるおいしいレシピを考案。実用的なアイデアが好評でテレビや雑誌、講演会を中心に活躍中。「ひと目で分かる!食品保存事典(講談社)」や「野菜保存のアイデア帖(パイ・インターナショナル)」など、著書は50冊を超える。2018年8月に一般社団法人「食エコ研究所」を設立し、冷蔵庫収納と食品保存が学べるスクールを運営。食品ロス削減アドバイザーとしても活動し、家庭で楽しみながらできるエコアイデアを発信。MOTTAINAIキャンペーンのオフィシャルサイトで、余りがちな食材を活用したMOTTAINAIレシピを紹介している。

    滝沢秀一
    (たきざわ・しゅういち)

    1976年東京都生まれ。1998年に西堀亮さんとお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。「THE MANZAI」2012、14年認定漫才師。2012年、お笑い芸人の仕事と並行してごみ収集作業員の仕事を始めた。体験や気づきを発信したツイッターが人気となり、2018年秋に「このゴミは収集できません」(白夜書房)を出版した。既刊に小説「かごめかごめ」(双葉社)がある。

  • 2019/10/03(木)18:30-20:00
    ロヒンギャ難民100万人の現場から

    ミャンマー西部ラカイン州で暮らしていたイスラム少数民族ロヒンギャが2017年8月以降、治安部隊による激しい武力弾圧を逃れ、隣国バングラデシュ・コックスバザール県に大量流入して丸2年。累計100万人のロヒンギャ難民の帰還は進まず、世界最大の難民キャンプに滞留したままです。国際NGOの現地駐在として、環境劣悪なキャンプで実際に難民支援活動に携わってきた元毎日新聞記者で国際協力分野のジャーナリストの中坪央暁さんが、知られざるロヒンギャ難民の素顔、難民キャンプの日常生活、ロヒンギャ迫害の複雑な歴史的背景、ミャンマー・バングラデシュ両国と日本を含む国際社会の動向など、未曽有の人道危機の現場で見詰めたロヒンギャ問題の真実を、豊富な写真とともに伝えます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    中坪央暁
    (なかつぼ・ひろあき)

    毎日新聞ジャカルタ特派員、東京本社編集デスクを経て、国際協力分野のジャーナリストに転じる。特派員時代に東ティモール独立、アフガニスタン戦争などをカバーしたほか、国際協力機構(JICA)の派遣で南スーダン、ウガンダ北部、フィリピン・ミンダナオ島の紛争・難民問題、平和構築の現場を継続取材。2017年11月以降、特定非営利活動法人難民を助ける会(AAR Japan)バングラデシュ・コックスバザール駐在として2年近くロヒンギャ難民への人道支援に携わった。著書『ロヒンギャ難民100万人の衝撃』(めこん社)を9月に出版。

  • 2019/10/08(火)18:30-20:00
    神田紫のビジネス力アップ講談教室

    2015年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    神田紫
    (かんだ・むらさき)

    文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。 日本講談協会、落語芸術協会会員。 2008~09年には日本講談協会会長を務めた。 TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。

  • 2019/10/9(水)11:00-17:00
    矢祭もったいない市場

    毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。
      販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。
    予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:参加自由名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/10/10(木)18:30-20:00
    「まいもく」100回記念公開ライブ「ネットメディアのこれからを考える」

    毎日新聞が2017年10月から毎週1回、木曜日に「デジタル毎日」などで配信中の解説ライブ「まいもく」の100回目を記念し、公開ライブを開催します。ゲストはスローニュース代表取締役の瀬尾傑さん、BuzzFeed Japan ニュース編集長の小林明子さん、ハフポスト日本版副編集長の泉谷由梨子さん。司会は「元村有希子のNEWSなカフェ」でおなじみの元村有希子・毎日新聞論説委員、デジタル編集グループの中嶋真希記者です。 雑誌や新聞などいずれも紙媒体出身で、今はネットメディアの最前線で活躍するゲストの皆さんが考えるメディアの将来像や課題を共有し、会場の参加者や視聴者の皆さんの意見も紹介しながら、一緒に「ネットメディアのこれから」を考えます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    瀬尾傑
    (せお・まさる)

    1988年、日経マグロウヒル社(現日経BP社)入社。 経営企画室、『日経ビジネス』編集部などを経て、93年講談社入社。『月刊現代』、『FRIDAY』、『週刊現代』各編集部、ジャーナルラボなどを経て、『現代ビジネス』創刊編集長、第一事業戦略部部長などを歴任。2018年スマートニュースに入社、同年8月に設立した『スマートニュースメディア研究所』の 所長に就任し、ジャーナリズムの発展や調査報道の支援に従事している。今年2月スマートニュースの子会社「スローニュース」を設立する。

