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古山まどかのCSR担当レポート

太陽生命保険株式会社

この方にインタビューしました!

広報部長
初芝進さん

揺るぎない安心、万一の時の支えを提供する事業

まどか:
生命保険業は、事業自体が公共性、社会性の高い事業ですよね。
初芝氏:
そうですね。社会の変化とニーズに合った高品質の商品とサービスを通して、お客様に必要とされ、愛される会社を目指しています。
まどか:
「最優の生活保障をご家庭にお届けする」という言葉が、とても印象に残りました。
初芝氏:
お客様がどのようなサービスを求めているかという観点から、当社がどのようなサービスを提供することができるのか検討し、実行することが大切だと考えています。超高齢化社会が到来する中において、“ベストシニアサービス”を開始しました。

まどか:
シニアのお客様に最もやさしいということは、全てのお客様に最もやさしいということに繋がりますね。
初芝氏:
その通りです。シニアのお客様に業界最高水準のサービス・商品等をお届けすることで、シニアのお客様はもちろん、若い世代のお客様にも信頼頂ける保険会社を目指しています。
まどか:
具体的には、どのような取り組みをされているのですか。
初芝氏:
社長をリーダー、全役員をメンバーとするベストシニアサービスプロジェクトチームを設置しました。プロジェクト内には様々な部会を組成し、サービス・商品・制度・帳票・ホスピタリティなどあらゆる面を“シニアのお客様の視点”で見直し、改革・改善に取り組んでいます。

まどか:
社長を筆頭に役員の方々もお客様のことを第一に考え第一線で指揮を執るだけでなく、実際に現場の方々とコミュニケーションをはかりながら商品開発に取り組んでいるのですね。
初芝氏:
もう1つ、新たなニーズに合わせて生まれた商品が“保険組曲Best”です。この商品は、21種類の単体の保険から必要な保険を選んで組み合わせることができるのですが、最大の特徴は、変化するライフスタイルに合わせて、組み合わせを変えることができるのです。つまり、ご自身のニーズに合った保障を、ニーズの変化に応じて見直せる商品なのです。
まどか:
なるほど。今まで補償内容を変更したい場合、一旦全て解約しなければならなかったものが、自分のライフスタイルの変化に合わせて組み替えられるのですね。
初芝氏:
平成20年に業界初の組み立て保険として販売され、7年弱で190万件もの申し込みを頂き、多くのお客様にご好評頂いております。

まどか:
一人ひとりに最適な保障、サービスを提供されているのですね。
初芝氏:
当社の営業職員は、二人一組のコンビで家庭を訪問し、営業活動を行っています。質の高いコンサルティングが欠かせないので、全職員にFP技能士の習得を推進し、教育を行っています。
まどか:
生命保険だけではなく、社会保障制度、不動産、税務、相続等の豊富な知識を持った営業職員さんなら、安心して加入することができそうですね。
初芝氏:
ありがとうございます。教育面の充実とともに、最新のIT技術を駆使し、ご契約手続きのペーパーレス化、テレビ電話機能による保険相談を開始しました。
まどか:
IT技術の導入により手続きが簡素化され、よりスピーディーに納得感のある提案が可能なのですね。
初芝氏:
今後も、更なる教育面の充実を図り、お客様にご満足頂けるコンサルティング営業、サービスの提供を推進していきます。

多様な人材が活躍できる場

初芝氏:
「最優の生活保障をご家庭にお届けする生命保険会社」を目指し活動していますので全ての従業員がお客様から信頼される人材に成長し、能力を発揮していくことが必要です。年齢や性別、職種に関わらず、全員がその能力を最大限に発揮できる職場作りに取り組んでいます。
まどか:
太陽生命さんは、9割以上が女性なのですよね。
初芝氏:
はい。女性が働きやすい環境作りは、特に力を入れています。子育て支援については、子どもが満3歳になるまでの育児休暇や、短時間勤務制度などがあります。
まどか:
次世代育成支援に積極的に取り組む企業として、2007年から認定されているのは素晴らしいですね。

初芝氏:
女性の管理職の割合も、業界ではトップクラスの19%です。2018年には20%以上を目指しています。女性の活躍推進は早くから取り組んできたこともあり、制度を活用するのが当たり前になってきていると思います。
まどか:
制度や仕組みがあるだけではなく、それが当たり前という環境が大切ですよね。

資産運用を通じた社会への貢献

初芝氏:
保険会社として、お客様からお預かりした保険料をどう運用するのか、ということは非常に大切な仕事です。その運用を通してでも、社会に貢献したいと考えています。
まどか:
日本の生命保険会社として初めて「責任投資原則(PRI)」に署名されていますね。
初芝氏:
責任投資原則は、環境、社会、企業統治に十分配慮した先に投資することにより、持続可能な社会の実現に向けた資産運用を推進していく、ということです。お預かりしているお金が公共性の高いものなので、社会的に貢献できるようにという意識のもと運用しています。
まどか:
他にも、日本版スチュワードシップ・コード、21世紀金融原則にも署名されていますね。

初芝氏:
基本的には責任投資原則と同じ考えです。我々の考え方を投資先としっかり対話し、一緒に成長し、更にそれが社会貢献に繋がるような資産運用を目指しています。それが、生命保険業を通じて社会に貢献し、社会の成長とともに当社も成長をし続ける企業となることに繋がると考えています。
まどか:
自社だけではなく、社会に役立ち共に成長を目指す太陽生命さんの益々の活躍、楽しみです。ありがとうございました。

企業情報

太陽生命保険株式会社

〒105-0022

東京都港区海岸1-2-3

インタビューを終えて

社員の9割が女性の太陽生命さんは、その分女性が働きやすい環境が整っているというのが印象的でした。 ただ制度や仕組みがあるだけではなく、それらを活用できる環境が、女性はもちろん多様な人材の活躍促進につながっているのだと感じました。



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毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。

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