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古山まどかのCSR担当レポート

太陽生命保険株式会社

この方にインタビューしました!

広報部 部長
西森 昭二さん

社会的課題解決のため、すべてを元気にする取組み

まどか:
まず「太陽の元気プロジェクト」について教えて下さい。
西森氏:
1990年代から少子高齢化という言葉が出始めましたが、65歳以上のシニアの人口は増加し続けており、10年後には総人口の約30%を占めると言われています。

まどか:
いわゆる、超高齢化社会ですね。
西森氏:
そうです。さらに、2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になるとも言われています。そこで、健康寿命の延伸、つまり“健康で元気に長生きする”ということが社会的課題となっているのです。

まどか:
そこから、太陽の元気プロジェクトが生まれたのですね。
西森氏:
これまでも、シニアのお客様に最もやさしい生命保険会社になることを目指して「ベストシニアサービス(BSS)」といった取組みを行ってきましたが、それをより発展させていく形で「太陽の元気プロジェクト」をスタートしました。そもそも事業そのものが、生命保険の提供という、社会に安心保障をお届けするものですが、健康寿命の延伸という社会的課題に応えるために全社的にこのプロジェクトを推進していきます。

まどか:
それが「従業員」「お客様」「社会」のすべてを元気にする、ということにつながるのですね。
西森氏:
このプロジェクトにより、「元気のサイクル」を社会全体に生み出したいと考えています。

形のない商品だからこそ“人”が大切

まどか:
「太陽の元気プロジェクト」では、ひとつ目に“従業員を元気に”とありますね。
西森氏:
従業員の健康増進に取り組むことで一人ひとりが元気にいきいきと長く働くことができる、元気な職場づくりを目指しています。私たちの会社は“保険商品”という目に見えないものを扱っており、いわば人と情報でできている会社です。ですから、人がとても重要で、そこで働く従業員がいつも元気でないといけないと考えています。

まどか:
今までも、女性の活躍推進や、有給休暇の取得推進など、働きやすい職場環境づくりに取り組まれてきたと思うのですが、「太陽の元気プロジェクト」で新たに始められたことはあるのでしょうか。
西森氏:
ワークスタイル変革の一環として、ビジネスロボットの導入や、ペーパーレス化推進など、オフィス環境整備を通じた効率的な働き方を提案しています。

まどか:
Q-up※1の表彰大会に伺った際も、ロボットの導入やペーパーレス化により、事務作業へかけていた時間が大幅に減り、その分お客様対応の時間を増やすことができたという言葉をよく聞きました。
西森氏:
ロボットができることはロボットに任せ、その分空いた時間で人は人にしかできない、お客様とのコミュニケーションを充実させていくべきだと考えています。

徹底した“シニアのお客様視点”のサービス

まどか:
ベストシニアサービスなど、時代の変化を先取りして他の会社にはない保険商品やサービスを提供されていますよね。
西森氏:
保険に加入して頂いて安心をお届けするのはもちろんなのですが、それ以外に病気の予防や健康増進を応援するための取組みも進めていきたいと考えています。

まどか:
“お客様の元気”をサポートする取組み、ということですね。「シニアのお客様に最 もやさしい生命保険会社になる」と掲げられているように、特にシニア世代のお客 様への対応に力を入れていらっしゃるのですね。
西森氏:
平成26年度より「ベストシニアサービス(BSS)」をスタートし、シニアのお客様の満足度向上に向け、様々な商品やサービスの開発・改善等に取り組んでいます。商品面では、平成28年3月に生命保険業界で初めて、健康に不安のある方でも加入できる認知症を保障する保険「ひまわり認知症治療保険」を発売しました。先程も申し上げたように、認知症を患う方が今後増加していくと言われており、安心して老後をお送りいただくためには重要なものです。

まどか:
認知症治療保険は今までに27万件以上の契約があり、これはとても驚異的な数字だと伺いました。やはり、認知症への不安を抱えていらっしゃる人が多いのですね。
西森氏:
さらに、平成28年4月からは、専門知識を持つ内務員が高齢のお客様を直接訪問して保険金や給付金のお支払い手続きをお手伝いする「かけつけ隊サービス」をスタートしました。

まどか:
手続きに必要なものをそろえるにも入院されている方だとしたら難しいですし、手続きに関して不明なことがあっても、直接来ていただけたらすぐに聞くことができますね。
西森氏:
お陰さまでたいへんご好評をいただいています。今まで書面に何回もサインしたり、必要書類を郵送したり、面倒だった手続きが、ペーパーレス化によりその場で完結し、よりスピーディーになりました。何より、直接お会いすることにより、ちょっとした疑問や不安なども取り除けることが一番ですね。また、新たに認知症予防や健康増進を応援する取組みとして、平成28年10月から「認知症予防アプリ」のお客様への提供を開始しました。日々の歩行速度を計測することで認知症の予兆をお知らせする日本初のアプリです。

まどか:
もう一つは“社会を元気に”ですが、保険商品、訪問サービスを通じて、高齢化という社会問題に貢献していますよね。
西森氏:
事業そのものでの貢献はもちろんなのですが、新たな取組みとして、平成28年度、全国6都市で開催された認知症セミナーに協賛しました。今年度も継続して実施する予定です。また、当社が保有するデータを活用して頂き、医療の進歩に貢献したいと思っています。その他、健康増進に取り組む企業や団体等の応援もしています。

まどか:
「クアオルト健康ウオーキングアワード」もその一つですね。
西森氏:
その通りです。「クアオルト健康ウオーキング」※2は、ドイツ発祥の運動療法であり、これを日本中に広めていくことを目的として、全国の自治体を対象に平成28年から「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード」を開催しています。アワードを受賞された自治体には、ウオーキングコースの整備やガイド育成のお手伝いをさせていただいています。 これからも太陽生命は、従業員、お客様、そして、社会を元気にするさまざまな取組みを展開していきます。
※1Q-upとは:
Q-up=クオリティ・アップ活動。お客さまに接する機会が多い全国の支社・営業所で、お客さまのために従業員一人ひとりが自分たちで何ができるかを真剣に考えて実践する取組み。
※2クアオルト健康ウォーキングとは:
「クアオルト健康ウォーキング」はドイツ発祥で、自然の野山を歩いて病気の予防や健康増進を図る健康ウオーキングのこと。

企業情報

太陽生命保険株式会社

〒105-0022

東京都港区海岸1-2-3

インタビューを終えて

インタビュー記事には記載していませんが、インタビューの時に、お客様のお子さまからのお便り(イラストと文章)を見せて頂きました。文章には「ほけんやさんありがとう」「いつも人をたすけてくれて、ありがとうございます。」「あい手とよく話し会ってかっこいいです」という感想がかかれていました。お客様一軒一軒訪問する太陽生命さんの営業スタイルは契約者及びそのご家族に安心を与えるサービスですが、お子さまにもかっこよく映っているのですね。

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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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