    小林明子
    (こばやし・あきこ)

    2000年、毎日新聞社に入社。結婚・出産後、フリーライターを経て、2008年に朝日新聞出版に入社。週刊誌AERAの記者として、働き方や子育てなどのテーマを主に取材する。2016年、BuzzFeed Japan入社。「#metoo」「国際ガールズデー」「LGBTウィーク」など、さまざまな特集企画を実施している。

    泉谷由梨子
    (いずたに・ゆりこ)

    2005年、毎日新聞社に入社。その後、シンガポールの日系出版社や、外国人メイド(家事労働者)のためのNGOで職員として勤務。2015年ハフポスト日本版に入社。「ジェンダー」「子育て」「テクノロジーと社会」などを主なテーマに取材。「わたしたち」目線で企業などの取り組みを追った特集企画「#はじめてのSDGs」やイベント企画も担当、ネット上の分断を埋める新しい表現方法を模索している。

  • 2019/10/11(金)18:30-20:00
    元村有希子のNEWSなカフェ「雲を愛する技術」

    私たちの暮らしは、天気に強く影響されます。雨が降らなければ農業用水や生活用水が心配ですし、降りすぎると水害の危険が増します。大雨特別警報が発表されるほどの豪雨や台風の接近・上陸をいかに精度良く予測するか。雨の源となる「雲」を注意深く観測することによって、天気の急変を知ることができます。
    「雲研究者」という肩書で、豪雨、豪雪、竜巻など気象災害を雲から予測する研究に取り組んでいる荒木健太郎・気象庁気象研究所研究官を招き、雲の基本的な仕組みや、豪雨をもたらす積乱雲などに関する最新研究について聞きます。聞き手は元村有希子・論説委員が務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    荒木健太郎
    (あらき・けんたろう)

    雲研究者。気象庁気象研究所研究官。博士(学術)。
    1984年生まれ。茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。地方気象台で予報・観測業務に従事した後、現職。防災・減災のために、豪雨・豪雪・竜巻などによる気象災害をもたらす雲の仕組み、雲の物理学の研究に取り組んでいる。著書に『雲を愛する技術』『世界でいちばん素敵な雲の教室』『雲の中では何が起こっているのか』『せきらんうんのいっしょう』など。映画『天気の子』(新海誠監督)の気象監修を務めた。 "Twitter:@arakencloud"
    "Facebook:@kentaro.araki.meteor"

    元村有希子
    (もとむら・ゆきこ)

    毎日新聞論説委員/編集委員
    1966年生まれ。九州大学教育学部卒業。毎日新聞西部本社報道部などを経て2001年、東京本社科学環境部。ノーベル賞、宇宙、科学技術政策などを取材し、06年の科学ジャーナリスト大賞を受賞。19年から現職。著書に『科学のミカタ』『気になる科学』『理系思考』(毎日新聞出版)『カガク力を強くする!』(岩波ジュニア新書)など。毎日新聞朝刊に『窓をあけて』、サンデー毎日にコラム『科学のトリセツ』を連載中。科学コミュニケーターとして、全国で授業や講演をこなす。
    "Twitter:@chibigenome"

  • 2019/10/16(水)11:00-17:00
    岩手県東日本大震災復興応援展示即売会

    東日本大震災から8年。岩手県では復興が着実に進んでいます。復興を応援する岩手県の物産の展示即売会を開催します。海産物、野菜、物産品をそろえています。岩手県・三陸の美味しい恵みをご賞味ください。

    下記の物産が販売されます。 ●南蛮漬、●秋刀魚ラーメン、●白金豚ラーメン、●前沢牛ラーメン、●小山わんこそば、●めかぶそば、●とろろうどん、●チョコ南部、●無着色焼鮭、●焼鮭ほぐし、●鮭しぐれ煮、●ぺろっこラーメン、●ぺろっこうどん、●南部せんべい落花生、●南部せんべい胡麻、●にこにこなんぶ、●南部せんべい詰合せ、●いかせんべい、●いちご煮、●国産サバのレモンバジル味、●ピリ辛しわきゅうり、●干しイサダ、●かもめの玉子さくら便り、●北上市の野菜各種 など。

    こちらのイベントは予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。

    ■開催概要
    開場 11:00 開演 11:00
    終演 17:00 定員:名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

