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古山まどかのCSR担当レポート

株式会社SUBARU

この方にインタビューしました!

経営管理本部
CSR環境部
次長 小久保和信さん

“世界最高水準の安心”というこだわり

まどか:
SUBARUさんはやはり、CMでも流れている“安心と愉しさ”がキーワードですよね。
小久保氏:
私たちSUBARUは、これまで長年にわたって“良いもの”をつくる努力を続けてきました。そして近年は、“良いもの”に加えてお客様にどのような価値をお届けできるかを考え、“安心と愉しさ”という表現でお客様に価値をお届けする活動に注力しています。

まどか:
まず、“安心と愉しさ”の“安心”について伺いたいのですが、車は生活を豊かにする一方、様々な社会課題もあり、事故もその一つですよね。
小久保氏:
そうですね。交通事故をなくすことは、自動車メーカーにとって究極の目標であり、重要な社会使命です。もともと当社は1917年に創設された飛行機研究所(後の中島飛行機株式会社)を源流とし、航空機の製造からスタートしています。航空機というのは乗員の安全を最優先して作られますので、安全へのこだわりは、創業時からフィロソフィとして受け継がれているものです。安全をお届けする事、それがお客さまの“安心”に繋がるわけです。

まどか:
確かに、航空機ともなると事故発生時の被害は大きくなりますよね。世界最高水準の安全性能を目指す姿勢は、創業時から受け継がれているものなのですね。
小久保氏:
また、事故ゼロの実現はもちろんですが、仮に事故が起きても、被害を最小限にできるような、取り組みや技術開発を行っています。

まどか:
SUBARUさんのアイサイト“ぶつからないクルマ”は非常に広く認知されていますよね。
小久保氏:
お陰様で、アイサイトは“ぶつからないクルマ”の代名詞になっています。事故ゼロ実現の第一歩として、危険を予測して被害を軽減する“プリクラッシュセイフティ”の可能性にいち早く着目し、独自の運転支援技術の開発に取り組んできました。

まどか:
アイサイトが搭載されている車は、現在どのくらいなのでしょうか。また、事故軽減データがあれば是非教えてください。
小久保氏:
アイサイト搭載モデルの世界累計販売台数は2016年11月に100万台を達成しました。2008年5月に日本で発売して以来、8年7か月での達成です。また、交通事故総合分析センターのデータを基にした独自算出では、アイサイト搭載車は非搭載車に対し、人身事故発生件数が約60%低減、車両同士の追突事故に限ると約80%減という結果が出ています。

まどか:
もの凄い結果ですね。交通事故防止に大きな効果を発揮しているのですね。
小久保氏:
ありがとうございます。車の基本的な安全性能向上やアイサイトのさらなる高性能化・多機能化などを通じ、今後もSUBARU車の事故回避性能を一層向上させていきます。

“楽しい”とは違うSUBARUの“愉しさ”

まどか:
次に“愉しさ”について伺いたいのですが、まず、日常的にたのしさ、というと“楽しさ”という漢字を使います。“愉しさ”に込められている思いを教えて頂けますか。
小久保氏:
“楽しさ”の楽という字は、音楽から来ているものだそうです。一方“愉しさ”の“愉”は立心偏ですが、立心偏というのは心の字を立てて偏にしたもので、愉は内面から来る、心を震わせるたのしさを表現しているそうです。何かを聞いてたのしいのではなく、自ら体感し、心から湧き起るたのしさを大切にしたいと考え、“愉しさ”という表現にしています。

まどか:
なるほど。“愉しさ”は、人それぞれが主体となって実感するたのしさを表現しているのですね。
小久保氏:
単純に運転をして愉しいだけではなく、SUBARUと共にあるお客様の生活や人生が、愉しいもの、豊かになることを目指しています。

まどか:
まさにSUBARUが人生のパートナーになるということですね。
小久保氏:
その通りです。私たちの安全な車が、お客様の趣味や好奇心を今まで以上に広げ、味わったことのない喜びや感動を発見して頂き、人生がより豊かになっていくことがSUBARUの理想です。そこで、人生をより豊かにと願うお客様を応援するため、“SUBARU ACTIVE LIFE SQUARE”という活動をしています。

まどか:
“SUBARU ACTIVE LIFE SQUARE”とは具体的にどういったものなのでしょうか。
小久保氏:
車を使うことの可能性、愉しさを伝えるためのお手伝いをしています。1つは、全国の販売店が主催する参加型のイベントを開催しており、ゴルフでプロとまわれるイベントであったり、サイクリングやカヌーのイベントもあります。

まどか:
ゴルフ、サイクリングはまだイメージできますが、カヌーとなるとやっている場所もあまり分からないですし、道具をそろえるのも大変そうですもんね。
小久保氏:
やってみたいけど、なかなか踏み出せないということは結構あると思うのです。私たちの安全な車をご提供することが、ゴールではなく、お客様の新しい人生のスタートだと考えています。

まどか:
“愉しさ”を感じてもらうためのきっかけづくりまで、SUBARUさんはこだわっていらっしゃるのですね。
小久保氏:
これからも、“安心と愉しさ”にこだわって、人生をより豊かに生きたいと思うお客様を、SUBARUは全力で応援していきます。

企業情報

株式会社SUBARU

東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル



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