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まどかの企業フォーカス

株式会社SUBARU

まどかの「企業フォーカス!」

今回紹介するのは、SUBARUさんの森の保護活動と次世代教育です。

2017年4月に従来の環境方針をSUBARU環境方針に改定し、その新方針に基づく活動として、自然環境保全“SUBARUの森”活動を始められたそうです。
もう一つの次世代教育は、SUBARUの車や、その技術に興味をもってもらうためのワークショップについて伺いました。

SUBARUのフィールドを守る、“SUBARUの森”活動

新しいSUBARU環境方針では、“『大地と空と自然』がSUBARUのフィールド”と宣言し、『大地と空と自然』が広がる地球の環境保護が、社会とSUBARUさんの持続可能な未来への最重要テーマとして考え、その具体的な取組みが“SUBARUの森”活動なのです。

この活動は、北海道中川郡美深町にあるSUBARUのテストコース敷地内に植生する約100ヘクタールの森林について、間伐・植林・自然保護などの森林整備・保全活動を行うものだそうです。
「やはり、技術開発には欠かせないテストコースとその周辺の森を持続可能なものにするため、北海道にある美深試験場の森から着手しました。今後はさらに“SUBARUの森”活動の範囲を広げていきたいですね」(小林さん)

地元である美深町との連携のほか、SUBARUと関係の深い地域社会とも連動した森林整備・保全活動として展開していくそうです。
また、間伐材はノベルティや、環境教育のワークショップで活用することを検討しているそうで、今後の活動が楽しみです。
地域社会と一体となった取り組みが、SUBARUさんにとっても、社会にとっても、持続可能な未来へ繋がると素晴らしいですね。

大人気の子ども向けワークショップ

学びのフェスでも大人気だった、SUBARUさんの子ども向けワークショップ。
二輪駆動と四輪駆動の違いを学ぶために、車の模型とクロスカントリーコースを使ったワークショップは、大人でも興味深い内容です。
「車の模型を組み立てるところから始めますので、“作る”愉しさ、出来上がったものを“走らせる”愉しさや二輪駆動では登れない坂道や階段を四輪駆動であれば簡単に乗り越えてしまう“驚き”も体感していただき、なぜ四輪駆動ならそれが可能なのかの違いを知ってもらい、子ども達の好奇心を刺激するワークショップになるよう工夫しています」(小林さん)

学びのフェス以外でも、2回ほどイベントに出展し、大盛況だったそう。
口コミで少しずつ広がり、様々なところから依頼がきているそうです。
「イベントを通じて技術に興味を持ってくれた子がエンジニアになり、当社に来てくれればもちろん嬉しいのですが、自動車業界全体の発展のために、自動車に関心を持って貰うこと自体も重要です」(小林さん)

学びのフェスでも、実際に自分で体感した子ども達は、もの凄く興味関心を持っていました。
四輪駆動はSUBARUさんの特長でもありますが、その技術を子どもの頃から愉しく体感できるのは素晴らしいですね。
今後は、もっと活動を広げるために、全国にある事業所へ展開していきたいと伺いました。
より、沢山の子ども達が体感できるのを楽しみにしています。

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