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まどかの企業フォーカス

株式会社 NTTドコモ

まどかの「企業フォーカス!」

東北復興新生支援室の様々な取組みについて、いくつかご紹介します。7年間、地域に密着して色んな活動をされてきているので、全然ご紹介しきれません。
是非、RainbowプロジェクトのHPもご覧下さい。
ドコモ 東北復興・新生支援「笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト」
http://rainbow.nttdocomo.co.jp/
東北復興新生支援室の福井さんと菅原さんに話を伺いました

音楽でも“つながる”言葉の壁もこえるつながり

まずご紹介するのは、岩手県釜石市のドラムサークルです。
ドラムサークルとは、みんなで輪になってリズムを合わせながら自由にドラムをたたき、言葉を使わずに周りの人とコミュニケーションをとることができるパーカッションアンサンブルのこと。
「みんなで一体感を感じ一緒に音楽を奏でることで、心を開いて楽しい時間を過ごすことができます。、地域のコミュニティ活性化に役立つと考えています。」(菅原さん)
老若男女問わず、また言葉も必要ないため、外国の方も全員が楽しめるのです。
実際、釜石市は水産加工業に従事する外国の方が沢山いらっしゃるそうなのですが、やはりなかなか交流がないそう。このドラムサークルを通し、いいコミュニケーションが生まれているそうです。

一見、通信会社のドコモさんがなぜドラム、音楽なのか?と感じますが、そこにもやはり“コミュニケーションをつくる”という大きな目的があるのです。
その場で楽しんで終わり、ではなく、ドコモさんが目指しているのはその先にあるコミュニティ再生なのですね。
計測的な活動として実施していくそうなので、もっと輪が広がっていくのが楽しみです。

米作りを通した、豊かな未来へ向けたまちづくり

次にご紹介するのは、お米づくりです。
これも、何故ドコモさんが農業の支援?と思いましたが、多方面のコミュニティ再生に唾がっています。
宮城発祥のササニシキを地域の誇りとして復興させることを目指して2012年にスタートした環境共生型のこのプロジェクト。
ササニシキは宮城で誕生した東北を代表する品種ですが、1993年の冷害により市場からほぼ消えてしまっていました。

循環型のまちづくりを目指し、無農薬栽培に挑戦するこのプロジェクトは“未来の種プロジェクト”と名付けられ、現地の方々と取り組んでいるそうです。
「農薬も肥料も使わない、“完全自然栽培”の米作りに、ドコモの社員が新たに開発した“深水農法”を2017年からスタートさせました。ICTを導入することで、農家さんの負担を軽くし、サポートしています。」(福井さん)
なんと、この完全自然栽培で作られたお米は、市場価格の6倍もの値段がついたそうです。

生産者の負担を減らし、魅力的な仕事になることで、後継者も増える。そして、地域産業も活性化する。更に、安心安全なお米を食べることができる。
日本の原風景が産業で潤うというのは、まさにこういうことなのだと思います。
全国でも、耕作放棄地の増加、後継者不足など農業の問題は沢山ある中、農業が持つ可能性を広げる素晴らしいプロジェクトです。
貴重なお米を頂き、実際に食べてみたのですが、粒一つひとつがたっていて、かつふっくらとした本当に美味しいお米でした。
品質として最上級のものですが、携わったいろんな方のお話を聞くと、更に美味しくかんじるのでしょう。

被災地が自立できる、新しい復興支援のモデル

最後に紹介するのは、岩手県陸前高田市のゆずを使った地域ブランディングです。
陸前高田市の温暖な気候は柑橘類の生産に適した土地とされ、北国では珍しく200年も前からゆずが自生しています。
当たり前に庭先にあるため、震災前までは地元の方にとって産物としての認識はなかったそう。
せっかくあるのだから、ボランティアの人に来てもらって収穫しようと、ドコモさんがゆず狩りサポーター制度を企画したのです。

そして地域復興を目指し、そのゆずを使ったお酒をつくるプロジェクトがスタート。
「庭木として植えられていましたが、初年度から350kgもの収穫があり、700本ものゆず酒を製造しました。市内の産直のみの販売だったのに即完売しました。」(菅原さん)
地域にあるものを活かした復興は、未来へつながる持続可能な活動ですよね。
「その後も継続的な支援を行うため、社員による収穫ボランティアや、dデリバリーサービスによるキャンペーンを行い、売上の一部を活動支援として寄付しています。」
ゆずを通した地域活性化、これからが楽しみですね。

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