  • 2019/10/16(水)18:30-20:00
    「Motherhood」上映&萬野監督トーク~優生保護法をテーマに映画を作った理由

    終戦直後から1996年まで約半世紀も続いた優生保護法に基づき、障害のある人たちを対象に強制された不妊手術は1万6000件で、「同意」手術も合わせると2万5000件に及びます。映画「Motherhood」(約20分)は、強制不妊という重いテーマを、現代に生きる妊娠中の主人公が旧法下の時代にタイムスリップするというSF的な要素を掛け合わせることで、すべての方に見てもらえるような作品。特に結末は衝撃的です。米国ラスベガスで開催された「Action on Film Festival」で最優秀外国作品賞に輝くなど国内外で評価された本作を上映し、萬野達郎監督が制作秘話や作品に込めた想いを語ります。司会進行は、2018年度新聞協会賞を受賞した毎日新聞のキャンペーン報道「旧優生保護法を問う」取材班の栗田愼一デスクが務めます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    萬野達郎
    (まんの・たつろう)

    19歳で単身渡米。カリフォルニア州立大学ノースリッジ校映画 制作学科卒。大学在学中より「American Film Institute」の撮影に参加し、自身も映像作品を監督した。帰国後、歌舞伎俳優・市川海老蔵の映像作品をはじめ、カナダ建国150周年記念番組やNHKの「Wold-JAPAN」を演出。現在はソーシャル経済メディア「NewsPicks」の映像演出を担当している。

    栗田愼一
    (くりた・しんいち)

    大阪社会部、南アジア特派員、原発事故後の福島駐在などを経て、現在は東京社会部デスク。8月にASKAさんへのロングインタビューを毎日新聞ウェブサイトに掲載。

  • 2019/10/17(木)18:30-20:00
    ヒマラヤの子どもたちに教育の場を!

    NPO法人Asian Architecture Friendship(AAF)は「途上国における建設という行為を通じて、アジア地域の子供たちが自分たちの未来を自らの手で選びとってゆくための足掛かりを提供する」ことを目的に設立され、ネパールなどで学校建設の支援活動をしてきました。きっかけは、1999年にメンバーが初めてネパールのヒマラヤ山麓の村、フィリムを訪れた時、野原で先生を囲んで勉強する小学生たちの姿を見たことでした。小学校レベルの授業はかろうじて青空教室で実施されていましたが、多くの親たちは青空教室にさえ子どもを通わせようとしません。小学校だけ卒業してもまともな収入がある仕事に就けないからです。車が通れる道もなく、電気も電話もないこの村で中等教育(10年生)まで修了できる学校をつくりたい、という村長たちの熱い思いを受け、AAFはフィリムで学校建設の支援活動を始めました。このセミナーでは、20年にわたるフィリムでの学校建設の経緯と2015年の大地震からの復興、IT教育を始めるための募金活動について、AAF副理事長の野田隆史さんが話し、参加者と一緒に途上国の教育環境について考えます。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    野田隆史
    (のだ・たかし)

    1962年 大阪生まれ。アジアン・アーキテクチュア・フレンドシップ(AAF) 副理事長
    京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了後、竹中工務店に入社。2000年 AAFを設計部有志で共同設立、ネパールでの学校建設支援を開始。(2015年に特定非営利活動法人となる)。2003年 電気も電話もなく、車が通ることができる道もないヒマラヤ山麓の村・フィリムに10年生までの教育を受けることができる学校を開設。現在約400人の生徒が学ぶ。

  • 2019/10/21(月)18:30-20:00
    伊部菊雄さんが語る「G-SHOCK開発ストーリー」と「新たな価値創造」

    国立科学博物館は9月3日、未来に引き継ぐべき「重要科学技術史資料」(未来技術遺産)に、「G-SHOCK」1号機など26件を新たに選んだと発表しました。1983年に発売されたカシオ計算機のG-SHOCKは耐衝撃性能が高く、アウトドアやスポーツでの腕時計着用を身近にしたことが評価されました。G-SHOCKは時計設計部に所属する当時20代の伊部菊雄さんが「落としても壊れない丈夫な時計」のコンセプトで開発を始めました。技術センター3階のトイレの窓からサンプルを落とす実験を続け、開発期限の迫ったあるとき、衝撃を緩和する決定的なアイデアがひらめきました。発売から36年。出荷個数1億個を上回る人気商品になっています。このセミナーでは、「G-SHOCKの父」と呼ばれる伊部さんがG-SHOCKを開発した秘話と価値創造について語ります。

    講演終了後、G-SHOCKを持って来た参加者を対象に、伊部さんとの2ショット写真を撮ることのできる撮影会を開催します。



    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:180名

    登壇者

    伊部菊雄
    (いべ・きくお)

