読者とともにつくりだす「毎日メディアカフェ」
毎日メディアカフェでちょっと一息

  • ホーム
  • ニュース
  • 毎日メディアカフェとは
  • イベントカレンダー
  • イベントアーカイブ
  • アクセス

古山まどかのCSR担当レポート

アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)

この方にインタビューしました!

広報部 広報課  
古谷亜紀子さん(ふるたに・あきこ)
広報部 社会公共活動推進課
天野友貴さん(あまの・ゆき)

アフラックの誕生と日本初のがん保険の誕生

まどか:
アフラックさんはどのように創業されたのでしょうか。
古谷氏:
もともとアフラックは、1955年にアメリカのジョージア州でエイモス家の3兄弟がスタートさせた会社です。1958年に他社との差別化を図るために世界初のがん保険を開発したのですが、父親ががんで亡くなったのをきっかけに、がん保険に特化したのです。
まどか:
がん保険の開発が世界初だったのですね。
古谷氏:
そして、1970年の大阪万博博覧会中に当時社長だったジョン B.エイモスが初来日した際、多くの日本人が風邪予防のためにマスクをしているのを見て、健康意識が高いと感じ、日本に進出することを決意したのです。また、その頃すでにがんが死因の2位にまで増加していたのも、決め手になったようです。

まどか :
昔から健康や衛生に対する意識は、高かったのですね。マスク姿を見て日本進出を決めたというのには驚きました。
古谷氏:
1974年に日本初のがん保険を発売しましたが、1981年にがんが日本人死因の1位になったことで、当初の予定をはるかに超えるスピードでがん保険も広く知られるようになりました。現在は創業から約40年経ちましたが、がん保険及び医療保険において最も多くのお客様に選ばれる会社にまで成長しました。
まどか:
多くの人のマスク姿が決め手となったそうですが、日本進出の判断は間違っていなかったのですね。

アフラックが考えるCSRの先にあるCSV経営

まどか:
“「生きる」を創る。”という言葉が非常に印象的なのですが、事業自体がCSV経営といえますよね。
古谷氏:
うですね。弊社は2014年から「CSV経営」という言葉を使い始めたのですが、創業当時からの理念はずっと変わっておらず、改めて考えてみたら創業当時からCSV経営だったと言えます。
まどか:
2014年というと、世の中はようやくCSVに関心を抱きだした時期です。その中でCSVを提唱するのは先取りしていますよね。
古谷氏:
“生きる”を創る保険会社として、社会における課題の解決と、持続的な成長を目指し、社会と共有できる価値の創造に努めています。CSRとCSVの大きな違いの1つは、企業独自の専門性を活かして社会的価値を創造することにありますが、弊社は創業時からがん保険の開発・販売に特化しているため、弊社ならではの共有価値を創造していると言えます。

まどか:
今や2人に1人ががんになる時代となっており、がんとともに生きる時代と言えるのではないでしょうか。
古谷氏:
その通りです。がん保険の契約件数だけで1,400万件を超え、がん保険の給付金の支払い総額は6兆3000万円を超えました。まさにがんとともに生きていく時代だからこそ、弊社の商品があると言えます。今年の3月に、がん経験者でも加入できるがん保険を発売しました。通常、がんに一度なってしまうとがん保険に加入することはできませんが、この商品は、がんの治療を受けた最後の日から5年以上経過しており、過去5年以内にがんの診断を受けておらず、医師から治療を勧められていない、などの条件を満たせば加入でき、通常のがん保険とほぼ同レベルの手厚い保障が受けられます。このような商品は弊社にしか生み出せないという自負があります。

まどか:
“生きるためのがん保険”という商品名から、想いを感じます。契約件数、給付金の支払い額が日本一のアフラックさんはまさに“生きるための保険”のリーディングカンパニーなのですね。
古谷氏:
がん保険以外にも、1985年には世界で初めての痴ほう介護保険を発売するなど、お客様が“生きる”ためにお役立て頂ける保険商品を創り続けてきました。そしてこれからも、時代の変化を先取りした商品・サービスを創り続けます。

社員やアソシエイツ(販売代理店)とともに活動する社会貢献

まどか:
 “生きる”をメインテーマに社会貢献活動にも非常に力を入れられていますね。
古谷氏:
創業時からのアフラックの想いは、保険商品やサービスに留まりません。がん保険のパイオニアだからこそ、社員やアソシエイツ(販売代理店)とともに“生きる”をテーマとした社会貢献活動にも長年取り組んでいます。

まどか:
社会貢献活動も、アフラックさん独自の強みを生かして取り組まれているのですね。
古谷氏:
小児がん経験者や親をがんで亡くした高校生のための“奨学金制度”、小児がんをはじめとする難病治療のために、大都市圏の専門病院に通う子どもやそのご家族のための宿泊施設“アフラックペアレンツハウス”、そして小児がんに対する認知、理解促進を目的とした“ゴールドリボン運動”、その他“がんに関する啓発活動”の4つの活動を柱として取り組んでいます。保険会社として、がん保険のリーディングカンパニーとして、「がんをはじめとする病気と闘う人々やそのご家族の支えになりたい」という想いのもと、社員とアソシエイツが一丸となって展開しています。

まどか:
本当に多岐にわたって、しかも、アフラックさんの契約の有無に関わらず活動されているのですよね。これらの4つの活動は企業フォーカスのページで、詳しく紹介させて頂きます。
古谷氏:
ありがとうございます。アフラックはこれからも、最もがんと向き合い、最も多くがんと闘う方々を支援してきた企業として、日本の地域社会に根差した保険会社であり続けます。

企業情報

非公開: アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)

〒163-0456 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル

インタビューを終えて

日本初のがん保険を作った保険会社として、がんと闘う人々を応援する活動をされているアフラックさん。社会貢献活動だけではなく、1つひとつの企業活動がCSV経営のもとになっているのだと感じました。私も”生きるための保険”を考えてみようと感じました。



毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日メディアカフェでちょっと一息

毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

松田まどかのCSR担当者レポート

松田まどかの団体レポート

学びのフェス2017夏

SAVE the BLUE

         

NPO/NGO活動紹介

自治体による企業との取組

次世代を担う学生の活動紹介

活動レポート

毎日メディアカフェとは

毎日メディアカフェを使ってみませんか

協賛されたい企業の方へ

毎日LIVE

プレシーズ

学びのフェス2017夏

EVENT CALENDAR

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

関連リンク

毎日新聞

小学生新聞

15歳のニュース

15歳のニュース

MOTTAIANAI

毎日新聞 愛読者セット

イーソリューション

プレシーズ

ページtop