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まどかの企業フォーカス

株式会社バンダイ

まどかの「企業フォーカス!」

今回紹介するのは、バンダイホビーセンターで作られている「エコプラ」です。
静岡県静岡市にあるバンダイホビーセンターは、バンダイのプラモデル生産の拠点となっている場所で、そこで限定発売されているのがプラスチックの再生材でつくられたプラモデル「エコプラ」です。

真っ黒のプラモデル!?

バンダイホビーセンターは工場見学として抽選で一般の方を受け入れており、そこのグッズ売り場にあるのがエコプラ。一見すると真っ黒のプラモデルなのですが…
「実は、生産時に出る原料ロスや製品にならない部分を再利用して出来たのが、このエコプラなのです。」(工藤氏)
設計から製造、色んな技術とアイディアで環境に配慮されたものづくりをされていますが、やはり、どうしても商品にならない部分は出てきてしまいます。
それすらも再利用するのは、本当に環境配慮を徹底しているなと感じました。

エコプラが黒色なのは、その時々で色んな製品のプラスチックを再利用する為、色のムラが出ないように黒い顔料を混ぜて作っているそうです。
また、あくまで商品に使えない部分を集めて作っている為、いつもある訳ではないそう。
ファンの人にとってはプレミア物なのですね。笑
おもちゃの会社として、子ども達に向けた製品を多く扱うバンダイさん。
こういった資源を徹底的に無駄なく、大切に使う姿勢が、子ども達にもっと伝わるといいなと感じました。
エコプラはまさにその象徴のような製品なのだと思います。

お菓子も生まれ変わる

今回、工藤さんから色々お話を伺い、こどもの頃に私もよく買った「ガシャポン」の空容器がリサイクルしやすいように一種類の素材に改良したり、プラモデルの製品にならないプラスチックの資源リサイクルなどはバンダイが本当に資源利用に関しての開発が徹底されているのだなぁと感じました。更にすごいと思ったのは賞味期限の切れたお菓子もリサイクルされているそう。
食玩に入っているお菓子で賞味期限が切れたものは回収し、飼料として豚や鳥の餌になっているそうです。
 これからもこども達に夢を与える玩具が様々な環境配慮製品として世の中に出てくることを楽しみにしています。

おまけ

今回のインタビュー終了後、なんとかんきょうたいし くちぱっちが私のところに挨拶にきてくれました♪
くちぱっちは、こども達に楽しく・わかりやすくバンダイのエコを伝えるために、2007年から“かんきょうたいし”として活躍しているんですって!!
色々お話しましたが、内容はくちぱっちと私だけのヒミツ!
くちぱっち素敵な時間を過ごし、なんと!おともだちになりました!
かんきょうたいし くちぱっちのFacebookページ是非皆さんも見て下さい!

【バンダイのエコについてはコチラをチェック!】
●かんきょうたいし くちぱっち Facebook●
くちぱっちが楽しくバンダイのエコを教えてくれるよ♪
http://www.facebook.com/bandai.eco.kuchipatchi
●バンダイ エコ・くらぶ
http://www.bandai.co.jp/kids/eco/

Ⓒ創通・サンライズ
ⒸBANDAI・WiZ

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