    1976年上智大学理工学部機械工学科卒業、同年カシオ計算機入社。時計設計部に所属し、デジタル時計の薄型構造開発を担当。自分の実体験から1981年に、「落としても壊れない丈夫な時計」というたった1行のテーマを掲げ、耐衝撃構造の開発をスタート。2年を費やし「G-SHOCK」として商品化に至る。その後、商品企画に異動し、発展途上国向けに「高品質で価格VALUE」のある時計、ネットでは、チープカシオという愛称で呼ばれている商品の企画に長いこと従事している。その間、外装素材にメタルを用いたフルメタルG-SHOCKなど、さまざまな商品企画に携わる。 現在は、企画業務を行いながら「Father Of G-SHOCK」として世界各国で行われているG-SHOCKのイベントに参加し、30カ国以上でブランドの世界観を広める活動を行っている。参加者に理解を深めてもらう為に、通訳を介さず、母国語で開発ストーリーをプレゼンしている。また、2年前から依頼があれば全国のどこの小学校にも広報部と一緒に出向き、モノを通じて役に立つことを考えることで、発明の楽しさを伝える発明教室を行っている。

  • 2019/10/24(木)18:30-20:00
    天に選ばれし、名水の地~やまなしの水をめぐる物語~

    山々が育む、水。山梨県は「名水百選」と「平成の名水百選」に7カ所が選出されている名水の産地。その水は富士山や八ヶ岳、南アルプス、奥秩父などの山々から生み出されます。山々に降った雨や雪解け水が大地にしみ込み、長い時間をかけて地中でろ過され、綺麗な水になります。その水は、地層や岩石から溶け出したミネラル分を豊富に含んでいます。山梨県は日本のミネラルウォーター発祥の地で、現在も全国シェア4割という日本一の生産量を誇ります。豊かな水は、生産量日本一のぶどうや桃などの農産物、美味しい水で仕込んだ旨い酒造りなどにも活かされています。山梨には、湖や渓谷、森、温泉など、水が創りだす美しい自然の姿や景観も各地にあります。「名水の地、やまなし。」の水を巡る物語と、美しい景観スポットなど山梨県の持つ魅力を山梨県森林環境部の原川理さんが話します。参加者全員にミネラルウォーター、山梨のプチお土産つきです。
    <やまなし「水」ホームページ https://www.pref.yamanashi.jp/water/index.html

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:30名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    原川理
    (はらかわ・おさむ)

    山梨県森林環境部森林環境総務課主査。山梨県甲府市生まれ。2000年山梨県庁入庁。2016年から現職。ミネラルウォーター生産量日本一を誇る山梨県の「水」の魅力発信に取り組んでいる。

  • 2019/10/26(土)13:30-14:30
    シッダーマスター相川圭子さんが語る「幸せ、豊かさ」

    インド北部ウッタルプラデシュ州の都市、プラヤーグラージュで今年1月から3月初めにかけてインド政府主催の平和の祭典「クンブ・メラ」が開かれました。そのメインイベント「聖者の行進」に、シッダーマスター(サマディヨギ/ヒマラヤ大聖者)の一人として参加したのが、日本人女性、相川圭子さん(74)です。インドの人々に「ヨグマタ」(ヨガの母)と慕われる相川さんは、ヒマラヤ聖者との出会いを機に、ヒマラヤの秘境でサマディ(瞑想によって到達する最終的な境地)修行を敢行。5000年の伝統があるヒマラヤ秘教を継承する一人になりました。  「ヒマラヤの恩恵は、もっと内側の見えないところを磨いて、いのちを輝かせて不死になる教え」といいます。当日は、深い瞑想(めいそう)から得たこと、人生の真の豊かさとは何か、幸せになるためのヒントについて話します。また、今回のクンブ・メラについて同行取材した明珍美紀記者が報告します。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 13:00 開演 13:30
    終演 14:30 定員:100名

    登壇者

    ヨグマタ相川圭子
    (あいかわ・けいこ)

    1945年、山梨県生まれ。東京でヨガ教室を主宰していた84年、来日したヒマラヤ修行者との出会いから、ヒマラヤの秘境での修行を始めた。91~2007年の間に計18回、インドの各地で公開サマディを実施した。日本では瞑想合宿など開き、16年6月と10月、「国際ヨガデー」と関連して国連で開かれたイベントでスピーチした。「ヒマラヤ大聖者の心を癒すことば」(文響社)、「幸福への扉」(光文社)、「未来をつくる成功法則」(大和書房)、「ヒマラヤ大聖者の智慧 瞑想で『本当の自分』に出会う」(世界文化社)など著書多数。

  • 2019/10/29(火)18:30-20:00
    谷めぐみのスペイン歌曲~わが心のアランフェス

    世界初のギター・コンチェルト「アランフェス協奏曲」の作曲者として名高いホアキン・ロドリーゴ。彼は幼い頃に視力を失ったにもかかわらず、その類稀なる才能と知性で20世紀スペインを代表する音楽家として活躍しました。哀愁を帯びたアランフェス第2 楽章のテーマは様々なスタイルにアレンジされ、広く世界を魅了しています。一方、日本ではあまり知られていませんが、ロドリーゴは歌曲の分野にも数多くの作品を残しました。古風、優雅、斬新、ワイルド、時に悪戯っ子のような遊び心あふれる歌の数々には、自由闊達、悠揚自在なロドリーゴの人となりが垣間見えます。このイベントでは、スペイン歌曲のスペシャリスト・谷めぐみさんが、今年没後20年を迎えたロドリーゴの生涯を音と映像で紹介し、その音楽の独自の魅力に迫ります。

    ※会場は毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイドビル)B1「毎日ホール」となります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:100名

    登壇者

    谷めぐみ
    (たに・めぐみ)

    スペイン歌曲のスペシャリスト。熱くまろやかなクリスタルボイスが魅力。大学卒業後、単身渡西。スペイン歌曲の幅広いレパートリーを得る。演奏会、翻訳、通訳等を通じて日西両国の文化交流にも貢献。深い洞察と共感で独自の世界を築き、スペイン歌曲の魅力を伝え続けている。

  • 2019/10/30(水)18:30-20:00
    アマゾンを守れ!ーー気候危機を考える♯2

    世界最大の熱帯雨林・アマゾンが危機にさらされています。開発重視の現政権の誕生に伴い不法伐採が加速する一方、放火や野焼きによる大規模火災も頻発。地球温暖化への悪影響や生物多様性の喪失が懸念されています。現地で8月から消防団設立の支援に当たっているNPO「熱帯森林保護団体」代表の南研子さんが緊急報告。生物多様性に関わる科学者の世界的組織「IPBES」の第一次報告書を執筆した慶應義塾大学教授の大沼あゆみさんが地球の財産としてのアマゾンの重要性を語ります。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    > 予約応募はこちら

    応募受付は終了しました

    登壇者

    南研子(みなみ・けんこ)

    特定非営利法人熱帯森林保護団体(RFJ)代表。女子美術大学油絵科卒業。NHK「ひょっこりひょうたん島」などの番組で美術制作を担当。1989年、イギリスの歌手スティングが「アマゾンを守ろう」というワールドツアーで来日した際、同行していたアマゾンの先住民のリーダー、ラオーニ氏と出会い、それを機に同年5月に当団体を設立。その後、年に数カ月はアマゾンのジャングルで先住民とともに暮らし、支援活動を続けている。

    大沼あゆみ(おおぬま・あゆみ)

    慶應義塾大学経済学部教授。専門は環境経済学。1983年 東北大学経済学部卒業。東京外国語大学助教授などを経て、2003年4月より 慶應義塾大学教授。経済学博士。この間ロンドン大学、ケルン大学の客員研究員を務める。IPBES(生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム)第一次報告書主筆者を務める。著書に『生物多様性保全の経済学』(有斐閣)など。

  • 2019/10/31(木)18:30-20:00
    乳酸菌L-137の健康機能と応用可能性

    乳酸菌にはたくさんの種類があり、特徴もさまざまです。ハウスウェルネスフーズ(株)が長年研究してきた健康素材である「乳酸菌L-137」は、加熱処理された乳酸菌で、安定性に優れた応用範囲の広い乳酸菌です。最大の特長は、免疫を高める力が強い点で、体調改善や風邪予防効果、歯周病改善効果などがこれまでの臨床研究で確認されています。近年は、畜水産分野の飼料にも応用されており、注目度が高まっています。この「乳酸菌L-137」の特徴と健康機能、応用可能性について、ハウスウェルネスフーズ(株)研究部の中井寛子さんが最新の研究成果を交えながら話します。ハウスの乳酸菌L-137について、もっと知りたい方はぜひご参加ください。

    ■開催概要
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 20:00 定員:40名

    登壇者

    中井寛子
    (なかい・ひろこ)

    2013年3月神戸大学大学院農学研究科 博士前期課程修了。同4月ハウスウェルネスフーズ株式会社に入社。入社後から現在まで研究部門に所属し、一貫して乳酸菌L-137を研究する。機能研究のみならず、乳酸菌L-137配合製品の台湾トクホ取得や飼料分野にも幅広く携わり、現在はL-137の新機能に関する臨床研究に取り組んでいる。



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